キャンバスで

  • author: koto55
  • 2009年10月31日

懐かしいと言うか・・・

28-29早稲田キャンバスで見かけた看板

私の学生(70年代)時代は

キャンバスはバリケードだらけで

若いエネルギーで燃えていた





今もこんな活動をしている学生もいるんだ・・・

でもこの看板を見て立ち止まる学生は無




流行のファッションに身を包み

携帯をパチパチやりながら次の講義の教室へと向かう学生の群れ

その姿はみんな同じに見え

みんな決められた時間に縛られて動いているな〜って感じたりして


看板の前で立ち止まり

パチリとやっていた私は変わり者


エプロンシアター「三匹のこぶた」

  • author: koto55
  • 2009年10月26日

三匹のこぶた

やっと仕上がったもののこれを一人で演技するのは難しいのだ

お話は誰でもよ〜く知っているので

内容はいいとしても・・・

ぶた1ポケットの木や草の裏に

こぶたちゃんの建てた家があります

左下の草のある布を上にめくると

「藁の家」が出てきます

話しながら順に家が出来上がっていきますよ



ぶた2こんな感じです

Lちゃんは「藁の家」

Mちゃんは「木の家」

Sちゃんは「レンガの家」を建てました

家の間にこぶたちゃんを挟むのはテクニック必要



いよいよ「狼」登場

ぶた3狼は

ふぅ〜と藁の家を吹き飛ばし

Lちゃんは

「たすけて
とMちゃんの木の家へ


狼は次々に家を吹き飛ばし



ぶた4

こぶたちゃんは

皆でレンガの家に

でも・・・レンガの家は頑丈

狼がいくらふぅ〜ふぅ〜とやってもビクともしません


狼は煙突から家の中に

さあ〜たいへん

三匹のこぶたちゃんは知恵を出し合って

ぶた5暖炉に火を燃やし

レンガの家を下にすると

暖炉が出て来る仕掛け

ここが難しい

手際よくやらないと




ぶた6最後は「めでたし めでたし」

簡単なようですが

なかなかどうして


高尾山へ

  • author: koto55
  • 2009年10月25日

高尾山へ

20日(火)、高尾山へ行って来ました

25まだ紅葉には早かったです

遠足の小学生や幼稚園児がたくさんいました

高尾山も久しぶり



28子どもが小さいときはよく来ました

←多分関越道のトンネルだと

地元の方が反対運動していますが・・・



24こんな可愛い「おそうじ小僧」

今まで気がつかずいましたね

一番欲しい「小僧」です

我が家に連れて来たいですね〜







5055山頂の広場では

すでに幼稚園児が

お弁当を



凄いね〜子どもたちは

頑張って歩いて登って来ました


私は・・・もちろん途中までカーブルカーを使いましたよ

6061
木の根が

分かりにくいですが

相当な傾斜面です








65
面白いでしょう

屋根を突き抜けて柿の木がそびえています

たくさん実がなっていました







高尾山もみじ祭りは11月1日からですよ

登山道は7コースあります


駅にあるパンフレットを参考にお好きなコースで登ってくださいね〜

足に自信の無い方は途中までケーブルカーをどうぞ (片道470円)

パンジーの苗

  • author: koto55
  • 2009年10月23日

今年のパンジーは

今のところ・・・こんな具合です

パンジー6やはり8月末の種まきでは遅すぎました

今年こそはと思っていたのに

やっぱりこの状態では花が咲くのは来春かな〜


楽しみに待つことにしましょう

朝の読み聞かせ・ねずみのすもう

  • author: koto55
  • 2009年10月22日

朝の読み聞かせ 「ねずみのすもう」

2年生の教室へ行きました

まだ担任の先生がおられません

「先生がいないのに皆さん、静か・・・さすが2年生ですね〜

皆さんは、本物のねずみを見たことありますか」

と言ったとたん

「ドラえもんはねずみ嫌いだよ」

「本物のねずみってどこにいるの〜」

「皆さんのおばあちゃんが子どもの頃はね・・・」

などと子どもたちと話が弾んでいると

一番前の席で黙って聞いていた男の子

「今日は話だけなの〜本を読むんじゃないの〜」

「はいはいそうでした。では・・・」


ねずみ1 大川悦生・作
 梅田俊作・絵

梅田さんの絵がいいですね

太っちょねずみとやせっぽねずみが全く可愛い




ねずみ2おじいさんのうちのやせっぽねずみは

長者さんのうちの太っちょねずみに負けてばかり


そこで

ねずみ4お餅を搗いて

昔話ってこういう現実には絶対ありえないことが

平然と行われて

ホンワカした気持ちになりますね〜


ねずみ6やせっぽちねずみも簡単には負けられません

押したり引いたりといい勝負

太っちょねずみ曰く

「オレなんて餅なんかくったことが無い・・・」と

おじいさん、おばあさんだって餅なんてそうそう食べることは無い

ねずみたちのために、またまたペッタンコと餅を搗き



ねずみ8おばあさんは「赤いまわし」まで作って

土俵入り、かっこいい



最後の絵が最高

ねずみ9おじいさんは1日中

ねずみのすもうを楽しんで

こんなのんびりとした1日があってもいいよね〜








ブロッコリー

  • author: koto55
  • 2009年10月22日

ブロッコリーがこんなに大きく

buro1プランター栽培初挑戦

こんなに大きくなるとは







buro2毎朝、葉の裏を点検

虫の卵は即退治

しかし・・・

いつになったら実ができるのか


コスモス祭り

  • author: koto55
  • 2009年10月19日

コスモス摘み取り解禁

この日を待っていました

早々「ハサミ」持参で出かけましたが

どうしたことか

天候の影響か、手入れを怠ったか

雑草の方が威張っていました

コスモス1でも・・・

持ちきれないほど欲張って

我が家はコスモスに包まれています

秩父ミューズ銀杏並木

  • author: koto55
  • 2009年10月14日

秩父ミューズパーク銀杏並木

銀杏並木1銀杏並木が色付き始めていました

爽やかな秋風が気持ちいい




並木2ギンナンギンナンがこんなに

小遊三に教えてあげたい





泉「ミューズの泉」です

石を渡って真ん中まで行けます

近くには「パルテノン」があります




橋荒川「荒川」とそれに架かる

「ハープ橋」

この橋は500Mもある?



高度恐怖症の私はこれを撮るのに死ぬ覚悟

一緒に行ったSさんも同じくで・・・必死でした


ミューズパークの銀杏並木は今週末頃から紅葉がGoodと思います

お暇な方、どこへ行こうかな〜と思案中の方、お勧めですよ







小鹿野町子ども歌舞伎

  • author: koto55
  • 2009年10月13日

小鹿野子ども歌舞伎特別公演

H21.10.12 午後1:30〜と3:30〜の2公演

西武秩父仲見世通り「ふるさと広場」にて

秩父1「白浪五人稲瀬川勢揃之場」

可愛い五人の白浪五人男が勢揃です


秩父2二百数十年の伝統を誇る小鹿野歌舞伎

子ども歌舞伎も江戸時代から始まったそうです

昭和62年に小鹿野歌舞伎保存会の指導者が地域の

子どもたちに歌舞伎を教え始め子ども歌舞伎が復活したとのこと

現在は地域の公演に加え全国規模のフェスティバルに出演

秩父3こちらは「口上」

あでやかな姿で古式ゆかしくご挨拶です

可愛かったです


ご案内

11月14日・15日 (10:00〜16:30)

第20回埼玉県芸術文化祭分野別フェスティバル
「歌舞伎・郷土芸能祭」
小鹿野文化センターホール(入場無料)

興味のある方、お時間のある方、必見ですよ


10月10日は

  • author: koto55
  • 2009年10月10日

10月10日

明け方小雨のようでしたが

やはりが顔を

10月10日は

体育の日(何年か前は・・・)

東京オリンピック開会式だった(覚えてますか)

長男の誕生日

30年前は朝からがさんさんと輝き体育祭の花火がドカ〜ン

我が拙いHOの開設記念日

今年で3周年です

少しは成長したのかしらね〜

いやいや、成長なんて関係ないね

いつまで続けられるか・・・です

そんなことを想うとこうしてPCに向かっているこの瞬間が愛おしい

いつまでも健康で皆さんとお付き合いできますように

パンジー6
今日は八王子本部へ大正琴の練習に出かけます

さて、これからお弁当作りです

パンジーでした


朝の読み聞かせ・スーホの白い馬

  • author: koto55
  • 2009年10月06日

今朝は6年生の教室へ行きました


6年生ともなると読書に対しても個人差が大きくなっているので難しい

読書好きな子は長編をも読破しているし

反対にこれまで好きな本に出会わなかった子は

どちらかと言えば読書嫌いになっている

小学校では一番上の学年と言うこともあり

彼らなりのプライドもあるので絵本を選ぶにも思案

これが担任の先生ならば子どもたちと心が通じあっているので

そんな心配は無用

そこで選んだのがこちら



9-30-1「スーホの白い馬」

モンゴルに伝わるお話




モンゴルには「馬頭琴」と言う楽器があります

なぜ「馬頭琴」と言うのでしょう・・・

それには、こんな話があるのです



9-30-3王の手から逃れ矢を体に受けながら

必死でスーホの元へ走る白馬



9-30-4「悲しまないで・・・

私の皮・骨・毛を使って楽器を作ってください

私はいつでもあなたのそばにいられます・・・」

9-30-5夢の中で白馬が言ったとおりに

夢中で楽器を作るスーホ



テンポの良い場面展開

各場面でハラハラドキドキ

そして行間に流れる深い友情(相手を大事に思う心)

私の好きな1冊です


この話を読んでから数日後の新聞に「馬頭琴」の演奏会

日高市で開かれたとの記事がありました

「ありますよ」の情報が欲しかったです

一度「馬頭琴」の演奏を聴いてみたいと思っています

早いもので

  • author: koto55
  • 2009年10月03日

10月になって急に過ごしやすくなりました


このBlogですが

開設が2005,8,15でした

気が付かない間に5年目に突入

HPの方は1年後の開設ですから

10月10日で3周年です


大して知識も無いままに進んできましたが

ネットを通して

たくさんの方と友達になり、お付き合いを楽しむことができました

嬉しいことです

その中のお一人「としこさん」とは

この夏お会いできました


これからどんな方とのお付き合いが待っているかと考えると

ワクワクします

拙いページですが

私なりにマイペースでページを重ねていきたいと思います

いつまでも、「夢」を抱き「チャレンジ精神」を忘れず




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