2012年01月24日
本日も、『カシャッと1句!フォト575』(1/24)、「佳作」(^_^;
『カシャッと1句!フォト575』の「冬シリーズ」、二日続けての「佳作」に入りました。(^o^)
この作は、長女を成人式に送って帰ってきた時の写真に句をつけたもの。
ちなみに、後ろの絵は『冬の日』と題した、80号(145.5cm×112.1cm)。
当時10数年描きかけのままとなっていたのだが、長女の小さい頃が“モデル”である。
そして、鳥海山の絵『初冬の鳥海』。
この絵は、雪がめったに降らない高知市で暮らし始めた娘にあげてしまった。
その娘には、昨年の7月に「初孫」が生まれたりと、ここ10年ほどの年月の移り変わりに改めて驚いてしまう。


☆
おまけ?に、落選となってしまったが、嫁いだ娘たちを思いおこしての一句。
少々…照れくさい句をつけてしまったが。(・・*)
写真は、新雪がつもった「おばあちゃんの畑」の様子。


☆
このあたりから、鳥海山の絵を20数枚は描いたのだが・・・手元には数点しか残っていない。
春になったら、心機一転?また鳥海山を描こうかと、(こころ密かに)考えている。
この作は、長女を成人式に送って帰ってきた時の写真に句をつけたもの。
ちなみに、後ろの絵は『冬の日』と題した、80号(145.5cm×112.1cm)。
当時10数年描きかけのままとなっていたのだが、長女の小さい頃が“モデル”である。
そして、鳥海山の絵『初冬の鳥海』。
この絵は、雪がめったに降らない高知市で暮らし始めた娘にあげてしまった。
その娘には、昨年の7月に「初孫」が生まれたりと、ここ10年ほどの年月の移り変わりに改めて驚いてしまう。


☆
おまけ?に、落選となってしまったが、嫁いだ娘たちを思いおこしての一句。
少々…照れくさい句をつけてしまったが。(・・*)
写真は、新雪がつもった「おばあちゃんの畑」の様子。


☆
このあたりから、鳥海山の絵を20数枚は描いたのだが・・・手元には数点しか残っていない。
春になったら、心機一転?また鳥海山を描こうかと、(こころ密かに)考えている。
2012年01月23日
『カシャッと1句!フォト575』(1/23)に「佳作」に入りました(^o^)
『カシャッと1句!フォト575』の本日(1/23)放送の…(放送されなかった)「佳作」にチーが入ってました。
「チー」は、二回目ですね。(笑)
「誓う」というテーマでの投稿でした。
で、その作品をご紹介。


☆
この写真は、2004年10月31日に撮ったもの。実は、こんな写真を撮りたいと思いながら・・・何年か越しでやっと撮れた写真なのです。
お休みの土日で、鳥海山がきれいに見える日ってなかなかない上に、ちょうど「チー」がポーズ(?)をとってくれるってことも「奇跡的」なことですしね。
なので、(句はともかく)こころ密かに「自信作」だったのです。(笑)
なんとか、世に出てくれてよかったです。\(^_^)/
「チー」は、二回目ですね。(笑)
「誓う」というテーマでの投稿でした。
で、その作品をご紹介。


☆
この写真は、2004年10月31日に撮ったもの。実は、こんな写真を撮りたいと思いながら・・・何年か越しでやっと撮れた写真なのです。
お休みの土日で、鳥海山がきれいに見える日ってなかなかない上に、ちょうど「チー」がポーズ(?)をとってくれるってことも「奇跡的」なことですしね。
なので、(句はともかく)こころ密かに「自信作」だったのです。(笑)
なんとか、世に出てくれてよかったです。\(^_^)/
2012年01月18日
『カシャッと1句!フォト575』(1/18)、あと一歩!の「佳作」・・・
『カシャッと1句!フォト575』の「冬シリーズ」は、前回で最後・・・のつもりだったけれど、本日のホームページを見たら「佳作」に入ってました。(^o^)
へへ、佳作でもうれしい。
で、その作品をご紹介。


☆
これは、平成23年12月9日(金)に初雪(初積雪)があって、職場の駐車場を見たら♡!が見えて、ケイタイで撮ったもの。写りはイマイチだけど・・・(^^;
「万柳」の方は、暮れに続けて2作が載って以来、ボツ続きだけど・・・ね、NHKに救われてます。(笑)
ではまたね。
へへ、佳作でもうれしい。
で、その作品をご紹介。


☆
これは、平成23年12月9日(金)に初雪(初積雪)があって、職場の駐車場を見たら♡!が見えて、ケイタイで撮ったもの。写りはイマイチだけど・・・(^^;
「万柳」の方は、暮れに続けて2作が載って以来、ボツ続きだけど・・・ね、NHKに救われてます。(笑)
ではまたね。
2012年01月17日
『カシャッと1句!フォト575』(1/16放送)、入選!
『カシャッと1句!フォト575』の「冬シリーズ」は12月5日(水)から1月27日(金)までの、計30回の放送なのだが、昨日3作品目が番組で紹介された。
前回の「マロ」に続いて、今回は「チー」。(笑)
で、その作品をご紹介。


☆
ゲスト審査員は、武田早雲と篠原ともえさん。篠原さんが選んでくれたようで、すっかり(篠原さんへの)印象が良くなってしまった。(^^;
放送は、来週の金曜日までなのだが、きっと最後の入選ですね。
実は、全部で33作品を投稿したのだが、入選3、佳作1は、(今シリーズ初めての投稿にしては)上出来!でした。
次の「春シリーズ」もがんばろ。
落選作も…追々ご紹介したいと思います。
ではまたね。
前回の「マロ」に続いて、今回は「チー」。(笑)
で、その作品をご紹介。


☆
ゲスト審査員は、武田早雲と篠原ともえさん。篠原さんが選んでくれたようで、すっかり(篠原さんへの)印象が良くなってしまった。(^^;
放送は、来週の金曜日までなのだが、きっと最後の入選ですね。
実は、全部で33作品を投稿したのだが、入選3、佳作1は、(今シリーズ初めての投稿にしては)上出来!でした。
次の「春シリーズ」もがんばろ。
落選作も…追々ご紹介したいと思います。
ではまたね。
2012年01月09日
2011年12月21日
『カシャッと句!フォト575』で本日(12/21) 「入選」と「佳作」に…
NHK・BS3チャンネルの『カシャッと一句・フォト575』で紹介をされました。
二週間ぶり。
で、その作品をご紹介。


☆
実は、この番組ではポイント制があって、『殿堂入り』が20pt、『入選』10ptで、こここまでは番組で紹介される。その他に『佳作』があって、5pt。
前回、はじめて紹介された作品が『殿堂入り』だったので、本日で30ptかな?と思ったら…35pt??
よく見たら、佳作にも、入っていました。(^o^)
なので、こちらもご紹介。


☆
こちらには句の紹介文をつけて投稿したのだが、せっかく?なのでこちらもご紹介。
『幾千年の歴史の中で、この月はいくつの夢を見てきたのだろう。そして、色々な想いも。
ふんわりと昇ってきた月に、今夜も色々な人が夢をつなぐのかも知れない。』
もう5年も前になるのだが、11月の夕方、お散歩に出たとき、白鳥がそろそろ帰り支度をはじめる頃、満月!が昇ってきた。あまりに幻想的で、心が吸い込まれそうな景色だった、のです。
二週間ぶり。
で、その作品をご紹介。


☆
実は、この番組ではポイント制があって、『殿堂入り』が20pt、『入選』10ptで、こここまでは番組で紹介される。その他に『佳作』があって、5pt。
前回、はじめて紹介された作品が『殿堂入り』だったので、本日で30ptかな?と思ったら…35pt??
よく見たら、佳作にも、入っていました。(^o^)
なので、こちらもご紹介。


☆
こちらには句の紹介文をつけて投稿したのだが、せっかく?なのでこちらもご紹介。
『幾千年の歴史の中で、この月はいくつの夢を見てきたのだろう。そして、色々な想いも。
ふんわりと昇ってきた月に、今夜も色々な人が夢をつなぐのかも知れない。』
もう5年も前になるのだが、11月の夕方、お散歩に出たとき、白鳥がそろそろ帰り支度をはじめる頃、満月!が昇ってきた。あまりに幻想的で、心が吸い込まれそうな景色だった、のです。
2011年12月08日
NHK BSプレミアム『カシャッと一句! フォト575』と毎日新聞の『万能川柳』、「酒田マロ」の名前で…
先月(11月)から、NHK BS2で放送している『カシャッと一句!フォト575』に投稿を始めたたのだが、
12月8日に放送された番組で、「酒田マロ」の名前で、紹介をされ、
その上、『殿堂入り』に選ばれた。\(^_^)/
その作品をご紹介。


情景としては…
『楽しい手紙は、どんどん書き進むのだが、そうでない手紙は書きよどむ。
早く書こうと思いながら、すでに日も暮れてきた。思いは募るが、手紙に込められない気持ち。
もどかしい時間が、ただ過ぎていく。』
そんな気持ち(のつもり)。写真は、カラドリ=サトイモの苗。田植えが終わった苗代に、当地ではながく植えられてきたものです。
番組の中では審査員のロバート・キャンベルさんなど出演者にお褒めいただき、とてもうれしかった。
NHKは、初!登場だったけれど、実は、二年ほど前から毎日新聞の「万能川柳」にも投稿している。
『万能川柳』略して『万柳』とも呼ばれ、川柳の一桁上を行こうと命名されたらしい。
物心ついた頃からKosyu(マロ)家では、「毎日新聞」を取っており、既に半世紀を超えている。その三面の左隅に「万能川柳」の欄があるのだが、あまり気にすることなく過ごしてきた。しかし、妻のTazukoはこの欄の「愛読者」で、ある日、「(隣市の)鶴岡の本間成美さんて良く載るのよね」と言っているのを耳にし、それとなく気にかけるようになった。
確かにちょくちょく掲載されるのを見て、「ひょっとしたら出してみたら載るかも知れない」と思い始めた。そして、「心機一転?出してみようかな」と思ったのが昨年の1月のこと。
…しかし、載らない。日々350万部あまりが発行されている「全国紙」であり、やはり厳しいなと思いつつ、1月は過ぎ、2月も終わるかというときに、末席(18句目)に
『招待句秀逸ないが余裕あり』酒田 マロ (10/02/25)
が載っており、心臓が止まるくらいドキドキしてしまった。
家族には「載るまでは内緒」だったので、誰か気づくかな…と思ったが気づいてもらえない。気配もない。しかたなく?皆がいるところで、「あれ、『酒田マロ』が載ってるね」などといい、大騒ぎになった。(・・;)
当時は、はがきを出してから平均2ヶ月ほどで掲載される、ということを知らなくて、初掲載の句は5枚目に出したものだった。
以来、2年近くが経過し…通算投句数は2115句(423通)。
月に100句くらいを目標にしているが、現時点での掲載数は35句(H23は19句)となかなか苦戦をしいられている。
どこの世界にも、スターと呼べる存在がいるが、ここも例外でなく「常連」と呼ばれる方々が厳然として君臨?している。その中でも、「殿堂入り」をされた方が二名おり、既に800句以上!の入選(掲載)を果たしている。
昨年(H22)一年間の掲載数は、6,370句(1,374人)であるが、1句掲載の方が55.5%(738人)、3句以内が74.5%を占めており、いくら出しても載らないという‘狭き門’となっている。年間最多入選は「麦そよぐ」さんの84句。
ちなみに昨年一年間では128,850通(50万句以上)が投稿されている。
で、これまでの掲載句を(いくつか)ご紹介。
『知らぬ間に赤子何度もキスをされ』 (11/11/09)
この句は、初の秀逸句。
『うまいとかまずいといえるぜいたくさ』 (10/03/18)
『昔母いってたことを妻がいう』 (10/04/25)
『彼氏来て娘の取説を伝授する』 (10/07/15)
『良いところばかり集めて駄目になり』 (10/09/04)
『性格も一緒に整形しておくれ』 (10/09/10)
『妻の顔カチッと何かスイッチON』 (10/10/15)
『酒田では感謝もゴメンも「もっけだの」』 (10/11/17)
『ばあちゃんとマリリンモンロー同い年』 (10/12/02)
『妻にあるウエストサイズストーリー』 (11/02/25)
『まずいんだ「不思議な味」とレポーター』 (11/03/22)
『方言を最初に習う研修医』 (11/04/06)
『震度計 地震で故障する不思議』 (11/04/23)
『太ること憧れだった時代(ころ)もあり』 (11/05/16)
『ひと回り大きくなったは褒め言葉?』 (11/07/13)
ということで、ではまたね。
12月8日に放送された番組で、「酒田マロ」の名前で、紹介をされ、
その上、『殿堂入り』に選ばれた。\(^_^)/
その作品をご紹介。


情景としては…
『楽しい手紙は、どんどん書き進むのだが、そうでない手紙は書きよどむ。
早く書こうと思いながら、すでに日も暮れてきた。思いは募るが、手紙に込められない気持ち。
もどかしい時間が、ただ過ぎていく。』
そんな気持ち(のつもり)。写真は、カラドリ=サトイモの苗。田植えが終わった苗代に、当地ではながく植えられてきたものです。
番組の中では審査員のロバート・キャンベルさんなど出演者にお褒めいただき、とてもうれしかった。
NHKは、初!登場だったけれど、実は、二年ほど前から毎日新聞の「万能川柳」にも投稿している。
『万能川柳』略して『万柳』とも呼ばれ、川柳の一桁上を行こうと命名されたらしい。
物心ついた頃からKosyu(マロ)家では、「毎日新聞」を取っており、既に半世紀を超えている。その三面の左隅に「万能川柳」の欄があるのだが、あまり気にすることなく過ごしてきた。しかし、妻のTazukoはこの欄の「愛読者」で、ある日、「(隣市の)鶴岡の本間成美さんて良く載るのよね」と言っているのを耳にし、それとなく気にかけるようになった。
確かにちょくちょく掲載されるのを見て、「ひょっとしたら出してみたら載るかも知れない」と思い始めた。そして、「心機一転?出してみようかな」と思ったのが昨年の1月のこと。
…しかし、載らない。日々350万部あまりが発行されている「全国紙」であり、やはり厳しいなと思いつつ、1月は過ぎ、2月も終わるかというときに、末席(18句目)に
『招待句秀逸ないが余裕あり』酒田 マロ (10/02/25)
が載っており、心臓が止まるくらいドキドキしてしまった。
家族には「載るまでは内緒」だったので、誰か気づくかな…と思ったが気づいてもらえない。気配もない。しかたなく?皆がいるところで、「あれ、『酒田マロ』が載ってるね」などといい、大騒ぎになった。(・・;)
当時は、はがきを出してから平均2ヶ月ほどで掲載される、ということを知らなくて、初掲載の句は5枚目に出したものだった。
以来、2年近くが経過し…通算投句数は2115句(423通)。
月に100句くらいを目標にしているが、現時点での掲載数は35句(H23は19句)となかなか苦戦をしいられている。
どこの世界にも、スターと呼べる存在がいるが、ここも例外でなく「常連」と呼ばれる方々が厳然として君臨?している。その中でも、「殿堂入り」をされた方が二名おり、既に800句以上!の入選(掲載)を果たしている。
昨年(H22)一年間の掲載数は、6,370句(1,374人)であるが、1句掲載の方が55.5%(738人)、3句以内が74.5%を占めており、いくら出しても載らないという‘狭き門’となっている。年間最多入選は「麦そよぐ」さんの84句。
ちなみに昨年一年間では128,850通(50万句以上)が投稿されている。
で、これまでの掲載句を(いくつか)ご紹介。
『知らぬ間に赤子何度もキスをされ』 (11/11/09)
この句は、初の秀逸句。
『うまいとかまずいといえるぜいたくさ』 (10/03/18)
『昔母いってたことを妻がいう』 (10/04/25)
『彼氏来て娘の取説を伝授する』 (10/07/15)
『良いところばかり集めて駄目になり』 (10/09/04)
『性格も一緒に整形しておくれ』 (10/09/10)
『妻の顔カチッと何かスイッチON』 (10/10/15)
『酒田では感謝もゴメンも「もっけだの」』 (10/11/17)
『ばあちゃんとマリリンモンロー同い年』 (10/12/02)
『妻にあるウエストサイズストーリー』 (11/02/25)
『まずいんだ「不思議な味」とレポーター』 (11/03/22)
『方言を最初に習う研修医』 (11/04/06)
『震度計 地震で故障する不思議』 (11/04/23)
『太ること憧れだった時代(ころ)もあり』 (11/05/16)
『ひと回り大きくなったは褒め言葉?』 (11/07/13)
ということで、ではまたね。
2011年09月06日
最早、秋…
早、秋となり涼しいと感じる日も増えてきた。
ブログにアップしないまま月日が過ぎてしまったが、この間のトピックをいくつか挙げるとするならば…まずは、「初孫の誕生!」ですね。(笑)

7月24日に2,914g、48cmでこの世に出てきた『みこと』ちゃんも、1か月余りが経ち、体重も4,000gを超え順調に成長している。
ジジとババ、ひいばあちゃんとで、SKYPEで様子をうかがうのが日々の楽しみとなっている。(^_^;
そして、出品が危ぶまれた「白甕社展」にも50号と20号の2作品を何とか間に合わせることができて、現在9月11日(日)までの会期で展示されている。鶴岡市の「鶴岡アートフォーラム」で開催中ですので、お近くの方、時間が取れる方は是非行ってみてくださいね。m(..)m
作品はいずれも油彩で、「夏の終わり」F50号(116.7×90.9cm)、

そして、「裸婦習作・夏」F20号(72.7×60.6cm)の2点である。

では、またね。(^.^)/
ブログにアップしないまま月日が過ぎてしまったが、この間のトピックをいくつか挙げるとするならば…まずは、「初孫の誕生!」ですね。(笑)

7月24日に2,914g、48cmでこの世に出てきた『みこと』ちゃんも、1か月余りが経ち、体重も4,000gを超え順調に成長している。
ジジとババ、ひいばあちゃんとで、SKYPEで様子をうかがうのが日々の楽しみとなっている。(^_^;
そして、出品が危ぶまれた「白甕社展」にも50号と20号の2作品を何とか間に合わせることができて、現在9月11日(日)までの会期で展示されている。鶴岡市の「鶴岡アートフォーラム」で開催中ですので、お近くの方、時間が取れる方は是非行ってみてくださいね。m(..)m
作品はいずれも油彩で、「夏の終わり」F50号(116.7×90.9cm)、

そして、「裸婦習作・夏」F20号(72.7×60.6cm)の2点である。

では、またね。(^.^)/
2011年07月18日
2011年04月10日
今日は、晴れ!
今年は、記録的な大雪で…『鳥海ドッグランド』にも、2月に一度行ったきりで、ごぶさただった。
3月に入っても寒い日が続き、そしてあの…3月11日の「東日本大震災」。
4月になっても雪が降ったりしていただが、今日は晴れたので、マロを連れていった。
鳥海山も(久しぶりに)姿を現した。

☆
用もあったので、1時間ほどしか遊べなかったのだが、マロは大張り切りだった。

☆
キャッチ成功のマロの勇姿(?)。

☆
冬タイヤもまだ替えてなかったので、交換をした。
マロもおつきあい。

☆
お疲れのマロ。

☆
で、まだまだ地震の被害に遭われた方々、地域では大変なご不便とご苦労をなさっている状況で、あらためて亡くなられた方々のご冥福と一日も早い復興を願っております。
アメリカの国防気象衛星の衛星写真がありましたので、貼り付けしますね。
これは地震前。

☆
こちらは、3月12日夜の様子。
当地(酒田市=庄内地方)では、夕方頃までには電気がついたのですが、こうしてみるととても早い復旧だったんだと、改めて思っております。

3月に入っても寒い日が続き、そしてあの…3月11日の「東日本大震災」。
4月になっても雪が降ったりしていただが、今日は晴れたので、マロを連れていった。
鳥海山も(久しぶりに)姿を現した。

☆
用もあったので、1時間ほどしか遊べなかったのだが、マロは大張り切りだった。

☆
キャッチ成功のマロの勇姿(?)。

☆
冬タイヤもまだ替えてなかったので、交換をした。
マロもおつきあい。

☆
お疲れのマロ。

☆
で、まだまだ地震の被害に遭われた方々、地域では大変なご不便とご苦労をなさっている状況で、あらためて亡くなられた方々のご冥福と一日も早い復興を願っております。
アメリカの国防気象衛星の衛星写真がありましたので、貼り付けしますね。
これは地震前。

☆
こちらは、3月12日夜の様子。
当地(酒田市=庄内地方)では、夕方頃までには電気がついたのですが、こうしてみるととても早い復旧だったんだと、改めて思っております。

2011年03月15日
東日本大震災…
被害に遭われた皆様、被災地の皆様、関係者の皆様にお見舞いを申し上げます。
毎日、ニュースで流される悲惨な状況に言葉をなくしてしまいます。
特に、岩手は学生時代を過ごした地で、宮古市や陸前高田市等の知り合いも
おりました。
ご本人はもちろんのことですが、ご家族やご親戚の皆様の無事を祈っております。
宮古市はじめ訪れた町も多いのですが、変わり果てた姿に心が痛みます。
どうか、希望と勇気を失わず、一刻も早い復興をなされることを願っております。
なお、私(Kosyu)は山形県の酒田市に住んでいるのですが、
長い停電はあったものの大きな被害もなく、みな無事でおります。
ご心配をおかけしました皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。ありがとうございました。
毎日、ニュースで流される悲惨な状況に言葉をなくしてしまいます。
特に、岩手は学生時代を過ごした地で、宮古市や陸前高田市等の知り合いも
おりました。
ご本人はもちろんのことですが、ご家族やご親戚の皆様の無事を祈っております。
宮古市はじめ訪れた町も多いのですが、変わり果てた姿に心が痛みます。
どうか、希望と勇気を失わず、一刻も早い復興をなされることを願っております。
なお、私(Kosyu)は山形県の酒田市に住んでいるのですが、
長い停電はあったものの大きな被害もなく、みな無事でおります。
ご心配をおかけしました皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。ありがとうございました。
2011年01月29日
大雪!で、雪に埋もれている…
今年初のアップですね。改めまして、あけましておめでとうございます。(笑)←今頃…ですが。
正月の三ガ日は静かな年明けでしたが、それ以降…毎日毎日雪が降っておりました。
雪が少ない酒田なのですが、今日現在で60cm以上の積雪があります。
しかし、今日は久々の晴れ。マロ家の周りはこのとおりです。(‥;)
鳥海山は雲の中でしたが、こんな感じ。

☆
東に向かって、の景色。

☆
昼過ぎに、マロとお散歩に出かけて、マロ大喜びの図。

☆
駆け回りました。(笑)

☆
実は、昨日(4/28)から八幡地区にある『玉簾の滝』ではライトアップがされているのです。
明日(1/30)までの三日間。夕方5時頃から9時まで。
日中はこんな感じの滝なのですが、とても幻想的でした。

☆
玉簾の滝は、落差50mもある県内最大の滝。
とても美しかったですよ。近くの方は、ぜひ行ってみて下さいね。

☆
ではまたね。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
正月の三ガ日は静かな年明けでしたが、それ以降…毎日毎日雪が降っておりました。
雪が少ない酒田なのですが、今日現在で60cm以上の積雪があります。
しかし、今日は久々の晴れ。マロ家の周りはこのとおりです。(‥;)
鳥海山は雲の中でしたが、こんな感じ。

☆
東に向かって、の景色。

☆
昼過ぎに、マロとお散歩に出かけて、マロ大喜びの図。

☆
駆け回りました。(笑)

☆
実は、昨日(4/28)から八幡地区にある『玉簾の滝』ではライトアップがされているのです。
明日(1/30)までの三日間。夕方5時頃から9時まで。
日中はこんな感じの滝なのですが、とても幻想的でした。

☆
玉簾の滝は、落差50mもある県内最大の滝。
とても美しかったですよ。近くの方は、ぜひ行ってみて下さいね。

☆
ではまたね。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2010年12月31日
2010年、おせわになました<(_ _)>
早、大晦日になってしまいましたが、一年ありがとうございました。
マロ(kosyu)家も色々なことがありましたが、多くの皆さんに助けられまして、過ごすことができました。
昨年の11月に末娘が結婚をして、長女も5月の「婚約式」に続いて、10月に「聖婚式」、そして長男が11月に結納と…大忙しの一年ではありました。(笑)
シンガポール、高知市、東京と、それぞれ皆、遠くで暮らしているのですが、元気にいてくれるのが何よりです。
でも、お正月は…相手方の実家に行ってまして、静かな年明けとなりそうです。(^^;)
で、久しぶりに鳥海山。雪の中です。

☆
で、こちらの「門松」をご紹介。
「松」と「ユズリハ」と「マメ殻」を杭につけるのが当地では一般的です。(簡単…ですが。笑)

☆
マロも、元気ですよ。
最近は何かと忙しくって遊びに連れて行けないのですが、12月19日の様子も(おまけ?で)アップしますね。

☆
皆様も、良い年をお迎えください。
マロ(kosyu)家も色々なことがありましたが、多くの皆さんに助けられまして、過ごすことができました。
昨年の11月に末娘が結婚をして、長女も5月の「婚約式」に続いて、10月に「聖婚式」、そして長男が11月に結納と…大忙しの一年ではありました。(笑)
シンガポール、高知市、東京と、それぞれ皆、遠くで暮らしているのですが、元気にいてくれるのが何よりです。
でも、お正月は…相手方の実家に行ってまして、静かな年明けとなりそうです。(^^;)
で、久しぶりに鳥海山。雪の中です。

☆
で、こちらの「門松」をご紹介。
「松」と「ユズリハ」と「マメ殻」を杭につけるのが当地では一般的です。(簡単…ですが。笑)

☆
マロも、元気ですよ。
最近は何かと忙しくって遊びに連れて行けないのですが、12月19日の様子も(おまけ?で)アップしますね。

☆
皆様も、良い年をお迎えください。
2010年11月28日
冬が、駆け足でやってくる。
早、11月も終わろうとしている。
ブログのアップも、かなり滞っているので最近の出来事をまとめてご紹介。(^^;)
今日(11/28)は、強い雨風が時折吹きすさび、冬も間近のお天気。
しかし、先週の週末は秋晴れのいいお天気だったので、一週間前の鳥海山をご紹介。

☆
すでに冠雪もして、雪が平地まで届くのは時間の問題、といったところ。
冬の使者、白鳥も周辺の田んぼに飛んでくる。

☆
この日は、横浜に住む甥が遊びに来ていたので、酒田市升田地区にある「玉簾の滝」(たますだれのたき)に行った。
落差50数mで東北有数の滝である(と思っている)。

☆
滝の周辺は、御滝神社の「境内」となっており、その由来は「弘法大師の発見」以来の歴史がある。
狛犬も…冬支度。

☆
駐車場から滝までは400m位あるのだが、その道すがら鳥海山が美しい姿を見せてくれた。

☆
実は、Kosyu(マロパパ)家では、10、11月と大忙しで、手始めは長女の結婚。(正しくは、「聖婚式」)
神戸にある聖ミカエル教会で多くの方々からの祝福を受け、とても心温まる式となった。

☆
式は、神戸だったのだが、「新居」は高知市。
…なので足を伸ばして、皿鉢料理もいただいて、高知城を眺めて帰ってきた。

☆
引き続き?、11月には長男の「結納」を東京で行い、こちらも来春の結婚の予定で、まだもう少し騒がなくてはいけないようである。
長男の結納の日の、丁度一年前には末娘が(口火を切って?)結婚しており、あっという間にこども三人が家庭を持つことととなった。
今年の「白甕社展」に出品した絵をはじめ、大きな絵はずっとこどもを題材にしてきたのだが、こんな小さかったのにね…。(笑)
なので、絵も「再掲」。ではまたね。

ブログのアップも、かなり滞っているので最近の出来事をまとめてご紹介。(^^;)
今日(11/28)は、強い雨風が時折吹きすさび、冬も間近のお天気。
しかし、先週の週末は秋晴れのいいお天気だったので、一週間前の鳥海山をご紹介。

☆
すでに冠雪もして、雪が平地まで届くのは時間の問題、といったところ。
冬の使者、白鳥も周辺の田んぼに飛んでくる。

☆
この日は、横浜に住む甥が遊びに来ていたので、酒田市升田地区にある「玉簾の滝」(たますだれのたき)に行った。
落差50数mで東北有数の滝である(と思っている)。

☆
滝の周辺は、御滝神社の「境内」となっており、その由来は「弘法大師の発見」以来の歴史がある。
狛犬も…冬支度。

☆
駐車場から滝までは400m位あるのだが、その道すがら鳥海山が美しい姿を見せてくれた。

☆
実は、Kosyu(マロパパ)家では、10、11月と大忙しで、手始めは長女の結婚。(正しくは、「聖婚式」)
神戸にある聖ミカエル教会で多くの方々からの祝福を受け、とても心温まる式となった。

☆
式は、神戸だったのだが、「新居」は高知市。
…なので足を伸ばして、皿鉢料理もいただいて、高知城を眺めて帰ってきた。

☆
引き続き?、11月には長男の「結納」を東京で行い、こちらも来春の結婚の予定で、まだもう少し騒がなくてはいけないようである。
長男の結納の日の、丁度一年前には末娘が(口火を切って?)結婚しており、あっという間にこども三人が家庭を持つことととなった。
今年の「白甕社展」に出品した絵をはじめ、大きな絵はずっとこどもを題材にしてきたのだが、こんな小さかったのにね…。(笑)
なので、絵も「再掲」。ではまたね。

2010年09月26日
秋晴れ!
やっと涼しくなって、きのうなんか寒いくらいでストーブを出した。
で、日曜日の今日はとてもいいお天気になった。
鳥海山も、このとおり。

☆
東の方向には、胎蔵山と経ヶ倉山が並んで見える。

☆
きのうまでは雨がちで、稲刈りも滞っていたのだが、あちらこちらでコンバインやら田んぼに出ていた。

☆
ここ2週間ほど、マロを連れて行ってなかったので、10時前に『鳥海ドッグランド』に向かった。
ドッグランドにつづく道も、すっかり秋の景色。

☆
ドッグランドから見える鳥海山も、紅く色づき始めていた。

☆
マロのお目当ては、これ。
午前中に2回フィールドに出て走り回った。
最後に、水を飲みに行って、ひと休み。
☆
ランチを食べて、そろそろ帰るかと…最後にフリスビーをと思ったのだが、コウタちゃんやオーナー犬のラブリーも遊びに出てきたものだから、それからがまたご機嫌で走り回った。
ラブリーは7ヶ月なのだが、アジリティーもフリスビーもとても上手。

☆
ナイスキャッチ!

☆
マロは、もう、はじけたように力いっぱい走り回ったものだから、家に帰ったら「電池が切れた」状態に…なってしまった。(^_^;)
マロは、いい一日でしたね。(笑)
で、日曜日の今日はとてもいいお天気になった。
鳥海山も、このとおり。

☆
東の方向には、胎蔵山と経ヶ倉山が並んで見える。

☆
きのうまでは雨がちで、稲刈りも滞っていたのだが、あちらこちらでコンバインやら田んぼに出ていた。

☆
ここ2週間ほど、マロを連れて行ってなかったので、10時前に『鳥海ドッグランド』に向かった。
ドッグランドにつづく道も、すっかり秋の景色。

☆
ドッグランドから見える鳥海山も、紅く色づき始めていた。

☆
マロのお目当ては、これ。
午前中に2回フィールドに出て走り回った。
最後に、水を飲みに行って、ひと休み。
☆
ランチを食べて、そろそろ帰るかと…最後にフリスビーをと思ったのだが、コウタちゃんやオーナー犬のラブリーも遊びに出てきたものだから、それからがまたご機嫌で走り回った。
ラブリーは7ヶ月なのだが、アジリティーもフリスビーもとても上手。

☆
ナイスキャッチ!

☆
マロは、もう、はじけたように力いっぱい走り回ったものだから、家に帰ったら「電池が切れた」状態に…なってしまった。(^_^;)
マロは、いい一日でしたね。(笑)
2010年09月04日
『白甕社展』、開催中…
☆
9月1日から11日まで、「鶴岡アートフォーラム」を会場に『白甕社展』が開催されている。
Kosyu(マロパパ)も…(実は)出品しているので、本日(9/4)見に行ってきた。
今朝は、かなり涼しく、やっとこの暑さから解放(?)されるかと思うと、ほっとしますね。
で、会場の「鶴岡アートフォーラム」。

☆
会場入口。

☆
会場を回っていくと、第四室に飾ってあった。
赤と青を基調にした、強い色調の絵になったので…よく目だっては、いた。

☆
その、一角。

☆
題名は、『夏の日』。二人の娘の小さかった頃をイメージしたのたが、末娘のみーちゃんは、男の子のような感じにしてしまった。←みーごめん。
へへ、実は…今回、「新会員推挙」となったので、その表示もされていた。うれしくもあり、はずかしくもあり…という、感じ。(^^ゞ

☆
同じ第四室に、白甕社賞(一般の部)を受賞した大本幸大さんの「void」と「echo」の作品もあった。
美術大学に在学中とのことであるが、実は大本さんのお父さんとは(昔)職場の同僚で、同じ職場に異動したばかりの頃にご結婚をされたので、時の流れを感じるとともに、今回の「快挙」には、人ごとではないうれしさを感じているところです。おめでとうございます。

☆
で、(あまりよく撮れてないが)絵を再掲。
時間が足りなくなって、まだまだ手を入れたいところがあるのだが、とりあえず「今の段階」というところですね。(^_^;)

9月1日から11日まで、「鶴岡アートフォーラム」を会場に『白甕社展』が開催されている。
Kosyu(マロパパ)も…(実は)出品しているので、本日(9/4)見に行ってきた。
今朝は、かなり涼しく、やっとこの暑さから解放(?)されるかと思うと、ほっとしますね。
で、会場の「鶴岡アートフォーラム」。

☆
会場入口。

☆
会場を回っていくと、第四室に飾ってあった。
赤と青を基調にした、強い色調の絵になったので…よく目だっては、いた。

☆
その、一角。

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題名は、『夏の日』。二人の娘の小さかった頃をイメージしたのたが、末娘のみーちゃんは、男の子のような感じにしてしまった。←みーごめん。
へへ、実は…今回、「新会員推挙」となったので、その表示もされていた。うれしくもあり、はずかしくもあり…という、感じ。(^^ゞ

☆
同じ第四室に、白甕社賞(一般の部)を受賞した大本幸大さんの「void」と「echo」の作品もあった。
美術大学に在学中とのことであるが、実は大本さんのお父さんとは(昔)職場の同僚で、同じ職場に異動したばかりの頃にご結婚をされたので、時の流れを感じるとともに、今回の「快挙」には、人ごとではないうれしさを感じているところです。おめでとうございます。

☆
で、(あまりよく撮れてないが)絵を再掲。
時間が足りなくなって、まだまだ手を入れたいところがあるのだが、とりあえず「今の段階」というところですね。(^_^;)

2010年07月19日
タイムスリップ
☆
この土・日(7/17〜18)、久しぶりに盛岡を訪ねた。
これは、岩手大学旧本部。
1902年(明治35年)に国内最初の高等農林学校として設置された盛岡高等農林学校の本館として1912年(明治45年)5月に起工し、同年(大正元年)12月に竣工。その後岩手大学本部を経て、1994年(平成6年)には国の重要文化財の指定を受けている。

☆
私がはじめて盛岡に来たのは、1971年(S46)の春。早、39年も前の話となってしまった。
知り合いもいなかったので、学生寮に入ることにしたのだが、そこは当時築30年余りの「同袍寮」(工学部)だった。
農学部には「自啓寮」があり、‘宮沢賢治’が使ったとされるベッドなども残っていた。
3年次の1973年(S48)に新寮が完成し、そのまま第1期の寮生となった。しかし、(さらに37年を経て)解体されて建て直されることになったと、最近話に聞いた。
盛岡には、別な用事で行ったのだが、是非その様子を見たいと思い、立ち寄ったのである。
私が住んでいたのが403室。4階の端から2番目の部屋である。

☆
すでに、「立入禁止」となっていたのだが、玄関に鍵がかかっていなかった!ので、
「少しだけ」…と思い、中に入って…みた。(よい子の皆さんはまねをしないでね。^^;)
部屋の前の廊下。

☆
部屋札。

☆
窓からの景色。手前に農学部の農場、そして馬場、教育学部とあり、岩手山もよく見えたものだったが、このとおり。

☆
参考までに1973年(S48)の春の(入居当時の)景色。

☆
そして、その窓の上の壁には、寮を出るときに書き残してきた自分の名前を見つけて…感無量であった。

☆
4人部屋で、二段ベッドが二つあったのだが、私は右側の「上の段」で寝ていた。
「弓の名手は、小さな黒い点を見つめて精神を集中する。すると風船のように大きく見えてくる。その時に矢を放つのだ」
などと、ワケ識りの「カノウくん」か「ハマさん」か(と思うが)、言ったことがあって、その気になって「黒い点」を書いたのだが、それもそのまま残っていた。(汗)

☆
でも、この同袍寮は新寮に建て替えられてじきに盛岡を離れたから、心の中では、ずっと「新」寮なのだというイメージを持っていたような気がする。
建て替えられるとの話を聞いても何か信じられないような、そんな唐突な思いも感じたのも事実である。
しかし今回、同袍寮の最後の姿を見ることができて、良かったな。
あの後、どんな人たちがここの部屋で暮らして、どんな思いでここから離れていったのだろうか。
旧寮の、あの古い同袍寮に入ったときに、寮ができた頃に住んでいた人たちの事など考えたこともなかった。
旧同袍寮は、1940年(S15)9月に「入寮式」を行ったと記録にあった。なので、(新寮ができて)解体されるまで33年しか経っていなかったことになる。
最初の同袍寮の入寮者は、私たちが新寮に移ったときには50歳ほどの年齢ということになり、今の私などより、ずっと‘若かった’のだと改めて思ったりした。
当時、そんなことに思いを馳せることはなかったのだが、それほどの年月が流れたということなのですね。
で、おまけ?で当時の盛岡のマップ。
まだ、新幹線も、東北自動車道も通ってなかった頃で、チャリだったり、バスだったり、市内のどこにでも出かけたのことも懐かしく思い起こされます。
すっかり、まちの様子は変わってしまったのだが、(今から思えば)あの一瞬の時代に、数多くの人のつながりがあって、色々なことがあって、ここで生活できたことは本当に幸せなことだったと、改めて感謝の気持でいっぱいです。

この土・日(7/17〜18)、久しぶりに盛岡を訪ねた。
これは、岩手大学旧本部。
1902年(明治35年)に国内最初の高等農林学校として設置された盛岡高等農林学校の本館として1912年(明治45年)5月に起工し、同年(大正元年)12月に竣工。その後岩手大学本部を経て、1994年(平成6年)には国の重要文化財の指定を受けている。

☆
私がはじめて盛岡に来たのは、1971年(S46)の春。早、39年も前の話となってしまった。
知り合いもいなかったので、学生寮に入ることにしたのだが、そこは当時築30年余りの「同袍寮」(工学部)だった。
農学部には「自啓寮」があり、‘宮沢賢治’が使ったとされるベッドなども残っていた。
3年次の1973年(S48)に新寮が完成し、そのまま第1期の寮生となった。しかし、(さらに37年を経て)解体されて建て直されることになったと、最近話に聞いた。
盛岡には、別な用事で行ったのだが、是非その様子を見たいと思い、立ち寄ったのである。
私が住んでいたのが403室。4階の端から2番目の部屋である。

☆
すでに、「立入禁止」となっていたのだが、玄関に鍵がかかっていなかった!ので、
「少しだけ」…と思い、中に入って…みた。(よい子の皆さんはまねをしないでね。^^;)
部屋の前の廊下。

☆
部屋札。

☆
窓からの景色。手前に農学部の農場、そして馬場、教育学部とあり、岩手山もよく見えたものだったが、このとおり。

☆
参考までに1973年(S48)の春の(入居当時の)景色。

☆
そして、その窓の上の壁には、寮を出るときに書き残してきた自分の名前を見つけて…感無量であった。

☆
4人部屋で、二段ベッドが二つあったのだが、私は右側の「上の段」で寝ていた。
「弓の名手は、小さな黒い点を見つめて精神を集中する。すると風船のように大きく見えてくる。その時に矢を放つのだ」
などと、ワケ識りの「カノウくん」か「ハマさん」か(と思うが)、言ったことがあって、その気になって「黒い点」を書いたのだが、それもそのまま残っていた。(汗)

☆
でも、この同袍寮は新寮に建て替えられてじきに盛岡を離れたから、心の中では、ずっと「新」寮なのだというイメージを持っていたような気がする。
建て替えられるとの話を聞いても何か信じられないような、そんな唐突な思いも感じたのも事実である。
しかし今回、同袍寮の最後の姿を見ることができて、良かったな。
あの後、どんな人たちがここの部屋で暮らして、どんな思いでここから離れていったのだろうか。
旧寮の、あの古い同袍寮に入ったときに、寮ができた頃に住んでいた人たちの事など考えたこともなかった。
旧同袍寮は、1940年(S15)9月に「入寮式」を行ったと記録にあった。なので、(新寮ができて)解体されるまで33年しか経っていなかったことになる。
最初の同袍寮の入寮者は、私たちが新寮に移ったときには50歳ほどの年齢ということになり、今の私などより、ずっと‘若かった’のだと改めて思ったりした。
当時、そんなことに思いを馳せることはなかったのだが、それほどの年月が流れたということなのですね。
で、おまけ?で当時の盛岡のマップ。
まだ、新幹線も、東北自動車道も通ってなかった頃で、チャリだったり、バスだったり、市内のどこにでも出かけたのことも懐かしく思い起こされます。
すっかり、まちの様子は変わってしまったのだが、(今から思えば)あの一瞬の時代に、数多くの人のつながりがあって、色々なことがあって、ここで生活できたことは本当に幸せなことだったと、改めて感謝の気持でいっぱいです。

2010年06月13日
『鳥海ドッグランド』で…
お天気も良かったし、最近遊びに連れて行っていなかったので、
マロとフリスビーをして遊んできた。(笑)
まずは、[成功編]
続いて、[失敗編〜お疲れ編]
せっかく…(みーちゃんに)撮ってもらったので、残りもご紹介。
その3[延々と淡々と…
]
マロとフリスビーをして遊んできた。(笑)
まずは、[成功編]

続いて、[失敗編〜お疲れ編]

せっかく…(みーちゃんに)撮ってもらったので、残りもご紹介。
その3[延々と淡々と…
]2010年05月08日
この春、一番の快晴!
昨日は雨、だったがそのおかげ?で、空気が澄み渡り、素晴らしいお天気になった。
マロ家の皆さんは、午前中はなにかと用事があったので、午後から『鳥海ドッグランド』に出かけることにした。
娘二人、マロママ・パパの四人とマロと。
途中の刈屋地区では、和梨の花が満開。
その景色。

☆
遊佐町にはいると、鳥海山の角度が変わってくる。今年は、寒い日が続き一週間近く遅れているが、田植えをするために水田には水が張ってあり、とても美しい鳥海山の姿を見ることができた。

☆
そして、ドッグランドに到着。
ここでも、鳥海山はきれいだった。

☆
ただ・・ドッグランドは、本日休業。あちゃー(‥、)と思いつつも、少し周辺をお散歩することにした。

☆
でも、道ばたにはあちらこちらにワラビが出ていたので、マロママはおおよろこび。「スイッチ」が入ってしまったので、娘たちとお散歩。
でも、今年初のワラビを「ひとがだげ」ほど、採ることができて、これはこれで収穫。(笑)

☆
そのご、用事を足しながら帰ってきたのだが、家につく頃には鳥海山の雲もすっかりとれ、(異論はあるだろうけれど)やはりこの景色が一番だなと、思いましたね。(笑)

☆
「種まき爺さん」もくっきり。

☆
こちらは、おまけ。

☆
午後9時頃に、マロの「おトイレ散歩」に出たのだが、満天の星。
大気の状態なのだろうが、どの星も強くまたたき、静かな夜の景色だった。
蛙たちは、「婚活」の真っ最中であったけれど・・。
てはまたね。
マロ家の皆さんは、午前中はなにかと用事があったので、午後から『鳥海ドッグランド』に出かけることにした。
娘二人、マロママ・パパの四人とマロと。
途中の刈屋地区では、和梨の花が満開。
その景色。

☆
遊佐町にはいると、鳥海山の角度が変わってくる。今年は、寒い日が続き一週間近く遅れているが、田植えをするために水田には水が張ってあり、とても美しい鳥海山の姿を見ることができた。

☆
そして、ドッグランドに到着。
ここでも、鳥海山はきれいだった。

☆
ただ・・ドッグランドは、本日休業。あちゃー(‥、)と思いつつも、少し周辺をお散歩することにした。

☆
でも、道ばたにはあちらこちらにワラビが出ていたので、マロママはおおよろこび。「スイッチ」が入ってしまったので、娘たちとお散歩。
でも、今年初のワラビを「ひとがだげ」ほど、採ることができて、これはこれで収穫。(笑)

☆
そのご、用事を足しながら帰ってきたのだが、家につく頃には鳥海山の雲もすっかりとれ、(異論はあるだろうけれど)やはりこの景色が一番だなと、思いましたね。(笑)

☆
「種まき爺さん」もくっきり。

☆
こちらは、おまけ。

☆
午後9時頃に、マロの「おトイレ散歩」に出たのだが、満天の星。
大気の状態なのだろうが、どの星も強くまたたき、静かな夜の景色だった。
蛙たちは、「婚活」の真っ最中であったけれど・・。
てはまたね。



