朝の読み聞かせ・ファーブル昆虫記「あわふきむし」

  • author: koto55
  • 2010年06月28日

今朝は5年生

虫1科学絵本ライブラリーの中から

ファーブル昆虫記を選んでみた

5年生にもなると昆虫が好きな子は

意外と知識が豊富

またそういった子は好奇心旺盛で

むし2次々と疑問を持ち

更に自分で調べていこうとする

頼もしい年頃だ

私はと言えば昆虫など

全く興味関心無しでこのトシまできた

むし3仕事柄、

一応いろいろな分野の本は読んできたが


しかし,あれが「あわふきむし」と言う名で

こんなにも可愛くて面白い虫だとは初めて知った

むし5自分で飼ったり観察したりは

どうもだが

本を読んでいろいろ知っていくのは面白い


むし4「あわふきむし」は4回目の皮をぬぐと茶色の虫になり

夏の初め頃泡の中から抜け出し木の葉に止まって

最後の皮を脱ぎます。

「親虫」が出てきました。

セミにそっくり・・・セミの親類なのですよ。

でも、セミと違って大きな声で鳴くことはできません。

あわふきむしの声は体と同じようにとても小さいのです。

あんまり小さすぎて人間の耳には聞こえないのです。」


むし6そして、最後のページには・・・

〜こんな実験をしてみよう〜


紹介した実験を何人の子が興味を持ってくれたかな




所沢ゆり園

  • author: koto55
  • 2010年06月27日

今年も行って来ました

ゆり1西武ドームのとなり

狭山丘陵の地形

そのままの
ゆり園









ゆり2森林浴と散策に

Goodです

約3万?の自然林に

50種類・約45万株の

ゆりの花

今 満開



ゆり3ゆり4









ゆり5ゆり6








ゆり7ゆり8





ゆり9















ゆりの甘い香りに包まれていると

クヨクヨ・イライラしていたことがバカらしく思えてきますね〜

優しい気持ちになってくるから不思議です

ゆり園7月始め頃まで楽しめるそうですよ

円照寺のスイレン

  • author: koto55
  • 2010年06月27日

円照寺のスイレン

スイレン1西武線元加治のすぐ傍にある「円照寺」

スイレンが見頃と言うので

買い物のついでに寄ってみた

こんな素敵なところがあったなんて


スイレン2確か子どもの頃父に連れられて

縁日?に来たような記憶も・・・


良く分からないが

由緒あるお寺のようで(知らなくてです)


鯉1鯉2ウォーキング姿の年配のご夫婦やら

スイレンを撮っておられる

カメラマンの方が

紫陽花池には錦鯉がたくさん居て

人の気配で寄って来る

紫陽花も綺麗

やっぱりお寺です

この静寂がなんとも言いがたく落ち着きました

紫陽花2スイレン3







川こちらは円照寺の坂をほんの少し

南へ下りたところ

入間川がゆったりと流れて

時間が止まったようです




手作りバック3作目は^^

  • author: koto55
  • 2010年06月23日

6-21-26-21-1










3作目は巾着になった

本当は前回と同じサイズの手提げのつもりだったが

端切れが足りなくなって・・・巾着に変更

これもなかなかいいじゃん

と、まあ〜何を作っても自己満足で

ゆりが満開に^^

  • author: koto55
  • 2010年06月21日

2010-6-21-2ゆりが満開になりました

所沢ゆり園もきっとこんな感じに咲いているでしょう

今月中は忙しくて予定が立たず

2010-21-1来月初めに見に行く約束をしたが

待っていてくれるだろうか・・・




所沢ゆり園開花情報はこちらから
http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/rec/yurien/index.html

20日現在「すかしゆり」が見頃とのこと〜

着物って素敵

  • author: koto55
  • 2010年06月19日

着付け8回コースが今日で終了

BlogPaint先生と受講生数名で和服姿で食事会

「江戸結び」「お太鼓結び」「二重太鼓結び」

3種類を一応マスター

どの方も着物を一人で着たいという強い希望があり

たったの8回で何とかできるようになって

2010-6-19-1「二重太鼓結び」

こちらは若いときに仕立てた付けさげ


1度しか来たことが無く

多分これからも着る機会は無いだろう

凄く気に入っているが少々派手

若返った気分でウキウキですね〜


2010-6-19-2こちらは夏着物と夏帯

「一重太鼓結び」

落ち着いた雰囲気に着られた


先生曰く

「今回の生徒さんは真剣で覚えがいい」と

自分で着られるようになると

世界が変わった気分・・・大げさか


おさらい会

  • author: koto55
  • 2010年06月19日

おさらい会いよいよ明日ですね

高麗公民館大集会室にて
役員集合 8:30   会員集合 9:00
反省会当番 メビウス

会員の皆さん、曲の完成度はいかがですか

楽しく練習に取り組めましたか

私はと言えば、今回は大変忙しかったです

日和田琴の会と高麗の里琴の会へ応援参加させていただいてます

最初は気が重かったのですが、

皆さん、とても温かく迎えてくださり良い経験をさせていてます

お世話になりました・・・コンサートまで宜しくお願いしますね

さて、これで演奏が上手くいけば言うこと無しです


ゆりおまけ画像

ゆりが咲きました

昨年、所沢ゆり園で買ってきたゆりです

ときかわ花菖蒲園

  • author: koto55
  • 2010年06月18日

ときがわ花菖蒲園・今週末までが見頃かな〜

菖蒲4サイト友のうみねこさんからの情報で行って来ました

思ったより近く車で30分もかかりませんでした

県道飯能寄居線→都幾川公民館の信号を右折→

県道大野東松山線を数分で→到着
菖蒲3
パンフレットによって「ときかわ花菖蒲園」だったり

「たまがわ花菖蒲園」だったりします

なぜ掲載園名が違うのか不明です

住民ボランティアグループ「花菖蒲を育てる会」

菖蒲2により平成13年度から植栽が行われ

現在もこのグループが管理して入るとのこと

遊休農地の活用で約8500屬凌綸弔

約8200株の花菖蒲

菖蒲1
この日は大変暑かったのでバテました

木陰が無いので小雨のときがいいですね

それに菖蒲には雨がお似合いです


枇杷の季節

  • author: koto55
  • 2010年06月15日

枇杷の季節到来ですね

4月のなごり雪で根元から倒れてしまった枇杷の木

6-15-2根元から1メートル程のところから切り倒して

そのままにしておいたら

何と新芽が




確か、鎌倉鶴岡八幡宮の銀杏も切り株から新芽が出たと言ってましたよね

生命力の強さに驚きます

6-15-1他の2本の木には今年もたくさん生りました

本来なら実を持ったときに

良い実だけを残す作業をすればいいのでしょうが


そんな面倒なことはできず

木も剪定をしないのでグングン伸び放題

収穫したくとも高すぎて・・・

野鳥が群れています

鳥さ〜〜〜ん私にも一つくださいな〜です


手提げバック・2作目

  • author: koto55
  • 2010年06月14日

今日は朝からですね

せっかくミシンを広げた所なので2作目に挑戦

バック2端切れで作ってみた

この画像では少し地味に見えるが

実際はカジュアルで

ちょっとしたお出かけにはですね

始めたら面白くて

いずれはネット販売でも・・・キャ〜〜〜




菜園

  • author: koto55
  • 2010年06月13日

今年も何とか収穫が期待できそう

ぴーまん
昨年の成功したのを機に今年も挑戦

すでに2個収穫あり





きゅーりキュウリは夫が種からそだててこんなに大きく

10数本もあって

今年も食べきれないほどの収穫が見込まれる

メビウスのお仲間におすそ分けができそう

インゲンインゲンも順調に育っている

このほかに「ナス」「ゴーヤ」も



「キンセンカ」「向日葵」「ナスター」「ヒャクニチソウ」と

タネから育てた苗が大きくなって、どこに植えたらいいのやら〜

野菜の間に何とか入れさせていただき、少々肩身が狭い

朝の読み聞かせ・にんじゃ あまがえる

  • author: koto55
  • 2010年06月11日

「にんじゃ あまがえる」 ひさかたチャイルド発行

6-9-1
「せっしゃは にんじゃ あまがえるで ござる。

きょうは われわれ あまがえるの すごい じゅつを
 
たくさん みせるで ござる。」


こんな書き出しで始まる「にんじゃ あまがえる」

6-9-2榎本功さんの写真が実にリアルでいい


6-9-3どろろん〜[忍法葉っぱ隠れの術]

そして[色変わりの術]  [ 蛙飛びの術]と続き


6-9-7水の中での秘密 [忍法まぶたの術]

「あまがえるの まぶたは すきとおって いて、

したから しまるので ござる。」

先生もなるほどと言いながら身を乗り出してきた

6-9-8
いよいよ最後の術、[忍法ふうせんの術]

「あごの したを ふくらませたり ちぢめたりして、

なきごえを おおきく ひびかせるのでござる。

なきごえを だすのは おすばかり

6-9-9 いいこえを だして、およめさんを 

 よぶので ござる。」

我が家の近くにも水田が残っており、夜になるとカエルの合唱が聞こえる

あれはオスのラブコールだったのね

このトシになってそんなことに気がつくなんて

1年生の子どもたちは生き物が大好き

教室にはたくさんの水槽やら虫籠が並んでいましたよ

「面白いな」と思ったり「どうして」と不思議がったり

生き物をよ〜く見てたくさんの発見をして欲しいな

帯のリフォーム

  • author: koto55
  • 2010年06月11日

袋帯で手提げバックを

2010-6-10こちらは母の袋帯で作った手提げ

ちょうどお太鼓になる部分ですね

着付けを始めてから小物に興味がでて

ここにきてやっと母の遺品である「きもの」の

整理などを始めた次第

「しつけ」がされたままの「紬」が二枚・・・ラッキー


母は突然の発病であっと言う間に逝ってしまったので

本人はこの紬を着て出かける予定がたくさんあったのだろう

私はと言えば、和服に興味があったものの

忙しくて着て出歩く余裕が無かった

これからはのんびり優雅に和服姿でいそいそと・・・


六代目・三遊亭円楽襲名披露公演

  • author: koto55
  • 2010年06月08日

六代目円楽襲名披露公演に行ってきた

2010.6.6(日)13:30開場 14:00開演
八王子市民会館

6-6-2
円楽さんのファンでは無し

和服姿で出かけたのは

6-6-1
もちろん昇太がゲスト出演だから

ゲストメンバー豪華です


歌丸師匠・たい平さん・そして昇太さん

歌丸師匠は「つる」でした

以前TVで歌丸師匠の「つる」を聴いたことがあり昇太との違いにびっくり

上手とか下手とか面白いとか面白くないとか言う

低レベルの違いでは無い

噺家の持ち味・魅力が噺の中で溢れどちらも凄い

でも私はテンポ良くリズミカルに彼の出囃子のごとく進む「つる」の方が好き

昇太の「長命」を聴くのは二度目

全く

独り身なのになんであんなにホンワカムードでしゃべれるの〜〜〜

温か〜い気分で笑えましたね

今日も昇太が一番


円楽さんは「薮入り」初めて聴く噺で大分長く

私的にはこういったしんみりした噺は好みではない

昇太だったらどうやるだろう〜なんて考えた

一度昇太で聴いてみたい演目だ


同日、飯能市民会館でも

六代目円楽襲名披露公演が行われた

こちらは16:30開演

円楽師匠は16:25分まで八王子市民会館高座にいたのです

八王子から飯能まで超スピードでの移動ですね

円楽師匠、本当にお疲れ様でした

薔薇8
皆さんにバラをプレゼント

楽しいひと時をありがとう

お付き合いくださったKさん、どうもね〜


ホタルブクロ

  • author: koto55
  • 2010年06月07日

6-5-1
ホタルブクロが咲き始めた

大して世話もしていないが今年は随分増えた

意外と強い花なのだ

6-5-3シュウメイギクの大きな葉影でひっそりと

奥ゆかしい

鮮やかな紫が映える


6-5-4こちらは西側の庭で咲いている

薄いピンクもまた趣がある

6-5-2ホタルが入るのかしら〜

ホタルも見なくなって

久しいね





朝の読み聞かせ・ホネホネたんけんたい

  • author: koto55
  • 2010年06月02日

hone1今年度も地元の小学校で朝の読み聞かせをしている

昨年はホンワカしたお話が多かったので

科学物を選んでみた

こちらは5月26日の2年生の子どもたちに




「ホネホネたんけんたい」 松田素子・文  大西成明・写真

「みんなの体にはホネはいくつぐらいあると思います?」

「え〜とね〜2000本ぐらい

1000本!」

「そんなに無いよ〜50本ぐらい」と、2年生の子どもたちは元気一杯

「今朝はホネのお話ですよ〜見えない人は近くへどうぞ〜」

本を開くと皆が集まって来ました

hone2 ‘ぼくは へび。くねくね ぐにゃぐにゃ やわらかい。

でも ちゃんと しっぽの さきまで ホネがある。

じゃあ、 どこまでが どうたいで、どこまでが しっぽか、わかるかな?’

わいわい がやがやと もう大騒ぎ

2年生の子どもたちはノリがいい

hone5こんな感じで

次々とホネの写真がでてくる

その度に「カメだ!」「ウサギだ!」と歓声を上げて

hone6
耳が無いよ〜

そうです。ウサギの耳には「ホネ」は無し




hone8‘空を飛ぶけど鳥じゃない。

そのしょうこのひとつは、指にある。コウモリの羽の中

には指がある。ちゃんと5本・・・’



hone9最後のページの分が気に入った

‘ひとりひとり、みんな ちがう

ホネに なっても、みんな ちがう

オレは ホネだぞ。よく みろよ。’


「自分の顔の目の周りを触ってごらん

まあるくホネがあるよね〜その真ん中に目玉があるよ〜」

大西さんのリアルな写真がいい

そして松田さんの文が低学年の子どもたちの心に響く

‘ホネには不思議がつまっている

 ホネには秘密が潜んでいる’

さて・・・何人の子が興味を持ってホネホネ探検隊になったかな〜

信州大会へ行って来ました

  • author: koto55
  • 2010年06月01日


5-30-30
飯能・渋谷宅駐車場7時出発→圏央道→中央道

飯島町文化館は中央アルプスと南アルプスに囲まれた

静かな所に在りました

田植えが終わった水田が広がり

のんびりと時間が流れていました



5-30-21
これから出番です

パンジーはどの人・・・な〜んて探しても無駄

私はカメラマン



5-30-285-30-14
昼神温泉に宿泊

温泉は最高でしたね


             
5-30-1奈良井宿へ立ち寄って来ました

奈良井川に沿って約1キロメートルの中山道沿いに

町並みが形成


5-30-5
日本一長い宿場通りだとのこと

江戸時代にタイムスリップしたような気分でした

お土産を選ぶのも楽しい


演奏もまあまあのできばえで無事終了でホッです

その地域で大分演奏会の雰囲気は違いましたね〜

10:30〜14:50なので最後まで聴いているのかと思いきや

メビウスの演奏 (13:36)時は客席は殆ど空きでした

みなさん、自分の出番が終わるとさっさと帰ってしまう様子

観客は演奏者以外の方は余りいないようで・・・

最後の演奏を聴いていた人は一体何人

みなさん、お疲れ様でした

ドライバーのYUMIKOさん・MARIKOさん、お世話になりました

                               
                              

ページトップに戻る▲