朝の読み聞かせ・ちいさなこだまぼっこ

  • author: koto55
  • 2009年11月30日

「ちいさなこだまぼっこ 」 あまんきみこ 作

11-25-1高い山・・・いいえ高くなくとも山へ登ると

「やっほー」って大声で叫ぶといい持ち

子どもたちは、遠足で出かけると

先頭とシッポの方でお互いに

「やっほー」「やっほー」なんて・・・



こたたん谷に住んでいる「ちいさいこだまぼっこ」の可愛いお話

あまんきみこさんの話はどれをとってもホンワカとした気持ちになりますが

これもその一作ですね



11-25-4
「こだまぼっこやーい。おはな あげるー」


「こんなもの いらないよう。ぼくは、ちっともかわいそうじゃないんだから」

・・・すると、むねのなかが、おかしくあつくなって、こだまぼっこはおもわず、れんげの花たばに、顔をうめました





11-25-5「うわあ、かわいいびわの実!また、だれかが、おいてくれてる」

「ああ、うれしい。なんだかあたし、元気になって・・・」

こがまぼっこは、ほっこりわらって谷まにとんで帰りました



11-25-6はやくいかなくっちゃ・・・
はやくいかなくっちゃ・・・

こだまぼっこはいそぎました


あれっ。どうしたのかな。
女の子が見えません。
むねが、どきんとなったときすぐうしろから声が


「ありがとう、げんきになったの」

ふりむいたこだまぼっこは、おどろいて、まっかになりました


こだまぼっこの初恋でしょうか

優しい女の子と、こだまぼっこの心のトキメキに遠い昔を想いました


静かに聴いていた3年生の子どもたち

「ほ〜っ」と深いため息がもれました

3年生の心の中にこだまぼっこと女の子の世界が広がった瞬間かな







能仁寺の紅葉

  • author: koto55
  • 2009年11月28日

能仁寺の紅葉 11月末頃まで楽しめそうですよ


11-27-1能仁寺は飯能駅から車で5分足らずところ

天覧山の麓にあります

近くでありながら毎年見頃を逃して・・・


11-27-2今年は紅葉真っ盛りでラッキーでした

平日とあって参拝者も少なく静寂






11-27-311-27-7山門をくぐった辺りの

紅葉です






11-27-1011-27-13






竹林と紅葉のコントラストがGood





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11-27-17この鐘を

「ご〜〜〜ん」と

撞いてみたいですね





この後天覧山に登って来ました

11-27-2511-27-23






絵のようです

メルヘンの世界へ迷い込んだ錯覚に



落ち葉を踏みしめて歩くのってこんなにいい気持ちだったかしら

忘れかけていた感触を思い出しました

毛呂山町「ゆずの里ウォーク」

  • author: koto55
  • 2009年11月26日

ゆずの里ウォーク  11月23日

天気に恵まれウォーキング日和でした

今年で3回目の参加です

何年か前にメビウスのお仲間と歩きました

最近は、孫のお世話やらもろもろでお誘いしても・・・

トシをとるとそれなりの事情あり都合ありで



11-23-1511-23-19山里をのんびりと

今年は

柚子が豊作




11-23-4キャンプ場の近くのローズガーデン

5月はバラが見事ですが

今の時期も可愛いバラがちらほら咲いて


11-23-511-23-6








11-23-811-23-14









キャンプ場では地域のボランティアの方々が

柚子茶を無料サービスしていました

汗をかいた後の柚子茶の味は最高でしたね

「ヤキソバ」や「お汁粉」「柚子味噌おでん」等、いい香りが漂って



11-23-2011-23-24







11-23-21紅葉もちょうど見頃でした

こちらはお寺の境内の紅葉です

長い石段を登らねばならないので

足を運ぶ人は殆ど無く

静寂を味わって来ました

人の行かない所に必見の場ありです


14キロコースと7キロコースがありましたが

連れが「体力無し!」というので今回は7キロコースでした


おかあさんの木・学習発表会

  • author: koto55
  • 2009年11月23日

20日・21日と学習発表会がありました

3〜4年生で担任した子たちが素敵な6年生になっていました

成長した姿を見るのは至極のときですね



kaasann「おかあさんの木」  大川悦生作

案内状と共に送られてきたプログラムを見て

この作品をどう演じるのかとても興味がありました

戦争を扱った文学作品は演出で心に深くしみこむ、

いい加減な気持ちで取り組むと白々しさが残る・・・





さすが6年担任、素晴しかった

やってくれました・・・感動

「命の尊さ」「平和の尊さ」「自分の考えを主張する勇気の尊さ」

作品の根底を流れる主題をしっかり表現していた


ただ「悲しい」と涙を流して終了・・・

そんな薄っぺらなものにして欲しくないと思っていただけに感動もひとしおだった



11-20-3五郎が帰ってきたときの場面だ



ここで幕・・・と思いきや


なんと 

11-20-46年生全員による

「日本国憲法前文」の群読


さすが6年担任、ニクイ演出でしたね

素晴しい「おかあさんの木」でした



この子たちに2年間関わった一人として

立派な6年生に成長した姿を見ることができ、こんな嬉しいことは無い

また、子どもたちの前で話をする機会を設けてくださったことにも感謝

先生方、お疲れさまでした



マスコミでは今の教員をなんだかんだ批判するが

私の知っている限りの先生たちは

真面目で、寝る間も惜しみこつこつと自分を磨き、

子どものことだけを考えて日々実践を積んでいる

子どもの少しの変化に一喜一憂し

教室では日々素晴しいドラマが展開している




憲法前文を暗記している日本人がどれくらいいるであろうか

鳩山総理はどうなんだろう

国会議員たちはどうなんだろう

そんなことを考えると憲法前文を暗記し群読した子どもたちは頼もしい







朝の読み聞かせ・トゲトゲぼうや

  • author: koto55
  • 2009年11月18日

今の子どもたちは友達つくりが苦手だそうで

友達になりたいな〜と思ってもどうやったらいいのか分からない

一人っ子が多くなったり

放課後は塾だの習い事で忙しい

遊ぶ場所も無い

なんだかんだで異年齢の子同士で外で遊ぶことが少なくなった

一人の方が気が楽と言う子も多く、友達と交わろうとしない


携帯の普及も変な友達関係を作り出している

仲間になったはいいが常に神経を使って空気を読む関係

何だかしんどいよね〜


大人はどうなんだろうね・・・

思っていることをいえない関係が大人の関係



さて今回の本は・・・2年生の子どもたちと楽しみました

11-11-1今村葦子作 「トゲトゲぼうや」

「ぼくのうちがわの、ここのところで、ともだちがほしい

よって、ひとりぼっちの、こえがするんだ」

お父さん、お母さんの心配をよそに

トゲトゲぼうやは友達さがしの旅にでます。



11-11-2「おまえは、みんながいやがるトゲトゲなんだよ」

「トゲトゲだってともだちがほしいよ」



「かあさんだって、とおさんだって、いつでも、いっているじゃないか。

だいじなものは、そとがわにではなくて、うちがわにあるんだって」


11-11-3心配になって探しに行った

とうさんとかあさん



森の動物たちは、一緒に探してくれました

11-11-6

大きな栗の木のしたですやすや眠っていました




11-11-7「ぶじでよかったね」

「なわとびや、かくれんぼなら、一緒にできるよ」




忘れていた大事なことを思い出させてくれる話ですね

心がほんわかとあったかくなってきます





切り絵

  • author: koto55
  • 2009年11月17日

切り絵講座第2回目の作品は・・・

こちら「ひまわり」

きりえ和紙を数枚重ねて貼っています

先生曰く

ひまわりの色にこだわらず、自由に色を付ける




紫は初心者は使わない方が無難らしい

高貴な色であって下手に入れると野暮ったくなる

どこにどう入れると「紫」が輝くか見極めるのは難しい

和紙は薄い色から付けていって色合いを見ながら重ね貼りをしていく

何となく分かってきたような・・・



ブロッコリー

  • author: koto55
  • 2009年11月14日

収穫でしょうか〜

11−14−111−14−2私の大事なブロッコリー

こんな感じですが・・・





どうしてかっこよく○くならないの

花が咲きそうで

この分だと収穫した方がいいのかな




すっかり晩秋

  • author: koto55
  • 2009年11月14日

すっかり晩秋の装いで

先日暖かい日が続いたので久々に近所を散歩してみました


11-10-1意外な発見が

こちらは幼稚園の駐車場付近の小さな雑木林

落ち葉をカサコソ踏みながら歩く




11-10-2小学校前の畑の真ん中に大きな木が何本も

「この〜木何の木  気になる木〜♪」


近づいてみると・・・


11-10-5「山茶花」の木でした

満開

「椿」に似ているけれど「山茶花」の花は

1枚1枚ハラハラと散るところが可憐で好きです



11-10-6しばらく歩くとお茶畑に出ました

「茶」の花も目立たないけれど可愛い

しっかり自分を主張している





11-10-4休耕畑の雑草が伸び放題で

枯れている様が晩秋を想わせますね〜

「セイタカアワダチソウ」は花粉症にとっては敵




11-10-3この風景なかなかいいでしょう

こちらも長い間耕されてない畑の一角

野鳥の棲家です



子どもの頃に比べると田畑が無くなりすっかり住宅街となって・・・

でものんびり歩いてみると意外な所に自然が残っていてほっとしますね







マイケル「This Is It]

  • author: koto55
  • 2009年11月12日

マイケルジャクソン 「This Is It]

ファンでも無く、彼のステージを観たことの無い私ですが


「感動」という話をあちこちで聞き

暇なこともあって観に行ってきましたよ〜



私が言うまでも無くこれは今年の夏ロンドンで予定されていた

マイケル「This Is It」のために行ったリハーサルドキュメント映画

「感動」したと言っていいのか・・・

彼のこだわり、妥協を許さない姿勢・情熱を感じたが

途中から頭が痛くなった

しかし、決して嫌だったというわけでは無く、

私の頭脳は今までに無い衝撃を受けて混乱

「好きではない」=「嫌い」では無く「嫌いではない」=「好き」でも無く

強いて言えば何だろう〜

理解不能

マイケルファンにとっては永遠に自分の胸に秘めておきたい映像でしょう

まあ〜ファンでなくとも

必見の価値はあるかな・・・

友紀ハーモニー・ふれあいコンサートIN青梅

  • author: koto55
  • 2009年11月11日

koto2友紀ハーモニーふれあいコンサートへのお誘い

平成21年11月29日(日)
開場 1時  
開演 1時30分(入場無料)

青梅市民会館 大ホール




「友紀ハーモニー」は私たち「静芳会」の大事な姉妹会

皆様のご来場を心よりお待ちしております




朝の読み聞かせ・まっかなまっかな木

  • author: koto55
  • 2009年11月09日

10-28-1まっかなまっかな木

三浦綾子作  北海道新聞社

この本はサイト友のぼたんさんからの紹介

三浦綾子さんといえば「氷点」ですね

数々の作品を残しておられますが

この「まっかなまっかな木」は彼女の書いた唯一の童話です

私もぼたんさんに教えて頂くまで知りませんでした

早々図書館から借りて読んでみました

まあちゃんの「何?」と不思議に思う心

出会った動物たちとの会話・仕草がとっても可愛くて

ほんわかした気分になりました

1年生の子どもたちはどんな反応を示すのかな〜

すでに決めてあった本を後回しにしてこちらを読んでみました



10-28-2毎日少しずつ赤くなっていく木

一体何の木だろう

あの木の所まで行ってみたいな

10-28-3あの木に登ってみたいな

まあちゃんは木を見つめながら野原をいきます

途中で魚を捕って遊んだり

りすと遊んだり・・・

10-28-4やっと木にたどり着いて

さてと何の木


最後のページをめくる前に

「皆さんは何の木だと思いますか」

最前列の男の子が大きな声で

「真っ赤だろう・・・きっとりんごだね」

女の子が

「えぇ〜〜〜りんご?う〜〜〜んと・・・やっぱり りんごだね」

クラスの子、みんなが「り ん ご 

ニコニコ顔の子どもたちを見てやっぱりこの童話は名作




逝った男の残したものは

  • author: koto55
  • 2009年11月08日

トム・プロジェクト プロデュース
「逝った男の残したものは」

紀伊国屋ホール

11-8-1大して期待して無かったが

十分楽しめた


4人のそれぞれの持ち味が出ていて素敵だった

舞台は蓼科の山荘

ストーブの火が煌々と燃える山荘内



11-8-24人の会話で成り立っている芝居

人生の悲喜劇・・・?


チケット当選したから観にいったようなもので

5000円も出して観に行こうとは思わないかな

ファンでもないしね〜





ピノッキオ異聞

  • author: koto55
  • 2009年11月07日

「夜の樹」第26回公演 11.5〜8

悪童伝説・ピノッキオ異聞

池袋シアターグリーンにて

2009-11-7-2朝日新聞のチケットプレゼントに応募したら当選

今日明日と2つの演劇に応募したら

どちらも当選・・・信じられますか〜


2009-11-7-1「ピノッキオ」は誰でも知っている話ですが

本日は「ピノッキオ異聞」でして

内容が理解できなかった


そもそもこの「夜の樹」という演劇団体も初めて聞く名で

検索してみると変わった劇を演じているような・・・


http://www.yorunoki.com/が「夜の樹」HPです

●「世直し芝居」よりは、「世迷い芝居」を!

●「お墨付きの名演技」よりは「札付きの迷演技」を!


一度観ただけでは到底理解できない世界でした(大げさ?)


明日は新宿紀伊国屋ホール

「逝った男の残したものは」を観にいきます

竹下景子さん主演ですが題だけ見た感じでは内容不可解

こちらはペアで招待チケットなのでKさんと行ってきます





切り絵

  • author: koto55
  • 2009年11月07日

中央公民館で「切り絵」の講座が始まりました

以前から興味もあったのでちょっと挑戦

BlogPaintパンジーの処女作です

和紙をちぎって貼っています

カラーコーディネーターの勉強をした割には


淡い色合いを出したかったですが・・・

初めからうまくいっては先生は要らないものね〜

来週が楽しみになってきましたよ

昇太独演会「SHOTA MOOD DERUXE」

  • author: koto55
  • 2009年11月05日

11-3今年最後の昇太独演会「昇太ムードデラックス」

下北沢・本多劇場 11.3〜5

初日の昼の部へ行って来ました

今日も元気いっぱいで若々しい

でも本人曰く「少々疲れ気味」・・・と

今年は仕事をしすぎで休みが無いとのこと



嬉しい悲鳴でしょうが、やっぱり体が資本なので自愛して下さいね〜

ファンは疲れた昇太さんなんて見たくないのだよ



11-3-5本日の演目

SWAメンバーの彦いちがゲスト

初めて聴いたが私好みでは無かった


新作「子どもになりたい」は初めて聴いた

本人も2年に1度ぐらいの割りで登場する演目だと言っていた

70ぐらいになってこれをやったら面白だろうと言っていたが・・・確かに

「火焔太鼓」と「寝床」は得意とする古典とあってよかった

「寝床」を生で聴くのは初めてだが

CDで何度も聴いている噺なので内容が良く分かっているだけにGOOD

こんな風にしゃべるんだろうな〜と想像しながらCDを聴いていたが

その通りだった

11-3-4こんなのが会場に展示されていたよ

う〜〜〜ん・・・これは

・・・可愛い



11-3-111-3-2本日最終日は19時開演

のどの調子はどう?

声が出なくなったと聞いて

心配です






ファンはパワーをもらいに行ってますよ

今夜も昇太さんのパワーで会場を笑いの渦でいっぱいにしてくださいね



「任せておけ!」

「笑顔」と「元気な声」が聞こえて来ました

今夜もバッチリですね


tiketo

第32回日本スリーデーマーチ

  • author: koto55
  • 2009年11月02日

日本スリーデーマーチ初参加

11-1-18時半頃、中央会場松山第一小学校へ到着

50Kコースは早朝6時には出発し

私の歩く10Kコースもぞくぞくと出発していました

11-1-411-1-3

←このゲートを9時に

出発(通過)しました



ものすごい数のウォーカーです

会場は熱い熱気に包まれています

11-1-6秋の風が気持ちいい〜

ルンルン気分です




11-1-811-1-91時間ほどで

川へ出ました

ここで一休み



のどかな田園風景の中を森林公園へ向けて歩きます

11-1-10紅葉が始まっていました

今日は入場料無料です





11-1-1111-1-14ボランティアの方が

麦茶のサービスを

美味しかった



園内では菊花展が開催されていました

ここでもお祭りのような賑わいです

芝生でのんびりお弁当を食べ後半6Kに出発



11-1-17東松山インターに通じる道路だと思います

この道路に沿って大型ショッピングモールが

その大きさにびっくりでした




11-1-18多分「山茶花」

垣根に添って淡いピンクが続きます

少々疲れ気味な心にパワーを・・・



ゴールすると大型スクリーンの舞台で可愛い子たちが

11-1-1911-1-20素晴しい演技を

披露していました





今朝の朝刊には

「秋晴れ足取り軽く・2万314人散策満喫」の見出しで載っていました

その中の2人がKさんとパンジーで〜す

来年も歩きたいですね〜








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