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 ――よく発達した科学は魔法と見分けがつかない。 

 剣と精霊の異世界「フライ・リーフ・ドラゴン」

 主人公の冒険者ツェスは、護衛する相棒の精霊使いイーリスと王都へ戻る途中立ち寄った村で、モンスター狩りの現場に立ち会う。

 村からモンスター狩りを依頼されたのは、王都で名高い冒険者一行。彼らは依頼されたモンスターを撃退したのだが、続いて見た事もない魔物が出現する。

 異形の魔物の力に全く歯が立たない冒険者達。

 村の危機にツェスの左腕に刻まれた異形の印が発動する。

 時を同じくして、高度に科学の発達した、異なる二つの異世界からの使者が現れる。

 それは三千世界の危機を告げるものだった……

 異世界魔法と異世界科学が衝突し、三つの異世界が交錯を始める。

 最強無敵の主人公ツェスの活躍を描く、聖剣と魔法と科学が織り成すアクションファンタジー。