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【XRP】xViaとは

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引き続きxViaについて

xViaとは、リップル(Ripple)ネットワークを利用して送金を行うための統一されたAPIのことであり、請求書のような重いデータを送信内容に添付することができます。
リップル(ripple)のプロダクトxViaを解説 【オタク向け】 | コインオタク

簡単に言うと上のとおりなんだけど、これ開発中で具体的なものがないから、こういうRipple社のリリースから作文したような内容しかないんですよね。

APIなので、オープンにされれば、個人でもリップルネットワーク使えるかもですが、
ただ今のところ、仕様が見れるのは手を結んだ会社にだけ、なんでしょうね。
基本としては書いてある通り、一般の企業が手軽に国際送金をするための入り口なんでしょう。xCurrentは金融機関のみの為、ECに組み込むなんかはこれを使いそうです。

▽参考サイト
リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ
Ripple社のプロダクト(ripplenet・xCurrent・xRapid・xVia)のまとめ | 株初心者が本気で儲けるブログ
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)
 ・リップル(ripple)のプロダクトxViaを解説 【オタク向け】 | コインオタク

○提携企業
RippleNetに参加する金融機関が100行を突破
 ⇒沢山参加してるよーってニュースなんだけど、xViaに関しては、三社(IFX、CurrennciesDirect、TransferGo)がそうなのかな?公式見たけど、リリースが見えなかった。ホントかいな?

IFXは、英国を拠点とするFXコンサルタント会社です。

Currencies Directは、英国に本拠を置く国際送金サービス・プロバイダーです。

TransferGoは、英国を拠点とする、出稼ぎ労働者向けの決済サービスプロバイダーです。

リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ

逆にちょろっと見えたのは、「Khalid Talukder」って会社が、使ってます宣言してたけど、うーん……。具体的なのが見えてこない。

リップル 新たに5社と提携 ブラジル インド等の銀行及び... | News | Cointelegraph(2018/2/21)
 ⇒ブラジルのビーテック(Beetech)、カナダのジップ・レミット(Zip Remit)がxVia採用という話
  彼らは送金業者なので、xCurrentでも良さそうだけど、手軽に使いたいからxViaにしたみたい。

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【XRP】RippleNetとは

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先にこっちもまとめちゃいましょう。大した内容でもないので。

RippleNetは、Ripple社が運営する、ブロックチェーンを基盤とした国際送金ネットワークです。

Ripple社が企業と提携するとき、その企業は通常RippleNetに参加することになります。

リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ



言ってしまえば、Rippleのネットワークシステムそのものっすー。


なので、これを基盤として、どうつながるか、がxCurrent、xRapid、xViaのポイントとなりますね。
敢えて書いておきました。

▽参考記事
リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ
Ripple社のプロダクト(ripplenet・xCurrent・xRapid・xVia)のまとめ | 株初心者が本気で儲けるブログ
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)


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【XRP】xCurrentとは

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xCurrentとはリップルのプロダクトの一つ。

xCurrentは、銀行による即時国際送金の決済を可能にし、すべての送金プロセスを可視化するソリューションです。

xCurrentを利用することで、銀行間でのリアルタイムメッセージングが可能となり、取引前に決済内容の確認や決済後の着金確認ができるようになります。


リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ


まぁ、ソリューションと言うか、送金決済が可能になるだけのアプリなので、XRPという通貨そのものは全く関係ない。Rippleの仕組みを使って送金決済ができるってだけ。SWIFTの置き換えっすよね。


前に述べたとおり、SWIFTのメッセージングは中継が入るためにタイムラグがあるので、それが減ると非常に速く送金決済が完了する訳です。中間のコストも減るしね。
それがこのプロダクト参加を決定する金融機関の理由ですね。

昨今のニュースで、金融機関がリップル採用というのは、大抵このxCurrentの参加なんですが、XRP関係ないのはわかり始めてるようで、XRP相場は全く無反応です。

▽参考サイト
リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ
Ripple社のプロダクト(ripplenet・xCurrent・xRapid・xVia)のまとめ | 株初心者が本気で儲けるブログ
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)
 ・リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説 【オタク向け】 | コインオタク

●採用関係
○中央銀行のニュース
【仮想通貨】朗報!!サウジアラビア中央銀行が国際送金にRippleを採用 : 仮想通貨ニュース速報 | 仮想通貨まとめNews(2018/02/16)

○民間銀行のニュース
リップル社が「xCurrent」を使った一般向け送金アプリを発表 | ニュース 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ(2018/02/06)
 ⇒スペインのサンタンデールがリリースした話。

国内向けはこれ

内外為替一元化コンソーシアムにおける「RCクラウド2.0」構築完了のお知らせ〜セキュリティ・耐障害性を強化した商用版ソリューションを実現〜(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス(2017/12/06)
内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ〜第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始〜(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス(2017/12/13)
 ⇒SBIが進めてるリップルのプロジェクトです。試験的に日韓の外国為替でRCクラウドと言う、xCurrentを使ったシステムでやってます。

内外為替一元化コンソーシアムがリップル活用の送金アプリ「Money Tap」開始:EnterpriseZine(エンタープライズジン)(2018/03/09)
 ⇒そのRCクラウドにつながるスマホ向けアプリができたよーって話。やっぱりXRP関係ない。
  先のサンタンデール銀行がリリースしたアプリと同じ話でしょう。

○送金業者
中国の決済サービスプロバイダーがRippleNetに参加
 ⇒LianLianの事です。中国は暗号通貨規制はしてますが、これはあくまで為替の送金アプリですからね、関係なしと言う事でしょう。

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【GMO-C】GMOコイン関連をまとめてみた

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ネット上の評価は半々・・・か。
途中参戦したGMOコインについて、軽くまとめてみました。

○公式と初心者説明サイト
仮想通貨(ビットコイン)のFX・売買なら | GMOコイン
「GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君」をApp Storeで

【GMOコイン取引所の使い方】3分で分かる仮想通貨取引初心者入門 – Sales Technology Lab
GMOコイン口座開設の方法【1分でわかる初心者向け基礎知識】|CoinChoice

○解説記事など
GMOコインの評判やメリット・デメリットは?ビットコインFXやアルトコイン販売所ならここがおすすめ! | 冷静と情熱のアイダ
仮想通貨取引所「GMOコイン」は悪評多し。オススメしません - 仮想通貨で家を買った低年収リーマンの投資ブログ

だいたいこんなものかな?

・申請受け付けが早く、すぐに口座が作れる。
・UIが解りやすく、初めてでも迷う事は無い。
・FXで強いGMOだけに、サーバ品質が気になることは無い
・当然セキュリティもしっかり。マルチシグ・コールドウォレット対応済み。
・アルトコインの取り扱いが程々に揃っている。
・販売所。従って購入時のスプレッドには注意する。(変動しているようで高くなることも有り)
・逆に手数料(明示的なもの)は全くかからない。その分スプレッドで取るんだろうなぁ……。

ということで、完全に初心者向けです。
慣れたら他を使った方がいいかもですね。
あと、ネガティブなのはこの辺か。

・ルール急に変わる
・買規制で取引できない事がある(でも最近は減ったそうだ)
・FXでは追証なしを謳ってるが、言葉の違う不足金・超過金で入金要請される
・自動売買ユーザのBANに巻き込まれて通常ユーザがBANされた疑惑(儲かったユーザ?)

暗号通貨ですしね。ルール変わるリスクは他でも有りうるので何とも。
あとは言葉遊びだったり、不安定であるが故にまだ火花が残ってるんだと思う。
最後のは、どこまでホントなのかな……。まぁ今のところは多額の売買は慎んだほうがいいかも。

○その他ユーザ向け
GMOコインの取引履歴をダウンロードする方法 | Aerial Partners Corporate Site
tax@cryptact(クリプタクト)でGMOコインの損益計算をする方法 <確定申告> - とってもやさしいビットコイン

まぁ、確定申告等向けには履歴データが欲しいんですが、CSVエクスポートないっすね。
年間取引報告書は送ってくれるようですが。その他、リポートはPDFでもらえます。
あと、レート計算は、ここは簡易的な「総平均法」を使ってます。
なので、他業者と使い分けたりして合算する時には使いづらいかもね……。

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【XRP】リップルの基本情報

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量が多くなってきたので記事分割しました。
ここでは基本的な事柄をいちおう、ウィキペなどを見ながら、重要点だけざっくりとまとめておきます。あと、昨今の価格の上昇は、使われだしたというのを織り込んでるようだ。
特徴だけ見ても魅力がある通貨ではあるので、拡大をニュースで追った方がいいかもしれない。

・非分散型
一般的な暗号通貨と違い、これは一企業が運営する中央集権型の暗号通貨で、分散型でないのが大きい特徴かな。ブロックチェーン技術は流用してるが、仕組みはいいとこどりの別システムだね。

・目的が国際送金
その為、目的がはっきりしてて、国際送金を主とするブリッジ通貨を目指している。
現時点では、SWIFTと呼ばれるシステムがこれを担っているが、銀行間のネットワークであり、中継が発生するために一方から他方に簡単には移せず、手数料が割高になると。で、リップルは、間を省くことで両替コストを下げ、流通しやすくすると。そのため多国籍企業などが注目してるわけね。

海外送金の仕組みと「SWIFT」について〜リップルが起こした革命〜 - COINNEWS

・高速処理
実際に使われることが大事だから、決済処理の早さと処理性能が特に秀でている。
ビットコイン(BTC)の30倍のスピードは暗号通貨の中では今のところトップクラスだ。
スケーラビリティ(規模の大きさ)まで来ると、代替は無いだろうね……。

・総額とロックアップ
現時点で発行枚数は1000億XRP。ハードフォークはナシ。
1割ほどリップル関係者が持ち、これも現時点では約半分は未使用で、ロックされている。
今年から月10億XRP分ずつ解除する。ただし余ったら再度ロックする。
つまり流通量はコントロールされると。でも量が多ければ価値は下がり、少なければ上がるので、このあたりはフィアット通貨と何ら変わらないかも知れない。

▽参考サイト
Ripple (支払いシステム) - Wikipedia
仮想通貨「リップル」で世界の送金が変わる? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
3分でわかるリップルの歴史【2018年2月最新版】 - MoneyToday
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)
リアルタイムレート(Mr.Ripple)


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