2006年05月19日

現在のポジション(FX)

FXです。

ドル円の爆下げで大ダメージを受けていますが、なんとか沈没せずに残っています。
どうやら109円の攻防はドルブル側が勝利したようで、現在は111円台の攻防に突入しています。

 

▼現在のポジション▼
02/23 USD/JPY  10K(117.35)−スワップ    1.2581)=実質116.3919
02/23 USD/JPY  10K(117.08)−スワップ    1.3505)=実質115.7295
※擬似ショート
04/17 118.65売り→118.25買戻し
05/18 110.97売り→110.80買戻し
(累計0.57)
04/21 USD/JPY  10K(117.04)−スワップ    0.4163)=実質116.6237
04/25 USD/JPY  10K(114.59)−スワップ    0.4009)=実質114.1891
04/10 EUR/CHF 10K(1.5748)−スワップ0.002488)=実質1.572312
※ピップコスト92円
05/08 NZD/USD 10K(0.6374)−スワップ0.000502)=実質0.636898
※ピップコスト111円
1日あたり概算スワップ713円

ポジション毎に管理しています。太平洋物産のFX−REALはポジション毎の損益が出るからスワップ益などの管理が非常に楽です。

現在のドル円は4枚、保有平均は115.7336円となり、現在のスワップが今後1年続くとすると、

153円×365日=55845円

つまり5.6円買い単価が下がる訳です。

さらに月に20銭ほど擬似ショートで買い下がれると仮定した場合、

0.20×12ヶ月=2.40円

の買い単価を下げることができます。

つまり、8円ほど買い単価が下がり、保有平均を107.7円に持っていくことが出来ます。

 

以上、取らぬ狸のなんとかでした。



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