そら日記

大きくてもいい。たくましく育て☆

※緊急!迷子のお知らせと情報のお願い※

*無事保護出来るまでこちらの記事をTOPにします。

☆りこちゃんの情報およろしくお願いします☆

平成25年8月16日夕方から藤沢市鵠沼海岸で迷子になっている
りこちゃんを探しています。

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☆クロムちゃんの情報よろしくお願いします☆
平成28年6月20日浦安市で迷子になってしまったクロムちゃんを探しています。
  *H28.08.04連絡先が変更されました*
迷い猫クロム620×867


☆朱雀ちゃんの情報よろしくお願いします☆
平成29年3月24日さいたま市大宮区で迷子になってしまった朱雀ちゃんを探しています。
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どんな些細な情報でも構いません。情報をお待ちしていますm(_ _)m

イボ、って思う事にした。まとめ

長く放置してしまった・・・

移行上皮癌って、要は膀胱癌のことで、犬の癌の中でも珍しいらしい。
ネットで検索しても、他の病気のように体験を記したブログとか殆ど出てこない。
先日、何百頭もの犬を保護してきた人に聞いたけど、なった事ある犬の
話を耳にしたことがないと・・・

そんな珍しいのになってしまうなんて、さすが、そら。

『癌』って言葉を聞くと、とても恐ろしい病気だって怖くなるけど。
間もなく13歳。どの子だって何かしら出てくる年齢。
心臓だったり、内臓系だったり、神経系だったり。みんな、みんな、同じ。
どの飼い主さんも一生懸命その病気と向き合って、自分ちの子が楽しい、幸せって
感じる日々を過ごせるようにするだけ。
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だから、うちもそう。
そらが1日でも長く楽しい、幸せな時間を過ごせるように。
外科手術で全摘ではなく、内科治療を選んだ。
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☆ネットでいろいろ検索したら、ここのサイトが一番わかり易かった
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
北海道大学動物医療センター外科/腫瘍診療科  

そらの治療は上記サイトの説明にある
 『抗炎症薬(NSAID):本来は鎮痛などを目的に作られた内服薬ですが、
  移行上皮癌の増殖を抑える効果もあります。抗炎症薬だけでは腫瘍の
  長期コントロールは難しいものの、副作用も少なく、使いやすい内服治療 です。
  1 日 1 回、ご自宅で内服させてもらいます。』


ってのにあたる。

飲ませる薬は 『プレビコックス57』
非ステロイド性抗炎症剤で骨関節炎や筋骨格障害に伴う痛みなどの時に処方されるお薬。

ここでだ。判断が難しくなってくるのが、薬の量。
 ☆クッシング治療の時、アドレスタンを通常の1/2の量で副作用で死にかける
 ☆甲状腺機能低下症で適用量のチラージンを飲ませたら、効きすぎて
   低下症の逆の亢進症になる
 ☆駆虫薬を飲ませるとひどい下痢をする

これらの事からも、そらは普通より薬の効きが良すぎるみたいで。
効きがいいってのは一見良さそうだけど、逆を返せば副作用の可能性も
それだけ高くなるわけだ。

で、本来そらの体重なら1日1錠だけど、1/4錠から開始してみることに。
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念のため、今後もし薬を変えないといけないケースが発生するかもしれないのを考慮し、
採血したついでに(←(笑))、薬が効きすぎる体質の遺伝子検査(名前忘れた。シェルティなどに
わりと多くみられる遺伝子ってのだけ覚えてる)もする事にした。
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飲ませ始めてから間もなく3週間。
飲ませ始めた最初の1週間は、薬を飲ませてから吸収され始める時間?
決まって2時間半〜3時間後くらいにすごく呼吸が荒くなって(お腹が波打つ感じで)
たけど、今はそれも落ち着いている。

飲ませ始めた2週間後がちょうど病理検査結果を聞くために病院にいったので
ついでにエコー検査してもらうと、腫瘍も小さくなっている(但し、これは最初の時と
まったくの同条件で見てないため、そうでない可能性もある)。

きっと効果ある!
きっと寛解する!
そう信じてる。

何故なら、そらはラッキーガールだから。
今回の腫瘍発見。多くの偶然が重なったような気がする。

普通におしっこの出が悪いままだったら、既に2度尿検査(エコー検査も)
してもらってるいつもの病院では発見できなかった可能性がある。

あの日、しかも夜中におしっこが出なくて、一晩様子見て翌朝病院が開くのを
待つこともできたけど、夜間救急に駆け込んだこと。

夜間救急のエコー検査で腫瘍が見つかったこと。

それで翌朝は朝ごはんを抜くよう指示があったおかげで、翌日にCT検査が出来たこと。

腎臓の数値が悪いと飲ませられないお薬だけど、そらは肝臓の数値は少々悪いものの、
腎臓の数値は完璧だったこと。

そして、紹介された病院での担当医が腫瘍にめちゃくちゃ強い、有名な獣医さんだったこと。
(後日、いつも行ってる病院の先生に、今回そらの担当医になってくれた先生の名前を
 伝えたら、『内科のエキスパートで、特に腫瘍に特別強い先生だよっ!めっちゃラッキーだよっ!』
 って言われた^^)
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楽しい、幸せな時間をめいいっぱい過ごそうぜっ!


『そらの年齢考えたらいろいろ出てくるのは仕方ない。受入れよう』
って強気でいたつもりだったけど、やっぱり結果が出るまでの2週間。
精神的にきてたみたいで、免疫が下がったのか原因不明のアレルギーを発症。
ひどい痛みで夜寝れない日が続き、そして数日前には顔全体に真っ赤なイボイボが!
基本、自分の見てくれに気を使わないので気づかなかったけど(鏡見ないから)、
散歩で会う人会う人『!!!そらかーさん、その顔!!!どうしたの????』
って言われたから、多分、普通の人なら人に会いたくないって思うレベルだったのかも・・

来週末のラダック譲渡会までにはイボもひいてると思うけど、
ぶつぶつしてたら、スルーしてね♪















イボ、って思うことにした。続き

5日ほどで結果が出る・・と聞いていたのに、待てど暮らせど結果が出ない。
気が気じゃないって言うのではなく、、、どちらかと言えば8月25日に
  『周辺細胞への浸潤がある』
と聞いた時点で、
  『あ・・・・そっかぁ・・・』
って、良くない方だって確信に近いものがあり、覚悟も出来た。
けど、それでも、もしかしたらって気持ちもどこかにあって。
だから、結果を早く聞きたいような、聞きたくないような、変な感じだった。

 ↓ 翌朝、そらがおしっこするたびに、ちゃんと出てるか写真撮りまくる私。
   たくさん出てるのが嬉しくて、動画を撮って杏さんに送って笑われた^^;
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※そらが多飲多尿で、トイレ以外の場所でもするようになってから、我が家ではリビング全面に
  防水カバー(赤ちゃんのおもらし対策用の)とトイレシートを敷き詰めるようにしている。
  おむつはそらにとってストレスになると思うので、それだったらどこでそらがおしっこしても
  大丈夫なようにすればいいんじゃんってことで^^
  (片づけが楽なようにマットをはがしてフローリングにするというのは、そらが滑るので無し)


で、なかなか検査結果が出てこない中、先に結果が出たのがBRAF遺伝子の結果。
こちらは検出されなかった。
これが検出されなかったから良性ってことではなく、BRAF遺伝子(簡単に言うと、
悪性の腫瘍細胞に対して転移や増殖するためのスイッチをオンにする遺伝子)が
検出されなかったってことなんだけど、それはそらのその細胞は転移や増殖は
しないって意味で、病理の結果が悪い方だったとしても『転移・増殖の可能性は低い』
ってことなので、少しほっとした。

     ↓ なぜか最近、半目を開けて寝るのがマイブームのそら(笑)
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んで、2週間経っての結果報告なんだけど、先生から『結果は移行上皮癌』って
聞いた瞬間、僅かに、微かに残っていた望みが打ち砕かれたって気持ちには
なったけど、意外とすんなり受け入れられた。

そこで今後の治療方法についての話し合い。これは私の考えと、先生の考えが
合致していて、
『まさに、私が提案しようと思っていた方向なので、良かった!』
と言ってもらえた^^

BRAF遺伝子が検出されなかった点、腫瘍の構造からもアクティブ(活発に転移、増殖をする)
タイプの腫瘍ではなさそう、また現時点で転移などは一切見つかっていないという点から、
外科や強い抗がん剤を使用する積極的に完治するための治療ではなく、
今ある腫瘍とうまく付き合いながら、そらが楽しく、普通に過ごせるQOLを第一に
考える方法でいくことに。
   ↓ ゆっくりゆっくりではあるけど、ご機嫌に散歩できるように。
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  ↓ そして、やっぱりトイレの時も写真を撮るわたし(笑)
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最後に、聞こうか、聞くまいか・・・ずっと悩んでいて、でも思い切って聞いてみた。
『癌ってことなので・・そらはもう13歳なんであれなんですが、
 一応ですね、もし余命的なものがあるとしたら、、、、どうなんですかね?』
したら、笑いながら、
『うん。そらちゃん、もう13歳だもんね。1年か、2年か、3年か。。。
 さすがに20歳?って言われたらう〜ん・・・ってなるけど、ね^^』
ってお返事。

ってことで、『そらが20歳になったら一緒に酒飲むぞ〜』という私の密かな野望は
打ち砕かれたけど(笑)、それでも、そらが旅立つ時まで。
充実した日々を送れるように頑張れるぞ♪

また長くなってしまったので、次でまとめを書きます.

イボ、って思うことにした。

8月24日の夜中から昨日まで怒涛&落ち着かない2週間を過ごしてました。

結果から先に書くと、8月25日に出して昨日判明したそらの病理検査の結果は

「移行上皮癌」

8月24日に駆け込んだ夜間救急の病院で先生に
「あんまよくないものが診えます」
って言われたときから予感ってか、覚悟はしていたので
昨日の結果にはそんなショックを受けなかった。
(心のどっかで「良性って結果になりますように」って期待はしてたけど)

そんなんで、8月24日から昨日までの流れをざっと・・・

8月24日の夜。19時頃からそらが何度もチッコ体勢をとるのに、チッコが
出ない状態が続く。
そらは多飲多尿なので家の中でも1時間に1〜2回はチッコするのに、出ない。
おかしい。
(実は7月初旬頃から尿の出が悪いのが気になっていて、二度ほどの尿検査して問題は見つからなくて。もしかしたらヘルニアで腰が痛いから尿を出すのにお腹に力を入れられないのでは?ってので様子見の診断だったんだけど・・・)

23時頃まで様子を見ていたけど、多飲だからお水でお腹がぱんぱんに膨れてるし、
それでも出ないからそら辛そう。何より、尿が逆流して急性腎不全とかなったら怖い。

ってことで、少し悩んだけど夜間救急に電話し、判断を仰ぐと
「何度もおしっこをしようとしているのに尿が出ていない状況が
 続いているのであれは、連れてきてください」と。
旦那は翌日出勤なので寝てるから、タクシーで駆け付けた。
(三和交通さん、助かりました!!!)

↓ 基本、病院好きのそら。早く呼ばれないか嬉々として待っている。
  (いつも行く病院では、診察後に必ずオヤツをもらえるから、
   そらにとって、病院=オヤツ(笑))
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なぜおしっこが出ないのか、血液検査 & 尿検査 & エコー検査。
血液検査 問題なし (腎臓問題無し)
尿検査   潜血が認められる
ここまではOKだったけど、、、

「エコー画像を確認したところ、あまりよくない感じのものがありました」
って。

「あっ、腫瘍か・・・」って、一瞬頭が真っ白になったけど、
すぐに冷静を取り戻し、しっかりと先生の話を聞いた。

膀胱と尿道の境目に、イボのようなものがある。
それが何かのはずみで弁のように尿道を閉じてしまって尿が出なくなって
しまっている。
それが腫瘍なのか、良性なのか、悪性なのか、救急では診断することが
出来ない。明日、朝1で掛かりつけの病院に行くように。
念のため朝はごはんは抜いて、水もほんの少しにするように、と。

そらは、おしっこを全てカテーテルで抜いてもらって、すっきり元気♪

家に帰ってから、カテーテルを挿したことで尿道を閉じる弁のようになっていた
腫瘍が少し動いたのか?おしっこは出るようになったけど、まっピンクの血尿が
翌日まで続く。

朝1で掛かりつけの病院に行き、救急でもらったエコー画像と診断結果を提出。
画像を確認した先生から
「あまりよくはない。緊急でCTを撮った方が良い。ここではCTが出来ないので
CTが可能な病院を紹介する」と。そのまま先方の病院に電話で当日の予約を
取ってくれた。
前夜救急でみてくれた先生の指示で朝ごはんを抜いていて良かった。

紹介先の病院で。エコー画像を見ながら診断。
確かにあまり良くない印象を受ける。
それを確定させるために、また、結果が確定した後の治療方針を決めるのに、

・ CT検査 ・ 血液検査 ・ 尿検査 ・BRAF遺伝子検査
・ カテーテルで腫瘍から細胞をとって病理に回す
  (膀胱癌の可能性がある場合は、通常の病理の直接細胞に針を刺す方法は、
   がん細胞を拡散させる可能性があるのでNGです)

をすることになった。
説明を受け、それでお願いします、って言ったとき、この日一番わたしが狼狽した言葉が先生から発せられた。

「では、そらちゃんをお預かりしますので、16時ころ迎えに来てくださいね」

えっ!預けるの? ってことは、そらを置いてくの??

いや、もうさ、冷静になったらごくごく当たり前のことなんだけど、、、
保護活動の場だと何かの検査の時、保護犬とずっと一緒にいるケースが多いから、
「預ける」って考えがまったくなくて。。。

「あ・・預けるんですか・・?一緒に待っていてはだめですが?」
たぶん、かなり狼狽していて、そっちの方に先生びっくりしたんじゃないかな^^;

結局午前の診療時間12時迄。それから16時までは病院が一旦しまってしまうので、待ってるのは無理ってことで、腹を決め(←あたし的に、本当に「預ける、そらと離れる」ってのが何よりきつかった・・・)、そらを託し、自宅より近い実家に移動し待機。

15時半には病院前についてしまい、目の前の公園で一服しながら待機。
チェーンスモーキングが止まらない。20分くらいの間に一体何本吸ったか・・・

    ↓ 公園からじっと病院を見守り続けるわたし・・・(笑)
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時間と同時に駆け込む。
呼ばれて先生の説明。

CTで改めて確認。
・やはりあまりいい感じではないけど、確定させるために病理に出す。
・他の臓器などへの転移は一切見られない。
・病理検査の結果によっての、今後の治療方法の説明
・病理の結果はこれからだが、結果出るまで何も治療をしないのも良くないので、
 消炎剤でとりあえず様子を見る

ってなわけで、お薬をもらってこの日の診察はおしまい。
    ↓ 会計待ち。さすがに疲れ切ったみたいで、いびきかいてた。
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朝からずっと出ずっぱりだったので、帰宅したらそらちゃん大いびきで爆睡。

でも、食欲もあるし、おしっこも普通に出るようになったので、とりあえず安心。

帰宅してごはん食べて
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爆睡。

それでも、22時前になると
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起きてきて、夜のお散歩のお誘い。

とりあえずCTの麻酔の影響はなさそう。
後は、消炎剤の副作用が出ないか・・・それだけが心配。

・・・・長くなったので、一旦切ります・・・

寝なさい(笑)

『ねっむぅー』
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『いかんいかん。おっかぁ見張らなきゃ!(おいしいもの出てくるかも)』
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『やっぱ、ねっむぅーーー』
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『はっ!いかんいかん!』
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『やっぱ、ねむい・・・』
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ひとりでお菓子とか食べないから、安心して寝なさい(笑)

そらはみてるよぉー

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なんでそんな隙間から・・・(笑)

最近の日課。

大好きなフレグランスを身にまとうため、外でミミズなどの上でやる
すりすり。

最近は毎日のように家の中で

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犬が嬉しいときにやる行動のひとつと読んだことがある。

私が外出先から帰宅した時。お散歩から帰ってきた時。ごはん前。

確かにそうなのかも^^

Zzzzzz・・・・

スヤスヤ・・・・
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んっ?
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んんんんんーーーーっ!
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ふんっ・・・・
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ぐぅ・・・・・
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寝てる姿も見ていて飽きないな^^

キッチンの入口で

『今日のばんごはんはなんですか〜』
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と、毎晩スタンバるそらちゃん。

なっし〜〜〜

あたしは果物の中で、一番梨が好き。
具合が悪くてどんなに食欲がなくても、梨だったら食べられる。

そして、そらちゃんも梨が大好き♪
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実家からもらった梨を見て、ご機嫌そらちゃん♪
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