2024年12月31日

☆ライブ

7月21日(木)
秋葉原岩本町Eggman tokyo east
詳細未定

7月31日(日)
東高円寺カットウ
17:00オープン、17:30スタート
料金 1500円プラス1ドリンク
出演順は当日決まるようです

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☆脚本

新中野ワニズホールの二人芝居の脚本を書いています。
現在決まっている公演はありませんが、決まり次第、随時お知らせ致します。
ナガオコウタ紹介ページ

☆CD

1stアルバム「詩生活」
2014年8月17日発売
1000円
<収録曲>
1.二十七
2.夕暮れ東京
3.寝間着のままの、西友帰り。
4.春の種
5.宗教
6.書物を売る
7.コンビニ
8.お父さんのおつかいで
9.涙が出そう
10.すってんてん節

ライブ時の会場にてお買い求めください!

2ndシングル「イナズマ」
2012年8月15日発売
WSNK-0001
500円
<収録曲>
1.イナズマ
2.音符になった君

ライブ時の会場、もしくはワニズサイドホールレコードのネットショップからお買い求めください。

1stシングル「リング」
2010年12月15日発売
NNRC-042
1000円
<収録曲>
1.リング
2.脱線
3.春の色を塗った
4.手紙

絶賛在庫過多中! ライブ時の会場にてお買い求め下さい。



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kotaro_69 at 23:59コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 

2016年06月26日

 昨日は東中野に熊谷亮くんのライブを見に行ってきた。ミノルフォンさんという方とのツーマンで、どちらもとても良かった。やっぱり熊谷くんのイカしたメロディとイケてない歌詞はたまらない、ネガティブなことを言っているようで、でも暗くならない感じ、センス、とにかく彼の歌、すごく好きだ。それとがっつりMCをする彼を見たのは初めてだったので、新鮮で面白かった。好きな曲たくさん聞けたし、カバーも良かったし、二人の空気感にニヤけたり、良い時を過ごした。
 昼から飲んでいたので帰る頃にはベロベロで、恐らく22時を回っていただろうが迷惑なことに友達に電話、今から出てくれるという、歓喜に打ち震えつつ、高円寺に移動して落ち合い、僕にお金がなかったので駅近くの広場にて、アル中ご用達のストロングゼロなどを痛飲。歓談。熱唱。
 そうして記憶を失くし、気がつけばひとり、外国人女性になけなしの2千円をとられる場面。何が起きたのだろう。ボロボロ。帰宅。

 今日は一日中死んでいた。明日からまた生きよう。2千円分の書物を売ろう。なるべく軽く、軽やかに。重たくなるな、重たくなるな。

kotaro_69 at 21:50コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年06月24日

 尾崎豊が30歳の頃に発表した曲、とかは絶対あり得ないんだな。残念である。ライブ、生で見てみたかったな。

 うんともがいて、苦しんで、立派な男になりましょう。

「笑われて、笑われて、強くなる。」太宰治。HUMANLOSTより。

kotaro_69 at 22:05コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年06月18日

 この頃シラフに返った時の憂鬱ぶりが半端なく、しんどい。酔ってる時とのテンションや思考の差異にひどく落ち込むばかりである。今日はまだシラフ。このまま終わろう。

 それにしても暑い。夏は嫌だ。まだ6月なのにエアコンつけてしまった。おかげですこぶる不調。エアコンに弱い、でも頼らざるを得ない、悔しい。ふらり夜風に吹かれに行くか。電気代もったいないし。ヒキコモリンは心身に毒。

kotaro_69 at 20:15コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年06月18日

新曲


嘔吐のようでも、嗚咽のようでも、
音符を吐き出していくのさ。
人気がなくても、嫌われていても、
五線紙を汚していくのさ。

夢や恋や涙を、和音のように重ね、
僕の全部でストロークする。

ヤフーニュースには、
もちろん載らない僕の新曲を聞いてくれ。
ヤフーニュースには、
もちろん載らない僕のライブに来ておくれ。

誰の心にも、ノルマにも届かなくて、
沈むリズムに刻まれる。
だけどハイネケンの炭酸みたいに、
何度も浮かび上がるのさ。

ないものをねだったり、
あるものを嫌ったり、
隣の芝生はLINE色さ。

ヤフーニュースには、
もちろん載らない僕の新曲を聞いてくれ。
ヤフーニュースには、
もちろん載らない僕のライブに来ておくれ。

kotaro_69 at 20:14コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2016年06月18日

劣悪


恥ずかしいから暗くしてよね❤︎
あっ、僕の人生のハナシね。
はやくしね!

ダニとパンクロックが、
部屋の中、這い回る。

財布、脳みそ、缶、ビン、冷蔵庫、
空っぽばっかり。ハゲていく生活。

うるさい現実、カラス色。
ぬめぬめと嫌な発汗だ。

ついさっきまでは、
外で良い気分だった風も、
今はこの部屋で、
不真面目に暑いだけ。

陰気に蒸されて、皮膚病に外用薬。
初夏に劣悪。重い流れが続く。

じっとり、賃貸の一階で、
命から飛び降りたい。

ついさっきまでは、
外で良い気分だった風も、
今はこの部屋で、
不真面目に暑いだけ。

kotaro_69 at 20:13コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2016年06月10日

 急な路上ライブ終了です。久しぶりでしたけど、珍しくたくさん声かけていただいて嬉しかったです。立ち止まって聞いてくれるって感激だね。自己紹介は全然出来なかったけど。一組だけ、ピーズファンの方に。嬉しかったなー。オリジナルで立ち止まってくれるのはもちろん嬉しいんだけど、大好きな曲のカバーで、その歌を好きな人が止まってくれるっていうのはまた違った嬉しさがある。グライダー、ありがとう。
 その後日が暮れても歌ってたらまた別の、ピーズファンと思しき方に罵声を浴びせられたけど。何だろ、下手すぎたのか、気に食わなかったのか、ごめんなさいである。
 たまには出てみるもんですね。頑張ってくださいっていっぱい言われたし頑張ります。中野さん、ありがとうございました。

(セットリスト)

1.シャーベット
2.春のあくび
3.グライダー(Theピーズ)
4.リーゼ
5.社会不適号
6.愛はいらない(ザ・ハイロウズ)
7.日が暮れても彼女と歩いてた(Theピーズ)
8.何かダメな日
9.失明
10.青空(ザ・ブルーハーツ)
11.冬の夜(エレファントカシマシ)
12.天国うまれ(甲本ヒロト)
13.新曲
14.さよならビリーザキッド(真島昌利)
15.オーケストラ
16.すってんてん節

順番違うかも。リーゼどっかでかける2やりました。

kotaro_69 at 23:20コメント(0)トラックバック(0)ライブ日記(路上) 

2016年06月10日

 何か以前路上ライブなど2度とするものか! みたいなことを書いた気がするけれども、今とても歌いたい気分で、中野駅へ向かっております。中野さん、酔っ払いがご迷惑おかけしますがよろしくお願い申し上げます。

kotaro_69 at 21:53コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年06月09日

  酔い酔いしてるうちにインスタグラムを始めたり、岩本町エッグマンでのライブが決まったりしました。エッグマン、2年ぶりぐらい? いっつも、こっちのあれですけど、絶妙なタイミングでお誘いいただいてありがたいっす。頑張ろって思えます。

 そんでよく分からないままインスタグラム始めたっす。よろしくお願いします。
https://www.instagram.com/nagaokouta/

kotaro_69 at 22:50コメント(0)トラックバック(0)日記 

2016年06月09日

 夕餉に赴いたサイゼリヤのテーブル席、僕の向かい側の椅子の空白。隣席のカップル手前と思しき男女の会話。新人アルバイトの不自然で、でも嫌味のない接客。残り少ないラッキーストライク。
 そっと読みさしの文庫本を置いて(エドガーアランポーの、よく分からない短編集)、君のことを考える。君はいつも一人でいる。笑っている。その笑顔のうちには涙がある。実に陳腐な状態である。あっ、エドガーアランポーは人類最初の推理小説を書いたと言われている、素晴らしい作家である。僕もそういう新しいことをしたい。願望だけはいつでも立派だ。願望だけが立派。
 話を戻そう。君のことを話すんだ。いや、君のことを話す、というより、君と、話すんだ、今、ここで。
 君の弱さは強がりだ。強がる強さのある弱虫だ。僕はいつでも君の力になりたくて、その度に打ちのめされて、力になりたい、という無力を知る。願望だけでは何にもならぬのだ。希望だけでは絶望を超越し得ない。悲しくなってしまう。悲しくなるばかりだ。命の継続は悲しみの継続だ。そうして虚しい。何をしてもうまくいかぬ。うまくやれぬ。空振りと空振りと空振りと空振り。振るのも、もう、嫌になります。

 明日が見えないのは、今日、生きているからである。落ち込むのは、浮かぼうと思っているからである。嫌われるのは、好きだから。笑われるのは、笑いたいから。後ろ向きなのは、前があるから。知らないのは、知りたいから。
 何にでも理由をつける。生きるために。下手なのは、うまくやりたいから。死にたいのは、生きたいから。生きているから。
 とは言え、くたびれた。君もどうやら同じらしい。僕は笑ってみる。誰かに似ている。

 高円寺を歩いていると、知り合いに会いそうな気がする。友達が何人か住んでいるのもあるし、よく行っていたライブハウスがあるというのもある。でもそれだけではなく、僕が街の空気と似ているからだ。高円寺を歩いていると、僕はひとりじゃない。君はどこだろう。下北沢? 国立? 阿佐ヶ谷? 立石かもしれない。横浜かもしれない。新宿かもしれない。さいたまかもしれない。さいたま? 文学的じゃないな。でも、君が住んでるなら素敵な街に違いない。

 雨が降りそうな街を、降りそうな雨に怯えながら歩く。けれど、歩く街がいつも雨が降りそうなわけではない。希望を見るほど若くはない。絶望を知るほど老いてもない。一生半端を続けていく。一生半端が続いていく。 のんびりに見えるかもしれないが、のろのろなだけなんだ。誰と何をしていても、悪気なんかないんだ。君が僕を傷つけるように、僕も君を傷つける。傷こそが、絆なのかもしれない。

 尿道を過去が駆ける。便器から、管を通って、どこか知らないところへ消失する。そうして、また僕の胸へ返ってくる。また排出し、流す。また戻ってくる。また流す。永遠に繰り返すうんざり。上手に生きたいのは、下手だからだ。下手だから、上手に生きたい。ね、上手く生きたい。うまくいくといいのに。うまくやれたらいいのに。涙が止まらない、さあ、涙が止まらないぞ。笑え、笑うんだ。君を笑顔にするのは僕で、僕を笑顔にするのは君で。
 表情筋は操作出来ても、心は操作出来ないんだ。頑張れ、頑張れ、頑張れ! 僕は僕を頑張ろう。何が何でも頑張ろう。やれないなら、やるしかないんだ。もう、やるしかないんだ。負けてたまるか。負けてたまるかよ。

kotaro_69 at 19:36コメント(0)トラックバック(0)日記 
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