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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

日経モーニングプラス出演

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BSジャパンの『日経モーニングプラス』に出演しました。

朝7:05分スタートの生番組なので、起きるのは5時前
すっかり秋めいてきたこの頃だと、朝5時はまだ暗いです

話しをしたのは、前回(5月)同様、マネークリップとフィナンシェルジュ(資産運用・経済の疑問を、ホテルのコンシェルジュのように解説するという意味)というコーナー

今回のテーマは、国民年金の後納制度(期限が9月末!)と地方移住について。
2つ合わせて10分くらいです。
朝の経済番組なので、テンポよく進んでいきます

地方移住先の人気ランキングの話しもありましたが、圧倒的1位は沖縄で
10.3%。
続くは北海道ですが、4.3%と沖縄とは乖離があります。

自然とか食べ物の美味しさはさほど違いはないように思うので、やっぱり、温暖な気候が人気なんだなーと感じます

私は北海道出身なので、冬のきりっとした空気感も大好きなのですけれどね

キャスターの皆さん、とても良い方ばかりで諸々フォローして下さりありがたい
生放送独特の緊張感はありましたが、滞りなく終わりました


日経MOOK『REITまるわかり! 徹底活用術』

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ここ数年、恒例となっている、REITについての日経MOOK。
『REITまるわかり! 徹底活用術』

今年も、取材協力しました
「REITと実物不動産」の部分です。
基本的な比較の話しに加え、最近の市況についても少々触れています。

特に実物不動産は、シェアハウス問題、融資問題、施工不良問題など、この1年はネガティブな話題もあり

「ひずみ」が、いろいろな形で表面化してきているのかなと・・・

その他、こちらのMOOKでは、REITの基礎部分の話しから、銘柄選び、活用術などについてまとめられています

あとは、これもここ数年出てきている不動産にまつわる新たな商品。
小口化されたものやインフラファンド(太陽光発電)など、それぞれ仕組みや特徴などの解説があり

REITの基本的なことから、最近の事情まで、分かりやすくまとまった一冊だと思います


住まい関係のイベント@京王百貨店

9月13日から18日までの6日間、京王百貨店の催事場で、住まい関係のイベントがあります

京王百貨店さんと長谷工コーポレーションさんのコラボレーション。
不動産の売買、リフォーム相談、防災関係の実物展示、賃貸経営など、「住まい」に関してのテーマがいろいろと

それぞれの日にセミナーが3~4個と、設備やインテリアの展示、個別相談できるブースなどがあるようです

9月15日(土)に、私もその一コマで話しをさせていただきます
テーマは「リタイア後の資金対策と不動産投資・賃貸経営」

リタイア後のお金について具体的にかかる生活費を上げ、全体の必要額を出しながら考えていきたいと思います

ご参加は、事前に予約が必要なよう。
詳細はこちらからどうぞー


アサガオ開花しましたー。

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少し前に、朝顔の花が咲きました

今年は、種をいただいたので娘が生まれて初めて植えてみました。
6月に植えて2ヶ月くらい。

彼女は毎朝楽しみにしているのですが、結局7月中は咲かず。
8月は1週間くらい家を留守にすることもあったので、どうなるかと思いましたが

今は、自動水やりができるものも安く手に入るんですね

いろいろあって迷ったのですが、まぁ試しということで買ったのが、その名も「水やり当番

他に必要なものはペットボトルと水だけというシンプルさもいいですね
ただ、上手く使うにはちょっとしたコツが必要なようで、アマゾンレビューを参考に少々練習してから本番。

実際には、強風(たぶん台風の)の影響で管が途中から外れてしまっており、1/3くらいの水が残っていました。

水が足りずに一部枯れてしまった部分もあり大丈夫かな・・・と思ったのですが、無事に花が咲いたので良かったー

次回からは、風対策も万全にだな


使途不明金の見直し

仕事柄、家計の見直しについて話しをすることも多いのですが、その際、各項目の金額の妥当性に加え、見逃せないのが「使途不明金」

ほとんどの方にとって、意識していなくても少なからず出てしまうものなのですが、なるべく少なくしたいところ。

   「何に使っているかわからないのだけど・・・」
   「そんなに使った覚えはないのだけど・・・」

   「お金が残らない

こういう話しは、結構あります

コンビニで何気なく買う飲み物や、ちょっとしたおやつなどが積み重なってとか。
1日300円くらいでも、毎日だと月に1万円近くなるわけで。

あとは、買う予定じゃなかったのに安くなっているから、ということもよくあるケース
私も、お買い得だとつい興味が湧きがち。

知らない間に、ついで買いがクセになっていることもあるので、一度、自分がお金を使う時を意識して、本当に必要かどうか考えてみるようにしては

この、「使途不明金」を積み立て運用できれば、特に中長期で威力を発揮します

単に貯蓄でも、毎月1万円を10年続けられれば120万円になるし、仮に2%で運用できれば130万円強になるわけですから。
NISAを使えば税金もかからないし。

お金に関しても「塵も積もれば」は当てはまり、時間の力は侮れません

海外在住友人のお子さん

海外滞在中にお会いした、現地在住の友人の話しです

ご主人の駐在に伴い、ご家族で海外生活を始めて5年。
当時は、お子さんの1人(男の子)がちょうど高校に入るタイミングだったそうです。

息子さんから直接お話し伺えたのですが、現地の高校では当初、言葉の面で結構苦労をされたとのこと

友達を作るのも大変だった中、突破口となったのは、日本でもずっと続けてきた「野球」だったと
(単なる趣味ではなく、プロを目指すくらいの腕前です。)

野球をきっかけに、徐々に友達も増え現地の生活に溶け込んでいったようです
で、更に驚いたのは、なんとその高校を1番の成績で卒業したということ

言葉もままならないところから、たった3年で
その馬力、集中力、すごいわー

何かひとつ、これだけはというものが自分にあると強いんだなーと、改めて感じました。

言語ができるできないは確かに大切な要素ではあるけれど、それはあくまでも手段であるということ。
人間性や自分ができること、考え方といった、人として魅力があるのかどうか

特に子供の場合は、ずば抜けてできることがあるのは強いですね

こちらの爽やか好青年、お話しも上手だし、娘の遊び(折り紙)にもつきあってくれてやさしー。
身長185僉がっちり体形のお兄ちゃんの肩に乗せてもらい、大喜びの娘でした

海沿いのレストランで夕食をご一緒しながらのリラックス時間


Science World @バンクーバー

突然ですが。
カナダに来ています

バンクーバー → サンフランシスコ(ナパ)の旅。
バンクーバーは学生以来だから、20年くらいぶりかなー

気候が札幌に似ていて、札幌出身の私としては当時、なんとも懐かしい気持ちになったものです

IMG_6512今回は子連れだから、子供の喜ぶところないかなーといろいろ調べてたどり着いた1つが、こちら。

Science World

いわゆる科学館ですね。





IMG_6514料金は安いわけではない(現在のレートで大人2,000円くらい、子供1,500円くらい)のですが、子供がいれば半日〜1日は遊べるかなと


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ただ、バンクーバーの他場所のチケットと同時購入すると、20%OFF、25%OFF、30%OFFなどとなるから、少しはお得感あるかな

ゲームっぽくなっているものや体を使って実験(子供にとっては遊び?)するものも多く、飽きないんじゃないかしら。

子連れでバンクーバーに行く方がいらしたら、おすすめです


HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラムがアップされています
今回は、住宅購入について、購入の10年後に売却するケースについて書いてみました

コチラです。

マイホームを購入して将来的に売却するというのは、意外とよく質問されます
金利が低い状況がずーっと続いているから、購入してしまった方が良いのでは、という風に思う方も多く。

住宅購入は金額が大きいので、確かに低金利の恩恵はそれなりにあります

3000万円を30年で借りた場合、金利1.5%と2%では、それぞれ年間返済額が124万円、143万円、総返済額は3,730万円、3,990万円の違いがありますから。
ただ特にここ数年は物件価格も上がっているので、割安というわけではないですけどね。

マイホームが欲しいというのは、運用とはまたちょっと異なる観点があるので、もちろん数字だけではありません

ただ最近は、ずーっと住むというよりは、将来の住み替えも見越して購入する方も増えている印象。
とすると、「資産価値」がひとつのキーワードだったり

「資産になるかどうか」という、漠然とした言葉で考えるのではなく、具体的に数字として把握しておくと良いのではないでしょうか


ダマされない不動産投資 by週刊エコノミスト

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ぱっと目につくインパクトのあるタイトルですよね
最近の不動産業界、不祥事なんかがいろいろと出てきていていることもあり、タイムリーな話題が取り上げられています

賃料を一定期間保証する、いわゆる「サブリース」問題は以前からありましたが、それが今後更に表面化していくのではないかという懸念や、融資に関する偽装問題、建築時の施工不良・・・

こういうことが続くと、不動産自体に対するイメージが悪くなるよなぁ
確かに不動産は大きなお金が動くから、様々な思惑が交差する業界だなとは、感じること多々。

でも、そもそも私たちの生活の拠点である住居は不動産なのだから、すごく身近なはずなんだけどな、と複雑な気持ちにも

やっぱり、こういう生活に密接に関わってくることって、社会に出る前に何らかの勉強が必要なのではという思いが強くなりますね

今回の週刊エコノミスト、不祥事というわけではないけれど、タワーマンションや海外不動産、小口化された不動産、REITなどについてなども触れられています。

直近の「不動産投資」について整理する引出しとして参考になるのでは


資産運用リスクを数値化してみる

一昨年ごろから、太陽光発電投資について私自身が実感していることや、業界の方へのインタビューをまとめたものなどをぼちぼち書いています

今回は、金融商品含めた運用リスクについて取り上げてみました。

「リスク」というと、抽象的なイメージのある言葉でもあるけれど、今回はそれをできるだけ具体化してイメージできるように数字で表してみようと
ちょっと長くなりそうだったので、2回にわけて。

コチラです。

資産運用って、ともすると収益ばかりに目が向きがちですが、実際は、自分がどこまでであればリスクを負えるかという視点が大事
(「最悪状況」の想定)

初めはそういったリスクに目が向いていても、いつの間にか忘れがちになったりします。
定期的にチェックするのは習慣にしたいところ

太陽光発電投資は、不動産投資・賃貸経営をしている方にとってはなじみがあることも多く、両方手がけている方も結構います。

特に、不動産から入り太陽光発電という流れはよくあるパターン。
たぶん、収益構造とかリスクとかをイメージしやすいんだろうなと

世の中には、いわゆる運用商品がたくさんありますが、自分の好みとリスク許容度によって何を選択するかを決めていきましょう




26年ぶりの

先日、高校時代の同期の集まりがありました
高校卒業から26年。

私の出身高校は北海道札幌市なので通常はそちらで開催なのですが、同窓生には関東在住の人も結構います。

私の高校は毎年大規模な同窓会(先輩・後輩含め)を札幌・東京で開催していて、今年は私たちの代が幹事期。
1年間、様々なイベント等の取りまとめなどをする役割で、普段は、北海道在住の同期が仕切ってくれています。

で今回、北海道と関東の同期をつなごうという趣旨のイベントがあり。
たまたま海外から帰省中という人もいたりなど、多彩な顔触れでした

「マネーも健康も”備え”から」という大きなテーマのもと、マネーについては私からも話しをさせていただきました。
40代半ばともなれば、どちらも関心ある人も多い話題かなと感じます

「健康」の方では、医師であり経営者である同期から、以下3点がお題

・ひとつ願いが叶うとしたら何をお願いしますか?
・日常の中で、自分じゃなくてはできないことは何ですか?
・あなたにとって、幸せとは何ですか?

なかなか考えさせられるテーマだよなぁ

皆の発言を聞いていると、キーワードのひとつは「家族」。
この年齢だからこそ、実感を伴って感じること。

仕事や慌ただしい日常がありながらも、一歩立ち止まって自分の人生を考える時間だったかなと思います

こういう話しは、同期だからできるというのもあるのかな。
私は、高校卒業以来初めてという人も多かったのですが、10代半ばを共にした時間を思い出した時間でもありました




お金についての学び

日本では、学校でお金についての勉強をすることは、あまりないですよね。
大学なんかで、経済に興味を持った人に対して授業があったりはしますが、小中高ではなかなか

あ、でも「納税の義務」の関係で、税金については学ぶ機会がありますが。
それでも、収入がいくらあったら税金はどのくらいかかる、といった計算の仕方は習わないよなぁ。

まして、家計とか運用といったことについての話しは、ほとんどないかと

実生活で使う大切なことなんですけれどね

IMG_6163であるならば家庭で話しをしていくしかない、ということで、参考になるんじゃないかと思うのがこちら

『おカネの天才の育て方』

ニューヨーク在住のお金の専門家が書いた本なので、背景が日本とは違う部分も多少ありますが、根本的な考え方や子供の導き方は大変参考になります

貯蓄、借金、投資、保険、社会還元、といった切り口で、それぞれについて年齢層別に教えるべきことについてまとめられています。

未就学児〜社会人まで幅広く網羅されており

「社会還元」の視点があるのは、海外ならではだなー。

わかりやすい言葉で丁寧に説明されているので、専門知識がなくても読めるでしょう
大人でも、お金との付き合い方を見直そうと感じるの人がいるだろうなと思います。


REITとインフラファンドのセミナー

先日、日経CNBCさん主催の、J-REIT&インフラファンドセミナーで話しをしてきました
完全女性限定のイベントです

第一部は単独、二部では、J-REITとインフラファンド3法人から各ご担当者も参加してのパネルディスカッション

日経CNBCさんの女性限定J-REITセミナーは、2017年初めにも登壇させていただきました。
今回は、J-REITに加えてインフラファンドも

「インフラファンド」と言うと、なじみがない方がほとんどだと思います。
J-REITは知っているという方からも、それは何?と聞かれることもけっこうあったり。

仕組みはJ-REITに似ているのですが、投資対象が「インフラ」。
具体的には、発電設備、道路とか空港なんかも対象になります。

が、今のところは太陽光発電設備が100%。

2016年に出来た新しい商品なので市場にまだ浸透しておらず、分配金利回りは現在5〜6%程度と高め
4%のJ-REITを上回ります。

分配金の源泉は、太陽光で発電した電気を売電したもの。
売電については20年間の固定買取価格制度があるので、分配金はかなり安定していると言えるでしょう
ただ、20年後の買取制度終了後の見通しはなかなか立ちにくいということはあります。

現在、4銘柄が上場。J-REITは59銘柄ですから、資産規模も含めて今後の動向が気になるなぁ。

花を育てる

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今年は、娘の希望により、初めて家でアサガオを植えてみました
アサガオといえば、小学校の夏休みに観察日記を描いたような記憶がうっすらあります。
6月10日に芽が出始めた時はこんな感じ。

IMG_6042で、つい最近がこちら。
10日ちょっとなのにこんなに育つんだなー
どんどん大きくなりそうです

毎朝、水やりをするのが彼女の役割ですが、つい忘れて私が後でフォローすることも。
「お世話は、毎日毎日の積み重ね」ということ、まだ実感し切れていないようで

「お花はいつ咲くかな〜」と、すごく楽しみにしている本人。
私も昔を思い出し、懐かしいー。

買ってくるお花はもちろん綺麗だけれど、自分で育てるとまた気持ちも違いますね
自分で育てていく中で生まれる気持ち、たくさん知っていって欲しいなぁ。

保育園では、ゴーヤ、ラディッシュなど食べられるものを育てているそう。
「食べたい」という明確な目的があり、これまた楽しみのひとつになっているようです

毎日新聞の連載コラム

毎日新聞のコラムが、6月14日の朝刊に掲載されています

今回は、相続対策によく使われる「小規模宅地等の特例」について取り上げてみました

これ、漢字ばっかりでとっつきにくいと思うのですが、自宅を相続するにあたっても関連してくるので、使う方も多い特例です

平成30年度の税制改正で、この特例を使える方の範囲が狭まったため、相続対策の見直しをしなければならない方も出てくるでしょう。

小規模宅地等の特例では、大雑把に言うと、マイホームを持たない子が亡くなった親御さんの自宅を相続した場合、その土地の評価が80%も減額されるのです
(他に満たすべき条件はありますが。)

業界では「家なき子」特例などと言ったりもしますが、今回その対象者が縮小されることに。

一例を挙げるとすると、相続開始前3年以内に3親等以内の親族等が所有する家に住んだことがある場合は特例を受けられなくなりました
3親等というと、叔父叔母です。

この特例はもともと、相続する方が、相続発生後もなるべく居住環境に困らないようにと配慮されたものでもあります。

それが、意図に沿わない税負担軽減だけが目的になってしまった事例が散見されるようになり、今回の改正に到りました。

これまで以上に早めの検討・対策が必要になりそうです


若い方のお金の運用

最近は、若い方もお金の運用に興味を持つ人が増えてきているよなー、と感じることも多くなってきました

むしろ、より真剣かも。
そうならざるをえない環境だからとも言えますが

でも違う視点から考えるのならば、バブルの頃のように運用で大きな失敗をした方も少ないだろうから、始めるにあたり、心理的な抵抗がそんなに大きくない可能性もあるのでは

バブルを経験した世代は、成功した方もいるけれど、大きく損失を被ったという声も多い
「もう、投資はこりごり。」という方も少なからずおられると感じます。

私は、お金の運用は中長期で地道に取り組んでいくものだと思っていて
だって、経済の成長ってそんな急激ではなく基本的に緩やかですよね。
であれば、経済と大きく関係しているお金の運用だってそうだと。

だから、途中で大きく損失を出すことで気持ち的に続けられなくなってしまうのはもったいないと。

それを避けるためには、最初から自分のリスク許容度を考える必要があります。

「そのお金は最悪、どの程度減る可能性のある運用なのか?」ということを、実際に数字を出してみることが大切ですね。

そのためにはいろいろな方法がありますが、また次回ご紹介したいと思います

とはいえ、確かに気持ちのコントロールは難しいのですけどね・・・

若い方には、とにかく短期で儲けようとあせるのではなく、時間という大きな武器を十分活用して欲しいなーと思います

HOME'Sの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラム、今回は久しぶりにREITについて書いてみました

コラムはこちら

昨年2017年は、日本株式市場が好調であった一方、REITはあまりぱっとしませんでした
不動産市況はそんなに悪いことがあったわけではないのですが、外的要因というか。

このあたり、不動産とはいえ、金融商品の側面も大いにあるよなぁと実感です

まぁREITは、基本的に価格が下がると利回りは上がることがほとんどなので、分配金狙いで購入するには良い環境だったかも

だって、平均利回りが4%台半ばだったので
このご時世、なかなかない水準です。

NISAを使えば、税金もかからないし
もちろん、銘柄は選びますけれどね。


「うんてい」は英語で・・・

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公園遊びが大好きな娘の今のブームは、うんてい

特に今年に入ってからうんていに興味が湧いてきたようで、公園に行く度にチャレンジを

最初はなかなか前に進めずだったのですが、出来るようになり本人も嬉しそう
腕の力は確かに必要なのですが、見ていると足の使い方もカギですね

そういえばはるか昔、私もずいぶんやったよなーと懐かしいです。
一段抜かしとか

公園でお友達になったハーフの子の話しを聞いていると、英語ではうんていを、monkey barsと言うようです。

なるほど、すごくわかるわー。
まさにmonkeyそのものだ
これは、日本語よりも英語の方が覚えやすいかもしれませんね。

私もちょっとと思ってやってみると、体が重くて全然ダメ・・・
あぁ、やっぱり子供とは違うのね、と身に染みて感じる時間です。


六本木アカデミーヒルズで講演

来週末の話しですが。
フィンテック事業を展開しているZUUさんと不動産関連の事業を手掛けられているアルファ・インベストメントさんのコラボレーション企画のイベントに登壇させていただきます

テーマは不動産投資について
私が最初に少しお話しさせていただき、あとは両社の方々とディスカッションもあります。

ZUUさんは、「ZUU online」でも有名ですね
私も以前、取材関係でお世話になったことがあります。

今回は、場所が六本木ヒルズの49F、アカデミーヒルズ。
こちらでの開催はあんまりないよなぁと思い、ご興味おありの方がいらっしゃいましたら

詳細はコチラからどうぞ


土地の上昇率NO.1は

毎年3月に公表される、公示地価。
不動産売買をする際の指標となるひとつ

2012年以降、首都圏では地価上昇が進み、それが時間差でじわじわと地方にも波及していっている状況です
とはいえ、全ての地点で上昇しているわけではないのは皆さんもご存じでしょう。
あくまで、現在もしくは将来、活用される期待のあるところです

今年の公示地価、全国で上昇率NO.1は、

  商業地  北海道のニセコ周辺で 35.6%
  住宅地: 北海道のニセコ周辺で 33.3%


私が札幌に住んでいた子供の頃、冬にスキー旅行をしに行くと言えば、必ず候補に挙がっていたのが「ニセコ」でした

当時は考えられなかったけれど、近年、パウダースノーを好む多くの外国人の方々が、観光リゾート地ニセコに来るようになった影響です。

確かに、去年、今年とスキーでニセコ周辺に行ったら、外国人の方がとても多くてぎやかな感じ

利用が限られる地方の場合は特に、その持続力も問われるところです。
今ある需要が無くなったら、一気に冷え込む可能性があるわけで
揺り戻しは怖いですね。

個人的な思い入れのあるニセコ、もしそんな風になってしまったら悲しすぎる・・・

もちろん今の活況は嬉しいニュースだけれど、将来に渡っても長く長く活性化された町であって欲しいと、心から願うのです


山梨のフルーツ公園

GWもあり、久しぶりの更新

毎年GWは遠出はあまりせずに、近場でということも多いです。
とはいえ、遊び盛りの年長児がいるのでいつもの公園なんかだと新鮮さに欠ける・・・

ということで、ちょっと足を延ばして山梨にある、フルーツ公園
こちらの一角には、アクアアスレチックやいろいろな遊具もあったりして、未就学児〜小学生低学年くらいにはちょうど良い遊び場です

いつの間にか知らない子ともお友達になったりして、ひたすら遊び続ける本人
私は、園内にあるワイン関連の展示やお店に興味あるのだけれど。

フルーツパーク自体は広いし、お花も綺麗に管理されていて散歩やちょっとしたピクニックにも良いですね
結構な坂だけれど、上まで登ると景色もgood

IMG_7301山梨といえば、日本を代表するワイン産地。

有名なワイナリーもたくさんあり

今回はあまり時間がなかったのですが、帰りがけにグレースワインにちょっとだけ立ち寄ってきました

誰でも、気軽に試飲もできるようになっているから敷居は低いかなーと

Tomorrow♪

Tomorrow〜といえば・・・
アニー。
歌もストーリーも大好きです

ミュージカルは7、8年前に一度観に行ったことがありますが、今回はお友達と一緒に娘連れで。

IMG_5542なんと、来場者全員にプレゼントがもらえました

4つくらいの中から選んだのはこちら。
キャップとエプロンです。

どちらも未就学児には大きいので、数年保管かな

数年前に出た映画、現代版アニーもgood。
原作とストーリーは少し異なりますが、根本部分は同じですね

娘はこちらの映画を最初に観ていたので、今回ミュージカルを観て、「お話しが違うねー。」と言っていました。
1933年、世界恐慌直後のNYを舞台にしているのでちょっと難しい部分もあったと思いますが、子供なりの理解はあるようです

あとは、Tomorrow♪の大合唱
最後は、お友達と一緒に大きな声で歌っていました。

歌詞の日本語と英語を対比させると、興味深い部分もたくさんで面白い
その一部。

   明日は幸せ
   ↓
   You're always a day away.  (you はtomorrowのこと)

私も、歌が頭から離れません

日経モーニングプラス出演

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ご縁があり、BSジャパンの「日経モーニングプラス」にファイナンシャルプランナーとして出演しました
朝7:05〜の番組に生出演なので、当然起床も早く

4時半過ぎ起きです。
最近、なかなかない時間。
この季節、東京では真っ暗ではないのですね。
うっすらと夜が明けそうな雰囲気の時間です

IMG_5494出演したのは2コーナーで、「マネークリップ」&「フィナンシェルジュ」。(資産運用・経済の疑問を、ホテルのコンシェルジュのように解説するという意味らしい)

前者では個人型確定拠出年金iDeCoがテーマ、後者は空き家問題についてでした
報道番組の中の枠だし全部合わせても10分くらいなので、概要についてという感じです。

生番組は久しぶり。
コメントは〇〇秒でまとめなきゃいけなかったりと、秒単位を意識する必要があり、独特の緊張感があります

こういう表現の方が良かったかな?など、後から思うことは多々ありますが・・・
キャスターの方々やスタッフの皆さんが良い方ばかりで、ありがたい

レギュラーの方は、毎日早朝からのお仕事で時間的に大変だなーと思って伺ってみたら、「でも、毎日だとリズムができるので、かえって良いかも。」とおっしゃる方も

確かに、そういう視点もあるかなーと思いつつ、私自身は無理そうだなぁ

ダブル誕生日

4月も気がつけばあっという間に中旬。
新学期ということもあってバタバタとしているうちに、娘&私の誕生日も過ぎ去り

6歳になった彼女は、保育園では年長さんになりそれなりの自覚も出てきつつあるようです
来年は小学生だもんなぁ。

1歳くらいの子たちが新しく入ってきたのを見て、「ママ・パパと離れたくなくて泣いてるんだよね。」と。

あなたもそうだったのよ、と言うと、「そうなんだ、泣いていたんだー。」と、何とも他人事のような感じです。
あんなに泣いていたのに

そんな彼女が誕生日プレゼントに選んだのはこちら。
レゴでつくるアナ雪のお城です

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説明書を見ながら、99%自分で作り上げました
これ、外からは見えていない部分にも細かいパーツがかなりあり

最初は、一人で作れるかな?と思っていたのですが、黙々とやり続けて完成させました

好きなものに対する子供の集中力って、こういうことだと実感

IMG_5456登場キャラクターたちも可愛いらしい
これは、プリンセス好きは夢中になるわね。

私はといえば、油断すると自分の年を即答できなくなりつつあり・・・

子供の成長を目にして、年月の経過を感じる今日この頃です。

HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラムがアップされています

今回は、いつもと少々視点を変えて、「人生に必要なお金はどのくらい?」というテーマ

これってそもそも、お金の運用の根本なのですが、それを飛ばして目先のことだけを考える人も多いよなーと感じます

直近の月々の手取りや年収がどの程度かは把握していても、例えば現役時代35年、リタイア後30年といった長期のスパンで考えている方はそんなに多くない。

もちろん、長期に渡ることなので、計算通りに行くはずはないのですが。
なので細かい数字ではなく、大雑把で良いから家計の収支について大きな流れくらいはつかんでおきたいよね、といった話しです

短期&中長期、どちらの視点も持つことで、どこに問題があるのかが見えてくるはず

「先送り」するのではなく、「知って対策を考える」方が、長い人生、気持ち的にも良いのではないかなと思うのです

コラムはこちらからどうぞー


東京ミッドタウン 日比谷

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本日の朝刊と一緒に入っていたこちらを見て思い出しました。

あー、そうだった今日は東京ミッドタウン日比谷のオープン日

「東京ミッドタウン」は、三井不動産が手掛ける街づくりブランド。

今までミッドタウンといえば10年前にオープンした六本木しかなかったけれど、これからは、「どっちの?」ということになりますね

こういった時、当日現地に行くということはほとんどないのだけど、よく考えたら日比谷で打合せがある日でした

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というわけで、ちょっと見るだけでもと。

昼前くらいで既に行列が出来ているお店もありましたが、打合せ後に再び近くを通ると、ビルに入るだけでも混雑している模様

天気も良いし桜も満開だしで、来る人も多かったのかな

日比谷は今後も大型の開発があるようで、またひとつの新しい街になっていきそうです

いくつもの顔を持つ東京。
世界から見て魅力のある都市になるには、街づくりの中に「人」や「文化」を感じられることも必要なんだろうなー

むろん、東京に限った話しではありませんが。

最近、国内で外国人の方を本当に多く見るようになって、「日本」を今まで以上に意識するようになったと感じます。


大人気 のりつけ体験

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大森にある海苔のふるさと館のイベント、「のりつけ」に参加してきました

11月〜4月まで全部で10回くらいあるのですが、募集初日で満席になってしまう回も多い、大人気イベント

実際に自分たちでのりつけしたものをもらえる、しかも無料、といった点も人気なのかな

海苔ができるまでの説明を、クイズを交えながら聞いた後は、実際にのりつけ体験。現場でやり方を見聞きしつつ。

IMG_5206娘も真剣

最初は様子見しながらでしたが1回やってみると面白かったよう。

自分の分が終わっても、もう1回、もう1回!と言って、教えてくれる方に何度もお願いしていました



IMG_5213これは「のり脱水機」というもの。

のりを干して乾かす前に、この中に入れて脱水するんです
普通の洗濯脱水機と同じくらいの速さでまわっていました。

へぇー、のり作りでそんなことするんだと
私にとっても、初めてのことだらけでとっても新鮮

IMG_5257後日届いたのりはこちら。

あぶったりして、焼きのりにもできるよう

いただくのが楽しみです





大和証券さん主催、REITセミナー

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大和証券さん主催のREITセミナーで話しをしてきました。

平日の夜ということで、お仕事帰りの会社員の方も多かったのではと。
70〜80人くらいだったかな?

REITセミナーというと、数年前までは高齢の男性の方が95%という感じだったのですが、様子がだいぶ変わってきました

30〜40代くらいの方も比較的見受けられたように感じます
あと女性も。

REITは基本的にはキャピタルゲインというよりはインカムゲイン商品なので、中長期で保有するスタンスです
そのあたりが、改めて注目を浴びるようになってきたのでしょうか

セミナーは、私がREITの基礎知識について簡単に話しをした後、3つの投資法人さんの方からの説明。

現在、REIT全銘柄の分配金利回りの平均は4%程度。
もちろん確定ではないし、価格自体の変動もあるけれど、運用先選択肢のひとつとして考える人も増えてきているのかもしれませんね


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



額面の年収は増えても・・・

FPというのは、比較的守備範囲が広くて、保険、年金、資産運用、不動産、相続などの分野があります

そのFPによって専門分野は違うのですが、共通するのは、根本であるライフプランとマネープラン。
将来起こりうる様々なライフイベントを実現するために、お金のことも併せて考えていきます

ここ数年多くなってきているのは、「年収が増えても手取りは変わらない、または減る」という現象

先日の日経記事では、10年前と今の手取り額比較が紹介されており
夫婦と子1人世帯の場合、

年収500万円:手取りは、10年前より12万円減
年収1,000万円:手取りは、10年前より20万円減

だそうです。

大きな原因となっているのは、こちら。

―蠧誓覗
⊆匆駟欷盈疏

,蓮∪芭┘▲奪廚篏蠧盛欺が減少することによるもの。
まずは高額所得者がターゲットになりますが、じわじわと一般化してく動きもあります。

例えば、給与所得から経費みたいな感じで差し引ける「給与所得控除」のカットが5年くらい前から行われているのですが、対象者の年収は、1,500万円→1,200万円→1,000万円→850万円となってきています。

△蓮年金保険料や医療保険料ですね。40歳以上の方は介護保険料の負担も増えています。

こちらは所得税額を計算する時に差し引かれるれるから、その分税金が減って手取りは増えるのでは?という面もあるのですが、保険料増額の影響の方が大きいのが現状。

しかも今の国の財政状況を見ると、これからも増える一方なんだろうなと

「制度改革が必要。まったなし。」とは言われ続けているけれど、実際の行動は伴っていないというか、将来を見据えて本気で取り組んでいるとは感じられないですね

いつかは変わる(「変わらざるを得ない」かな)のかもしれませんが、大きな犠牲を伴う可能性だってあるから、やはり自分達を守るのは自分達自身でしかないのです


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太陽光発電、2017年の発電状況は

2016年10月から開始した太陽光発電。

2017年1年の発電状況を、施工会社さんから事前にいただいていた予測に対しての達成率という形でまとめてみました

グラフを見ると、去年の夏の記録的な日照不足を思い出します
ずっと曇りで関東は全然夏らしくない8月だったなぁと。
これは結構なインパクトで、発電量はガクっと落ちました。

けれど、1年トータルで見てみると予測とほぼ一致
日照量って、どこかで帳尻が合うようになっているのかしら・・・
だとしたら、安定感ありますねー
今後も注目のポイントです

あと、久しぶりに現地にも行ってきたのでそのことも書いてみました。
今回のキーワードは「動物」。
野生の猿にも出くわしましたよ
人間のすぐそばまで来ても、全く平気な彼ら。
私の方が騒いでいたかも・・・

「動物」は、この土地の特徴だなということを再認識です

コラムはこちらからどうぞ


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