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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

子どもの休校

子どもの突然の一斉休校に、試行錯誤のご家庭も多いですよね

春休みも合わせたら夏休みくらいの長さになるわけで、しかも突然やってきた
更に、習い事関係も一時的にお休みになるところも多く。

どこかに連れていくのも、屋内はちょっと・・・という風潮で、戸外遊びが大人気ですね

いつもの公園も、平日だけど子供たちがたくさんで、小学校高学年の子達もけっこう見かけます。

普段はもう少し小さい子たちが多いけれど、習い事なども休みだから大きい子たちも公園に来るんだなと。

みんな、時間はたっぷりありますから

娘が通う学校では、毎日課題が送られてきます
全て1人でできるわけではないから、私もサポートしながら

普通のプリントのほか、動画を見て質問に答えるとか、学校で途中までやっていた発表のまとめ
をして動画を撮って送るとか、様々。

インターネットが変えた世界がここにも、と実感します

私も、想定外のことに時間をやりくりしながら対応しているからけっこう大変ではあるけれど、一緒にいろいろ考えたりするのは面白いことも

何かと時間の流れが早い現代社会、子どもとひとつのことを掘り下げて一緒に考える時間は貴重です

家賃が上がる?

日本の賃貸市場は、基本的に家賃が上がらない、と感じている方も多いと思います。

人口も減っているし供給過多に思える地域もあるしで、確かに家賃は上がらないもの、ということを当然と感じるのも無理はないかもしれません

地域によっても違いはありますけれどね。

このあたりが、人口が増えている米国の賃貸市場とはちょと異なるところ
新築ではなくても家賃が下がりにくかったり、場合によっては上昇していくということもあります

自治体によっては、「家賃年間上昇率」を制限しているところもあるくらいですから。
年間3%とか、それにインフレ率を加算してとか。

以前はこのような制限があること自体、理解できなかったのですが、家賃上昇を目の当たりにしてからは、日本と米国の状況は違うんだとわかるようになってきました。

そんな日本の賃貸市場ですが、最近はちょっと様子が違うようです。
都心部を中心に、家賃が上がっているという統計も出てきています。
もちろん、何でもかんでもというわけではありませんが

先日、不動産投資信託(REIT)関係の方と話しをしていても、家賃上昇傾向はあると
ひとつの理由としては、企業の福利厚生だそうです。

いわゆる、家賃補助がある程度出る企業が増えていて、その影響が大きいのだとか。
夫婦でお勤めで、2人分もらっている家庭だと結構な金額になるようで

家賃補助は福利厚生の一環なので、世の中の景気に左右されるでしょう。

「住宅の賃料は、オフィスなどに比べて景気に左右されにくい」という定説が変わってくるかもなーと、REIT関係の方も話しをしていました。
今後の動向に注目です





おすすめのスパークリングワイン

新型コロナウイルス、私たちの生活にも大きな影響が出てきていますね
学校も突然一斉休講になるなど、対応が追いつかないことも。

遊びに行くところもめっきり減ってしまって、家の中での生活が多くなることは必至の状況。
巣ごもり消費が増えるとも言われています。
子供だけではなく、大人だって家での時間が多くなりますね。

食事も例外ではなく。
食事と一緒にお酒を楽しむ方は、家で飲むことも多いのでは。

食事時にいただくお酒、私は暖かくなるこれからの季節は特に「泡」が恋しくなります

いわゆるシャンパンは値段が高めなので、たまにとか、お祝いで、という感じ
飲みのデイリー使用にはあまり向かないのではと。

でも、何かスパークリングワインを飲みたいなぁという時は、スペインのCAVA(カヴァ)を選ぶことも多いです

1,300円前後からあるので手軽だし、味もなかなか良いものが多く、コストパフォーマンスが良いかと
CAVAは、シャンパンと同じ製法で作られているので、比較的泡もきめ細かく感じます

シャンパンと同様、白もロゼもあるのでお料理にも合わせやすいし。

いろいろと試してお気に入りを見つけるのも楽しいです



進化する、人生ゲーム

「人生ゲーム」と言えば、ほとんどの方は1度は経験したことのあるボードゲームではないでしょうか

私も、最後に遊んだのは小学校高学年だったか、中学生だったか・・・
記憶が定かではありませんが、一時期多少なりともハマったように思います
それ以来、全くと言って良いほど接点が無かったのですが。

先日、娘とお友達と遊んだ時にそのお友達が持ってきていたのが、人生ゲーム
しかも、令和版という

このゲームの最終目的は、なんと、「トップインフルエンサーになって、たくさんのフォロワーをゲットしよう!」というもの

詳細は、こちらに説明があります。

リンク先にも「人生の価値はお金だけではありません」という説明がある通り、私がよく知っている昔の人生ゲームのコンセプトとは違います

人生ゲームの進化にびっくり

タカラトミーは、これまでその時代を反映した様々な種類の「人生ゲーム」を発売してきているんですね。

HPには、人生ゲームの年表なるものまであって、思わずいろいろと見てしまいました。

娘の、人生ゲームデビュー
彼女が私くらいの年齢になる時には、どんなゲームに進化しているんだろうなー



不動産の広告

売却に出ている不動産を探す際、基本的にはネットのポータルサイトを使う人は多いでしょう。
ほんの一昔前は新聞広告やチラシが主流でしたが

とはいえ、年齢層が高いと新聞から取る情報が多い方も少なくないわけで、今でも物件情報が新聞に掲載されることは定期的にあります。

今年に入って、けっこう頻繁に目にするようになったなと感じます

年度末が近いからかな?
でも今年は例年より多い気がするなぁ

昨年は融資が出にくくなったこともあり、売却スピードが少し落ちたのかもしれません。

毎度ざっと目を通すのですが、今まで何回か見たことがあるようなビルを発見

ファイルしてある過去の新聞見てみたら、少なくとも2年前から掲載されていました。
売れていないのですね

売り急いではいないこともあってか、2年前と価格(数億円)は変わらず。
ただ賃料が少し上がっている分、利回りとしては0.3%くらい上昇しています

立地は抜群だけれど、築30年近くだからまぁ結構なものですね

賃料上昇は、オフィス市況が良いからなのか、以前からの古いテナントさんが退去して賃料が今の賃貸市場の相場に合ったからなのか、その他にも考えらるでしょう。

定点観察はいろいろな仮説ができて面白い

それにしても、不動産売却は急がなければいくらでも時間がかけられる。
数億円単位のものだけに、売主の方の「余裕」を感じます




3点式ユニットが人気だったとは

賃貸市場は、繁忙期真っ只中

特に単身者向けの住宅は、この時期に入居が決まらないと空室期間が長くなる可能性があるので、頑張りどころです

選ぶ方は、立地や利便性、間取り、設備などを総合して、お財布と相談しながら決めていくわけです

特に間取りや設備なんかは、その時代によってライフスタイルが変わると求められるものも変わりがち。
数年ではそんなに大きな違いはなくとも、やはり10年、20年となるとけっこう変わりますから

不人気設備の上位ランクの常連、お風呂・トイレ・洗面所がセットになった「3点式ユニット」だって、昔は人気設備だったと今聞いても信じられないのでは

20、30年前は、欧米のホテルを思い起こさせるようなおしゃれな設備として人気があったのだとか

確かに、外国のホテルって3点セットになっているところ多いですもんね。
けどお風呂に入る習慣のある日本人には、毎日となると使い勝手がいまいちかなぁとも感じるし、そもそも日本の3点ユニットは狭い

でも、当時は「おしゃれ」だったのかもしれません

私も、学生時に住んでいたアパートはこれでした。
欧米風ホテルとは感じませんでしたが・・・

不動産・賃貸業界といっても、常に世の中の大きな流れをつかんでおくことが大切です。
次々と新しいものが出ては消えていく中で、大局観を養うことが必要ですね


マイホーム購入の悩み

住宅購入で、質問されることは様々ありますがその中でも数が多いのが、

「今、買って良いのか?」
「賃貸と購入はどちらが良いか?」

わかりやすいシンプルな質問ですが、答えはそう単純ではないです
というのは、「人によって違う」ので。

一般には、もうこれ以上はないだろうというくらいの超低金利が続く今は、賃貸と比較して購入の方が金銭的にも良い場合がよく見られます

もちろん立地や価格次第だし、返済能力や資産状況を考慮しなければなりませんが。
なので、結局は「人によって違う」ということに

20年30年のうちに、家族構成やライフスタイルが変わる転機がいくつもあるはずなので、ローン返済やランニングコストをどのくらいの余裕を持って設定するのか、皆さん悩みどころ

あと皆さん、今は不動産の値段が高いということは承知の上。
それも悩ましいのですよね・・・

近の若い人の中には、本当に堅実だなぁと感じる方も多くいます

「金利は、(変動の方が今は低いけど) 30年固定で考えています。」
「自己資金を出しても、数年間の生活費は確保した試算です。」

こんな風に考えて真剣に住宅購入を検討している。
きちんと試算して、あとはやはり自身(家族)のタイミングだなー
他の人のことも気になるかもしれませんが、他の誰でもない自分の人生ですからね


習い事大好き!?

今の子供たちは、習い事をはじめなんやかんや忙しいですよね。

特に都心に住む子たちは、平日放課後、毎日のように習い事が入っていたり、週末はいくつか掛け持ちしていることも珍しくありません

スケジュールがいっぱいで息苦しそう、という意見にもうなずけるのですが、最近思うのは、子供の性格にもよるんだよなぁと

習い事大好きという子もまぁいるわけで。
特に女の子。

娘もどちらかというとそんな感じで、今の習い事は全て本人の意向が強いものばかり

ちょっと新しいことやお友達がしていることがあると、「やりたいなー。習ってみたいなー。」とミーハーです。
少し前は、ラグビー習いたい!でしたから

言うのは簡単だよ・・・と、毎回私は思うわけで。
その度に「でも、遊ぶ時間無くなっちゃうよ。」と諭しても、「いいよー。」と軽い返事

だけど実際に「もう◯◯(習い事)の時間だよ。帰るよ。」と言うと、「えー、まだ遊びたいなぁ。」と。
おーい

というわけで、彼女の様子を伺いつつスケジュールをコントロールするのは親の役目です

新しいことをはじめたいのであれば、これまでの習い事を整理する必要があるのだけれど、どれも今習っていることは「辞めたくない」のだそう。

まぁ、まずはいろいろと興味を持つところからだから、サポートできることはしていっている感じです。
その中から、本当に熱中できることを見つけられると良いかな




スキー場の異変

今年は暖冬の影響もあり、各スキー場では雪が少ないと聞きます。

最近は本当に気候変動を実感することが多いので、今後も年々、そのような状況が増えていくかもしれませんね。

スキーといえば、海外からもパウダースノーが人気の北海道
なかでも、「ニセコ」はブランド化して10年以上経つかな。

毎年公表される公示地価(土地価格)でも、上昇率トップが続いているので、全国的にもすっかり有名な地域となったと思います

ただ地価が高騰し過ぎて、特に地元の若い方たちは家を買えない、という状況もあるそう

そのニセコ、もともとは、オーストラリアからの観光客が多かったのが、最近はアジアの富裕層がメインになってきているようです。

ニュースで見たのは、オーストラリアからの環境客が2015年度から2割以上現象しているということ。
理由は、混雑がものすごいし宿泊料が高くなってしまったから、というのが大きいらしいです

で、受け皿になっているのが、長野や新潟など本州のスキー場なのだとか

パウダースノーでニセコに勝ることは難しいかもしれませんが、受け入れ態勢を整えその地域ならではの魅力を上手く打ち出せれば、観光客も増えそうですね

確かに、去年、仕事関係でも「オーストラリア人は北海道ではなく本州中心になってきている」という話しを聞きました

ニセコへの観光客、総数では増加傾向(2018年度 外国人延べ宿泊者数46,5万人)でアジアの富裕層などはまだまだ多いようですが、今後も変化していく可能性はあるでしょう。

特にアジアの場合は、政治経済のあおりを受けた「反日」的なものが、観光などに大きく影響することもありがち。

その振れ幅みたいなものも、想定しておく必要がありそうです。

日本各地には、地域それぞれの魅力ある「資産」があります
それらを発信し上手く伝われば、興味を持つ外国人の方は多いはず。

幼少期の冬スキーをニセコで過ごしたことを懐かしく思いながら、日本の魅力について考えさせられたニュースです





銀行口座を作る

お正月、といえば子供にとってイベントのひとつがお年玉をもらうことでしょうか
娘もまだ小学1年とはいえ、「お金をもらえる」こととして認識しています。

これまでもらったお年玉は基本的に私が保管していたのですが、本人とも相談し、銀行口座を作ってそこに預けることにしました

できれば口座作成から一緒にと思い、お正月休み明け早々、学校の冬休みが終わる前に銀行へ。
ATMはずいぶんと混雑していましたが、窓口は少々という程度

必要なものは、印鑑と本人の医療証・保険証、保護者の身分証明書。
母子手帳があれば良い感じでしたが、無くても大丈夫でした

あとは、その場でいくつかの書面に記入して完了。

本人は銀行のキャラクターが気に入った様で、帰りもその話し
ま、そんなものですね

今は、何かと便利なネットバンクもあるので迷ったのですが、実店舗を持つところで口座を作り、お金を預けるという経験もあった方が良いと思い、店舗がある銀行にしてみました。

マイナス金利の時代、預金の少ない子供名義の口座なんて増えても面倒なんだろうなーと思いつつ行ったのですが、窓口の方はとても優しく

世の中のお金の流れを、実際に少しずつ体験しながら学んでいって欲しいなと思います



セブ島での時間

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

今年は日並びが良いので、大連休になっている方も多いかもしれませんね

我が家はフィリピンのセブ島へ行ってきました。
フィリピンは初めてで、記憶にある限り年末に海外へ行くのも初
子供が小学生になるとどうしても、旅行は長い休みの時になりがちです。

今回は飛行機の関係でマニラ経由だったのですが、直行便だと飛行時間は5時間前後。
時差も1時間なので、比較的行きやすいのではないかと。

年中暑いと思っていたフィリピンでしたが、特に朝晩は真夏の東京よりも涼しいと感じました。
12月だからかな?

ホテルや観光地なんかでは、カタコトの日本語を話す人もけっこういます
日本にいるとセブはリゾートで有名な印象ですが、ホテルを一歩出ると、まだまだ貧富の差が大きいのだということを実感しました。

今回の旅行の目玉は、「ジンベイザメを見に行く」こと。
朝4時にホテルに迎えにきてくれ、3時間程度かけて現地へ向かいます
夜中だか明け方だかわからない、3時半起き
ボートに乗りジンベイザメが見られるところまで連れて行ってもらい、シュノーケルでいざ海へ入ります

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意外と波があるので、気を抜くと流されそうになりながらも、なんとか水中でジンベイザメや綺麗な魚たちを見ることができました
現地の方はもちろん慣れているので、水中で写真もたくさん撮ってくれたり。

なかなかできない体験で、娘も喜んでいました
ちなみにジンベイザメは、英語でwhale shark。
世界で一番大きな魚ということで、名前そのものですね。
大人だと15m前後にもなるのだとか。

観光客だけではなく、地元の人たちのツアーも多かったです。
人気者のジンベイザメですね



クリスマスに欲しいもの

今日はクリスマスですね

サンタさんからのプレゼントを心待ちにしていた娘が今年欲しかったものは・・・電子辞書

IMG_1964電子辞書の存在を何で知っているのかな?と聞いてみると、夏休みにサマースクールで会ったお姉ちゃんが使っていたとのこと。

少し年上のお姉ちゃんたちに憧れる小学1年生です

で、無事にプレゼントが届きました。

今の電子辞書ってすごい情報量
文字だけではなく、音声も動画もあるし、文字を書いて練習することもできたりと至れり尽くせり

まだ少し見ただけですが、工夫していろいろな使い方ができそうです。

「趣味」のカテゴリーにはラジオ体操の動画まで入っていて笑ってしまいました

インターネットにつながっているわけではないので、怪しげなサイトに紛れ込むこともなく安心です
コンパクトなので、持ち運びも便利だし

娘はすごく喜んでいて、早速いろいろと使っていました。
彼女にとっては「お気に入りのおもちゃ」だそうです



安いニッポン?

先週の日経では、1面特集で3日間にわたり、「安いニッポン」というテーマの記事がありました
それぞれ、以下の見出し

 「伸びぬ賃金 負の循環」
 「外需頼みの成長にもろさ」
 「人材流出 高まるリスク」

例として、ディズニーランドやダイソーの価格は日本が世界で一番安い、という内容もあり、昨年、ロサンゼルスのディズニーランドに行った時のことを思い出しました

繁忙期で値段が高い日ではあった(LAディズニーランドは、日によって価格が異なっていました)のですが、確かに大人1人1万円くらいした記憶が。

日本は7,500円。
為替にもよりますが、結構な値段です
思わず、1日しっかり遊ばないとと思ってしまう

それでもかなりの人出だったから、受け入れられている価格設定なんでしょうね。

3日目の特集記事で驚愕だったのは、サンフランシスコでは、4人家族で年収1,400万円は「低所得層」と分類されるようになったとか

サンフランシスコは、賃料も相当高くなっているとは見聞きしていましたが、驚きです。
年収1,000万円少々では、普通の生活を送ることは難しいということでしょうか・・・

日本ばかりを見ていると、いつの間にか世界が見る日本は以前とは変わったことに気がつかない事態になりそうです

視野を広げる、と言うのは簡単だけれど、実際にそうするのはしっかり意識をしていないと難しい気もします

子供は意外と無理なくできたりもするので、見習わねば




アナ雪2とエンドロール

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小1女子、ご多分に漏れずディズニー大好きですから、早々に行ってきました

週末だったし、小学生くらいの女の子たちがたくさん
ストーリーとしては、前作より少々複雑かな。
小さい子供たちが1度観て理解するのは難しい部分もあるかも。

とはいえ子供というのは大筋でも面白く見ることできるし、あとこの映画は歌も多いので、ミュージカルのよう

主題歌は「Into the Unknown」
今回のキーワードです

娘も、既に口ずさむ日々

映画の内容とは直接関係ありませんが、今回注目していたのが、最後のエンドロール。

というのも、ディズニー映画のエンドロールには、その映画が制作されている間に生まれた、関係者の赤ちゃんの名前が掲載されていると知ったので

素敵だなぁ

で、実際に見つけました
本当に最後の部分に、“Production Babies”の文字。
20〜30人くらいの名前があったかなーと

また違う余韻を感じます


リタイア後の家計は

定期的に公表されている総務省の「家計調査」は、仕事で見ることも多いです

単身、2人以上の世帯、また年齢別の統計なんかもあって、それぞれの傾向がつかめたり、比較も出来たりと面白い

60歳以上の無職世帯で2人以上で暮らしているお家の家計状況はこんな感じだそうです。(2018年版より)

まずは支出から
以下の数字は月額の「消費支出」。
非消費支出(税金、社会保険料等)を除いたものです。

<消費支出>
60〜64歳  27.3万円
65〜69歳  26.2万円
70〜74歳  25.3万円
75歳以上   22万円

一方、収入はというと

<収入>
60〜64歳  19.5万円
65〜69歳  23.8万円
70〜74歳  22.3万円
75歳以上  21.8万円

ここだけ見ても収支はマイナス

で、非消費支出を加味した毎月収支はというと・・・

<毎月収支>
60〜64歳  -11.6万円
65〜69歳   -5.8万円
70〜74歳    -6万円
75歳以上   -2.8万円


65歳からは年金給付があるので収入増となり、毎月収支の赤字幅は減少します
でも、マイナスということに変わりはないのですが。

90歳までこの金額でいくとすると、確かに2,000万円近くの不足となります
だから、この数字が貯蓄額の一つの目安になるということでしょう。

もちろん、平均なので全ての世帯に当てはまるわけではないですが、ご参考までに。

資産運用は、少額でも早くから始める方がやはり強い。
時間は大きな味方です




子供と一緒に歌舞伎を観る

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都民劇場という公益財団法人が主催している、子供歌舞伎教室に参加してきました

この事業は、なんと昭和27年からやっているそうで今回は通算249回目。

それでも毎回多くの応募があるようで、抽選です。
リピーターも多いんだろうな。

場所は歌舞伎座で、内容も特に子供向けではないので大人でも楽しめます

上演前にちょっとした解説があったり、時間が1時間と短いので気軽な感じ
9時開演で10時には終わります。
週末にしてはちょっと朝早いけど、まぁ学校があると思えば。

今回の演目は、「棒しばり」

お殿様が外出するにあたり、お酒好きな2人の家来がお酒を飲めないように棒に縛るが、2人は協力して両手を縛られたまま飲み、舞い踊るというストーリー

両手の自由が利かない状態でも、あれだけ踊れるのだなと。
さすがだなぁ

終演後のお土産店は、すごい人でした
そのまま、歌舞伎座タワーの方に立ち寄ってギャラリーやお茶なども楽しめます

子供と一緒に歌舞伎を楽しめるので、良いですよ〜

2015年にNISA口座で購入したもの、要確認。

ついこの前11月に入ったばかりだと思ったのですが、既に半分以上経過

これから年末にかけては、更に早いだろうなぁ

さてさて、2014年に始まったNISA口座は非課税期間が5年で満了。
満了後、その資金をどうするのか自分で選ぶことになります

今年だったら、2015年にNISA口座で購入したものが対象です。

手続き期限を12月上旬としている証券会社も多いので、早めに確認しておきましょう
選択肢としては、

_歙埜座へ(特定口座など)
⇒菁のNISA非課税枠を使ってそのままスライド(ロールオーバー)
G箋僂罵益(損失)確定

△麓蠡海が必要ですが、,鷲塒廖
何もしなければ自動的に,砲覆蠅泙后

だから、気がついた時には期限が過ぎていて、意図せず,砲覆辰討靴泙辰燭箸いΔ海箸發△蠧世泙

あと,△両豺隋移管する際の価格は、2015年購入時の金額ではなく2019年末時点のものに引き直されることに注意が必要です

例えば2015年時よりも今の方が価格が下がっている場合に課税口座へ移管すると。
購入時よりも低い価格が「取得価格」になるため、実際は損をしているのに、将来売却時その差額に課税されてしまうことがあります

 2015年 100万円で購入
  ↓
 2019年 70万円に下がる。70万円で課税口座へ。
  ↓
 将来売却時 仮に90万円だとしても売却益が生じているとされ、課税されてしまう。(実際は100万円で購入したのだから、損をしているのに)

こういう場合は、ロールオーバーしておくと課税されないわけで。

ただロールオーバーするのであれば、来年の枠を使うのでそのことも含めて検討する必要がありますね

手続きはWEBで完了することも多いですが、書類が必要になることもあるので早めに確認しておきたいところです

賃貸で人気の設備

週1定期購読している全国賃貸住宅新聞では、毎年恒例で「入居者に人気の設備ランキング」という特集があります

ちょうどこの時期。
毎年見ていると、少しずつですが賃貸市場の変化が感じられて興味深いです

単身者向けとファミリー向けと2つのカテゴリーに分かれています。
新聞では10位までが掲載されていますが、ちょっとだけご紹介すると・・・

  単身者向け
   1位  インターネット無料
   2位  エントランスのオートロック
   3位  宅配ボックス
   

  ファミリー向け
   1位  インターネット無料
   2位  追い焚き機能
   3位  エントランスのオートロック
   
上位設備は毎年そこまで大きく変わらないのですが、宅配ボックス人気が少し落ち着いたよう
単身者では昨年2位→今年3位、ファミリーでは昨年4位→今年6位。

理由としては、最近はコンビニ等でも荷物受け取りができるようになってきたためだとか。

あと、ここ数年不動の首位である「インターネット無料」は、質が問われるようになってきているそうです

確かに最初は無料というだけで目を引くけれど、速度が遅いとか繋がりにくい、ということが出てくると、無料でも意味ない、と感じる人は多いだろうなと。

どこまでの質を期待するかは人それぞれ違うから、あとは値段との兼ね合いでしょうね

ベースは無料だけど、オプション価格で速度が早い方を選べるようにする、といったことも。

大枠は同じサービスであっても、求められることが少しずつ変わっています



フォレストアドベンチャーは、文字通り森の中

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全国に30ヶ所ほどあるアウトドアパーク、フォレストアドベンチャーに初めて行ってみました

「自然共生型」という説明通り、森林の中に作られたアウトドアパーク

子供がいなければ、なかなか行かないんじゃないかと思いきや、意外と大人だけのグループも来ていました

確かにコースもいくつか別れているので、大人は本格的なコースで楽しめるのでしょうね

今回は娘の保護者としての立場で、キャノピーコース(小学1年生以上、身長110儖幣紂体重130kgまで)を選択。

全部で5つのお題があり、途中で疲れたらベンチに座って休憩、簡単な飲食もOKなので、それぞれのペースでクリアしていけます

休憩入れて、2時間弱だったかな。
慣れている人は、もう少しスイスイいけそうですが。

実際に体験してみると、大人でも十分楽しめました
キャノピーコースでも地上3〜5mくらいのところなので、大人向けコースは結構な高さかと。

バランス感覚が鍛えられるんじゃないかなぁ

普段使わない筋肉を使ったようで、次の日は腕や腹筋が痛かった
運動不足を痛感です

家族皆で楽しめるアウトドア、今後もまたお世話になりそうだなー


不動産のリスク

不動産を保有しているけれど、普段、気にする方はそこまで多くないと感じる自然災害のリスク

ただ今年は大型の台風による被害が多く、改めて真剣に考えたという方は多いのではないでしょうか。

今回は河川の氾濫などの影響で浸水の被害がかなり多かったように思いますが、他にも耳にします。

先日、不動産の管理関係で聞いたのは、「マンション外壁のタイル落下」。
台風時はもちろんなのだそうですが、最近、増えているようです。

これ、高いところから落ちてきたらかなりの衝撃

歩行者にでも当たったりしたら・・・
1、2階から落ちたとしても、もし小さい子供に当たりでもしたら大怪我になる可能性もありますね。

タイル張りのマンションは見栄えが良いから人気はありますが、そのようなリスクもあるのだと認識する必要がありそうです

大家側であれば、まずは点検回数を増やすなどの対策も考えないとですね

今回、改めてハザードマップをじっくり見てみた、という方は多いと思います。
それ以外でも、住まいの場所や形態を考える機会になりそうです。


親に出来ること

今年はいつまでも気温が下がらず、やっと涼しくなってきたなぁと思ったら、既に10月も後半という

9月10月は超大型の台風が日本を直撃し、甚大な被害もありました。
その光景を目にする度に胸が痛みます。

娘も色々と考えるようで、そもそも台風は、いつ、なぜ、どこで、どうやって出来るのか、最後はどうなっちゃうの?という一連の流れに興味を持ちます。

私も全てには答えられないから、色々と調べながら疑問を解決していく作業
まだ難しいと思われる言葉も出てくるのですが、興味を持ったら一応説明をします。

例えば、台風の巨大化に影響を与えていると思われる温暖化。
「温暖化」を彼女はまだ漢字から連想することはできないので、頭の中は「おんだんか」のはず。
でも、意外と覚えるものだなぁと

たぶん、日常生活の中で何度か「おんだんか」を耳にするようになって、そのうち自然に覚えてしまっているんだろうな。

子供の吸収力って、大人が思っている以上にあるものだと思うので、勝手に「これはまだ難しそう」といった判断はしないようにしています。

一度は説明してみる、でも強要はしない、という感じです。

その場限りですぐ忘れることも多々ありますが
ま、でも、興味を持つのは良いことだし、調べたり伝え方を考えたりと私も勉強になります

時間もかかるので、なかなか全てに対応はできないんですけどね



毎日新聞のコラム連載

毎日新聞の連載コラム、今回は10月11日の朝刊に掲載されています。
テーマは、住宅ローンの固定金利or変動金利の選択について

固定か変動どちら?という話題は、時代が変わっても住宅ローンを検討している方の関心は高いです。

基本的に、金利に上昇気配が見られたら固定金利を選ぶのが王道ですが、今は金利上昇なんて現実的ではない、と考える方も多く。
変動金利の方が金利は低いですから、そちらをとるというのもわかります

国土交通省が公表している報告書では、今は固定・変動がほぼ半々の状況

平成29年度の個人向け住宅ローン↓

   変動金利型:50.7%
   固定金利期間選択型:31.2%
   全期間固定金利型(証券化ローン含む):18.1%

ただここ数年、固定金利の水準がじわじわと下げてきたため、今は固定と変動で金利差がずいぶん小さくなってきています

金利は現在、変動0.5%前後、10年固定0.6%前後、全期間固定1%前後。
まぁ、全期間固定と変動は0.5%程度の差はありますが。

目先のお得感をとるか、安心感をとるか・・・
選択は、ライフスタイルや家計の状況、そして自身の性格とか好みにもよりますね



一日遊べる科学技術館

以前から行きたいなと思っていた科学技術館

東京メトロ東西線、竹橋から歩いて10分くらいかな。
皇居お堀のすぐ近くです。

その名の通り、科学に関する様々なことを五感で体験できるところです
20〜30分くらいのワークショップもたくさんあり色々な実験もできて、楽しそうでした

水溶液から結晶を取り出す実験、地震と建物の揺れの関係についての実験など、大人もそばで見ていて勉強になること、結構あります

地震の実験では、耐震、免震、制震の違い、どんな建物に取り入れれば良いのかなど、簡単な模型を使って実験&説明してくれました。
模型の家の中にいる、ぬいぐるみのカエルが揺れるのに大騒ぎな子供たちでしたが・・・

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特にお友達と行くと楽しさ倍増かと
雨が降っても、暑くても寒くても関係ないのもいいですね

今回は平日に小学校お休みの日があったので、学校のお友達と。
平日は学校の遠足で来る子達も多いようで、いくつか団体を見かけました。
週末は混むのかなー。

季節がいい時期は、帰りにお堀のあたりを少し散歩しても気持ち良さそうです


収益不動産動向

不動産・賃貸市場の業界紙、「全国賃貸住宅新聞」
9/23・30号には、融資環境は厳しいが投資意欲は堅調、という記事が掲載されていました

昨年は、融資や家賃保証など不祥事が相次いで発覚して、特に一棟のアパート・マンションに対する融資が厳しくなっているのは周知のこと。

融資が出にくくなれば、不動産の価格も落ち着く(または下落する)と思われます。

実際、収益不動産情報サイトの健美家さんデータでは、2018年半ばごろから、アパート・マンションの投資利回りがすこーし上がってきています

健美家さんのデータより

  <アパート利回り>
   2017年4-6月 8.84% 
   2019年4-6月 8.91%

  <一棟マンション>
   2017年4-6月 7.95%
   2019年4-6月 8.36%
 
ただ、健美家さんのユーザー会員数は堅調に推移しているとことで、興味を持つ人は相変わらず多いようです

金融機関の融資スタンスが変わらなければ、価格がもう少しこなれないと購入は難しいのでしょうけれど、価格が下落したらしたで、資金を潤沢に持っている方がさっと購入してしまうことも大いにあるでしょう

手元に資金をお持ちの方からは、「今は様子見」という声も少なくないし

今後の動きは、国内の状況だけでなく不透明感が漂う世界経済にも左右されそうです。
今年もあと3ヶ月、目が離せないなぁ

記憶力と定着

子供の記憶力は良いとは一般によく聞くことで、私も日々娘を見ながら実感しています

小さい頃から、好きな絵本の中に出てくるフレーズを丸ごと覚えてしまうということも良くあったなぁと、少々懐かしく。

最近は小学生になって、漢字やら算数の計算やらたくさん出てきていますが、比較的すぐに覚えるような気がします

習っているヴァイオリンも、今は1曲4、5分くらいのものを弾いていますが、あまり苦労なく暗譜しているような。

私は、楽譜が手放せない・・・
記憶力は叶わないです。

ただ、記憶力とそれがきちんと定着しているかどうかは別もの。
「すぐ覚えるけど、すぐ忘れる」という感じですね

これって子供の脳の特徴みたいで、長い間覚えていられるようになるには反復が必須

大人になると、瞬時の記憶力は子供ほどはないかもしれないけれど、もう少し時間をかけてゆっくり記憶&定着していっているのかもしれません

それでも繰り返しは必要だと思いますが。

記憶したものを子供に定着させるには、色々なアプローチで地道に積み重ねていくことが大事。
これは、親の工夫も問われるなぁと

目新しいものが好きな子供の興味を引き出せるような導き・・・試行錯誤ですね




「きんゆう女子」との対談

「きんゆう女子」と聞くと、なるほどなーと感じます。
金融の話題はどうしてもカタくなりがちだけど、「きんゆう女子」だと親しみを持つ女性も結構いそう

このグループは実在するもので、その名の通り、お金のことや資産運用に興味がある、勉強したい女子たちの集まりだとか

今回いただいた企画は20〜30代の女子たちとの対談で、家計、運用、人生といったことについてのものです

皆さんそれぞれのご家庭事情で、お金に対する考え方やスタンスは変わってきます。
昔はこうだったけど、今は結婚したから、子供がいるから、変わったという感じ。

確かに、直接自分の生活に関わることだから真剣にならざるを得ないですよね

このあたりは、男性よりも女性の方がシビアに考える方が多い気がします。
もちろん、傾向の話しですが。

私が今思うのは、ライフスタイルの変化によらず、できればなるべく早くお金のことを真剣に考えてみる機会があっても良いなぁと

若い世代の方は、まだ実感はわかないかもしれないですが、知っておいて損はないはず。


対談風景は、コチラにまとめられています。
よろしければどうぞー

アサガオと子供の成長

昨年初めて植えてみた朝顔。
ずい分たくさんの種が取れたので、今年も6月に植えてみました

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種から芽がでたと思ったら、どんどん葉が茂り大きくなり、今がちょうど開花ラッシュ
毎朝、何りんもの花が咲きます。
昨日は、なんと12輪も

朝から気分も上がります
ただ朝顔はその日の夕方にはもうしぼんでしまうので、ほんのひと時なのですが。

それでも、毎朝新しい花がどのくらい咲いているかを数えるのが、娘も楽しみにしています

基本的に、水やりは彼女の担当。

昨年は忘れることも多かったのですが、今年は私に言われなくても、毎朝起きたら「アサガオさんにお水あげよう」と言って水やりをしています。

台風が近づいている、というようなニュースを聞くと、「アサガオさん、お家の中に入れなきゃね。」など、結構気にかけているんだなと思うことも多く、彼女の成長も感じます

昆虫系はちょっと苦手のようですが、植物や動物、魚なんかは大好きで、何か生き物を飼いたいらしい

今のところ、「自分のことを全部自分でできるようになったらね。」と言いながら、私も昔、犬を飼いたくて仕方がなかったなーと懐かしく

さてさて、どうなることやら。



資産運用のハードル

外はまだ残暑が厳しい日もありますが、子供の夏休みも今週で終わり、今年もあと4ヵ月

世界では、各国の利下げ、米中を中心とした貿易を巡る交渉や摩擦、イギリスのEU離脱問題、北朝鮮、イラン、韓国とのことなど目が離せない状況です

国内で大きいことといえば、10月に消費税アップが予定されていることや、来年の東京オリンピックの準備でしょう

米中の貿易摩擦は長期化していて、なかなか着地点が見えず、世界経済全体が不安定になりつつあるという

両国とも、関税をかける品目を増やす、関税率のアップなどでお互いに譲らず、それがじわじわと他の国の経済にも悪影響を及ぼしたり、為替変動や利下げにもつながったりと、芋づる式にいろいろ。

こういうことを全て考えると、資産運用を始めるタイミングがわからない、という方も多いでしょうし、気持ちはよくわかります。

確かにそうなんですよね。
最初の一歩でコケると、その後続かなくなるかもしれないし

でも経済の調子が良い時は逆に、価格が「もう少し下がってから」という気持ちになる方が多いので、それはそれで難しい
話題になった時には既に、高値づかみになっている可能性も十分ありえます。

人それぞれ許容範囲は違うので、選択肢は様々ですが。

特に中長期的な目線でリタイア後の資金を作りたい場合などは、最初からどーんと資金を入れるのではなく、やはり定期的な積立で時間の分散をしていくのが効果的かなと

毎日価格を気にし過ぎることなく、ちりも積もれば的な気持ちでいけると良いのですが。
ただ、「それが難しい」・・・ともよく言われます

うーん、目先の結果が気になってしまうのをどうすれば良いか・・・ここにも資産運用を始めるハードルがありそうです

道東もいいなぁ

しばし、北海道に行っていました
今年は北海道もずいぶん暑いということだったのですが、一段落したよう。
雨が降ったりしたこともあってか、肌寒ささえ感じる道東です

この辺りは、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖と湖が多く、温泉地帯でもあります
中でも屈斜路湖は、日本一のカルデラ湖。

恐竜「クッシー」の生息地でもあります

この湖のある部分では、「砂湯」というものがあり、砂を少10〜20僂らい掘ると温かい温泉が出るという

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深く掘ると、熱いくらいのお湯が出てきてびっくり
すぐそばにある屈斜路湖の水は冷たいのに。

子供も大喜びです。

娘は、初めての乗馬もすごく気に入っていました
ブラシをかける所から始まり、馬具の取り付けをしていざ馬に乗って。
少しですが、お世話も出来るのが良かったです。

IMG_0598


最初は馬が寄ってくるとビビっていましたが、最後は名残惜しさも

そのほか、牛の乳搾りやバター、アイス作りなども出来、大自然の中で、動物と触れ合う時間がたくさんでした



ポイントで資産運用

買い物をする時についてくるポイント、これを集めるのが好き、という方は結構多いのではないかと思います
私もですけど。

似ていると感じるのが、株式の「株主優待」。
株主優待狙いで買うという話しは、割とあります。
雑誌でも定期的に特集が組まれたりしているし
おまけっぽいものを好むのは、日本の特徴らしいです。

話しを戻しまして・・・
溜まったポイントは、そのお店で現金の代わりに使ったり、提携先のポイントに変えたりなど、特にネットショッピングが普及してからは、使える範囲がずいぶん増えたと感じます

そして最近出てきているのが、ポイントを使って資産運用をするというもの
大きく分けると、

.櫂ぅ鵐箸箸靴同人僂垢襦 併慊蠅靴薪蟷饋託の値動きに連動)
▲櫂ぅ鵐箸播蟷饋託を購入して運用する


,両豺腓蓮△△までポイントを運用するので、増減するのはポイント。増えればその分使えるポイントが増えるしもちろん逆もあります。

△蓮▲櫂ぅ鵐箸納尊櫃謀蟷饋託を購入するので、お金を運用することになります。

どちらも自分が新たに出したお金が増減するわけではないので、特に運用が初めての方は比較的始めやすいようです

ここで少し慣れた後に、本格的に運用を考えるのもありかと

原資がポイントであっても、「運用」を自分自身で経験してみると、実際にメリットやリスクを実感できるなどリアル感はかなりあるはずです


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