2011年07月

2011年07月30日

2011年!夏です

2011年夏の夜。
近所の路地裏道を歩いてると 悲鳴と共にラブホテルから女性が飛び出して来て自分の肩にぶつかり「わっ!」とバランスを崩した瞬間、後ろを歩いてた男が女性を羽交い締めにして、不自然に道脇にたたずんでた男が飛びかかり、ホテルから追いかけてきた男もジタバタする体を三人がかりで押さえつけた。


「何事?」と思ったが、彼女が外国語で何か懇願した…瞬間に男達が
「あぁ…警察関係だな」と理解した。

一瞬の出来事で何事も無い様にスタスタと自分は銭湯に向かったが、彼女の目が何か訴えてた様で気分が鬱になる…。


この界隈はいわゆる"立ちんぼ"と呼ばれる外国人娼婦が集まる地域のひとつとして昔から知られてるが(日本がバブル景気の頃は大久保通りの長い道なりに隙間ないほど東欧系〜南米の金髪からアジア系と各人種の女性が並んでて驚いた記憶がある) 近年は数人がチラホラいるだけだ、日本の景気状況と比例しているのだろう。

今やゴーストタウン化してる歌舞伎町が賑わってた頃は眩いネオンの影と裏の役割の世界として大久保周辺は危険で入り込みにくい地域と認識されてたが(余談だがジャッキー・チェンが映画「新宿インシデント」でその時代の新宿・大久保の外国人不法入国者の状況を描いている(タイトル通り自分の近所にもジャッキーが来て、ちゃんと撮影してたが、映画内の「大久保駅」は笑えました…)
そんな地域も、今や韓流の聖地として日々、物凄いスピードで変化している。

まぁ昼間の事だと言えども原宿にいる様な女の子や女子高生などがラブホテル密集地の裏通りを闊歩していたり、公園でホームレスの人達の横でK-POPアイドルの撮影会などしてるのを見ると
「大久保も本当に変わったなぁ」と思う、今までに見る事のなかった風景になっている。
最近、テレビや雑誌に何度も何度も紹介されてる影響もあり日々、物凄い人出だ。

数年前「冬ソナ」ブームあたりから増え続ける韓流ファンのオバ様にさらにプラスされ、韓流アイドル目当ての若い女性や少女が爆発的に増えて、特に週末は道が歩けない位に混雑してる。


目的の事以外に何も興味のない人達が集団になったら恐い!

お構いなしに集団で通り道をふさぐのは 当たり前で、コリアン・フードの食べ歩きのゴミは捨てるは、酷いのはコンビニに置いてる有料のマップや韓流情報ペーパーを勝手に持っていく始末、韓国人のバイト君が
「チョト!マッテネ〜!タダヂャナイネ〜!」(笑)って追いかけるのを数回 目撃した。

誤解の無き様に言っとくが、もちろん一握りのマナーの悪い人達の話だ…。 【つづく】

kotobuki2005 at 00:00|この記事のURLComments(0)
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