2012年05月

2012年05月16日

5・15「沖縄復帰40年」の日にて

c1d89e8d.jpg5月15日(火)
『5・15沖縄「日本復帰」40年を問う!抗議集会!代々木〜渋谷デモ』
に参加。


今日の渋谷は雨!雨!雨!夜の代々木公園の集会、渋谷デモ出発の頃がいちばんの本降りな感じでした。


40年前の5・15、沖縄はどしゃ降りの雨でした。
政府主催の日本復帰式典の行われた那覇市民会館の隣の与儀公園での
「5・15沖縄処分抗議!総決起大集会」で沖縄の先輩達がどしゃ降りの雨の中で、大和に、日本政府に訴え!求め!叫び続けた事…
40年…これだけの時間を経て
今、何が変わったのだろうか??


あれから40年後、今日の集会での日本政府への怒りの訴えと抗議!
ほとんど中身は変わっていないだろう…。
むしろ後退して酷くなっているのでは?
以前から県民が反対を訴えつづけてるオスプレイの強行配備と言い、あからさまな沖縄差別は続いている。


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
大雨なのもあって
デモ参加者も渋谷の街も人は少なかった。

東京のド真ん中!きらびやかな渋谷の街の雨の中、行進しながら徐々に思いはこのデモアピールで大和人に何かを訴えると言うより、40年前に同じ様な雨の中で日本政府に抗議し訴えた沖縄の先輩達に思いを馳せた…。

この島の歴史が、そして先人たちがそうであった様に、どんなに翻弄され、辛い日々が続き、長い…長い…月日がたとうが、諦めず、粘り強く、沖縄人の思いを継いで、また次の世界へ繋げていかなくてはならない。

人間として揺るぎないものを…!この流れる琉球の血が続くかぎり…。

……5月15日、なんだか(笑)手前味噌になってしまう様だが(恥…)
自分の歌が身に沁みる沖縄日本復帰40年の日でした。
「沖縄に降る雪」宮城善光/ナーグシクヨシミツ
http://www.youtube.com/watch?v=-LEbizyWTtk
dbd06145.jpg
87eee32e.jpg

kotobuki2005 at 07:40|この記事のURLComments(0)

2012年05月10日

「趙博&ヨシミツ」ライブ終了!

ae6e4e1b.jpg浪速の歌う巨人「パギやん(趙博)&「ナーグシク ヨシミツ」2人でライブ!inどぅたっち、無事終了!


急遽決定のライブで2週間あまりしか無かったうえに平日であったのに、なっ!なんと!どぅたっち満員のお客様、本当に本当に有難うございました。


持参したnewアルバム【宮城善光 NAHGUSHIKU YOSHIMITSU BEST SONG】も完売!!感謝!感謝!です。

もう、すっかり長いお付き合いのパギやん。
ただの歌では無い「語り唄」とでも言いますか?もう伝統芸の世界。
そして世間に!ニッポンに物申し続けるスタイルも一貫してブレない。
頼もしい先輩ミュージシャンです!
お世話になりました。


皆さん、本当に有難うございました。

5月8日(火)
場所:琉球センターどぅたっち(JR駒込駅東口歩1分/南北線4番出口から右坂下り歩4分)

●問い&前売り予約・どぅたっち
TEL:0359741333


●19:00〜ライブ・スタート/前売予約2500円(ドリンク付)


●どぅたっち詳細
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/28416/27943

●パギやん詳細 http://www.fanto.org/
5月8日【浪速の歌う巨人「パギやん(趙博)&「ナーグシク ヨシミツ」2人でライブ!】

kotobuki2005 at 14:04|この記事のURLComments(0)

2012年05月06日

原発稼働ゼロの日を迎えて

72e8dcb4.jpg2012年5月5日(土) 待ちに待った原発稼働ゼロの日を迎えた。 しかし福島原発事故で、愛する故郷を追われた人達、仕事を失った人達、家族バラバラにならざるえない人達、命を絶つまで追いつめられた人や、放射線の不安に悩まされ子育てするお母さん達…今この瞬間も希望を見いだせない人達。

ひとりひとりの人間が様々な形で、本当に辛い日々を送っている…そんな福島原発事故の犠牲のうえでの原発稼働ゼロを迎えたこの日、この結果がある事を忘れず胸に刻まなければならない。

だからこそ、二度と同じ過ちと原発事故被害者を出さないためにも、この日をスタートにして「脱原発」そして「自然エネルギー」への模索、転換へと全ての人達が自分達の事として真剣に考え進むべきだと思う。


とりあえず日本中の原発が現時点で稼働停止になっただけで原発自体が無くなった訳でも廃炉に決まった訳でも無い。


野田政権は原発事故の原因究明も総括も事故処理までもと、何から何まで中途半端で事は進んでないのに、デタラメの収束宣言を出して、他の原発がある各自治体の承認も得れてない中、とにかく原発の再稼働ありきで事を進めようと急ぐ、何のため?誰のための行動なんだろう?

また沖縄の基地も当事者のアメリカ側が返野古への新基地建設は、もう無理だろうと認めはじめてるにもかかわらず
「辺野古移設以外は一切無いっ!」と断言しロボットの様に繰り返す田中防衛大臣…、本当に呆れかえる。
もう、問責決議も出て、現在のこの人の脳みその中は何にもないのでは? (イヤ!待てっ!奥様と珈琲の事だけは常に考えてるハズだ!間違いないっ!気をつけろっ!(古っ!(笑)


この政権は狂ったコンピューターの様におかしくなってる様にしか見えないのだが?
野田首相は不退転だが何だが知らないが、民主党に期待して選んだ国民が望んだ事を全て裏切って正反対の望まない事ばかり やろうと突き進む。

そんな行動が決断力のある政治家だと勘違いして完全に自分に酔いしれてるのでは?
「増税に政治生命をかけるっ!批判があろうが不退転っっ!」って?もうクルクルパーですわな。


「増税はせず、まずは身を削り減らせる所から減らす事を優先、普天間基地移設は最低でも県外!」などなど国民と約束してスタートした鳩山政権は
その後の悲惨な結果はどうあれ選挙で国民が選んだ、しかし誰も野田くん(が官僚や経済界の言われるまま押し進めようとしてる事)など選んで政権を託した覚えはない!

せめて解散総選挙するのが筋なのでは
(…とは言って、実際に選挙になっても今以上に酷くなる事は目に見えてるが…)


使用済み核廃棄物の処理の行方も明確に決まらず、福島原発も含め廃炉にするにしても気の遠くなる年月と費用がかかるだろう。
日本の全ての原発が廃炉になり全ての作業が完了するまで現時代に関わってる技術者や、ましてや野田政権の人間など全員この世にいないだろう。 それでも再稼働なのか?
見届ける事も出来ない責任を簡単に子や孫の生きる世界に押し付けるのだろうか?



嬉しい楽しい2012年5月5日の「子供の日」

この国の子供達が大人になる頃、この時代を振り返った時に何を思うのだろうか?

大人になり福島原発事故の影響などが出て苦しむ人間が少しでも出ない事を祈りたいが…。

今を生きる私達は、この地球に生まれ来る子供達、星を継ぐものたちによりよい世界を作りバトンを渡さねばならないのでは?

自分も地球に生かされてる ちっぽけな一人の人間だが、少しでも、少しでも未来の子供達に恥ずかしくない生き方や行動を心がけなくてはいけないと思う。
ee0b42d2.gif

kotobuki2005 at 14:30|この記事のURLComments(3)
月別アーカイブ