もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア製作に挑戦~伝説の超サイヤ人・完成編~

さて、前回の記事でアップしておりましたブロリーの完成品をご紹介します。
アップで見ると粗が多いので、出来るだけ粗さがしせずにご覧ください。

いやーしかし、表面処理って大切なんですね~…塗装して痛感します。
面倒くさくて疎かにしてしまうのですが、次回制作からはそこらへんも考えて作ろうと思います。

では、完成品をご覧ください。


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一周ぐるりと。
思ったより右肩上がりですね。
まぁこれはこれで良しとします。
何度作っても100パーセントというのは無くて、腕の長さをミスったかな、とかもっと丁寧に仕上げるべきだったかとか、出来た尻から反省点ばかりです。


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イヤリングを作ったり首飾りの結び目まで造形してみたのがこだわりです。
エアブラシの洗浄が面倒だったのでメタリック塗装の下地を筆塗りしたら、やっぱりムラになりました。いろんなサイトで先人たちがアドバイス下さってたんですがねぇ…まぁ表面処理をしていない時点でどうにもならないということも良くわかりました。

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ライトの位置を調整して陰影が強く出るように撮影してごまかしました。
オーラはプラモデルのフィギュアライズスタンダードのオーラエフェクトを使ってみました。
しかし、小さかったです。

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作っている途中で知ったのですが、ブロリーの超サイヤ人第一段階がプライズで出ました。
これと並べて飾ることが出来たので個人的には嬉しかったです。


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私のイメージではブロリーはこれぐらいデカくなっています。
予定していた訳ではないのですが、いいサイズ感になったと思います。


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以上です。
顔が自分の好みに作れたことが大きな収穫でした。
プロから見れば色々と指摘もあると思いますが、自分としてはほぼ満足しています。
どうやって飾るか、オラ、わくわくすっぞ!

ということで、何か温かいお言葉があれば応援お願いします。

フィギュア製作に挑戦~伝説の超サイヤ人に挑む~

久方ぶりの更新です。
長らくブログにアップするようなネタが無かったので更新してなかったのですが、久しぶりにお披露目に耐えうるような作品が出来たので公開します。

今回作ったのは、ドラゴンボールの人気キャラクター、伝説のスーパーサイヤ人・ブロリーです。

ブロリー、劇場版に出てきただけなのに、凄いインパクトですよね。
めちゃめちゃ強いしめちゃめちゃ悪い。

映画の尺の都合上、なし崩し的に悟空が勝ったという印象ですが、それまでは全く歯が立たなかった強敵でした。

また、ブロリーはこれまで何度も立体化されていますが、どうも自分好みのブロリーフィギュアが無かったので、今回作ってしまおうと考えたわけです。
今回の製作はモチベーションも高く保てましたし、比較的短期間で完成までこぎつけることが出来ました。

この記事では、主に製作過程について書こうと思います。
これからフィギュアを作ってみたいという方には、ほんの少しだけ参考になるかもしれません。
素人が独学でフィギュアを作るとどうなるか…

まず最初に作り始めるのは頭部です。フィギュアは顔が命!ということで、ここが上手くいかなければ心も折れます。

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いきなり頭部が出来上がってしまっていますが、スカルピーを盛り付けたり削ったりして作っています。要は粘土細工ですね。ここまで二時間くらいでしたでしょうか。

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こんな感じでバランスを見ながらスカルピーを盛り付けていきます。
画像は焼き固める前の状態です。
普通、フィギュアを作るときは完成形の頭身図などを用意して、それに合わせてやるのがセオリーみたいなのですが、私の場合は携帯で参考画像を見ながら作っていました。
おかげで、思っていたよりかなりデカい作品になってしまい、オーブンに入らなくなってしまいました。

そこで、今回は初めてパーツ分割を前提に作ることになりました。

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上半身を焼き固め、下半身の受けのベースを作ります。

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下半身のベースを作って全体のバランスを見ます。
いわゆるS字立ちにしたかったので背中はかなりそらせてありますが、胸筋がエグイので真っすぐに見えますねw
それにしても、良く自立したものです。


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ズボンのしわなんかを考えて盛り付けます。道着のしわはいつ作っても難しいです。
一度どこかのフィギュア製作教室なんかでコツを教わりたいです。

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なんとかかんとか、こんな感じに仕上がりました。

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パーツ分割はこんな感じになっています。
本当はもっと分割すると塗装もやりやすいんでしょうけど、きれいに分割する技術がないので今の私にはこれが限界です。

そしてここから塗装に入るのですが、やはりここが鬼門でした。
とにかく難しい…思った色にならないし、どんどん汚くなるし…
殆ど勘だけを頼りに進めた感じです。

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まずは肌色の塗装。キン消しみたいな色です。

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そこからシャドーを吹いたりクリアーオレンジを吹き付けて色を調整してみたのですが、少し赤みが強すぎる感じになってしまいました。
また髪の毛も金髪から緑方向にシフトしようと思ったのですが、汚くなったのでやり直しです。

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目を塗ったりしてなんとかこんな感じに。
写真では光で飛んでますが、この段階でボディにもかなり陰影をつけています。
髪の毛も黄緑一色ではなく、グラデーションになっています。
例えると、熟れる前のバナナですね。

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腰巻の塗装です。マルーンをベースにしました。
ここに、マルーン+ブラックでシャドーを吹き、クリアーレッドでハイライトを入れたりしてみました。効果があったかどうかは微妙ですが…

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概ね塗り終えたところ。塗装ムラや塗り落としがひどいです。
しかし、技術も精神力も限界なので、ここら辺で妥協します。
自己満足の世界ですからね。
この後、首飾りの紐を作ったり、イヤリングを作ったりして完成させました。
完成品は次の記事でご紹介しようと思います。


プレイアーツ改 セフィロス(ADVENT CHILDREN)その1

唐突ですが、新年早々忙しかったー…

休みは無いわ、夜は遅いわで結構疲れました。

しかし、ようやくたどり着いた休日に、届いたフィギュアのクオリティが高かったので気力大回復!

本日ご紹介するのは、プレイアーツ改セフィロス(AC版)です。
セフィロスに関しては、AC版もFF7本編でもさほどデザインに変更はないと思われますので、どっちの場面にでも使えるのではないかと思います。

少し前置きしておきますと、ネットオークションだったかメルカリだったかで買った、プレイアーツ改クラウド(ADVENT  CHILDREN)の出来が100点ではなかった…というか私が購入したのは海賊版だったのではないかなぁと思い、少しションボリしていました。

それでも、なんとか顔を少しだけリペイントするだけで、そこそこ見れるようになったとは思うのですが。

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いや、これはこれで十分カッコいい気もするんです。
でも、セフィロスの完成度を見てしまうと、ちょっと霞んでしまった気がするんですよねー。
後発組だからか、それともこれが、正規品の力か。

とにかく、写真で紹介しようと思います。
同じような写真がたくさん続くので、退屈するかと思いますが、色味の違いなんかを楽しんでいただけると助かります。

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どうでしょうか?かなり良い出来だと思いませんか?
サンプルからの劣化もなく、しっかりセフィロスしていると思います。
顔の造形も、クラウドのような角度限定とは違い、どこから見てもしっかりセフィロス。
やれば出来るじゃない!スクエニさん!

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ほぼほぼ同じ写真なんですけど、ライティングを少し変えるだけで、結構印象変わるんですよね。
しかも、どの表情も捨てがたいカッコよさ。
自分の中でセフィロス補正がかかっているかもしれませんが、かなりのクオリティー。

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政宗を構えさせても絵になりますねー。
ちなみにこのセフィロス、このデザインと図体の割には、可動範囲はなかなかです。
立膝とかは厳しいですが、足を大きく開いたり、踏ん張ったりは出来ます。
腕も思ったよりは内側にいきますし、頑張れば刀の両手持ちも出来そうです。
しかしながら、武器持ち手は左手しか付属しません。

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政宗もこの長さで再現。
フィギュアそのものもデカいですが、刀の長さを表現しようとすると、うちの撮影スペースではギリギリです。

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少しの動きの変化と角度の違いだけで、色んなカッコよさが表現できます。
つまり、どの角度から見ても破綻の無い美しい造形と言えると思います。

ここからは、ちょっとだけ加工写真を。
といっても、アプリでフィルタをかけただけのお手軽加工ですがw

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魔晄の光を帯びたイメージで。

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青写真にすると、若干吸血鬼感が出る気が…

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少し赤身を持たせて、炎の中立ち去るイメージで。
本格的に画像加工して炎を書き込んでもいいのでしょうが、時間・気力・実力のすべてが足りません!

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ちなみに、二人の身長差はこれぐらい。
セフィロスはクラウドと違って太ももにロール軸があります。
また、足もグラグラせずガッチリしているので、デカい割に安定感があります。

今回は、ほぼ立ち姿のみの簡単なレビューでしたが、反響があれば、その2で動きをつけた写真や二人の対決、片翼の翼などを紹介したいと思います。

 

対の美学2016

新年あけましておめでとうございます。
久々のブログ更新です。
多分、またこのブログは凍結されたのだと思われた方もおられるかもしれませんが、単に仕事が忙しくて更新できなかっただけなので、今後も細々と続けていきます。

フィギュア制作については、一応ギンガナムの原型が出来上がりそうなところまで来ましたが、モチベーションの関係で中断中です。

今回は、私が昨年手に入れたフィギュアのうち「対になって美しいもの」をテーマに、対の美学2016と銘打ってお送りしようと思いますので、暇つぶしにご覧ください。

私は常々、対となってカッコよかったり美しいものが好きです。

ルパンと並び立つ次元。

νガンダムとサザビー。

ルフィとエースなどなど・・・

例を挙げればキリがありませんが、そういうライバルとかコンビものが大好物です。


能書きが長くなってきたので、ここからは写真を交えてお届けします。
いやぁ、最近のiPhoneのカメラって凄いですねぇ。
私はカメラプラスっていうアプリを使っていますが、簡単な写真修正がスマホ上からできるのは便利です。
そうやって加工した写真なんかも紹介します。


では、トップバッターはこれから行きましょう!

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牙狼シリーズより、冴島鋼牙&涼邑零
2016年は牙狼シリーズに出会ったのが大きかったですね。
上の画像はイクイップ&プロップシリーズの鋼牙と零で、顔が全然似ていなかったので改造してあります。
これに味をしめて、フィギュア制作を始めたような感じです。

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純粋に美しい造形物として好きなのが、牙狼&轟天と絶狼&銀牙です。
これはもはや芸術品の域に到達していると思います。
金と銀という鉄板の組み合わせ。最高です。


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続きまして、世紀王ブラックサンとシャドームーンです。
これは昨年の商品ではありませんが、ゲットしたのが割と最近なので紹介します。
ブラックとシャドームーンも永遠です。
どちらもリニューアル版なのですが、シャドームーンは旧版の出来もかなり良かったので購入しておりませんでした。しかし、年末に、いただくことが出来まして、大変満足しております。
やっぱり、これも二人揃ってこそ!というものだと感じます。

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ちょっと適当に立たせてズレた写真になっていますが、ゴッドガンダムとマスターガンダムも対が美しい機体です。これはどちらも魂ウェブ限定の明鏡止水バージョンです。金のグラデーションが美しい。
私は基本的に、何でも基本カラーの方が好きで、カラーバリエーション品は購入しないほうなのですが、この二体については商品画像を見たときに一目ぼれしたのですぐ予約しました。

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「流派!東方不敗が・・・!!」

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「最終奥義ぃぃっ!!」

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「石!破!」

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「天驚けぇぇぇぇんっ!!」

やっぱ熱いですわ、これは・・・
普通に撮影したものをスマホ上でオーバーレイ処理しているのですが、結構雰囲気出ると思いませんか。
昔と違って色々と時間をかけられないのでお手軽にカッコよく出来るのが助かります。
iPhoneやるなぁ・・・・

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続いては、仮面ライダーアマゾンズより、アマゾンオメガとアマゾンアルファです。
私はアルファ推しなので、アルファだけ単体で撮影しています。
面白いですが子供に見せたくないライダー、それがアマゾンズ。
ライダーそのものはスタイリッシュでカッコいいですよね!

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そして、トリはなんといってもこの二体。
S.H.Figuarts 真骨彫製法仮面ライダークウガアルティメットフォーム&ン・ダグバ・ゼバです。
なんですか?!この完成度!可動フィギュアでここまでやるのだから凄い!!
旧版も両方とも出来が良く、素晴らしかったのですが、並べてみるとかなりの差があります。
技術の進歩って恐ろしい。

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クウガの方は色の質感や造形バランスなど、高級感溢れる仕上がり。

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ダグバは装飾がより豪華になって、体形バランスも一新。
年末に届きましたが、かなりのアーツ愛好家が2016年ナンバーワンに推しているのではないでしょうかと思わせる出来栄え。

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ちょっとだけ色味を変えて、完全復活したときのイメージで。

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時間があれば炎のエフェクトを付けたかったのですが割愛。
この二体はいずれじっくり撮影したいものです。

と、写真多数でお送りした今回の記事、いかがだったでしょうか?
このブログって元々は数多あるフィギュア紹介サイトのうちの一つなんですよね。
それもクオリティ低めな・・・

画像加工とかフィギュア制作とかやりたいことがありすぎて、結局どれも中途半端なんですが、元々はフィギュア撮影がメインでした。
最近でこそ手抜きですが、それでもお手軽撮影でこの程度撮れれば、まずまずではないかと感じています。
プロ級の方は聞き流していただきたいのですが、自分もフィギュア撮影がしてみたいと思う方は、ぜひチャレンジしてみてください。
コツは背景に余計なものを入れないことと、ちょっとしたライティングです。
最近のデジカメは光加減も勝手に補正してくれると思うので、思い立ったらパシャリとしてみるのもいかがでしょうか。楽しいですよ。

では、またの更新まで。本年も当ブログをよろしくお願いします。 

フィギュア制作記(ギンガナム途中経過)

この間から続けておりますフィギュア制作ですが、何とか完成の目途が立ってきたというか、だいたいのバランスがつかめそうなので、アップすることにしました。

プロの原型師さんはもちろんですが、世の中には凄腕の造形師さんがおられるもので、個人的に良く見させていただいている、

プロシュートのブログ
 http://ameblo.jp/a888a888a/

様などは、北斗の拳のリアルフィギュアを樹脂粘土で作っておられるのですが、これがまたクオリティの高いこと!
私などは作っていて、 顎が外れそうになります。
普通に欲しいです。是非ご覧になってみてください。

で、私の方はというと、作業自体はちょこちょことしか進んでないんですが、胸像じゃなくて、やはり全身像のフィギュアにしようと決めました。

私はガンプラも大好きなんですが、MGのターンエックスの前に置いて、一緒に飾るのが目標なので、やはり雄々しく立つ御大将を作るべきだという思いに行きついた訳です。

文章だけでもあれなので、写真を載せていきます。

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まずはこんな感じで芯材にするアルミホイルを巻いていきます。
フィギュアのだいたいの形を作る意味合いもありますが、私の場合はスカルピーをケチりたいという思いの方が強いです。
写真のように適当にアルミホイルを巻きましたが、これが後々ネックに。
というのも、アルミが密着していないため、空気が入りまくりで、造形しててもすぐにごわごわ動いて形を定着させにくかったのです。ちょっとした失敗でした。

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そのため、形を固定するために、ある程度スカルピーを適当に盛り付けて、焼成し、形を作りました。

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この上からスカルピーを盛り付けて、造形したのがこれです。
袴でもないし、これ、なんて言ったらいいんですかね?ニッカポッカ?
まぁとにかく、膝下あたりまでボワッと膨れ上がった感じで作りたかったのですが、うまくいったでしょうか?
しわの入り方は、ドラゴンボールの悟空のフィギュア等を参考にしましたが、殆どフィーリングです。

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せっかくなので角度を変えて撮影した写真もアップします。
背面も造形していますが、前に比べて適当に作っているので、きちんとした物になれば、ちゃんとアップします。

手前味噌ですが、独学でやっている割には、結構いい線いっているんじゃないでしょうかと自画自賛しておりますw

しかし、少し間をおいて見ると、色々と粗が目立ってきて、コレジャナイ感が強まっていくんですよねー。
あまりその感覚にとらわれすぎると先に進めないので、修行の身としては、今はとにかく作り進めていかなきゃいけないところだと思っています。

というか、完全に趣味なので、どこまで拘るかも自分の裁量次第なんですがw

オタク趣味も、中途半端だと変な目で見られるかもしれませんが、「行ききったらアート」というのが私の信条です。見る人が感銘を受けたり、欲しいなぁと思える物を作ることが目標です。

原型が完成したら一度アップし、その後塗装に移ろうと思います。
そもそも閲覧数の少ないブログなのでアレですが、応援メッセージはいつでもお待ちしております。
素人なので、ディスるのは止めてくださいねw

 
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