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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

雑誌『孫の力』とHOME’Sさんの連載コラム

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雑誌「孫の力」の連載コラム、今回はクラウドファンディングについて

様々なところで見聞きするクラウドファンディング。最近は種類もいろいろで、「寄付」的な要素が多いものから「投資」のようなものまで。

「資金を集める」ということは同じでも、目的によって資金の集め方は変わるという、その辺りのことをまとめてみました

あと、HOME'Sさんのコラムもアップされたばかり。
今回は、マイナス金利導入後3ヶ月経って資産運用環境にじわじわ影響が出てきている、という内容です

お金を借りる側としてはいいけど、運用する立場になるとどこもかしこも「運用難」
相対的に見て、比較的安定したインカムゲインが期待できる不動産に注目が集まっているのでしょう。

最近は、値上がり益狙いの短期売買も散見されますが・・・

コラムはこちらです。


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インテリアショップ DECOR TOKYO オープン@代官山

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4月末代官山にオープンした、DIYインテリアショップ、「DECOR TOKYO」をちょっとのぞいてみました
以前から気になっていてやっと

HPによると、
「豊かな住まいを楽しんでほしい。ファッションのように住まいのものも選んでほしい。」
という思いでつくられたショップだそう。

実際にお店に入ってみると、まさにファッションという感じで、見ているだけでも楽しー

DIYというと、なんというかもう少し男性的なイメージがあるのですが、ここは女性が魅力に感じるものが目白押し

インテリアのアクセントになるような各種マスキングテープや取っ手、ちょっとした雑貨といったものから、壁紙、床材、タイル、ペンキなど本格的なところまで。

それらがセンスよくディスプレイされているので、あ、こんな感じなら自分もできるかもとか、この使い方いいなーなどというヒントになります

打合せスペースもあって、インテリアのことなど相談もできるみたい

IMG_0236今回、こんなものを購入してみました。
「貼ってはがせるフック付きステッカー」

制限荷重は500gだから重いものはNGだけど、写真使用例のような感じで使えます。

ちょうど、なんかいいフックないかなーと思っていたところだった&「貼ってはがせる」というのが魅力的。
というわけで、即購入決定

こういうお店は、わくわくしていいですねー

インテリアを考えるのって、ほんと面白いです。


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大阪&京都でのセミナー

先日は、関西地方でセミナーなど。

IMG_0224まずは大阪。
さすがこちらは、すでに夏を思わせる日差し
まだ爽やかですが

そんな中、朝日新聞さん主催&旭化成さん協賛で、一般の方向け賃貸住宅経営セミナー。
私たちが意識しておくべき資産運用環境や、相続対策と不動産の話しを


IMG_0223二部では旭化成さんより、差別化を図るための視点として「コミュニティ賃貸」の説明がありました。
「子育て」、「ペット」などをキーワードに、賃貸住宅全体がひとつのコミュニティを形成するという考え方

入居希望者に対しては、コミュニティのルール等を記載した「住民憲章」なるものに賛同してもらい、サインも必要だとか。
そうやって、住んでいる人が皆で住環境を作り上げているという意識が芽生えていくそうです

とはいえ、濃厚な人間関係を目指すうわけではなく、「緩やかなつながり」を意識してのもの
特に都心部では、このあたりのバランスは重視される点でしょう。


あと京都でも。
こちらは京都ライフさんが主催で、定期的に行われているオーナーさん向けの勉強会のような形

私は、マイナス金利と賃貸経営といった内容の話しを。
他に、相続対策なんかに関係して知っておくべきマイナンバーについての話しもありました。

今年から始まったマイナンバー制度、浸透するにはまだ時間がかかりそうですが、来年には「マイナポータル」と言って、インターネット上で番号を使っての手続き等がキャッシュレスでできるようになるなど、少しずつ便利になるのかな

あと、行政機関が自分の情報をいつどことやりとりをしたのかも確認できるらしい。
へー、そうなんだ。
まぁ、誰でも自由に野放しで使うわけでなない、ということを分かって欲しいわけですね。

詳しく知りたい方はコチラに載っています。

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毎日新聞連載コラム&文藝春秋さんの取材

毎日新聞の連載コラム「住アドバイス」。この春で6年目に突入
おー、そんなに経つんだと
意外とあっという間だった感も。
2010年当時と今の不動産市況は全然違うなと改めて思います。

で今回は、一人暮らしをしていた方の家屋を相続&売却した場合の税制優遇が出来たことに伴っての解説&注意点について
売却益が3,000万円まで控除できることになり、最大で600万円程度の節税に。大きいですね

倒壊しそうなど状態の悪い空き家を保有する場合、去年から規制が厳しくなり罰金が課される・強制撤去される可能性も増えたし、当てはまる方は今回の優遇制度をぜひ活用したいところ。

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あと先日文藝春秋さんの取材があり、今発売のものに掲載されています
不動産・土地活用特集の中で、不動産を取り巻く環境や実際の賃貸経営について話しを。

今年は飛ぶ鳥を落とす勢いの週刊文春を発行しているところでもあります。
取材時に文藝春秋さんに伺ったのですが、廊下には、「○○号完売御礼!」といった紙がいくつか貼られていたのが印象的

今年はすごいですもんねー
あと半年以上あるから、まだこれからいろいろ話題を提供してくれるのかな


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賃貸経営セミナー@大阪

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直前で恐縮ですが・・・

5月15日(日)に大阪にて行われる、朝日新聞社さん主催&旭化成ホームズさん協賛の賃貸経営セミナーで話しをします

二部構成の第一部にて。
「リスクから紐解く!賃貸住宅経営の優位性」

資産運用を行うにあたっては、リスクゼロというわけにはいかないのだけれど、かといって何もしないというリスクも考えられる・・・というあたりから話しをしていきたいと思っています

この辺りの考え方、最終的には自分がどこまでであれば許容できるのかということに尽きるので、絶対こうとは言えないのですが、何か参考になることがあればと

二部では、安定的に行う賃貸経営について最近の動向を踏まえ入居者視点に立った考え方の話しがあるようです

詳細はコチラからどうぞ〜。


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HOME'Sさんの連載コラム

連休真っ只中ですねー

今年のGW、東京は天気に恵まれていて外が気持ちいい
今日は風がかなり強かったけど

私は、ちょっと実家帰省の他は近場でちょこちょこと。
この時期はまだ蚊が少ないので、外にいても安心。
特に子供は、すぐ刺される→かきこわす→悪化するの悪循環に陥りがちなので、気をつけないとですね。

ちょうど連休のさ中ですが、HOME'Sさんの連載コラムがアップされています。
賃貸市場の繁忙期を経て感じたことから、外国人の方をテーマに

今年、私が保有している物件では例年になく外国人の方の入居が多かったので、そのあたりについてです。
コラムはこちらからどうぞ

日本に住む外国人が今後ますます増えていくであろう中、大家側としてはそれに合わせて賃貸経営のスタンスも一度見直してみる機会にも

この10年、日本在住外国人はじわじわと増加。
実際に外国人登録者は日本全国で、208万人(2006年)→223万人(2015年)
東京に限れば36万人→46万人だから、伸び率は全国の4倍近くも。

今後はどうなるか、注目です


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子連れパーティーwithワイン

「子供のイベント打ち上げ@友人宅」に便乗して、素敵なワインたちも

大人は4人いたのですが、1人あまり飲めない方がいたのでほぼ3人で3本という感じでした
写真は白1本ですが、この他にシャンパンと赤。

・シャンパーニュ: POL ROGER(ポールロジェ)
・白:仏ブルゴーニュ地方 MEURSAULT(ムルソー) 1974年
・赤:米ナパ ケンゾーワイナリー asuka 2013年

IMG_0107写真はMEURSAULT。
40年以上もの白ワインは、こんな黄金色

普段、リーズナブルなデイリーワインを家飲みしている私としては、嬉しい限り
どれも美味しくて、これは飲み過ぎます。

ま、デイリーものも気軽で好きですが、たまにはこういうのも。

一応、子供のイベントお疲れさま会だったのだけれど、大人同士の話しも結構できて楽しい時間でした

子供たちは大人抜きでも何やら遊んでいるし。
少し前までは、子供たちだけでとはならなかったから、成長したなーと。

そのうち、親はいなくてもよくなるんだろうなと思うと、それはそれで寂しいかもなどと勝手な思いですが

子連れパーティーwithワイン、20歳になったらみんなで楽しめることを心待ちにしながら


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POWER OF PRINCESS @銀座松屋

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女の子であれば、一度は憧れるであろう世界。
ディズニーのプリンセス

そんなイベントが松屋@銀座であったので行ってみました
娘連れ。
POWER OF PRINCESS

うちはまだ映画は観せていないのですが、アナと雪の女王は良く知っているし、その他リトルマーメイドは習い事のリトミックでやっていたこともあり、親近感があるようで

週末の午前中に行ったら、けっこうな人入りでした。
半分近くは子連れだったかな。
あとは、若い女性同士の方もいたかなーと

4歳児連れなので展示をゆっくり楽しむという感じではなかったのですが、ところどころ子供心に「ささる」部分があるようで、そこを中心に堪能してきました

最後のアナ雪再現コーナーでは、「もう1回」、「もう1回」につき合い、結局4回も
ま、私としても楽しかったですが。

他の方を見ていると、ディズニーランド?!と思えるような衣裳を着ている子供たちもいたりと、華やかな雰囲気

GW中もやっているようなので、特に女の子のお子さんにはいいかもしれませんよー


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マイナス金利の影響じわり

今朝の日経の記事。

「マイナス金利 投信に転嫁」

投資信託の運用会社が、マイナス金利に伴い投資家から「手数料」を徴収というものです。

やっぱり。
遅かれ早かれこうなるのではと思っていましたが

負担は基準価格1万円の場合で0.2〜0.5円くらいのようですが、今までなかったものができたことは大きいのではと。

お金の運用を考える個人にとって、マイナス金利がもたらす悪影響は、預貯金の金利低下からはじまり、債券関係での運用難、保険商品の利率低下、そして今回の投信手数料アップなど、じわじわと広がってきています。

が、手数料増えるし元本保証があるわけでもないし、やっぱり何もやらないのがいいんじゃない
となるかどうかは、また別の話しだと思います。

だって、何もしなくても私たちの金銭的負担は増えているわけで

社会保険料、消費税、所得税、相続税・・・

毎年少しずつだし&いろんな形で徴収されるから一見わかりにくいけれど、トータルで考えると結構な負担増です

であれば、よく言われる「何もやらないのがリスク」という考え方もあるでしょう。

そういうことも理解したうえで、「やらない」判断もアリだとは思います。
人それぞれの考え方や目指すライフスタイルも違うので、これだけが正しいということはない。

ただ、多くの人が望む、リスクを取らずにリターンだけ、的なものには気をつけましょう

何がどうリスクなのかを正しく理解、それに見合うリターンなのか、自分が納得できるかどうかを検討するのが、資産運用の基本です


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SBIさんで不動産セミナー

SBIさん主催&J.P.RETURNSさん共催の不動産投資セミナーで話しをします

今回SBIマネープラザが主催なのですが、こちらでは資産運用に関するセミナーを随時開催しているよう
マネーに関するもの幅広く、今回のように不動産についても。

ま、資産運用をしている、または興味ありという方は、証券や外貨、実物など、いろいろなものに分散したいと思っていることが多いですからね。

SBIさん主催ということで、いつもの不動産投資セミナーとはちょっと違う方々も参加されそうです

「FPが実践!マイナス金利で注目を浴びる不動産投資・賃貸経営」

マイナス金利下での不動産投資のことなどついて、初めての方でも聞きやすい内容をと思います

J.P.RETURNSさんは、中古マンションを中心に取り扱っている会社さんで、比較的取り組みやすい1,000万円以下の物件も取り扱っていらっしゃるとのこと
あとは相続対策中心に、都心好立地の資産価値が高いものなんかも。

様々な金融機関と提携されているので、自分に合った融資の相談もできるようです

4月24日(日)13:00〜新宿にて。
詳細はコチラからどうぞ


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気がつけば円高局面!?

今年に入ってからというもの、円高がじわじわと進み気がつけばお正月あたりと比べて10%弱高。

外国人が日本不動産を購入する理由のひとつとして挙げられていた円安。
それが円高に振れると、一時的に資産が目減りするように思う人もいるのかもしれません
一方、将来的に円安を想定するのであれば「買い」という考えの人も

リーマンショック後の1$=80円とか90円とレベルとは違うけれど、昨年までの円安傾向は風向きが変わった感じもあります。
そんな中、このくらいの為替相場で外国人投資家が日本不動産をどう見るのか、興味深いところ

株式相場が外国人投資家の影響を大きく受けることはよく言われることですが、不動産も当てはまる点はあるようで、であれば為替の動きはよく見ておきたいですね

一方、円高により逆に日本人が海外不動産を購入することが増える可能性も。
折しも、マイナス金利下で資産をどう運用するのか思案している方は多いはず

インターネットの普及によって一般の人がグローバル投資を手掛けやすくなり、だからこそ、相場の値動きが荒くなりやすいのかもしれませんね。


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桜の季節の誕生日

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今年も、あっという間に桜が満開の季節

ということは、娘と私の誕生日でもあるわけで。

BlogPaint4歳になった娘が誕生日に欲しかったのは、自転車

ここに辿りつくまでにも、あれが欲しい、やっぱりこれにするー、とずいぶん目移りしていましたが。
最終的には、これで決着

組み立てている時からそばでずっと見ていて、出来上がると大喜びで初乗りをしていました
まだゆっくりペダルをこぐ感じですが、そのうち慣れるかな。

彼女に対しては、もう4歳?まだ4歳?という両方の思いがあるのですが、自分はというと、毎年、えっ、もう1年経っちゃったの??という感じ。

今年も1/4が過ぎたわけで、本当に早いものです

「子育ては自分育て」とよくいうけれど、彼女がいるからこそ気がつくこととか身につまされることは本当に多い。

まだたかだか4年くらいだし、それで自分が成長しているわけではないと思うけれど、気づきが多くなったのは確かです。

日々の生活の中では余裕がないことも少なくないけれど、これからも、ひとつひとつ大切にしていきたいと改めて。


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラム、今月分がアップされています

今回は前回に引き続き、REITの物件見学に参加した時のことについて

空室対策や稼働率上昇のために様々な工夫が目につき、その一部をご紹介しています。

個人でもできることがあるのでは?というご参考になればと思います
もちろん、REITは母体が大きいので個人とは違うのですが、賃貸経営を行うという点については同じだし

コラムはコチラです。

REITと言えば、国は今後、規模を今の倍に拡大(30兆円!)しようとしていることが、先日、全国賃貸住宅新聞にも掲載されていました

2020年がひとつの目処で、今不足しているホテルや物流、医療介護等のヘルスケア施設を中心にとのこと

REITが日本で誕生したのは2001年だから、15年かけて築いてきた市場を今後4年で倍にするってすごいなと。

ホテルとかヘルスケア施設が足りていないのはそうなんだろうけれど、ただ箱をつくるのと、それをきちんと運営していけるかは違うからなぁ・・・

不動産市場はもちろん、経済自体に与える影響も大きいから、どのような動きを見せるかは今後注目です


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読売新聞の取材と雑誌『孫の力』連載コラム

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先日、公示地価発表がありました。
全国平均(全用途)は、8年ぶりに上昇

ただ、「全体」とか「平均」というのは注意が必要
今回も、二極化が進んでいる状況です。

基本的には都心部:上昇と地方:下落という構図だけれど、都心部でも下落していたり、逆に地方でも上昇しているところもある。

特に、地方で観光需要のある場所は人気ありで地価が上昇したりしています。
日経にも書いてあった北海道のニセコとか

私もこの前、久しぶりに北海道のスキー場に行きましたが、外国人が本当にたくさんいて、なるほど、こういうことかと。
私が小さい頃とは、全く違う風景でした。

今回の公示地価発表に合わせて読売新聞の取材があり
地価と住宅購入という視点で、住宅市場のことやローン金利、税制優遇などについて話しをしています

IMG_9925あと、連載コラムが掲載されている『孫の力』も発売に

今回は、資産運用の基本として4資産への分散というテーマで書いています。

個人が行う資産運用は、短期的なマーケット相場に振り回されず、あせらずゆっくりとが基本

ただ、実際に目先の運用が下落していたら気分は良くないんですけどね
頭では分かっていても、どうにも感情がついていかないという方も少なくないはずです。

うーん、こればっかりは感情のコントロールの部分だから、自分が納得できる価格の振れ幅の中で運用するということになるのですが。
その「振れ幅」も絶対のものではなく、想定の域を出ないのだけれど。

最終的には、リスクとリターンを自分の天秤にかけて判断なのですね


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地球儀を買ってみた

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急な思いつきで買ってみた地球儀。

子供の頃、眺めているだけで楽しかったことを思い出し、そろそろ娘も、世界にはいろいろな国があるんだということを知るのもいいかなと思い

インテリア的には、ブラウン系のものの方がいいなと思ったのだけど、子供にとっての大きさや見やすさを考えてこちらにしてみました。

基本的にはカタカタが多いけれど、漢字にはルビも振ってあるのでgood

地球儀のある生活なんてかなり久しぶりで、私としてもなんだか新鮮

ここに行ったなーとか、行きたいとか、いろんな思いが出てきて、大人も想像力を掻き立てられますねー

娘も、「アメリカはどこ?」などと言ってぐるぐる回しながら楽しんでいるし

自分は「日本」という国に住んでいて世界にはこういった国がある、ということを、身近な事柄に関連づけ&視覚に訴えながら話しをすると、興味を持って覚えていくみたいです


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長谷工さん主催のセミナー終了です。

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先日あった長谷工さん主催&りそな銀行さん共催のセミナー。
今回はマイナス金利導入発表後だったこともあってか、予想以上の方にご参加いただきました

テレビの取材も入っていたし
REITもそうだけど、「不動産」がキーワードのひとつになりつつあるんだろうなー。

これまで何となく気になっていたとかいう人も、「マイナス」っていう言葉が実際に行動する後押しになっているのではないかと。

テーマは、「最新の不動産市場動向と収益不動産の資産入れ替え」。
購入だけではなく、売却についても話しに入れて。

質問もたくさん出ました

中古vs新築といった話しや、中古の場合リノベ―ションorリフォームは自分でやった方が良いのかそれとも既に施工済みの物件の方が良いのか、など

具体的に検討している人が多いのかな、という印象でした

りそな銀行さん共催だったこともあり、借り換え相談もあったようです。
「借り換え」は、マイホームも多いですねー


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石原博光さんの新刊

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不動産投資家で、コンサルタントもされている石原博光さんが、新刊を出されました

「まずはアパート1棟、買いなさい!」 新版

2010年に出版された書籍の新版です。
初版はなんと17刷とのことで、すごいです

こちらの書籍を読んで成功されている方も少なくないはず
新版を拝見すると、最新の状況に基づいた項目も多く追加されていて、更にパワーアップしています

例えば、その時々の市況で変化する各金融機関の融資状況も、実名入りで詳しく解説されていたり。
タイムリーな状況がわかります。

購入時だけでなく購入後の運営ノウハウもぎっしり。
見落としがちだけど知っておくべき点や価格交渉なんかについても

石原さんは現在、ご家族とともにアメリカ在住。
ちょうど2年くらい前、渡米される前にランチしたのが懐かしい〜
あちらでも不動産を購入し、着実に夢を実現されていっています


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不動産関係 TV出演

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昨夜放送だったBS-TBSの経済番組、「Biz Street」
今回は、番組内20分ほどの時間を使って不動産投資について掘り下げていました

その中で、先日取材を受けたコメントがいくつか入っており。
不動産投資への関心が高まっている背景や、この先の見通しなどについて。

マイナス金利に伴って、不動産はまた注目されているなーと感じます

貯蓄は金利がほとんどつかず、株式市場は年初から荒れ気味ということもあり、「不動産」がその間を埋めるものとして脚光を浴びている状況です

地道だけど、比較的安定していると言われるインカムゲインに魅力を感じてということなのだろうと

3年ほど前にマイナス金利を開始したヨーロッパでも、導入後から不動産価格は高騰しているようで。
状況が全く同じなわけではないけれど、今後の成り行きは参考になりますね

あと、昨年11月にも出演のご縁があったBSジャパンの経済ニュース番組、「日経プラス10」。
マネープラスコーナーにて、明日3月7日(月)〜10日(木)で出ます
今回は、不動産投資信託REITについて
REIT投資 基本の「き」

22時20分過ぎごろから2分ほどです。
ご興味おありの方はご覧いただけましたらと思います。

REITも、マイナス金利に伴って注目浴びる存在。
あ、でも今回企画のお話しが最初にあったのは、マイナス金利導入決定前だけれど。
結果的には、タイミングが合った感じですね


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J-REITの物件を実際に見学

Home'sさんの連載コラム、今回分がアップされています

今回は、J-REIT物件の見学会に参加した時のことについて。
通常、REIT物件を解説つきで見る機会はあまりないこともあり、新鮮で興味深かった

REITが保有する物件の種類は現在、オフィスビル、レジデンス、商業施設、物流施設、ホテル・旅館、ヘルスケアがメインとなっています。

そのうち、今回はレジデンス運営しているところの物件を。
個人で行う不動産投資・賃貸経営の参考になることもいろいろとあり、勉強にもなりました

一般的なものから、築25年のリノベーション部屋なんかもあって
写真もたくさん撮ったので、一部ご紹介しています。

実物不動産は、現地見るのがやっぱり面白く

特にレジデンスは、当たり前だけどひとつひとつの住居にそれぞれの「生活」があるんだよなーというのを感じられるのが最大の特徴ですね

コラムはこちらからどうぞ


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毎日新聞連載コラムとJP投信さんとの対談

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毎日新聞の連載コラム、2月25日の朝刊に掲載されています

今回のテーマは、やはりこれでしょう。
マイナイス金利について

一言でマイナス金利といっても、家計にあたえる影響は様々。
一般に分かりやすいところで言えば、まずは預金金利と住宅ローン金利の引き下げですね。

預金金利は、一部の信金などで逆に引き上げているところもあり、それぞれ戦略が見受けられます

住宅ローン金利の引き下げは関心が高く、これから購入する方だけではなく、借り換え検討も多い

とはいえ、住宅はあくまで家計の一部ということをお忘れなく。
今後、消費税や社会保険料等の負担増がじわじわと進むことなども含めて、全体で考える必要があります
そのような視点でまとめてみました。


IMG_9676あとこちらは、郵便局で販売されているKiite(きいて!)という月刊誌の対談記事

昨年、日本郵政グループのゆうちょ銀行が野村ホールディングなどと作った「JP投信株式会社」。
郵便局専用の投資信託を販売する会社です。

第1弾の商品発売開始が先日だったのですが、それに関連して、資産運用を行うにあたっての考え方などについて、社長と対談しています

雑誌自体が女性向けなので、全体にやわらかいトーンでまとまっているかなと。
「運用は初めて」という方に対して、基本にのっとったシンプルな商品の提案のようです


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不動産関係取材とマイナス金利

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先日、不動産関係についての取材がありました
まだ詳しくは書けないのですが、詳細がわかりましたら近いうちにお知らせします

本日の日経朝刊にもありましたが、不動産関連への融資額がバブル期越えだと。
ただ当時と違うのは、全体の地価はまだ高騰し切っているとは言えないよう。
「土地神話」とは異なり、二極化しているから地域差も大きいし。

あとは、上場している不動産投資信託であるREITへの融資が拡大していることもバブル期とはちょっと違うのかな。(J-REITは2001年からなので)

とはいえ、個人が行う不動産投資への融資も、各金融機関が貸出先掘り起こしに余念がないという話しをよく耳にします。

マイナス金利も開始で、住宅ローン金利は一段と低下
マイホームをはじめとする不動産へ更にお金が流れる可能性も少なくなく。
2月に入ってから、金利引き下げのニュースが毎日のように流れていますからね

数年前からマイナス金利が導入された欧州では、不動産価格がバブルっぽくなっているところもあるようです

今後日本がどのような道をたどるかはわかりませんが、欧州の現状を注視していくことで、参考にはなるはず


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賃貸市場の繁忙期

毎年この時期は、賃貸市場繁忙期
仲介のお店には、毎週末のように、学生の方や春の異動関係で家探しをする方が多数来店されます。

管理会社の方からのメールも、夜遅い時間に来ることも少なくない。
物件確認・現地手配から、お客様のご案内、オーナーへの報告や相談、諸々事務処理などなど・・・仕事は次々とでしょう

管理会社の方には、いつもお世話になっているのですが、この時期は特に痛感しています

家賃は、地域により下落から横ばい、上昇というところもあるかと
リーマンショックや東日本大震災を経て、ようやく少しずつ。

といっても、全体が底上げされているという印象はまだありません。

オフィスビルでは賃料上昇のニュースもよく見ますが、普通の住宅賃料はまだ一部でかなと
一方では空き家問題もあるので、今後ますます二極化が進んでいくのは間違いないでしょう。

今後の見通しはまず、給料が上がらないと難しいわけですが・・・
こちらも、そろそろ春に向けて議論が本格化してくるので注目です。

ベースアップではなく、一時金で「調整」という声もちらほらと耳にしますが、いかに。


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長谷工ライブネットさん主催のセミナー

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昨日の日経新聞にも広告が出ていましたが

長谷工さん主催、りそな銀行さん共催のセミナーで話しをします

テーマは、「最新の不動産市場動向と収益不動産の資産入れ替え」

ここ数年、一般に不動産市況は良いと言われており、売買の動きも活発。
以前から不動産を保有している方は、それらを売却して今の自分自身に合ったものを購入するということも結構あり。

マーケットとしては、一般に見ると売り時と買い時が同じということはないでしょうけれど、そこに個人個人の理由が関わってきて、自分にとっての「売り時買い時」があるのですね

私自身も、一昨年くらいから「入れ替え」を地道にしてきています。
そのあたりの話しも含めてできればと

セミナーの詳細はコチラからどうぞ〜


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米国不動産の勉強会

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私も以前から諸々ご一緒しているNIKKEI GLOBALさん主催の、米国不動産勉強会に参加してきました

以前から一般公開のセミナーもされていますが、今回は完全クローズドのもの
基本的には、NIKKEI GLOBALさんのお客さんがメインだったかと思います。

アメリカ、ラスベガスから来日したフィリッペ・ジアード氏のお話しがメインで2時間半じっくりと

フィリッペさんは、ウォールストリートジャーナルやCNN等メディアからの取材も多く、不動産専門家として数々の賞も受賞されている方

ですが、大変きさくで話しやすく面白い

元々エンジニア出身ということもあって、建築や売買、管理等全てのフローにおいて完全にシステム化されています
私は2014年に現地にも伺ってそれを目の当たりにして、これはすごいなーと

今回のお話しは、アメリカ不動産市況全体についてから、ラスベガス不動産の特徴やその活かし方などについて。

私を含め、ラスベガスというと「カジノ」というイメージしかないという方も多いと思われますが、それが徐々に変わってきている、カジノだけに頼るのではなく、世界のコンベンション需要の取り込みやリタイア層の居住地としての街づくりなど

今後、実際にどのようになっていくのかを見ていくのが楽しみです


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ブロードブレインズさんのセミナー 終了です。

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ブロードブレインズさんのセミナーが先日、終了しました

資産運用としての不動産ということで話しを

今回は、株式相場が乱高下している中でのセミナーということもあり、金融商品と不動産の違いについても、リアルに感じていただけたのではないかな、と思います

とはいえ、もちろん実物不動産もこの市況の影響を受けないというわけではなく、一時手な急落や上昇という動きには、左右されにくいということで。

世界的に大きな経済の流れが変わることになったり、長期に渡るものであれば、少し遅れて影響が出てくるでしょう。
あとは、そいういった不安定な中で突然、金融引き締めのようなことがあれば、市場は混乱必至
バブルの時やリーマンショック時も、「金融引き締め」はキーワードでした。

先週末は、日銀がマイナス金利を導入決定し、それを受け各金融機関では早々に、預金金利や住宅ローン金利の引き下げ等も出てきています。

日本全体としては異次元緩和が一段と進んだ中で、どのような影響が出てくるのか・・・
注意深く見ていきたいところです


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NISA関係冊子の取材とHOME'Sさんの連載

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金融関係で『NISA de 投資信託』 という冊子の取材があり、こちらに掲載されています

テーマは、「ジュニアNISAにぴったりのファンド」というもの

今年4月から始まるジュニアNISA制度
19歳までの子供名義で口座開設ができて、インカム・キャピタルゲインが非課税。
投資上限額は、年間80万円。
20歳以上が対象である通常NISAの子供版です

親や祖父母が子・孫のために、という使い方や、子供が小学生高学年くらいになれば、一緒に考えながらというのもできそう

共通点もあれば違いもあるので、特徴をおさえておく必要があります
書籍もいろいろ出ているしネットでも情報は取れるので、まずは基本的な部分を頭に入れ、それから商品選びを。

18歳までは払い出し制限があるので、子供が小さければ小さいほど、大人版よりも、長期的な視点が求められる制度ですね


あと、HOME'Sさんの連載コラムも昨日アップされました。
今回は、年明け早々の市況混乱と不動産について、REITも含めて取り上げてみました。

コチラです。

今年が始まって1ヵ月近く経ち、一時期の乱高下は多少落ち着いてきたものの、まだまだ先行き不安という感じで、「おさまった」とは言い難い状況

これが一時的なものなのか、大きな流れが変わったのか・・・
それにより、不動産市況への影響がどう出るかが見えてくるかなと

一般に流動性があまりないと言われる実物不動産は、それ故に値動きもゆっくりで、一時的なことにはあまり左右されにくいので。

「流動性」も良し悪し紙一重です。


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雑誌『孫の力』のコラム連載

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コラムを連載している『孫の力』、今号が発売になっています

今回のテーマは、「住宅改修費の支援制度」について取り上げました
住宅の支援制度は、住宅ローン控除を始めとして様々あるのですが、今回は特に、リタイア後の住まいについてのもの。

基本的に、国が行っているもの、自治体が行っているものと大きく分けられます。
後者については自治体ごとに少々違う点も見られるので、ご自身のお住まいの役所へ聞いてみるのが一番早いでしょう

リタイア後と言えば、第二の人生の始まり
まずは、今後ご自身の「住まい」をどう考えるのか、そこを一度じっくり検討されることをおすすめします。
それによって、すべきことが変わりますので

雑誌全体の特集は、「スマホ健康術」

健康維持を、スマホのアプリなどを上手く活用して、といった感じ。
私自身は一応スマートフォンなのですが、多種多様なアプリを使いこなすなんてこととはほど遠く・・・
使うアプリは、基本的にいつも決まっていて、たまーに新しいものを加える感じです。

そもそも種類があり過ぎて、自分に合ったものを選ぶこと自体が困難なのですが
そんな私にも使えそうなものがあったので、早速試してみようかなー


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大和ハウスさんのコラム

昨年、大和ハウスさんのHPでコラムを執筆しました

「あなたはどっちの大家さん?! お金持ちor貧乏」ということで、相続などで土地を保有することになったのだけど、活用をどうしようと考えられている方向けに、5回シリーズ

アップ自体は昨年だったのですが、先日大和ハウスさんのフェイスブックでも紹介があったので、お知らせです

特に昨年、相続増税が始まった前後から、土地活用を具体的に進める方も増えていますが、注意点を知らずに始められるケースもちょくちょく見受けられます

「貧乏大家さん」ではなく、「お金持ち大家さん」になるためには、どう考えていけば良いのか、落とし穴にはまらないようにするにはなど、ある家族をモデルにして取り上げてみました

賃貸経営に適した土地をお持ちであれば、やり方次第でお金持ち大家さんにはなれるはずですが、一歩間違うと・・・
金額が大きいので、そのようなことにならぬよう。

「自分はよくわからず全て任せっぱなし」というスタンスでは、やはり難しいわけで

「わかっていて任せる」との違いは、とても大きいのです


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投資商品選び

資産運用に興味がある方にとってまず最初の難関は、商品選びではないでしょうか

例えば、投資信託ひとつ見てもそう。

初心者であればまずは小額でできる投資信託から始めてみようか、という人も多い中、これだけでも現在5,000本以上もあるのだから

自分が理解できないものには投資しない、というのは鉄則ですが、ここにもひとつ注意点が

説明を聞いている時は、なるほどーとわかったつもりになっていても、数ヵ月するとあやふやになってしまう、ということは結構あるということ

「えーと、確か説明受けたんだけどな。どういうことだっけ?」という感じ
複雑な商品であればあるほど、その傾向が。

普段、あまり聞きなれない言葉や仕組みは、時間の経過とともに記憶が薄れてしまうのは金融商品に限ったことではないかと。

ということもあり、特に初心者の方にはシンプルなものが良い、と思っています

販売する側でも、実は正確にはよくわかっていないという人はいるので・・・

やはり、自己責任のもとで行う姿勢は常に忘れないようにせねばです

ちなみに商品選びの参考には、こちらのポータルサイトなんかが便利。
モーニングスター
様々なデータが揃っていて商品の比較もできるし、私も仕事・プライベートともによく使っています


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新年相場の幕開け

新年早々、株式市場は波乱模様ですね

元旦あたりの新聞では、2016年は米利上げもあることを含め円安が企業収益の追い風になり、景気は良い方向へ向かうというような想定をした経営者のコメントも多かったのですが。

ただ、中国を筆頭に海外経済が不安要因とも。
それがまさに、この一週間でした。

震源地は中国。昨年夏の記憶がよみがえります
リスク資産回避から円が買われて、為替もついこの前まで1ドル120円台だったのが117円台と円高に振れるし、そうなると景気回復論の大前提であった「円安追い風」が崩れてしまい・・・

この1週間は、お正月気分も吹き飛んだという方も多いかもしれません。

そんな中、REITも価格は多少下げているのですが、分配金は相変わらず変動があまりないので、利回りが上がっています

8日金曜日の段階で、全銘柄の平均利回りが3.6%程度。
比較的安定した定評のある銘柄で4%台というものもあるし、検討するには悪くないのではと

価格の上下はありますが、晴れても雨が降っても、どんな時も粛々と分配金、みたいな感じですね

とはいえ、世界経済の影響を受けないわけではないので、今後の大きな流れは注意が必要です。


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