2024年12月31日

☆ライブ




☆脚本

新中野ワニズホールの二人芝居の脚本を書いています。
現在決まっている公演はありませんが、決まり次第、随時お知らせ致します。
ナガオコウタ紹介ページ

☆CD

1stアルバム「詩生活」
2014年8月17日発売
1000円
<収録曲>
1.二十七
2.夕暮れ東京
3.寝間着のままの、西友帰り。
4.春の種
5.宗教
6.書物を売る
7.コンビニ
8.お父さんのおつかいで
9.涙が出そう
10.すってんてん節

ライブ時の会場にてお買い求めください!

2ndシングル「イナズマ」
2012年8月15日発売
WSNK-0001
500円
<収録曲>
1.イナズマ
2.音符になった君

ライブ時の会場、もしくはワニズサイドホールレコードのネットショップからお買い求めください。

1stシングル「リング」
2010年12月15日発売
NNRC-042
1000円
<収録曲>
1.リング
2.脱線
3.春の色を塗った
4.手紙

絶賛在庫過多中! ライブ時の会場にてお買い求め下さい。



(最新の記事は次からになります)

kotaro_69 at 23:59コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 

2016年05月26日

 どうもこの頃我が肝臓くんが素っ気ない。平気で僕の摂取したアルコールを無視してくるんである。おかげで僕は少量で長々と酔っ払う始末だ。しかも気持ち良い感じでなく、抜けの悪いフラットボーカルのような、すなわち僕のような、消化不良的な酔いで、困ったものである。やはりまだ身体が戻っていないのであろうか。しかしおかげでずいぶん意識が変わった。脱カップ麺もそうだし、よく歩くようになった。というか意識的によく歩いている。老人か、けれども歩くのは良い。もともと好きだったがあまりの体力の無さに近年、散歩をサボりがちであったので、改めて思う。脳も活性化される感じがして、よく歌詞が思いついたりもする。
 そんなこんなで健康になりたいという思いがより強くなってきて、明朝から取り入れようとしている習慣は、白湯を飲むこと。いよいよ終わりである。ますますロッケンロールから遠ざかる一方、何を目指すか、僕よ俺よ、何しに命へ、忘れたぜ、どうでも良いぜ、俺は堂々と白湯るぜ、白湯るんだぜ。

kotaro_69 at 21:35コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年05月24日

 現代版尾崎放哉的タイトルである。咳をしても一人。
 さて、一昨日、酒と友達の力を借りてツイッターを始めた。昨日の朝、シラフに返って削除した。
 おお、何と情けないことよ。怖気付いたのである。フォローに。フォロー仲になることに。
 そもそも僕がツイッターをやらなかったのにはひとつ大きな理由があって、それは自分の痛さを知っているからである。すなわち、ある程度更新に手間のかかるブログですら、恥を晒しまくっているというのに、気軽に発信出来るであろうツイッターに手を出したら何を書くことか、とんでもない痛さを爆発させるに決まっているんである。しかも、ブログはアルコールの作用によって更新しているわけだが、それがツイッターに及ぶとどうなるか、いわばもう世界と、リアルタイムで飲んでいるみたいなものだ。そんな怖し恥ずかしいこと、御免だ。しかしながらそれは大袈裟というもの、しかも僕ももう大人だ、以前と比べて、あくまで以前と比べて、だが、多少ブログ更新も酔いに任せ任せではなくなってきた、というか、更新オッケーのハードル、酩酊泥酔の中でも上がってきた、つもり、ならば大丈夫、という結論に至って、ツイッターに参上したのである。
 が、僕の根底にあるコミュニケーション能力の低さが明確に浮かび上がってきた。すなわち先刻述べたフォロー問題である。それは、そのツイッターに誘ってくれた友達をフォローしたことによって、様々のフォローしたい方々、つまり共通の知り合いが画面上に表示せられた。そこで僕が明るかったなら、躊躇なく右の、フォローするボタン、をタップしたのだろうが、あいにく僕は暗く、後ろ向きの気にしいの阿呆であるがゆえ、さてこれはフォローした場合、どうなるのか、相手にはナガオがフォローしてきたが君はどうする? とでも表示されるのだろうか。それはそれで何の問題もない。しかし僕はどうだ。フォローするにあたって、その方に「この度、貴殿とフォロー仲になりたいと思っているナガオと申す者です。つきましては私とフォロー仲になって頂けないかと思い、フォローするボタンを押させていただきましたが、いかがでしょうか? いえ、別に無理にとは申しません、もし宜しければぜひにと、私、思っているんでございますが。何卒、ご勘弁を。ああ、申し訳ありません。貴殿に幸多いこと、祈念致す。」などと挨拶をした方がいいのではないだろうか、という思い、アンド、そんな堅苦しいこと、SNS界には不要さ、という教えと予測、あれ、ああ、これ、僕どうしたらいいの? 怖いよ怖いよ、なるほど、向いていない、まるで向いていない。僕には到底及ばぬ世界なのだ。下手くそなのだ。人間関係の構築、どこにいてもまるでうまくいかない。嫌われ、笑われ、みんなと仲良くしたい、と思いながら、ちっとも仲良く出来ず、死んでいくんだ。疎んじられ嘲られ、自己主張、まるで出来ず、このブログなどという広大な、閉鎖された世界でぎゃあぎゃあ喚きシクシク泣き、それで終わるんだ。どうしようもない。愚かだ。味噌のカスだ。カスについてるカスだ。もう良いんだ、そうやって朽ち果てるんだ。ひとりぼっちでシュンとしながら、ズンと沈んで沈んでバイバイ。

 ああ、いけない、暗すぎる。だから駄目なんだ。
 けれどもひとつ、ツイッターを始めて良かったのは、まあもう辞めたけど、何人かの方々が僕のことを書いてくれていたことを知れたことだ。これには泣いたり笑ったり、とても嬉しかった。今更ですが、ありがとう。
 そうしてみなさん実に愉快で、明朗で、良いなあ、と思った。僕もそろそろツイッター始めようかな。出来るかな。どうかな。

kotaro_69 at 19:21コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年05月14日

 相変わらずアホほどドラマを見てるんですけど、今クールの月9が超良いです。でも視聴率良くないみたい、不思議だなあ。前回のクールでも、ハマってたお義父さんと呼ばせてという作品、低視聴率で打ち切りだったらしいし、残念すね。打ち切りはなあ、悲しいよ。まあ何かほとんどの作品、最初から最後まで脚本ないらしいすけどね、臨機応変に対応できるようにしてんだろな、視聴率もそうだし、あとクレームとか? 嫌な世の中です。というか、制作側にもっと果敢にやってほしいけど。クレームなんかさ、どうでも良くなって、俺たち良いもん作るぜで。前に語ったborderというドラマは脚本とか全部最初からあったらしくて、やっぱそんだけの意気込み、情熱、覚悟、良いよな、実際素晴らしい作品だったし。もっとそういうの感じさせる作品が増えてほしい。
 今回の月9はね、何かそういうのちょっと感じるすね。ヒロインの子の力がでかいのかな、凄い存在感、攻めの姿勢、あって良い、魅力がある。あと菅田くん、若い情熱みたいなの、うまいよね、実際本人にあるもんなのかな、引き込まれるです。福山雅治さんも安心感あるし、うん、良いですよ、どんどん楽しみです。
 あとあれ、存在感といえば、ゆとりですがなにかの柳楽優弥くん、初めてはまりました、凄い役者ですね、他の作品も見てみたくなりました。誰も知らないだっけな、映画見たことあったけどそれぐらいで、あんま知らんかったな、かっこいいわ、ちなみにドラマ内では同い年、嫌んなる、つーかこのドラマの主演3人、87年生まれの設定で、同い年なんで色々刺さる。ゆとり第一世代です。今思えば先生らも手探りで、なかなかひどかったな。総合的学習の時間? とか始まって、何やっていいか分からなかったみたいで、とにかくバーベキューばっかやってた。ラッキーだったけどあれは本来勉強してる時間なんだよな、肉食ってた僕ら。そらアホだ。
 あとあれ、ってキリがない、やめよう、とにかくドラマ見ようぜ、楽しいのいっぱいあるよ、打ち切らしたらもったいない。

kotaro_69 at 19:40コメント(2)トラックバック(0)日記 

2016年05月11日

 今週から本格的に社会復帰してます。ずっと寝てたせいかすぐにくたびれる。足腰に力が入らんですね。まあ元々力なんかないんですけど。でも熱は出なくなったのでだいぶ楽だ。まだ少し咳が残ってるぐらい。もうじきに良くなりそう。しかし長かったなあ。2週間ぐらい寝込んでたんかね、健康を忘れるよ。会う人会う人に病人感が凄い、休みなさい、帰りなさい、などと言われるこの頃です。でも今日なんかだいぶシャキッとしてた方だと思う。あと少しで、元通りの健康体、元気満々! あれ、元々不健康か、元気ねーか。
 しかしこりごりですよ、もうこんなんは嫌だ。食生活の見直し、決意したです。ひとまず脱カップ麺から始めました。頼りすぎたね、もうあれはダメだ、考えただけで気持ち悪い、食い過ぎた、大好きだけど、さよならだ。これからはちゃんとしたもんをちゃんとした量食べます。免疫力アップ作戦、頑張ります。心身ともに、なるべく崩れぬよう、しっかりせねば。

 さあそんで歌。今、歌いたいモードっす。これは嬉しいぜ、何でか分からんけど、無性にライブやりたい。まあ身体フラフラですけど、なるべく早いうち、歌おう。ひとまずさちさんに会いに行こかな、秋葉原秋田犬へ。そんで今後どこでどうしてったらいいもんか、熊谷くんに倣って僕もしばらくオープンマイク巡業でもするか。まあ何しろ歌いたいのはありがたい。浮き沈み激しいが浮上しつつあるってことかな、曲も大量に作り壊し作り、そういえばいつだかMCでも言った昨秋あたりのやつもやっと完成です、もうひとつ明確に書きたいことあるんだけどなかなか、でもとにかく向いてきたぞ、音楽へ。ちゃんと鮮明に生きていこう。もうちょい青春延長、いや、青春じゃなくていいや、力みひた向き夢中の音楽ライフ、よろしくさせてもらいます。

kotaro_69 at 22:06コメント(2)トラックバック(0)日記 

2016年05月11日

二十九


止まない雨の中、
懐かしい匂いを見た。
戻れない場所かな。
好きだった人かな。

夢を見て、恋をして、
幸せでありました。

明けない夜の中、
感傷を散らかした脳内。
低下してく情熱の温度と、
減少してく光量に焦燥。

取り戻すというより、
新しく生む方が。

僕の春にもう青はないが、
別の色を塗っていくんだ。

マイナス思考ばっかりを、
間断なくスワイプして、
ぐるぐる、吐きそうで、
終末を望むという定型。
破壊して、打開して、
鮮明に生きていたい。

僕の春はもう青くないが、
別の色に染めていくんだ。

kotaro_69 at 22:05コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2016年05月11日

売る書物もない


果てしない暮らしの、
限りある時間を、
横着な苦悩で、
散らかしているのだ。

酒精と、貧乏と、
愚妻と、夢の残骸と。

書物を売ることで、
つないで来た日々は、
何の価値(或いは、勝ち)もない上、
ただの負けと怠けだ。

そして私には、
今や、売る書物もない。

もう飯が食えない。
もう酒が飲めない。
死ぬるより仕様がない。
甲斐性がない。

さて、愚妻と言えば、
涙なぞを浮かべ、
「この着物だけは!」と、
阿呆の体たらく。

暴力の衝動に、
私も狂乱の地団駄。

いつか妻と共に見たあの夕陽とは、
全く違うvektorで赤くなった。

ああ、才能がない。
ああ、頭が悪い。
ああ、破綻の音で眠れない。

売る書物もない。
売る書物もない。
売る書物もない。
売る書物もない。

kotaro_69 at 22:05コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2016年05月11日

こいのうた


君の言葉に、君の態度に、
浮き沈みする今日この頃さ。
君だけの僕がいい。
僕だけの君がいい。

痛いブログを書いた後のような、
しょうもない孤独と後悔に悶える。
恋は盲目なんかじゃない。
愚かな自分がよく見える。

器用に響かない、こいのうた。
オシャレに流れない、こいのうた。

友だちの多い人は苦手です。
そんな感覚が生む消極性。

君の横、関連キーワードに、
僕がいたらいいのになあ。

器用に響かない、こいのうた。
オシャレに流れない、こいのうた。

kotaro_69 at 22:05コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2016年05月04日

 僕にはケーキやアイスなどの甘いものを欲するということがほとんどなく、あっても四年に一度ぐらいのものなのだが、体調を崩してからというもの、人が変わったかのように甘いものばかり食べている。スイーツ男子ナガオだ。
 アイスクリーム、クレープ、ケーキ、プリン、シュークリーム、エクレア、毎日毎日、とどまることを知らないこの甘味欲。デザートデザート、食後はデザート、今夜のデザート何にしよう、朝もデザート、昼もデザート食べたけど、今夜も食べたい、甘いもの。あれが良いわ、セブンイレブンの、イチゴと生クリームが挟んであるサンドイッチ、あれよ、あれがナガオ的に今一番気になってるの。あら嫌だ、言葉使いがクリームになっちゃった、ふわふわよ。クリームは、女の子。いけないわ、男のわたしが食べたらいけないわ。でも食べたい、まみれたい、わたしの心、クリーム色に染めてほしい。

 違うんだ、禁酒のせいなんだ。酒を飲めてないからシャキッとしないんだ。1日でも早く酒、飲めるようになって、男らしく枝豆食う、ほうれん草のおひたし食う、厚揚げ食う。そうしてわたし、おれになる。あら、嫌だわ、おれ、だなんて。わたしったら。イチゴに嫌われちゃう。クリームに呪われちゃう。おほほほほほほ。

kotaro_69 at 16:32コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年05月02日

 奇しくも2日続けてタイトルを自身の曲の替え歌にせざるを得ない事態が起きた。
 昨日書いたようにアデノウイルスがよくならない上、昨夜未明より咳が止まらなくなり、今日再度医者に掛かったところ、マイコプラズマ肺炎かもしらん、とのことであった。幸い今のところ肺の音に異常はないらしく、先日とは別の薬を飲んでみて、治らなければ後日レントゲンやら採血やら、詳しく検査してみましょう、と。
 何だかよく分からない。今検査したら駄目なのか。アデノさんからのマイコさんなのか。そもそもアデノさんなど幻だったというのか。最初からマイコさんの暗躍だったのか。もしくはまた別の何物かがいたのか。そして肺の音が異常にならなければレントゲンは撮らぬのか。採血は出来ぬのか。先生のその聴診器で僕たちの本当の声が聞こえるのか。あなたには愛があるのか。僕には君を抱きしめる資格があるのか。街角で風に吹かれている。ああ、僕たちはなぜ生きているのか。などなど、様々の疑問を抱きつつも、か弱き僕は自分の想いを伝えることも出来ず、ただ悲しく首肯するばかりであった。

 ということで、ゴールデン後半も、引き続き、引きこもり。何して遊ぼう。健康について思案して思案して、頭パンクさせてパンクになって遊ぼうかな。らいつなう! 意味が分からない。精神的高まりが自然発生している。つまりナチュラルハイ。変な歌をたくさん作って遊ぼう! ワンワン!

kotaro_69 at 20:21コメント(0)トラックバック(0)日記 
  • ライブドアブログ