もう、飾るスペースがございません。

手持ちのフィギュアコレクションを紹介したり、遊んでみたりするブログです。 主力は仮面ライダーで基本的には燃え系フィギュアを集めています。 フィギュア制作始めました。

フィギュア制作に挑戦(聖帝様編)

さて、今回は今年の7月末から始めたフィギュア制作について記事を書こうと思います。
素人の粘土細工ではありますが、だんだん上達していくと思いますのでお付き合いいただきたいと思います。
いや、お付き合いください、お願いします。
誰かに見守っていて欲しいんです・・・

ずっと前から、いつか自分で好きなフィギュアを作れないかなぁ・・・とぼんやり思っていました。
市販のフィギュアで十分満足なのですが、人気キャラは商品になるものの、マイナーだったり地味なキャラは商品化されにくいんですよね~・・・・

仮面ライダーフィギュアにしても変身前のフィギュアが出たら全部集めるのになぁ・・・とずっと思っていました。
そんな想いがあったので、無いなら自分で作ってしまおうという発想から、フィギュアを作ろうと思い立ったのです。

というわけで、何のフィギュアを作ろうかなぁと思っていたんですが、 やっぱり今、自分の中で旬である牙狼のキャラクターを作りたいなぁというのがあったので、いきなりリアルフィギュアから入っていくことにしたんですね。

で、フィギュア制作についてはほぼ全く知識がない状態だったので、いろいろなサイトを巡らせていただき、少しずつ知識を蓄えていきました。

その中で、一番道具や素材が少なくて済みそうということや、小改造のときも使っていたという理由で、エポキシ造形パテ を使うことにしました。

それで作っていったのがこちら。


IMG_1358

IMG_1359

最初はこれでも以外と上手くいっていると思っていました。
この次の段階がこちら。

IMG_1377
IMG_1376

かなり人の顔に近づいてきたと思いませんか?結構リアルに出来たと思って自分では満足していたんですが、とにかく左右のバランスというか、同じような造形にするのが難しい。
そして、正面からはまっすぐに見えても、上からみたり後ろからみたりと角度を変えると、いろんな方向に微妙に歪んでいるのがわかるんですよね。
ほんとに、プロの造形師さんって凄いなーと思います。

それに加えて、エポキシパテは時間経過で固まるものなので、固まりきる前にある程度形を作っておかなければならないので、そういう意味でもハードルが高すぎたんですね。

それで、色々調べているうちに、多くの人が利用しているスカルピーを使うことにしたのです。
ただ、スカルピーってオーブンで焼いて固める代物なので、造形作業専用のオーブンが必須なんですよね。
そこがハードル高いなぁと思って、ずっと躊躇していたのですが、オーブンもネット通販で探してたら2,500円くらいであるし、それならやってしまおうと思って、一念発起、スカルピーによる造形を始めることにしました。

そして、リアルフィギュアを作る前に、もうちょっと作りやすそうな漫画やアニメのキャラクターから練習しようと思い直し、路線変更しました。

それでも、すでに存在するフィギュアの模造だとつまらないので、ありそうでない物を作ろうと考えました。
そして出した結論が、「ディフォルメの北斗の拳フィギュアを作ろう」ということでした。

参考にしたのはプライズでかなりの数が出ているワールドコレクタブルフィギュア。
この頭身バランスで、手のひらサイズのフィギュアから練習していこうと思いました。

作り始めたのがこちら↓

IMG_1421

IMG_1418

誰を作っているか分かりますか?記事タイトルにも書いてるのですが、北斗の拳の中でも華のある男、聖帝サウザー様です。

スカルピーの使用感としては、

「なにこれ!?超便利!!」

という感想でした。スカルピーは焼くまでは固まらないので、何度でも納得いくまで形を整えることができます。
焼き加減が難しいという記事も読んでいたのですが、予備知識を蓄えた結果、一発目から上手く焼くことが出来ました。

ここから作業を進めていったのが以下の写真です。

IMG_1422
IMG_1424
IMG_1426

少しずつ成形しては焼き固めて、また微調整しながら造形するといった作業を続けていきました。
根気のいる作業ですが、これが楽しい!
最終的には上の写真のような台座に収まるサイズのフィギュアにしたいと考え、バランスを確認しながら作りました。

最終的にはこんな感じになりました。↓

IMG_1440
IMG_1441
IMG_1442

第一号作品にしてはいい線いったのではないでしょうか?
ここからまだ、未体験にほぼ近い塗装作業が残っているので完成にはほど遠いですが、一応形としては出来上がったような気がして満足しています。

技術的な話は何もできませんが、素人が率直に感じた感想や反省点などは語ることができますので、もし造形に興味をお持ちの方がおられましたら質問にはお答えします。

次回は、別のキャラクター制作について記事にしたいと思います。
 

イクイップ&プロップ 冴島鋼牙を似せる!!

久々の更新なので、早速、フィギュア小改造についての記事をアップしようと思います。

今回、素材に選んだのは、10年くらい前に発売された、

イクイップ&プロップシリーズ02
ガロ烈火炎装&冴島鋼牙(コート付き)

です。


実は、今年に入って友人から大人向け特撮番組「牙狼」を勧められまして、放送10周年を機にDVDを借りて見てみたのですが、これがまぁ、面白いのなんの!
すっかりドはまりして、全シリーズ見終わってしまいました。

特に初代牙狼である冴島鋼牙のカッコよさといったらもう!
ということで、好きな作品のフィギュアは欲しくなるもので、牙狼フィギュアも集めたくなったわけです。

ですが、何分10年前の作品ですから、当時のフィギュアは店頭では売ってないんですよね。
で、ネットオークション等で手に入れました。

当時から、変身後の牙狼の鎧の造形は凄いものがありまして、こちらに関しては現在でも全く見劣りするものではない素晴らしい物でした。

IMG_1313


で、このイクイップ&プロップは変身前の役者さんの姿とパーツ換装できるんですが、残念なことにこれがまあ似ていない!!

image

image


でもこれ、造形自体は悪くなくて、髪のボリュームや塗装で損してるパターンだと思われるのです。
そこで、いろんな方が改造にチャレンジしている記事を見たので、私も真似したくなって、初めてながら改造してみようと思い立ったのです。

image

こんな風に見様見真似で頭にエポキシパテを盛ってみました。
髪型が変わっただけで、不思議と顔まで変わった気がしませんか?
しかしこれ、まだ顔は全く弄っていないんです。

そして、この上から塗装しなおしたのがこちら↓

image

べ、別人に!!?
目元を少し書き加えたり、陰影をつけてみたりしただけで、ここまで変わるとは!
本当にちょっとだけの塗料と溶剤を筆でちょこちょこと塗り付けただけです。

アップだと粗も目立つのですが、そんなに大きいサイズのフィギュアでもないですし、引きで見ると結構リアルに見えるものです。

image

image

image

いかがでしょうか?手前みそではありますが、この冴島鋼牙については、かなり実物に近づいたのではないかと思っており、大変お気に入りのフィギュアになりました。
本来、牙狼のオマケみたいなフィギュアですが、牙狼シリーズは変身前の姿での活躍が非常に多いうえにカッコいいので、私としては鋼牙のフィギュアが欲しかったわけです。
世界に一つしかない、私だけのお宝となりました。
 

活動再開!

実に、4年ぶりの更新となるこのブログ。
閉鎖せずに残しておいて良かったーと思った今日。
お久しぶりです、そして殆どの方が初めまして。
ブログ主のコータローと申します。

このブログは、フィギュア収集を趣味とする私が、お気に入りのフィギュアを撮影しては紹介するといった
簡単な内容のブログです。

集めているのは仮面ライダー系やワンピース、ドラゴンボール等のジャンプ系、その他特撮等々です。

以前は、フィギュアを撮影したり、撮影した写真を画像加工ソフトで手を加えてCGみたいにするのが趣味でしたが、最近はフィギュア改造やフィギュア制作を初めまして、作った物を発表する場を設けて、どなた様かに見ていただきたい。そして感想等をモチベーションによりよい物を作ってみたい。
そんな想いでブログを再開することにしました。

いつまで続くかはわかりませんが、よろしければ、お付き合い頂ければ幸いです。

次回の記事では、早速、小改造・リペイントフィギュアを紹介したいと思います。

↓ 出来上がったものがこちらです。

image 

 




(てか、興味持ってくれる人いるかなー・・・・・・・) 

相互リンクの追加

相互リンクを追加いたしました。

GreatskeletonWORLD-略してグレスケワールド-

主に仮面ライダー系のフィギュアを扱ったサイトです。
レビューというよりは、フィギュアを基にしたアート作品集と表現した方が適切でしょう。
写真の腕やセンスはピカイチです。加工画像もどんどん進化している末恐ろしいサイトです。最近オープンしたサイトなので、これからの発展が楽しみですね。


KOTARO WORKS 今日の一枚

ロケット・リミットブレイク
今日の一枚は久々の新作。
S.H.Figuarts仮面ライダーフォーゼを使った加工画像です。
炎表現が微妙だったり、背景を安易に宇宙にしてしまったり、噴煙が上手くうかなくてオミットしたりとイメージしたものとはちょっと違うものが出来てしまったのですが、フォーゼ本体の質感等はアリかなと思い、とりあえず第一段階として掲載しておくことにしました。
気分が乗れば、また修正します。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ