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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

貯蓄から投資へ

「貯蓄から投資へ」とは、よく聞くけれどいつから言われているんでしょうか

少なくとも私が20代後半の頃には既に言葉として存在していたよなぁと思って調べて見たら、2003年、小泉政権時に始まった税制の優遇措置を指していることが多いよう

当時は、株式などからの配当や売却益に対する税率を20%→10%へと優遇していて、これは2013年まで10年続きました。

それ以前にも、「貯蓄から投資」という流れをつくろうとしてはいたようだけれど、なかなか上手くいかなかったみたいですね

で、2014年からはNISA制度が始まり今に至るという流れ。
NISAも、制限をゆるめたり、ジュニアNISAやつみたてNISAというようにターゲット層に合わせた種類を作ったり、なんとか使ってもらおうと工夫が見られます

つみたてNISAは、20〜40代の若い世代も惹きつけているようで、NISAも含め口座数はじわじわと増えているようです

【NISA、つみたてNISA口座数】

2014年1月時点 320万口座
2020年3月時点 885万口座

【投資未経験者割合】

NISA口座 39.6%
つみたてNISA口座 73.8%

*いずれも、日本証券業協会公表資料より

口座は持っているけど実際にはまだ運用を始めていない、という人は多いので、まずはスタート地点に立ち、これから本格的にという感じですね


若い人たちは、堅実で人生設計を立ててお金のこともきちんと考えている人も多いと感じます。
↓こういうご相談、けっこうあります

20代後半の独身女性:これから結婚して子供が欲しいと思っているが、その前に貯蓄をしっかりしておきたい。そのための運用手段を知りたい。

30代前半の共働きご夫婦:子供が2人欲しいと思っているが、マイホーム購入も含めた資金計画をどう考えたらよいか、アドバイスが欲しい。

20年くらい前は、まだそこまでではなかったと思うので、お金のことを考えることは着実に浸透してきているのかもしれません。

「貯蓄から投資へ」というと、どうしてもお金だけのことに目が行きがちですが、根本は自分の人生をどうしていきたいのか、ということです


運転免許の更新

先日、ようやく免許の更新をしてきました

私は4月生まれなので、それをはさむ3月〜5月に手続きをする必要があり。
お知らせのハガキが来たのが確か、2月中旬頃だったかなぁ。

ちょうどコロナのことが言われ始めていた時期です
ハガキが来てすぐに行けばよかったのかもしれませんが、3月はじめから子供の学校が休校になったりと、バタバタする中、気がつけば4月になり緊急事態宣言

緊急事態宣言が出てなくても、あの時期に免許更新に行く気にはなれずでしたけど。
調べていたら、郵送で延長申請ができると

確か3月ごろは延長申請するのも現地に行かねばならずだったのですが、郵送OKとなったので早速

それでも「有効期間は7月末まで」という条件で、いつ行けるかと思いながらずっと気がかりでした
(今は有効期間9月末までのよう。仮に失効しても、コロナが原因の場合、コロナ拡大終息から1カ月以内だったら失効手続きはできるよう。←運転はできない。)

6月に入り子供の学校も始まり、タイミングは今しかない!ということで行ってきました。
指定警察署です。

諸々手続きのほか、30分程度の講習は変わらずにありますが、ほぼ全てビデオ(講師が説明することはほとんど無し)、受講者間の距離も取られていました。

平日昼前ごろで、思ったよりも混雑しておらずスムーズでした
新宿更新センターは混んでいるようですね。

あと、social distance保つため待ち時間は外になるので、これからの時期は暑いだろうな・・・
マスクもしているし、いつもよりも熱中症対策を意識する必要がありそうです


家庭学習のお共に

娘が勉強をする時は、リビングのテーブルを使っています。

彼女専用の机は一応あるのですが、4才くらいの時に買ったもののため、もうちょっと小さい
なので、物置場のような使い方になっています・・・

新しく買った方がいいかなー、とも考えているうちに、リビングのテーブルでもまだ事足りそうだと思い、そのままに

親との距離も近いので、わからないところがあったりするといろいろと聞けるのも良いみたいですね

専用の勉強机は、小学高学年くらいになってからからなー。

小学生になると、消しゴムを使うことも多くなって、毎回、その細かいカスを集めてゴミ箱に捨てるのが面倒だなぁと
集めきれずに残っていたり、下に落ちたりもするし。

時々であればそんなに気にならないだろうけれど、毎日のことだからねー。

何か良いものないかなぁと思っていたところ、ひょんなことからこんなものがあることを知りました

IMG_3886電池で動く消しゴムのカス吸い取り機、みたいな感じ。
これ、手軽でさっと綺麗になって良いです

てんとう虫の形も可愛いし
他にもいろいろな種類があるみたい。

家庭学習のお共に、おすすめです



毎日新聞のコラム

毎日新聞の連載コラムが、11日の朝刊に掲載されています

今回は、2020年4月から施行となった「配偶者居住権」について
相続が発生した時に、亡くなった方(例えば夫)の配偶者(妻)に発生する権利です。

日本の場合、相続財産に占める不動産の割合は大きいケースが多いので、不動産を相続すると現金は全く相続できず、ということも多い

夫が亡くなった後も、これまで夫婦で暮らして慣れ親しんだ自宅に住み続けたい妻も多いはず。
けれど、その自宅を相続したら現金の相続は諦めるか、もしくはほんの少額ということも。

高齢化社会で寿命も延びているから、将来の生活資金が持つかも不安です

この権利は、少しでもそのような懸念が少なくなるように、安心して自宅に住み続けられるように、という目的で作られたもの。

配偶者居住権の評価額は所有権よりも低くなるので、自宅に住む権利は確保しつつ現金も相続できる可能性が残ります

結果的に相続税対策にもなる可能性があるので、気になる方は自分の場合について、一度チェックしてみると良いでしょう

ただ所有権ではないので、売却はできないなどの制限はありますから、オールマイティーではありません。

この権利を活用した方が良いかどうかは個々のケースで変わりますから、本格的に検討するのであれば、専門家のアドバイスを受けた方が良いと思います



戸建て不動産投資

「不動産投資」という言葉が一般にも広まり始めたのは、2000年代半ばだったかなと思います。
当時都心では、ミニバブルという言葉もよく聞きました

その後リーマンショックで一度トーンダウンしますが、2013年あたりから再燃
不動産投資・賃貸経営を手がける様々な人が出てきました。

女性も増えたなぁ
「主婦大家なっちー」と呼ばれている舛添菜穂子さんもそのお一人。

この度、改訂版が出版になりました!と、書籍をいただきました

『パート主婦、"戸建大家さん" はじめました!』
4作目とのことです

なっちーさんに初めてお会いしたのは、4、5年くらい前の全国賃貸住宅新聞社のイベントだったかなと。
その時もアクティブに活動されている印象でしたが、フットワークの軽さは今も健在です

今回の書籍では、戸建て大家さんのはじめ方から、その後規模をどのように広げていくのか、築古物件には欠かせない、リフォームのポイントなどについて、なっちーさんの経験に基づいた具体的な内容が紹介されています。

融資ありきではなく、手堅く預金を上手に活用しながら進めていくので、融資を受けてまではちょっと・・・と思う人にも参考になりそうです。

ひとつずつコツコツと着実に資産を形成していくスタンス、ご参考になさってみては

コロナウイルスと不動産

すっかり毎日のトップニュースになった新型コロナウイルスは、私たちの生活や考え方、社会の仕組みまでもががらりと変わってしまう可能性があるだろうと言われていますね。

今のこの状況が収束しても、コロナ以前と全く同じように戻るのではなく、新しいスタイルが定着するのだと

確かに、なかなか進まなかった働き方改革や教育にITを活用することだって、やらざるを得ない状況になった今、無理にでも何とかしようというムードが高まっているように思います

だとすると、不動産の在り方だって今までと同じではないでしょう。
人が住む家はなくなりはしないけれど、新たな需要が出てきてもおかしくはない

例えば、テレワークのしやすさは多くの人に求められそうなので、職場からは多少遠くなっても広さ重視とか

広ければ子供がいても仕事場を確保しやすかったり、家の中で運動もしやすいですね。
あと、たくさん買った食料を置いておく場所もできるし。
映画館に行けないから、家で大画面で観るために広い空間が必要だという人も少なくないのでは。

そもそも、狭いところで自粛生活が長くなると息が詰まる、という声もあります

立地だけではなく、家そのものに求めれらる付加価値にも変化が出てきそうです

家だけではなく、オフィスの「立地」に対する考え方も変わっていく部分があるでしょう
実際、オフィスを新たな需要としてリフレッシュのために使う、という機能変化の芽も出てきている話しも耳にしました。

数ヶ月後、数年後にどうなっていくのかはまだわかりませんが、これほど大きい変化が世界で同時に起きることは滅多になく、皆が変わらざるを得ない瀬戸際に立たされていることを実感します



学校再開へ

子供の学校再開が決まりました
6月1日から。
思えば、3月2日から突然休校になり3カ月にもなるのだなぁ

学校からは課題が出るので、私もそれらを目にする毎日でした。
3カ月を振り返ると、いろいろやったなぁ。

一緒に調べたりもしていたので、私も初めて知ったこともいろいろありました

直近では、自分でテーマを設定して「記事」を作るという課題も
何について書くのかは自由。
娘が選んだのは、「パンダ」です。

2年前に、和歌山にあるアドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんにつける名前募集に応募したこともあって、思い入れがあるようで

野生のパンダの寿命は14〜20年くらいのようですが、人間が関わっているパンダは30年くらいだとか。
そんなに違うものなのですね

日本でパンダがいるのは、上野動物園、アドベンチャーワールド、神戸の王子動物園。

私も子供のころ、上野動物園にパンダを見に行ったことを思い出しました🐼
実際に見た時のことはうろ覚えですが、当時は北海道に住んでいたこともあり、東京まで行ってパンダを見るというのは一大イベントだったと記憶しています。

話しがそれましたが・・・

一旦学校が始まっても、第2波、3波の可能性は大いにあるので、しばらくはどうなるかわかりませんね

そうなると、再び家での学習となりいろいろと大変そうですが

一生のうちで、このような時間を子供と共有できることもあまりないはずだと思い、なんとかこのコロナ禍を乗り切っていきたいなぁ。



HOME'Sの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラムがアップされています

今回は、REITについて書いてみました
コチラです。

新型コロナが与える影響は、金融市場だけでなくREIT市場も。
一時期はジェットコースターのような動きをしていました

3月は本当にどうなるんだろうなと思うくらいの急降下で、その後、徐々に戻してきている状況。

とはいえ、2月上旬ごろと比較するとまだ70%強程度という感じですが

一方、分配金利回りは4.5%前後なので、このご時世ではなかなか無い水準かと

あとは今後の賃貸市場をどう見るか・・・
これは、住宅、オフィス、商業施設、物流施設、宿泊施設といった種類にもよりそうです。

気がかりは、観光業の見通しがまだ全く立たないので、宿泊施設関係はかなり厳しい状況。
それが、REIT市場全体に影響してくる可能性はあるなぁと。

オフィス関係も、業績の落ち込みが今後具体的な数字として出てくるとどうなるか。
賃料負担力、働き方の変化なんかも含めて気になるところです。

まぁ、短期的にどうこうというより、年単位の視点で考えることですね

植物を育てる

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GWも終わり、朝顔を植える季節がやってきました
今年で3年目。
毎年秋の気配が感じられる頃に取れる種を保存して、この時期に植えています

3年目ということは、今年の朝顔からすれば初めて植えたものは、「おばあちゃん」というわけですね。
そんな話しを娘にしたら、「そっか〜!」と感心したようでした

身近な話題に引き寄せて考えてみることで、同じものでも違うように見え始めるのは不思議です。

毎朝水やりをするのは彼女の役割ですが、これまで以上に、大切に育てようという気持ちが大きくなるかも

まだまだ芽が出たばかりですが、朝顔はあっという間に大きくなり葉もたくさんに

つるもからんでぐるぐるな状態になります。
あ、こまめな手入れをすれば綺麗な状態を保てますね

今年も、可愛い花をたくさん咲かせてくれるかなー


親子で経済の話し

学校が休校になってから早2カ月。
季節もすっかり変わってしまいました

更に5月末まで休校決定の連絡も来て、親子で過ごす時間がかなり多く。
学校から来る課題や、そのほかにも家でできることは何があるかを常に考えるようになりました。

小学生にもなれば、子供とはいえいろいろな話しができます
私は経済関係の仕事をしていることもあり、そんな話しも少し噛み砕いてしてみると娘なりに理解しようとしたり

学校が休みでも経済は動いているわけで、日経平均株価とか為替はリアルタイムで変動していく。
娘も、そういうのが意外と面白いようです

最近は、日経平均株価が下がると「今日は何かよくないことがあったの?」と聞いてくるし、
為替が「1ドル=107円」から「1ドル=108円」になると「円安になったんだよね?」とも。

円安・円高をきちんと理解するのはまだ難しいですが、

「昨日は1ドルを買うのに107円で買えたのに今日は108円必要だから、ドルが高くなっちゃったね。(円が安くなった)」

というような話しをしながら、なんとなく感覚的にとらえている感じなのかと

他には、需要と供給の説明をしたい時に、このフルーツの値段はいつも同じなのか、それとも変わるのか?その理由は?とか。

自分が好きな会社(好きなおもちゃをつくっている会社など)を自分のお金を使って応援することもできるんだよ、とか。

子供にとって身近な話題をからめると、興味を持ちやすく話しが広がりやすい

まだ、親の言うことも比較的素直に聞いてくれる年齢ならではかな・・・



語彙が広がる英語の辞書

昔は、英語の辞書と言えば、分厚い紙のものを使うしかありませんでしたよね
まぁ、英語に限らずですが。

紙だと使い込み具合がよくわかるので、新品だとなんだか恥ずかしく。
買ったばかりの時は早く使い込んだ感じにしようとして、やたらと辞書を引いていたような記憶もあります

今は、電子辞書やネットにも様々なツールがあり、発音や例文までしっかり載っているので本当に便利だよなーと

先日ネイティヴの方に、語彙を広げられること間違いなしのネット辞書を教えてもらいました
英英ではありますが、必要に応じて和英と併用しても良いかと。

Thesaurus.com

何が良いかというと、類義語や反意語を調べることが可能
いっつも同じ言葉ばかり使っていて、なかなか語彙が広がらないなぁという悩みが少し解決しそうです。

例えばhappyを入れると、類義語には
cheerful
contented
delighted
ecstatic
などが出てきます。

反意語としては、
depressed
disappointed
disturbed
down
など。

それぞれの言葉をクリックすると、意味の説明もあるので普通の辞書としても使えます。(英英ですが。)

今までhappyを使っていたところを、ちょっと違う言葉を使うように意識を変えることで、語彙力がアップするのではないかなー



子供の遊び・・・大縄

なんだか毎日閉塞感が高まってきていますね・・・
娘も外出するのは良くないとは感じているようですが、ずっと家にいるというのも相当なストレス

小学校低学年の子達、確かにそうですよね。

で、たまーに近くの広場や公園に行くのですが、その時に活躍しているのが大縄です
普通の縄跳びにも嬉々として取り組んでいますが、大縄は別格のよう。
くるくるまわりながらとか、工夫して遊んでいます

とはいえ縄を回す大人の存在は不可欠です
1人しかいない場合は、縄の片端を何かにくくりつけて。

これがまぁ大人は大変なのですが、子供たちは楽しそうです
お友達がいる時は、またいろいろな楽しみ方もあり。

大縄、アマゾンでも1,000円くらいであります。

子供の笑顔に救われるひととき




休校を親子で乗り切る

3月から突然休校になり、早1カ月超。

テレワークの方も多いと思いますが、私自身も
とはいえ、子供がいるとやはり進みは遅い・・・というか、娘が起きている時間は熟考は難しいですね

彼女と過ごす時間も多く、学校からはデジタルを駆使した学習が毎日あります
小学校低学年ではまだ自分だけでできるわけもないので、私も最大限できるサポートを。

不慣れでまだまだ戸惑いも多いですが、少なくとも1カ月はこういう感じが続くことは決まっているのだから前向きにいく方が精神的にもいいはずで、気持ちをそう持っていくようにしています

救われるのは、彼女の「今日、楽しかった」という言葉。
親の気持ちを見透かしてなのかもしれませんが・・・
そうだとしても、親も楽しむスタンスでいることはやっぱり大事なのだと思います

大きくなった時、こういう風に過ごした時間をどう思い出すんだろうなー
小1、2くらいの記憶なんてなくなっちゃうかな。

いろいろ考えさせられる日々ですが、こういう状況だからこそできることも
日経平均株価、NYダウ、為替相場のチェックは、毎朝彼女も一緒にしていますよー



税金の勉強

不動産投資は、税金関係の知識が必須です

後からでいいやーと思っていて保有する棟数、室数だけ増えていくと、将来的に税金に苦しむことにもなりかねないので、やはり早めに勉強しておくことは大切

不動産投資を専門にしている税理士、叶さんとは、かれこれ10年以上前からのお付き合いになります

こちらの税理士法人さんでは、2009年から「不動産投資でお金を残す税金塾」というものを提供していて、私も勉強しています

今までは、毎月不動産投資に役立つテーマで動画が送られてきていたのですが、その形態が変わるそう。

会員になると、これまで税金塾で使用してきた教材が見放題に
いわゆる、サブスクリプション(定額サービス)ですね
まずは20テーマくらいをアップして、毎月更新していくそう

自分のペースやスケジュールに合わせてできそうですね。

ご興味おありの方は、コチラで詳細をご覧になれます

REITも大バーゲン

マーケットは、世界的に波乱の日が続いていますね

コロナウイルスの収束が見えない中、乱高下を繰り返し、方向感が定まらずまだまだ動揺がおさまらない感じ

各国からも相当規模の財政出動が出てきていますが、こういった状況はもう少し続きそうです。

日経平均株価は、2月中旬でも23,000円台をつけていたのに、1カ月後は16,000円台になったりしてまさにジェットコースターのよう

不動産投資信託のJ-REITも、東証REIT指数2,200ポイント台から1,100ポイント台へ急降下。
平均利回りは、7%に迫るほどの大バーゲン!という感じです。
久しぶりに見た水準

その後少し持ち直し、東証REIT指数は1,400台で平均利回りは5.5%程度。
ただ全ての投資法人が同じような動きではなく、住宅系と物流系が比較的下落率が小さめ、ホテルや商業施設は下落率が大きいのかなと。

打撃を受けている観光関連の影響ですね。
今後は、賃料水準がどのくらい影響を受けるのか(≒分配金の増減)が気になるところですが・・・

仮に5.5%の9割になったとしても5%弱、8割で4.4%。
このご時世ではなかなか無い水準でしょう

もちろん、更に低下する可能性もあるし、価格自体も切り下がることだって考えられます。
特に宿泊施設は、観光業に大きく左右されるだろうし。

それでも、中長期保有前提であれば銘柄によって購入検討もありなのではないかなぁと感じます




子どもの休校

子どもの突然の一斉休校に、試行錯誤のご家庭も多いですよね

春休みも合わせたら夏休みくらいの長さになるわけで、しかも突然やってきた
更に、習い事関係も一時的にお休みになるところも多く。

どこかに連れていくのも、屋内はちょっと・・・という風潮で、戸外遊びが大人気ですね

いつもの公園も、平日だけど子供たちがたくさんで、小学校高学年の子達もけっこう見かけます。

普段はもう少し小さい子たちが多いけれど、習い事なども休みだから大きい子たちも公園に来るんだなと。

みんな、時間はたっぷりありますから

娘が通う学校では、毎日課題が送られてきます
全て1人でできるわけではないから、私もサポートしながら

普通のプリントのほか、動画を見て質問に答えるとか、学校で途中までやっていた発表のまとめ
をして動画を撮って送るとか、様々。

インターネットが変えた世界がここにも、と実感します

私も、想定外のことに時間をやりくりしながら対応しているからけっこう大変ではあるけれど、一緒にいろいろ考えたりするのは面白いことも

何かと時間の流れが早い現代社会、子どもとひとつのことを掘り下げて一緒に考える時間は貴重です

家賃が上がる?

日本の賃貸市場は、基本的に家賃が上がらない、と感じている方も多いと思います。

人口も減っているし供給過多に思える地域もあるしで、確かに家賃は上がらないもの、ということを当然と感じるのも無理はないかもしれません

地域によっても違いはありますけれどね。

このあたりが、人口が増えている米国の賃貸市場とはちょと異なるところ
新築ではなくても家賃が下がりにくかったり、場合によっては上昇していくということもあります

自治体によっては、「家賃年間上昇率」を制限しているところもあるくらいですから。
年間3%とか、それにインフレ率を加算してとか。

以前はこのような制限があること自体、理解できなかったのですが、家賃上昇を目の当たりにしてからは、日本と米国の状況は違うんだとわかるようになってきました。

そんな日本の賃貸市場ですが、最近はちょっと様子が違うようです。
都心部を中心に、家賃が上がっているという統計も出てきています。
もちろん、何でもかんでもというわけではありませんが

先日、不動産投資信託(REIT)関係の方と話しをしていても、家賃上昇傾向はあると
ひとつの理由としては、企業の福利厚生だそうです。

いわゆる、家賃補助がある程度出る企業が増えていて、その影響が大きいのだとか。
夫婦でお勤めで、2人分もらっている家庭だと結構な金額になるようで

家賃補助は福利厚生の一環なので、世の中の景気に左右されるでしょう。

「住宅の賃料は、オフィスなどに比べて景気に左右されにくい」という定説が変わってくるかもなーと、REIT関係の方も話しをしていました。
今後の動向に注目です





おすすめのスパークリングワイン

新型コロナウイルス、私たちの生活にも大きな影響が出てきていますね
学校も突然一斉休講になるなど、対応が追いつかないことも。

遊びに行くところもめっきり減ってしまって、家の中での生活が多くなることは必至の状況。
巣ごもり消費が増えるとも言われています。
子供だけではなく、大人だって家での時間が多くなりますね。

食事も例外ではなく。
食事と一緒にお酒を楽しむ方は、家で飲むことも多いのでは。

食事時にいただくお酒、私は暖かくなるこれからの季節は特に「泡」が恋しくなります

いわゆるシャンパンは値段が高めなので、たまにとか、お祝いで、という感じ
飲みのデイリー使用にはあまり向かないのではと。

でも、何かスパークリングワインを飲みたいなぁという時は、スペインのCAVA(カヴァ)を選ぶことも多いです

1,300円前後からあるので手軽だし、味もなかなか良いものが多く、コストパフォーマンスが良いかと
CAVAは、シャンパンと同じ製法で作られているので、比較的泡もきめ細かく感じます

シャンパンと同様、白もロゼもあるのでお料理にも合わせやすいし。

いろいろと試してお気に入りを見つけるのも楽しいです



進化する、人生ゲーム

「人生ゲーム」と言えば、ほとんどの方は1度は経験したことのあるボードゲームではないでしょうか

私も、最後に遊んだのは小学校高学年だったか、中学生だったか・・・
記憶が定かではありませんが、一時期多少なりともハマったように思います
それ以来、全くと言って良いほど接点が無かったのですが。

先日、娘とお友達と遊んだ時にそのお友達が持ってきていたのが、人生ゲーム
しかも、令和版という

このゲームの最終目的は、なんと、「トップインフルエンサーになって、たくさんのフォロワーをゲットしよう!」というもの

詳細は、こちらに説明があります。

リンク先にも「人生の価値はお金だけではありません」という説明がある通り、私がよく知っている昔の人生ゲームのコンセプトとは違います

人生ゲームの進化にびっくり

タカラトミーは、これまでその時代を反映した様々な種類の「人生ゲーム」を発売してきているんですね。

HPには、人生ゲームの年表なるものまであって、思わずいろいろと見てしまいました。

娘の、人生ゲームデビュー
彼女が私くらいの年齢になる時には、どんなゲームに進化しているんだろうなー



不動産の広告

売却に出ている不動産を探す際、基本的にはネットのポータルサイトを使う人は多いでしょう。
ほんの一昔前は新聞広告やチラシが主流でしたが

とはいえ、年齢層が高いと新聞から取る情報が多い方も少なくないわけで、今でも物件情報が新聞に掲載されることは定期的にあります。

今年に入って、けっこう頻繁に目にするようになったなと感じます

年度末が近いからかな?
でも今年は例年より多い気がするなぁ

昨年は融資が出にくくなったこともあり、売却スピードが少し落ちたのかもしれません。

毎度ざっと目を通すのですが、今まで何回か見たことがあるようなビルを発見

ファイルしてある過去の新聞見てみたら、少なくとも2年前から掲載されていました。
売れていないのですね

売り急いではいないこともあってか、2年前と価格(数億円)は変わらず。
ただ賃料が少し上がっている分、利回りとしては0.3%くらい上昇しています

立地は抜群だけれど、築30年近くだからまぁ結構なものですね

賃料上昇は、オフィス市況が良いからなのか、以前からの古いテナントさんが退去して賃料が今の賃貸市場の相場に合ったからなのか、その他にも考えらるでしょう。

定点観察はいろいろな仮説ができて面白い

それにしても、不動産売却は急がなければいくらでも時間がかけられる。
数億円単位のものだけに、売主の方の「余裕」を感じます




3点式ユニットが人気だったとは

賃貸市場は、繁忙期真っ只中

特に単身者向けの住宅は、この時期に入居が決まらないと空室期間が長くなる可能性があるので、頑張りどころです

選ぶ方は、立地や利便性、間取り、設備などを総合して、お財布と相談しながら決めていくわけです

特に間取りや設備なんかは、その時代によってライフスタイルが変わると求められるものも変わりがち。
数年ではそんなに大きな違いはなくとも、やはり10年、20年となるとけっこう変わりますから

不人気設備の上位ランクの常連、お風呂・トイレ・洗面所がセットになった「3点式ユニット」だって、昔は人気設備だったと今聞いても信じられないのでは

20、30年前は、欧米のホテルを思い起こさせるようなおしゃれな設備として人気があったのだとか

確かに、外国のホテルって3点セットになっているところ多いですもんね。
けどお風呂に入る習慣のある日本人には、毎日となると使い勝手がいまいちかなぁとも感じるし、そもそも日本の3点ユニットは狭い

でも、当時は「おしゃれ」だったのかもしれません

私も、学生時に住んでいたアパートはこれでした。
欧米風ホテルとは感じませんでしたが・・・

不動産・賃貸業界といっても、常に世の中の大きな流れをつかんでおくことが大切です。
次々と新しいものが出ては消えていく中で、大局観を養うことが必要ですね


マイホーム購入の悩み

住宅購入で、質問されることは様々ありますがその中でも数が多いのが、

「今、買って良いのか?」
「賃貸と購入はどちらが良いか?」

わかりやすいシンプルな質問ですが、答えはそう単純ではないです
というのは、「人によって違う」ので。

一般には、もうこれ以上はないだろうというくらいの超低金利が続く今は、賃貸と比較して購入の方が金銭的にも良い場合がよく見られます

もちろん立地や価格次第だし、返済能力や資産状況を考慮しなければなりませんが。
なので、結局は「人によって違う」ということに

20年30年のうちに、家族構成やライフスタイルが変わる転機がいくつもあるはずなので、ローン返済やランニングコストをどのくらいの余裕を持って設定するのか、皆さん悩みどころ

あと皆さん、今は不動産の値段が高いということは承知の上。
それも悩ましいのですよね・・・

近の若い人の中には、本当に堅実だなぁと感じる方も多くいます

「金利は、(変動の方が今は低いけど) 30年固定で考えています。」
「自己資金を出しても、数年間の生活費は確保した試算です。」

こんな風に考えて真剣に住宅購入を検討している。
きちんと試算して、あとはやはり自身(家族)のタイミングだなー
他の人のことも気になるかもしれませんが、他の誰でもない自分の人生ですからね


習い事大好き!?

今の子供たちは、習い事をはじめなんやかんや忙しいですよね。

特に都心に住む子たちは、平日放課後、毎日のように習い事が入っていたり、週末はいくつか掛け持ちしていることも珍しくありません

スケジュールがいっぱいで息苦しそう、という意見にもうなずけるのですが、最近思うのは、子供の性格にもよるんだよなぁと

習い事大好きという子もまぁいるわけで。
特に女の子。

娘もどちらかというとそんな感じで、今の習い事は全て本人の意向が強いものばかり

ちょっと新しいことやお友達がしていることがあると、「やりたいなー。習ってみたいなー。」とミーハーです。
少し前は、ラグビー習いたい!でしたから

言うのは簡単だよ・・・と、毎回私は思うわけで。
その度に「でも、遊ぶ時間無くなっちゃうよ。」と諭しても、「いいよー。」と軽い返事

だけど実際に「もう◯◯(習い事)の時間だよ。帰るよ。」と言うと、「えー、まだ遊びたいなぁ。」と。
おーい

というわけで、彼女の様子を伺いつつスケジュールをコントロールするのは親の役目です

新しいことをはじめたいのであれば、これまでの習い事を整理する必要があるのだけれど、どれも今習っていることは「辞めたくない」のだそう。

まぁ、まずはいろいろと興味を持つところからだから、サポートできることはしていっている感じです。
その中から、本当に熱中できることを見つけられると良いかな




スキー場の異変

今年は暖冬の影響もあり、各スキー場では雪が少ないと聞きます。

最近は本当に気候変動を実感することが多いので、今後も年々、そのような状況が増えていくかもしれませんね。

スキーといえば、海外からもパウダースノーが人気の北海道
なかでも、「ニセコ」はブランド化して10年以上経つかな。

毎年公表される公示地価(土地価格)でも、上昇率トップが続いているので、全国的にもすっかり有名な地域となったと思います

ただ地価が高騰し過ぎて、特に地元の若い方たちは家を買えない、という状況もあるそう

そのニセコ、もともとは、オーストラリアからの観光客が多かったのが、最近はアジアの富裕層がメインになってきているようです。

ニュースで見たのは、オーストラリアからの環境客が2015年度から2割以上現象しているということ。
理由は、混雑がものすごいし宿泊料が高くなってしまったから、というのが大きいらしいです

で、受け皿になっているのが、長野や新潟など本州のスキー場なのだとか

パウダースノーでニセコに勝ることは難しいかもしれませんが、受け入れ態勢を整えその地域ならではの魅力を上手く打ち出せれば、観光客も増えそうですね

確かに、去年、仕事関係でも「オーストラリア人は北海道ではなく本州中心になってきている」という話しを聞きました

ニセコへの観光客、総数では増加傾向(2018年度 外国人延べ宿泊者数46,5万人)でアジアの富裕層などはまだまだ多いようですが、今後も変化していく可能性はあるでしょう。

特にアジアの場合は、政治経済のあおりを受けた「反日」的なものが、観光などに大きく影響することもありがち。

その振れ幅みたいなものも、想定しておく必要がありそうです。

日本各地には、地域それぞれの魅力ある「資産」があります
それらを発信し上手く伝われば、興味を持つ外国人の方は多いはず。

幼少期の冬スキーをニセコで過ごしたことを懐かしく思いながら、日本の魅力について考えさせられたニュースです





銀行口座を作る

お正月、といえば子供にとってイベントのひとつがお年玉をもらうことでしょうか
娘もまだ小学1年とはいえ、「お金をもらえる」こととして認識しています。

これまでもらったお年玉は基本的に私が保管していたのですが、本人とも相談し、銀行口座を作ってそこに預けることにしました

できれば口座作成から一緒にと思い、お正月休み明け早々、学校の冬休みが終わる前に銀行へ。
ATMはずいぶんと混雑していましたが、窓口は少々という程度

必要なものは、印鑑と本人の医療証・保険証、保護者の身分証明書。
母子手帳があれば良い感じでしたが、無くても大丈夫でした

あとは、その場でいくつかの書面に記入して完了。

本人は銀行のキャラクターが気に入った様で、帰りもその話し
ま、そんなものですね

今は、何かと便利なネットバンクもあるので迷ったのですが、実店舗を持つところで口座を作り、お金を預けるという経験もあった方が良いと思い、店舗がある銀行にしてみました。

マイナス金利の時代、預金の少ない子供名義の口座なんて増えても面倒なんだろうなーと思いつつ行ったのですが、窓口の方はとても優しく

世の中のお金の流れを、実際に少しずつ体験しながら学んでいって欲しいなと思います



セブ島での時間

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

今年は日並びが良いので、大連休になっている方も多いかもしれませんね

我が家はフィリピンのセブ島へ行ってきました。
フィリピンは初めてで、記憶にある限り年末に海外へ行くのも初
子供が小学生になるとどうしても、旅行は長い休みの時になりがちです。

今回は飛行機の関係でマニラ経由だったのですが、直行便だと飛行時間は5時間前後。
時差も1時間なので、比較的行きやすいのではないかと。

年中暑いと思っていたフィリピンでしたが、特に朝晩は真夏の東京よりも涼しいと感じました。
12月だからかな?

ホテルや観光地なんかでは、カタコトの日本語を話す人もけっこういます
日本にいるとセブはリゾートで有名な印象ですが、ホテルを一歩出ると、まだまだ貧富の差が大きいのだということを実感しました。

今回の旅行の目玉は、「ジンベイザメを見に行く」こと。
朝4時にホテルに迎えにきてくれ、3時間程度かけて現地へ向かいます
夜中だか明け方だかわからない、3時半起き
ボートに乗りジンベイザメが見られるところまで連れて行ってもらい、シュノーケルでいざ海へ入ります

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意外と波があるので、気を抜くと流されそうになりながらも、なんとか水中でジンベイザメや綺麗な魚たちを見ることができました
現地の方はもちろん慣れているので、水中で写真もたくさん撮ってくれたり。

なかなかできない体験で、娘も喜んでいました
ちなみにジンベイザメは、英語でwhale shark。
世界で一番大きな魚ということで、名前そのものですね。
大人だと15m前後にもなるのだとか。

観光客だけではなく、地元の人たちのツアーも多かったです。
人気者のジンベイザメですね



クリスマスに欲しいもの

今日はクリスマスですね

サンタさんからのプレゼントを心待ちにしていた娘が今年欲しかったものは・・・電子辞書

IMG_1964電子辞書の存在を何で知っているのかな?と聞いてみると、夏休みにサマースクールで会ったお姉ちゃんが使っていたとのこと。

少し年上のお姉ちゃんたちに憧れる小学1年生です

で、無事にプレゼントが届きました。

今の電子辞書ってすごい情報量
文字だけではなく、音声も動画もあるし、文字を書いて練習することもできたりと至れり尽くせり

まだ少し見ただけですが、工夫していろいろな使い方ができそうです。

「趣味」のカテゴリーにはラジオ体操の動画まで入っていて笑ってしまいました

インターネットにつながっているわけではないので、怪しげなサイトに紛れ込むこともなく安心です
コンパクトなので、持ち運びも便利だし

娘はすごく喜んでいて、早速いろいろと使っていました。
彼女にとっては「お気に入りのおもちゃ」だそうです



安いニッポン?

先週の日経では、1面特集で3日間にわたり、「安いニッポン」というテーマの記事がありました
それぞれ、以下の見出し

 「伸びぬ賃金 負の循環」
 「外需頼みの成長にもろさ」
 「人材流出 高まるリスク」

例として、ディズニーランドやダイソーの価格は日本が世界で一番安い、という内容もあり、昨年、ロサンゼルスのディズニーランドに行った時のことを思い出しました

繁忙期で値段が高い日ではあった(LAディズニーランドは、日によって価格が異なっていました)のですが、確かに大人1人1万円くらいした記憶が。

日本は7,500円。
為替にもよりますが、結構な値段です
思わず、1日しっかり遊ばないとと思ってしまう

それでもかなりの人出だったから、受け入れられている価格設定なんでしょうね。

3日目の特集記事で驚愕だったのは、サンフランシスコでは、4人家族で年収1,400万円は「低所得層」と分類されるようになったとか

サンフランシスコは、賃料も相当高くなっているとは見聞きしていましたが、驚きです。
年収1,000万円少々では、普通の生活を送ることは難しいということでしょうか・・・

日本ばかりを見ていると、いつの間にか世界が見る日本は以前とは変わったことに気がつかない事態になりそうです

視野を広げる、と言うのは簡単だけれど、実際にそうするのはしっかり意識をしていないと難しい気もします

子供は意外と無理なくできたりもするので、見習わねば




アナ雪2とエンドロール

IMG_1662

小1女子、ご多分に漏れずディズニー大好きですから、早々に行ってきました

週末だったし、小学生くらいの女の子たちがたくさん
ストーリーとしては、前作より少々複雑かな。
小さい子供たちが1度観て理解するのは難しい部分もあるかも。

とはいえ子供というのは大筋でも面白く見ることできるし、あとこの映画は歌も多いので、ミュージカルのよう

主題歌は「Into the Unknown」
今回のキーワードです

娘も、既に口ずさむ日々

映画の内容とは直接関係ありませんが、今回注目していたのが、最後のエンドロール。

というのも、ディズニー映画のエンドロールには、その映画が制作されている間に生まれた、関係者の赤ちゃんの名前が掲載されていると知ったので

素敵だなぁ

で、実際に見つけました
本当に最後の部分に、“Production Babies”の文字。
20〜30人くらいの名前があったかなーと

また違う余韻を感じます


リタイア後の家計は

定期的に公表されている総務省の「家計調査」は、仕事で見ることも多いです

単身、2人以上の世帯、また年齢別の統計なんかもあって、それぞれの傾向がつかめたり、比較も出来たりと面白い

60歳以上の無職世帯で2人以上で暮らしているお家の家計状況はこんな感じだそうです。(2018年版より)

まずは支出から
以下の数字は月額の「消費支出」。
非消費支出(税金、社会保険料等)を除いたものです。

<消費支出>
60〜64歳  27.3万円
65〜69歳  26.2万円
70〜74歳  25.3万円
75歳以上   22万円

一方、収入はというと

<収入>
60〜64歳  19.5万円
65〜69歳  23.8万円
70〜74歳  22.3万円
75歳以上  21.8万円

ここだけ見ても収支はマイナス

で、非消費支出を加味した毎月収支はというと・・・

<毎月収支>
60〜64歳  -11.6万円
65〜69歳   -5.8万円
70〜74歳    -6万円
75歳以上   -2.8万円


65歳からは年金給付があるので収入増となり、毎月収支の赤字幅は減少します
でも、マイナスということに変わりはないのですが。

90歳までこの金額でいくとすると、確かに2,000万円近くの不足となります
だから、この数字が貯蓄額の一つの目安になるということでしょう。

もちろん、平均なので全ての世帯に当てはまるわけではないですが、ご参考までに。

資産運用は、少額でも早くから始める方がやはり強い。
時間は大きな味方です




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