もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア制作に挑戦(世紀末覇者編)

スクラップ&ビルドというか、トライ&リトライというか・・・
フィギュア制作は奥が深いですね。
今回、早くも挫折しそうです。

と、弱音から始まってしまった今回の記事。
今回紹介するのは、前回のサウザーと同じシリーズ物として作った、

北斗の拳の超人気キャラ、ラオウです!
ラオウ、カッコいいですよね。

今回もこのラオウをディフォルメで作っていきます。
最初に言っておきますと、今回のラオウは結構自分でもよく出来たと満足しています。
原型は・・・・


前書きが長くても何なので写真を載せていきます。(ちょっと写真多めです)

IMG_1483

IMG_1482
こちらが第一段階ですね。
大体の方がそうされているとおり、顔から作っていきます。
やはりフィギュアは顔が命!ここが決まらないと何も始まりませんからね。
で、結構いい感じにまとまったので、次に進みます。

IMG_1486

IMG_1485

IMG_1484
髪の毛の表現方法の知識や技術に乏しいので、とりあえず生え際だけ作って、そこから盛り足していく方法にしました。角刈りのラオウw

IMG_1489

IMG_1488
そして、粘土を盛り足し、ヘラで髪の毛の流れの方向に何度も引っかいて造形していきます。
好きバサミで調髪しているような感覚でした。

IMG_1492

IMG_1490

IMG_1493

頭部が出来上がったので、ここからはボディの造形に移ります。
前回のサウザーの時はフィーリングで作っていたのですが、今回はある程度筋肉の造形を意識して粘土を盛っていきました。

IMG_1509 
途中だいぶ飛びましたが、だいたいこんな感じで造形していき、手は最後に作りました。
なぜかというと、すごく苦手で自分にとっては難しいからです。
誰か、上手な手の作り方教えてください・・・

ラオウといえば、マント付けて兜被ってというイメージが強いので、そっちで作ろうかとも考えましたが、案外筋肉がうまいこといったような気がしたので、最終決戦時の服装にすることにしました。

上半身の造形が面倒だった訳ではないですよw
案外服の方がごまかしがきくので楽だったりします。
下半身はただのズボンで終わらないように、原作どおり凝った仕様にしたのが拘りポイントです。

そして出来上がった原型がこちら。

image

image
いかがでしょうか?結構いい感じにまとまったんじゃね?素人にしては上出来じゃね?
ってな感じで、自分としては上手に作れたんじゃないかなぁと満足していました。


今思えば、ここで止めておけば良かったかもしれません。
塗装で台無しになるんじゃないかなーと危惧していたからです。

というのも、私には塗装技術も経験もあまりに乏しいからです。
ガンプラに塗装したのだって15年以上前の話ですし、ましてやフィギュア塗装なんてやったことがありません。
また、昔もそうですが、調色が苦手で、思い通りの色を作り出せたことなんてない・・・

それでも工具や機材を揃えてここまでやってきたので、止まる訳にはいきません。

で、本日試行錯誤、悪戦苦闘のうえ、上半身まで塗装を終えました。
ただ、ここまでの間で、試験塗装に使ったサウザーが死にました。
塗装をやり直そうと思って溶剤をベタベタ塗っていたら、表面がボソボソに溶けてモールドがなくなりました。
無念・・・

まぁ、そのうちサウザーもバージョン2として作り直します。

そして、今日の結果がこちらです。

image

image

image

はい、一気に安っぽくなりましたねw所詮素人の仕事です。
誰か、塗装をレクチャーしてください。出来たら美人モデラーの方、お願いします。
と、冗談はさておき、シャドウ吹きとか難しいです。
結局筆で墨入れする感じでやりました。
全身塗装が終わったら艶消し等を吹いて全体の質感を抑えるつもりなので、もう少しはマシになると信じています。
プロのモデラーでも研究を続けられているとおり、塗装は奥が深いですねぇ。
本当に難しいです。


ちなみに、サイズ的にはこんな感じです。
image
なんとなく、キン消しみたいなんですよね・・・
もっと褐色肌に近づけたかったですが、これが今の私の限界です。
近々未塗装部分の塗装を終えて、完成させたいと思います。
 

フィギュア制作に挑戦(聖帝様編)

さて、今回は今年の7月末から始めたフィギュア制作について記事を書こうと思います。
素人の粘土細工ではありますが、だんだん上達していくと思いますのでお付き合いいただきたいと思います。
いや、お付き合いください、お願いします。
誰かに見守っていて欲しいんです・・・

ずっと前から、いつか自分で好きなフィギュアを作れないかなぁ・・・とぼんやり思っていました。
市販のフィギュアで十分満足なのですが、人気キャラは商品になるものの、マイナーだったり地味なキャラは商品化されにくいんですよね~・・・・

仮面ライダーフィギュアにしても変身前のフィギュアが出たら全部集めるのになぁ・・・とずっと思っていました。
そんな想いがあったので、無いなら自分で作ってしまおうという発想から、フィギュアを作ろうと思い立ったのです。

というわけで、何のフィギュアを作ろうかなぁと思っていたんですが、 やっぱり今、自分の中で旬である牙狼のキャラクターを作りたいなぁというのがあったので、いきなりリアルフィギュアから入っていくことにしたんですね。

で、フィギュア制作についてはほぼ全く知識がない状態だったので、いろいろなサイトを巡らせていただき、少しずつ知識を蓄えていきました。

その中で、一番道具や素材が少なくて済みそうということや、小改造のときも使っていたという理由で、エポキシ造形パテ を使うことにしました。

それで作っていったのがこちら。


IMG_1358

IMG_1359

最初はこれでも以外と上手くいっていると思っていました。
この次の段階がこちら。

IMG_1377
IMG_1376

かなり人の顔に近づいてきたと思いませんか?結構リアルに出来たと思って自分では満足していたんですが、とにかく左右のバランスというか、同じような造形にするのが難しい。
そして、正面からはまっすぐに見えても、上からみたり後ろからみたりと角度を変えると、いろんな方向に微妙に歪んでいるのがわかるんですよね。
ほんとに、プロの造形師さんって凄いなーと思います。

それに加えて、エポキシパテは時間経過で固まるものなので、固まりきる前にある程度形を作っておかなければならないので、そういう意味でもハードルが高すぎたんですね。

それで、色々調べているうちに、多くの人が利用しているスカルピーを使うことにしたのです。
ただ、スカルピーってオーブンで焼いて固める代物なので、造形作業専用のオーブンが必須なんですよね。
そこがハードル高いなぁと思って、ずっと躊躇していたのですが、オーブンもネット通販で探してたら2,500円くらいであるし、それならやってしまおうと思って、一念発起、スカルピーによる造形を始めることにしました。

そして、リアルフィギュアを作る前に、もうちょっと作りやすそうな漫画やアニメのキャラクターから練習しようと思い直し、路線変更しました。

それでも、すでに存在するフィギュアの模造だとつまらないので、ありそうでない物を作ろうと考えました。
そして出した結論が、「ディフォルメの北斗の拳フィギュアを作ろう」ということでした。

参考にしたのはプライズでかなりの数が出ているワールドコレクタブルフィギュア。
この頭身バランスで、手のひらサイズのフィギュアから練習していこうと思いました。

作り始めたのがこちら↓

IMG_1421

IMG_1418

誰を作っているか分かりますか?記事タイトルにも書いてるのですが、北斗の拳の中でも華のある男、聖帝サウザー様です。

スカルピーの使用感としては、

「なにこれ!?超便利!!」

という感想でした。スカルピーは焼くまでは固まらないので、何度でも納得いくまで形を整えることができます。
焼き加減が難しいという記事も読んでいたのですが、予備知識を蓄えた結果、一発目から上手く焼くことが出来ました。

ここから作業を進めていったのが以下の写真です。

IMG_1422
IMG_1424
IMG_1426

少しずつ成形しては焼き固めて、また微調整しながら造形するといった作業を続けていきました。
根気のいる作業ですが、これが楽しい!
最終的には上の写真のような台座に収まるサイズのフィギュアにしたいと考え、バランスを確認しながら作りました。

最終的にはこんな感じになりました。↓

IMG_1440
IMG_1441
IMG_1442

第一号作品にしてはいい線いったのではないでしょうか?
ここからまだ、未体験にほぼ近い塗装作業が残っているので完成にはほど遠いですが、一応形としては出来上がったような気がして満足しています。

技術的な話は何もできませんが、素人が率直に感じた感想や反省点などは語ることができますので、もし造形に興味をお持ちの方がおられましたら質問にはお答えします。

次回は、別のキャラクター制作について記事にしたいと思います。
 

イクイップ&プロップ 冴島鋼牙を似せる!!

久々の更新なので、早速、フィギュア小改造についての記事をアップしようと思います。

今回、素材に選んだのは、10年くらい前に発売された、

イクイップ&プロップシリーズ02
ガロ烈火炎装&冴島鋼牙(コート付き)

です。


実は、今年に入って友人から大人向け特撮番組「牙狼」を勧められまして、放送10周年を機にDVDを借りて見てみたのですが、これがまぁ、面白いのなんの!
すっかりドはまりして、全シリーズ見終わってしまいました。

特に初代牙狼である冴島鋼牙のカッコよさといったらもう!
ということで、好きな作品のフィギュアは欲しくなるもので、牙狼フィギュアも集めたくなったわけです。

ですが、何分10年前の作品ですから、当時のフィギュアは店頭では売ってないんですよね。
で、ネットオークション等で手に入れました。

当時から、変身後の牙狼の鎧の造形は凄いものがありまして、こちらに関しては現在でも全く見劣りするものではない素晴らしい物でした。

IMG_1313


で、このイクイップ&プロップは変身前の役者さんの姿とパーツ換装できるんですが、残念なことにこれがまあ似ていない!!

image

image


でもこれ、造形自体は悪くなくて、髪のボリュームや塗装で損してるパターンだと思われるのです。
そこで、いろんな方が改造にチャレンジしている記事を見たので、私も真似したくなって、初めてながら改造してみようと思い立ったのです。

image

こんな風に見様見真似で頭にエポキシパテを盛ってみました。
髪型が変わっただけで、不思議と顔まで変わった気がしませんか?
しかしこれ、まだ顔は全く弄っていないんです。

そして、この上から塗装しなおしたのがこちら↓

image

べ、別人に!!?
目元を少し書き加えたり、陰影をつけてみたりしただけで、ここまで変わるとは!
本当にちょっとだけの塗料と溶剤を筆でちょこちょこと塗り付けただけです。

アップだと粗も目立つのですが、そんなに大きいサイズのフィギュアでもないですし、引きで見ると結構リアルに見えるものです。

image

image

image

いかがでしょうか?手前みそではありますが、この冴島鋼牙については、かなり実物に近づいたのではないかと思っており、大変お気に入りのフィギュアになりました。
本来、牙狼のオマケみたいなフィギュアですが、牙狼シリーズは変身前の姿での活躍が非常に多いうえにカッコいいので、私としては鋼牙のフィギュアが欲しかったわけです。
世界に一つしかない、私だけのお宝となりました。
 

活動再開!

実に、4年ぶりの更新となるこのブログ。
閉鎖せずに残しておいて良かったーと思った今日。
お久しぶりです、そして殆どの方が初めまして。
ブログ主のコータローと申します。

このブログは、フィギュア収集を趣味とする私が、お気に入りのフィギュアを撮影しては紹介するといった
簡単な内容のブログです。

集めているのは仮面ライダー系やワンピース、ドラゴンボール等のジャンプ系、その他特撮等々です。

以前は、フィギュアを撮影したり、撮影した写真を画像加工ソフトで手を加えてCGみたいにするのが趣味でしたが、最近はフィギュア改造やフィギュア制作を初めまして、作った物を発表する場を設けて、どなた様かに見ていただきたい。そして感想等をモチベーションによりよい物を作ってみたい。
そんな想いでブログを再開することにしました。

いつまで続くかはわかりませんが、よろしければ、お付き合い頂ければ幸いです。

次回の記事では、早速、小改造・リペイントフィギュアを紹介したいと思います。

↓ 出来上がったものがこちらです。

image 

 




(てか、興味持ってくれる人いるかなー・・・・・・・) 

相互リンクの追加

相互リンクを追加いたしました。

GreatskeletonWORLD-略してグレスケワールド-

主に仮面ライダー系のフィギュアを扱ったサイトです。
レビューというよりは、フィギュアを基にしたアート作品集と表現した方が適切でしょう。
写真の腕やセンスはピカイチです。加工画像もどんどん進化している末恐ろしいサイトです。最近オープンしたサイトなので、これからの発展が楽しみですね。


記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ