2012年02月

2012年02月27日

沖縄日本復帰40周年

8eedaddc.jpg2月26日〜27日
野田首相が就任以来、初めて沖縄を訪れた。

とりあえず何も始まらないし、何も変わらないだろう。

名護市長は公約通り変わらず移設NO!
新しい宜野湾市長も県内移設NOの公約で当選(以前は移設推進派、この日和見ぶりも凄い…)
そして県知事も県内移設NO!
もう沖縄県側はこれ以上に言う事は何もないだろう。

返野古に関しては、すでに沖縄県知事が防衛省より出された辺野古移設への環境影響評価(アセスメント)に不可能の答えを出している。
評価書の内容云々の前に、昨年末の師走の忙しい中、年内に間に合わせるためか?大慌てで県庁裏口に投げ込んだ(?)評価書など、その行動、やり方だけ見ても信用できるはずない。

県民の声など関係なく、アメリカ様のために形だけでも年内に間に合わさないと怒られチャウ!と考えた行動だったのか?

過去の環境アセスメントも防衛省からの役人の天下り会社が受注して調査をしてたと報道があったが、もう全て日本政府のシナリオの上に身内でアリバイを作り、結末がわかってるストーリーを演じて、かかわった人間が三文芝居をして潤っていく(私たちの税金で)
まぁ、こんな事が他の形でも何年も繰り返されてるのだろう…


沖縄に何が何でも基地を押し付け、各所に派生する旨味を骨の髄までしゃぶりたいのか…
そんな人達は日本の国防やアメリカの世界戦略やら、どうなろうと関係ないのか?
降る金に群がる人達は(もちろん沖縄人も含め)
次から次へと色んな形の沖縄利権で潤って来たのだろう…なるほど手放したくないはず…
まるでストーカーの様に返野古移設をあきらめないわけだ。

△▲△▲△▲△▲△▲△


現在、放送中のモッくん(本木雅弘)主演のTBSドラマ「運命の人」(西山事件を山崎豊子さんが本にしたもの)や、立場は違うが佐藤政権の密使を担当したものの晩年は「沖縄県民に申し訳ない事をした」と自害した若泉敬(こちらも昨年ドラマになってたが主演の三上博史が若泉本人に良く似てました)


いずれも沖縄復帰、日本政府、アメリカ政府に翻弄された人達だが、新聞記者や若泉の様に保守の立場であろうとも人間としての心や魂がある者なら、沖縄の現状や大和・日本が沖縄にしてきた扱いの歴史を知れば知るほど正さなければいけないと思うのでは?

「日本人として、人間として、こんな恥ずべき生き方で良いのだろうか?」と思うはずではないだろうか?


沖縄の米軍基地の押し付けも原発の立地も根っこは同じだろう…
地方に押し付け、金や利権をちらつかせ賛成派と反対派にわかれさせ、地域や村を分断させ、大人達を、個々を分断させる(祖先から継いできた祭りなど伝統あるものを地域分断により失う場所もあると言う)
そんな社会や大人を見て育った子供たちは どんな大人になるのだろうか?


上記した、ドラマや本となり名を残す人達もいるが、本当に身を持って翻弄され悩み苦しめられた人達は名も残らない、小説にもドラマにもなる事なき、ひとりひとりの全ての沖縄人だ。
沖縄の歴史の中には脈々と大和・日本政府に大なり小なり色んな形、それぞれの形で人生を、生活を翻弄され続けた人達がいる。


苦しい日々、悔しい思いのまま亡くなっていった人達が今日まで、いったい何人いたであろうか?そして今も変わらない現実がある。


沖縄を生きた先輩達の歴史、そして今を未来を生きる私たち沖縄人、かかわる大和の人達、思い、怒り、絶望、悔しさ、等々…その全ての重たい膨大な声や思いを背負うべき、その代表である防衛大臣は今、何を思うのか??


言い間違いや勉強不足で袋叩きでオロオロしてる田中直紀大臣を見るたび怒りを通り越し、悲しく哀れになる。


いっそのこと官僚の言わされるがままの腹話術人形状態の立場を捨てて

「返野古移設 破棄〜!普天間 即時閉鎖!返還〜!」とでも宣言して、キッパリ政治家を辞めたら歴史に名を残せるのに(笑)

そしたら、お腹いっぱい大好きなコーヒーも家でゆっくり飲めますぞ。
運命の人(奥様)と一緒にネ。

kotobuki2005 at 16:00|この記事のURLComments(2)

2012年02月21日

釧路in真冬の沖縄ナイトvol・4

7ea44ac5.jpg2月18日(土曜)
北海道釧路『真冬の沖縄ナイトin釧路Vol・4』

場所:釧路北大通り・スガイビル特設会場

出演:Shy/ジョニー宜野湾/寿[kotobuki]ナビィ&ヨシミツ


もう、完全に冬の恒例イベント、そしてブログ報告も毎年恒例!
行って来ました「真冬の沖縄ナイトin釧路2012」第4弾!!


2月17日(金)

昨年はお休みしたジョニーさん(下地勇くんがピンチヒッターでした)と羽田から釧路到着。

今年は全国的に雪や大寒波と聞いて覚悟はしてましたが…
寒いと言うより、外気が痛い!痛い!イタい〜!マイナスの世界の北海道3日間でした。


ホテルに到着、これも釧路で毎年恒例の洗礼?お楽しみ?
宿泊カードに書かれた名前は?
…もう当然の様に
「ナグクショー・ミツヨ」でした(画像)
ある意味こうじゃないと釧路は満足できません(笑)


そして場所を移動して前夜祭の宴がスタート!


まずはサッポロビールで乾杯!美味すぎる!

コンサート主催&協力の皆様がご苦労してあつめていただいた、ご馳走がたっぷり!

肉厚のホッケ。ホタテにイクラ。生イカ焼き。釧路のザンギ(翌日の札幌の一般的な居酒屋でも食べたが釧路のは最上級です)
次から次とお宝食材のオンパレード!

そして、やはり毛ガニ&巨大な花咲ガニ!地元の方々も驚きの怪獣サイズです、味も最高!
(画像/サイズ比較をタバコで)
毛ガニの味が上品な海の幸なら巨大・花咲ガニはもう肉?って感じのパンチの味と食感でした。
皆様のもてなしの気持ちがにじみでる素晴らしい食材の山!本当に感謝&感激です。

2月18日(土)

手作り会場の入り口に、これまた恒例の氷のシーサー2匹がお出迎え、ライトアップされ年々スゴくなっていく感じです!(画像)
もう派手になりすぎて、ちょっとグレムリン入ってきてます(耳が伸びてる〜)
来年あたり別のオリジナル生物になってるかも(笑)
でも、やはり凄いです、芸術です。



そして超満員御礼にてコンサートも楽しく終了。

お楽しみ打ち上げ大会に突入です!

もちろん昨夜の海の幸ご馳走も全て出ますが、今夜のメインは夢のジン♪ジン♪ジンギスカン!(10数年前に札幌で食べて以来です)
鉄板持ち込みで最高の羊肉と、スタッフ全員が同じくして言ってた最高のタレ(タレの方が美味いと?まで言ってました)

そこに絡む野菜の味が格別!そしてサッポロビール!もう、本当に最高でした!

一生涯分の海産物と羊肉を食べ、翌日の札幌移動もあるため、かなり残念ながらミュージシャン達は早めの解散。


本当にありがとうございました。

毎年、思うが本当に地元の人達、実行委員、スタッフの皆様のおもてなしの心意気に頭が下がる、とにかく美味しい物を振る舞おう、ゲストに楽しんでもらおうという気持ちと行動が本当に凄い。

コンサートも音響以外は専門仕事ではない人達での運営、開催なのだが、コンサート中のお客様の対応や気遣い、トラブル対応の動きの素早さなど、東京の出来損ないの(笑)ライブハウスなど見習ってほしいくらいだ(特にライブハウスはスタッフがなってないダメな店が多い…そういう場所は二度と出演しないが)

コンサートを成功させる事とアーティスト含め、お客様を楽しませたいという気持ちが統率され行き届いてるのだろう。

素晴らしいです。


釧路コンサート実行委員、協力、スタッフの皆様、今回も本当に有り難うございました。

そして全て繋げてネットワークを作ってくれてるシャイのアニキに大感謝!

♪あっりがとぉ〜♪ ♪さっよなら〜♪ ♪あっりがとぉ〜♪
♪また逢いましょ〜♪
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kotobuki2005 at 20:21|この記事のURLComments(2)
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