プロフィール写真
北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

国語とマンガ

現在小学2年の娘。
学校で習うことも1年生の時よりも増えてきたなと、日々感じています

漢字なんかも、1年生に比べて数が倍増。

1年生  80字
2年生 160字
3年生 200字
4年生 202字
5年生 193字
6年生 191字

こう見ると、長距離走だなぁ
一度覚えても、定着させるには繰り返しも必要だし。
コツコツやっていくしかないわけで

漢字の他にも、ことわざや四字熟語なんかもそろそろかなと思い、どうしようかなーといろいろ調べていたら、こちらの本(マンガ)が目にとまりました

IMG_5013マンガだから、ことわざを使う状況も無理なく理解できるんじゃないかな

しかも、こういう絵はまさに女子好みかと思い、本人に聞いてみたら、読みたいと即答で早速購入。

結果、毎日読んで(見て)います


解説まで一人で理解するのはまだ難しいので、親が説明しながらですが、ことわざを使ったショートマンガは一人でも楽しいみたいで集中して読んでいます

まだ小さいうちは、アプローチを考えるのも親の役目かな。
マンガ、これからも我が家では活躍しそうです

日経新聞主催のセミナー

日経新聞主催のオンラインセミナーに、登壇させていただきます
セミナー自体は11/20。お申し込みも当日の昼くらいまでOKのよう。

今回のテーマは、「知っておきたい、住宅購入とマネープラン」ということで、基本的には自宅購入について

自宅といっても、最近は「一生住む」ものと考える方も減ってきていて、何かのタイミングで売却して新しい住まいに移るというケースも増えています

転勤や家族が増えたこと、また定年に伴ってなど、ライフスタイルの変化によって住まいも柔軟に変えていくという風に、フットワークが軽い方が増えてきたのでしょうね。

ということもあり今回は、購入してしばらく住んだ後、売却すると・・・という話しも少ししようかと思います

ただ時間が30分なので、詳しく解説するのは難しいのですが。

ご自身で考える際のご参考になればと思います

セミナー詳細はこちらからどうぞ

地域共通クーポンは、種類に注意

GoToトラベル、東京も仲間入りできたということで近場で試してみました

ネット経由で予約完了。
当日まで、特に大きな混乱もなく実際に使うことができました

あ、東京が追加されたことで、一時期予約がいっぱいとなり補助減額のアナウンスはありましたが、数日で解消されました。

ネットに全て履歴も残るし、管理もしやすいですね

ただ唯一、「地域共通クーポン」の使い勝手があんまり良くないなーと

これは、旅行代金の15%相当のクーポンがもらえるもの。
宿泊日のチェックイン時間以降、宿泊翌日まで取り扱い店舗で使えます

私も自分で使うまで知らなかったのですが、このクーポンには種類が2つ(紙クーポン・電子クーポン)あって、お店によって使えるかどうかが違うのです

で、圧倒的に紙クーポンの方が使えるところが多い。
電子が使えるのは数えるくらい

使える期間は短いし地域も限られているから、事前に知らなかったら、えっという感じかも・・・
紙の方はあまり問題なさそうですが。

ご年配の方などは紙の方が使いやすいと思うのですが、電子が使えるお店が少な過ぎる

導入後間もないから、これから電子の方も増えていくのかな?

こういうことも、デジタル改革のひとつでしょうかねー


太陽光発電、5年目に

2050年に、温暖化ガスの排出量を実質ゼロにするという表明がありました。
この流れは世界的なものだし、再生可能エネルギーへの注目が今後、ますます増えていきそうです

私自身は、太陽光発電を始めてからちょうど4年。

発電量は、不思議と毎年ほぼ同じくらいで、事前の日照量から試算してもらったシミュレーションともほぼ同

天気により毎月の凸凹はあるのですが、1年トータルで見ると大体一定している。
自然ってすごいなぁ

今年の10月は雨続きだから単月ではあまりよくないけれど、1月〜9月まででは昨年1年(1月〜12月)分の80%程度の進捗です。

太陽光初では、土地探しから設備が出来るまではいろいろとありましたが、一度出来てしまうと、あとは定期的に発電状況を確認したり、草刈りをしたりというくらい。

私の場合は、草刈りは依頼しているので、年に何度か連絡をいただいています

突発的なこととしては、天候や自然災害
これまでは、積雪により発電ほぼ無しという日があったりしました。

あと、地域の特性として動物が出やすいところということもあり、イノシシが掘った穴を埋めてもらったりだとかも

そういうことがちょこちょこ不定期に。
動物のいたずら対策は課題だなぁ。

最近の日本は台風の影響も増えてきているので、今後はそういったことにも、よりアンテナを張っておかなければです

あとは、設備の劣化によってどのくらい修理や処理が必要になっていくかですね。

FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取)制度によってたくさんの設備がつくられてきたので、将来使い終わった設備の処理をどうするかは、大きな課題になりそうです

田崎ワインサロンが閉校

日本の元祖ソムリエといえば、田崎真也さんを思い浮かべる人は多いのではと思います

私のワイン学びも、田崎さんのワインサロンで随分お世話になりました。
2003年ごろから通っていたような。

初級から始めて、田崎さんが講師の上級講座まで
その後は、興味ある単発のものにも何度も参加したなぁ

そのワインサロンが、今週をもって閉校となるそうです。
メールでお知らせがあった時はびっくりでした。

最後は単発でいくつか講座が開催されるとのことで、スパークリングワインの回に参加してきました

IMG_4595

予約は争奪戦
開始時刻からものの15分くらいで満席ですから

かなり久しぶりに参加した講座。
田崎さんのお話しは、相変わらず興味深くユーモアにもあふれ、時間があっという間に過ぎて行きました

閉校は寂しいし、これまで習った先生や友人たちの顔が思い浮かび感慨深いものがあります。
まだ20代だった自分に、ワインを楽しむという原点をつくってくれた田崎ワインサロンに、心から感謝です


J-REITセミナー

日経新聞主催のJ-REITセミナー(オンライン)で話しをしてきました
無観客の中ですが、通常のセミナー会場で話しをするスタイル。

関係者以外は誰もいない中で淡々と進めるので、リアルとは勝手が違いますね

今回は、私を含めて4人の登壇。
私の持ち時間は40分くらいだったのであっという間でした

前半は、資産形成全般の話しをざっくりと。

リタイア前までに、平均的に貯めておきたい金額、そのためにいくら積み立てて何%くらいで運用していくか、といった感じです

それを踏まえて、REITをどのように活かしていくのか

主催側からは、「初心者の方向けに」ということだったので、REITの特徴や価格の経緯、基本的な用語の話しから、分配金やコロナ禍における用途別視点について

時間が無かったので後半は駆け足でした。
用途別のことなど、もう少しご説明したかったなぁとも感じますが、また次回機会があればじっくりと

REIT オンラインセミナー

どうしても対面でなくてはならない仕事でなければ、オンラインが中心という方も少なくないですよね

緊急事態宣言があった4月以降、かれこれ半年くらいになり、だいぶ普通になってきた部分もありますね

それでもやはり、リアルな場は必要だなぁと実感することも多々

セミナーと言えば基本的にはリアルでということがほとんどだったのですが、最近はオンラインに入れ替わってきています。

先日、日経新聞さんからもご相談がありまして、オンラインセミナーで登壇させていただくことになりました
テーマはREIT。不動産投資信託です

放映は9月30日18:30〜。

3つの投資法人の方からのお話しもあります。
私は、「実践型FPが語る、堅実に進めるお金の運用とJ-REIT」という演題で話しを

40分程度なので深い話しまでは難しいかもしれませんが、J-REITという名前を聞いたことはあるんだけどよく知らない、興味はあるなぁという方に聴いていただければなぁと思います

読書の楽しみ

娘は、小さい頃から絵本が大好き
寝る前を始め、その他の時間でも結構読んだ記憶があります。

小学生になって自分でもだいぶいろいろ読めるようになり、一緒に読む時間は少しずつ減ってきたかなぁと。

でも自分で読めるようになっても、親から読んでもらうというのはまた別のことのようです。
「読んで〜。」と本を持ってくることも多々
私も、子どもの頃に読んだことがあり懐かしいものがいろいろと

最近親子ではまっているのは、松谷みよ子さんの、モモちゃんとあかねちゃんシリーズ
昭和から続く名作です。

IMG_4444

図書館から借りてきて、一緒に読んでいます。

このシリーズは6冊あり、私も大好きだった本
たぶん同じように感じる人も多いのでは。

内容は楽しいというものばかりではなく、離婚とか死といったことも書かれているのだけれど、子どもは子どもなりの視点で理解しているんだと。

私が今読むと、当たり前だけど、完全に大人の視点
こういうことだったのか、とか、共感するところなんかも変わります。

また違った楽しみです

フロンティア投資法人(REIT) 運用会社社長との対談

不動産投資法人(REIT)のひとつ、フロンティア不動産投資法人の運用会社社長と対談させていただきました
決算・運用報告書に掲載されています

IMG_4403 3

こちらからもご覧いただけますので、よろしければどうぞ。
内容は、新型コロナによるテナントへの対応、分配金の実績や安定した分配金の基盤についてなど

P2、P6〜9です。

実は、フロンティアさんとは3回目の対談。
最初は2011年、2回目は2017年。

もう結構前になるけれど、伺ったお話しは意外と覚えています。
懐かしいなぁ

それぞれお話しした社長も違うのですが、皆さん三井不動産ご出身という共通点あり。
三井不動産はフロンティア投資法人のスポンサーなので、人の交流・異動が多いのです。

三井不動産の社風なのかな、お三方とも大変きさくでお話ししやすかった
今回の小野社長は、三井不動産でこれまで商業施設に関する事業にずっと携わってきたそうで、現場でのお話しも勉強になりました。

不動産(商業施設)は、立地と運営の歯車が合ってこそ上手くいくのだと改めて感じました
立地だけではなく、運営ってやっぱり大事だし、これは商業施設に限らないことでしょう。

新型コロナの影響がまだ見通しきれない中、世の中では何が求められているのか、これまでとは違うところにもアンテナを張って見ていきたいそうで、気になるところです。

3年目の朝顔

長かった夏休みもほぼ終わり、学校も2学期が始まります

娘は学校で先生やお友達と会えるのが好きなので、「早く学校行きたいなぁ」と言っています。

特に今年の夏は旅行や遠出も控えめだったし、お友達と思いっきり遊ぶこともあまりできなかったから尚更なのだと。

夏休みの間に、育てるのが3年目となる朝顔も無事に花を咲かせ、種も出来ました
毎朝、花が何輪咲いたかを数えていた夏休み当初から、最近はどのくらい種が取れたか、に移行。

IMG_4078

IMG_4347

暑さは続くけれど、気分だけでもすこーし秋を予感させます

朝顔のお世話は娘の日課。
今年は、親に言われなくても、毎朝忘れることなくやっています

もう花が咲き終わり、種取りもある程度取ったからか、「まだお水あげた方がいいの?」と娘に聞かれ、即答できず・・・

まだもう少し種が取れそうなので、「一応、もうちょっとあげておいてくれる?」とその場では返答しましたが、どうなんだろう。

来年もまた植えたいと張り切っている彼女。
次回は、ミニトマトとかにも挑戦してみようかな

オフィスの賃料、空室率データ

不動産市況を見る際、よく使われる数字のひとつが、オフィスの平均空室率や平均賃料です

オフィスの賃貸状況というのは景気の影響を強く受けると言われており、ニュースでも取り上げられることが多いです。

空室率や賃料の現況、過去の推移などをを知りたい時、誰でもチェックできるのがこちら
三鬼商事さんが公表しているデータです

月別になっていて、東京だけではなく大阪や名古屋、福岡などもあるし、それぞれ主要な地域別にも分かれているので細かく知ることができます

あと過去のデータもあるので、推移や比較も。

例えば、リーマンショック時の落ち込み実態から、今後コロナの影響がどの程度になるのか想定してみることもできそうです

7月時点での東京ビジネス地区(都心5区)の平均空室率は2.77%で、21ヶ月ぶりの2%台に上昇したとのこと。

一方、平均賃料は前月比0.59%upでこちらは79ヶ月連続上昇。

通常、空室率の上昇から数ヶ月遅れて賃料減少が見られるようになりますから、今がちょうど変わり目かも

今後の動向に注目です


東京でラフティング

東京都民は都外に出ることについて自粛をと言われ、夏休みもかなりの工夫がいる日々
子どもキャンプに参加させることなんかも考えていたのですが、最終的には断念

とはいえ子どもの時の夏休みって貴重だから、いろいろ探して東京でもラフティングができるところを見つけました
場所は奥多摩。

私が大学で東京に来て間もない頃は国分寺近辺に住んでいたから、奥多摩って何かと親近感がある場所です
でも、ラフティングができるところがあったとは初めて知りました。

詳細は、こちらから見ることができます

実際体験してみると、これは面白い
小学低学年でも楽しめるし、上級者向けのようなものもあるので大人だけでもいけそう

今回参加したのはファミリー向けのものでしたが、途中、ボートから降りて川遊びができたり、4メートルくらいの岩上から川に飛び込んだり(チャレンジしたい人だけ)と、娘はどきどき感もありかなり楽しかったみたいです

帰りは、「またやりたい」と何度も言っていました。

川の水はとても冷たくて、気温35度以上ある酷暑でも、ずっとはつかっていられないくらい。

都内から近場の、ちょっとしたレジャーにおすすめです


防災に注目する人が増えている

一昨年は、関西、昨年は関東・東北、そしてつい先日は九州で、豪雨による大きな被害が出ましたね。

日本のどこでも起こりうる自然災害に、自分や家族の生活を重ねて見る人も増えたのではないかと思います。

温暖化が原因のひとつと言われていて、それを回避するために自分自身にできることは何か、と考える機会も多くなったはず

自然災害を考えた時、以前はそこまで意識する人は多くなかったのではと思うのが、住まい探しです

それが、最近の新型コロナの影響により状況が変わりつつあるのかもしれないと感じます。

住宅系REITの中で最大級の不動産を保有しているアドバンス・レジデンスさんから資料をいただきました

アドバンスレジデンスさんが保有する住宅では、入居者の肩に防災グッズ(非常食、防災ヘルメット、携帯トイレ)の無償配布をしていたとのこと

↓こちらは、防災グッズ無償配布希望問い合わせ数

2020年 1月  2月  3月  4月  5月
     22  35   48  1,083 1,340


4月5月は明らかに、防災に対する意識の高まりが行動に出たのでしょう。
「自分ごと」としてとらえる人が増えてきている


自粛の影響で家の中で過ごすことが多くなり、備えあれば憂いなしということで防災にも改めて注目が集まっていそうです。

今後、台風シーズンが来ますが、例年以上に自宅に籠らざるを得なくなる可能性を考える人が増えたのでしょう。

今年4、5月頃のことを思えば、当然かもしれません。

今後の住まいは、どこに住むのかだけではなく、このような視点も重視することが日常になるのかもしれませんね

陶芸にチャレンジ

小さい頃から粘土遊びが好きだった娘。
最近、家ではなかなかしなくなっていたけれど、夏休みということで陶芸クラスに参加してみました

小学校2年生からは、電動ロクロ体験もできるということで本格的

ロクロって何?と聞く娘に、事前にYoutubeで、こんな感じだよと動画を見せると、「やりたい」と即答。
くるくる回るのが面白そうなんだそうで

体験は1時間くらいで、親の付き添いは無し。
どのくらいのものが作れるんだろう、と思いながら迎えに行くと。


IMG_4056意外と、きちんとした器ができていました

本人よほど楽しかったようで、私と会ってからずーっと、手順をしゃべり続け。

あとは、先生がやっているのをよく観察していたようです。

集中力も必要みたいだけれど、それも楽しかったと

将来、陶芸にはまるかもなぁ。

途中、ぐにゃっとなってしまってやり直したのもあるみたいでしたが、綺麗な器が3つできて嬉しかったそう

案の定、「1時間じゃ短いまた行きたい」と何回も言っていました。

親子で参加しても面白いかもなー


HOMESさん連載コラム

HOMESさんで連載しているコラム、今回分がアップされています

「新型コロナウイルスと賃貸市場」というテーマ
前回は、「新型コロナウイルスとREIT市場」でした。

大きなカテゴリーでは実物もREITも不動産なので、関連はあるのですが、実際の運用となると異なる部分が多々

やはりREITは金融商品なのです。
普通の株式のように上場しているので流動性があり、よく言えば換金性が高い

逆に言うと、REIT自体に何か原因があるわけではないけれど売買されてしまって価格の振れ幅が大きくなることも

実物の方は、管理・運営も最終的には自分に責任があることも大きな違いです。

だから、普段は外部に委託していることがあっても、実態がどうなっているかを把握しておくことは必要
何かあった時に慌てないためにも。

もう10年以上前になるリーマンショック時、その後3〜4年くらいは都内の賃貸市場も低迷したなぁと思い出しました

基本的に賃貸市場の動きはゆっくり。

今回のコロナの影響により、一部では家賃滞納の話しもちらほら出てきている状況ですが、今後どういう動きになっているのかはまだまだ様子見です




貯蓄から投資へ

「貯蓄から投資へ」とは、よく聞くけれどいつから言われているんでしょうか

少なくとも私が20代後半の頃には既に言葉として存在していたよなぁと思って調べて見たら、2003年、小泉政権時に始まった税制の優遇措置を指していることが多いよう

当時は、株式などからの配当や売却益に対する税率を20%→10%へと優遇していて、これは2013年まで10年続きました。

それ以前にも、「貯蓄から投資」という流れをつくろうとしてはいたようだけれど、なかなか上手くいかなかったみたいですね

で、2014年からはNISA制度が始まり今に至るという流れ。
NISAも、制限をゆるめたり、ジュニアNISAやつみたてNISAというようにターゲット層に合わせた種類を作ったり、なんとか使ってもらおうと工夫が見られます

つみたてNISAは、20〜40代の若い世代も惹きつけているようで、NISAも含め口座数はじわじわと増えているようです

【NISA、つみたてNISA口座数】

2014年1月時点 320万口座
2020年3月時点 885万口座

【投資未経験者割合】

NISA口座 39.6%
つみたてNISA口座 73.8%

*いずれも、日本証券業協会公表資料より

口座は持っているけど実際にはまだ運用を始めていない、という人は多いので、まずはスタート地点に立ち、これから本格的にという感じですね


若い人たちは、堅実で人生設計を立ててお金のこともきちんと考えている人も多いと感じます。
↓こういうご相談、けっこうあります

20代後半の独身女性:これから結婚して子供が欲しいと思っているが、その前に貯蓄をしっかりしておきたい。そのための運用手段を知りたい。

30代前半の共働きご夫婦:子供が2人欲しいと思っているが、マイホーム購入も含めた資金計画をどう考えたらよいか、アドバイスが欲しい。

20年くらい前は、まだそこまでではなかったと思うので、お金のことを考えることは着実に浸透してきているのかもしれません。

「貯蓄から投資へ」というと、どうしてもお金だけのことに目が行きがちですが、根本は自分の人生をどうしていきたいのか、ということです


運転免許の更新

先日、ようやく免許の更新をしてきました

私は4月生まれなので、それをはさむ3月〜5月に手続きをする必要があり。
お知らせのハガキが来たのが確か、2月中旬頃だったかなぁ。

ちょうどコロナのことが言われ始めていた時期です
ハガキが来てすぐに行けばよかったのかもしれませんが、3月はじめから子供の学校が休校になったりと、バタバタする中、気がつけば4月になり緊急事態宣言

緊急事態宣言が出てなくても、あの時期に免許更新に行く気にはなれずでしたけど。
調べていたら、郵送で延長申請ができると

確か3月ごろは延長申請するのも現地に行かねばならずだったのですが、郵送OKとなったので早速

それでも「有効期間は7月末まで」という条件で、いつ行けるかと思いながらずっと気がかりでした
(今は有効期間9月末までのよう。仮に失効しても、コロナが原因の場合、コロナ拡大終息から1カ月以内だったら失効手続きはできるよう。←運転はできない。)

6月に入り子供の学校も始まり、タイミングは今しかない!ということで行ってきました。
指定警察署です。

諸々手続きのほか、30分程度の講習は変わらずにありますが、ほぼ全てビデオ(講師が説明することはほとんど無し)、受講者間の距離も取られていました。

平日昼前ごろで、思ったよりも混雑しておらずスムーズでした
新宿更新センターは混んでいるようですね。

あと、social distance保つため待ち時間は外になるので、これからの時期は暑いだろうな・・・
マスクもしているし、いつもよりも熱中症対策を意識する必要がありそうです


家庭学習のお共に

娘が勉強をする時は、リビングのテーブルを使っています。

彼女専用の机は一応あるのですが、4才くらいの時に買ったもののため、もうちょっと小さい
なので、物置場のような使い方になっています・・・

新しく買った方がいいかなー、とも考えているうちに、リビングのテーブルでもまだ事足りそうだと思い、そのままに

親との距離も近いので、わからないところがあったりするといろいろと聞けるのも良いみたいですね

専用の勉強机は、小学高学年くらいになってからからなー。

小学生になると、消しゴムを使うことも多くなって、毎回、その細かいカスを集めてゴミ箱に捨てるのが面倒だなぁと
集めきれずに残っていたり、下に落ちたりもするし。

時々であればそんなに気にならないだろうけれど、毎日のことだからねー。

何か良いものないかなぁと思っていたところ、ひょんなことからこんなものがあることを知りました

IMG_3886電池で動く消しゴムのカス吸い取り機、みたいな感じ。
これ、手軽でさっと綺麗になって良いです

てんとう虫の形も可愛いし
他にもいろいろな種類があるみたい。

家庭学習のお共に、おすすめです



毎日新聞のコラム

毎日新聞の連載コラムが、11日の朝刊に掲載されています

今回は、2020年4月から施行となった「配偶者居住権」について
相続が発生した時に、亡くなった方(例えば夫)の配偶者(妻)に発生する権利です。

日本の場合、相続財産に占める不動産の割合は大きいケースが多いので、不動産を相続すると現金は全く相続できず、ということも多い

夫が亡くなった後も、これまで夫婦で暮らして慣れ親しんだ自宅に住み続けたい妻も多いはず。
けれど、その自宅を相続したら現金の相続は諦めるか、もしくはほんの少額ということも。

高齢化社会で寿命も延びているから、将来の生活資金が持つかも不安です

この権利は、少しでもそのような懸念が少なくなるように、安心して自宅に住み続けられるように、という目的で作られたもの。

配偶者居住権の評価額は所有権よりも低くなるので、自宅に住む権利は確保しつつ現金も相続できる可能性が残ります

結果的に相続税対策にもなる可能性があるので、気になる方は自分の場合について、一度チェックしてみると良いでしょう

ただ所有権ではないので、売却はできないなどの制限はありますから、オールマイティーではありません。

この権利を活用した方が良いかどうかは個々のケースで変わりますから、本格的に検討するのであれば、専門家のアドバイスを受けた方が良いと思います



戸建て不動産投資

「不動産投資」という言葉が一般にも広まり始めたのは、2000年代半ばだったかなと思います。
当時都心では、ミニバブルという言葉もよく聞きました

その後リーマンショックで一度トーンダウンしますが、2013年あたりから再燃
不動産投資・賃貸経営を手がける様々な人が出てきました。

女性も増えたなぁ
「主婦大家なっちー」と呼ばれている舛添菜穂子さんもそのお一人。

この度、改訂版が出版になりました!と、書籍をいただきました

『パート主婦、"戸建大家さん" はじめました!』
4作目とのことです

なっちーさんに初めてお会いしたのは、4、5年くらい前の全国賃貸住宅新聞社のイベントだったかなと。
その時もアクティブに活動されている印象でしたが、フットワークの軽さは今も健在です

今回の書籍では、戸建て大家さんのはじめ方から、その後規模をどのように広げていくのか、築古物件には欠かせない、リフォームのポイントなどについて、なっちーさんの経験に基づいた具体的な内容が紹介されています。

融資ありきではなく、手堅く預金を上手に活用しながら進めていくので、融資を受けてまではちょっと・・・と思う人にも参考になりそうです。

ひとつずつコツコツと着実に資産を形成していくスタンス、ご参考になさってみては

コロナウイルスと不動産

すっかり毎日のトップニュースになった新型コロナウイルスは、私たちの生活や考え方、社会の仕組みまでもががらりと変わってしまう可能性があるだろうと言われていますね。

今のこの状況が収束しても、コロナ以前と全く同じように戻るのではなく、新しいスタイルが定着するのだと

確かに、なかなか進まなかった働き方改革や教育にITを活用することだって、やらざるを得ない状況になった今、無理にでも何とかしようというムードが高まっているように思います

だとすると、不動産の在り方だって今までと同じではないでしょう。
人が住む家はなくなりはしないけれど、新たな需要が出てきてもおかしくはない

例えば、テレワークのしやすさは多くの人に求められそうなので、職場からは多少遠くなっても広さ重視とか

広ければ子供がいても仕事場を確保しやすかったり、家の中で運動もしやすいですね。
あと、たくさん買った食料を置いておく場所もできるし。
映画館に行けないから、家で大画面で観るために広い空間が必要だという人も少なくないのでは。

そもそも、狭いところで自粛生活が長くなると息が詰まる、という声もあります

立地だけではなく、家そのものに求めれらる付加価値にも変化が出てきそうです

家だけではなく、オフィスの「立地」に対する考え方も変わっていく部分があるでしょう
実際、オフィスを新たな需要としてリフレッシュのために使う、という機能変化の芽も出てきている話しも耳にしました。

数ヶ月後、数年後にどうなっていくのかはまだわかりませんが、これほど大きい変化が世界で同時に起きることは滅多になく、皆が変わらざるを得ない瀬戸際に立たされていることを実感します



学校再開へ

子供の学校再開が決まりました
6月1日から。
思えば、3月2日から突然休校になり3カ月にもなるのだなぁ

学校からは課題が出るので、私もそれらを目にする毎日でした。
3カ月を振り返ると、いろいろやったなぁ。

一緒に調べたりもしていたので、私も初めて知ったこともいろいろありました

直近では、自分でテーマを設定して「記事」を作るという課題も
何について書くのかは自由。
娘が選んだのは、「パンダ」です。

2年前に、和歌山にあるアドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんにつける名前募集に応募したこともあって、思い入れがあるようで

野生のパンダの寿命は14〜20年くらいのようですが、人間が関わっているパンダは30年くらいだとか。
そんなに違うものなのですね

日本でパンダがいるのは、上野動物園、アドベンチャーワールド、神戸の王子動物園。

私も子供のころ、上野動物園にパンダを見に行ったことを思い出しました🐼
実際に見た時のことはうろ覚えですが、当時は北海道に住んでいたこともあり、東京まで行ってパンダを見るというのは一大イベントだったと記憶しています。

話しがそれましたが・・・

一旦学校が始まっても、第2波、3波の可能性は大いにあるので、しばらくはどうなるかわかりませんね

そうなると、再び家での学習となりいろいろと大変そうですが

一生のうちで、このような時間を子供と共有できることもあまりないはずだと思い、なんとかこのコロナ禍を乗り切っていきたいなぁ。



HOME'Sの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラムがアップされています

今回は、REITについて書いてみました
コチラです。

新型コロナが与える影響は、金融市場だけでなくREIT市場も。
一時期はジェットコースターのような動きをしていました

3月は本当にどうなるんだろうなと思うくらいの急降下で、その後、徐々に戻してきている状況。

とはいえ、2月上旬ごろと比較するとまだ70%強程度という感じですが

一方、分配金利回りは4.5%前後なので、このご時世ではなかなか無い水準かと

あとは今後の賃貸市場をどう見るか・・・
これは、住宅、オフィス、商業施設、物流施設、宿泊施設といった種類にもよりそうです。

気がかりは、観光業の見通しがまだ全く立たないので、宿泊施設関係はかなり厳しい状況。
それが、REIT市場全体に影響してくる可能性はあるなぁと。

オフィス関係も、業績の落ち込みが今後具体的な数字として出てくるとどうなるか。
賃料負担力、働き方の変化なんかも含めて気になるところです。

まぁ、短期的にどうこうというより、年単位の視点で考えることですね

植物を育てる

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_42b0


GWも終わり、朝顔を植える季節がやってきました
今年で3年目。
毎年秋の気配が感じられる頃に取れる種を保存して、この時期に植えています

3年目ということは、今年の朝顔からすれば初めて植えたものは、「おばあちゃん」というわけですね。
そんな話しを娘にしたら、「そっか〜!」と感心したようでした

身近な話題に引き寄せて考えてみることで、同じものでも違うように見え始めるのは不思議です。

毎朝水やりをするのは彼女の役割ですが、これまで以上に、大切に育てようという気持ちが大きくなるかも

まだまだ芽が出たばかりですが、朝顔はあっという間に大きくなり葉もたくさんに

つるもからんでぐるぐるな状態になります。
あ、こまめな手入れをすれば綺麗な状態を保てますね

今年も、可愛い花をたくさん咲かせてくれるかなー


親子で経済の話し

学校が休校になってから早2カ月。
季節もすっかり変わってしまいました

更に5月末まで休校決定の連絡も来て、親子で過ごす時間がかなり多く。
学校から来る課題や、そのほかにも家でできることは何があるかを常に考えるようになりました。

小学生にもなれば、子供とはいえいろいろな話しができます
私は経済関係の仕事をしていることもあり、そんな話しも少し噛み砕いてしてみると娘なりに理解しようとしたり

学校が休みでも経済は動いているわけで、日経平均株価とか為替はリアルタイムで変動していく。
娘も、そういうのが意外と面白いようです

最近は、日経平均株価が下がると「今日は何かよくないことがあったの?」と聞いてくるし、
為替が「1ドル=107円」から「1ドル=108円」になると「円安になったんだよね?」とも。

円安・円高をきちんと理解するのはまだ難しいですが、

「昨日は1ドルを買うのに107円で買えたのに今日は108円必要だから、ドルが高くなっちゃったね。(円が安くなった)」

というような話しをしながら、なんとなく感覚的にとらえている感じなのかと

他には、需要と供給の説明をしたい時に、このフルーツの値段はいつも同じなのか、それとも変わるのか?その理由は?とか。

自分が好きな会社(好きなおもちゃをつくっている会社など)を自分のお金を使って応援することもできるんだよ、とか。

子供にとって身近な話題をからめると、興味を持ちやすく話しが広がりやすい

まだ、親の言うことも比較的素直に聞いてくれる年齢ならではかな・・・



語彙が広がる英語の辞書

昔は、英語の辞書と言えば、分厚い紙のものを使うしかありませんでしたよね
まぁ、英語に限らずですが。

紙だと使い込み具合がよくわかるので、新品だとなんだか恥ずかしく。
買ったばかりの時は早く使い込んだ感じにしようとして、やたらと辞書を引いていたような記憶もあります

今は、電子辞書やネットにも様々なツールがあり、発音や例文までしっかり載っているので本当に便利だよなーと

先日ネイティヴの方に、語彙を広げられること間違いなしのネット辞書を教えてもらいました
英英ではありますが、必要に応じて和英と併用しても良いかと。

Thesaurus.com

何が良いかというと、類義語や反意語を調べることが可能
いっつも同じ言葉ばかり使っていて、なかなか語彙が広がらないなぁという悩みが少し解決しそうです。

例えばhappyを入れると、類義語には
cheerful
contented
delighted
ecstatic
などが出てきます。

反意語としては、
depressed
disappointed
disturbed
down
など。

それぞれの言葉をクリックすると、意味の説明もあるので普通の辞書としても使えます。(英英ですが。)

今までhappyを使っていたところを、ちょっと違う言葉を使うように意識を変えることで、語彙力がアップするのではないかなー



子供の遊び・・・大縄

なんだか毎日閉塞感が高まってきていますね・・・
娘も外出するのは良くないとは感じているようですが、ずっと家にいるというのも相当なストレス

小学校低学年の子達、確かにそうですよね。

で、たまーに近くの広場や公園に行くのですが、その時に活躍しているのが大縄です
普通の縄跳びにも嬉々として取り組んでいますが、大縄は別格のよう。
くるくるまわりながらとか、工夫して遊んでいます

とはいえ縄を回す大人の存在は不可欠です
1人しかいない場合は、縄の片端を何かにくくりつけて。

これがまぁ大人は大変なのですが、子供たちは楽しそうです
お友達がいる時は、またいろいろな楽しみ方もあり。

大縄、アマゾンでも1,000円くらいであります。

子供の笑顔に救われるひととき




休校を親子で乗り切る

3月から突然休校になり、早1カ月超。

テレワークの方も多いと思いますが、私自身も
とはいえ、子供がいるとやはり進みは遅い・・・というか、娘が起きている時間は熟考は難しいですね

彼女と過ごす時間も多く、学校からはデジタルを駆使した学習が毎日あります
小学校低学年ではまだ自分だけでできるわけもないので、私も最大限できるサポートを。

不慣れでまだまだ戸惑いも多いですが、少なくとも1カ月はこういう感じが続くことは決まっているのだから前向きにいく方が精神的にもいいはずで、気持ちをそう持っていくようにしています

救われるのは、彼女の「今日、楽しかった」という言葉。
親の気持ちを見透かしてなのかもしれませんが・・・
そうだとしても、親も楽しむスタンスでいることはやっぱり大事なのだと思います

大きくなった時、こういう風に過ごした時間をどう思い出すんだろうなー
小1、2くらいの記憶なんてなくなっちゃうかな。

いろいろ考えさせられる日々ですが、こういう状況だからこそできることも
日経平均株価、NYダウ、為替相場のチェックは、毎朝彼女も一緒にしていますよー



税金の勉強

不動産投資は、税金関係の知識が必須です

後からでいいやーと思っていて保有する棟数、室数だけ増えていくと、将来的に税金に苦しむことにもなりかねないので、やはり早めに勉強しておくことは大切

不動産投資を専門にしている税理士、叶さんとは、かれこれ10年以上前からのお付き合いになります

こちらの税理士法人さんでは、2009年から「不動産投資でお金を残す税金塾」というものを提供していて、私も勉強しています

今までは、毎月不動産投資に役立つテーマで動画が送られてきていたのですが、その形態が変わるそう。

会員になると、これまで税金塾で使用してきた教材が見放題に
いわゆる、サブスクリプション(定額サービス)ですね
まずは20テーマくらいをアップして、毎月更新していくそう

自分のペースやスケジュールに合わせてできそうですね。

ご興味おありの方は、コチラで詳細をご覧になれます

REITも大バーゲン

マーケットは、世界的に波乱の日が続いていますね

コロナウイルスの収束が見えない中、乱高下を繰り返し、方向感が定まらずまだまだ動揺がおさまらない感じ

各国からも相当規模の財政出動が出てきていますが、こういった状況はもう少し続きそうです。

日経平均株価は、2月中旬でも23,000円台をつけていたのに、1カ月後は16,000円台になったりしてまさにジェットコースターのよう

不動産投資信託のJ-REITも、東証REIT指数2,200ポイント台から1,100ポイント台へ急降下。
平均利回りは、7%に迫るほどの大バーゲン!という感じです。
久しぶりに見た水準

その後少し持ち直し、東証REIT指数は1,400台で平均利回りは5.5%程度。
ただ全ての投資法人が同じような動きではなく、住宅系と物流系が比較的下落率が小さめ、ホテルや商業施設は下落率が大きいのかなと。

打撃を受けている観光関連の影響ですね。
今後は、賃料水準がどのくらい影響を受けるのか(≒分配金の増減)が気になるところですが・・・

仮に5.5%の9割になったとしても5%弱、8割で4.4%。
このご時世ではなかなか無い水準でしょう

もちろん、更に低下する可能性もあるし、価格自体も切り下がることだって考えられます。
特に宿泊施設は、観光業に大きく左右されるだろうし。

それでも、中長期保有前提であれば銘柄によって購入検討もありなのではないかなぁと感じます




Archives
Copyright(c)2007-2016
Kotona Kitano
All rights reserved