もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

プレイアーツ改 セフィロス(ADVENT CHILDREN)その1

唐突ですが、新年早々忙しかったー…

休みは無いわ、夜は遅いわで結構疲れました。

しかし、ようやくたどり着いた休日に、届いたフィギュアのクオリティが高かったので気力大回復!

本日ご紹介するのは、プレイアーツ改セフィロス(AC版)です。
セフィロスに関しては、AC版もFF7本編でもさほどデザインに変更はないと思われますので、どっちの場面にでも使えるのではないかと思います。

少し前置きしておきますと、ネットオークションだったかメルカリだったかで買った、プレイアーツ改クラウド(ADVENT  CHILDREN)の出来が100点ではなかった…というか私が購入したのは海賊版だったのではないかなぁと思い、少しションボリしていました。

それでも、なんとか顔を少しだけリペイントするだけで、そこそこ見れるようになったとは思うのですが。

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いや、これはこれで十分カッコいい気もするんです。
でも、セフィロスの完成度を見てしまうと、ちょっと霞んでしまった気がするんですよねー。
後発組だからか、それともこれが、正規品の力か。

とにかく、写真で紹介しようと思います。
同じような写真がたくさん続くので、退屈するかと思いますが、色味の違いなんかを楽しんでいただけると助かります。

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どうでしょうか?かなり良い出来だと思いませんか?
サンプルからの劣化もなく、しっかりセフィロスしていると思います。
顔の造形も、クラウドのような角度限定とは違い、どこから見てもしっかりセフィロス。
やれば出来るじゃない!スクエニさん!

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ほぼほぼ同じ写真なんですけど、ライティングを少し変えるだけで、結構印象変わるんですよね。
しかも、どの表情も捨てがたいカッコよさ。
自分の中でセフィロス補正がかかっているかもしれませんが、かなりのクオリティー。

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政宗を構えさせても絵になりますねー。
ちなみにこのセフィロス、このデザインと図体の割には、可動範囲はなかなかです。
立膝とかは厳しいですが、足を大きく開いたり、踏ん張ったりは出来ます。
腕も思ったよりは内側にいきますし、頑張れば刀の両手持ちも出来そうです。
しかしながら、武器持ち手は左手しか付属しません。

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政宗もこの長さで再現。
フィギュアそのものもデカいですが、刀の長さを表現しようとすると、うちの撮影スペースではギリギリです。

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少しの動きの変化と角度の違いだけで、色んなカッコよさが表現できます。
つまり、どの角度から見ても破綻の無い美しい造形と言えると思います。

ここからは、ちょっとだけ加工写真を。
といっても、アプリでフィルタをかけただけのお手軽加工ですがw

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魔晄の光を帯びたイメージで。

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青写真にすると、若干吸血鬼感が出る気が…

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少し赤身を持たせて、炎の中立ち去るイメージで。
本格的に画像加工して炎を書き込んでもいいのでしょうが、時間・気力・実力のすべてが足りません!

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ちなみに、二人の身長差はこれぐらい。
セフィロスはクラウドと違って太ももにロール軸があります。
また、足もグラグラせずガッチリしているので、デカい割に安定感があります。

今回は、ほぼ立ち姿のみの簡単なレビューでしたが、反響があれば、その2で動きをつけた写真や二人の対決、片翼の翼などを紹介したいと思います。

 

対の美学2016

新年あけましておめでとうございます。
久々のブログ更新です。
多分、またこのブログは凍結されたのだと思われた方もおられるかもしれませんが、単に仕事が忙しくて更新できなかっただけなので、今後も細々と続けていきます。

フィギュア制作については、一応ギンガナムの原型が出来上がりそうなところまで来ましたが、モチベーションの関係で中断中です。

今回は、私が昨年手に入れたフィギュアのうち「対になって美しいもの」をテーマに、対の美学2016と銘打ってお送りしようと思いますので、暇つぶしにご覧ください。

私は常々、対となってカッコよかったり美しいものが好きです。

ルパンと並び立つ次元。

νガンダムとサザビー。

ルフィとエースなどなど・・・

例を挙げればキリがありませんが、そういうライバルとかコンビものが大好物です。


能書きが長くなってきたので、ここからは写真を交えてお届けします。
いやぁ、最近のiPhoneのカメラって凄いですねぇ。
私はカメラプラスっていうアプリを使っていますが、簡単な写真修正がスマホ上からできるのは便利です。
そうやって加工した写真なんかも紹介します。


では、トップバッターはこれから行きましょう!

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牙狼シリーズより、冴島鋼牙&涼邑零
2016年は牙狼シリーズに出会ったのが大きかったですね。
上の画像はイクイップ&プロップシリーズの鋼牙と零で、顔が全然似ていなかったので改造してあります。
これに味をしめて、フィギュア制作を始めたような感じです。

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純粋に美しい造形物として好きなのが、牙狼&轟天と絶狼&銀牙です。
これはもはや芸術品の域に到達していると思います。
金と銀という鉄板の組み合わせ。最高です。


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続きまして、世紀王ブラックサンとシャドームーンです。
これは昨年の商品ではありませんが、ゲットしたのが割と最近なので紹介します。
ブラックとシャドームーンも永遠です。
どちらもリニューアル版なのですが、シャドームーンは旧版の出来もかなり良かったので購入しておりませんでした。しかし、年末に、いただくことが出来まして、大変満足しております。
やっぱり、これも二人揃ってこそ!というものだと感じます。

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ちょっと適当に立たせてズレた写真になっていますが、ゴッドガンダムとマスターガンダムも対が美しい機体です。これはどちらも魂ウェブ限定の明鏡止水バージョンです。金のグラデーションが美しい。
私は基本的に、何でも基本カラーの方が好きで、カラーバリエーション品は購入しないほうなのですが、この二体については商品画像を見たときに一目ぼれしたのですぐ予約しました。

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「流派!東方不敗が・・・!!」

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「最終奥義ぃぃっ!!」

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「石!破!」

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「天驚けぇぇぇぇんっ!!」

やっぱ熱いですわ、これは・・・
普通に撮影したものをスマホ上でオーバーレイ処理しているのですが、結構雰囲気出ると思いませんか。
昔と違って色々と時間をかけられないのでお手軽にカッコよく出来るのが助かります。
iPhoneやるなぁ・・・・

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続いては、仮面ライダーアマゾンズより、アマゾンオメガとアマゾンアルファです。
私はアルファ推しなので、アルファだけ単体で撮影しています。
面白いですが子供に見せたくないライダー、それがアマゾンズ。
ライダーそのものはスタイリッシュでカッコいいですよね!

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そして、トリはなんといってもこの二体。
S.H.Figuarts 真骨彫製法仮面ライダークウガアルティメットフォーム&ン・ダグバ・ゼバです。
なんですか?!この完成度!可動フィギュアでここまでやるのだから凄い!!
旧版も両方とも出来が良く、素晴らしかったのですが、並べてみるとかなりの差があります。
技術の進歩って恐ろしい。

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クウガの方は色の質感や造形バランスなど、高級感溢れる仕上がり。

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ダグバは装飾がより豪華になって、体形バランスも一新。
年末に届きましたが、かなりのアーツ愛好家が2016年ナンバーワンに推しているのではないでしょうかと思わせる出来栄え。

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ちょっとだけ色味を変えて、完全復活したときのイメージで。

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時間があれば炎のエフェクトを付けたかったのですが割愛。
この二体はいずれじっくり撮影したいものです。

と、写真多数でお送りした今回の記事、いかがだったでしょうか?
このブログって元々は数多あるフィギュア紹介サイトのうちの一つなんですよね。
それもクオリティ低めな・・・

画像加工とかフィギュア制作とかやりたいことがありすぎて、結局どれも中途半端なんですが、元々はフィギュア撮影がメインでした。
最近でこそ手抜きですが、それでもお手軽撮影でこの程度撮れれば、まずまずではないかと感じています。
プロ級の方は聞き流していただきたいのですが、自分もフィギュア撮影がしてみたいと思う方は、ぜひチャレンジしてみてください。
コツは背景に余計なものを入れないことと、ちょっとしたライティングです。
最近のデジカメは光加減も勝手に補正してくれると思うので、思い立ったらパシャリとしてみるのもいかがでしょうか。楽しいですよ。

では、またの更新まで。本年も当ブログをよろしくお願いします。 

フィギュア制作記(ギンガナム途中経過)

この間から続けておりますフィギュア制作ですが、何とか完成の目途が立ってきたというか、だいたいのバランスがつかめそうなので、アップすることにしました。

プロの原型師さんはもちろんですが、世の中には凄腕の造形師さんがおられるもので、個人的に良く見させていただいている、

プロシュートのブログ
 http://ameblo.jp/a888a888a/

様などは、北斗の拳のリアルフィギュアを樹脂粘土で作っておられるのですが、これがまたクオリティの高いこと!
私などは作っていて、 顎が外れそうになります。
普通に欲しいです。是非ご覧になってみてください。

で、私の方はというと、作業自体はちょこちょことしか進んでないんですが、胸像じゃなくて、やはり全身像のフィギュアにしようと決めました。

私はガンプラも大好きなんですが、MGのターンエックスの前に置いて、一緒に飾るのが目標なので、やはり雄々しく立つ御大将を作るべきだという思いに行きついた訳です。

文章だけでもあれなので、写真を載せていきます。

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まずはこんな感じで芯材にするアルミホイルを巻いていきます。
フィギュアのだいたいの形を作る意味合いもありますが、私の場合はスカルピーをケチりたいという思いの方が強いです。
写真のように適当にアルミホイルを巻きましたが、これが後々ネックに。
というのも、アルミが密着していないため、空気が入りまくりで、造形しててもすぐにごわごわ動いて形を定着させにくかったのです。ちょっとした失敗でした。

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そのため、形を固定するために、ある程度スカルピーを適当に盛り付けて、焼成し、形を作りました。

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この上からスカルピーを盛り付けて、造形したのがこれです。
袴でもないし、これ、なんて言ったらいいんですかね?ニッカポッカ?
まぁとにかく、膝下あたりまでボワッと膨れ上がった感じで作りたかったのですが、うまくいったでしょうか?
しわの入り方は、ドラゴンボールの悟空のフィギュア等を参考にしましたが、殆どフィーリングです。

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せっかくなので角度を変えて撮影した写真もアップします。
背面も造形していますが、前に比べて適当に作っているので、きちんとした物になれば、ちゃんとアップします。

手前味噌ですが、独学でやっている割には、結構いい線いっているんじゃないでしょうかと自画自賛しておりますw

しかし、少し間をおいて見ると、色々と粗が目立ってきて、コレジャナイ感が強まっていくんですよねー。
あまりその感覚にとらわれすぎると先に進めないので、修行の身としては、今はとにかく作り進めていかなきゃいけないところだと思っています。

というか、完全に趣味なので、どこまで拘るかも自分の裁量次第なんですがw

オタク趣味も、中途半端だと変な目で見られるかもしれませんが、「行ききったらアート」というのが私の信条です。見る人が感銘を受けたり、欲しいなぁと思える物を作ることが目標です。

原型が完成したら一度アップし、その後塗装に移ろうと思います。
そもそも閲覧数の少ないブログなのでアレですが、応援メッセージはいつでもお待ちしております。
素人なので、ディスるのは止めてくださいねw

 

フィギュア制作に挑戦(我が世の春が来たぁぁーっ!?編?)

久しぶりの更新になってしまいました。
記事を書こう、書こうとは思っていたのですが、肝心のフィギュア制作がスランプに陥ってまして、なかなか公開できるようなものが出来上がらなかったもので・・・

あれやこれやと粘土を捏ねては色々作るんですが、やはり塗装が大きな壁になってしまい、そこで終わってしまう感じです。

前回作ったケンシロウも、塗装で足踏みしている状態です。思うような肌色が出せなくて・・・

まぁ、後ろ向きなことばかり言っててもしかたないので、何とかモノになりそうな作品の制作過程をアップします。
完成まではもうちょっとかかりますんで、さらっとご覧ください。
一応、ブログが死んでないことの報告もかねてますんでw


今回も頭部から作っていきます。
第一段階はこちら。

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分からん人は、何作ってるかさっぱり分からんと思います。
知っている人でも、出来栄え的なものでわからんかもしれません。

今回はガンダムシリーズの登場人物で、かつ立体化の機会が少ないあの方。
もうちょっと進めていきます。

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顔の微妙な肉付きや、上半身の筋肉など、少しずつスカルピーを盛っては削るを繰り返します。
この人は結構、マッシブな人です。
というか、ブログタイトルでピンとくる人はいるとは思いますがw

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で、現在はここまでです。
髪の毛に特徴のあるキャラクターですが、ターンエーガンダムのラスボス、我らがギム・ギンガナム御大将でした!
いかがでしょうか?といってもまだ全体像が分からないからコメントしようもありませんかね。
髪の毛の表現方法を試案中なのですが、なかなかこれ!という感じが思いつきません。
とりあえず、現状の方向で進めてみようと思いますが、何かいいアドバイスがあれば教えてください。
全身を作成するつもりですが、場合によっては胸像になるかも・・・

もうちょっと頑張ってみますので、よろしければまたご覧くださいませ! 

フィギュア制作に挑戦(世紀末救世主・原型編)

久方ぶりの更新です。
もう少し更新ペースを上げたかったのですが、素人の私では一つ作るのにかなり時間がかかってしまうんですよね・・・

今回制作したのは、北斗の拳の主人公「ケンシロウ」です。

前回作ったラオウが結構好評だったので、シリーズ化したいなぁとは思っていたのですが、やはりラオウの次に作るとしたら、対になる主人公ではないかということで、ケンシロウを制作することにしました。

しかし、このケンシロウ、だいたいの人が知っている超有名キャラですが、

意外と特徴がない!!

という難しいキャラクターなんです。


いやいや、ケンシロウは特徴あるだろう、とかとりあえず眉毛太くしてたら良くね?とかはあると思います。
ただ、ケンシロウの顔とかキャラクターって、オーソドックスな男前なんですよね。
髪型や眉毛、それなりに男前に作れば、ある程度ケンシロウっぽくはなると思うんですよ。
でも、今まで発売されているケンシロウのフィギュアを見ても、

「これぞケンシロウの決定版だ!!」

って思えるフィギュアがないんですよね~、私の主観ですが。
最近でこそ、平成版のケンシロウに似てるハイクオリティなフィギュアが出ていますが、私個人としてはどうにもコレジャナイ感がぬぐえない物も多かったのが事実。

そんな訳で、今回は非常に苦労しました。
そもそもアマチュアなのでサクサク作れるわけないんですが、かなり試行錯誤しました。

前置きが長くなりましたが、写真を交えて説明していきたいと思います。
ちょっと長い記事になると思うので、お時間のない方は写真だけでも見て行ってください。

まずは、いつもどおり顔の造形から。

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最初はいつも、こんな感じで粘土を盛るところからスタートします。

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そして、スパチュラと呼ばれるいろんな形をしたヘラを使って、少しずつ造形していきます。
私の場合は、最初に各パーツの配置やバランスを決めて、そこから微調整を加えて少しずつ似せていく作業をします。

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そして、ある程度顔の形が決まれば、この段階で一度焼き入れをして固めてしまいます。
(写真にすね毛が映り込んでいますね。お見苦しくてすみません・・・)

この次は髪の毛の造形に進みますが、私の場合はまず最初に生え際や耳だけ作ります。

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 こうして見ると、キャラクターにおいて髪型ってめっちゃ大事ですよね。
この辺は次の写真でもわかっていただける気がします。

ここから髪の毛の造形に進んだのがこちら。

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前髪の表現に気を付けて造形を進めました。
(後ろに娘やらなんやらが映り込んでますね・・・もっと考えて写真撮れよ!)

こんな感じでも、結構ケンシロウに近づいたんじゃないかなぁと思っていたんですが、どうにもコレジャナイ感が出て、思い切って作り直しました。

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さっきの髪型の造形をしている時も、かなりの時間を費やしましたが、やり直した結果はどうでしょうか?
ほんとに色々試したんですが、頭に多めにスカルピー(焼くことで固まる樹脂粘土です。そういうや説明してなかったような・・・)を盛って、ニッパーでザクザクと切る感じで頭をギザギザにしていきました。 
私としては、変更して正解だったと思っています。

ここから、ボディの造形に移ります。顔さえできてしまえば、後は消化試合だと思っていたのですが、はるかに甘かったです。

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なんやかんやでちょっとずつ筋肉を盛っていきました。
ケンシロウって、実際問題、めっちゃムキムキなんですが、服を着せようか迷っているのと、前回のラオウよりは小ぶりに作りたかったので、筋肉のボリュームは控えめにしてあります。

そして全身作ったのがこの状態です。

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どうでしょうか?ケンシロウというのはなんとなくわかっていただけるかと思うんですが、皆さまの好みにあいますでしょうか?
作っているうちに最初に思い描いていたのとは違い、いろんなイメージに引っ張られてこんな感じにまとまりました。
もともとはワールドコレクタブルフィギュアと同じサイズで作りたかったのですが、結局それよりは若干大きなサイズ感のシリーズになってしまいそうです。

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ラオウと並べてみました。もう少し身長差を出すつもりだったのですが、自立するバランスを取ろうと思って色々やってたら、若干身長 が伸びてしまいました。
このまま上半身裸にしておくか、トレードマークであるジャケットを着せるか悩んでます。
ジャケットだけ着脱式に出来たらいいな~とは思うんですが・・・

一応塗装に進もうと思っているので、完成したら次回の記事でアップしたいと思います。
ご覧いただきありがとうがございました。
暖かいご意見おまちしております。
 
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