通っていた助産院のことは、人にも「すごくいいよ」とすすめたいし、熱弁もふるいたくなるけれど、それは多分私が婦人系の持病もなく、経過も順調だったからこそのこと。
ネットや日記ではともかく、それが実際に自分が体験したり、試して良かったことであっても、人によっては「宗教」や「ネズミ講の某お鍋の勧誘」ぐらい気持ち悪く聞こえるかもしれないので、最近実生活ではなるべく言わないようにしている。

しかし。こんな私もひとつだけ言いたいことがある。というよりむしろ! 私でなければ言えない、私が言わなかったらどうなる!?!?! そう信じていること。

それは「痔だけは出産前に治しておけ」ということだ。

(ちなみに私の場合は脱肛=イボ痔=内痔+外痔。せっかく手術して4個も取ったのに妊娠中再発)

「痔主女の、完治への道」こちらでトラバして頂きましたので、書きますが。

出産前から痔でも産めはしますが、悪化させまい、助産婦さんの前で「脱肛の花」を咲かせてはなるまい……と集中できないし、産後も抱っこのたびに脱肛(※だじゃれにあらず)。お尻に何かはさまっているような異物感を感じながら赤子をあやし続けるのは本当に苦痛……。どんどん重くなるはで、毎日が修行のよう。
やはり出産前の切らずに済む段階で、婦人科でも肛門科でもいいから薬を処方してもらい、とにかく早いうちに治しておくが吉!

私は正直、陣痛・出産よりも、痔の手術後の生傷の痛みの方がつらかったし、会陰を切らないお産を選んだのも(※マッサージで皮膚が伸びるようにしておいた)、痔を切った痛みの恐怖が頭から離れなかったから。

「ぢ」でおなじみの某薬や市販の薬もさんざん試した私……。
はっきり言ってだめでした……。

切れ痔のことはわかりません……。