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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

スーパーがシェアオフィスに

本日の日経の記事より

ヨーカ堂、「売る」から「貸す」

シェアエコノミーという言葉もあるように、今は所有することで欲求を満たすことが薄れつつあります。
車、住居、洋服などなど・・・シェアできるのであれば、効率も良いし別に自分が持っていなくてもいいよねと、対象は広がっています

オフィスも例外ではなく、シェアオフィスという言葉もずいぶん定着してきているなと

スーパーの空いたスペースをシェアオフィスに、というのだから、時代は変わったなぁと改めて感じます。

スーパーで仕事ができれば、確かに使う側にとっては便利でしょう

基本的に利便性の良いところにあるし、仕事の合間や行き帰りのすき間時間に買い物もできるし

スーパー側にとっても、ネット販売の方が売れてしまうものを置いておくよりは売り上げが上がりますね
記事によると、アパレルの店舗販売は厳しくなっているという状況もあるよう。

時代のニーズに合った活用をどれだけ生み出せるか
アンテナを張って、世の中の状況を肌身で感じ続ける必要がありますね。





教育のあり方

最近読んだ本で、考えさせられたもの。

鈴木大裕氏の「崩壊するアメリカの公教育-日本への警告

子供が生まれてから、教育というものに大きな関心を持つようになりました。
教育についての様々な書籍をちょこちょこ読んだりも

こちらは、けっこう衝撃的なタイトル
アメリカの公教育に在り方に対してだけではなく、日本も含めた世界で起こりつつあることへの警鐘を鳴らしています。

「市場化による公立学校の序列化と教育格差の拡大」
「世界レベルでの教育の数値化と標準化の危険性」

えっ、アメリカで?という思いもありつつ読み進めると、意外だと思うことがたくさん
筆者の方が実際に体験していることなのでリアル感満載です

教育を「ビジネス」視点で見る効率や合理化がどのようなことを引き起こすのかといった議論は、特に子供がいる身としては興味深いです
親としてできることとか、教育ってそもそも・・・といったことなど、深く考えさせられます。

日本でも、2020年の「教育改革」に向けていろいろ準備が進んでいるようだけれど、まだまだ内容がしっかり伴っていくには時間がかかるんだろうな。

少なくとも、「教育改革」で教育を受けた子供たちが教える側になるまでは、本当の意味での改革にはならないのではと思います。

それでも、自分が子供の頃と比べて少しは変わってきているのでしょう
小学校なんて30年も前のことだから、本当に少しずつ、少しずつ、という感じですが。

30年後、どうなってるかなー。

恐竜が生まれた!

お友達の影響を受けて、最近、恐竜に興味がある娘

男の子だと、好きな子けっこういますよね。
娘のいとこは6歳ボーイで、無類の恐竜好き

名前は全て覚えていて、さらに体長何メートルといったこともよく知っています

いとこに加えて、仲良しの女の子お友達が恐竜の話しをよくすることもあり、娘も徐々に恐竜の世界へ。

そのお友達が先日、温泉で「恐竜の卵」を買ってきました。
水につけて数日で、卵からかえるというもの。
その後も水に入れておくと、大きくなるとか

面白いなーと思っていたその矢先、なんと帰省先の温泉で見つけました
温泉の名物なのか
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早速購入して水につけて置いておくと、卵にヒビが入り。
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割れた
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中から赤ちゃん恐竜が出てきたー
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最初は小さかったのに。
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1週間くらいすると、これくらいに。
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娘が大喜びなことは間違いないけれど、私も楽しめました

これ、200〜300円程度です。
安いわー

不動産市況のゆくえ

年末の取材などでよく聞かれたのは、2018年の不動産市況はどうだったか?2019年はどうなっていくのか?というようなことです

まぁ毎年、不動産業界に限らず年末年始はそんな話題が多いと思いますが。

今日の日経新聞朝刊の一面(「地銀波乱 不動産融資、暴走のツケ」)にもあったように、2018年は不動産関係の不祥事が、業界紙だけではなく一般紙でも大きく取り上げられたことが多かったように感じます

融資にまつわる問題、サブリース(家賃保証)問題、違法建築など。

融資が絞られれば、2012年以降、右肩上がりが続いてきた不動産価格が一服、調整局面も考えられます。

不動産の価格は金融機関の融資スタンス次第というのは、これまで何度も経験してきていることです

更に世界に目を向ければ、米中の貿易摩擦、米国・ユーロ圏の金利動向、イギリスのEU離脱問題など、行方が予測しきれない大きな問題が多く

株式市場が調整となれば、不動産市場に与える影響も少なくないでしょう。

一方で、それをチャンスとする声も結構あると感じます
資産家の方々は中長期での資産運用・保全を考えていることも多く、手ごろな価格になることを待っていたりするので。

リーマンショック後もそうでした。
どんな状況でも、冷静な判断と直感で動く方々は確実にいるのです

目先のことや周りの声に翻弄されず、一歩引いて考えられるような「大局観」を持つ方は強いですねー


キッズ向け 経済の話し

先日、知り合いの子供たち向けに「けいざいのはなし」をしてきました
50分くらいかな。

子供といっても未就学児(年長)なので、いかに興味を引き出せるかがカギです
お金とは何をするものか、といったことから、世の中のお金の流れ、最後はちょっとだけ為替の話しも。

皆が驚いていたのは、自分が銀行に預けたお金は、そのまま銀行に置いてあるのではなく、いろいろなところで使われているということ

下駄箱のように、それぞれお金の置き場所があるわけではない、ということにびっくりしていました。

そういえば、自分もそうだった

私がずっとしゃべり続けるのではなく、質問に対して意見を言ってもらいながら進める感じ

みんな、けっこう発言してくれて、しかもなるほどと感じることもあったりと、私としても面白かったです。
5、6歳児はまだまだ純粋で癒されるなぁ

1回で終了ではなく、次回もまた続きます

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます

今日から仕事始めの方も多いでしょうか。
今回は日並びが良いので、7日からという方もいらっしゃるでしょう。

年末年始は、帰省したり近場に出かけたりと、ゆっくりとした時間を過ごしました
娘は、大掃除も良く手伝ってくれて助かりました

6歳くらいだと、「自分がやりたい!やってみたい!」気持ちが大きいので、頼み事をすると喜んでやってくれます
いつまで続くかなぁ。

お正月は、東京国際フォーラムで行われていた、「J-CULTURE FEST にっぽん・和心・初詣」というイベントへ足を運び

日本文化に触れようというテーマで、様々な文化体験、あそび体験、縁日などいろいろなものが見られました。
羽子板、コマ回し、けん玉、書初め、生け花、餅つき、着付け・・・

当日その場で予約というものが多い中、娘と選んだのは、「つまみ細工」
江戸時代に生まれたという、伝統工芸品。

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作品がとても綺麗で、私自身、以前から興味がありました

子供の体験は、45分くらいでお花を作ります。

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2~3日後にのりが乾いたら、ゴムをつけてヘアゴムにしたいとのこと。

今回は、娘につきそう形でしたが、大人のものにも参加してみたいなー
ピンセットを使っての細かい作業なので、手先の器用さも磨かれそうです。

HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんで連載しているコラム、今回の分がアップされています

テーマは「REITのリノベーション内覧会に参加

レジデンス系REIT(不動産投資信託)が保有するリノベーションされた居室を見に行ってきました

場所は麻布十番駅から徒歩5分くらいかな。
駅からも近いし、なんといっても麻布十番なので飲食店には困りません
会社帰りやお休みの日にふらっと立ち寄れる気軽さがあり。

実はこの居室は、学生コンペで内装デザインを学生から募集し、その中で優勝した作品を実際に施工したもの。

私はコンペ自体も拝見していたので、それが実現化された部屋を見ることができたのは大変良い機会でした

対象となったのは、麻布十番にある築16年の9階建てマンションの1室、25屬曚匹離錺鵐襦璽燹

築16年くらいだと、大規模なリノベーションをするほど古くはないのですが、今後も見据えたチャレンジの一環のようです。

規模が大きいところだからこそできること

コラムはこちらです。


税制改正大綱と消費増税

毎年この時期に発表される税制改正大綱
先日、2019年度のものが出ました

来年は、なんといっても消費税アップが控えていますから、上手く乗り越えながらも景気を後退させないための対策が必要

というわけで、そこに配慮したものが多くなっています。

例えば住宅で言えば、住宅ローン減税が3年間延長されて13年間になります。
増税2%分をカバーするために11〜13年目は、´△里Δ曽ない金額が減税に

  々愼価格の2%を3等分した金額 
  年末のローン残高の1%の金額

ローン残高が少なければ,硫厳辰鯀瓦討麓けられないわけですが

現状のすまい給付金も、年収条件が緩和(510万円目安→770万円目安)され、金額もアップ(最大30万円→50万円)します。

その他にも、車を購入する時や保有時にかかる税金が減税に。

消費増税は2度延期されているから、今回こそは実現されるだろうと言われています。
とはいえ、来年は米中の貿易問題や、イギリスのEU離脱問題、世界の金融動向(金融緩和終了、金利引き上げはどこまで、等)といった問題が、更に現実味を帯びてくるはず

景気に与える影響が懸念されるし、状況次第では増税できないこともあるのか

最近は株式市場も不安定だし、どうなるかなー。

慌てることのないように、普段から、ひとつひとつのことになるべく翻弄されない状況を作っておくことが大事ですね



リッツカールトン@日光

いわずと知れた、ラグジュアリーホテルのリッツカールトン

日本でのホテル展開は今のところ、東京、大阪、京都、沖縄の4つ。
どこも、なるほどと納得します

先日、日光の中禅寺湖へ行った時のこと。
寒空の中歩いていて見つけたのがこちら。

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リッツカールトン建設中でした
2020年1月に出来るようです。

中禅寺湖畔なので、部屋からの眺めも良さそう
(全ての部屋ではないですが。)

IMG_7695東武線の日光駅には、建物イメージパースと模型もありました。

模型を覆っているガラスが反射してちょっと見にくい写真ですが

確かに、日光周辺を歩いたりバスに乗ったりしていても、外国人の方がすごく多い
やはり日光東照宮や中禅寺湖、いろは坂といった名所があり、温泉もついてくるということで行きたい候補として上位に挙がるのかな

日本は各地に、自然、文化、食べ物などで魅力的なものをたくさん持っているから、あとはそれらを知ってもらうことが必要ですね

IMG_7671私が行ったのは寒さが本当に身に染みる冬ですが、春・秋は観光には最高なんだろうと
中禅寺湖は標高1,200メートルということで日光の中心街よりも更に寒くて、夕方になると人通りもなかったです。

次回はやっぱり秋の紅葉シーズンに来てみたいなー



都心不動産セミナー

今年もあと1ヵ月を切ってしまったー
夏も長かったし、ここ数日もなんだか暖かいので年末という感じはあまりしないのですが

今週後半からぐっと冷え込んでくるようなので、ようやくかな。
インフルエンザなんかも流行ってくる季節なので、体調に気をつけましょうね

さてさて、今年も様々なセミナーなどで話しをさせていただきましたが、今週末は大手町で登壇します
新日鉄興和不動産さん、東急リバブルさん主催、産経新聞さん後援。

「都心不動産で未来を考える資産形成」

全3部構成で、私は1部で話しを。
購入と賃貸の数字上での比較や、保有不動産を人に貸してオーナーになることなどについて話す予定です

詳細はコチラからどうぞ

最近は、マンションを購入して最初は自分で住んでも、一生住み続けると思っている人はそんなに多くないと感じます。

特に都心ではライフスタイルに合わせて住まいも変えていくと考える人も増えているので、売却しやすい、人に貸しやすい、そんなところを求めているという話しを本当によく聞きます。

これもひとつの時代の流れですね

子供への説明

巷では、米中の貿易戦争などと言われていますね

単純に経済だけの問題ではなく政治なんかも関係してくるしで、行方は予測しにくい

ニュースで流れることが多いから娘も興味を持つようで、「貿易戦争って何?」と聞かれたのは数ヵ月前。
その時は、洗濯機(中国)と牛肉(米国)で話しをしてみました

私も上手く説明し切れなかったし、理解できないことの方が多かったんじゃないかなーと感じていたのですが、意外とどんな話しなのか憶えていた

直近では、アルゼンチンで開催されたG20の話題がニュースで取りあげられていて、トランプ大統領と習近平国家主席を見た娘は、「アメリカと中国だ」、「洗濯機とお肉の話?」と。

子供の記憶力はあなどれません

娘からいろいろな質問があると、答えるのに時間がかかることもしばしば。
わからないかもしれないと思っても、できるだけ簡単な言葉で説明をするように心掛けています。

できているかどうかはわかりませんが・・・

何か一つでも、彼女のアンテナにひっかかることがあればいいなぁ

太陽光発電の新しい流れ

言わずと知れた「再生可能エネルギー」
私たちの一番身近にあるのは、太陽光発電でしょうか
その他には、風力、水力、地熱、バイオマスなど。

私自身も太陽光発電を手掛けて3年目になります
発電は天気次第なので、自分の努力でどうこうなるわけではないのですが、不思議と1年の発電量は過去の日照に基づく事前の試算とほぼ同じ。

月別による違いは年によってあるのですが、年単位で見ると大きな差はない。
自然ってすごいなーと改めて感じる次第です

特に今年に入り、太陽光発電についてのニュースを見聞きする機会が多くなりました

というのは、来年から、国が固定価格で電力を買い取ってくれる制度が一部終了し始めるからです。
その後の行方はどうなるの?!ということで、注目が集まっているのでしょう。

様々なところが発電した電力を買い取るという話しも出ている中、小売りのイオンは、消費者が自家用車に充電してきた電力をポイントと交換するというサービスも手掛けているとか(中部エリア)
新しいビジネスが出てきますねー

世界的な流れから考えると、再生可能エネルギーにシフトしていくことは国として不可欠なこと
でも、様々な思惑があり一筋縄ではいかない面があるのも事実なようです。

「エネルギー政策は、国次第。」
業界第一人者の方に伺ったお話しを思い出します

継続する力

娘がヴァイオリンを習い始めて2年少々。

きらきら星から始まり・・・あ、弓の持ち方からか
最初は、なかなか音にならなくて大丈夫かなーと思っていた時期もありましたが、最近はザイツの協奏曲なんかも弾くようになり

楽譜はこんな感じ。

IMG_7552これでもか、というほどの重音(和音)の連続・・・

私はピアノを10年くらい習っていたので楽譜はわかるのですが、ヴァイオリンは弾けず、身を持って理解できるわけではありません

毎回レッスンでは、先生がおっしゃったことをメモ&お手本を動画に撮り、私も勉強しつつ、娘の毎日の練習に付き合うという
非常に地道な繰り返しです。

やらなければゼロだけれど、毎日ほんの少しでも弾けるようになる部分が増えていけば、いつかは最後まで辿り着きます

少しずつ弾ける曲が増えてきたり、何回も練習をして出来るようになったりすると本人も嬉しそうだし、もちろん私も

「継続は力なりだよ」と本人にも話しをしながら、自分自身にも言い聞かせている毎日です


芦沢晃さんの新刊

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不動産投資の定番、区分所有
昔から堅実な区分所有投資家として有名な芦沢晃さんが新刊を出版されました

『中古ワンルームマンション投資の秘訣〜初心者が「東京オリンピック」以降まで設ける投資法〜』

芦沢さんは、不動産投資歴23年、区分所有54戸を保有されている大ベテラン大家さん

しかも、これまでサラリーマンを35年続けられ、こちらの書籍を執筆中に還暦を迎えられたそうです
更に、ご子息も大学4年生になられたとのことで、時間の流れを改めて感じます
まさに、継続は力なりだよなぁ。

ご出版の度にいつもご連絡をいただき、大変ご丁寧な方。
初めてお会いしたのは10年くらい前だと思いますが、全く変わらないスタンスを貫いてきていらっしゃいます

区分所有投資をされている方は、芦沢さんの書籍に全て網羅されているので、しっかり勉強できるでしょう
単なる知識だけではなく、23年のご経験に裏打ちされた確かなものを感じます

オリンピック後のことを私もよく聞かれることが多いのですが、こちらの書籍にはヒントになる考え方も掲載されていますよー


元本を割るリスク

太陽光発電の記事、ちょっと間が空きましたがアップしています

お金を運用をするにあたって、一般の方々がリスクだと思うので一番多いと思われるのが、「元本を割ること」

その確率がどのくらいなのか、どういう時に元本割れになるのかは、運用商品により違います

前回、金融商品の「リスク」の測り方をご紹介したのに続き今回は、実物不動産と太陽光発電について取り上げてみました。

こちらからどうぞー

金融商品と違って「確率」を出すのは難しいので、どういう状況になったら元本を割るのか、ということを書いてみました

不動産で言えば、空室率がどのくらいなのか、経費の見込み、将来売却はどのくらいを想定するのかなど。

いくら試算をしたとしても、あくまで参考としてなのだけれど
それでも、数字でつかんでおくことは大切。

想定したものと実際がどのくらい乖離があるのかなどを継続して見ていくうちに、自分の中に感覚が出来てきて、精度が上がると感じるからです


投資信託の販売会社を比較する目安

資産運用を考える時に、活用されることも多い投資信託

投資信託は、証券会社や銀行といった金融機関によって取り扱う種類が違うので、買いたいものが決まっている人は良いのだけれど、そうでない場合はどこに口座を作るか迷うところ。

そんな場合は当然、運用成績が良いところで口座開設したいですよね
でもこれまで、投信の運用成績による金融機関同士の比較はなかなかしにくい状況でした。

というのも、データが開示されていない部分が多かったので
それが今年、各社の成績の比較が簡単にできるようになる成果指標(共通KPI)の公表が始まりました。

金融庁からのお達しはコチラ

・運用損益別顧客比率
・投資信託預かり残高上位20銘柄のコスト・リターン
・投資信託預かり残高上位20銘柄のリスク・リターン

これら3つのデータが開示されることに

出来たばかりで、まだまだ情報が足りなかったり比較する前提条件の問題もあったりするので、完璧なものではありませんが、情報開示が一歩進んだことは事実です

今後、この動きが活発になれば消費者が選ぶ目安がひとつ増えると言えるでしょうね

高校の同窓会@札幌

札幌で開催された、高校の同窓会総会・懇親会に参加してきました
年1回行われるもので、参加者は500〜600人近くいるのではと

今年は私たちの期が「幹事」ということで、初参加。
毎年、卒業後25年の期が幹事なのです

私は東京在住の身だし、当日少々のお手伝いをするくらいなのですが。
札幌の実行委員の方々は本当に大変だと思います。

同期は550人くらいいて、そのうち170人くらいの参加だったようだから、結構集まったのではと
団塊ジュニア世代なので、当時は1学年12クラスもあったマンモス校でした。
やはり、札幌や道内在住の人が多いけれど、関東に出てきている人も比較的います。

40代半ば。
それぞれの25年を経て様々な業界で活躍している話しを見聞きする時間は、昔を懐かしく思い出しつつも、とても良い刺激

それにしても、3次会のおひらきは26時予定と数日前にお知らせがあった時は、うちの高校らしいなーと。
40代半ばでも、学生のノリですね


そうそう、同窓会前日の夜は美味しいイタリアン
子連れOKなお店を探していて見つけたのがこちらです

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IMG_7410道内の食材をふんだんに使っていて、いろどりも良いしワインともぴったりでした

レンガの温もりも感じる、素敵なお店
外観は、完全に緑で覆われている感じなのでわかりにくいですが。



芋掘り遠足!

10月も既に中旬ですね
いつまでも暑い日があったりして夏の延長のような気がしていたから、気がつけば秋本番。
早いなー

娘の保育園では先日、芋掘り遠足がありました。
自分も大昔、行ったんだよなと思いつつ、記憶はほとんどない

朝8:00に登園で、その後は電車を2回乗り継いで現地まで行ったそうです。

お世話になっている園では、移動に貸切バスを使うことはあまりなく、公共の交通機関が多い。
マナーをしっかり学ばせてもらえる機会は、ありがたいです

5、6歳で自分のことはほぼ全てできるとはいえ、電車の中で友達とふざけたり騒いだりもするだろうから、引率の先生方には本当に感謝しかありません

IMG_7343持ち帰ったサツマイモはこちら。
ずっしり大きくて立派です

ふかしてホクホク食べるか、スイートポテトかな

食べ物に季節を感じる、ひと時

ESG投資って?

ここ数年、資産運用の世界でよく耳にするようになった、ESG投資

     Environment  環境
     Social 社会
     Governance 企業統治

の頭文字を取ったもので、この3つの視点に配慮した企業が注目されつつあります

     E 地球温暖化対策、環境破壊防止など
     S 女性従業員の活躍、人権保護など
     G 取引の透明性、不正行為防止など

世界的な動きなので、日本も流れを見誤ると行く行くは投資家から見放されてしまう可能性も

自分にはあんまり関係ないなーと思う方もいると思いますが、それが大いにアリなんです。
というのは、私たちの公的年金もESG投資をしているので
なので、言葉くらいは知っておいた方が良いのではと思います

ESGは、企業を評価する時に、短期で利益を上げる視点ではなく中長期的に将来の成長を見据えたもの

世界でも最大級の資産規模(110兆円)のノルウェー政府年金基金は、石炭火力関連会社への投資をやめています。

その他にも名だたる運用機関が、地球温暖化対策に逆行する企業から資金を引き揚げるといった話題も増えてきていますから、今後もじわじわと浸透していきそう。

もちろんESGが全てではないですが、個人で運用先を考える際も、世界の大きな流れは意識しておきたいところです

渋谷の再開発

東京といえば、いつもどこかで再開発をしているイメージがあります
ちょっと思いつくところでも、

渋谷駅周辺
虎ノ門周辺
日本橋周辺
山手線新駅周辺(品川田町間) など

渋谷駅なんて、ずーっと工事中のような
周辺の開発が一段落する2027年くらいまで、まだ何年か続くようです。

その一環として今月中旬に一部がオープンした、渋谷ストリーム渋谷ブリッジ

先日、川沿いを歩いてみました
週末ということもあって、渋谷駅に近いところは人がたくさん。
レモネード専門店も、人気があるようで並んでいました

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IMG_7058駅から少し離れると、ハンモックがずらり。
これ、かなり気持ちが良い
夜風に当たりながら、ハンモックで読書とかも素敵だなー。

これから、歩くのが気持ち良い季節、ぶらぶら散歩でもしてみるのも良いかと

日経モーニングプラス出演

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BSジャパンの『日経モーニングプラス』に出演しました。

朝7:05分スタートの生番組なので、起きるのは5時前
すっかり秋めいてきたこの頃だと、朝5時はまだ暗いです

話しをしたのは、前回(5月)同様、マネークリップとフィナンシェルジュ(資産運用・経済の疑問を、ホテルのコンシェルジュのように解説するという意味)というコーナー

今回のテーマは、国民年金の後納制度(期限が9月末!)と地方移住について。
2つ合わせて10分くらいです。
朝の経済番組なので、テンポよく進んでいきます

地方移住先の人気ランキングの話しもありましたが、圧倒的1位は沖縄で
10.3%。
続くは北海道ですが、4.3%と沖縄とは乖離があります。

自然とか食べ物の美味しさはさほど違いはないように思うので、やっぱり、温暖な気候が人気なんだなーと感じます

私は北海道出身なので、冬のきりっとした空気感も大好きなのですけれどね

キャスターの皆さん、とても良い方ばかりで諸々フォローして下さりありがたい
生放送独特の緊張感はありましたが、滞りなく終わりました


日経MOOK『REITまるわかり! 徹底活用術』

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ここ数年、恒例となっている、REITについての日経MOOK。
『REITまるわかり! 徹底活用術』

今年も、取材協力しました
「REITと実物不動産」の部分です。
基本的な比較の話しに加え、最近の市況についても少々触れています。

特に実物不動産は、シェアハウス問題、融資問題、施工不良問題など、この1年はネガティブな話題もあり

「ひずみ」が、いろいろな形で表面化してきているのかなと・・・

その他、こちらのMOOKでは、REITの基礎部分の話しから、銘柄選び、活用術などについてまとめられています

あとは、これもここ数年出てきている不動産にまつわる新たな商品。
小口化されたものやインフラファンド(太陽光発電)など、それぞれ仕組みや特徴などの解説があり

REITの基本的なことから、最近の事情まで、分かりやすくまとまった一冊だと思います


住まい関係のイベント@京王百貨店

9月13日から18日までの6日間、京王百貨店の催事場で、住まい関係のイベントがあります

京王百貨店さんと長谷工コーポレーションさんのコラボレーション。
不動産の売買、リフォーム相談、防災関係の実物展示、賃貸経営など、「住まい」に関してのテーマがいろいろと

それぞれの日にセミナーが3~4個と、設備やインテリアの展示、個別相談できるブースなどがあるようです

9月15日(土)に、私もその一コマで話しをさせていただきます
テーマは「リタイア後の資金対策と不動産投資・賃貸経営」

リタイア後のお金について具体的にかかる生活費を上げ、全体の必要額を出しながら考えていきたいと思います

ご参加は、事前に予約が必要なよう。
詳細はこちらからどうぞー


アサガオ開花しましたー。

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少し前に、朝顔の花が咲きました

今年は、種をいただいたので娘が生まれて初めて植えてみました。
6月に植えて2ヶ月くらい。

彼女は毎朝楽しみにしているのですが、結局7月中は咲かず。
8月は1週間くらい家を留守にすることもあったので、どうなるかと思いましたが

今は、自動水やりができるものも安く手に入るんですね

いろいろあって迷ったのですが、まぁ試しということで買ったのが、その名も「水やり当番

他に必要なものはペットボトルと水だけというシンプルさもいいですね
ただ、上手く使うにはちょっとしたコツが必要なようで、アマゾンレビューを参考に少々練習してから本番。

実際には、強風(たぶん台風の)の影響で管が途中から外れてしまっており、1/3くらいの水が残っていました。

水が足りずに一部枯れてしまった部分もあり大丈夫かな・・・と思ったのですが、無事に花が咲いたので良かったー

次回からは、風対策も万全にだな


使途不明金の見直し

仕事柄、家計の見直しについて話しをすることも多いのですが、その際、各項目の金額の妥当性に加え、見逃せないのが「使途不明金」

ほとんどの方にとって、意識していなくても少なからず出てしまうものなのですが、なるべく少なくしたいところ。

   「何に使っているかわからないのだけど・・・」
   「そんなに使った覚えはないのだけど・・・」

   「お金が残らない

こういう話しは、結構あります

コンビニで何気なく買う飲み物や、ちょっとしたおやつなどが積み重なってとか。
1日300円くらいでも、毎日だと月に1万円近くなるわけで。

あとは、買う予定じゃなかったのに安くなっているから、ということもよくあるケース
私も、お買い得だとつい興味が湧きがち。

知らない間に、ついで買いがクセになっていることもあるので、一度、自分がお金を使う時を意識して、本当に必要かどうか考えてみるようにしては

この、「使途不明金」を積み立て運用できれば、特に中長期で威力を発揮します

単に貯蓄でも、毎月1万円を10年続けられれば120万円になるし、仮に2%で運用できれば130万円強になるわけですから。
NISAを使えば税金もかからないし。

お金に関しても「塵も積もれば」は当てはまり、時間の力は侮れません

海外在住友人のお子さん

海外滞在中にお会いした、現地在住の友人の話しです

ご主人の駐在に伴い、ご家族で海外生活を始めて5年。
当時は、お子さんの1人(男の子)がちょうど高校に入るタイミングだったそうです。

息子さんから直接お話し伺えたのですが、現地の高校では当初、言葉の面で結構苦労をされたとのこと

友達を作るのも大変だった中、突破口となったのは、日本でもずっと続けてきた「野球」だったと
(単なる趣味ではなく、プロを目指すくらいの腕前です。)

野球をきっかけに、徐々に友達も増え現地の生活に溶け込んでいったようです
で、更に驚いたのは、なんとその高校を1番の成績で卒業したということ

言葉もままならないところから、たった3年で
その馬力、集中力、すごいわー

何かひとつ、これだけはというものが自分にあると強いんだなーと、改めて感じました。

言語ができるできないは確かに大切な要素ではあるけれど、それはあくまでも手段であるということ。
人間性や自分ができること、考え方といった、人として魅力があるのかどうか

特に子供の場合は、ずば抜けてできることがあるのは強いですね

こちらの爽やか好青年、お話しも上手だし、娘の遊び(折り紙)にもつきあってくれてやさしー。
身長185僉がっちり体形のお兄ちゃんの肩に乗せてもらい、大喜びの娘でした

海沿いのレストランで夕食をご一緒しながらのリラックス時間


Science World @バンクーバー

突然ですが。
カナダに来ています

バンクーバー → サンフランシスコ(ナパ)の旅。
バンクーバーは学生以来だから、20年くらいぶりかなー

気候が札幌に似ていて、札幌出身の私としては当時、なんとも懐かしい気持ちになったものです

IMG_6512今回は子連れだから、子供の喜ぶところないかなーといろいろ調べてたどり着いた1つが、こちら。

Science World

いわゆる科学館ですね。





IMG_6514料金は安いわけではない(現在のレートで大人2,000円くらい、子供1,500円くらい)のですが、子供がいれば半日〜1日は遊べるかなと


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ただ、バンクーバーの他場所のチケットと同時購入すると、20%OFF、25%OFF、30%OFFなどとなるから、少しはお得感あるかな

ゲームっぽくなっているものや体を使って実験(子供にとっては遊び?)するものも多く、飽きないんじゃないかしら。

子連れでバンクーバーに行く方がいらしたら、おすすめです


HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラムがアップされています
今回は、住宅購入について、購入の10年後に売却するケースについて書いてみました

コチラです。

マイホームを購入して将来的に売却するというのは、意外とよく質問されます
金利が低い状況がずーっと続いているから、購入してしまった方が良いのでは、という風に思う方も多く。

住宅購入は金額が大きいので、確かに低金利の恩恵はそれなりにあります

3000万円を30年で借りた場合、金利1.5%と2%では、それぞれ年間返済額が124万円、143万円、総返済額は3,730万円、3,990万円の違いがありますから。
ただ特にここ数年は物件価格も上がっているので、割安というわけではないですけどね。

マイホームが欲しいというのは、運用とはまたちょっと異なる観点があるので、もちろん数字だけではありません

ただ最近は、ずーっと住むというよりは、将来の住み替えも見越して購入する方も増えている印象。
とすると、「資産価値」がひとつのキーワードだったり

「資産になるかどうか」という、漠然とした言葉で考えるのではなく、具体的に数字として把握しておくと良いのではないでしょうか


ダマされない不動産投資 by週刊エコノミスト

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ぱっと目につくインパクトのあるタイトルですよね
最近の不動産業界、不祥事なんかがいろいろと出てきていていることもあり、タイムリーな話題が取り上げられています

賃料を一定期間保証する、いわゆる「サブリース」問題は以前からありましたが、それが今後更に表面化していくのではないかという懸念や、融資に関する偽装問題、建築時の施工不良・・・

こういうことが続くと、不動産自体に対するイメージが悪くなるよなぁ
確かに不動産は大きなお金が動くから、様々な思惑が交差する業界だなとは、感じること多々。

でも、そもそも私たちの生活の拠点である住居は不動産なのだから、すごく身近なはずなんだけどな、と複雑な気持ちにも

やっぱり、こういう生活に密接に関わってくることって、社会に出る前に何らかの勉強が必要なのではという思いが強くなりますね

今回の週刊エコノミスト、不祥事というわけではないけれど、タワーマンションや海外不動産、小口化された不動産、REITなどについてなども触れられています。

直近の「不動産投資」について整理する引出しとして参考になるのでは


資産運用リスクを数値化してみる

一昨年ごろから、太陽光発電投資について私自身が実感していることや、業界の方へのインタビューをまとめたものなどをぼちぼち書いています

今回は、金融商品含めた運用リスクについて取り上げてみました。

「リスク」というと、抽象的なイメージのある言葉でもあるけれど、今回はそれをできるだけ具体化してイメージできるように数字で表してみようと
ちょっと長くなりそうだったので、2回にわけて。

コチラです。

資産運用って、ともすると収益ばかりに目が向きがちですが、実際は、自分がどこまでであればリスクを負えるかという視点が大事
(「最悪状況」の想定)

初めはそういったリスクに目が向いていても、いつの間にか忘れがちになったりします。
定期的にチェックするのは習慣にしたいところ

太陽光発電投資は、不動産投資・賃貸経営をしている方にとってはなじみがあることも多く、両方手がけている方も結構います。

特に、不動産から入り太陽光発電という流れはよくあるパターン。
たぶん、収益構造とかリスクとかをイメージしやすいんだろうなと

世の中には、いわゆる運用商品がたくさんありますが、自分の好みとリスク許容度によって何を選択するかを決めていきましょう




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