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【XRP】xCurrentとは

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xCurrentとはリップルのプロダクトの一つ。

xCurrentは、銀行による即時国際送金の決済を可能にし、すべての送金プロセスを可視化するソリューションです。

xCurrentを利用することで、銀行間でのリアルタイムメッセージングが可能となり、取引前に決済内容の確認や決済後の着金確認ができるようになります。


リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ


まぁ、ソリューションと言うか、送金決済が可能になるだけのアプリなので、XRPという通貨そのものは全く関係ない。Rippleの仕組みを使って送金決済ができるってだけ。SWIFTの置き換えっすよね。


前に述べたとおり、SWIFTのメッセージングは中継が入るためにタイムラグがあるので、それが減ると非常に速く送金決済が完了する訳です。中間のコストも減るしね。
それがこのプロダクト参加を決定する金融機関の理由ですね。

昨今のニュースで、金融機関がリップル採用というのは、大抵このxCurrentの参加なんですが、XRP関係ないのはわかり始めてるようで、XRP相場は全く無反応です。

▽参考サイト
リップル社プロダクト(RippleNet、xCurrent、xRapid、xVia)の違いと採用企業まとめ
Ripple社のプロダクト(ripplenet・xCurrent・xRapid・xVia)のまとめ | 株初心者が本気で儲けるブログ
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)
 ・リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説 【オタク向け】 | コインオタク

●採用関係
○中央銀行のニュース
【仮想通貨】朗報!!サウジアラビア中央銀行が国際送金にRippleを採用 : 仮想通貨ニュース速報 | 仮想通貨まとめNews(2018/02/16)

○民間銀行のニュース
リップル社が「xCurrent」を使った一般向け送金アプリを発表 | ニュース 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ(2018/02/06)
 ⇒スペインのサンタンデールがリリースした話。

国内向けはこれ

内外為替一元化コンソーシアムにおける「RCクラウド2.0」構築完了のお知らせ〜セキュリティ・耐障害性を強化した商用版ソリューションを実現〜(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス(2017/12/06)
内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ〜第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始〜(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス(2017/12/13)
 ⇒SBIが進めてるリップルのプロジェクトです。試験的に日韓の外国為替でRCクラウドと言う、xCurrentを使ったシステムでやってます。

内外為替一元化コンソーシアムがリップル活用の送金アプリ「Money Tap」開始:EnterpriseZine(エンタープライズジン)(2018/03/09)
 ⇒そのRCクラウドにつながるスマホ向けアプリができたよーって話。やっぱりXRP関係ない。
  先のサンタンデール銀行がリリースしたアプリと同じ話でしょう。

○送金業者
中国の決済サービスプロバイダーがRippleNetに参加
 ⇒LianLianの事です。中国は暗号通貨規制はしてますが、これはあくまで為替の送金アプリですからね、関係なしと言う事でしょう。

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【GMO-C】GMOコイン関連をまとめてみた

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ネット上の評価は半々・・・か。
途中参戦したGMOコインについて、軽くまとめてみました。

○公式と初心者説明サイト
仮想通貨(ビットコイン)のFX・売買なら | GMOコイン
「GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君」をApp Storeで

【GMOコイン取引所の使い方】3分で分かる仮想通貨取引初心者入門 – Sales Technology Lab
GMOコイン口座開設の方法【1分でわかる初心者向け基礎知識】|CoinChoice

○解説記事など
GMOコインの評判やメリット・デメリットは?ビットコインFXやアルトコイン販売所ならここがおすすめ! | 冷静と情熱のアイダ
仮想通貨取引所「GMOコイン」は悪評多し。オススメしません - 仮想通貨で家を買った低年収リーマンの投資ブログ

だいたいこんなものかな?

・申請受け付けが早く、すぐに口座が作れる。
・UIが解りやすく、初めてでも迷う事は無い。
・FXで強いGMOだけに、サーバ品質が気になることは無い
・当然セキュリティもしっかり。マルチシグ・コールドウォレット対応済み。
・アルトコインの取り扱いが程々に揃っている。
・販売所。従って購入時のスプレッドには注意する。(変動しているようで高くなることも有り)
・逆に手数料(明示的なもの)は全くかからない。その分スプレッドで取るんだろうなぁ……。

ということで、完全に初心者向けです。
慣れたら他を使った方がいいかもですね。
あと、ネガティブなのはこの辺か。

・ルール急に変わる
・買規制で取引できない事がある(でも最近は減ったそうだ)
・FXでは追証なしを謳ってるが、言葉の違う不足金・超過金で入金要請される
・自動売買ユーザのBANに巻き込まれて通常ユーザがBANされた疑惑(儲かったユーザ?)

暗号通貨ですしね。ルール変わるリスクは他でも有りうるので何とも。
あとは言葉遊びだったり、不安定であるが故にまだ火花が残ってるんだと思う。
最後のは、どこまでホントなのかな……。まぁ今のところは多額の売買は慎んだほうがいいかも。

○その他ユーザ向け
GMOコインの取引履歴をダウンロードする方法 | Aerial Partners Corporate Site
tax@cryptact(クリプタクト)でGMOコインの損益計算をする方法 <確定申告> - とってもやさしいビットコイン

まぁ、確定申告等向けには履歴データが欲しいんですが、CSVエクスポートないっすね。
年間取引報告書は送ってくれるようですが。その他、リポートはPDFでもらえます。
あと、レート計算は、ここは簡易的な「総平均法」を使ってます。
なので、他業者と使い分けたりして合算する時には使いづらいかもね……。

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【XRP】リップルの基本情報

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量が多くなってきたので記事分割しました。
ここでは基本的な事柄をいちおう、ウィキペなどを見ながら、重要点だけざっくりとまとめておきます。あと、昨今の価格の上昇は、使われだしたというのを織り込んでるようだ。
特徴だけ見ても魅力がある通貨ではあるので、拡大をニュースで追った方がいいかもしれない。

・非分散型
一般的な暗号通貨と違い、これは一企業が運営する中央集権型の暗号通貨で、分散型でないのが大きい特徴かな。ブロックチェーン技術は流用してるが、仕組みはいいとこどりの別システムだね。

・目的が国際送金
その為、目的がはっきりしてて、国際送金を主とするブリッジ通貨を目指している。
現時点では、SWIFTと呼ばれるシステムがこれを担っているが、銀行間のネットワークであり、中継が発生するために一方から他方に簡単には移せず、手数料が割高になると。で、リップルは、間を省くことで両替コストを下げ、流通しやすくすると。そのため多国籍企業などが注目してるわけね。

海外送金の仕組みと「SWIFT」について〜リップルが起こした革命〜 - COINNEWS

・高速処理
実際に使われることが大事だから、決済処理の早さと処理性能が特に秀でている。
ビットコイン(BTC)の30倍のスピードは暗号通貨の中では今のところトップクラスだ。
スケーラビリティ(規模の大きさ)まで来ると、代替は無いだろうね……。

・総額とロックアップ
現時点で発行枚数は1000億XRP。ハードフォークはナシ。
1割ほどリップル関係者が持ち、これも現時点では約半分は未使用で、ロックされている。
今年から月10億XRP分ずつ解除する。ただし余ったら再度ロックする。
つまり流通量はコントロールされると。でも量が多ければ価値は下がり、少なければ上がるので、このあたりはフィアット通貨と何ら変わらないかも知れない。

▽参考サイト
Ripple (支払いシステム) - Wikipedia
仮想通貨「リップル」で世界の送金が変わる? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
3分でわかるリップルの歴史【2018年2月最新版】 - MoneyToday
仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴・仕組み・将来性を日本一詳しく東大生が解説! | CoinOtaku(コインオタク)
リアルタイムレート(Mr.Ripple)


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【Zaif】鯖落ちで取引不可

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Zaifのサーバは悪いとは聞いてたが、相場に影響を与えるほどとはね……。
CCの難民が出たり、CM始めたりで、会員数は増えるんだろうが、それにともなう設備増強は追い付いていないようだ。

○ニュース
Zaif、サーバーエラーによりビットコインが30分で110万円→64万円程度まで大暴落。 | ビットコイン谷
仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で一体なにが起きた?今後の取引に影響は出るのか? | GOGO!KENGO!!

○その他
Zaif (ザイフ)がサーバーダウン(502 Bad Gateway)した時の対処方法・原因とは | 仮想通貨最新情報・ニュース-CoinOnline(コインオンライン)

まぁ、こんなこと書いてるけれど、現物で頻繁な取引しないならアリだね。
けど、Zaifのような低スペックサーバで信用とか頻繁な取引するもんじゃないというのが、当たり前ですが大正解。
そもそもそんなデイトレみたいなんするなら、他の取引所の方がいい。

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【税金】外貨建て商品の税金について

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あまりにも外貨建て税金についての理解が乏しい方が多いようだったので、ちょうど勉強した内容をここにメモします。
独学のまとめなので、間違い等がゼロとは言えません。
事前にエクスキューズしますので、個別の事象は専門家にお尋ねください。

○一般ブログ
外貨建てMMFの税金について
外貨建てMMF取引に関わる税金等に関して確認してみた SBI証券 - 浪費家ナッツの投資日記
米国ETFの為替差益課税は心配無用 - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが   たわら先進国株でベンツを買うブログ
→混乱してますね。あと、理解してるようでよく読むと「?」が出てきます。

○専門ブログや解説記事など
米国株と為替差損益 - たぱぞうの米国株投資
外貨預金から海外ETFを”買い付け“る際の税金の話 | パッシブ運用でアーリーリタイアを
外国株投資に伴う為替差益の扱いについて - The Full Investment

米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ - たぱぞうの米国株投資
外国株配当金の税金計算時における為替レート - The Full Investment

似たようなので、債券で話しているモノもあったので参考までに。

外貨建債券が償還された場合の償還差益及び為替差損益の取扱い:FPらしい話でも | Slowsteps Inc.
預け入れていた外貨建預貯金を払い出して外貨建MMFに投資した場合の為替差損益の取扱い|所得税目次一覧|国税庁

商品が似ているのでこんがらがるので、説明すると、

・口座
 ・一般口座と特定口座(源泉無し)は、決済時に税金取られないけど、後で確定申告して払いなさい。
 ・特定口座(源泉有り)は、決済時に源泉徴収します。税金は円払いのみなので、外貨決済は、相当額を円貨に為替両替して、その円貨相当額から税金取ります。
  ・したがって、円転してなかろうが、評価額の時点で利益があれば、円口座から引かれる。
  ・円口座になければ、ドル残金から円に強制両替して払う(従ってコスト増加)
  ・多分それでもだめなら、証券会社から連絡が飛んでくるのではないだろうか……。
 ・NISA口座は国内の税金をナシにするだけ。外国の税金は普通に取られる。
  ・NISA取引で手数料の優遇措置があったりするが、それは証券会社のサービス。
  ・NISAの無税措置で下記の二重徴収問題は完結しているため、NISA枠の外貨建て商品の配当等については、外国税額控除はできない。

・配当・利子
 ・全て源泉徴収される。
  ・円貨払いなら、もらう時に既に引かれて、残額の円が払いだされる。
  ・外貨払いなら、円換算して引かれ、その残額をまたドル換算して払いだされる
 ・外国分の源泉徴収等は、外国の税制による。
  ・日本とは別だから、二重徴収される。(⇒外国税額控除で還付可能)

・譲渡損益(債券・MMF・株等)
 ・商品の売買による為替損益は、譲渡損益に含まれるため考えなくていい。
 ・譲渡益は、分離課税、源泉徴収のどちらかで税金が取られる。
  ・もちろん、特定口座(源泉有り)だと、源泉徴収。その他は原則分離課税

・為替差損益
 ・為替レートの差は、(外貨支払い時レート − 外貨取得時レート)で計算できる。
 ・そのため、外貨を持った状態で日を跨ぐとレートが変動し、この時点で差が発生=為替差損益が発生。
 ・基準は外貨そのもの。
 ・つまり、外貨に対する入出金と捉えた時、下記の二つとなり、入金したあと出金したら発生する訳
  ・入金:円を外貨に替えた、外貨建て商品の利子配当、外貨建て商品の売却後の受取分
   ⇒何かが、外貨(ドルとかユーロとか)に替わる。
  ・出金:外貨を円に替えた(円転)、外貨建て商品を買った(預金は別)
   ⇒外貨(ドルとかユーロとか)が、他の何か(円とか外貨建て株・債券とか)に替わる。
 ・為替差損益は雑所得なので、他の所得と損益通算はできない。雑所得同士の相殺は可能。

以上。
これで良くわかっただろうか……。
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