韓ドラマ・映画10年行き来した大谷亮平 "韓国は第2の故郷" 受賞所感元記事

日本俳優大谷亮平(38)が韓国でアジアスター賞を受けた。
去る3日午後7時、ソウル永登浦区汝矣島KBSホールで '第13回ソウルドラマアワード 2018'(SDA 2018)が進行された。 社会は放送人チョン・ヒョンムと俳優チェ・スヨンが引き受けて進めた。

この日アジアスター賞部門には、2016年アジアスター賞の受賞者であった台湾俳優リウ・イーハオ(劉以豪)と俳優チョン・ヘソンが授賞者で立った。
受賞者公開結果、アジアスター賞男性部門には大谷亮平が栄光を手にした。

舞台に上がった大谷亮平は、"韓国に久しぶりに来た" と言って、"韓国という国は私に第2の故郷だと見ることができる" と明らかにした。 
引き続き、"そのまま来ることも嬉しいが、良い賞を受けることができて幸せだ" と言って、"今後もさらに熱心にする。 感謝する" と受賞所感を伝えた。

アジア女性スター賞では、インドネシアのタチアナ・サフィラ・ ハートマン(Tatjana Saphira Hartmann) が受賞の栄誉を得た。

大谷亮平は2009年KBS 2TVドラマ 'ボクヒ姉さん' で韓国人端役として顔を知らせた。 引き続き2011年映画 '最終兵器弓' に出演した。2012年にSBS月火ドラマ '追跡者' で熱演した。
2014年封切りした映画 '鳴梁' では倭軍であったが降倭になった人物 'ジュンサ' で熱演した。
2016年にはKBS2芸能番組 '私たちの町 倫理体育' のバレーボール編に登場することもした。 

一方、去る2006年始めて今年で13回を迎えた 'ソウルドラマアワード 'は、韓国放送協会と社団法人ソウルドラマアワード組織委員会で主催する国内唯一の国際ドラマ授賞式だ。
KBSとMBC, SBS, EBS放送4社が世界各国のドラマを韓国に知らせて、韓国の有名ドラマも世界に知らせようと用意したTVドラマ授賞式だ。
今年は全世界56ヶ国で全268編の作品が出品して歴代最多出品を記録した。 また、合計28編の作品と28人の製作者および俳優が最終本審候補に選ばれた。
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