2012年04月28日

狩り会でした

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社内有志が集まって、本日は狩り会でした。
場所はアキバのパセラさん。
カラオケ屋なのに狩り会のメッカだという……そんな御時世です。w
アキバという場所柄も大いに関係しているって事ですかねー。




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教官お出迎え。
我らが◯◯課モンハン部部長に抜かり無し、部屋はバッチリ『モンスターハンター』コラボの部屋ですよ。




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室内も徹底してモンハングッズで埋め尽くされておりますです。
圧巻の一言。
カラオケのテレビ画面では延々とアニメ系音楽がエンドレス・メドレー(映像付)と言う……アキバのパセラだから当たり前なんですが。w




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リアルこんがり肉!
……ではなく、メニューの原始肉……まあ似たようなモノです。ww
がっつり食べごたえアリで、美味しかったッス。
そして延々と丸3時間! ずっと狩りしてました。
♪(≧▽≦)ノ

いやー楽しかったワー。



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改めて思う、『モンスターハンター』の【みんなで一緒にモンスターと戦う】って云うコア・ベネフィットは非常に魅力。
何しろこのゲーム、発売されたの去年の12月ですからね。(^^;
それが未だにこうやって集まってプレイしてるんだからスゲーなあ。
ヘタすりゃ次の新作が出るまで続くんじゃないのかと……。w

  

Posted by kotobuki_1121 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)モンスターハンター

2012年04月20日

2台のフェラーリ

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連チャンのミニカー話でサーセン。
恒例の京商さんのコンビニ販売ミニカーがリリースされちゃったんで。
しかも今回はフェラーリのF1マシン・コレクション第3弾
( ´∀`)ノ




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って、発売日見たら2月28日になってるなあ。
何でまた2ヶ月近くも遅れてお店に並んだんだろうか……?
ま、いいか。
このフェラーリは何故か組み立て式キットで売ってるんですが、これが付加価値となるかメンドーと感じるかは人それぞれ。
どっちにしても1/64でこのクオリティのミニカーが1台750Yen と言うのはステキだと思いますです。






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とりあえず2箱買って、1台目がF2007:ライコネン車、大当たり。
\(^o^)/
2007年のチャンピオンマシン、編集長がベルギーGPを現地観戦した時のウィナーでもあります。

(例によって写真が汚くてスマン……。さすが1/64はマクロレンズが欲しい;;)





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いやーリアウィングが低いッスねー。
2007年前後のマシンの特徴かも。
ゴテゴテ付いた空力パーツ類も今となっては懐かしひ。。。







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もう1台はF10:アロンソ車、こちらも大当たり。
2010年、最終戦で涙を飲んだマシン……。w






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エンジンカウルからリアウィングに延びるFダクトのパーツが特徴的。
F1マシンってほぼ毎年ホイールベースが延びてるんで、F10を見た後だとF2007が短く見えるなあ。。。








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ってなわけで欲しかった2台をあっさり入手できて大変満足です。w
どうにもフェラーリで納得いかないのはコロコロと形式名称が変わることかな。。。
 (F2007 > F2008 >F60 > F10 って、どんな変遷だw;;)
まあそんなんはどーでも良くって、速くてカッコ良ければなんだって許されますよ。
勝ちまくられてもナンですが、それでもフェラーリが速い方が盛り上がるってのがF1だと思うんで、F2012の開発を頑張って欲しいところw

  

2012年04月17日

2台のMP4-26

久しぶりの週7出勤に心身共にボロボロだったヘンシューチョーですコンバンハ。
あくる日はお休みさせていただきましたが、ナニも取り返せなかったナー……。
( ´∀`;

そんなわけで中国GPも決勝レースだけ録画で見たアリサマでした。
ニコ、良かったな……
可夢偉クン、ナニがいかんかったの……
ミハエル…… (´;ω;`)

はい、そんな感想で。w



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さて本題ですが、お安くなっていた1/43スケールのMP4-26を2台揃えてみました。
MP4-26は毎度おなじみMINICHAMPSさんとSPARKModelさんからリリースされておりましたんで、せっかくなんで両方買って比べてみようかなとww
ここ最近の1/43スケール・ミニカーはすごくクオリティが高くてですね、MINICHAMPSさんとAUTOARTさんは言わずもがな、お値段それなり&クオリティそこそこって感じだったSPARKModelさんも随分と精細な商品を出すようになってるみたいですね。




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バトン車:安心のMINICHAMPS。 たぶん開幕戦仕様。




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ルイス車:こちらはSPARKModel 一応、【2011年中国GPウィナーモデル】となってます。

写真がヒドいけど、一見するとどちらもクオリティは合格。
( ´∀`)ノ
MINICHAMPSは安定してイイ感じですが、むしろSPARKModelさん頑張ってんなーと云う印象。




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こうして並べても、全体のクオリティに差は無い感じで、むしろ「どこに注力しているか」の差が面白いです。





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今回一番目についたのは、リアウィングの造形。
これはルイス車:SPARKModelの方がすごく頑張っている感じで、翼端板のスリットが細かいのなんの。
マーベラスな作り込みです。
一方、エンジンカウルの分割線なんかはバトン車:MINICHAMPSの方がガッチリしていて好印象。
ちょっとミゾが太い感じもしますけど。w







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バックショット。
2011年F1マシンのハイライトでもあるエキゾースト周りとリアサス周辺、ディフューザー周辺の作りこみはMINICHAMPSの方が力入ってますね。
特にこのバトン車は開幕戦仕様の再現と思われる"白いチタン製ディフューザー"を再現しているのがウレシイ。
( ´∀`)ノ
(MP4-26は開幕直前でエキゾースト・ブローの大幅仕様変更を断行したため、カーボンファイバーでのディフューザー製作時間が取れず、急遽チタンで作って間に合わせたという話です)
また、カーボン調のディテールなんかもMINICHAMPSの方が細かい印象です。
それから比較的どーでも良い所かもですが、SPARKModelは前後とも車輪が回転しません。(^^;
飾っておく分にはナンの問題もありませんが、一応、参考までに……。






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そんな感じで。
MINICHAMPSのんが安定のクオリティってのは予想通りでしたが、SPARKModelのんが負けないくらい高クオリティってのがちょっとした驚きでした。
編集長は他にもSPARKModelのミニカー何台か持ってますが、どれもMINICHAMPSにはちょっと及ばない感じだったんで。
ちなみにお値段的にはまだ少しMINICHAMPSの方が高いですが、この程度のクオリティ差だとSPARKModelもオススメできるかと思います。
1/43スケールのミニカーは少しずつお値段が上がっている印象のこの頃なので、ますます買い時が難しいですが。(^^;
どれを選んでもハズレ率が低くなるのは歓迎ですねー。
とりあえずSPARKModel製MP4-27には要注目です。w


  

2012年04月11日

レッド・テンプテーション の2

今週は出勤日増量確定なのに早くも身体がペースダウンを訴えているヘンシュウチョーですコンバンハ。
気の利いたボケの一つもかましたいところですが、割りと切実に切羽詰まってこれ本格的にアゲインスト。
らんでぶー!!!

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( ´∀`) < ごめんなさい


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気を取り直して。
またまた来ましたセイバー・エクストラの立体物、えーとこれが4つ目かな……
もうキャラクターについての解説は要らないかな。。。
編集長的サーヴァントランキングで現行1位です、はい。
今回のブツはクレイズさん、スケールは1/6と、デカぁイィぃぃ! ……ってホドじゃないですが、大きいです。w
ちょっと画像大きめなので、続きをご覧になりたい方は
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2012年04月08日

春……もうチョイ ( ´∀`)

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昨日近所に桜を見に行きました。
いやもう寒くて早々に撤収ですよ。(^^;
ちょっと天気もあいにくの模様でしたしねー。。。
それにしてももうちょっとマシな写真撮れないのヘンシュウチョー?

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インスタグラムで撮った画像の方がまだいささか面白味もあろうって話かw



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花よりダンゴ…… ( ´∀`)







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話変わって。
遅ればせながら『機動戦士ガンダムUC 〜戦後の戦争〜』を読みましたん。
福井晴敏さん書き下ろしの『ガンダムUC』外伝、内容はシナンジュ強奪事件付近の話なんですけどね。
小説でしかできないトリックが仕込んであったりして、大変読み応えありました。
( ´∀`)ノ

物語の中心人物であるロッシオ・メッチのこのセリフとかズシンときました。。。



「気力や体力の衰えは、狡知でカバーできる。どうにもならないのは、時間だ。人間に与えられた時間には限りがある。特に君の仕事は過酷だ。現場で指揮を執れるのは、せいぜいあと五年だろう。その先に待っているのは、本省でのデスクワーク……こいつは魔物だ。これまでの倍の速さで時間が流れてゆく。そしてある日、すっかり老け込んで、もうやり直しがきかなくなっている自分を鏡の中に見つける。そこにあるのは、じきに役割を終える歯車の顔だ。自分という人間に与えられた時間をついに自分の意思で使うことのなかった愚か者の顔だ。
それもいい。多くの人はそうして一生を終える。いくらでも取り替えのきく歯車でも、なんなりと役に立てたのなら本望だ。しかしな、ダグザ少佐。君もわたしも、若い時分に一年戦争を経験した。終戦の時、君はなにを感じた? 二人に一人が死ぬ悪夢のような戦争が終わって、人類はここからまたやり直すのだという期待感。その最前線に立って、戦争のない世界を、人命が理不尽に奪われることのない世界を、この手で……そんな途方もない使命感に駆られて、血が沸き立つ思いを味わったことはないか?」


ゲーム買わないと手に入らないってのが難点……
何か付け足して、フツーに販売してくれないかなー。  
Posted by kotobuki_1121 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)日常徒然なるままに