前田幸市郎20年祭

  • author: koto55
  • 2009年09月28日

仕事をしていたときの同僚からのお誘いで

ガラにも無く、モーツアルト「レクイエム」を聴きに

9−27彼女の妹ご夫妻がこの合唱団員とか・・・


皇太子様がチェロを演奏なさる予定でしたが

ご都合で不参加となり残念でした


初めて生演奏で「レクイエム」を聴き

感動でしたね〜


学習院OB合唱団なので、お年を召した方が目立ちましたが

1時間以上の演奏なのにパワー溢れる歌声でした


「歌う」って、いいですよね

彼女と私、今年の暮れには「第九」を歌います

10月から毎週水曜日、練習開始で〜す












浅草へ

  • author: koto55
  • 2009年09月26日

浅草3久々に学生時代の友達と会い

浅草の仲見世通りを歩きました

観光客で賑わっていました



浅草1人力車のお兄さん

「乗ってかない?」と声をかけられましたが・・・

こちらの1枚

本人の了解を得ていま〜す


あさくさ7朝8どの店も見ているだけで

楽しいです





朝9名物「人形焼」です

店先で焼いている所が見られます

私も買ってきましたよ






朝10朝12五重塔です

ここだけ見ると

京都のような感じでしょう








朝15隅田川

はるか向こうに見えるのは東武東上線

遊覧船の船着場が手前ですね



真夏のような暑さのなか

年甲斐も無くよく歩いたものだと感心しています

美味しいものを食べ

おしゃべりに花を咲かせストレス解消の1日でした



                                                 

シュウメイギク

  • author: koto55
  • 2009年09月23日

kikuシュウメイギクですが・・・

花びらが変でしょう

大きさが違いますよね


肥料不足?こういう種類?突然変異

と・・・まあ〜いろいろ考えていましたが

なんと

ある方のページを見たら、これは花びらではなく「がく」とか

花びらは一体どれ

昇太・たい平二人会

  • author: koto55
  • 2009年09月21日

19-719日、昇太・たい平二人会に行って来ました

志木市民会館パルシティーは初めて

東武東上線志木駅東口より徒歩15分

静かな住宅街の中に在りました






19-219-1
志木市民会館

「パルシティー」




ガラス張りのお洒落な会館だが



19-4前座は昇々さん

「雑俳」でした


「雑俳」は・・・

確か26周年記念オレまつりの時だったと思うのだが

昇太さん曰く

「柳昇師匠から教えを受けたのは2席でそのうちの一つが「雑俳」」

私の記憶違いだったらすみません



「宴会の花道」は彼の新作落語

この噺は生で聴いたことは無いがよ〜く知っている噺

19-8こちらはマイナーな雑誌なので

知っている人は知っている

これの傑作読み取り落語で紹介されていたのが

「宴会の花道」だ

志の輔師匠は

「食ったら吐くな〜」のサゲで

頭は下げられないと言っていた


やっぱり昇太さんがやってこの落語は笑えて生きてくる・・・ね

たい平さんは今回が2度目

昨年の暮れ?に東京文化会館のたい平一門会以来だ

「お見立て」初めて聴く演目

噺の中に小遊三師匠や笑点などアレンジ・・・

たい平さん独特の柔らかさ、味がでていた



19-6頑張って手に入れたチケットだけれど

この席は見にくかった


この会館の座席配置は観客のことを考えてない

横に広すぎて左右の列の人は大変見にくい

チケット代が異なるのならまあ〜我慢と言うこともあるけれど・・・











Kさんよりメールが

  • author: koto55
  • 2009年09月21日

15日付けでまたまたKさんよりメールがありました。

早々に返信をしましたが、また返信不可でした。

なので、この場を借りてお礼を・・・

メールありがとうございました。

私たちの励みになります。

K様、これからは聴く人から弾く人になりませんか。(すでに大正琴をされていましたら蛇足でした)

このBlogをご覧になりましたらコメント頂けると嬉しいです。


奥陽会の発表会に行ってきました。
各先生方のすごく音造り、すごく頑張っていました。
私は最近では、曲目の流れはもちろん各パート
(ソプラノ、アルト、テナー、ベース)、裏メロ等の
音色と演奏を個々に聴いて、楽しんでいます。
あのアルトの人すごく頑張っているな〜とか
皆さんも練習は、家事の合間に大正琴いいえ
大正琴の合間に家事ですかね〜?
              失礼しました。
去年から
    琴伝流東京多摩大会
        関東大会
        玲歌琴の会
        チェリー・ブロッサムチャリティー
    中之島流発表会
             等・・・聴きました。
今年はこれから
    琴伝流関東大会
    浅草の名流祭
             等・・・予定しています。
大正琴はいいな〜
    演奏会情報おねがいします。
      東松山・・・八王子から近いので行きますよ

                        2009.9.15

花緑独演会

  • author: koto55
  • 2009年09月18日

karoku1花緑ちゃん(・・・ちゃんと呼ぶのが合うような)の

独演会は今回が初めて





karoku3最前列の度ど真ん中

これが昇太さんの独演会だったらね〜


昇太さんのチケットは手に入れるだけで大変

先行販売の日は前日から落ち着かない私



karoku2前座の

緑君(ろっくん)は花緑ちゃんのお弟子さん

目がパッチリ、爽やか19歳、初々しい

「転失気」 笑えた

お弟子さんになって3年目とか・・・

将来が楽しみな噺家さんだと思いました(頑張って欲しいね)



「宮戸川」も「子別れ」も生で聴くのは初めて

花緑ちゃんは昇太さんとは全く異なったキャラですね〜

以前昇太さんが

「子別れ」なんで絶対にできない

独り者が「子別れ」なんて

と言うようなことを言っておられたが・・・


確か花緑ちゃんだって独り者よね〜

「子別れ」良かった

熱演 (後の席の人は涙が出たと言っていた)

表情が全く豊かGood (これは昇太さんも同じ)

中には表情をほとんど変えないで話す噺家もいるけれど・・・


しみじみ落語って凄いと思う

座布団の上で一人で何人もの役を演じ

聴く人をその世界へ引っ張り込んでしまう

声の調子、顔の表情、手の動きでイメージできてしまう

落語って素晴しい伝統文化だ

にもかかわらず

今日のチケット3500円(最前列ど真ん中)とは嬉しいね


歌舞伎だったら10000円でもA席・オペラになったら手が出ない

そのことを考えただけでも落語は凄い

約2時間半たっぷり楽しみました



大宮へ言ったのは本当に久しぶり

駅前にはストリートシンガーが何組かいて歌っていた


sion
こちらでは「辻 詩音」さんのライブが

若い男性がたくさんいましたね

一人ひとりと笑顔で握手などしていましたよ


人気上昇中の19歳シンガーソングライターだそうで

可愛いお嬢さんでした








朝の読み聞かせ・ランパンパン

  • author: koto55
  • 2009年09月16日

二学期が始まり朝の読み聞かせも今日から再開

8時20分、5年生がきちんと体育すわりをして待っていた

5年生は2回目

「面白い話が好き」と言う子どもたちのために選んだのはこちら

y16-1←インド民話「ランパンパン」

現役のときはアニマシオンで使った1冊


この絵本は奇想天外のところがGood

y16-2こちらが主役の「クロドリ」の亭主

傲慢な王様に女房を連れ去られ

凄いいでたちで助けに向かう



y16-3「ランパンパン・ランパンパン・・・・・」と

クルミの殻で作った太古を叩きながら行進


y16-9まず初めに会ったのは「ネコ」



「どこにいくの?」

「王様とたたかいに。にょうぼうがさらわれたんだ」

「わたしもいくわ。王様にこどもをころされたの」

「ぼくの耳のなかにお入りよ」



民話のストーリーは万国共通ですね

こんなふうに次は「アリ」が

そして「木のえだ」

最後は「川」がクロドリの耳に入り込みます


y16-10王様の宮殿に着きました

意地悪な王様に勝てるかな〜


y16-4最初の夜は「ネコ」が大活躍

王様は怒って・・・


ところが

次々に耳の中から助っ人が出てきて

とうとう王様は

「たのむ、クロドリよ。おまえのにょうぼうをつれて出ていってくれ!」・・・と

y16-8めでたしめでたし

アリや木の枝、川の活躍が

面白いです



絵本は何年生用と言うのはありませんね。

自分で読む場合は文字が読めればOKで大人まで楽しめます。

何度でも読んでみたくなるのが絵本です。

その子によって気に入った絵本に出会えればその絵本は一生の宝物


彼岸花を見に

  • author: koto55
  • 2009年09月15日

20higanbana14日、余りにも良いだったので

巾着田の彼岸花を見に

自転車で



11higanbana




9higanbana高麗駅よりの上流あたりは5分咲き

下流の方はやっと1分咲き程度でした


   ↑
彼岸花の向こう側に見えているのがコスモス畑です

やっと50センチ程でまだ咲いていません。

種を蒔くのが遅かったのか、悪天候の影響か・・・



10hasu花ハスです

こんな綺麗なのを見たのは初めて

こぼれ種を拾ってきました

蒔いてみようと思います




12hasuハスの花って7月頃に咲くのかしら〜

来年は見頃のときに

忘れなかったら・・・ね




14hasu12hasu咲き遅れた

のんびりやさん



可愛いです







17susukiススキが澄み切った秋空に映えます


18murasakisikibu紫式部の紫が鮮やか





秋ですね〜

今週末が彼岸花の見頃でしょう








悶々と

  • author: koto55
  • 2009年09月14日


10年前に先生が奥陽会から独立して静芳会が発足した。

あの頃は奥陽会だろうが静芳会だろうが

私にとってはどっちでもよく

ただ仕事のストレス解消に趣味として弾いていただけ・・・

だから10年先のことなんて全く関係なかった。

しかし今振り返ってみると

大正琴をやっていたからこそ得ることができたものは数多い。

まずは友達

大舞台での演奏会

姉妹会として共に歩んできた友紀ハーモニーとの歴史

10年の節目と言うけれど

高齢になったからといって

こんなに簡単に結論を出してしまってよかったのだろうか。

あの場で初めて知らされて

自分の考えをまとめることができないままに

事が進んでしまったことは無いだろうか。

一旦、静芳会へ持ち帰り

お互いに本音を言い合ってからでも遅くは無かったのでは・・・

他の会員の意見は関係ないのだろうか。

たとえ結果は同じであっても・・・そんなことを悶々と考えている自分がいる。




気がつくと10年前一緒に活動していた先輩たちは数名に減り

今、あの頃何も考えず適当にやっていた自分たちが先輩となって。

あの頃の先輩たちは10年後の静芳会をどのように思い描いていたのかな〜

当たり前のことだけれど

今50代は60代に、60代は70代に、70代は80代に・・・

これから私たちは

10年先のことを考えて地にしっかり足をつけて歩まねば。

大きな大会に挑戦することもいいけれど

地元で大正琴の魅力を伝えていくこと

若い方に大正琴を受け継いでいってもらうことが大事かな〜と思う。

一会員の私が心配することでもない

でも・・・ね〜










反省会

  • author: koto55
  • 2009年09月12日

今日は月1回のダカーポの練習日

練習前の午前中に先日の「つどい」の反省会が行なわれた

それぞれの係などからいくつか反省点が出され次回に生かすことが確認された

しかし、毎年反省会で出されている事が忘れられてしまい

同じ反省が出されたりと・・・

この事実をまずは反省せねばならない


友紀ハーモニーとの合同発表会も今回で10回目を何とか無事修了

この節目に当り

「つどい」の持ち方についての提案がなされた

会員の高齢化に伴い遠くの会場での発表会は大変になってきた

しかし、年に1度の発表会は練習の励みなので続けたい

そこで

「合同発表会ではなく各会が地元で開催しお互いに友情出演をする」

と・・・来年度からの方向が決まりました

ダカーポのメンバーは今までどおり一緒に練習をし

お互いの発表会にも一緒に演奏することで確認


友紀ハーモニーと静芳会は10年間姉妹会として

お互いに理解し合い協力し合って活動してきました

また良きライバルでもありました

合同発表会が無くなったからといって

この関係まで無くなってしまうわけではありません

これからも姉妹会としてお互いに助け合い協力し合い

永遠の良きライバルです

友紀ハーモニーのみなさん、ありがとうございました

これからもどうぞ宜しくお願いします




さて、静芳会の皆さん

詳細はこれから決めていくことになると思いますが


第11回は静芳会のみで「つどい」を開催することになります

初心に戻り「第11回つどい」に向けて一歩を踏み出しましょう


実りの秋・1

  • author: koto55
  • 2009年09月11日

mikan秋ですね〜

こちらは我が家のみかんです

食べるのはまだ早そう


kuri栗は食べ頃

近所の栗畑から



ineお米も悪天候にもめげず

嬉しいね〜

日本人はやっぱりお米



遠くに見えるのは精明小学校です(パンジーの母校)

明日(12日)秋の運動会

ソーラン節の曲に合わせて「どっこいしょ!」の威勢のいい掛け声も聞こえます

明日天気予報だと

今夜は先生方は気をもんでいることでしょう

子どもたちは「てるてるぼうず」作ったり、今夜は皆が眠れない

晴れるといいですね


アゲハが撮れました

  • author: koto55
  • 2009年09月07日

tixyou1塀の外側に沿って

「ハナトラノオ」が盛りです

アゲハがやって来ました

そっと近づき



tiyou2tiyou5蜜を吸うのに夢中

撮れました






tiyou6反対側には「蜂」がいます

敵では無いらしい

お互い無関心


tiyou7強い日差しの中で奮闘するパンジー

「何やってんだか〜」

・・・と思われていたかも




メールが届きました^:^

  • author: koto55
  • 2009年09月04日

静芳会のみなさん

先日の「つどい」に来てくださった方からメールが届いていました。

「つどい」に関してのメールは開設以来初めての事です。

ここに紹介しま〜す



はじめまして、先日の(大正琴のつどい)琴伝流のホームページで知り伺いました。
演奏曲目も進むつれて、どの曲も、とてもすばらしく大正琴の音色に聞入りました。
リズムの早い《海雪》などは日頃の練習の成果出ていて皆さんの意気がぴつたりでしたね
皆さんのこころが伝わり、最初から終演まで席もたたずに大正琴の世界に熱中しました。
とても私にとっても大変よい一日でした。      有難うございました。
静芳会メビウスのファンになりました。  静芳会&友紀ハーモニーの皆さんまた会える日を
楽しみにしています。


「海雪」はお褒めの言葉を頂きました


ファンができたなんて・・・な気分ですね。

会員のみなさん、また頑張りましょう〜


Kさんメールをありがとうございました。

どういう訳かお礼のメールがエラーで今のところ返信できません

手話奉仕員養成講座

  • author: koto55
  • 2009年09月03日

今日から基礎講座コースが始まった

前回のメンバーがほとんどだが、都合でやめた方も数名おられる

前回夜の部に参加していた方が加わったので総勢24名

9月3日から2月25日までの毎週木曜日・午前10時〜正午(全24回)

講師の先生は前回夜の部を担当なさっていた森田先生

みんな緊張・・・

今日は自己紹介の復習と指文字の復習

森田先生は厳しさの中にユーモアたっぷりの講座

最近のニュースの中から話題を提供したり

丁寧で分かりやすくGood

手話奉仕員にはなれそうも無い落ちこぼれですが

気心知れてきた仲間とボケ防止を兼ねて楽しい時間を共有です





春風亭昇太・柳家花緑二人会

  • author: koto55
  • 2009年09月02日

9-2-1有楽町読売会館7階のよみうりホールにて

花緑さんの落語は2度目かな〜

6月の演劇「江戸の青空」を観てから

彼の落語をゆっくり聴いてみたいと思っていた

「粗忽長屋」だった

確かこの噺は以前に聴いたことが・・・


9-2-2 しかし?

噺家によって微妙に違う

やっぱり落語は噺家で面白くもつまらなくもなる

花緑さんがよくなかったと言うわけではないが




昇々(昇太さんの弟子)の噺「初天神」は熱演だった

前回より面白かった

昇々さん、頑張っておられる(落語上達した



昇太の今日の演目・「壺算」Good

出囃子が始まると客席から手拍子が始まった

こんなこと初めてのこと・・・

昇太さん、思わず両腕をふって行進して高座に登場

昇太曰く「こんなことは初めて・・・」と

会場は笑いの渦

ちなみに彼の出囃子は「デイビークロケット」



9-2-3
今、8時30分、2回目の公演の最中だわ〜

夜の部の演目は何かな・・・

昇太さ〜んお疲れ・・・

健康には気をつけて下さいね

次回を楽しみにしています














ページトップに戻る▲