NEWVERY with my son

教育とアートの2軸で“若者たちが未来に希望を持てる社会づくり”に取り組むNPO法人NEWVERY理事長・山本繁のブログです。高等教育、高大接続、教育寮、クリエイティブの4事業部で活動しています。このブログでは「仕事」と「子育て」について綴ります。

昨日のNEWVERYは2016年度第1Qの四半期会議でした。丸一日使って4つある事業部(高等教育、高大接続、教育寮、クリエイティブ)と事務局のこの3か月/次の3か月の活動を共有します。

日々乗り越えていかなければいけない仕事が多い中、3か月毎に振り返ればしっかりそこに道ができていることに達成感があります。

また、4つの事業部がNVの全体ですので、組織としてみたときの社会的インパクトを体感することができる貴重な機会でもあります。

今年NVに転職してくれたメンバーが「20人で挙げている成果とはとても思えない」と言っていて、そのような1つ1つが組織としての自己肯定感となり、次のチャレンジへの原動力になります。

また次の3か月、ストレッチした目標にチャレンジしていこうと思える素晴らしい1日でした。

自分個人としては、
-ディレクターとして率いるクリエイティブ事業部を非連続的な成長モードに一旦引き上げる
-組織全体をチャレンジしやすい環境に耕していく
-次の10人の採用に注力する
この3つを次の3か月の目標に据えたいと思っています。

夏休みもあり実働日が少ない第2Q、よりマエノメリでアクションしていきます。

関係者並びに応援して下さっている皆様、第2Qも引き続きよろしくお願い致します!

こちらは知人の大学職員・松宮さんのブログ。

-ずっとレールから外れたいと思っていた
http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2016/07/19/220000

詩的なタイトルで思わずクリックしてしまいますよね。その上で、「レールを外れる」という表現、自分は「途中下車する」だと考えています。そして、ずっとレールの上を乗り続けて途中下車しないと、最後はそのまま「終点」を通り過ぎ「車庫」に着いてしまう。

だから、どこかで人は途中下車し、その地で根を張り、同じ列車に乗っていなくても続く関係性を作っていかないと、最後は誰もいない暗い列車の中に孤独に取り残されてしまうのではないかと。

もう少しキャリア論的に言えば(という表現も変だが)、転職社会と言われるアメリカでも、転職を重ねるのは30代前半までで、それ以降の転職はそれ以前に比べてずっと少ないのです。かの国では転職を重ねるのもレールの上の出来事であり、それが30代後半以降、どこかで途中下車し、関係性や積み上げを重視するライフスタイルに変わるのだと思っています。新大陸に移り住んだ人たちの末裔らしい考え方だとも言えます。

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