もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア製作に挑戦~ドラゴンボール超・ジレン最終決戦ver.

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「これで終わりだ!!」

ってことでお久しぶりの更新です。
ドラゴンボール超、終わっちゃいましたね・・・
力の大会編は途中怠い部分が多かったですが、最終話付近のベジータや17号の活躍、そして何より身勝手の極意と見どころが多く、熱くてカッコよかったですよね。
なんだかんだで、私はドラゴンボールが大好きなんだなぁとしみじみ感じました。
最近は息子とドラゴンボールファイターズで対戦して遊んでいます。

てなことで、最終回の興奮が冷めやらぬ内に作りたくなったので、ジレンを作ってみました。
身勝手の極意悟空は私が作らなくても、たくさん素晴らしいクオリティの物が出ると思うので、後回しです。
まず立体化されないだろうと思われるジレン最終決戦バージョンを作ってみました。
冒頭のとおり、上半身の服が破けて覚醒した時のジレンです。
色味についてはピンクっぽくしてもっとゴリゴリな感じにしようかと思ったのですが、結局、よりジレンのイメージに近くなるように、オーラなしの基本色になるよう調整しました。

今回のフィギュアは、3月18日の放送で初めてジレンの覚醒状態を見てから作り始めたので、製作期間としては10~14日くらいでした。
仕事から帰ってきてからちょこちょこと、という感じで作った割にはハイペースで作ることが出来たように思います。

この記事も、写真多めで制作記を含めてご紹介しようと思いますので、お時間の許す限りお付き合いください。

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まずはいつもどおり針金とアルミホイルで骨組みを作り、そこにスカルピーを盛り付けていきます。
今回は、概ね筋肉の付き方を意識してスカルピーを盛るところから始めました。


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最初の顔はこんな感じでした。
作った時は結構良く出来たと思っても、間をおいて見ると何か違う感じ・・・
これの繰り返しです。この時はクリーチャー感が強かったですね。


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いきなりがっつり進みましたが、顔を修正し、納得がいってから上半身の造形を始めました。
今回、初めて平手を作ってみましたが、思いのほか上手くいきました。


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もう片方の腕も造形。
しかしどうも、左腕の方が太くなりすぎました。
あと、主に肩幅なんですが、ジレンにしては上半身のボリュームが少ない気がしたので、ここから修正してます。


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修正前。


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修正後。左腕を若干細く(それでもゴツイですがw)して、肩幅を広げ、広背筋を増量しました。


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上半身は一旦焼き固め、下半身に粘土を盛っていきます。
頭身バランスやジレンらしい体形を意識して、360度色々ぐりぐり動かしながらバランスが良くなるように盛り付けます。
色々なサイトでフィギュア製作方法を調べると、たいていは完成時のサイズの設計図的なものを用意して、それと照らし合わせながら作るのが一般的なのだそうですが、私は携帯で画像をみたり、実際のフィギュアを見て参考にしながら、感覚だけで作っています。
これだと統一規格が作りにくいので本当はダメなんでしょうけど、まあ素人の自己満足のための作品なので、そこらへんは適当に作っています。

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にも拘わらず、自立するのが凄い。
これについては才能を感じる今日この頃。というか、普通そういうもんなんですかね?w


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まだ顔が納得いかなかったので、若干修正。
目の形やボリュームが変わったのがお分かりいただけますでしょうか?


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そんなこんなで原型の完成です。
普通にプライドトルーパーズの服でも良かったなと思いますが、それだとメーカーさんがいつか作ってくれると思うので、それをゲットします。
あくまで立体化の機会に恵まれなさそうな物を作るコンセプトだったので。


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行程が一気に進んで塗装中。
塗装は半日でやりきりました。ここまで塗って、家族とともに近所の公園へ花見に行きました。
桜が凄くきれいで、昼間から外でビールを飲んで、結構楽しかったです。
体の色はどうしようかと考えましたが、結局紫がかった灰色だろうと思い、グレーを作った後で紫をほんの少し足してベース色を作り吹き付け。その後、その色にさらに紫を足して濃いめの紫を作り、シャドーを吹き付けました。途中、全体が紫がかりすぎたので、上からグレーを吹いて調整しました。


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そしてこちらが完成品です。

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下からの煽りは目が飛び出すぎてる感じでイマイチでしょうか?
まぁこんなもんかなと思ったのですがどうでしょう?


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全体のフォルムや顔の造形、体の色など、いい感じでまとめることが出来たと思っています。

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色味を変えてオーラをまとったような感じに。

以上、ジレン最終決戦バージョンでした。
今回は、自分的には過去最高の完成度だと思います。
なによりスピーディーに作れました。
しかしながら、デザインがシンプルなだけに、ちょっとの誤差で似てなかったり、らしくなかったりするので、顔の造形や筋肉、体形バランスともになかなか難しかったです。
その分、妥協せずに作ったので、いい物が出来たと自画自賛です。
写真だと色味や雰囲気が実物と若干違ってしまうのですが、実物は自分自身の宝物感が強いです。
このジレンでだいたい手のひらに収まるくらいのサイズ感。
時間とモチベーションが許せば、同じサイズで身勝手の極意悟空を作りたいです。
ただ、ひねくれ者なので、先に17号なんかを作ってしまうかもしれません。
17号、活躍したしカッコよかったですもんね。声優の中原さんも好きなので、次は17号を作りそうです。彼も立体化に恵まれませんから。
長文、駄文すみません。
ジレンの他にも完成したフィギュアがあるのですが、それはまた別の記事でご紹介しようと思いますので、暇なときにお付き合いいただければ幸いです。

フィギュア製作に挑戦~五代雄介を作ってみました。

本日二度目の更新です。
ブログを書こうと思えばネタはそこそこあるのですが、まだまだ閲覧数の少ないサイト。
モチベーションや諸々の事情で、気が向いた時の更新です。
そもそも最新情報を発信するようなブログじゃないので、見る人を選ぶブログですからねw

さて、最近はインスタグラムで知り合った方々に刺激され、牙狼シリーズをクローズアップしてきましたが、そもそも私が最も愛する特撮は仮面ライダーです。特に平成シリーズ。
その中でも平成初代となるクウガは別格なんですよね。
この話なら何時間でもできるのですが、私の周りでも、その長話に付き合わされる被害が多数でてしまってます。ごめんなさい。

そこで、以前のブログであげた映司くんやアンクもアップデートしたことですし、五代雄介もなんとかできないものかと思って、チャレンジしてみました。
結論から言ってしまえば「まぁ、素人ならこれぐらいが限界かな」という出来栄えですが、なるべく温かい目でご覧ください。

今回写真多めです。
まずは制作途中の物から。

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今回も素材はスカルピーです。
ただ、今回はゼロから作り出したのではなく、とあるフィギュアの頭部から型取りしました。

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元となったのがこれ。
かなり昔に出た、「超装可動」というシリーズのクウガフィギュアに同梱されていたものです。
素材はソフビ。昔見たときは微妙な出来だなぁ・・・と思っていましたが、今見ると相当、当時の五代(オダギリジョー)に似ている気がします。
ただ、やっぱりソフビの成形色なので、のっぺりした感があるというか、髪の毛も海苔みたいですし。
そこで、造形の基本コンセプトとしては、
 〇 顔の造形はこのまま生かす。
 〇 髪の毛は新たに造形する。
 〇 塗装で頑張ってなんとかリアルにする。
という方向性で作り始めました。三つ目なんかはコンセプトでもないような気がしますがw

顔の型取りに使ったのは、100均なんかでも売ってる、お湯で柔らかくして冷えると固まる「おゆまる」という粘土。
造形好きの人の間では結構有名みたいですが、使うのは初めてでした。
使ってみると、「めっちゃ優秀な素材やなー」と思いました。
ただ、ほんとはレジンのような硬さのある物であれば型取りに向いているのですが、今回の元となるフィギュアは中が空洞のソフビ。型に押し付けるときにどうしても潰れて広がってしまうので、そこがネックでした。

まぁ、そこはなんとかいい感じで型取りして、出来たのが最初の写真です。
(この時点で髪の毛は新規造形しちゃってますが・・・)

しかし、ちょっと髪がもっちゃりというか、前髪が浮きすぎたなと思ったので修正しました。

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ある程度大まかな形にスカルピーを盛り、スパチュラ(ヘラ)なんかでモールドを入れます。
そのあと、ニッパーでザクザク切り込みを入れ、そこからまた均すといった作業をしました。

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素体につけてみます。正解かどうかはわかりませんでしたが、このままゴーします。
ちなみに、素体はメディコムトイの素体くん。服は嫁さんが作ってくれました。
ブーツとこの後着せるジャンパーはボークスで買ったと思います。

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ここからが毎回鬼門となる塗装。
写真の色が悪いですが、白や黄色に近いような肌色をベースにしています。

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セオリーならこのままエアブラシでいろんな色を重ね塗りしていくのですが、なるべくお手軽に仕上げたかったので、ここからはウェザリングマスターでのメイクをメインにやってみました。

そして出来上がったのがこちら。


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個人的な感想としては、悪くはないけどなんか違う・・・
頑張った割には微妙だなぁ・・・というものでした。
失敗の原因としては、やってはいけないとわかっていたのに、最後に艶消しスプレーを振ったことや、眉毛の大きさ、目の形が微妙に違う、などミリ単位以下の誤差で大きく変わってしまう難しさを痛感しました。それでもまだ、あきらめるわけにはいかない。
そう思い、思い切って目を中心に描き直しました。

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ちょっとこの写真だと艶もないですし、「は?どこが変わったの?」と思われるかもしれませんが、眉毛の太さや向かって左の眼の目頭と黒目の位置や大きさ、涙袋の下の陰を強調するなどの手を加えています。
比較画像がこちら。↓
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めっちゃライトの当て方でごまかしてますけどねw
私的に一番似ていると思うショットがこれ↓

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角度と陰影のつけ方次第では似て見えるようになったのではないかなと思います。
ただ、今の私の実力ではこれが限界。かなり短期間で作ったので、じっくりやればもう少しできたのではという思いもあります。

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映司君と並べてみましたが、こうして見ると、製品ってリアルですね。
以上、五代雄介のご紹介でした。
年末年始は仕事が休みなので、その間に一つ、構想を練っている物を形にできればいいなと思います。
とりとめのないことをグダグダ書いたブログになってしまいました。
多分今年はこれが最後の更新です。
みなさま、良いお年を。

なお、ユニバーサルスタジオジャパンでやってるクリスマスショー、「天使がくれた軌跡Ⅲ」は素晴らしかったです。行ける人は一見の価値ありですよ!めっちゃ寒いですけど。







オーズ復活記念!過去フィギュアをリペイント

不定期でやっておりますブログの更新です。
今回は、過去に発売されたバンダイ×メディコムトイのリアルフィギュアシリーズ
「Project BM!」から火野映司とアンクをリペイントしたものをご紹介したいと思います。

さて、仮面ライダー好きの方は、映画・仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALをご覧になられましたでしょうか?
レジェンドライダーの変身前まで拝めるとあって、私的には最高でしたね。
特に大好きなのがオーズ!初めて息子にベルトを買い与えたのがオーズでした。
映画前のトークショーで生の映司君に会ったり、その時に息子が「えいじー」と呼ぶと、こっちを向いて手を振ってくれたりしたのが凄く嬉しかったことを覚えています。
そんなこともあって、嫁さんもオーズが大好きなものですから、オーズ関連のグッズを買う場合は決裁が下りやすかったりしたものですw

映画に感化されて、過去のフィギュアをリペイント&小改造してみました。
まずはこちらの画像をご覧ください。


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いやーこの二人が並ぶだけで絵になりますねー。
これが再現出来ただけでも満足です。
このフィギュア、確か一体2万円近くする代物なのですが、とにかく塗装が残念で顔があまり似ていなかったりしたんですよね・・・
しかし、私にはリペイント技術なんてないし、高額フィギュアなので失敗は出来ない・・・といった理由でなかなか手を付けられなかったのですが、技術がなくても比較的簡単にディティールアップする方法を知ったので、今回はそれでやってみました。


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どうでしょうか?下に比較画像を載せます。

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一番上がデフォルト、二番目と三番目がやり直した画像です。
結局、二番目の画像が一番しっくりきたので、最終的にはこの顔に近づけてフィニッシュです。


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改造したのは髪の毛です。少しパテで髪を盛った後、筆塗りで塗装しました。
顔はタミヤ・ウェザリングマスターという物を使っています。
簡単に言うと、化粧品のファンデーションみたいなものです。
簡単に落とせるし、まさにファンデを塗るだけの作業なので、非常にハードルが低い割には大きな効果を出すことが出来る便利グッズでした。もっと早くに知っていれば・・・


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続けてアンクです。こちらは映司に比べて元々の出来が良かったです。


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上がデフォルト。
違いが分かりますか?デフォルトは少し目が開きすぎなんです。私の中でのアンクのイメージはいつも目をすぼめているような感じなので、目の下部分にごく少量のパテを盛り、目を細くしました。


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下からの煽りがやはり似ている感じですかねー。


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「もっとアイスよこせ!」的な感じで。


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以上、映司&アンクでした。
手を入れて格段にカッコよくなったと自画自賛。またしばらくメインで飾ろうと思います。

イクイップ&プロップ 冴島鋼牙を似せる!!REBOOT!!

テンションが上がっているので連続アップです。
というか日曜日でもないと落ち着いてブログ書く気にならない・・・

前にアップした記事とほぼ同じ内容ですが、今回は新たに牙狼の主人公・冴島鋼牙を改造して実物に近づけようという試みを実施しましたのでご覧ください。

以前、「イクイップ&プロップ 牙狼&ザルバ」をリペイント&小改造しました。
前は、これ↓

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が、これ↓

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になったという記事でした。
これはこれでかなり気に入ってるのですが、実際のところ演者である小西遼生さんに似ているかと言われれば、微妙といえば微妙。男前だとは思うんですが。

そして、この冴島鋼牙フィギュア、同シリーズで後に新規造形でリリースされています。
それが、「イクイップ&プロップ 牙狼・翼人」です。
この商品に新規造形の鋼牙フィギュアが同梱されているのですが、そのお顔がこちら。

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劇中で鋼牙が良く見せる険しい表情です。造形は前回より格段に良くなったとは思いますが、私的には顔も微妙だし髪型もあんまり気に入らなかったので、これも改造することにしました。
ただ、今回は改造途中の写真を撮り忘れたので、完成品だけみてください。


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出来上がったのがこちら。かなりリアルに出来たのではないでしょうか!?(自己満足)

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以前に比べて小西さんにグッと近づいた気がしているのですがいかがでしょうか?
実物の画像は勝手に貼っていいのかわからないので、気になった方は検索してください。
引きだとかなりリアルに見せることができます。


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顔のアップ。フィギュアのサイズが小さいので寄ると流石に粗が目立ちます。技術的に未熟というのも大きな要因ですが・・・

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光で少し飛んでしまっているのでわかりにくいのですが、リペイントは非常にお手軽。
筆で肌色を足したり、クリアーオレンジでシャドーを付けているだけです。目元はエナメル系塗料でアイラインを足しています。ポイントとしては、わざと粗めに塗るという感じです。
あえて筆の塗りムラを使うといいますか。最近のデジタル塗装なんかでも寄ると点々の集合みたいな塗り方になっていると思うのですが、それに近い感じで、あえて粗くした方が写実的になる気がします。
髪の毛についてはエポキシ造形パテを使用して分け目の変更&前髪の形状変更、ボリュームアップしました。ちょっと盛りすぎた気もしなくはないですが、まぁいいです。

あと、今回は可動についても少しだけ手を入れています。

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以前のものと比べてみました。どっちがお好きですか?新規素体は足回りの稼働が少しだけ向上していましたが、腕は同じで殆ど前後可動だけ。これでは色々な動きは付けられません。
ほぼ同じポーズを取らせてみても腕のヒラキ等が全く違うと思います。

この秘密はこれ↓

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肩のジョイントを球体ジョイントに変更しました。やり方は簡単で胴体部分に穴を開け、腕のジョイントをブチ切ってそこにも穴を開けてつなぐだけです。
これをやるだけで、見た目をそれほど損なわずに可動範囲を広げることが出来ます。


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両手持ちっぽくしてみたり・・・


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決めポーズもデフォルトよりは形が決まりやすくなります。本当は肘にもジョイント入れたいのですが、こちらは見た目が損なわれるリスクが高いので決断できず。いずれやるかもしれません。

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いかがでしたでしょうか?前回のも気に入っていたのですが、さすが新規造形だけあって弄れば本人にグッと近づいた気がします。
もう一つ、リペイントしようと思っている牙狼フィギュアがあるのですが、そちらは上手くいく自信がないので、納得いく出来に仕上がれば公開したいと思います。

イクイップ&プロップ 山刀翼を似せる!

とても久しぶりのブログ更新です。
ちょくちょく見に来ていただいている方からは、ほぼ死んでるブログだと思われているかもしれませんが、更新頻度が遅いだけで、一応生きてます。

昔は毎週とかアップしてたのですが、忙しいやらモチベーションが上がらんやら、フィギュアレビューは素晴らしいサイトがたくさんありますので、もはや私がすべきことでもないなと考えたりで、更新が遅くなってます。

その分、アップするときは、それなりに楽しめるか何かの参考になる記事にしたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、今回も過去に発売されたフィギュアのオーバーホールです。

今回は、牙狼シリーズより「イクイップ&プロップ 白夜騎士ダン&ゴルバ」です。
なんで今頃10年前のフィギュアを弄っているかというと、インスタグラムで知り合った方が素晴らしい作品をアップされてまして、それに触発されてヤフオクでポチッたからというのが理由です。

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このシリーズは変身後だけじゃなく、変身前のフィギュアもあって、パーツを換装して変身前後を楽しむことが出来ます。
ただ、牙狼がお好きな方ならお分かりかと思いますが、劇中では鎧の装着なんてちょっとの間で、殆どは生身の人間状態でストーリーが進みます。そして、役者さんがカッコいいのと素面アクションが素晴らしいので、中身の役者さんの方が愛着強いんですよね。

それで、やはり両方飾りたいってことで何とか並べるんですけど、鎧状態の造形は凄まじく何の文句のつけようもないのですが、人間状態だと・・・



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う~ん・・・造形自体は悪くないと思うんですが、似てないんですよね~。
これもすべて塗装のせいだと思います。そこで、今回も少しだけ手を入れてみました。
それがこちら↓


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筆塗りメインで顔に陰影を付けたり、目元をはっきりさせたりしました。
この写真だと陰影は良くわからないですね。


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実際に飾っている状態がこちら。変にライト当てるより室内灯の方がリアルに見えたりします。

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過去にリタッチした魔戒騎士の面々と。やっぱり手を入れると格段と見栄えが良くなります。


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自分としてはカッコよくできたとは思うのですが、演者である山本匠馬さんに似てるかというと微妙・・・まぁこれは、魔戒騎士・山刀翼ですからよしとしましょう。


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白夜騎士ダンと一緒に。実はこのシリーズ、商品的には人間で飾るか鎧状態で飾るかの二者択一。
二体同時に並べたければ、素体をもう一つ用意しないといけません。
なので、山刀翼の胴体には余っていた冴島鋼牙のものを使いましたが、サイズが合わなかったので削ったりしてたら、カッターで指をズバッと切りました。結構深く切ったので焦りましたが、意外とすぐにくっついてびっくり。人間って強いですね。


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白夜をイメージして〆。いかがでしたでしょうか?こうなると魔導馬ハヤテも欲しくなりますねぇ。
最近はお手軽にインスタに投稿することも増えてきましたので、よろしければご覧になってください。
といっても、どうやって紹介すればいいのかわからないのですが・・・

一応、Kotaro.f.m0518って名前でやってます。
このブログとかも拡散してください。お願いします。

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