April 02, 2006

清流の朝日    

    涙

 

 

 

     

     

 

 

 

 

 

     辛きときに    流るるもの

     悔しさのあまりに 湧き出るもの

     孤独を感じ    助けを求むるもの

     絶望の淵に落とす 苦渋なるもの 

     それは 涙 苦難のしずく

 

     別れにこぼれる   惜別の想い

     最愛の人を失いし時 溢れ出る想い

     愛の壊れにできる  一筋の想い

     再起するため    搾り出す想い

     それは 涙 惜別のしずく

 

     明日への希望を感じ こぼれるもの

     心震える喜びに   溢れ出すもの

     人のやさしさ感じ  震えるもの

     ありがとうの代わりに差し出すもの

     それは 涙 感謝のしずく

 

     人生の舞台に落ちる  大粒の雨

     言葉より重く              気持ち伝える川

     小さきことに感謝する 暖かき泉

     人の旅立ちに贈る   激励の酒

     それは 涙 感動のしずく

 

     ただのしずく 

     まるで葉伝わる一滴の朝つゆ

     けれどしずく

     湧き出る永遠(とわ)届ける手紙

     それが 涙

 

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Posted by kotoba_blog01 at 14:42Comments(9)TrackBack(0)人の詩 | 別れの詩

March 30, 2006

いつの間にやら

いつの間にやら・・・

 

このブログをはじめて、3ヶ月が経ちました!!

いまだに試行錯誤が続いてはおりますが、

一度、皆さんにお礼をと思いまして。

いつもコメント下さる方々には本当に感謝しています!!

また毎日多くのアクセスを頂き、自分でも驚いています(正直)。

こんな場で申し訳ないですがまずはお礼を!

 

これからも宜しくお願いします!

 

 

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Posted by kotoba_blog01 at 23:24Comments(2)TrackBack(0)映画 

March 18, 2006

また会う日まで

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 また会う日まで

 

 

      さようなら

      今日の旅立ちを忘れない

      これから別々の道を歩みだす

      そんな君を 応援するよ 

      さようなら また会う日まで

 

      舞い落ちる桜の雪の中

      君の背中をいつまでも見つめ 

      遠くから手を振り

      もう振り返らない

      この星のどこかでいずれ会えることを願って

      さようなら また会う日まで

 

      時間が記憶の色をモノクロに変えても

      この思い出忘れないで

      楽しかった日々の生活

      悔しくて涙した午後

      ひたむきに打ち込んだあの汗を

      そんな日々に感謝して

      さようなら また会う日まで

 

      碧き母星が導き出した奇跡

      この出会いに感謝してるよ

      再会のとき 変わってない君がいるのだろう

      その優しさ その笑顔 馬鹿話で盛り上がろう

      でも成長している君がそこにはいるんだろうね

      さようなら また会う日まで

 

      七つの大海が遥かどこかで手を繋ぐように

      あなたにはあなたの道がある

      わたしにはわたしの道がある

      この道が重なるそのときに 

      僕らは再び出会うだろう

      出会い 別れ 挫折 夢 そんな話でまた乾杯

      さようなら また会う日まで

 

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Posted by kotoba_blog01 at 22:20Comments(251)TrackBack(0)別れの詩 | 友情の詩

March 12, 2006

一歩前へ

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            一歩前へ

 

     諦めることなんて凄く簡単

     何もしなければいいんだもの

     目標に背伸びしなければいいんだもの

     たった一歩 後ろに下がればいいんだもの

     日々の生活に流されたふりをすればいいんだもの

     ほらね

     傷つかないでしょ

 

     でもね

     わたしはね

     まわりから笑われても

     ボロボロに打ちのめされても

     一歩前へ踏み出そうとする

     あなたが好き

     そんなあなたが輝いてる

 

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Posted by kotoba_blog01 at 21:36Comments(21)TrackBack(0)励ましの詩 | スポーツ

March 05, 2006

孤独

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            孤独

     誰も助けてくれん時

     自分で這い上がるしかないね

     でもね 一人じゃできんよね 

     そんな苦しいこと

 

     誰も手を差し伸べてくれん時

     心にいる誰かの存在 

     感じてごらん

 

     どんな苦しいときも

     どんな孤独を感じても

     あなた 一人じゃないんよ

 

     でもね

     それでも孤独 感じるなら

     自信 無くしてるだけ

     そう ただそれだけなんよ

 

     それはね 

     天がね

     もっといい人生に出来るよ

     もっと何かを学べるよ

     そう 教えてくれてるの

 

     だからね 

     生きて

     その暗闇抜けたらね

     自分一人じゃないこと 

     人の存在のありがたさ 

     感じるよ

     人よりもっとその心わかるよ

 

     だからね

     失敗なんてしてもいい

     自信なんて無くしてもいい

 

     その後ね 

     この経験ありがとうって

     奮い立ってみればいいの

     また歩き出せばいいの

 

     そしたらね 

     新しい自分に出会えるからね

 

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Posted by kotoba_blog01 at 21:40Comments(197)TrackBack(1)励ましの詩 | 人の詩

February 26, 2006

うつむかないで

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   うつむかないで

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     あなた うつむいて歩かないでください

     そんな 枯れかけた草のように

     重き雪背負った 松の枝のように

     うつむかないでください

     あなたは ひまわり

     そう  

     まわりに微笑み与え

     天に背伸びする 

     力強き宣誓選手

 

     あなた その歩み止めないでください

     そんな 火を恐れる鹿のように

     全て去るを待つハイエナのように

     歩み止めないでください

     あなたは コンドル 

     そう

     羽をひろげ

     大空を自由に舞う 

     優雅なる踊り子

 

     あなた その気持ち捨てないでください

     そんな つぶれた缶のように

     グラスの破片のように

     気持ち捨てないで下さい

     あなたは 花瓶

     そう 

     四季の色を飾り

     人に暖かさ与える 

     静かなる画家

 

     あなた 心閉じないでください

     そんな 雲に隠れた日のように

     輝き忘れた星のように

     心閉じないでください

     あなたは月

     そう

     闇夜を照らし

     人に行き先教える

     迷い道の案内人

 

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Posted by kotoba_blog01 at 21:43Comments(25)TrackBack(0)励ましの詩 

February 19, 2006

ありがとう

                  

                ありがとう

  

         ありがとう

        あなたが言った 

        わたし 泣いた

 

         ありがとう 

        わたしが言った

        あなた 泣いた

 

 

         ありがとう 

        子供が言った

       あなた 微笑んだ

 

 

         ありがとう 

      他人(ひと)が言った

        周り 微笑んだ

 

 

   ありがとう 有難う アリガトウ

    どんな字でも気持ちは一緒

 

 

        ありがとう

      この一言 一番好き 

       どれも勝てない 

       気持ちの言葉

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Posted by kotoba_blog01 at 16:19Comments(286)TrackBack(0)人の詩 | 励ましの詩

February 11, 2006

君が僕にくれたもの

          君が僕にくれたもの 

 

 

          君が僕にくれたもの

          電話待ちわびる切なさ

          声を聞くことの喜び

          時が経つのを忘るる会話

 

          君が僕にくれたもの

          会えないときの寂しさ

          人を 大切に想う感情

          君の 過去まで抱えたい余情

 

          君が僕にくれたもの 

          気持ちわかってやれないはがゆさ

          風邪の時 心底思いやる心

          涙の時  抱きしめたくなる残像

 

          君が僕にくれたもの

          つらい言葉伝えた後悔

          心からの笑顔

          心からの涙

 

          僕が君にあげたもの

          生まれてくれて ありがとうの感謝

          二人で歩んでくれることへの喜び

          決して離したくない手あることへの存在

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Posted by kotoba_blog01 at 15:46Comments(25)TrackBack(1)愛の詩 | 人の詩

February 05, 2006

四季の詩

雪景色

 

   四季の詩

 

 

        桜の枝を手にとって 

        遠くで君が笑ってた

        それをかばんの端に入れ 

        夢一輪の春景色

 

        海の香りに誘われて 

        隣で君がささやいた

        手を取り合って波の音 

        さざめくしぶきの夏景色

 

        紅染まる山色に 

        寄り添う君のその吐息

        口づけをして葉のにおい 

        かぐわしきは秋景色

 

        真白な雪のその中に 

        君の姿を思い出し

        凍る追憶 寂しさに 

        空を仰げば冬景色

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Posted by kotoba_blog01 at 21:17Comments(258)TrackBack(0)別れの詩 

February 01, 2006

勲章

夕暮

 

 

    勲章

 

 

        立ち止まったね この道を

        息苦しくて 涙して

 

        くやしかったね あの夜は

        気持ち わかってくれなくて

 

        打ちひしがれたね 現実に

        どうして なんで 自分だけ

 

        悩みの後は楽しさで

        切なき後は喜びで

        くちびる噛んで うなだれて

        それでも歩いて その道を

 

        あなた悲しむそのときに

        人の切なさ少しずつ 

        あなた抱えてあげている

 

        苦難の思いは糧になり

        逃避の心は屍に

 

        あなた 生きて 悲しんで

        それが人を救ってる

        だから 生きて それが勲章

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Posted by kotoba_blog01 at 21:31Comments(22)TrackBack(0)励ましの詩