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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

芦沢晃さんの新刊

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不動産投資の定番、区分所有
昔から堅実な区分所有投資家として有名な芦沢晃さんが新刊を出版されました

『中古ワンルームマンション投資の秘訣〜初心者が「東京オリンピック」以降まで設ける投資法〜』

芦沢さんは、不動産投資歴23年、区分所有54戸を保有されている大ベテラン大家さん

しかも、これまでサラリーマンを35年続けられ、こちらの書籍を執筆中に還暦を迎えられたそうです
更に、ご子息も大学4年生になられたとのことで、時間の流れを改めて感じます
まさに、継続は力なりだよなぁ。

ご出版の度にいつもご連絡をいただき、大変ご丁寧な方。
初めてお会いしたのは10年くらい前だと思いますが、全く変わらないスタンスを貫いてきていらっしゃいます

区分所有投資をされている方は、芦沢さんの書籍に全て網羅されているので、しっかり勉強できるでしょう
単なる知識だけではなく、23年のご経験に裏打ちされた確かなものを感じます

オリンピック後のことを私もよく聞かれることが多いのですが、こちらの書籍にはヒントになる考え方も掲載されていますよー


元本を割るリスク

太陽光発電の記事、ちょっと間が空きましたがアップしています

お金を運用をするにあたって、一般の方々がリスクだと思うので一番多いと思われるのが、「元本を割ること」

その確率がどのくらいなのか、どういう時に元本割れになるのかは、運用商品により違います

前回、金融商品の「リスク」の測り方をご紹介したのに続き今回は、実物不動産と太陽光発電について取り上げてみました。

こちらからどうぞー

金融商品と違って「確率」を出すのは難しいので、どういう状況になったら元本を割るのか、ということを書いてみました

不動産で言えば、空室率がどのくらいなのか、経費の見込み、将来売却はどのくらいを想定するのかなど。

いくら試算をしたとしても、あくまで参考としてなのだけれど
それでも、数字でつかんでおくことは大切。

想定したものと実際がどのくらい乖離があるのかなどを継続して見ていくうちに、自分の中に感覚が出来てきて、精度が上がると感じるからです


投資信託の販売会社を比較する目安

資産運用を考える時に、活用されることも多い投資信託

投資信託は、証券会社や銀行といった金融機関によって取り扱う種類が違うので、買いたいものが決まっている人は良いのだけれど、そうでない場合はどこに口座を作るか迷うところ。

そんな場合は当然、運用成績が良いところで口座開設したいですよね
でもこれまで、投信の運用成績による金融機関同士の比較はなかなかしにくい状況でした。

というのも、データが開示されていない部分が多かったので
それが今年、各社の成績の比較が簡単にできるようになる成果指標(共通KPI)の公表が始まりました。

金融庁からのお達しはコチラ

・運用損益別顧客比率
・投資信託預かり残高上位20銘柄のコスト・リターン
・投資信託預かり残高上位20銘柄のリスク・リターン

これら3つのデータが開示されることに

出来たばかりで、まだまだ情報が足りなかったり比較する前提条件の問題もあったりするので、完璧なものではありませんが、情報開示が一歩進んだことは事実です

今後、この動きが活発になれば消費者が選ぶ目安がひとつ増えると言えるでしょうね

高校の同窓会@札幌

札幌で開催された、高校の同窓会総会・懇親会に参加してきました
年1回行われるもので、参加者は500〜600人近くいるのではと

今年は私たちの期が「幹事」ということで、初参加。
毎年、卒業後25年の期が幹事なのです

私は東京在住の身だし、当日少々のお手伝いをするくらいなのですが。
札幌の実行委員の方々は本当に大変だと思います。

同期は550人くらいいて、そのうち170人くらいの参加だったようだから、結構集まったのではと
団塊ジュニア世代なので、当時は1学年12クラスもあったマンモス校でした。
やはり、札幌や道内在住の人が多いけれど、関東に出てきている人も比較的います。

40代半ば。
それぞれの25年を経て様々な業界で活躍している話しを見聞きする時間は、昔を懐かしく思い出しつつも、とても良い刺激

それにしても、3次会のおひらきは26時予定と数日前にお知らせがあった時は、うちの高校らしいなーと。
40代半ばでも、学生のノリですね


そうそう、同窓会前日の夜は美味しいイタリアン
子連れOKなお店を探していて見つけたのがこちらです

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IMG_7410道内の食材をふんだんに使っていて、いろどりも良いしワインともぴったりでした

レンガの温もりも感じる、素敵なお店
外観は、完全に緑で覆われている感じなのでわかりにくいですが。



芋掘り遠足!

10月も既に中旬ですね
いつまでも暑い日があったりして夏の延長のような気がしていたから、気がつけば秋本番。
早いなー

娘の保育園では先日、芋掘り遠足がありました。
自分も大昔、行ったんだよなと思いつつ、記憶はほとんどない

朝8:00に登園で、その後は電車を2回乗り継いで現地まで行ったそうです。

お世話になっている園では、移動に貸切バスを使うことはあまりなく、公共の交通機関が多い。
マナーをしっかり学ばせてもらえる機会は、ありがたいです

5、6歳で自分のことはほぼ全てできるとはいえ、電車の中で友達とふざけたり騒いだりもするだろうから、引率の先生方には本当に感謝しかありません

IMG_7343持ち帰ったサツマイモはこちら。
ずっしり大きくて立派です

ふかしてホクホク食べるか、スイートポテトかな

食べ物に季節を感じる、ひと時

ESG投資って?

ここ数年、資産運用の世界でよく耳にするようになった、ESG投資

     Environment  環境
     Social 社会
     Governance 企業統治

の頭文字を取ったもので、この3つの視点に配慮した企業が注目されつつあります

     E 地球温暖化対策、環境破壊防止など
     S 女性従業員の活躍、人権保護など
     G 取引の透明性、不正行為防止など

世界的な動きなので、日本も流れを見誤ると行く行くは投資家から見放されてしまう可能性も

自分にはあんまり関係ないなーと思う方もいると思いますが、それが大いにアリなんです。
というのは、私たちの公的年金もESG投資をしているので
なので、言葉くらいは知っておいた方が良いのではと思います

ESGは、企業を評価する時に、短期で利益を上げる視点ではなく中長期的に将来の成長を見据えたもの

世界でも最大級の資産規模(110兆円)のノルウェー政府年金基金は、石炭火力関連会社への投資をやめています。

その他にも名だたる運用機関が、地球温暖化対策に逆行する企業から資金を引き揚げるといった話題も増えてきていますから、今後もじわじわと浸透していきそう。

もちろんESGが全てではないですが、個人で運用先を考える際も、世界の大きな流れは意識しておきたいところです

渋谷の再開発

東京といえば、いつもどこかで再開発をしているイメージがあります
ちょっと思いつくところでも、

渋谷駅周辺
虎ノ門周辺
日本橋周辺
山手線新駅周辺(品川田町間) など

渋谷駅なんて、ずーっと工事中のような
周辺の開発が一段落する2027年くらいまで、まだ何年か続くようです。

その一環として今月中旬に一部がオープンした、渋谷ストリーム渋谷ブリッジ

先日、川沿いを歩いてみました
週末ということもあって、渋谷駅に近いところは人がたくさん。
レモネード専門店も、人気があるようで並んでいました

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IMG_7058駅から少し離れると、ハンモックがずらり。
これ、かなり気持ちが良い
夜風に当たりながら、ハンモックで読書とかも素敵だなー。

これから、歩くのが気持ち良い季節、ぶらぶら散歩でもしてみるのも良いかと

日経モーニングプラス出演

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BSジャパンの『日経モーニングプラス』に出演しました。

朝7:05分スタートの生番組なので、起きるのは5時前
すっかり秋めいてきたこの頃だと、朝5時はまだ暗いです

話しをしたのは、前回(5月)同様、マネークリップとフィナンシェルジュ(資産運用・経済の疑問を、ホテルのコンシェルジュのように解説するという意味)というコーナー

今回のテーマは、国民年金の後納制度(期限が9月末!)と地方移住について。
2つ合わせて10分くらいです。
朝の経済番組なので、テンポよく進んでいきます

地方移住先の人気ランキングの話しもありましたが、圧倒的1位は沖縄で
10.3%。
続くは北海道ですが、4.3%と沖縄とは乖離があります。

自然とか食べ物の美味しさはさほど違いはないように思うので、やっぱり、温暖な気候が人気なんだなーと感じます

私は北海道出身なので、冬のきりっとした空気感も大好きなのですけれどね

キャスターの皆さん、とても良い方ばかりで諸々フォローして下さりありがたい
生放送独特の緊張感はありましたが、滞りなく終わりました


日経MOOK『REITまるわかり! 徹底活用術』

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ここ数年、恒例となっている、REITについての日経MOOK。
『REITまるわかり! 徹底活用術』

今年も、取材協力しました
「REITと実物不動産」の部分です。
基本的な比較の話しに加え、最近の市況についても少々触れています。

特に実物不動産は、シェアハウス問題、融資問題、施工不良問題など、この1年はネガティブな話題もあり

「ひずみ」が、いろいろな形で表面化してきているのかなと・・・

その他、こちらのMOOKでは、REITの基礎部分の話しから、銘柄選び、活用術などについてまとめられています

あとは、これもここ数年出てきている不動産にまつわる新たな商品。
小口化されたものやインフラファンド(太陽光発電)など、それぞれ仕組みや特徴などの解説があり

REITの基本的なことから、最近の事情まで、分かりやすくまとまった一冊だと思います


住まい関係のイベント@京王百貨店

9月13日から18日までの6日間、京王百貨店の催事場で、住まい関係のイベントがあります

京王百貨店さんと長谷工コーポレーションさんのコラボレーション。
不動産の売買、リフォーム相談、防災関係の実物展示、賃貸経営など、「住まい」に関してのテーマがいろいろと

それぞれの日にセミナーが3~4個と、設備やインテリアの展示、個別相談できるブースなどがあるようです

9月15日(土)に、私もその一コマで話しをさせていただきます
テーマは「リタイア後の資金対策と不動産投資・賃貸経営」

リタイア後のお金について具体的にかかる生活費を上げ、全体の必要額を出しながら考えていきたいと思います

ご参加は、事前に予約が必要なよう。
詳細はこちらからどうぞー


アサガオ開花しましたー。

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少し前に、朝顔の花が咲きました

今年は、種をいただいたので娘が生まれて初めて植えてみました。
6月に植えて2ヶ月くらい。

彼女は毎朝楽しみにしているのですが、結局7月中は咲かず。
8月は1週間くらい家を留守にすることもあったので、どうなるかと思いましたが

今は、自動水やりができるものも安く手に入るんですね

いろいろあって迷ったのですが、まぁ試しということで買ったのが、その名も「水やり当番

他に必要なものはペットボトルと水だけというシンプルさもいいですね
ただ、上手く使うにはちょっとしたコツが必要なようで、アマゾンレビューを参考に少々練習してから本番。

実際には、強風(たぶん台風の)の影響で管が途中から外れてしまっており、1/3くらいの水が残っていました。

水が足りずに一部枯れてしまった部分もあり大丈夫かな・・・と思ったのですが、無事に花が咲いたので良かったー

次回からは、風対策も万全にだな


使途不明金の見直し

仕事柄、家計の見直しについて話しをすることも多いのですが、その際、各項目の金額の妥当性に加え、見逃せないのが「使途不明金」

ほとんどの方にとって、意識していなくても少なからず出てしまうものなのですが、なるべく少なくしたいところ。

   「何に使っているかわからないのだけど・・・」
   「そんなに使った覚えはないのだけど・・・」

   「お金が残らない

こういう話しは、結構あります

コンビニで何気なく買う飲み物や、ちょっとしたおやつなどが積み重なってとか。
1日300円くらいでも、毎日だと月に1万円近くなるわけで。

あとは、買う予定じゃなかったのに安くなっているから、ということもよくあるケース
私も、お買い得だとつい興味が湧きがち。

知らない間に、ついで買いがクセになっていることもあるので、一度、自分がお金を使う時を意識して、本当に必要かどうか考えてみるようにしては

この、「使途不明金」を積み立て運用できれば、特に中長期で威力を発揮します

単に貯蓄でも、毎月1万円を10年続けられれば120万円になるし、仮に2%で運用できれば130万円強になるわけですから。
NISAを使えば税金もかからないし。

お金に関しても「塵も積もれば」は当てはまり、時間の力は侮れません

海外在住友人のお子さん

海外滞在中にお会いした、現地在住の友人の話しです

ご主人の駐在に伴い、ご家族で海外生活を始めて5年。
当時は、お子さんの1人(男の子)がちょうど高校に入るタイミングだったそうです。

息子さんから直接お話し伺えたのですが、現地の高校では当初、言葉の面で結構苦労をされたとのこと

友達を作るのも大変だった中、突破口となったのは、日本でもずっと続けてきた「野球」だったと
(単なる趣味ではなく、プロを目指すくらいの腕前です。)

野球をきっかけに、徐々に友達も増え現地の生活に溶け込んでいったようです
で、更に驚いたのは、なんとその高校を1番の成績で卒業したということ

言葉もままならないところから、たった3年で
その馬力、集中力、すごいわー

何かひとつ、これだけはというものが自分にあると強いんだなーと、改めて感じました。

言語ができるできないは確かに大切な要素ではあるけれど、それはあくまでも手段であるということ。
人間性や自分ができること、考え方といった、人として魅力があるのかどうか

特に子供の場合は、ずば抜けてできることがあるのは強いですね

こちらの爽やか好青年、お話しも上手だし、娘の遊び(折り紙)にもつきあってくれてやさしー。
身長185僉がっちり体形のお兄ちゃんの肩に乗せてもらい、大喜びの娘でした

海沿いのレストランで夕食をご一緒しながらのリラックス時間


Science World @バンクーバー

突然ですが。
カナダに来ています

バンクーバー → サンフランシスコ(ナパ)の旅。
バンクーバーは学生以来だから、20年くらいぶりかなー

気候が札幌に似ていて、札幌出身の私としては当時、なんとも懐かしい気持ちになったものです

IMG_6512今回は子連れだから、子供の喜ぶところないかなーといろいろ調べてたどり着いた1つが、こちら。

Science World

いわゆる科学館ですね。





IMG_6514料金は安いわけではない(現在のレートで大人2,000円くらい、子供1,500円くらい)のですが、子供がいれば半日〜1日は遊べるかなと


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ただ、バンクーバーの他場所のチケットと同時購入すると、20%OFF、25%OFF、30%OFFなどとなるから、少しはお得感あるかな

ゲームっぽくなっているものや体を使って実験(子供にとっては遊び?)するものも多く、飽きないんじゃないかしら。

子連れでバンクーバーに行く方がいらしたら、おすすめです


HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラムがアップされています
今回は、住宅購入について、購入の10年後に売却するケースについて書いてみました

コチラです。

マイホームを購入して将来的に売却するというのは、意外とよく質問されます
金利が低い状況がずーっと続いているから、購入してしまった方が良いのでは、という風に思う方も多く。

住宅購入は金額が大きいので、確かに低金利の恩恵はそれなりにあります

3000万円を30年で借りた場合、金利1.5%と2%では、それぞれ年間返済額が124万円、143万円、総返済額は3,730万円、3,990万円の違いがありますから。
ただ特にここ数年は物件価格も上がっているので、割安というわけではないですけどね。

マイホームが欲しいというのは、運用とはまたちょっと異なる観点があるので、もちろん数字だけではありません

ただ最近は、ずーっと住むというよりは、将来の住み替えも見越して購入する方も増えている印象。
とすると、「資産価値」がひとつのキーワードだったり

「資産になるかどうか」という、漠然とした言葉で考えるのではなく、具体的に数字として把握しておくと良いのではないでしょうか


ダマされない不動産投資 by週刊エコノミスト

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ぱっと目につくインパクトのあるタイトルですよね
最近の不動産業界、不祥事なんかがいろいろと出てきていていることもあり、タイムリーな話題が取り上げられています

賃料を一定期間保証する、いわゆる「サブリース」問題は以前からありましたが、それが今後更に表面化していくのではないかという懸念や、融資に関する偽装問題、建築時の施工不良・・・

こういうことが続くと、不動産自体に対するイメージが悪くなるよなぁ
確かに不動産は大きなお金が動くから、様々な思惑が交差する業界だなとは、感じること多々。

でも、そもそも私たちの生活の拠点である住居は不動産なのだから、すごく身近なはずなんだけどな、と複雑な気持ちにも

やっぱり、こういう生活に密接に関わってくることって、社会に出る前に何らかの勉強が必要なのではという思いが強くなりますね

今回の週刊エコノミスト、不祥事というわけではないけれど、タワーマンションや海外不動産、小口化された不動産、REITなどについてなども触れられています。

直近の「不動産投資」について整理する引出しとして参考になるのでは


資産運用リスクを数値化してみる

一昨年ごろから、太陽光発電投資について私自身が実感していることや、業界の方へのインタビューをまとめたものなどをぼちぼち書いています

今回は、金融商品含めた運用リスクについて取り上げてみました。

「リスク」というと、抽象的なイメージのある言葉でもあるけれど、今回はそれをできるだけ具体化してイメージできるように数字で表してみようと
ちょっと長くなりそうだったので、2回にわけて。

コチラです。

資産運用って、ともすると収益ばかりに目が向きがちですが、実際は、自分がどこまでであればリスクを負えるかという視点が大事
(「最悪状況」の想定)

初めはそういったリスクに目が向いていても、いつの間にか忘れがちになったりします。
定期的にチェックするのは習慣にしたいところ

太陽光発電投資は、不動産投資・賃貸経営をしている方にとってはなじみがあることも多く、両方手がけている方も結構います。

特に、不動産から入り太陽光発電という流れはよくあるパターン。
たぶん、収益構造とかリスクとかをイメージしやすいんだろうなと

世の中には、いわゆる運用商品がたくさんありますが、自分の好みとリスク許容度によって何を選択するかを決めていきましょう




26年ぶりの

先日、高校時代の同期の集まりがありました
高校卒業から26年。

私の出身高校は北海道札幌市なので通常はそちらで開催なのですが、同窓生には関東在住の人も結構います。

私の高校は毎年大規模な同窓会(先輩・後輩含め)を札幌・東京で開催していて、今年は私たちの代が幹事期。
1年間、様々なイベント等の取りまとめなどをする役割で、普段は、北海道在住の同期が仕切ってくれています。

で今回、北海道と関東の同期をつなごうという趣旨のイベントがあり。
たまたま海外から帰省中という人もいたりなど、多彩な顔触れでした

「マネーも健康も”備え”から」という大きなテーマのもと、マネーについては私からも話しをさせていただきました。
40代半ばともなれば、どちらも関心ある人も多い話題かなと感じます

「健康」の方では、医師であり経営者である同期から、以下3点がお題

・ひとつ願いが叶うとしたら何をお願いしますか?
・日常の中で、自分じゃなくてはできないことは何ですか?
・あなたにとって、幸せとは何ですか?

なかなか考えさせられるテーマだよなぁ

皆の発言を聞いていると、キーワードのひとつは「家族」。
この年齢だからこそ、実感を伴って感じること。

仕事や慌ただしい日常がありながらも、一歩立ち止まって自分の人生を考える時間だったかなと思います

こういう話しは、同期だからできるというのもあるのかな。
私は、高校卒業以来初めてという人も多かったのですが、10代半ばを共にした時間を思い出した時間でもありました




お金についての学び

日本では、学校でお金についての勉強をすることは、あまりないですよね。
大学なんかで、経済に興味を持った人に対して授業があったりはしますが、小中高ではなかなか

あ、でも「納税の義務」の関係で、税金については学ぶ機会がありますが。
それでも、収入がいくらあったら税金はどのくらいかかる、といった計算の仕方は習わないよなぁ。

まして、家計とか運用といったことについての話しは、ほとんどないかと

実生活で使う大切なことなんですけれどね

IMG_6163であるならば家庭で話しをしていくしかない、ということで、参考になるんじゃないかと思うのがこちら

『おカネの天才の育て方』

ニューヨーク在住のお金の専門家が書いた本なので、背景が日本とは違う部分も多少ありますが、根本的な考え方や子供の導き方は大変参考になります

貯蓄、借金、投資、保険、社会還元、といった切り口で、それぞれについて年齢層別に教えるべきことについてまとめられています。

未就学児〜社会人まで幅広く網羅されており

「社会還元」の視点があるのは、海外ならではだなー。

わかりやすい言葉で丁寧に説明されているので、専門知識がなくても読めるでしょう
大人でも、お金との付き合い方を見直そうと感じるの人がいるだろうなと思います。


REITとインフラファンドのセミナー

先日、日経CNBCさん主催の、J-REIT&インフラファンドセミナーで話しをしてきました
完全女性限定のイベントです

第一部は単独、二部では、J-REITとインフラファンド3法人から各ご担当者も参加してのパネルディスカッション

日経CNBCさんの女性限定J-REITセミナーは、2017年初めにも登壇させていただきました。
今回は、J-REITに加えてインフラファンドも

「インフラファンド」と言うと、なじみがない方がほとんどだと思います。
J-REITは知っているという方からも、それは何?と聞かれることもけっこうあったり。

仕組みはJ-REITに似ているのですが、投資対象が「インフラ」。
具体的には、発電設備、道路とか空港なんかも対象になります。

が、今のところは太陽光発電設備が100%。

2016年に出来た新しい商品なので市場にまだ浸透しておらず、分配金利回りは現在5〜6%程度と高め
4%のJ-REITを上回ります。

分配金の源泉は、太陽光で発電した電気を売電したもの。
売電については20年間の固定買取価格制度があるので、分配金はかなり安定していると言えるでしょう
ただ、20年後の買取制度終了後の見通しはなかなか立ちにくいということはあります。

現在、4銘柄が上場。J-REITは59銘柄ですから、資産規模も含めて今後の動向が気になるなぁ。

花を育てる

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今年は、娘の希望により、初めて家でアサガオを植えてみました
アサガオといえば、小学校の夏休みに観察日記を描いたような記憶がうっすらあります。
6月10日に芽が出始めた時はこんな感じ。

IMG_6042で、つい最近がこちら。
10日ちょっとなのにこんなに育つんだなー
どんどん大きくなりそうです

毎朝、水やりをするのが彼女の役割ですが、つい忘れて私が後でフォローすることも。
「お世話は、毎日毎日の積み重ね」ということ、まだ実感し切れていないようで

「お花はいつ咲くかな〜」と、すごく楽しみにしている本人。
私も昔を思い出し、懐かしいー。

買ってくるお花はもちろん綺麗だけれど、自分で育てるとまた気持ちも違いますね
自分で育てていく中で生まれる気持ち、たくさん知っていって欲しいなぁ。

保育園では、ゴーヤ、ラディッシュなど食べられるものを育てているそう。
「食べたい」という明確な目的があり、これまた楽しみのひとつになっているようです

毎日新聞の連載コラム

毎日新聞のコラムが、6月14日の朝刊に掲載されています

今回は、相続対策によく使われる「小規模宅地等の特例」について取り上げてみました

これ、漢字ばっかりでとっつきにくいと思うのですが、自宅を相続するにあたっても関連してくるので、使う方も多い特例です

平成30年度の税制改正で、この特例を使える方の範囲が狭まったため、相続対策の見直しをしなければならない方も出てくるでしょう。

小規模宅地等の特例では、大雑把に言うと、マイホームを持たない子が亡くなった親御さんの自宅を相続した場合、その土地の評価が80%も減額されるのです
(他に満たすべき条件はありますが。)

業界では「家なき子」特例などと言ったりもしますが、今回その対象者が縮小されることに。

一例を挙げるとすると、相続開始前3年以内に3親等以内の親族等が所有する家に住んだことがある場合は特例を受けられなくなりました
3親等というと、叔父叔母です。

この特例はもともと、相続する方が、相続発生後もなるべく居住環境に困らないようにと配慮されたものでもあります。

それが、意図に沿わない税負担軽減だけが目的になってしまった事例が散見されるようになり、今回の改正に到りました。

これまで以上に早めの検討・対策が必要になりそうです


若い方のお金の運用

最近は、若い方もお金の運用に興味を持つ人が増えてきているよなー、と感じることも多くなってきました

むしろ、より真剣かも。
そうならざるをえない環境だからとも言えますが

でも違う視点から考えるのならば、バブルの頃のように運用で大きな失敗をした方も少ないだろうから、始めるにあたり、心理的な抵抗がそんなに大きくない可能性もあるのでは

バブルを経験した世代は、成功した方もいるけれど、大きく損失を被ったという声も多い
「もう、投資はこりごり。」という方も少なからずおられると感じます。

私は、お金の運用は中長期で地道に取り組んでいくものだと思っていて
だって、経済の成長ってそんな急激ではなく基本的に緩やかですよね。
であれば、経済と大きく関係しているお金の運用だってそうだと。

だから、途中で大きく損失を出すことで気持ち的に続けられなくなってしまうのはもったいないと。

それを避けるためには、最初から自分のリスク許容度を考える必要があります。

「そのお金は最悪、どの程度減る可能性のある運用なのか?」ということを、実際に数字を出してみることが大切ですね。

そのためにはいろいろな方法がありますが、また次回ご紹介したいと思います

とはいえ、確かに気持ちのコントロールは難しいのですけどね・・・

若い方には、とにかく短期で儲けようとあせるのではなく、時間という大きな武器を十分活用して欲しいなーと思います

HOME'Sの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラム、今回は久しぶりにREITについて書いてみました

コラムはこちら

昨年2017年は、日本株式市場が好調であった一方、REITはあまりぱっとしませんでした
不動産市況はそんなに悪いことがあったわけではないのですが、外的要因というか。

このあたり、不動産とはいえ、金融商品の側面も大いにあるよなぁと実感です

まぁREITは、基本的に価格が下がると利回りは上がることがほとんどなので、分配金狙いで購入するには良い環境だったかも

だって、平均利回りが4%台半ばだったので
このご時世、なかなかない水準です。

NISAを使えば、税金もかからないし
もちろん、銘柄は選びますけれどね。


「うんてい」は英語で・・・

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公園遊びが大好きな娘の今のブームは、うんてい

特に今年に入ってからうんていに興味が湧いてきたようで、公園に行く度にチャレンジを

最初はなかなか前に進めずだったのですが、出来るようになり本人も嬉しそう
腕の力は確かに必要なのですが、見ていると足の使い方もカギですね

そういえばはるか昔、私もずいぶんやったよなーと懐かしいです。
一段抜かしとか

公園でお友達になったハーフの子の話しを聞いていると、英語ではうんていを、monkey barsと言うようです。

なるほど、すごくわかるわー。
まさにmonkeyそのものだ
これは、日本語よりも英語の方が覚えやすいかもしれませんね。

私もちょっとと思ってやってみると、体が重くて全然ダメ・・・
あぁ、やっぱり子供とは違うのね、と身に染みて感じる時間です。


六本木アカデミーヒルズで講演

来週末の話しですが。
フィンテック事業を展開しているZUUさんと不動産関連の事業を手掛けられているアルファ・インベストメントさんのコラボレーション企画のイベントに登壇させていただきます

テーマは不動産投資について
私が最初に少しお話しさせていただき、あとは両社の方々とディスカッションもあります。

ZUUさんは、「ZUU online」でも有名ですね
私も以前、取材関係でお世話になったことがあります。

今回は、場所が六本木ヒルズの49F、アカデミーヒルズ。
こちらでの開催はあんまりないよなぁと思い、ご興味おありの方がいらっしゃいましたら

詳細はコチラからどうぞ


土地の上昇率NO.1は

毎年3月に公表される、公示地価。
不動産売買をする際の指標となるひとつ

2012年以降、首都圏では地価上昇が進み、それが時間差でじわじわと地方にも波及していっている状況です
とはいえ、全ての地点で上昇しているわけではないのは皆さんもご存じでしょう。
あくまで、現在もしくは将来、活用される期待のあるところです

今年の公示地価、全国で上昇率NO.1は、

  商業地  北海道のニセコ周辺で 35.6%
  住宅地: 北海道のニセコ周辺で 33.3%


私が札幌に住んでいた子供の頃、冬にスキー旅行をしに行くと言えば、必ず候補に挙がっていたのが「ニセコ」でした

当時は考えられなかったけれど、近年、パウダースノーを好む多くの外国人の方々が、観光リゾート地ニセコに来るようになった影響です。

確かに、去年、今年とスキーでニセコ周辺に行ったら、外国人の方がとても多くてぎやかな感じ

利用が限られる地方の場合は特に、その持続力も問われるところです。
今ある需要が無くなったら、一気に冷え込む可能性があるわけで
揺り戻しは怖いですね。

個人的な思い入れのあるニセコ、もしそんな風になってしまったら悲しすぎる・・・

もちろん今の活況は嬉しいニュースだけれど、将来に渡っても長く長く活性化された町であって欲しいと、心から願うのです


山梨のフルーツ公園

GWもあり、久しぶりの更新

毎年GWは遠出はあまりせずに、近場でということも多いです。
とはいえ、遊び盛りの年長児がいるのでいつもの公園なんかだと新鮮さに欠ける・・・

ということで、ちょっと足を延ばして山梨にある、フルーツ公園
こちらの一角には、アクアアスレチックやいろいろな遊具もあったりして、未就学児〜小学生低学年くらいにはちょうど良い遊び場です

いつの間にか知らない子ともお友達になったりして、ひたすら遊び続ける本人
私は、園内にあるワイン関連の展示やお店に興味あるのだけれど。

フルーツパーク自体は広いし、お花も綺麗に管理されていて散歩やちょっとしたピクニックにも良いですね
結構な坂だけれど、上まで登ると景色もgood

IMG_7301山梨といえば、日本を代表するワイン産地。

有名なワイナリーもたくさんあり

今回はあまり時間がなかったのですが、帰りがけにグレースワインにちょっとだけ立ち寄ってきました

誰でも、気軽に試飲もできるようになっているから敷居は低いかなーと

Tomorrow♪

Tomorrow〜といえば・・・
アニー。
歌もストーリーも大好きです

ミュージカルは7、8年前に一度観に行ったことがありますが、今回はお友達と一緒に娘連れで。

IMG_5542なんと、来場者全員にプレゼントがもらえました

4つくらいの中から選んだのはこちら。
キャップとエプロンです。

どちらも未就学児には大きいので、数年保管かな

数年前に出た映画、現代版アニーもgood。
原作とストーリーは少し異なりますが、根本部分は同じですね

娘はこちらの映画を最初に観ていたので、今回ミュージカルを観て、「お話しが違うねー。」と言っていました。
1933年、世界恐慌直後のNYを舞台にしているのでちょっと難しい部分もあったと思いますが、子供なりの理解はあるようです

あとは、Tomorrow♪の大合唱
最後は、お友達と一緒に大きな声で歌っていました。

歌詞の日本語と英語を対比させると、興味深い部分もたくさんで面白い
その一部。

   明日は幸せ
   ↓
   You're always a day away.  (you はtomorrowのこと)

私も、歌が頭から離れません

日経モーニングプラス出演

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ご縁があり、BSジャパンの「日経モーニングプラス」にファイナンシャルプランナーとして出演しました
朝7:05〜の番組に生出演なので、当然起床も早く

4時半過ぎ起きです。
最近、なかなかない時間。
この季節、東京では真っ暗ではないのですね。
うっすらと夜が明けそうな雰囲気の時間です

IMG_5494出演したのは2コーナーで、「マネークリップ」&「フィナンシェルジュ」。(資産運用・経済の疑問を、ホテルのコンシェルジュのように解説するという意味らしい)

前者では個人型確定拠出年金iDeCoがテーマ、後者は空き家問題についてでした
報道番組の中の枠だし全部合わせても10分くらいなので、概要についてという感じです。

生番組は久しぶり。
コメントは〇〇秒でまとめなきゃいけなかったりと、秒単位を意識する必要があり、独特の緊張感があります

こういう表現の方が良かったかな?など、後から思うことは多々ありますが・・・
キャスターの方々やスタッフの皆さんが良い方ばかりで、ありがたい

レギュラーの方は、毎日早朝からのお仕事で時間的に大変だなーと思って伺ってみたら、「でも、毎日だとリズムができるので、かえって良いかも。」とおっしゃる方も

確かに、そういう視点もあるかなーと思いつつ、私自身は無理そうだなぁ

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