2011年05月

2011年05月30日

頑張ろう!復興支援!茨城・波崎!

da4dddba.jpg2011年5月29日
『頑張ろう!茨城!東日本大震災復興支援・波崎・青空市&寿[kotobuki]チャリティーコンサート』



イベントは雨天決行でしたが、結果は「そんなもんぢゃねぇ〜!(泣)」日曜日は日本列島太平洋側は台風直撃でした。


それでも大雨の中、公民館の中や軒先で身を寄せ合って野菜販売(波崎のピーマン最高です!
http://www.pman-hasaki.jp/
や屋台出店、そして若松公民館内で寿[kotobuki]ライブ開催しました。

晴れてたら大規模な祭りになったはずだが、残念ながら縮小したイベントになりましたが、それでも開催した地元スタッフの皆様や、寿[kotobuki]ライブに地方からも駆けつけていただいたファンの方々などなど、感謝!感謝!感謝!感謝です。


地域により震災後2ヶ月位は水道が止まったり
液状化による地盤沈下で家々が傾き住めなくて、取り急ぎアパートなど借りて移り住んでたり、畑も陥没したり使えないなど大変な状態です、そして追い討ちで放射能の風評被害で農家の方は相当なダメージをおっていました。


連日、メディアは東北地域の報道ばかりですが茨城も各地域は大変な様です、しかし家が完全に倒壊してるとか、農作物もあくまで風評被害であり、本当に国の基準値で放射能に汚染されてる訳ではないので保証があるわけでなく、しかし現実に たくさんの家族が傾いたり沈下した家に住めず、農家の方々も莫大な金銭、精神的ダメージを負ってます…。


直接は出会えなかったが漁業関係の人達も津波や放射能海水汚染など色んな被害があるだろう。

「東北地方の地震津波で家族や家を失い農地も失い、福島では放射能汚染で戻る事も出来ない状況の人達を思うと自分達なんて…」と当事者が思ってしまう部分もあるのは確かに理解できます、しかし実際に日々、生きる事が脅かされてる現実がある…あまりにも3・11震災が強大で被害が広範囲なので見えにくい地域や事柄が多くあるが、現実に大切な物や生活の糧を失って厳しい日々をおくる人達がいました、色んな意味で辛い気持ちになった。



特に放射能被害は原発立地の恩恵など受ける事も無い離れた土地で、さらに実際の被害も無く金銭的保証もないのに、風評と言う最低の被害を受けてる場所がある事に、さらに!さらに!東電と原発推進してきた国(自民党)に怒りを覚えた。




何かしら応援したい気持ちは今回 寿[kotobuki]が現地へ行けて演奏できた事と、その地域の物産を見つけたら買う事くらいの小さい事しかできない…。
しかし波崎に行けて結局、 地元の方々や住んでる沖縄出身の方々など出会い、交流して、笑いっぱなしの楽しい打ち上げとトルコ料理「ドネル」さんで美味しい地元野菜などの料理を頂き、反対に自分達が力をもらい幸せ満載の寿[kotobuki]2人でした。


呼んでいただいたYさん&スタッフ皆様はじめ、地元の皆様 本当に、本当に有難うございました。


寿[kotobuki]は演奏し歌い続けて、色々な形に変えて発信して感謝を返すしかないのだろう…。 「愛を♪愛を♪歌うよ〜♪歌うよ〜♪」

kotobuki2005 at 21:00|この記事のURLComments(3)

2011年05月11日

アッ サラーム アライクム!!!!

いつもの様に夜中に、のほほ〜んとドンキホーテで買い物してたら、お菓子のパッケージを棟方志功の如く!舐め回す様に凝視(ガン見?)する中東系の2人の男性が。 なんの躊躇もなく自分に質問(トモダチかっ!)


「コレ、だうぶつ?入ってル?ナニ書イテル?だ・う・ぶ・つ…?入ってるぅ?」と聞いてきた
笑いそうになりつつ(笑)すぐ理解できたので食品成分を見てあげた

「え〜と…動物、「乳化剤」「鶏エキス」あっ「豚含む」…ダメでした、豚が入ってます!」
「うぁぁあ〜〜#*@∞◎%」
2人は悲しそうに お菓子をあきらめてた。

人種のるつぼの新宿大久保、大多数が韓国・朝鮮、中国、アジア系だが、イスラム圏の方々も多い。

いろんな国々の人達(文化や宗教)に対応する公共、私設、物事も増えてきた。

当然、これからの時代はそうあるべきだし、世界中が お互いの事を知り、尊重せねばならないはずだ。


アメリカ政府はパキスタンの主権を無視した軍事行動でオサマ・ビンラディンを殺害。
もし生かして捕らえて(身柄奪還のためアメリカ人が誘拐されるとの危惧も?)法廷で語らせても神格化されるし、殺害した遺体を埋葬しても、その場所が聖地になるなどと考えて、すぐに水葬にしたと聞いた。


それに対しイスラム教徒の人達から非難の声があがったが、アメリカ側は
「(ちゃんとイスラム式の弔いをしたうえで)水葬は海軍では敬意を払った立派な処理だ」の様なコメントで反論してたが、そのコメントだけでも傲慢さが感じられる

イスラム教の人達に海軍のやり方も水葬も関係ないし、知った事ではない。

それにビンラディン暗殺作戦名が
「ジェロニモ」作戦だったのでアメリカ先住民の団体から
「私たちの英雄とテロリストを一緒にされ不快」と抗議され
「作戦名はランダムにつけるので特定の意図はない」と釈明してたが、誰が考えても
「アメリカの敵、アメリカに抵抗する敵、アメリカの平和を脅かす敵」
…意図は無いと釈明しても歴史的にジェロニモとビンラディンの存在イメージを重ねるだろう…

政府内の誰かしらか
「Hey!Hey!チョット!ソノ作戦名…ヤバクネ〜?抗議キチャウンヂャネェ?」みたいな(笑)進言なかっなのかしら?
まぁ、何があったとしても「そんなの関係ねぇ!♪オッパッピー!(古っ!)」なのがアメリカ政府なのだろうか?



ビンラディン暗殺を伝えるニュース映像で歓喜に湧き、お祭り騒ぎのアメリカの若者たちを見てると、彼ら彼女らの脳内イメージはハリウッド映画のヒーローが敵(ビンラディン)を倒して、今まさに星条旗はためく中、エンドロールが流れてハッピーエンド?なのか
…失礼ながらその程度に見えてしまった。


いったいビンラディンの死までにアメリカが介入し、かかわった戦争や軍事作戦で何万人、何十万の民が殺されたのか?
どれだけの怒りと憎悪の種が世界中に蒔かれたのか?
そして今も地球のいたる場所で、その種が芽吹き、成長している…


ニュース映像の大騒ぎのアメリカ市民に違和感を感じた…
そうあってほしくないが、終わりの始まりなのではなかろうか…?


4月(沖縄屈辱の日の翌日)29日に沖縄では日常茶飯事の様に米軍兵の息子(少年2人)が強盗を。
5月には海兵隊員がタクシー強盗傷害と、犯罪事件が発生。


そんな中 北澤防衛大臣が返野古V字案(言わずもがな 巡り巡って自公政権当時の案に逆戻り)を沖縄県に伝えに来沖した。
どれだけ沖縄県!議会!知事が一致意見で
「もぅ!県内移設、新基地建設は無理!」と言ってもアメリカ政府(+日本政府)は「そんなの関係ねぇ!」とばかり民主主義も何もおかまいなしの差別主義、植民地扱いの押し付けを延々と繰り返してくる、先のケビンメア発言でもアメリカの本音は証明してくれた。



また地球上の片隅にアメリカへの憎悪の芽が生まれていく…

どうか、世界が平和でありますように…
「アッ サラーム アライクム!!」
36a62526.jpg

kotobuki2005 at 06:02|この記事のURLComments(0)
月別アーカイブ