もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア制作記~ブロリーver.2(完成編)

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「所詮、クズはクズなのだ!!」


JPLI1942

IHPT1623

さて、塗装を進めていきます。今回は肌色塗装、顔の塗装ともに結構順調でした。
特に顔と髪の色は上手くいったなぁと思っています。
髪の毛は最初、イエロー+ホワイトで金髪に塗り、その上から蛍光グリーンとクリアーグリーンを混ぜたものをさらにクリアーで割って、少しずつ吹き付けていくことで、先に行く程黄色っぽくなるようグラデーションをかけてみました。


YFLI9631


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途中、一気に進みますが腰巻等まで塗装。結構塗りムラひどいなーー

さて、そろそろ完成品をご披露しようと思います。
素人の割には上手くいったのではないでしょうか。


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ぐるっと一周。上半身と下半身の継ぎ目に重大な欠陥があるんですが、胡麻化しながら撮ってるのでスルーしてください。


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フィギュアーツのオーラエフェクトと共に。
この角度が一番見栄えする印象。


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顔はこんな感じです。アップにも耐えうるイケメンに仕上がったと思うのですが、いかがでしょうか?
ピアスもきっちり作りました。


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塗装前ですが、以前の作品と並べて。左端のはプライズなので完成度が全く違いますがw

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身勝手悟空とジレンと並べて。サイズ感はこんな感じであっていると思います。
並べると満足感高め。


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最強の二人を迎え撃つ伝説のスーパーサイヤ人。


LGGC7469

ブロリーの強さだと、結構いい勝負しそうな気がします。


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身勝手の極意vs伝説
見てみたい対戦ではあります。

というわけで、ブロリーver.2いかがでしたでしょうか?
作り終えるとすぐに粗を見つけてしまうのですが、実物はボリューム感もあり、角度によってはめっちゃカッコよく見えます!
ある程度躍動感も出せたので、満足しています。

さて、ここまで作り進めていけば、そろそろあの人も作って並べないと締まらないですよね。
次回は誇り高き王子を作ろうと思います。お楽しみにー。

フィギュア制作記~ブロリーver.2(原型編)

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今回はこれを作りました。


一月半ぶりのブログ更新です。
チマチマ制作を進めておりましたブロリーが一応出来上がりましたので、原型製作編からアップしていきます。
完成品は別記事でアップしますが、こちらの方が文量は多いと思いますので、お暇つぶしにお読みいただけたら幸いです。

さて、ドラゴンボール超も終わり、次は何を作ってみようかなぁと考えていたのですが、最近は造形技術も上がってきたと自負しておりますので、以前に作った物のバージョンアップを作ってみることにしました。

そこで取り上げたのが、劇場版ドラゴンボールZに登場した伝説のスーパーサイヤ人・ブロリーです。


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以前作ったのがこちら。これを作った時は自分でも良く出来たなーと思っていました。
実際、これはこれで気に入っているんですが、細かいところとか全体のバランスとかを見ると、やっぱり違うんですよね。あとデカイ。
最近は動きのあるフィギュアを作る練習をしているので、ブロリーについても躍動感のあるものに仕上げたいなと思ったのです。

あと、この間作った悟空やジレンと同スケールで作りシリーズ化したいので、同じ物ではありますが、作ってみました。


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最初に作った顔はこんな感じ。高笑いしながら気弾を溜めるイメージで作ったのですが、なんかコレジャナイ感が・・・


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修正したのがこちら。幾分マシになりましたが、それでも凶悪すぎるというか、ドラゴンボール感が薄いというか・・・


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細かな修正を加えていきます。
若干口角を抑えたり、目元を弄りました。


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あと、髪の毛も修正して、最終的には一番下の顔に落ち着きました。


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上半身の筋肉を盛り付けていきます。
この段階では最終的な完成形は未定で、とにかく作り進めていこうという感じでした。


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こんな感じで全体のイメージが出来たので、細部を作っていこうとしたところ、妻から「足短くない?」と言われたので、ある程度固めた後だったのですが、思い切ってメスを入れることに。

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足を延長して、もう少し腰を落とした感じにしてみました。


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比べてみるとこんな感じです。


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仮で腰巻を付けてみました。だいたいこんな感じにしようとイメージが固まったころ合いです。


UCNA7060

これでほぼ完成!!・・・にしたかったんですが、どうも左腕の角度が中途半端だなぁ・・・

ということで、ここもメスを入れることにしました。


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腕を内側に曲げて、より力を込めている感じにしてみました。
思いっきり下げるか上げるか迷ったんですが、ブロリーの特徴でもある腕の太さを強調するには、こちらの方がいいかなと思い決断。


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これぐらい変わってます。角度によって胸や顔が見えにくくなるというデメリットもあるんですが、仕方ありません。


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これで原型はだいたい完成です。今回は細部の造形や表面を綺麗にするというのを目標に作りましたが、まだまだ表面処理が甘く、これが後に仇となることに・・・

次の記事では、塗装から完成までを一気にお届けします。




フィギュア製作に挑戦~仲間傷つける奴は許さねぇぞぉぉっ!!身勝手の極意・孫悟空編

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今回は、コレを作りました。



続きを読む

フィギュア製作に挑戦~ドラゴンボール超・ジレン最終決戦ver.

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「これで終わりだ!!」

ってことでお久しぶりの更新です。
ドラゴンボール超、終わっちゃいましたね・・・
力の大会編は途中怠い部分が多かったですが、最終話付近のベジータや17号の活躍、そして何より身勝手の極意と見どころが多く、熱くてカッコよかったですよね。
なんだかんだで、私はドラゴンボールが大好きなんだなぁとしみじみ感じました。
最近は息子とドラゴンボールファイターズで対戦して遊んでいます。

てなことで、最終回の興奮が冷めやらぬ内に作りたくなったので、ジレンを作ってみました。
身勝手の極意悟空は私が作らなくても、たくさん素晴らしいクオリティの物が出ると思うので、後回しです。
まず立体化されないだろうと思われるジレン最終決戦バージョンを作ってみました。
冒頭のとおり、上半身の服が破けて覚醒した時のジレンです。
色味についてはピンクっぽくしてもっとゴリゴリな感じにしようかと思ったのですが、結局、よりジレンのイメージに近くなるように、オーラなしの基本色になるよう調整しました。

今回のフィギュアは、3月18日の放送で初めてジレンの覚醒状態を見てから作り始めたので、製作期間としては10~14日くらいでした。
仕事から帰ってきてからちょこちょこと、という感じで作った割にはハイペースで作ることが出来たように思います。

この記事も、写真多めで制作記を含めてご紹介しようと思いますので、お時間の許す限りお付き合いください。

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まずはいつもどおり針金とアルミホイルで骨組みを作り、そこにスカルピーを盛り付けていきます。
今回は、概ね筋肉の付き方を意識してスカルピーを盛るところから始めました。


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最初の顔はこんな感じでした。
作った時は結構良く出来たと思っても、間をおいて見ると何か違う感じ・・・
これの繰り返しです。この時はクリーチャー感が強かったですね。


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いきなりがっつり進みましたが、顔を修正し、納得がいってから上半身の造形を始めました。
今回、初めて平手を作ってみましたが、思いのほか上手くいきました。


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もう片方の腕も造形。
しかしどうも、左腕の方が太くなりすぎました。
あと、主に肩幅なんですが、ジレンにしては上半身のボリュームが少ない気がしたので、ここから修正してます。


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修正前。


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修正後。左腕を若干細く(それでもゴツイですがw)して、肩幅を広げ、広背筋を増量しました。


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上半身は一旦焼き固め、下半身に粘土を盛っていきます。
頭身バランスやジレンらしい体形を意識して、360度色々ぐりぐり動かしながらバランスが良くなるように盛り付けます。
色々なサイトでフィギュア製作方法を調べると、たいていは完成時のサイズの設計図的なものを用意して、それと照らし合わせながら作るのが一般的なのだそうですが、私は携帯で画像をみたり、実際のフィギュアを見て参考にしながら、感覚だけで作っています。
これだと統一規格が作りにくいので本当はダメなんでしょうけど、まあ素人の自己満足のための作品なので、そこらへんは適当に作っています。

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にも拘わらず、自立するのが凄い。
これについては才能を感じる今日この頃。というか、普通そういうもんなんですかね?w


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まだ顔が納得いかなかったので、若干修正。
目の形やボリュームが変わったのがお分かりいただけますでしょうか?


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そんなこんなで原型の完成です。
普通にプライドトルーパーズの服でも良かったなと思いますが、それだとメーカーさんがいつか作ってくれると思うので、それをゲットします。
あくまで立体化の機会に恵まれなさそうな物を作るコンセプトだったので。


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行程が一気に進んで塗装中。
塗装は半日でやりきりました。ここまで塗って、家族とともに近所の公園へ花見に行きました。
桜が凄くきれいで、昼間から外でビールを飲んで、結構楽しかったです。
体の色はどうしようかと考えましたが、結局紫がかった灰色だろうと思い、グレーを作った後で紫をほんの少し足してベース色を作り吹き付け。その後、その色にさらに紫を足して濃いめの紫を作り、シャドーを吹き付けました。途中、全体が紫がかりすぎたので、上からグレーを吹いて調整しました。


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そしてこちらが完成品です。

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下からの煽りは目が飛び出すぎてる感じでイマイチでしょうか?
まぁこんなもんかなと思ったのですがどうでしょう?


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全体のフォルムや顔の造形、体の色など、いい感じでまとめることが出来たと思っています。

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色味を変えてオーラをまとったような感じに。

以上、ジレン最終決戦バージョンでした。
今回は、自分的には過去最高の完成度だと思います。
なによりスピーディーに作れました。
しかしながら、デザインがシンプルなだけに、ちょっとの誤差で似てなかったり、らしくなかったりするので、顔の造形や筋肉、体形バランスともになかなか難しかったです。
その分、妥協せずに作ったので、いい物が出来たと自画自賛です。
写真だと色味や雰囲気が実物と若干違ってしまうのですが、実物は自分自身の宝物感が強いです。
このジレンでだいたい手のひらに収まるくらいのサイズ感。
時間とモチベーションが許せば、同じサイズで身勝手の極意悟空を作りたいです。
ただ、ひねくれ者なので、先に17号なんかを作ってしまうかもしれません。
17号、活躍したしカッコよかったですもんね。声優の中原さんも好きなので、次は17号を作りそうです。彼も立体化に恵まれませんから。
長文、駄文すみません。
ジレンの他にも完成したフィギュアがあるのですが、それはまた別の記事でご紹介しようと思いますので、暇なときにお付き合いいただければ幸いです。

フィギュア製作に挑戦~五代雄介を作ってみました。

本日二度目の更新です。
ブログを書こうと思えばネタはそこそこあるのですが、まだまだ閲覧数の少ないサイト。
モチベーションや諸々の事情で、気が向いた時の更新です。
そもそも最新情報を発信するようなブログじゃないので、見る人を選ぶブログですからねw

さて、最近はインスタグラムで知り合った方々に刺激され、牙狼シリーズをクローズアップしてきましたが、そもそも私が最も愛する特撮は仮面ライダーです。特に平成シリーズ。
その中でも平成初代となるクウガは別格なんですよね。
この話なら何時間でもできるのですが、私の周りでも、その長話に付き合わされる被害が多数でてしまってます。ごめんなさい。

そこで、以前のブログであげた映司くんやアンクもアップデートしたことですし、五代雄介もなんとかできないものかと思って、チャレンジしてみました。
結論から言ってしまえば「まぁ、素人ならこれぐらいが限界かな」という出来栄えですが、なるべく温かい目でご覧ください。

今回写真多めです。
まずは制作途中の物から。

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今回も素材はスカルピーです。
ただ、今回はゼロから作り出したのではなく、とあるフィギュアの頭部から型取りしました。

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元となったのがこれ。
かなり昔に出た、「超装可動」というシリーズのクウガフィギュアに同梱されていたものです。
素材はソフビ。昔見たときは微妙な出来だなぁ・・・と思っていましたが、今見ると相当、当時の五代(オダギリジョー)に似ている気がします。
ただ、やっぱりソフビの成形色なので、のっぺりした感があるというか、髪の毛も海苔みたいですし。
そこで、造形の基本コンセプトとしては、
 〇 顔の造形はこのまま生かす。
 〇 髪の毛は新たに造形する。
 〇 塗装で頑張ってなんとかリアルにする。
という方向性で作り始めました。三つ目なんかはコンセプトでもないような気がしますがw

顔の型取りに使ったのは、100均なんかでも売ってる、お湯で柔らかくして冷えると固まる「おゆまる」という粘土。
造形好きの人の間では結構有名みたいですが、使うのは初めてでした。
使ってみると、「めっちゃ優秀な素材やなー」と思いました。
ただ、ほんとはレジンのような硬さのある物であれば型取りに向いているのですが、今回の元となるフィギュアは中が空洞のソフビ。型に押し付けるときにどうしても潰れて広がってしまうので、そこがネックでした。

まぁ、そこはなんとかいい感じで型取りして、出来たのが最初の写真です。
(この時点で髪の毛は新規造形しちゃってますが・・・)

しかし、ちょっと髪がもっちゃりというか、前髪が浮きすぎたなと思ったので修正しました。

KZLE2446

PEST0289

LMZI2635
ある程度大まかな形にスカルピーを盛り、スパチュラ(ヘラ)なんかでモールドを入れます。
そのあと、ニッパーでザクザク切り込みを入れ、そこからまた均すといった作業をしました。

XAAJ5211

素体につけてみます。正解かどうかはわかりませんでしたが、このままゴーします。
ちなみに、素体はメディコムトイの素体くん。服は嫁さんが作ってくれました。
ブーツとこの後着せるジャンパーはボークスで買ったと思います。

ABHF5284

ESDZ6155

INTA2596
ここからが毎回鬼門となる塗装。
写真の色が悪いですが、白や黄色に近いような肌色をベースにしています。

XGQB8640
セオリーならこのままエアブラシでいろんな色を重ね塗りしていくのですが、なるべくお手軽に仕上げたかったので、ここからはウェザリングマスターでのメイクをメインにやってみました。

そして出来上がったのがこちら。


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VCUQ5303

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UFNZ1943

GIIK2298

個人的な感想としては、悪くはないけどなんか違う・・・
頑張った割には微妙だなぁ・・・というものでした。
失敗の原因としては、やってはいけないとわかっていたのに、最後に艶消しスプレーを振ったことや、眉毛の大きさ、目の形が微妙に違う、などミリ単位以下の誤差で大きく変わってしまう難しさを痛感しました。それでもまだ、あきらめるわけにはいかない。
そう思い、思い切って目を中心に描き直しました。

RFEU0800

ちょっとこの写真だと艶もないですし、「は?どこが変わったの?」と思われるかもしれませんが、眉毛の太さや向かって左の眼の目頭と黒目の位置や大きさ、涙袋の下の陰を強調するなどの手を加えています。
比較画像がこちら。↓
OSAF6515

SUBH4460

めっちゃライトの当て方でごまかしてますけどねw
私的に一番似ていると思うショットがこれ↓

IFOE3072

ABAW1028

角度と陰影のつけ方次第では似て見えるようになったのではないかなと思います。
ただ、今の私の実力ではこれが限界。かなり短期間で作ったので、じっくりやればもう少しできたのではという思いもあります。

LOKG7024

映司君と並べてみましたが、こうして見ると、製品ってリアルですね。
以上、五代雄介のご紹介でした。
年末年始は仕事が休みなので、その間に一つ、構想を練っている物を形にできればいいなと思います。
とりとめのないことをグダグダ書いたブログになってしまいました。
多分今年はこれが最後の更新です。
みなさま、良いお年を。

なお、ユニバーサルスタジオジャパンでやってるクリスマスショー、「天使がくれた軌跡Ⅲ」は素晴らしかったです。行ける人は一見の価値ありですよ!めっちゃ寒いですけど。







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