ぶんしんブース出店(かいぼりの「お魚レスキュー隊」イベント)

ことこと舎の稲冨です。
今日と明日は井の頭公園のイベント(かいぼり)で、ぶんしん出版の
井の頭公園関連の本の販売とパネル展示のブースを出店!

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昨年末から、
井の頭池では3回目の「かいぼり」が行われています。

「かいぼり」とは、漢字では「搔い掘り」と書き、
池などの水をくみ出し、泥をさらって天日に干すこと。

井の頭池では、自然の浄化能力を活用した水質改善や、
外来魚を駆除することによる生態系の回復を目指すために行われています。

この「かいぼり」は、井の頭公園100周年に向けて2014年から実施されてきました。
今回がその3回目で、ラストとなります。

明日、明後日(1月13日と14日)は
市民ボランティアによる魚捕りイベントです。

井の頭池の在来種を保護するために、

市民ボランティアのみなさんが「お魚レスキュー隊」の一員として池に入り、
ブルーギルなどの外来種や、在来種のテナガエビなどを捕獲します。

捕まえた魚は外来種と在来種に仕分けして、
外来種は駆除し、在来種は水を戻した池に放流されるそうです。

かい ぼりを担当の東京都西部公園緑地事務所の内山香さんが、
ステージで開会のご挨拶。

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社員もこのレスキューボランティアに、組版課の小川と出版部の竹下の二人が参加。
本日午前中に挑戦したのは、小川奈都! 
つなぎに網と準備万端、かっこいい!

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ぶんしん出版の人気書籍『井の頭公園いきもの図鑑』の
著者、髙野丈さん(中央)と、そのご友人一家も参加!

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そして、わたしたち出版二人は、宮川を中心に
いつものごとくブースでパネル展示と販売です。

びっくりしたのが、朝、寒すぎてパネルをとめるための、
強力な両面テープの粘着力が低下し、使えなかったこと。
しかも、
手がかじかんで細かい作業に時間がかかり四苦八苦、二人で最後は笑うしかなかった状況……。
7月のテント内の暑さには閉口しましたが、
予期せぬことっていろいろとあるのだな、と。


だから何ごとも経験です。「次回はこうしよう、ああしよう」と話しあいながら、
なとか無事に完了。

多くのお客さまにご来店いただくことができました。感謝です。
また、地域のイベントに参加させていただけることにも感謝です。

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オマケ:

1回目は井の頭池の一部だったのですが、2回は全域です。
その懐かしの写真は以下です(2016年3月)


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明けましておめでとうございます。


新年、明けましておめでとうございます。
           井の頭公園 井の頭弁財天にて

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ことこと舎の稲冨です。

本年もよろしくお願い致します。
さて
昨年5月1日、
都立井の頭 恩賜 公園は、1917(大正6)年5月1日に日本で最初の郊外公園 として開園し、
100周年を迎えました。

昨年は、
天皇、皇后両陛下が訪れ園内を散策され
(両陛下が同園を散策されるのは初めてだとか)たり、
ブラタモリでタモリさんが訪れたり……。
話題も豊富な一年になりました。

もちろん、

井の頭恩賜公園100年実行委員会主催のイベントも目白押しで

地元の企業として(ちなみに、井の頭公園は武蔵野市と三鷹市なのですよ)
たしたち編集部はイベントに
参加したり、
協力させていただいたりと、 

たいへん有意義で
楽しい一年になりました。

井の頭公園に、
そのお礼と、
もちろん "これからもよろしくお願いいたします"
の思いを込めて、

井の頭弁財天様に初詣に
行って参りました。

*写真は12月31日の23時45分くらい、寒かった、でも清々しい気持ちになりました。

オマケ
昨年 街で見つけた
狼?犬 ? の絵。 建物の壁面に描かれていてカッコイイなと思ってパシャリ

戌年なので





 

二つの作品展~手製本とイラスト~


こんにちは、ことこと舎の稲冨です。

最近足を運んだ作品展の中から、
二つほどご紹介させていただきます!

★一つは

先日、ご紹介しました
空想製本屋さんの(手製本作家)本間さんが主催する教室の作品展。
http://honno-aida.com/


場所は三鷹の人気カフェ「ハイファミリア(http://www.hi-famiglia.com/)」さんのギャラリー。


何度も読み返してぼろぼろになった大好きな本、
親の書棚から借りて読んだ古本、
そんな気に入りの一冊をこんなふうに蘇らせることができるんだなと、
あらためて気づく作品展でした。

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バウハウスの洋書( ↑ )が、
本間さんの手にかかると、こんなふうに! 

背革ドイツ装、平に手染め装飾紙、タイトル空押し、
エンボス加工でBAUHAUSの文字が隠れています。

絵柄はパウル・クレーからヒントを得たとか。まことに素敵な作品です!


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黄色と黒のツインブックは生徒さんの作品
解説を読むと、二冊を合体させた本だとか。こちらも、かっこよくってぐっと目を引きました。

でも、じつはどれもこれも素敵でした。ここで全部ご紹介できないのが残念です!


★もう一つは知人のイラスト展「モンゴル・ジャーニー」

イラストレーターの徳重千里さん。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%BE%B3%E9%87%8D%E5%8D%83%E9%87%8C

じつは、これまで篆刻を学ぶ場でご一緒していましたが、
イラストを描いていること、まったく知らず……。
会場にうかがってびっくり!
会場は、成城学園前から徒歩3分のカフェ&ギャラチークオバディス. 
https://www.seijoatelierq.com/2f-cafe-gallery) 



モンゴルに行かれたときの旅の記憶をイラストにまとめたとか。
以前、わたしも内モンゴルには何度か足を運んだので、とても懐かしかったのですが、
でも、瑞々しい色で描かれるモンゴルはわたしのイメージとは違い、
これがむしろ新鮮でした。

透明感ある色づかいが、美しくって、大変心地いいのです。

↓ 絵葉書です(念のため) 。
壁掛けの作品がうまく撮影できなくて、ご紹介が絵葉書ですみません。

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*カレンダーを購入させていただきました!

間に合えばですが、
明日、12月10日(日)まで開催。会場はカフェなので、1オーダーとなります。


☆オマケ

ちょっと驚いたのが、徳重さんは、わたしが

二年続けて編集をさせていただいた雑誌『吉祥寺.mag』で
一緒にお仕事していただいた

イラストレーターの安楽岡美穂さんと

同じMJイラストレーションズだったこと。つながるのだな、とも。

本当に素晴らしい表紙を描いてくださいました。ちょっとご紹介させていただきます!
何度みてもほれぼれ、素敵!

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「GPマーク 普及準大賞」&『まってる。』



こんにちは、ことこと舎の稲冨です。

昨日、2017年度 GP環境大賞
GPマーク普及大賞の授賞式があり、

弊社(文伸)が
「GPマーク 普及準大賞」に受賞いたしました。

嬉しい話題なので、ご報告を。

*「GP(グリーンプリンティング:環境配慮型印刷製品環境大賞」とは
日本印刷産業連合会設立30周年を記念して2015年に創設したもので、印刷製品へのGPマーク(グリーンプリンティングマーク)表示が多かった印刷クライアントを表彰する制度です。GP認定制度への深い理解と制度の積極的活用に感謝し、地球環境の負荷低減への熱心な取組に敬意を表すものです。(一般社団法人 日本印刷産業連合会HPより)


そこでゲストが放送作家の小山薫堂氏だったことから

小山氏が翻訳した絵本もいただいたそう。

今日、社長がその本を出版部に見せてくださいました。

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フランスの絵本で、
ヨーロッパ各国で、絵本としては異例の売り上げを記録しています。


タイトルは
『まってる。』
文・デヴィット・カリ 絵・セルジュ・ブロック

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少年から大人へと成長する過程を赤い糸(運命の糸)とともに紹介していくもので、
人とのつながりをとても深く感じさせる、とても素敵な絵本です。

クリスマスプレゼントにぴったりな一冊でした。

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表彰式の写真も是非。

(全国の印刷関連の企業の中から選ばれる賞なので、
ちょっと誇らしい気分になっています。これからもがんばります)

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偶然見つけた『世界一美しい本屋さん』

こんにちは、ことこと舎の稲冨です

またまた海外話題を。
ドイツ旅行の時に
ベルギーにも2泊3日で 寄りました。
中世にタイムスリップしたような歴史的建造物が点在する
ブルージュという街と

首都ブリュッセルです。

このブリュッセルでは
ヨーロッパ最古のアーケード「ギャルリー・サンテュベール」があります。
アールヌーボー様式の装飾に目を奪われ、
ベルギー御用達のショップに心が奪われるといった場所でしょうか?!

ちょっと横道に入ってみると、、、
「あれ? ここはナ二! 」という本屋さんを発見!


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ナント、あとで分かったのですが、
イギリスの新聞社ガーディアン紙の「The world’s 10 best bookshops(『世界一美しい本屋さん』」の中で選ばれた本屋さん『トロピズム(TROPISMES)』でした。

説明によるとかつてはダンスホールだったとか。
詳細は、

https://www.travel.co.jp/guide/article/7327/

の記事にあります。

以下の写真はウィンドーに飾ってある本の中で
気になった表紙だけを、
こっそり撮ったものです。


波を表現した切り絵の表紙。
面白いし、美しい。
また
タイトルと著者名が同じ扱いで、
小さく出版社の名前が入っているのも良い感じ。

日本の本は、どうしてもタイトルを大きくしてしまいますが
(そうでないと売れないと思っちゃっているのかも、、、)

美しければ、目がいきますし、手にとるんですね。


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ちなみに、ことこと舎のキャラクター(女性、男性、坊や)も、
イラストではなく切り絵です。


お次はクシャクシャ感と滲み感がいいな。


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おまけ。


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追伸

ご案内です!

手製本の作家、空想製本、本間あずささんの 教室展「ひとりいっさつの製本教室」が
三鷹の人気カフェ「カフェハイファミリアギャラリー」で開催されます。

11月27日(月)から12月3日(日)
11時から22時 最終日は17時まで

21人それぞれの、一冊が展示されるそうです。
2年ぶりの作品展ということですが、
実は、このブログで2年前にご紹介させていただきました。

本を読む、見るに加えて、
触れる、造る、そして愛おしむといった世界 へ。

本への思いが深まる作品展です。

ぜひ足を運んでみてください。



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