2017年08月06日

胡瓜、蕪、胡瓜、蕪、それから茗荷。長芋もね。

 てーことで、ぬか漬け作ってます。

 胡瓜や蕪の他に、茄子も漬けました。
 お試しで漬けた長芋は、漬ける時間とか研究が必要かもな感じでしたが、でも美味しかった。
 お漬け物が好きなので、ご飯のときに漬け物があるのは嬉しいです。

 漬けてない日も、ちゃんと一回は掻き混ぜるようにしてます。
 冷蔵庫にぬか床をしまっているわけではないので、今の季節だと、ちゃんと毎日掻き混ぜてあげないとねー。

 変わり種はそんなに漬けるつもりはなくて、毎日のご飯のときに漬け物があったらいいな、という感じです。
 胡瓜や蕪なら2時間半くらいでちょうど食べ頃なので、夕方までに買い物に行くことができれば、それから漬けて、晩ご飯の時間にちょうどいいです。
 うち、晩ご飯が遅いので、余裕なくらい。

 あ、ちゃんと美味しいですよ。

 キュウリを漬けてあるので、明日の晩ご飯にもお漬け物を食べますよー。
 うふふ。

kotanimiya at 18:47|PermalinkComments(0)日常 

2017年06月04日

ぬか漬けにチャレンジ

 この間母から、ぬか床を分けてもらいました。
 しばらくまぜまぜしていて、今日、お試しで胡瓜を漬けてみました。

 もともと、4年か5年、大事に使っていたぬか床があったのですが、前の家から今の家に引っ越しする前後で急がしさや体調でぬか床の維持ができなくなってしまって、仕方なく処分したのです。
 で、ここ何年かはたまに買ってきた漬け物を食べたりする程度になっていました。

 でも、やっぱり家で漬けたぬか漬けが食べたいなあ、と。

 前も同じことを思ったんですよね。
 家を出て自分でご飯の仕度をするようになってみると、なんかちょっと食卓が物足りないというか。
 母が忙しいわりにこまめに漬け物を出してくれる人だったので、ご飯には漬け物が欲しい気持ちが湧いてきて、引っ越しして半年目くらいにぬか床を分けてもらって自分で漬けるようになったんです。

 あれですよ。
 私にしてはマメにちゃんと毎日掻き混ぜて、4、5年きっちりぬか床を維持して漬け物を漬けていたんです。

 あの頃やれていたんだから、まあ、なんとかやれるんじゃないかと思って、母からまたぬか床を分けてもらいました。
 何もないところからぬか床を作るやり方も検索してみましたが、現在きっちり働いているぬか床がちょっと車に乗れば貰えるんだから、面倒なことはしないに限ります。
 ぬか床と一緒に生糠も分けてもらったので、前に使っていた漬け物用のカメを出してきて、そこで混ぜて何日か放置。
 いや、放置はしてませんが。
 ちゃんと混ぜたりしてましたが。
 様子を見るために、胡瓜を1本買ってきて、さっき漬けてみました。

 明日、取り出します。
 リビングはまだそんなに暑くならないので、1日漬けておいてもそんなに漬かりすぎにはならない…はず。多分。

 うまくいったら、晩ご飯につまみます。
 ご飯のお供が少し増えるのが楽しみ。

kotanimiya at 21:13|PermalinkComments(0)日常 

2017年05月07日

私の知ってる寿限無はどこで覚えたの…?

 何日か前、NHKで面白い番組を見ました。
 金曜日か木曜日かなー。
 ニュースを見ようとテレビをつけたら、シブ5時をやってなくて、代わりに落語ドラマをやってたんです。
 「超入門! 落語 THE MOVIE」というタイトル。
 何しろ「超入門」です。落語なんて聞いたことがない、という人にもよく分かるように、語りに合わせてドラマ仕立てで話を見せてくれるものでした。

 題材は「藪下がり」というもの。
 丁稚奉公に出ていた息子は3年ぶりに帰ってくる、という孝行話です。
 語りは噺家さんなので、演じているのは俳優さんなんだけど、そこに噺家さんの声が被さってきます。
 おっかさんは鈴木保奈美なんだけど、声は語りの春風亭一之輔さん。おとっつぁんはピエール瀧だけど声は春風亭一之輔さん。息子は鈴木福くんだけど、声は春風亭一之輔。
 落語の語り口なんだけど、情景が分かりやすいように映像で見せてくれるという趣向なんですね。
 調べたらこの番組、Eテレでレギュラーでやっているもので、たまたま連休スペシャルで総合の方での放送をしていたようです。

 とても面白く見たので、その勢いで、録画しておいた「昭和元禄落語心中」の二期を見ました。

 その中に「寿限無」の話が出てきました。
 有名な話なので知っている人も多いでしょうし、寿限無の名前をそらんじられる人、というのも結構いるのでは、と思います。
 私は、寿限無の名前を言うことができます。
 これは、高校の時に在席していた演劇部で発声練習として覚えたからです。
「あめんぼ赤いなあいうえお」と一緒に、早口言葉の一覧の中に「寿限無」が入っていたんですねー。

 ところが、です。
 アニメの作中で語られた「寿限無」の内容が、私が知っているものと違ったんです。
 アニメの中の話だと「寿限無…」に叩かれたけどあまりに名前が長いので、その話をしているうちにたんこぶがひっこんだ、というオチでした。落語では下げ、というんですよね。
 私が知っている下げは、ある日遊んでいるうちに寿限無が井戸に落ちる。一緒に遊んでいた友達が慌てて寿限無のおっかさんのところにそれを伝えにくるけど、名前が長すぎてやりとりをしている間に寿限無は溺れて死んでしまう、というものです。

 調べましたら、最近ではたんこぶの話が一般的なんだそうです。
 で、上方落語では、井戸だったり川に流されたりだったり、私が知っている方の話を使う人もいる、という話。

 でも私、落語との接点なんて「笑点」くらいしかありません。
 笑点のメンバーは、東京の落語家さんばかりですよ…ね?
 しかもあれ、大喜利をする番組だから、落語を聞くチャンスはそんなにないはず。
 なのに私は、いったいどこで、あまりメジャーではない下げの「寿限無」を覚えたのか。

 どんなに考えても分からないわけですが、NHKを見てアニメを見て、取り敢えず、自分の知ってる「寿限無」以外があるということと、その成り立ちなどを知ることができたので、一つ勉強にはなりました。

 にしても、私に寿限無…が死んでしまう下げを教えてくれたのは、いったい誰だったのかなあ。
 テレビ?
 親?(これはなさそう)
 学校?(だとしたら、演劇部の顧問だった国語の先生かしら?)
 謎は謎のまま残っております。

kotanimiya at 23:48|PermalinkComments(0)雑記 

2017年03月21日

4DXを体験

 公開が終わってしまう前にちゃんとみようということで、先週、SAO劇場版を観てきました。

 そしたら、4DX上映しかありませんで。
 普通の2Dで上映している映画館もありますけど、最近よく利用している映画館は4DXだけだったんです。
 そしたら夫くんが、一度は体験してみたい、というので、じゃあ2Dの方に行かずに、4DXの方の映画館に行こう、ということになったんです。

 そこそこ東京に近い埼玉に住んでいるので、そういうふうに選べるところが便利です。

 面白かったです。
 映画は、すごくすごく面白かった。
 4DXも、遊園地のアトラクションみたいで面白かったです。

 でも、水はいかん。あれはダメだ。
 映画が始まる最初のところで、こんな感じっすよ、みたいなお試しだったのかな。びゅーっと水が出てきたんですよ。なんかもう、笑ってしまったくらい顔にびしゃ−、と水がかかりまして。その水のあまりの勢いに、思わず笑ってしまったんです。
 水が出るのは知っていたので、拭くためにタオルハンカチを出して持っていたわけですが、二人で笑いをこらえつつハンカチで顔やらを拭いて、すぐさま水のオフボタンを押しました。
 座席が揺れたり風が出てきたりは止められませんが、水だけは止められるようです。
 知っていて行ったからいいですが、会社帰りにふらりと寄った人がスーツを水で濡らしたりは嬉しくないですもんね。

 映画ではなく、装置の感想を言いますと、2回目から用かなあ、と。
 SAOのストーリーをしっかり観たいのに、ボスが出たっちゃー座席ががったんがったんと揺れ、ゲームの中で空を飛んでますってところでびゅっと風が顔をかすめると、驚いたりもしますし、集中もできないんですよね。
 でも、その効果が一緒になるところに面白さがあるのも分かるので。

 だから、1回目は普通に見て、2回目からは4DX というのがいいんじゃないのかな、と。

 あと、ハリウッド映画のアクションものとか、画面がぐいんと回ったりする演出のものも多いし、それを4DXで観たら面白いんじゃないかなー、とも思いました。
 通常料金に1000円プラスになるので、そいうのを楽しみたい気分のときじゃないと割高感が出るかなあ。
 でも、面白いからデートとかで若い子が行くのはいいのかも。
 おばさんは、もうちょっとのんびりしたいよ。
 いや、でも嫌いじゃないんだ。
 そういう、複雑な気持ちでございます。

 映画の内容は、あれは、まだ続編をやるの?
 そういう終わり方だったよね?

 テレビで放送されてた頃は、SAOもすごく面白いけど、アクセルワールドの方が好き、とずっと思ってきたんですが、映画見たらちょう面白くて、続編もすごく期待する気持ちが出てきて、私の中でアクセルワールドを越えてきました。
 続きあるなら、早く観たいです。

kotanimiya at 13:40|PermalinkComments(0)日常 | 雑記

2017年03月02日

ツムツムのハートグループに入ってみました

 ツムツムで遊んでいます。
 けれど、そもそもLINEを積極的に使っていないので(だってメールでいいじゃん、って思ってるの)、ツムツムをやっている友達もとても少ないです。

 それでもコツコツと遊んできました。

 そんな中、最近になって、ツムツムの攻略サイトを発見しました。
 今になって攻略サイトができたわけではなく、ぼんやり遊んでいるのではなく、どのツムが強いか調べて、それを育てたらいいんじゃないか、とふと思ったからです。

 いやあ、どんなものにでも、攻略サイトってきっちりあるもんですね。
 このツムが強い、このイベントならこのツム、というようなことがたくさん書いてあります。
 これまで、イベントでクリアできないお題は、妹に聞いていました。妹はまったくゲームで遊んでこなかった子なのですが、隙間で遊べるからでしょうか。ツムツムだけは遊んでいて、私よりレベルも高いし上手です。

 今まで妹に聞いてた攻略が、きっちり書いてあるサイトがある。
 時間を問わず調べることができる。
 あら便利。

 そう思って、ビンゴカードの攻略情報などを調べていたら、そこに「/ハート交換掲示板」があることに気づきました。
 ゲーム内にギルドのようなものがないので、そうやって攻略サイト内でツム友達を募集しているわけですね。

 その中から、ノルマ3の40人程度の女性限定グループ、というのを見つけて、女性限定ならガチな人もそんなにおらんだろう、と思って、混ぜてもらいました。

 …攻略掲示板にグループメンバーを募集する書き込みをするような人が、ガチじゃないわけなかったんですけどね。

 つーことで、既にプレイヤーレベルがキャップの300に到達してる人などもいるようなグループに入りました。

 女性限定というのは嘘ではないようで、子育てトークのようなものが結構多いです。
 おひな様飾った−、とか。
 卒業式なので記念撮影した、とか。
 そういう、子どものいるママならわりとするような会話が結構多いです。
 うちの妹みたいな感じ。
 日々の節約はしてるけど、子どもの記念写真のために写真スタジオには行く、みたいな感じですね。

 他に、限定ツムは手に入れたか、という話題が出るわけですが。
 限定ツムのスキルをマックスするにはコインが足りない、などという話になるんです。
 え、いきなりスキルマ狙い!?
 ゲーマーを自認している私ですが、ちょっと引いてしまいました。

 ツムツムやキャンディークラッシュは、カジュアルゲームです。
 課金するほどでもないし、なんとなく手が空いたときに遊ぶもの、という認識だったんですが、それしかやっていない人にとっては、課金するしないは別にして、限定で今しか入手できないとなったら頑張ったりするもののようでした。
 自分のツムツムへの向き合い方を反省するべきか、と思いました。

 でも、私のメインはドラクエ10なので。
 そこはブレずにね。
 うん。

 今日もこのあと、新武器買うためにログインするのさー。

 だから、限定ツムも、1つ出ればそれでいいじゃない、くらいの気持ちでやってます。
 でも、40人もいるグループで、ノルマが3なので、最低でも1日に120個の/ハートが届くということで、受け取るだけでコインが1万〜2万くらいは増えたり(1日で!)、ハートもそれだけあると使い切れない感じで、ちょっと嬉しいです。
 イベントが始まると、クリアするために、デイリーミッションを終えてもゲームをすることもあるので、大事にためてある妹と甥がたくさん送ってくれたハートも少しずつ減ってきていたのです。
 減ってきているので、ハートグループに入ろうと思ったわけです。

 てーことで、ハートの数を気にすることなく遊ぶことができるようになりました。
 たまに気が向くとチャットにも混じりますが、ママさんトークはできないので、わりと見守っている感じです。
 ハートさえ送っていれば、文句は言われないみたいです。
 次のイベントは来週木曜から。ハートを気にせず遊べます。頑張ってクリアする〜。

kotanimiya at 16:50|PermalinkComments(0)日常 | ゲーム