'無法弁護士'、重たい響きプレゼントした名セリフBEST 7公開元記事

'無法弁護士' が毎回視聴者たちの心臓を刺す名セリフを残して熱い話題を継続している。
tvN '無法弁護士' が現実を赤裸々に描いた吸入力ある台本と没入度を高める感覚的演出、俳優らの欠点の無い熱演でテレビ劇場を魅了させて、同時間帯週末劇の王座席を堅固に守っている。

特に毎回あふれている珠玉のようなセリフが視聴者たちの胸を重たく鳴って、熱い '無法弁護士' 突風を牽引している。 これに対し劇のあちこちで人生に対する洞察力だけでなく、社会に向かって厳しい忠告を与える '無法弁護士' 中の鋭い警句名セリフを選んでみた。

▲ 1回. ソ・イェジ(ハ・ジェイ)
"暴行の事実は悔いているが、明確に誤った判断であって一抹の後悔もありません。 弁護士として女として本当に拳が泣きます"

劇中、ハ・ジェイ(ソ・イェジ)が誤った判決を下す裁判長に一発をプレゼントするセリフ。 ハ・ジェイの鋭い警句セリフを通じて、自分の誤った判断を認めないで詭弁を吐きだす裁判長と、腐敗で一杯な世の中に向かって苦々しい心と怒りを爆発させる。 

▲ 2回. イ・ジュンギ(ポン・サンピル)
"私がポン・サンピル弁護士です。 裁判は今から開始です。 チャ・ムンスク判事様"

劇中、ポン・サンピル(イ・ジュンギ)が 'キソンの巨悪' チャ・ムンスク(イ・ヘヨン)に自分の存在を明らかにして正しくなされた復讐の序幕を知らせるセリフ。 これに対しポン・サンピルがチャ・ムンスク−アン・オジュ(チェ・ミンス)を相手にどのような核サイダーな復讐の歩みを広げるのか、視聴者たちの気がかりなことを最大に引き上げた。 

▲ 3回. ソ・イェジ(ハ・ジェイ)
"弁護士が検事と戦う人だと考える? たかが? 弁護士は偏見と戦う人だと考えるけど、私は"

劇中、ハ・ジェイが検事カン・ヨンヒ(チャ・ジョンウォン)にサイダーをプレゼントするセリフ。検事と弁護士の関係を断片的で一次元的に説明するカン・ヨンヒに、自分の依頼人の無罪を明らかにするために孤軍奮闘する弁護士の真の姿を言うハ・ジェイのガールクラッシュな姿が引き立って見えた。 

▲ 4回. イ・ジュンギ(ポン・サンピル)
"私が法廷に立つ限り、罪ない人が法で殺害されることはないでしょう"

劇中、ポン・サンピルが故チャ・ビョンホ卿判の除幕式を訪ねて行ってチャ・ムンスクに渡したセリフ。それまで法という枠の中で罪のない人々を自分の審判で凄惨に殺害したチャ・ムンスクに向かったポン・サンピルの宣戦布告で、視聴者たちにぴりっとしたカタルシスをプレゼントした。 

▲ 5回. イ・ヘヨン(チャ・ムンスク)
"今許せと言ったか? 私が許すことができる人は、この世の中にただ私一人しかいない"

劇中、チャ・ムンスクがアン・オジュに度を越さないように警告するセリフ。 本人他人はただ自分のために存在するという、骨の中まで傲慢でグロテスクなチャ・ムンスクの思想をうかがうことができる。 自己合理化という矛盾のチャ・ムンスクの独善と独断がまともに現れる。 

▲ 5回. アン・ネサン(チェ・デウン)
"このクソ野郎の世の中の話だ。 法も壊れて人も信じることができない。 復讐は復讐を呼ぶだけだ"

劇中、チェ・デウン(アン・ネサン)が幼いポン・サンピル(イ・ロウン)に復讐を夢見るなと助言するセリフ。死んだ母親(シン・ウンジョン)の復讐のために進むほど傷つくことになるのは復讐する本人というものを悟らせるなど、視聴者たちに法も人も壊れた現実の苦々しさを抱かせた。 

▲ 9回. チェ・ミンス(アン・オジュ)
"カッコウは自分の巣がない。 別の鳥の巣に卵を産む。 産んだ卵が孵化すれば、元々の卵は巣の外に落としてしまう。 カッコウは殺生で生き残った奴だけが生を始める。 もうキソンは私の巣だ。 私の卵ではないものは皆死ぬ"

劇中、アン・オジュが '悪の最高峰' チェ・ムンスクとポン・サンピル−ハ・ジェイとの全面戦争を確かめるセリフ。自分の前途を防ぐものはその何も許すことができないというアン・オジュの暴走を垣間見られて、彼が自分の勢力圏であるキソンでお金と野望を守るためにどこまで極悪非道な悪行を行うのか心配にした。

このように十分に噛めば噛むほど伏線と暗示、比喩とユーモアなどを垣間見られる名セリフを吐き出している '無法弁護士' が、今後またどのような名セリフを誕生させるのか期待感が増幅される。 

tvN '無法弁護士' は法の代わりに拳を使った無法弁護士が自分の人生をかけて絶対権力に相対して戦って真の武法弁護士に成長していく巨悪掃討法廷活劇。 毎週土、日曜日午後9時tvNを通じて放送される。
1528950844832448