もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア制作記(ギンガナム途中経過)

この間から続けておりますフィギュア制作ですが、何とか完成の目途が立ってきたというか、だいたいのバランスがつかめそうなので、アップすることにしました。

プロの原型師さんはもちろんですが、世の中には凄腕の造形師さんがおられるもので、個人的に良く見させていただいている、

プロシュートのブログ
 http://ameblo.jp/a888a888a/

様などは、北斗の拳のリアルフィギュアを樹脂粘土で作っておられるのですが、これがまたクオリティの高いこと!
私などは作っていて、 顎が外れそうになります。
普通に欲しいです。是非ご覧になってみてください。

で、私の方はというと、作業自体はちょこちょことしか進んでないんですが、胸像じゃなくて、やはり全身像のフィギュアにしようと決めました。

私はガンプラも大好きなんですが、MGのターンエックスの前に置いて、一緒に飾るのが目標なので、やはり雄々しく立つ御大将を作るべきだという思いに行きついた訳です。

文章だけでもあれなので、写真を載せていきます。

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まずはこんな感じで芯材にするアルミホイルを巻いていきます。
フィギュアのだいたいの形を作る意味合いもありますが、私の場合はスカルピーをケチりたいという思いの方が強いです。
写真のように適当にアルミホイルを巻きましたが、これが後々ネックに。
というのも、アルミが密着していないため、空気が入りまくりで、造形しててもすぐにごわごわ動いて形を定着させにくかったのです。ちょっとした失敗でした。

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そのため、形を固定するために、ある程度スカルピーを適当に盛り付けて、焼成し、形を作りました。

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この上からスカルピーを盛り付けて、造形したのがこれです。
袴でもないし、これ、なんて言ったらいいんですかね?ニッカポッカ?
まぁとにかく、膝下あたりまでボワッと膨れ上がった感じで作りたかったのですが、うまくいったでしょうか?
しわの入り方は、ドラゴンボールの悟空のフィギュア等を参考にしましたが、殆どフィーリングです。

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せっかくなので角度を変えて撮影した写真もアップします。
背面も造形していますが、前に比べて適当に作っているので、きちんとした物になれば、ちゃんとアップします。

手前味噌ですが、独学でやっている割には、結構いい線いっているんじゃないでしょうかと自画自賛しておりますw

しかし、少し間をおいて見ると、色々と粗が目立ってきて、コレジャナイ感が強まっていくんですよねー。
あまりその感覚にとらわれすぎると先に進めないので、修行の身としては、今はとにかく作り進めていかなきゃいけないところだと思っています。

というか、完全に趣味なので、どこまで拘るかも自分の裁量次第なんですがw

オタク趣味も、中途半端だと変な目で見られるかもしれませんが、「行ききったらアート」というのが私の信条です。見る人が感銘を受けたり、欲しいなぁと思える物を作ることが目標です。

原型が完成したら一度アップし、その後塗装に移ろうと思います。
そもそも閲覧数の少ないブログなのでアレですが、応援メッセージはいつでもお待ちしております。
素人なので、ディスるのは止めてくださいねw

 

フィギュア制作に挑戦(我が世の春が来たぁぁーっ!?編?)

久しぶりの更新になってしまいました。
記事を書こう、書こうとは思っていたのですが、肝心のフィギュア制作がスランプに陥ってまして、なかなか公開できるようなものが出来上がらなかったもので・・・

あれやこれやと粘土を捏ねては色々作るんですが、やはり塗装が大きな壁になってしまい、そこで終わってしまう感じです。

前回作ったケンシロウも、塗装で足踏みしている状態です。思うような肌色が出せなくて・・・

まぁ、後ろ向きなことばかり言っててもしかたないので、何とかモノになりそうな作品の制作過程をアップします。
完成まではもうちょっとかかりますんで、さらっとご覧ください。
一応、ブログが死んでないことの報告もかねてますんでw


今回も頭部から作っていきます。
第一段階はこちら。

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分からん人は、何作ってるかさっぱり分からんと思います。
知っている人でも、出来栄え的なものでわからんかもしれません。

今回はガンダムシリーズの登場人物で、かつ立体化の機会が少ないあの方。
もうちょっと進めていきます。

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顔の微妙な肉付きや、上半身の筋肉など、少しずつスカルピーを盛っては削るを繰り返します。
この人は結構、マッシブな人です。
というか、ブログタイトルでピンとくる人はいるとは思いますがw

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で、現在はここまでです。
髪の毛に特徴のあるキャラクターですが、ターンエーガンダムのラスボス、我らがギム・ギンガナム御大将でした!
いかがでしょうか?といってもまだ全体像が分からないからコメントしようもありませんかね。
髪の毛の表現方法を試案中なのですが、なかなかこれ!という感じが思いつきません。
とりあえず、現状の方向で進めてみようと思いますが、何かいいアドバイスがあれば教えてください。
全身を作成するつもりですが、場合によっては胸像になるかも・・・

もうちょっと頑張ってみますので、よろしければまたご覧くださいませ! 

フィギュア制作に挑戦(世紀末救世主・原型編)

久方ぶりの更新です。
もう少し更新ペースを上げたかったのですが、素人の私では一つ作るのにかなり時間がかかってしまうんですよね・・・

今回制作したのは、北斗の拳の主人公「ケンシロウ」です。

前回作ったラオウが結構好評だったので、シリーズ化したいなぁとは思っていたのですが、やはりラオウの次に作るとしたら、対になる主人公ではないかということで、ケンシロウを制作することにしました。

しかし、このケンシロウ、だいたいの人が知っている超有名キャラですが、

意外と特徴がない!!

という難しいキャラクターなんです。


いやいや、ケンシロウは特徴あるだろう、とかとりあえず眉毛太くしてたら良くね?とかはあると思います。
ただ、ケンシロウの顔とかキャラクターって、オーソドックスな男前なんですよね。
髪型や眉毛、それなりに男前に作れば、ある程度ケンシロウっぽくはなると思うんですよ。
でも、今まで発売されているケンシロウのフィギュアを見ても、

「これぞケンシロウの決定版だ!!」

って思えるフィギュアがないんですよね~、私の主観ですが。
最近でこそ、平成版のケンシロウに似てるハイクオリティなフィギュアが出ていますが、私個人としてはどうにもコレジャナイ感がぬぐえない物も多かったのが事実。

そんな訳で、今回は非常に苦労しました。
そもそもアマチュアなのでサクサク作れるわけないんですが、かなり試行錯誤しました。

前置きが長くなりましたが、写真を交えて説明していきたいと思います。
ちょっと長い記事になると思うので、お時間のない方は写真だけでも見て行ってください。

まずは、いつもどおり顔の造形から。

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最初はいつも、こんな感じで粘土を盛るところからスタートします。

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そして、スパチュラと呼ばれるいろんな形をしたヘラを使って、少しずつ造形していきます。
私の場合は、最初に各パーツの配置やバランスを決めて、そこから微調整を加えて少しずつ似せていく作業をします。

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そして、ある程度顔の形が決まれば、この段階で一度焼き入れをして固めてしまいます。
(写真にすね毛が映り込んでいますね。お見苦しくてすみません・・・)

この次は髪の毛の造形に進みますが、私の場合はまず最初に生え際や耳だけ作ります。

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 こうして見ると、キャラクターにおいて髪型ってめっちゃ大事ですよね。
この辺は次の写真でもわかっていただける気がします。

ここから髪の毛の造形に進んだのがこちら。

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前髪の表現に気を付けて造形を進めました。
(後ろに娘やらなんやらが映り込んでますね・・・もっと考えて写真撮れよ!)

こんな感じでも、結構ケンシロウに近づいたんじゃないかなぁと思っていたんですが、どうにもコレジャナイ感が出て、思い切って作り直しました。

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さっきの髪型の造形をしている時も、かなりの時間を費やしましたが、やり直した結果はどうでしょうか?
ほんとに色々試したんですが、頭に多めにスカルピー(焼くことで固まる樹脂粘土です。そういうや説明してなかったような・・・)を盛って、ニッパーでザクザクと切る感じで頭をギザギザにしていきました。 
私としては、変更して正解だったと思っています。

ここから、ボディの造形に移ります。顔さえできてしまえば、後は消化試合だと思っていたのですが、はるかに甘かったです。

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なんやかんやでちょっとずつ筋肉を盛っていきました。
ケンシロウって、実際問題、めっちゃムキムキなんですが、服を着せようか迷っているのと、前回のラオウよりは小ぶりに作りたかったので、筋肉のボリュームは控えめにしてあります。

そして全身作ったのがこの状態です。

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どうでしょうか?ケンシロウというのはなんとなくわかっていただけるかと思うんですが、皆さまの好みにあいますでしょうか?
作っているうちに最初に思い描いていたのとは違い、いろんなイメージに引っ張られてこんな感じにまとまりました。
もともとはワールドコレクタブルフィギュアと同じサイズで作りたかったのですが、結局それよりは若干大きなサイズ感のシリーズになってしまいそうです。

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ラオウと並べてみました。もう少し身長差を出すつもりだったのですが、自立するバランスを取ろうと思って色々やってたら、若干身長 が伸びてしまいました。
このまま上半身裸にしておくか、トレードマークであるジャケットを着せるか悩んでます。
ジャケットだけ着脱式に出来たらいいな~とは思うんですが・・・

一応塗装に進もうと思っているので、完成したら次回の記事でアップしたいと思います。
ご覧いただきありがとうがございました。
暖かいご意見おまちしております。
 

フィギュア制作に挑戦(ラオウ完成編)

まとまった時間が取れなくて、更新が滞っていたこのシリーズ。
というよりも、造形等に取り掛かる時間がなかったといった方がいいでしょうか。

前回アップした記事で、塗装がグダグダになったと 書きましたが、私の場合、造形の勉強もしなければなりませんが、知り合いで色を塗ってくれる人もいないので、造形から塗装まで自分でこなさないと作品が完成しません。

というか、殆どのモデラーがそうなんでしょうけども、まずもって塗装の勉強や練習をしようと思い、ガンプラを作ることにして、その下処理なんかをしていました。

しかし、あまりにラオウ制作を放置していても先に進めませんし、一応は完成まで持っていこうと思い、昨日、塗装を終わらせることができました。

文章ばかり書いていても何なので、早速写真を載せようと思います。


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まずは正面から。もう少し筋肉は褐色に近づけたり、髪の色はもっと淡いか黄土色のような色にすべきかと、やり直したいと思うところは多々ありますが、色のイメージは人それぞれだと思うので、今回はこれで正解ということにします。
市販のフィギュアでもカラバリはザラにありますしね。
やっぱり、一つの色のイメージでは縛り切れません。
実際、ラオウのイラスト等画像検索しても、その時々で色も服装も全部違うので、どれを参考にしていいやらわかりません。
なので、自分の中のラオウのイメージで塗りました。

ここからは、ぐるっと一周。
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とにもかくにも、塗装技術の無さが悔やまれる・・・
それでも、初めてにしては良くやった方だと自分を褒めてやりたい。
親しい連れは評価が厳しいんですよね~・・・

塗料はほとんどクレオスのMr.カラー(ラッカー)を使っています。
肌色やカーキ色は自分で調色、靴等はマホガニー、金色部分はゴールドの上にクリアーオレンジをかさねてあります。
髪と眉毛は茶色下地で立ち上げ、オレンジ寄りの黄色、黄色と白を混ぜたもの、さらに白を足したハイライトで表現しました。

最後に、水性トップコート艶消しを振って、テカりを抑えてあります。

肌色部分はエアブラシ塗装、その他は全て筆塗りです。

今回、塗装してみて感じたことは、塗装に入る前に表面処理は入念にしておかないとダメだなぁ~ということです。特に目などは微妙なガタツキがあるだけで非常に塗りにくい。

造形面ではとにかく、左右対称が難しかったです。
全然同じに出来なかったので、右から見るのと左から見るのとでは、若干印象が変わります。
実際の人間ならそれが当たり前なんですが、キャラクターの場合はどうなんでしょうねぇ?

ただ、このサイズとディフォルメ具合、顔の再現度等、十分良く出来たんじゃないかと自己評価出来る部分もあるので、満足度は高いです。
もっといろんな造形技法を身につけたいなぁ。
次はラオウと対になるケンシロウでも作ろうかと思います。
もしくはトキ。

でもまずは、プラモでエアブラシ塗装の練習をします。
ご覧いただきありがとうございました。

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イクイップ&プロップ 涼邑零を似せる!

今回は、フィギュア小改造&リペイント記事です。

前回、牙狼の主人公・冴島鋼牙のリペイント記事をアップしましたが、やはり鋼牙がいるならライバルかつ親友ともいうべき、銀牙騎士・絶狼こと涼邑零(演・藤田玲)もないとダメでしょう。

ということで、こちらのリペイントにも挑戦することにしました。

最初に言っておくと、前回の鋼牙に比べると、クオリティは下がったように思います。
数を重ねるごとに下手になっていくって、一体・・・・

気を取り直して写真をアップしていきます。

なお、最近はもっぱらiPhoneで撮影した写真を使ってます。
以前は一眼レフを使っていたのですが、なんといってもiPhoneはお手軽なんですよね~。
それなりの画質で撮れますし、ある意味これで十分かなと。
写真自体を携帯で見ることのほうが増えましたし。

まずはこちらの写真。

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う~ん、誰だこれ?
残念なことに全然似ていません。
よく見ると口元とかピンポイントで似ている部分もある気がしますが、トータルでダメです。
これでもこの写真ではまだ角度でごまかせている方です。
やっぱり、塗装と髪型がダメなんだと思います。

そこでパテを盛って髪型を整え、塗装しなおすことにしました。

IMG_1319
前回は髪の毛を盛ってから塗装しましたが、目元の塗装に苦労したので、今回は顔を塗りなおしてから髪の毛の造形に入りました。
この時点でもう、別人ですよね?

そして、出来上がりがこちら。

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いくらかリアルにはなったと思うんですが、実物に似ているかといわれれば、正直微妙な出来栄えです。
まぁ、アップにすると粗も目立つんですが、引きで見る分には十分満足できます。

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変にライティングするよりは、部屋の明かりで撮影したほうが、リアル感が増す気がするのは不思議。

牙狼シリーズは変身前の役者の生身のアクションや芝居がとにかくカッコいいので、鎧の造形はさることながら、鎧装着前の出来のいいフィギュアがどうしても欲しかったんですよね~。

可動は申し訳程度の代物ですが、立たせて飾る分にはいいものです。


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前回の鋼牙と合わせて。
白と黒のコントラストが美しい!!

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ついでに、後ろで控えていた牙狼&轟天、絶狼&銀牙です。
写真だとアレなんですが、このセット、ボリュームもあるし、造形塗装も美しいですし、本当に芸術品です。
牙狼好きな人なら、多少お金を積んでもゲットする価値はあると思います。
轟天の方はなかなか入手困難ですが、銀牙は一万円くらいで購入できます。

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素面があることで劇中であったワンシーン、本人が中の人を再現できます。
PCで見ると写真の粗がすごいですね。光の当たり方とか・・・

後半、涼邑零の出番がなくなってしまいましたが、今回の記事はこれにて終了です。
どちらも結構簡単にできるお手軽改造なので、所持している方は試してみては?
ほぼ塗装の知識も技術もいらないですよ。
 
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