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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

帰国しましたー。

あっという間に米国滞在も終わり、帰国しました

今年の関東は、8月が梅雨みたいですね。
成田に着いて、湿度の高さに日本を実感

7月は全く雨が降らずでどうなるかと思いましたが、これでトータルのバランスは取れている感じなのかしら。

米国ではいつものように、不動産関係の方とお打合せや実際に現地を視察もできたりなど、有意義な時間

インターネットの普及に伴ってリアルタイムで情報は取れるようにはなったけど、やはり実際に自分の五感で得るものは格段に違う
そんな話しは、現地在住40年になる方もおっしゃっていました。
全く同感

またセミナーなどでもお話ししていければと思います。

バタバタとしていてお知らせが遅くなりましたが、HOME'Sさんのコラムが更新されています。
「不動産売却の際に知っておきたいこと」

基本的には、実需ではなく賃貸不動産についてのものです。
コチラからどうぞ!


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米国滞在

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カリフォルニアに来ています
仕事&プライベート。
昨年に引き続き。

何度来ても、こちらの夏はほんとに過ごしやすいです
気温は30℃くらいにはなるのですが、何せ湿度が低く、カラっとしている。
日陰とか気持ちいいし。

ただ乾燥しているということなので、ずっといると肌にはあまりよくないのかもしれませんが
はてしなく広がる海や空を見ていると、まぁいいか、という気になりますね。

朝は曇っていても昼前くらいには必ず晴れてくるという天候なので、予定も立てやすい
不動産関係、ワイン関係、その他諸々で、あっという間に一日が過ぎていきます。

貴重な時間、有効に過ごさなくては


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太陽光発電のゆくえは?

先日、こちらでも少し書いた、太陽光発電についての業界動向について、コラムがアップされています

再生可能エネルギー業界の専門メディア「PVeye」を運営される川副社長との対談で伺ったお話しが中心
結構長くなったので、前編・後編の2回に分けることにしました。

再生可能エネルギーや太陽光発電について、普段なかなかマクロ視点の話しを伺う機会がないので、勉強になったー

前編では、日本のエネルギー政策全般のことや、その中で太陽光発電の位置づけについて、具体的な数字も挙げていただきながらの話しです。

後編では、固定買取制度であるFIT制度の今後や、電気買取を一時的に保留する可能性があるという出力制御についての予定。

今回はまず前編です。
ご興味おありの方はこちらからどうぞ


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週刊エコノミストへの寄稿

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週刊エコノミストさんからご依頼があり、不動産投資に関するコラムが掲載されています

こちらの雑誌を読まれる方は経営者も多いということで、相続対策、資産の評価減効果を得るために不動産を活用することに興味をお持ちの方もおられると思います

とはいえ、賃貸不動産を保有すれば日々の管理は必須

もちろん、自分で行う、外部に委託する、ということは各自で選ぶことはできますが、最終的な判断・決定は自身です

そいういう意味では、既に他の事業を経営されているのであれば慣れておられる方も多いはずですね。

別業界の良い点を、賃貸経営に活かすということも可能でしょう
ご多分に漏れず、不動産も「慣習」的なものは多い業界だと思いますので。

最近は、IT化が進みつつあったりなど新たな芽も出てきていて、今後の動向にも注目です


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『家主と地主』掲載

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全国賃貸住宅新聞社さんが発行する、『家主と地主』。
太陽光発電についての対談記事が掲載されています

業界メディアを運営する社長にお話しを伺ってきた時に賃貸住宅新聞社の記者さんも同席されていたので。

普段、なかなか業界動向とか国のエネルギー政策についての話しを伺う機会がないので、面白かったー

川副社長、きさくだし、大変論理的なお話しだったのでとてもわかりやすかったです
後日、私の方でもまとめたものを記事アップする予定。

私自身は昨年から発電開始していて、今のところ順調に推移中。
まずは1年、どういう動きをするのかチェック継続です


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モデルルームの見学

いろいろとお世話にもなっているセレコーポレーションから、モデルルームのリニューアルをされたとのお知らせがあったので、久しぶりに伺ってきました

IMG_2921エレベーターを降りるとすぐにめに入るのが、円柱の水槽とモデルルームのエントランス。
以前は大きな木や様々な植物を使った空間だったので、がらりと雰囲気が変わった

この水槽は特注だそう
外は毎日暑い日が続いているので、涼しさを感じるし癒されます。

IMG_2925奥にはモデルルーム。
おー、レンガにロートアイアンの門扉で素敵

鉄なので開け閉めは重いのですが、そうでないものと比べると重厚感が全然違うんですよね。
(お値段もですが

普通は黒色が多いと思うのですが、こちらは緑と青を混ぜた感じでヴィンテージっぽい。
伺ってみると「古き良きヴィンテージ」を表現されているようです。

このレンガとの組み合わせは、「東京駅」をイメージされたのだとか。
上京する若い方にとっての象徴、ということらしいです

モデルルームは、入居者の方のことを考えた工夫が細かいところに諸々見ることができ

IMG_2927例えば、トイレにはスマートフォン置場が。
今の若い人ってそうなのねー。

仲介さんの評判、良いそうです。



あとこの壁面収納は、圧迫感もなくていいなー
中のポールが動くんですよ。
洋服が取り出しやすくてgood。

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こういうのって何気ない部分なのですが、毎日の生活の中では使用頻度が高いから嬉しい

その他にもいろいろと。

モデルルームとか実際に竣工した現場とか見ると、最近のリアルな状況とかが分かって面白いです


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日経新聞さんのセミナー

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先週新聞にも広告が出ていました、7月30日に開催される日経新聞さん主催のイベント。

午後半日を使ったもののようで、セミナーと企業がブースを出しているので個別に話しを聞いたりという感じのようです
「地方都市ならではの魅力〜不動産最前線〜」

基調講演は、みずほ証券の石澤卓志氏。
不動産の市況といえば、石澤氏

以前私も伺ったことがあるのですが、お話しが分かりやすくて勉強になったなという印象があり

私は、後半で30分程度話しをさせていただきます
テーマは「安定的な資産運用を目指す不動産」。

イベント参加には事前申し込み(7月23日締切)が必要だそうで、コチラからになっています。


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地方出張の仕事

今年もあっという間に半分ですねー
すごい早さで過ぎていく・・・

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IMG_2859私はこの一カ月、東京以外での仕事も多い月でした

仙台、水戸、三島、大阪と立て続けに。

日帰りが多いので、なかなかゆっくりというわけにはいかないのですが、駅周辺の雰囲気や人の流れを見ていても感じることはあります

東京のみならず、地方においても外国人の方って増えていますね
どこも、スーツケースを持った方や観光で来ているんだろうなと思われる方を頻繁に目にしました。

それに伴って、ホテル建設の予定も多くなっています
今は、ある程度まとまった土地が売りに出るとホテルに取られてしまって、マンション用地の仕入れが大変だという声もよく聞きます。

ホテル・旅館業界と不動産業界の折り合いがなかなかつかない「民泊」も、すっかり市民権を得た言葉になっているようにも感じます

東京では、こんなところにホテルないよねーという道を、スーツケースを持った家族連れの外国人の方が歩いているのも結構見るなーと。

観光は、今後経済の大きい柱のひとつになっていくでしょうから、私たちが日常でそれを実際に感じる機会も増えそうですね


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朝日新聞出版さんの「ゆとりら」

IMG_2849今年の3月に朝日新聞出版さんから創刊された「ゆとりら」という雑誌

60代の女性をメイン読者として想定されているとのこと。

リリースは年4回くらいを考えられているのかな?
前回の春号に続き、夏号です。
前回はREITについての取材を受けて、監修した記事が掲載されました

今回は事前にいろいろテーマを出して検討した結果、「リバースモーゲージ」で決定

リバースモーゲージって、もともと日本では1980年代からあったのだけど、なかなか普及しなかった経緯もあります

最近は、取り扱う金融機関が増えてきたので、見聞きすることも前より多くなったかなと。

リバースモーゲージは、自宅を担保にして金融機関からお金を借りるのだけど、基本的に元本部分の返済はご本人が亡くなられた後でOKというもの。

住み続けながら、「自宅を有効活用」しようという感じですね
メリットや使い方、注意点などについてまとめられています。

細かいルールは金融機関によっても異なるので、ご興味ある方は実際にいくつか調べたり、問合せてみると良いでしょう


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今年も田植え

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昨年、生まれて初めて参加した田植え体験
今年も行ってきました

昨年、娘は最初、どろどろの中に入るを嫌がっていましたが、今年は難なくクリア

確かに足にまとわりつくぬかるみがなんとも言えない感触なので、初めてだとちょっとびっくりはするかもしれませんが、慣れてしまえば全く問題無し。

「気持ちいい〜。」なんて、余裕発言も
1歳お姉ちゃんになっただけありますね。

この田植えは里山で行っていて、様々な生き物も目にします。
この日は、アオガエル、あげはちょう、しおからとんぼ、バッタなど

毎日の生活の中では、なかなか目にしない環境だから、少しでもそういう機会を作りたいなーと
私は北海道育ちなので、虫取りとか日常の出来事で、そんなことも思い出したり。

昨シーズンは、6月田植え→10月稲刈り→1月もちつきとフルコースで参加し、今年もその予定です


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毎日新聞の連載コラム

毎日新聞のコラム連載、今回は先週の木曜日(6月8日)に掲載されています
今回は、2015年の相続税改正を初めて反映した「結果」を見つつ、不動産の評価減効果についてまとめてみました

相続税の課税対象者の割合は、全国で見ると8%。
元々の予想が4%→6%程度に増加と言われていたので上振れてはいますが、それでも1割に満たないのですね。

土地の評価額が高くなりがちな東京では、課税対象者の割合が7.5%→12.7%へと増加。
相続人が子供2人であれば基礎控除が4,200万円のため、特に都内に自宅をお持ちの方は課税対象になる可能性があります

比率を見ると対策が必要になる方が多数というわけではないですが、対象になるのであれば早めに検討しよう、
というわけで、評価減効果を得やすい不動産の活用を検討する方が増えている状況です

一方、貸家市場は需給バランスが崩れているとの話を見聞きする機会も多くなりました。
安易な「対策」に乗っかるのではなく、事業の見極めや検討はこれまで以上にしっかり考える必要があります


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民法改正と賃貸経営

最近、ちょくちょく目にする「民法改正」
なんと120年ぶりの抜本改正ということだから、私たちが毎日の生活を送る上で影響は大きいはず。

一言でいえば、「消費者保護」がキーワードのようです

賃貸経営を行う方にとっても見逃せない点があって、大きくは2点

”澡發砲弔い
∀帯保証について

,砲弔い討蓮入居者の原状回復義務の範囲が明記されることになったことが大きな改正。
普通に使用していて古くなったもの(壁紙の日焼け、畳の擦れなどいわゆる経年劣化)については大家側に費用負担の義務があるということです。

敷金を巡ってのトラブルは相変わらず多いようなので、今回の改正で流れが変わるかな。

ただ東京では同じ趣旨の「東京ルール」というものが以前からあるので、あまり大きな変化とは感じないのですが。

△砲弔い討蓮入居者の連帯保証人になる場合、保証しなければならない金額が最高でいくらになるのかを明記する必要ができたこと。

今までは漠然としていたのが、「〇〇万円」までと具体的な金額を目にすると、連帯保証人になることをためらう人も少なくないはずです。

親が子どもの入居のために、という場合はあまり変わらないと思いますが、兄弟間や親戚ともなると、難しくなりそうです。
とすると、保証会社を利用するケースが増えることも考えられます。


こういったことは、業界紙などでは少なくとも3、4年前くらいから目にしていたので、情報をしっかり取っている方はご存じだと思います

実際の施行は2020年が目処ということで、今後見聞きすることも増えていきそうです


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラム、今回は「都心の不動産」について

一般に、都心の不動産はいつの時代も一定の需要があります。
もちろん浮き沈みはありますが、購入層が幅広いこともあり、「買いたい」という人が出やすい

ま、なのでこんな市況の時は価格が上がってしまって・・・なのですが

興味を持つ人が多いので、何となくの「イメージ」も形作られてしまっているように思います。

都心に不動産を持っているかどうかに関わらず、「都心の不動産って〇〇だよねー。」のような

私がよく聞かれるのはこちらです。

・空室・家賃減少が少なそう
・出口需要が多そう
・今は価格が高止まりしていそう
・今は相続税対策で供給過多の可能性がありそう


この辺りについて、実際肌で感じていること含めて書いてみました

コラムはこちらです。


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ワイン会@清里

仕事関係ではワイン好きの方も結構多くて、ワインを楽しむ機会もいろいろあります。
定期的に開催されている金融関係の方々が集まる会もあって。
出産後は、毎回というのは難しいのですが・・・

IMG_2689今回はちょっといつもとは違う企画。
通常は都内なのですが、清里にて。
清里にある「萌え木の村」内、レストラン・ロックの竣工記念を兼ねてのもの

というのもレストランロックは、昨夏に火災の災難に遭い全焼してしまったのですが、復興を遂げ今年4月にプレオープンしたという経緯があり

IMG_2676宿泊は、同じ「萌木の村」敷地内にある、ホテル・ハット・ウォールデン
アンティーク家具や木の温もりが感じられる、森の中の素敵なホテルです



IMG_2638 (1)ワイン会18:00スタートですが、まだ明るい。
総勢20人くらいだったかな。

グラスがずらっと並ぶと気持ちがいいなぁ






IMG_2610今回は家族で行ってきました。萌木の村は、小さなメリーゴーランドや木を使ったいろいろな物の製作もできたりと、子連れでも楽しめるかと

IMG_2677夏場は、避暑地としても良いかもしれませんねー

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REITの運用報告会

あるREITの運用状況報告
朝から、200人弱と思われる方々が参加されていました。

主催者側から少し聞いたところでは、想定をはるかに超える人数だったようです
用意された席がまったく足りなくて、冒頭、主催からは繰り返し「謝り」の言葉が

平日だし年齢層は高めで、50〜60代くらいの方が多かった印象。
次に70代や80代くらいの方々で、30、40代はかなり少な目です。
男性が9割ってところかなと。

私はそういう状況にも慣れているので違和感はあまりないのですが、若い女性なんかは、ちょっと入りにくいと感じるでしょうね。
(あ、私が若いという意味ではないです、念のため。)

REITは特にマイナス金利導入以降、注目を集めているということと、こちらの投資法人さんは実績も好調なので、人気があるのでしょう

住居系ということで、身近に感じる方も多いのかもしれません

一通りの説明の後は、質疑応答時間。
率直な質問が多いですね

*スポンサーから物件購入をというが、利益相反についてどういう考え、対策をしているのか?

*保有不動産の含み益が多くて高値で売れるのであれば、売却して投資家に還元しては?

*賃料増額に成功している背景は?

など。

皆さんがどんなことを考えているのかが分かって面白い


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クラシック音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

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あっという間にGWも終わり、通常の仕事モードも早、週後半

連休中、遠出はせずに比較的近場で過ごしました
いろいろイベントは入れていたので、毎日出かけていましたが。

そのうちのひとつ、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」という、クラシック音楽祭に行ってきました

東京国際フォーラムで3日間、大々的に開催されたもの。
全350公演もあるというからすごい規模ですね

「ラ・フォル・ジュルネ」自体は、1995年にフランスで始まった音楽祭だそう。
「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」というコンセプト、素敵です

日本での初開催は2005年。
公演はゼロ歳からOKのものもあるし、3歳以上だと入場できるものがぐっと増えます
世界の一流アーティストの演奏で本格的なのだけど、1公演45分くらいなので気軽だし。

まわりには屋台もたくさん出ていて、ほんとお祭り気分です
爽やかな陽気の中、子供OKで音楽を楽しむという贅沢
ただ、かなり混雑してはいましたが。

こちらの音楽祭、来年も開催されるだろうからぜひまた行きたいなぁ


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発電量、増えてきました

毎年GWのこの時期は爽やかで、本当に気持ち良い季節

特に今年の東京は青天続きだから、よりそう感じます
個人的には紫外線が気になりはじめ、日焼け止めが手放せないのだけれど。

ただ今年は、昨年秋から始動している太陽光発電の状況も気になります。
日照時間が長ければ、比例して発電量も多くなるわけで。

この日照量、日々遠隔監視で状況は見ることができていて、季節によってこんなに違うんだなーというのが実感できます

4月の1日発電量で一番多かった日は、12月の1.5倍だもの

気温が高いのは7月、8月だけれど、発電量が1年のうちで最も多いのは4月5月なんですよね
夏至は6月だから、梅雨も考慮に入れると日照時間としてはそういうことなのだと。

そのあたりのことや、今回は賃貸経営との収支の違いについても書いてみました。
コチラです。

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不動産投資に必須の知識、税金のこと

不動産投資をされている方で税金関係のことを勉強しようと思ったら、通信の「不動産投資でお金を残す税金塾」を目にされたことのある方も多いのでは

毎月、不動産投資についてひとつのテーマを取り上げ深堀りします
開塾して9年にもなるのだそう

主宰する税理士の叶さんは、ご自身でも不動産投資をされているので、現場のことをよくご存じです。

叶さんとのお付き合いは、私自身10年くらいになるかと。
BS番組の「不動産王」でもご一緒させていただいたなー。
改めて当時のことを思い出してみると懐かしいですね

私も、当初から勉強させてもらっています
税金のことを理解しておくこと、本当に大切だと身にしみて感じています

今回は100回記念として、
「お陰様でVol.100達成!税金塾会費無料キャンペーン」
をされているそう

キャンペーンでは、入会金無料に加えて4つの特典があるようで。

・特典1 税金塾Vol.69「7年で4,000万円超のお金を残した!RC1棟物件投資の全貌!」
・特典2 「税金塾」動画基本編
・特典3 不動産投資家のための確定申告マニュアル
・特典4 不動産投資家から叶へ!質問攻め音声セミナー

太っ腹ですね

キャンペーンは明日4月30日まで。
すみません、直前のお知らせで・・・

ご興味おありの方は、コチラに詳細あります。


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「都心で行う賃貸経営」

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最近の不動産市況、特に都心部では不動産価格も一服か?とか、金融機関の融資姿勢が慎重になるか?といった声も多く見聞きします

もちろん、全体像と個別案件では違いがあるのですが。
この15年ほど不動産関係に携わって感じるのは、市況がどうであれ、いつも「例外」はあるということですね。

そんな中、大京さん主催のセミナーで、「都心で行う賃貸経営」というテーマにて話しをさせていただきました
諸々エピソード交え。

相続税対策や外国人投資家の需要も多い都心。
不動産を購入する目的もそれぞれです。

都心不動産は、購入層の厚みがあるのがメリットのひとつですね
ま、なので価格が「高い」のですが

かといって、都心であればどんなものでもOKかといえばそういうわけではなく・・・

ただ、各々の目的や嗜好(スタンス)によって何が良いのかは変わるので、一概に言い切れないのが難しいところです


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日本ワインの台頭

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週末にお台場で行われたこちらのイベントに、娘のお友達ご家族と一緒に行ってきました。

日本ワイン祭り

今年で3回目のよう。
昨年は豊洲で開催されて初めて参加し、今回で2回目です


私たちはちょどお昼くらいに到着したのですが、既にけっこうな人がいました。
用意されていた座席はほぼ空きなし

レジャーシートを広げ、美味しいものを食べつつワインもと、完全にピクニック気分です

150種類以上の日本ワインが勢ぞろいということで、ワイン好きとしては見逃せません
北は北海道から、南は大分まで。

1杯300~400円くらいが大体平均だから気軽にいけます。
1杯といっても写真くらいの量だから、ちょっとした「テイスティング」気分で

来年も行きたいなー。


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オーケストラとアニメの融合コンサート

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クラシックコンサートやバレエなどは年齢制限があることも多く、大体は、小学生になっているかどうかが基準

「未就学児は入場できません」という記載をよく目にします。

でも最近は、「ゼロ歳からのクラシック」みたいなものも増えてきているかなーという印象です
娘は先日5歳になったので、参加できるものが少しずつ増えてきました。

そんな中、お友達にお誘いいただいて行ってきたのがこちら。
4歳からOKのもの。
「オーケストラとアニメの融合 ファミリーコンサート」(ハウス食品グループ)

ファミリーとはいえ、本格的です
2部構成で、1部はオーケストラの演奏で2部がアニメとの融合。
1部も単に演奏だけではなく、内容が工夫されていました。

面白かったのは、曲の一部をオーケストラの各パーツごとに分解して演奏をしたもの。
ヴィオラってこういう役割なのね、などという発見があり興味をそそられました

2部のアニメでは、バッグス・バニーやトムとジェリーなんかが出てきて、懐かしさも満載

演奏と画像がぴったり合っていて、これが面白い
へぇー、こんな表現法があるんだなーと。

娘も、時折声を出して笑いながら見入っていました

2014年から毎年恒例で行われているそう。
開催地は東京、大阪。
今年はそれに加えて、仙台、熊本、郡山でも行われるとのことでした。

来年も既に決まっているよう(東京:4月22日)で、次回も行きたいなーと思っています


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文藝春秋のMOOK

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文藝春秋さんから先日出版されたMOOK、「不動産で勝つ!」

こちらの中で取材を受けたものが記事になっています

いわゆる「不動産投資」を7つのカテゴリーに分けて、どのタイプが自分に合っているのか?を考える際の参考にしていただけばというもの

そう、不動産投資ってざくっと言われていても、最近はいろいろな種類が出てきていて
小口化された商品が増えているのもそのひとつですね。

REITは15年以上になるからそこそこですが、最近は他にもあります。

多方面からの話しを総合すると、今後市場が拡大しそうな気もするなぁ。
もちろん、リーマンショックのような何か大きなことが起きれば別ですが

今回の特集は全8ページくらいなので、全てを網羅するわけではないですが、ある程度の像を把握する参考になればと思います

他には、土地活用に関するページが多い印象。
高度成長期以降、日本において土地活用に関しての考え方が、これまでどう変わってきたのかについてのまとめも興味深いです


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資源エネルギー庁から来たハガキ

太陽光発電についてのコラムをアップしました

今回は、資源エネルギー庁から来た「お知らせハガキ」のことも取り上げています
「大事な」と書かれている割には、コピー用紙+αくらいの薄い紙だったので、危うく見逃しそうでした・・・

読むと、既に発電していても認定のための必要な手続きがあるようで、やはり大事ですね
そのあたりのことも書いてみました。

んーでもこれ、1回くらいじゃぁ、認識していない方いらっしゃるのではないかと。
「催促」みたいなのが、何度か来るのかなぁ。

あとは、10月の発電開始以来のシミュレーションvs実績の比較もしてみました
まだまだ数ヵ月のことなので、今後もデータを蓄積していきます。

コラムはコチラです。

再生可能エネルギー政策、国もまだ手探りな部分もあるだろうから、流動的なことが多いですね。
今後も、動向には注目です


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HOME'Sさんの連載コラム

ちょうど本日アップされたHOME'Sさんのコラム、今回は海外不動産と節税について

国内では、3月15日期限の確定申告を終えて一息ついている方も多いと思いますが、海外に不動産を保有していたりすると、そちらの国でも申告をする必要がある場合が多いでしょう

ちなみに、米国の場合は必須です
今はあまりいないかもしれませんが、5年くらい前は、「日本で申告していたら、海外では必要ないよね?」と聞かれたこともあったなと思いだします。

ここ数年、海外の築古住宅は「減価償却を活用して節税できる」といった話題を耳にすることがずいぶん増えたなと思っていたら・・・

やはり今後、何らか制限が入るかもという状況になってきています

ま、いつかそうなるだろうなーと感じていましたが。
とはいえ、どうなるかはまだまだわからない状態。

そのあたりについて書いてみました
コチラです。


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ソムリエ協会さん出版のSommelier

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先日、日本ソムリエ協会さんが隔月で出されているSommelierで取材を受け、その記事が掲載されました。

こちらのコーナーは、毎回ワインエキスパート資格を持つ人が料理とワインの「マリアージュ」を学ぶというもの
光栄なことに、今回お声掛けいただきました次第です。

伺ったお店は、西麻布にあるアンバロンさん
こちらの両角オーナーとは、10年以上前にワインスクールでご一緒して以来のお付き合いです。

今回は、お料理2品とそれに合う白・赤ワインを1種類ずつ。

お料理&ワインは、
  ・鶏肉スペアリブのソテー、ネギのクリーム煮込み添え
   (白:アルザスのリースリング)
  ・中華風ローストポーク
   (赤:シャトー・ヌフ・デュ・パプ)

どちらも素晴らしいマリアージュで、至福
お肉でも、ソースによっては白ワインありなんですよ〜

元々金融業界にいらした両角さんが、お店を出された当時のことが思い出された時間でした


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REITの取材

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先日、朝日新聞出版さんから出た「ゆとりら」
60代の女性をメイン読者として考えられているようです。

そこで、REITについての取材を受け監修した記事が掲載されています
「30万円から始めるリート」ということで、REITって聞いたことはあるけれど、どんなものなの?といった初歩的なところ

貯蓄額が比較的多い世代ということで、当初は「100万円から」という話しもあったのですが、初めて検討するにしてはちょっと高額ではと、結局30万円になった経緯があり。

マイナス金利導入後は特に、どこに資金を置いておくのか、何で運用するのか・・・迷う方も多い
REITがひとつの受け皿になりえると思う方、いや、やはり元本割れリスクは絶対NGと思う方それぞれですね

もちろん人によって考え方は異なるし、無理してまでというのは本末転倒。
自分に合ったお金の付合い方を見つけることが大事
ただ感じるのは、「他の人(のお金事情)が気になる」という方は多いなぁと。

こちらの雑誌、他には、食・運動など健康についてのアプローチや温泉旅館特集なんかもあり、私世代でも参考になることありでした


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日経CNBCさん主催のイベント

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日経CNBCさん主催、大和ハウスさん共催のセミナーで話しをさせていただきました

3部構成で、1部では慶應義塾大学大学院の岸博幸教授より、「日本経済のゆくえと不動産活用の未来」というテーマのお話し

2部で私から「不動産活用と相続対策、そして京都へ」ということで、最後の15分くらいは京都の不動産について、大和ハウスの方に私からいくつか質問をさせていただく形でした。

30分で不動産活用&相続対策の話しは、ちょっと短かったのですが・・・
京都は私もあまり知らない地域なので、お話し興味深く伺いました

以前は、嵐山や清水寺近くが人気だったが、今は交通の便が良い駅近くが資産価値保ちやすいとか。
景観を保つため、建物を建てるにも制限が厳しく供給が限られるとか。
ホテル需要がかなり多いため、土地取得がホテルとマンションで取り合いになるとか・・・

平日でも外国人観光客の方が大変多いそうで、東京の銀座みたいな感じを想像したり。
ほんと、10年くらい前まではとは大きく違う風景だもんなー。

3部では、具体的な物件の話しがあったようです。

京都の不動産って首都圏在住の方からも人気のようで、セカンドハウスやリタイア後の住処として購入需要があるそうです。

確かに、気持ちはわかる気もするなぁ

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ワイン&食事を気軽に楽しめるビストロ

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こちら、どうみてもワインに見えるかもしれませんが、実はぶどうジュース。

といっても、白ワインに使うシャルドネというぶどうを使っていて、しかも2014年というヴィンテージが入っていたりと本格的

私が飲んだわけではなく、娘用です
グラスまでワインっぽいから、ちょっと大人な感じでした。

渋谷にある、クヨールというお店。
ビストロっぽくてワイン&食事が美味しく、娘が生まれる前までは、ワイン楽しみにたまに行っていました

久しぶりに行きましたが、相変わらずお料理もワインも美味しく

こんな雰囲気だから子連れは躊躇しそうですが、「全く問題ないですよ!」と言っていただきました

もちろん大声で騒いだりするのはNGですが、マナーを守られれば、子連れでも相談してみても良いかと思いますよ〜


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インカムゲインの人気

マイナス金利導入から、早1年。

貯蓄や債券関係での運用はもちろんのこと、学資保険や年金保険などにおいても運用利率の低下や商品販売停止などということが見られます

そんな中、人気があるのはインカムゲインを期待したもの
株式だと配当金、投資信託だと分配金、不動産だと賃料収入といった。

売却益(キャピタルゲイン)を狙うのはリスクは大きそうだけど、インカムであれば比較的安定していそうだ、と思う方は少なくありません。

あと、年金の足しにしたいというリタイア世代の方も結構いらっしゃる

投資信託の中には、利回り10%とか20%以上の高い分配金を出すものもあって、まぁ人気だったりします。
ただ、元本を取り崩して分配金額を維持しているものも多いので注意が必要

なぜそうまでしてなのかというと、分配金額を減らすことで解約が相次ぐことを恐れているからです。
資金が流出し続ければ、商品自体の存続も危うくなることもあるでしょう

でも、表面上の高い利回りを維持することでいずれひずみが出てくる

ぎりぎりまで何とかやってきたけれど、もう耐えられなくなり、分配金を引き下げるという発表があるわけです

昨年後半以降は、海外関係のREITで運用する投資信託なんかにも見られますし、実際の話しも耳にします。

現在の運用環境の中で、利回り10%とか20%なんて、そもそものインカムゲインの性格であるはずの「地道に」、「比較的安定」、「中長期的な視点」とはかけ離れた感覚。

それでも、根強い需要がある「高配当」。
選ぶ側の意識改革も必要なのだと感じています。


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四国九州地方での講演

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今月は、香川県、福岡県と、四国九州地方での講演がありました

香川では、大和ハウスさん主催の地主さん向け土地活用セミナー
四国の中でも土地価格が比較的安い香川、県外からもアパート建築をしにやってくるのだとか
地価が安いのは、国の土地政策(規制緩和)の影響もあるようです。

福岡の方は、三井不動産レジデンシャルさん主催の不動産セミナー
1日かけてのイベントで、実需関係、資産運用関係といくつかの講演があり、私は後者について話しをしてきました。

その他にも諸々あり、この1ヵ月で飛行機5往復
これだけ移動が多いのは、あんまりないかな。

そんな中、日帰り香川で霧の影響により欠航が相次ぎ、あやうく予定外の「宿泊」になりそうでした

高松空港の特徴で、雨が降ると霧が出やすい→欠航が多々あるとのこと
大雪とか台風じゃなくて、霧というのは意外。
知らなかったなぁ。

私が乗る予定の直前の便まで欠航で、当然、次の便以降は全て満席という状態。
飛行機って、新幹線よりも本数が少ないから欠航すると影響大きいですね。

予約していた便が飛ぶかどうか、ぎりぎりまでわからず冷や冷やでした
幸い想定外宿泊は免れ、何とか。

初めての高松空港は、大変印象深いものになりました


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