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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

習い事大好き!?

今の子供たちは、習い事をはじめなんやかんや忙しいですよね。

特に都心に住む子たちは、平日放課後、毎日のように習い事が入っていたり、週末はいくつか掛け持ちしていることも珍しくありません

スケジュールがいっぱいで息苦しそう、という意見にもうなずけるのですが、最近思うのは、子供の性格にもよるんだよなぁと

習い事大好きという子もまぁいるわけで。
特に女の子。

娘もどちらかというとそんな感じで、今の習い事は全て本人の意向が強いものばかり

ちょっと新しいことやお友達がしていることがあると、「やりたいなー。習ってみたいなー。」とミーハーです。
少し前は、ラグビー習いたい!でしたから

言うのは簡単だよ・・・と、毎回私は思うわけで。
その度に「でも、遊ぶ時間無くなっちゃうよ。」と諭しても、「いいよー。」と軽い返事

だけど実際に「もう◯◯(習い事)の時間だよ。帰るよ。」と言うと、「えー、まだ遊びたいなぁ。」と。
おーい

というわけで、彼女の様子を伺いつつスケジュールをコントロールするのは親の役目です

新しいことをはじめたいのであれば、これまでの習い事を整理する必要があるのだけれど、どれも今習っていることは「辞めたくない」のだそう。

まぁ、まずはいろいろと興味を持つところからだから、サポートできることはしていっている感じです。
その中から、本当に熱中できることを見つけられると良いかな




スキー場の異変

今年は暖冬の影響もあり、各スキー場では雪が少ないと聞きます。

最近は本当に気候変動を実感することが多いので、今後も年々、そのような状況が増えていくかもしれませんね。

スキーといえば、海外からもパウダースノーが人気の北海道
なかでも、「ニセコ」はブランド化して10年以上経つかな。

毎年公表される公示地価(土地価格)でも、上昇率トップが続いているので、全国的にもすっかり有名な地域となったと思います

ただ地価が高騰し過ぎて、特に地元の若い方たちは家を買えない、という状況もあるそう

そのニセコ、もともとは、オーストラリアからの観光客が多かったのが、最近はアジアの富裕層がメインになってきているようです。

ニュースで見たのは、オーストラリアからの環境客が2015年度から2割以上現象しているということ。
理由は、混雑がものすごいし宿泊料が高くなってしまったから、というのが大きいらしいです

で、受け皿になっているのが、長野や新潟など本州のスキー場なのだとか

パウダースノーでニセコに勝ることは難しいかもしれませんが、受け入れ態勢を整えその地域ならではの魅力を上手く打ち出せれば、観光客も増えそうですね

確かに、去年、仕事関係でも「オーストラリア人は北海道ではなく本州中心になってきている」という話しを聞きました

ニセコへの観光客、総数では増加傾向(2018年度 外国人延べ宿泊者数46,5万人)でアジアの富裕層などはまだまだ多いようですが、今後も変化していく可能性はあるでしょう。

特にアジアの場合は、政治経済のあおりを受けた「反日」的なものが、観光などに大きく影響することもありがち。

その振れ幅みたいなものも、想定しておく必要がありそうです。

日本各地には、地域それぞれの魅力ある「資産」があります
それらを発信し上手く伝われば、興味を持つ外国人の方は多いはず。

幼少期の冬スキーをニセコで過ごしたことを懐かしく思いながら、日本の魅力について考えさせられたニュースです





銀行口座を作る

お正月、といえば子供にとってイベントのひとつがお年玉をもらうことでしょうか
娘もまだ小学1年とはいえ、「お金をもらえる」こととして認識しています。

これまでもらったお年玉は基本的に私が保管していたのですが、本人とも相談し、銀行口座を作ってそこに預けることにしました

できれば口座作成から一緒にと思い、お正月休み明け早々、学校の冬休みが終わる前に銀行へ。
ATMはずいぶんと混雑していましたが、窓口は少々という程度

必要なものは、印鑑と本人の医療証・保険証、保護者の身分証明書。
母子手帳があれば良い感じでしたが、無くても大丈夫でした

あとは、その場でいくつかの書面に記入して完了。

本人は銀行のキャラクターが気に入った様で、帰りもその話し
ま、そんなものですね

今は、何かと便利なネットバンクもあるので迷ったのですが、実店舗を持つところで口座を作り、お金を預けるという経験もあった方が良いと思い、店舗がある銀行にしてみました。

マイナス金利の時代、預金の少ない子供名義の口座なんて増えても面倒なんだろうなーと思いつつ行ったのですが、窓口の方はとても優しく

世の中のお金の流れを、実際に少しずつ体験しながら学んでいって欲しいなと思います



セブ島での時間

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

今年は日並びが良いので、大連休になっている方も多いかもしれませんね

我が家はフィリピンのセブ島へ行ってきました。
フィリピンは初めてで、記憶にある限り年末に海外へ行くのも初
子供が小学生になるとどうしても、旅行は長い休みの時になりがちです。

今回は飛行機の関係でマニラ経由だったのですが、直行便だと飛行時間は5時間前後。
時差も1時間なので、比較的行きやすいのではないかと。

年中暑いと思っていたフィリピンでしたが、特に朝晩は真夏の東京よりも涼しいと感じました。
12月だからかな?

ホテルや観光地なんかでは、カタコトの日本語を話す人もけっこういます
日本にいるとセブはリゾートで有名な印象ですが、ホテルを一歩出ると、まだまだ貧富の差が大きいのだということを実感しました。

今回の旅行の目玉は、「ジンベイザメを見に行く」こと。
朝4時にホテルに迎えにきてくれ、3時間程度かけて現地へ向かいます
夜中だか明け方だかわからない、3時半起き
ボートに乗りジンベイザメが見られるところまで連れて行ってもらい、シュノーケルでいざ海へ入ります

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意外と波があるので、気を抜くと流されそうになりながらも、なんとか水中でジンベイザメや綺麗な魚たちを見ることができました
現地の方はもちろん慣れているので、水中で写真もたくさん撮ってくれたり。

なかなかできない体験で、娘も喜んでいました
ちなみにジンベイザメは、英語でwhale shark。
世界で一番大きな魚ということで、名前そのものですね。
大人だと15m前後にもなるのだとか。

観光客だけではなく、地元の人たちのツアーも多かったです。
人気者のジンベイザメですね



クリスマスに欲しいもの

今日はクリスマスですね

サンタさんからのプレゼントを心待ちにしていた娘が今年欲しかったものは・・・電子辞書

IMG_1964電子辞書の存在を何で知っているのかな?と聞いてみると、夏休みにサマースクールで会ったお姉ちゃんが使っていたとのこと。

少し年上のお姉ちゃんたちに憧れる小学1年生です

で、無事にプレゼントが届きました。

今の電子辞書ってすごい情報量
文字だけではなく、音声も動画もあるし、文字を書いて練習することもできたりと至れり尽くせり

まだ少し見ただけですが、工夫していろいろな使い方ができそうです。

「趣味」のカテゴリーにはラジオ体操の動画まで入っていて笑ってしまいました

インターネットにつながっているわけではないので、怪しげなサイトに紛れ込むこともなく安心です
コンパクトなので、持ち運びも便利だし

娘はすごく喜んでいて、早速いろいろと使っていました。
彼女にとっては「お気に入りのおもちゃ」だそうです



安いニッポン?

先週の日経では、1面特集で3日間にわたり、「安いニッポン」というテーマの記事がありました
それぞれ、以下の見出し

 「伸びぬ賃金 負の循環」
 「外需頼みの成長にもろさ」
 「人材流出 高まるリスク」

例として、ディズニーランドやダイソーの価格は日本が世界で一番安い、という内容もあり、昨年、ロサンゼルスのディズニーランドに行った時のことを思い出しました

繁忙期で値段が高い日ではあった(LAディズニーランドは、日によって価格が異なっていました)のですが、確かに大人1人1万円くらいした記憶が。

日本は7,500円。
為替にもよりますが、結構な値段です
思わず、1日しっかり遊ばないとと思ってしまう

それでもかなりの人出だったから、受け入れられている価格設定なんでしょうね。

3日目の特集記事で驚愕だったのは、サンフランシスコでは、4人家族で年収1,400万円は「低所得層」と分類されるようになったとか

サンフランシスコは、賃料も相当高くなっているとは見聞きしていましたが、驚きです。
年収1,000万円少々では、普通の生活を送ることは難しいということでしょうか・・・

日本ばかりを見ていると、いつの間にか世界が見る日本は以前とは変わったことに気がつかない事態になりそうです

視野を広げる、と言うのは簡単だけれど、実際にそうするのはしっかり意識をしていないと難しい気もします

子供は意外と無理なくできたりもするので、見習わねば




アナ雪2とエンドロール

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小1女子、ご多分に漏れずディズニー大好きですから、早々に行ってきました

週末だったし、小学生くらいの女の子たちがたくさん
ストーリーとしては、前作より少々複雑かな。
小さい子供たちが1度観て理解するのは難しい部分もあるかも。

とはいえ子供というのは大筋でも面白く見ることできるし、あとこの映画は歌も多いので、ミュージカルのよう

主題歌は「Into the Unknown」
今回のキーワードです

娘も、既に口ずさむ日々

映画の内容とは直接関係ありませんが、今回注目していたのが、最後のエンドロール。

というのも、ディズニー映画のエンドロールには、その映画が制作されている間に生まれた、関係者の赤ちゃんの名前が掲載されていると知ったので

素敵だなぁ

で、実際に見つけました
本当に最後の部分に、“Production Babies”の文字。
20〜30人くらいの名前があったかなーと

また違う余韻を感じます


リタイア後の家計は

定期的に公表されている総務省の「家計調査」は、仕事で見ることも多いです

単身、2人以上の世帯、また年齢別の統計なんかもあって、それぞれの傾向がつかめたり、比較も出来たりと面白い

60歳以上の無職世帯で2人以上で暮らしているお家の家計状況はこんな感じだそうです。(2018年版より)

まずは支出から
以下の数字は月額の「消費支出」。
非消費支出(税金、社会保険料等)を除いたものです。

<消費支出>
60〜64歳  27.3万円
65〜69歳  26.2万円
70〜74歳  25.3万円
75歳以上   22万円

一方、収入はというと

<収入>
60〜64歳  19.5万円
65〜69歳  23.8万円
70〜74歳  22.3万円
75歳以上  21.8万円

ここだけ見ても収支はマイナス

で、非消費支出を加味した毎月収支はというと・・・

<毎月収支>
60〜64歳  -11.6万円
65〜69歳   -5.8万円
70〜74歳    -6万円
75歳以上   -2.8万円


65歳からは年金給付があるので収入増となり、毎月収支の赤字幅は減少します
でも、マイナスということに変わりはないのですが。

90歳までこの金額でいくとすると、確かに2,000万円近くの不足となります
だから、この数字が貯蓄額の一つの目安になるということでしょう。

もちろん、平均なので全ての世帯に当てはまるわけではないですが、ご参考までに。

資産運用は、少額でも早くから始める方がやはり強い。
時間は大きな味方です




子供と一緒に歌舞伎を観る

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都民劇場という公益財団法人が主催している、子供歌舞伎教室に参加してきました

この事業は、なんと昭和27年からやっているそうで今回は通算249回目。

それでも毎回多くの応募があるようで、抽選です。
リピーターも多いんだろうな。

場所は歌舞伎座で、内容も特に子供向けではないので大人でも楽しめます

上演前にちょっとした解説があったり、時間が1時間と短いので気軽な感じ
9時開演で10時には終わります。
週末にしてはちょっと朝早いけど、まぁ学校があると思えば。

今回の演目は、「棒しばり」

お殿様が外出するにあたり、お酒好きな2人の家来がお酒を飲めないように棒に縛るが、2人は協力して両手を縛られたまま飲み、舞い踊るというストーリー

両手の自由が利かない状態でも、あれだけ踊れるのだなと。
さすがだなぁ

終演後のお土産店は、すごい人でした
そのまま、歌舞伎座タワーの方に立ち寄ってギャラリーやお茶なども楽しめます

子供と一緒に歌舞伎を楽しめるので、良いですよ〜

2015年にNISA口座で購入したもの、要確認。

ついこの前11月に入ったばかりだと思ったのですが、既に半分以上経過

これから年末にかけては、更に早いだろうなぁ

さてさて、2014年に始まったNISA口座は非課税期間が5年で満了。
満了後、その資金をどうするのか自分で選ぶことになります

今年だったら、2015年にNISA口座で購入したものが対象です。

手続き期限を12月上旬としている証券会社も多いので、早めに確認しておきましょう
選択肢としては、

_歙埜座へ(特定口座など)
⇒菁のNISA非課税枠を使ってそのままスライド(ロールオーバー)
G箋僂罵益(損失)確定

△麓蠡海が必要ですが、,鷲塒廖
何もしなければ自動的に,砲覆蠅泙后

だから、気がついた時には期限が過ぎていて、意図せず,砲覆辰討靴泙辰燭箸いΔ海箸發△蠧世泙

あと,△両豺隋移管する際の価格は、2015年購入時の金額ではなく2019年末時点のものに引き直されることに注意が必要です

例えば2015年時よりも今の方が価格が下がっている場合に課税口座へ移管すると。
購入時よりも低い価格が「取得価格」になるため、実際は損をしているのに、将来売却時その差額に課税されてしまうことがあります

 2015年 100万円で購入
  ↓
 2019年 70万円に下がる。70万円で課税口座へ。
  ↓
 将来売却時 仮に90万円だとしても売却益が生じているとされ、課税されてしまう。(実際は100万円で購入したのだから、損をしているのに)

こういう場合は、ロールオーバーしておくと課税されないわけで。

ただロールオーバーするのであれば、来年の枠を使うのでそのことも含めて検討する必要がありますね

手続きはWEBで完了することも多いですが、書類が必要になることもあるので早めに確認しておきたいところです

賃貸で人気の設備

週1定期購読している全国賃貸住宅新聞では、毎年恒例で「入居者に人気の設備ランキング」という特集があります

ちょうどこの時期。
毎年見ていると、少しずつですが賃貸市場の変化が感じられて興味深いです

単身者向けとファミリー向けと2つのカテゴリーに分かれています。
新聞では10位までが掲載されていますが、ちょっとだけご紹介すると・・・

  単身者向け
   1位  インターネット無料
   2位  エントランスのオートロック
   3位  宅配ボックス
   

  ファミリー向け
   1位  インターネット無料
   2位  追い焚き機能
   3位  エントランスのオートロック
   
上位設備は毎年そこまで大きく変わらないのですが、宅配ボックス人気が少し落ち着いたよう
単身者では昨年2位→今年3位、ファミリーでは昨年4位→今年6位。

理由としては、最近はコンビニ等でも荷物受け取りができるようになってきたためだとか。

あと、ここ数年不動の首位である「インターネット無料」は、質が問われるようになってきているそうです

確かに最初は無料というだけで目を引くけれど、速度が遅いとか繋がりにくい、ということが出てくると、無料でも意味ない、と感じる人は多いだろうなと。

どこまでの質を期待するかは人それぞれ違うから、あとは値段との兼ね合いでしょうね

ベースは無料だけど、オプション価格で速度が早い方を選べるようにする、といったことも。

大枠は同じサービスであっても、求められることが少しずつ変わっています



フォレストアドベンチャーは、文字通り森の中

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全国に30ヶ所ほどあるアウトドアパーク、フォレストアドベンチャーに初めて行ってみました

「自然共生型」という説明通り、森林の中に作られたアウトドアパーク

子供がいなければ、なかなか行かないんじゃないかと思いきや、意外と大人だけのグループも来ていました

確かにコースもいくつか別れているので、大人は本格的なコースで楽しめるのでしょうね

今回は娘の保護者としての立場で、キャノピーコース(小学1年生以上、身長110儖幣紂体重130kgまで)を選択。

全部で5つのお題があり、途中で疲れたらベンチに座って休憩、簡単な飲食もOKなので、それぞれのペースでクリアしていけます

休憩入れて、2時間弱だったかな。
慣れている人は、もう少しスイスイいけそうですが。

実際に体験してみると、大人でも十分楽しめました
キャノピーコースでも地上3〜5mくらいのところなので、大人向けコースは結構な高さかと。

バランス感覚が鍛えられるんじゃないかなぁ

普段使わない筋肉を使ったようで、次の日は腕や腹筋が痛かった
運動不足を痛感です

家族皆で楽しめるアウトドア、今後もまたお世話になりそうだなー


不動産のリスク

不動産を保有しているけれど、普段、気にする方はそこまで多くないと感じる自然災害のリスク

ただ今年は大型の台風による被害が多く、改めて真剣に考えたという方は多いのではないでしょうか。

今回は河川の氾濫などの影響で浸水の被害がかなり多かったように思いますが、他にも耳にします。

先日、不動産の管理関係で聞いたのは、「マンション外壁のタイル落下」。
台風時はもちろんなのだそうですが、最近、増えているようです。

これ、高いところから落ちてきたらかなりの衝撃

歩行者にでも当たったりしたら・・・
1、2階から落ちたとしても、もし小さい子供に当たりでもしたら大怪我になる可能性もありますね。

タイル張りのマンションは見栄えが良いから人気はありますが、そのようなリスクもあるのだと認識する必要がありそうです

大家側であれば、まずは点検回数を増やすなどの対策も考えないとですね

今回、改めてハザードマップをじっくり見てみた、という方は多いと思います。
それ以外でも、住まいの場所や形態を考える機会になりそうです。


親に出来ること

今年はいつまでも気温が下がらず、やっと涼しくなってきたなぁと思ったら、既に10月も後半という

9月10月は超大型の台風が日本を直撃し、甚大な被害もありました。
その光景を目にする度に胸が痛みます。

娘も色々と考えるようで、そもそも台風は、いつ、なぜ、どこで、どうやって出来るのか、最後はどうなっちゃうの?という一連の流れに興味を持ちます。

私も全てには答えられないから、色々と調べながら疑問を解決していく作業
まだ難しいと思われる言葉も出てくるのですが、興味を持ったら一応説明をします。

例えば、台風の巨大化に影響を与えていると思われる温暖化。
「温暖化」を彼女はまだ漢字から連想することはできないので、頭の中は「おんだんか」のはず。
でも、意外と覚えるものだなぁと

たぶん、日常生活の中で何度か「おんだんか」を耳にするようになって、そのうち自然に覚えてしまっているんだろうな。

子供の吸収力って、大人が思っている以上にあるものだと思うので、勝手に「これはまだ難しそう」といった判断はしないようにしています。

一度は説明してみる、でも強要はしない、という感じです。

その場限りですぐ忘れることも多々ありますが
ま、でも、興味を持つのは良いことだし、調べたり伝え方を考えたりと私も勉強になります

時間もかかるので、なかなか全てに対応はできないんですけどね



毎日新聞のコラム連載

毎日新聞の連載コラム、今回は10月11日の朝刊に掲載されています。
テーマは、住宅ローンの固定金利or変動金利の選択について

固定か変動どちら?という話題は、時代が変わっても住宅ローンを検討している方の関心は高いです。

基本的に、金利に上昇気配が見られたら固定金利を選ぶのが王道ですが、今は金利上昇なんて現実的ではない、と考える方も多く。
変動金利の方が金利は低いですから、そちらをとるというのもわかります

国土交通省が公表している報告書では、今は固定・変動がほぼ半々の状況

平成29年度の個人向け住宅ローン↓

   変動金利型:50.7%
   固定金利期間選択型:31.2%
   全期間固定金利型(証券化ローン含む):18.1%

ただここ数年、固定金利の水準がじわじわと下げてきたため、今は固定と変動で金利差がずいぶん小さくなってきています

金利は現在、変動0.5%前後、10年固定0.6%前後、全期間固定1%前後。
まぁ、全期間固定と変動は0.5%程度の差はありますが。

目先のお得感をとるか、安心感をとるか・・・
選択は、ライフスタイルや家計の状況、そして自身の性格とか好みにもよりますね



一日遊べる科学技術館

以前から行きたいなと思っていた科学技術館

東京メトロ東西線、竹橋から歩いて10分くらいかな。
皇居お堀のすぐ近くです。

その名の通り、科学に関する様々なことを五感で体験できるところです
20〜30分くらいのワークショップもたくさんあり色々な実験もできて、楽しそうでした

水溶液から結晶を取り出す実験、地震と建物の揺れの関係についての実験など、大人もそばで見ていて勉強になること、結構あります

地震の実験では、耐震、免震、制震の違い、どんな建物に取り入れれば良いのかなど、簡単な模型を使って実験&説明してくれました。
模型の家の中にいる、ぬいぐるみのカエルが揺れるのに大騒ぎな子供たちでしたが・・・

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特にお友達と行くと楽しさ倍増かと
雨が降っても、暑くても寒くても関係ないのもいいですね

今回は平日に小学校お休みの日があったので、学校のお友達と。
平日は学校の遠足で来る子達も多いようで、いくつか団体を見かけました。
週末は混むのかなー。

季節がいい時期は、帰りにお堀のあたりを少し散歩しても気持ち良さそうです


収益不動産動向

不動産・賃貸市場の業界紙、「全国賃貸住宅新聞」
9/23・30号には、融資環境は厳しいが投資意欲は堅調、という記事が掲載されていました

昨年は、融資や家賃保証など不祥事が相次いで発覚して、特に一棟のアパート・マンションに対する融資が厳しくなっているのは周知のこと。

融資が出にくくなれば、不動産の価格も落ち着く(または下落する)と思われます。

実際、収益不動産情報サイトの健美家さんデータでは、2018年半ばごろから、アパート・マンションの投資利回りがすこーし上がってきています

健美家さんのデータより

  <アパート利回り>
   2017年4-6月 8.84% 
   2019年4-6月 8.91%

  <一棟マンション>
   2017年4-6月 7.95%
   2019年4-6月 8.36%
 
ただ、健美家さんのユーザー会員数は堅調に推移しているとことで、興味を持つ人は相変わらず多いようです

金融機関の融資スタンスが変わらなければ、価格がもう少しこなれないと購入は難しいのでしょうけれど、価格が下落したらしたで、資金を潤沢に持っている方がさっと購入してしまうことも大いにあるでしょう

手元に資金をお持ちの方からは、「今は様子見」という声も少なくないし

今後の動きは、国内の状況だけでなく不透明感が漂う世界経済にも左右されそうです。
今年もあと3ヶ月、目が離せないなぁ

記憶力と定着

子供の記憶力は良いとは一般によく聞くことで、私も日々娘を見ながら実感しています

小さい頃から、好きな絵本の中に出てくるフレーズを丸ごと覚えてしまうということも良くあったなぁと、少々懐かしく。

最近は小学生になって、漢字やら算数の計算やらたくさん出てきていますが、比較的すぐに覚えるような気がします

習っているヴァイオリンも、今は1曲4、5分くらいのものを弾いていますが、あまり苦労なく暗譜しているような。

私は、楽譜が手放せない・・・
記憶力は叶わないです。

ただ、記憶力とそれがきちんと定着しているかどうかは別もの。
「すぐ覚えるけど、すぐ忘れる」という感じですね

これって子供の脳の特徴みたいで、長い間覚えていられるようになるには反復が必須

大人になると、瞬時の記憶力は子供ほどはないかもしれないけれど、もう少し時間をかけてゆっくり記憶&定着していっているのかもしれません

それでも繰り返しは必要だと思いますが。

記憶したものを子供に定着させるには、色々なアプローチで地道に積み重ねていくことが大事。
これは、親の工夫も問われるなぁと

目新しいものが好きな子供の興味を引き出せるような導き・・・試行錯誤ですね




「きんゆう女子」との対談

「きんゆう女子」と聞くと、なるほどなーと感じます。
金融の話題はどうしてもカタくなりがちだけど、「きんゆう女子」だと親しみを持つ女性も結構いそう

このグループは実在するもので、その名の通り、お金のことや資産運用に興味がある、勉強したい女子たちの集まりだとか

今回いただいた企画は20〜30代の女子たちとの対談で、家計、運用、人生といったことについてのものです

皆さんそれぞれのご家庭事情で、お金に対する考え方やスタンスは変わってきます。
昔はこうだったけど、今は結婚したから、子供がいるから、変わったという感じ。

確かに、直接自分の生活に関わることだから真剣にならざるを得ないですよね

このあたりは、男性よりも女性の方がシビアに考える方が多い気がします。
もちろん、傾向の話しですが。

私が今思うのは、ライフスタイルの変化によらず、できればなるべく早くお金のことを真剣に考えてみる機会があっても良いなぁと

若い世代の方は、まだ実感はわかないかもしれないですが、知っておいて損はないはず。


対談風景は、コチラにまとめられています。
よろしければどうぞー

アサガオと子供の成長

昨年初めて植えてみた朝顔。
ずい分たくさんの種が取れたので、今年も6月に植えてみました

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種から芽がでたと思ったら、どんどん葉が茂り大きくなり、今がちょうど開花ラッシュ
毎朝、何りんもの花が咲きます。
昨日は、なんと12輪も

朝から気分も上がります
ただ朝顔はその日の夕方にはもうしぼんでしまうので、ほんのひと時なのですが。

それでも、毎朝新しい花がどのくらい咲いているかを数えるのが、娘も楽しみにしています

基本的に、水やりは彼女の担当。

昨年は忘れることも多かったのですが、今年は私に言われなくても、毎朝起きたら「アサガオさんにお水あげよう」と言って水やりをしています。

台風が近づいている、というようなニュースを聞くと、「アサガオさん、お家の中に入れなきゃね。」など、結構気にかけているんだなと思うことも多く、彼女の成長も感じます

昆虫系はちょっと苦手のようですが、植物や動物、魚なんかは大好きで、何か生き物を飼いたいらしい

今のところ、「自分のことを全部自分でできるようになったらね。」と言いながら、私も昔、犬を飼いたくて仕方がなかったなーと懐かしく

さてさて、どうなることやら。



資産運用のハードル

外はまだ残暑が厳しい日もありますが、子供の夏休みも今週で終わり、今年もあと4ヵ月

世界では、各国の利下げ、米中を中心とした貿易を巡る交渉や摩擦、イギリスのEU離脱問題、北朝鮮、イラン、韓国とのことなど目が離せない状況です

国内で大きいことといえば、10月に消費税アップが予定されていることや、来年の東京オリンピックの準備でしょう

米中の貿易摩擦は長期化していて、なかなか着地点が見えず、世界経済全体が不安定になりつつあるという

両国とも、関税をかける品目を増やす、関税率のアップなどでお互いに譲らず、それがじわじわと他の国の経済にも悪影響を及ぼしたり、為替変動や利下げにもつながったりと、芋づる式にいろいろ。

こういうことを全て考えると、資産運用を始めるタイミングがわからない、という方も多いでしょうし、気持ちはよくわかります。

確かにそうなんですよね。
最初の一歩でコケると、その後続かなくなるかもしれないし

でも経済の調子が良い時は逆に、価格が「もう少し下がってから」という気持ちになる方が多いので、それはそれで難しい
話題になった時には既に、高値づかみになっている可能性も十分ありえます。

人それぞれ許容範囲は違うので、選択肢は様々ですが。

特に中長期的な目線でリタイア後の資金を作りたい場合などは、最初からどーんと資金を入れるのではなく、やはり定期的な積立で時間の分散をしていくのが効果的かなと

毎日価格を気にし過ぎることなく、ちりも積もれば的な気持ちでいけると良いのですが。
ただ、「それが難しい」・・・ともよく言われます

うーん、目先の結果が気になってしまうのをどうすれば良いか・・・ここにも資産運用を始めるハードルがありそうです

道東もいいなぁ

しばし、北海道に行っていました
今年は北海道もずいぶん暑いということだったのですが、一段落したよう。
雨が降ったりしたこともあってか、肌寒ささえ感じる道東です

この辺りは、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖と湖が多く、温泉地帯でもあります
中でも屈斜路湖は、日本一のカルデラ湖。

恐竜「クッシー」の生息地でもあります

この湖のある部分では、「砂湯」というものがあり、砂を少10〜20僂らい掘ると温かい温泉が出るという

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深く掘ると、熱いくらいのお湯が出てきてびっくり
すぐそばにある屈斜路湖の水は冷たいのに。

子供も大喜びです。

娘は、初めての乗馬もすごく気に入っていました
ブラシをかける所から始まり、馬具の取り付けをしていざ馬に乗って。
少しですが、お世話も出来るのが良かったです。

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最初は馬が寄ってくるとビビっていましたが、最後は名残惜しさも

そのほか、牛の乳搾りやバター、アイス作りなども出来、大自然の中で、動物と触れ合う時間がたくさんでした



ポイントで資産運用

買い物をする時についてくるポイント、これを集めるのが好き、という方は結構多いのではないかと思います
私もですけど。

似ていると感じるのが、株式の「株主優待」。
株主優待狙いで買うという話しは、割とあります。
雑誌でも定期的に特集が組まれたりしているし
おまけっぽいものを好むのは、日本の特徴らしいです。

話しを戻しまして・・・
溜まったポイントは、そのお店で現金の代わりに使ったり、提携先のポイントに変えたりなど、特にネットショッピングが普及してからは、使える範囲がずいぶん増えたと感じます

そして最近出てきているのが、ポイントを使って資産運用をするというもの
大きく分けると、

.櫂ぅ鵐箸箸靴同人僂垢襦 併慊蠅靴薪蟷饋託の値動きに連動)
▲櫂ぅ鵐箸播蟷饋託を購入して運用する


,両豺腓蓮△△までポイントを運用するので、増減するのはポイント。増えればその分使えるポイントが増えるしもちろん逆もあります。

△蓮▲櫂ぅ鵐箸納尊櫃謀蟷饋託を購入するので、お金を運用することになります。

どちらも自分が新たに出したお金が増減するわけではないので、特に運用が初めての方は比較的始めやすいようです

ここで少し慣れた後に、本格的に運用を考えるのもありかと

原資がポイントであっても、「運用」を自分自身で経験してみると、実際にメリットやリスクを実感できるなどリアル感はかなりあるはずです


由布院

子供関係の用事があり、少々大分に滞在していました

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35ae基本的には大分市内にいたのですが、少し足を伸ばして由布院にも。

昼間は32、33度くらいあったと思いますが、緑が多いからか日陰はまだしのげる感じ

駅から金鱗湖まで徒歩20分くらいかな。
道の両脇にはお店が連なっているので、ちょこちょこ立ち寄りながら行くと1時間近くかかるかと。

あたりは中国語が飛び交っていました。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35b4途中にあった、「どんぐりの森」なる「となりのトトロ」を中心としたお土産屋さんも観光客でいっぱいでした。

「となりのトトロ」は、大分にある地名「轟(ととろ)」に関係して取り上げられたことがあるよう。
記念スポットとしても有名なのかな

金鱗湖まで行った後は、折り返して駅近くの温泉に向かおうと思っていたのですが、暑くて歩くのは途中で断念

タクシーで移動することに
ちなみに向かった先はこちら
由布岳が綺麗に見えてGood

タクシーの運転手さんの話しだと、少し前までは中国語より韓国語が多かったらしい。

それが最近の日韓での色々なことが影響して、韓国からの観光客がめっきり減ったそうです。
そんなに直接的な反応があるんだなぁ。

九州は、韓国・中国から近いからこそ、変動の大きさを感じやすいのかもしれませんね

ちなみに今年のGWは、宿泊場所の予約で日本人の観光客が優先されていたようで、日本人がかなり多かったとのことでした。

GWの方が、温泉に入るにも散策するにも、気候は良いですね



様々な教育方針

以前、日経新聞で「米社会 偽りの能力主義」という特集をやっていて、その中で取り上げられていた、米イェール大学院教授のエイミー・チュア氏。

両親が米国に移住した中国人で、チュア氏自身は米国育ち。

ハーバード大学を主席で卒業後、国際弁護士として活躍。
コロンビア大学、スタンフォード大学の客員教授、デューク大学教授を経て現在。

という華々しい経歴です

そんな彼女が2人の娘さんを育てた話しの書籍があるということで、読んでみました
『タイガー・マザー』

チュア氏自身は米国育ちだけれども、子どもに対する教育は中国流のいわゆる「スパルタ」が基本
勉強や楽器の練習を一日に何時間もさせて、トップクラスへと導きます

数々のエピソードにはかなり極端なものも紹介されていて、賛否両論あるのがわかります。
チュア氏自身も認識しているように、「子供の自主性に任せる」欧米の教育との考え方の違いが興味深いところ

「子どもの自主性に任せる欧米の自由放任主義の親は、子どもの自己評価を心配して途中で止めることを許可してしまうが、辛さを通り越してあることができるようになることほど、子どもの自己評価を高めるものはない。」

「最初は強制されても、うまくできるようになると、それが子どもの自信になり、やがてそれが好きになるという好循環が生まれる。」


部分的には、そうだなと思う点もあります

ようは欧米的な考え方とのバランスだし、あとは子供それぞれの個性によりそのバランスは決まるのではないかと。

子供をよく見てその時々に合った環境を作るのは、やはり親なんだよなー少なくとも小さいうちは。

いやしかし、中国的なスパルタ教育のエッセンスがふんだんに盛り込まれていて圧倒されました



キッズ向け 経済セミナー

昨年から、知り合いの子供たち向けに「けいざいのはなし」をしています
ほとんどは小学校1年生

経済と言っても堅い話ではなく、子供たちが興味を持ちそうな話題をテーマに、一緒に考えていく感じで進めます。

後ろで聴いて下さっているパパママがほとんどなので、家で一緒に話しをするきっかけとなってくれればいいなぁと

先日のテーマは、「ものの値段はいつも同じなのか?変わるのか?」
ものの値段はどうやって決まるのかや、需要と供給の原理などについて、身近なものを取り上げつつ話しをしました。

欲しい人が多くて物が少ないと値段は上がる、という「原則」はなかなか実感としてわかりにくい部分もあると思うし、実際には様々な要素が絡んできます。

「値段を上げたら買ってくれる人がいなくなる」
「欲しい人で分ければいい」

などという意見も出て、話は深まります

みんなよく話しを聞くし、積極的な子も多くて質問をすると、はいっと手が挙がる。
自分の考えも持ちながらお友達の意見も聞けるのは、良い機会だと思います

なんだかんだと1時間くらいのセミナーでした。

最後の10分くらいは、今世界で話題となっている米中貿易摩擦についても少々。
様々な媒体で取り上げられることも多いので、家庭でも話題にしやすいんじゃないかなぁ



日本でもこれから本腰?! ESG投資

ESG投資。

一言で言えば、環境 Environment、社会・人権 Social、企業統治 Governanceに配慮した企業に投資をすることで、社会的責任投資、などとも言われます

ここ数年は、経済界だけではなく個人投資家の間でもちょくちょく耳にする言葉

もともと、2006年に国際連合が打ち出した考え方のようですが、その後じわじわと浸透してきているのでしょう

知らないなーという方もまだ多いと思いますが、私たちの公的年金を運用する機関もESG投資を行っていますから、関係はあるんですね

ESG投資は世界で急拡大している中、日本ではまだ規模がそんなに大きくない状況
世界における2018年のESG投資額は30兆ドルだったそうですが、その中で日本は2兆ドル。(国際団体GSIAの統計)

欧州14兆ドル、米国12兆ドルですから欧米先行です。

企業はESGに配慮しながら利益を上げていくことになりますが、その配慮が目先の利益に直結するわけではありません

中長期の視点に立って経営を考えていかなければならないのですが、様々なバランスは簡単ではないでしょうし、企業として一本芯が通っていないと投資家から見放されてしまう可能性も

逆を言えば、投資家だって中長期の視点に立つ必要があるわけで

ESGに配慮することや、配慮している企業を応援することが、結局は自分に返ってくると思えるかどうか

これは個人では難しい面もありますから、各種メディアも含めて社会全体がそういう雰囲気になっていくことで、少しずつ個人の意識も変わっていくのかなと感じます



PCやタブレットを使う授業

娘の小学校から、「PCやタブレットを使用する授業用に、ブルーライトカットの眼鏡を持ってきて欲しい」とのお知らせがありました

言われてみれば確かに、授業で定期的にPCなどを使うのであれば、持っていた方が良さそうです

PCやタブレットを使う授業が小学校でも普通にあるという環境に、改めて時代の流れを感じるなぁ

ブルーライトカットの眼鏡にどのくらいの効果があるのかはまだ未知数の部分もあるようですが、目の大切さを考えると、とりあえず買っておこうと

ネットで購入という選択肢もあったのですが、子供用なので色々聞きたかったこともあり店頭へ。
あとフィット感や使いやすさは、本人が実際に試してみなくてはわからないところ。

子供用のフレームはそんなに種類が多いわけではなかったですが、カラフルなものが並べられていて娘のテンションも上がっていました

色鉛筆とか折り紙とか、カラフルなもの大好きなので

店員さんのアドバイスも参考にあれこれ試し、最終的にはこちらのグリーン系に着地IMG_9878

学校でやってきたことが面白いようで、家でもPCのキーボード操作練習をしたがったりと、子供の好奇心はどんどん広がっていくんだなぁと実感しています

HOME’Sさんの連載コラム

HOME’Sさんの連載コラムがアップされています
こちらから。

今回は、J-REITの運用報告会について

J-REITは、透明性が高い金融商品の一つとよく言われます
というのも、開示された資料が豊富で誰でもネットで見ることができるからです。

だけどまぁ、それらを分析するとなるとなかなか大変だとは思いますが。

J-REIT特有の専門用語もたくさん出てくるので、基本的なところは押さえておかないと理解するのは難しいはず

最低限のことは、書籍やコラム、セミナーなどで勉強する必要があるのは確かかな

そういった資料に加えて、直接説明を聞く機会に参加してみても面白いです

資料を読むだけとはまた違った切り口の判断材料になるのでは

参加者から色々な質問も出ますからねー。

ある程度は事前に想定しているはずですが、直球質問もあるから、各REITの性格やその場の対応力も見られているよなぁと思います。

会場全体が苦笑い、ということもあるし。
リアルな場ならではです。


2,000万円問題

例の、「老後備えに2,000万円」問題。
連日メディアも大きく取り上げていて、嫌でも目に入りますね

様々な配慮が足りなかった、
数字が一人歩きしてしまっている、

などという意見はあるのだけれど、報告書が発表された直後の1週間で、NISA口座開設数が1ヶ月前と比べ1.7倍ほどだというのだから多くの方が「自分ごと」として真剣に認識した、とは言えるのかもしれません

ネット社会では、みんながすぐに自分の意見を発信したり他の人と共有することが可能
ということもあり、あっという間に議論が広がって、国中の大問題のように感じた人は少なくないのかなと。

年金だけでは老後の生活は難しいかもと薄々気がついてはいても、具体的な数字を伴うと急に現実味を帯びてきます

どのくらい必要か?は、当然個人によって差がありますから、平均的な収入・支出も参考にしながら、一度自分の場合について数値化してみると良いでしょう。

国が全てを守ってくれるわけではないから、自分の人生は、やはり自分が大事にするしかないのです

資産運用にとって、時間は大きな味方です。
毎月3万円ずつ積み立て、仮に2%で複利運用できたとしたら、

10年で398万円
20年で884万円
30年で1,478万円

という試算。

今はまだ運用するお金がない、という意見もありますが、若い人には時間があります
小さくても良いのでできるだけ早く「対策」を始めることをお勧めします






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