先週無事歯医者に行くことができて一安心と思ったら、
治療中とは反対側の別の歯が痛くなりだした。
始めは噛むと痛いくらいだったのに、
昨日あたりから何もしなくてもズキズキ痛むようになってしまった。
とてもじゃないけど次回の歯医者まで我慢できない。
夕方歯医者へ。
今日のところは(昨日か)薬をもらって帰ってきた。
薬で炎症を抑えてから治療にかかるらしい。
炎症を抑える薬と痛み止め。
薬を飲む=授乳ができない
おっぱいをやめる心の準備ができておらず、かなりショック。
少し前まではそろそろおっぱいをやめようか、いつ、どうやってやめようかとかちょっと考えていたりしたけど、先日おっぱいの本を読んで、まだまだおっぱいあげていようって、私の気持ちの上ではやめるどころか逆戻り傾向にあった。
まぁ、正直いうとやめれるもんならやめたいけど、ムリすることはないといった感じ。
淋しいし。
お昼寝の時と夜寝る時、夜中起きたとき(何度も)に添い乳であげていた。
1歳半健診でフッ素塗ってくれた人にそろそろおっぱいを・・・っていわれても右から左へ受け流してた。
最近は卒乳のことなんて全く頭になかった。
それが突然お別れの時がやってきた。
このままさよならは悲しすぎるから、夜、たっぷりおっぱいタイムをげんたと共に満喫してから薬を飲むことに決めた。
うちに帰って来て、げんたに「今日でおっぱいバイバイだよ」って伝えた。
ニコニコバイバイしてる。
わかっているのかいないのか。。
何度も言葉を変えて伝えてみたけど、ニコニコバイバイ。
こてつはなんだかうれしそう。
聞いてみるとやっぱりうれしいらしい。
「げんたがおっぱい飲まないならおかあさんと一緒に寝れるから」って。
こてつはいつも何も言わず哲兵くんと寝ていたけど、たまにはお母さんとも寝たいよね。
泣かせてくれるねぇ。
そして夜、げんたをふとんに誘うと、まずは絵本を読んでくれと持ってきた。
読み終わるといつものようにおっぱいをくれとおっぱいを指さす。
「もうこれでおわりだよ。バイバイだよ。」と念を押す。
いつもはおっぱいを飲みながら寝ていくんだけど、寝る気配なし。
今日はお昼寝の時間が遅かったし、長かったからかな?
自らおっぱいから離れたからしつこいくらいに「バイバイだよ。もうおっぱいないないするよ」って言ってたらげんたの方が私のトレーナーをおろし、おっぱいをしまった。
で、真っ暗な洗面所の方に向かった。
そっと様子を見てみたけど、特に何もしていない。
そのうちトイレに入っていった。
しばらく様子をうかがっていると、泣き出した。
まるで自分におっぱいとの別れ言い聞かせているように見えた。
哲兵くんが泣いてるげんたを迎えに行き、寝る部屋に連れてきたけど、ふとんに入ろうとはしない。
かといって、おっぱいをもとめることもしない。
ただ泣くばかり。
「ブーブに行く?」と哲兵くんが言うと泣きやんで哲兵くんのもとに。
今日は車で寝せることにした。
哲兵くんとげんたは車へ。
私とこてつは久しぶりに一緒のふとんに寝た。
すぐに哲兵くんは眠ったげんたを連れて帰ってきた。
げんたはいつもだったらもうとっくに起きる頃なのに起きない。
熟睡別々のふとんで寝ていたこてつとげんたはいつもながらのすごい寝相でこんなにぐっすり寝ている。
今のところ。
さて今夜はどうなるか。