2017年04月27日

 昨今、日本が右傾化しているという。これはもちろん感覚的なものでしかないのだけれど、こういうことに特に敏感な近隣の中国や韓国のメディアだけでなく、少し離れた所からいつも上から目線の論評を投げかけてくる欧米のメディアまでもがこれを「懸念」として伝えている。
 はてさて、実際はどうなのか。個人的にはこれが消去法の結果に過ぎないと感じている。要は左翼に原因があると。
 右翼が時代に合わせて現実的なことを言っている一方、左翼は今もなおカビの生えたようなイデオロギーを振りかざしているのだから。

kotani_plus at 10:45コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月26日

 コーヒーといえば誰もが褐色の液体を想像する。この独特の色がコーヒーの風情に一役買っているのは間違いない。
 その色をあえて消した透明なコーヒーが発売された。その名も「クリアコーヒー」。歯を汚さないコーヒーとして売り出している。カフェインを含み、通常より苦味が少ないが新鮮な味わい。ボトル2本セットで約800円。現在のところ買えるのはイギリスとスロバキアのみだそうだ。
 代名詞ともいえる色を捨てたコーヒーがどこまで受け入れられるか。想像してみてほしい。透明カレーや透明シチューを食べたいか?

kotani_plus at 22:48コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月25日

 陰謀論が大好きな僕は、昨今のヤマト運輸の動きも怪しいと見ている。どんな現象についても「誰が損をして誰が得をするか」という観点で眺めるのだけれど、今回についていえば通販、特にアマゾンが打撃を受け、既存の流通業界が得をするように映る。要するにこれは流通業界による「アマゾン潰し」ではないかと。
 早い話が流通業界の差し金で、メディアとヤマトが共謀して「物流危機」を煽り、アマゾンの横暴に歯止めをかけようとしているのではないかと勘ぐるのである。
 生活必需品の即日配送に手を出したのが命取りだったか。

kotani_plus at 21:03コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月24日

 今年の大卒新入社員はいわゆる「ゆとり教育」で育ったど真ん中の世代。「ゆとりちゃん」などと揶揄するむきもあるものの、少なくともビジネスシーンにデビューしてくる層はむしろかなり逞しく育っているというのが実感だ。
 学校が何もしてくれない時期に育った子たちは、自分で何とかしようという姿勢を身につけている。受験に際しては学校以外の所で勉強した部分で差がつく。自主性が育たないわけがない。
 もしも本当に「ゆとりちゃん」がいるとしたら、それはこの歪んだ教育に甘えて底辺に沈んだ連中だけだろう。

kotani_plus at 22:00コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月23日

 今日のコラムを書いていなかったと思い立ち、さて何かネタになるニュースはないかと夜中のヤフーを眺めてみる。経済、エンタメ、スポーツ。まったくもって人を馬鹿にしているのかというニュースばかりで、腹立ちを通り越して呆れてしまう。
 どれほどくだらないトピックにもそれなりの意味を見出して掘り下げてきたのがこのコラムだけれど、昨日今日はピックアップすることさえ憚られる内容ばかり。取り上げるメディアがカスなのか、あるいはそもそも世の中自体がカスなのか。
 それとも本当の感性が鈍っているのだろうか。

kotani_plus at 23:14コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月22日

 朝の通勤電車が激混みになると、溢れて乗れない客の一部がグリーン車のデッキに逃げ込んでくる。本来はデッキに立っていてもグリーン料金はかかるのだけれど、あるていど混みすぎていると検札が回ってこられないのを知っての確信犯ばかりなのである。
 それで少しは引け目を感じておとなしくしていてくれるのならいいのだけれど、そういう連中に限ってふてぶてしくマナーもよろしくない。いくらか空いてきて検札がやってくると、ああでもないこうでもないと言い訳して料金を逃れようとする。
 盗人猛々しいとはまさにこのことか。

kotani_plus at 22:55コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月21日

 東大出の連中はろくに仕事もできないくせに学歴に胡座をかいている、などという俗説を今も口にする人がいて驚いた。
 さて実際はどうかというと、個人的に東大出の人で仕事のできない人物には逢ったことがない。腐っても東大などと言ったら失礼だけれど、やっぱり一応東大な人々は地アタマからして違うのである。人柄はともかく。
 学歴で世を渡っていけるほど甘い世の中ではない。昔も今もだ。東大を出たというだけで偉くなった人がいるとしたらぜひ教えてもらいたい。もしそんな生き方があるのなら今から赤門を目指そうと思う。

kotani_plus at 23:05コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月20日

 これでも僕は真面目にギタリストを目指していたことがある。中高生の頃は1日8時間はギターに触れていたし、ギターを抱えたまま眠ったこともしばしばだった。世界一練習すれば世界一のギタリストになれると本気で思っていた。
 その夢を打ち砕いたのがアラン・ホールズワースだった。巧すぎた。それも、目標になるというレベルではなくて、目指すにはあまりに遠すぎる超絶技だった。これは100年かけても追いつけないと思った。
 そのアラン・ホールズワース逝く。享年70歳。もっともっと突き放してほしかった。

kotani_plus at 18:04コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月19日

 桜が終わればヒナゲシの頃。華奢な茎の先に可憐なオレンジ色の花を咲かせる路傍のナガミヒナゲシは今が盛りだ。もともと地中海周辺から来た外来種だったものが、ケシ粒が車のタイヤの溝にはさまって道路沿いに広がり、今やほぼ全国で自生している。
 ヒナゲシは英語ではポピー、フランス語ではコクリコ。その花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」。春風にふわふわと揺れるさまから連想されるイメージは季節に相応しい温かみと優しさに満ちている。
 いやいや、もう春どころか初夏の陽気なのだけれど。

kotani_plus at 08:13コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月18日

 特殊部隊を送り込んで「斬首」を狙うなどと喧伝するアメリカ。本気でやるなら黙ってやるだろう。これだけ大々的に騒ぐということは単なるブラフだろうと考えるのが普通のアタマである。
 しかし国際間の駆け引きには裏の裏もある。ブラフと見せかけて本当にやるという判断もある。
 当の北朝鮮はどう受け取っているのだろうか。どちらかが手出ししたら双方に大きな損害が出る。それを承知で北が玉砕する覚悟だというのも考え難い。
 思うに、米朝は我々には想像もつかないような落とし所を探り合っているのではないか。

kotani_plus at 21:41コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月17日

 素人予想だけれど、北朝鮮はミサイルで東京を狙ったりなどしないと思う。仮に東京を焦土にしたらどうなるか。日本国民は即刻憲法を改正してでも報復せよとなるし、それ以前に米韓が平壌を焼き尽くすだろう。
 さらにいえば、朝鮮総連の本部も吹き飛ぶし、北の大事な資金源であるパチンコ屋も大打撃を受ける。つまり北にとって何の得にもならないどころか、滅亡への引き金を引くことになるのだ。
 だから撃ったとしてもあえて的をはずしてくるのだろうけど、問題は狙いの精度が悪すぎること。本当のリスクはそこにある。

kotani_plus at 13:39コメント(0)トラックバック(0)250字 

2017年04月16日

 最低賃金を1500円に引き上げろと訴える若者たちがデモ行進をしていた。彼らは経営者が利益を搾取していると思い込んでいるのだけれど、実際問題、彼らの働きから生まれる利益を残らず還元したとしてもそんな時給が出るはずもない。
 彼らの望む賃金を実現しようとしたら、ざっと現状の倍の売り上げが必要になる。倍の売り上げとなれば一人あたりの仕事もキツくなる。仮にそうなったらそうなったで、今度は人を増やせと言うのがこういう連中の性質だ。
 要は楽をしたいということだろうけど、世の中そんなに甘くないぞ。

kotani_plus at 23:44コメント(0)トラックバック(0)250字 
livedoor プロフィール
Categories
記事検索
Archives
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ