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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

円高と外貨預金

「個人マネー、外貨預金へ」

本日の日経の記事です。
ここ最近急速に進む円高の影響で、割安になった外貨で運用しようとしている個人が増えているようです。
記事によると、三井住友銀行の2月末外貨預金残高は、昨年12月末のおよそ30%増だとか。
でもその2月末に比較して今は、さらに7〜8円ほど円高なんです・・・
たった2週間ほどで。含み損をかかえている方も多いと思われます。
ドルは、先週13日に12年ぶりに100円の大台を突破したと思ったら、今日はさらに円高が進み95円台をつける場面も。あっという間に90円台半ばです。

ただ、今は荒い動きですが、中長期的に見れば落ち着いてくると思うので、短期的な含み損さえ気にならなければ、確かに買いのチャンスなのかもしれません
同じ外国為替で、レバレッジがかけられるFXも人気のようなのですが、こちらはあまりレバレッジをかけすぎると、持ちこたえられなくなる可能性もあります
アメリカとの金利差が縮小してきている今は、スワップ金利も少なくなっています。
こういった状況で、一段と円高が進む可能性もあるのです。
レバレッジをかけるのであれば、どこまでの円高に自分(の資産状況)は耐えられるのかをきちんと想定しておくことが大切ですね

ロゼワインな気分

MOUTARD3月ももう半ば。毎日少しずつ暖かくなってきて、春が近づいてきているなぁと思います。
桜前線のことも話題にのぼるようになりましたね。
今年東京では3月31日ごろの開花だとか
毎年そうなんですが、この季節はいつも、ロゼワインが飲みたくなります。みなさんはいかがでしょうか。
私は、気がつくとロゼばっかり買ってたりも(・∀・)

こちらは、最近試してみたロゼシャンパーニュ。
ロゼは色を愛でるのも楽しいのに、なんと写真を撮るのをすっかり忘れて飲んでしまいました。というわけで、からっぽで味気ないのですが・・・

このシャンパーニュ、100%ピノ・ノワールでつくられたものなのです。
えー、ひとつ簡単にお話すると、シャンパーニュをつくるためには使えるぶどうが下記3種類と決められています。

白ぶどう・・・シャルドネ
黒ぶどう・・・ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ

これらをどういった割合で配合するかが、味わいを決めるひとつの大きなポイントになります。
このシャンパーニュは、3種類のうちピノ・ノワール1種類だけでつくられたものということなんですね。

黒ぶどうであるピノ・ノワールからつくられているということで、確かに色も濃いし、味わいもふくよかで、コクがあります。
酸味がやわらかいので、飲みやすいですよ
食前だけではなく、食中も通しでいけるくらいのシャンパーニュだと思います。最後まで炭酸ってのは厳しいという方もいらっしゃると思いますが、私はいけます

<ワイン: CHAMPAGNE MOUTARD ROSE >

番組収録に行ってきました

アクトオン実は先日、CS放送とネットで流れる番組の収録に行ってきました。
配信はアクトオンTVというところからで、今のところ4月くらいの予定です。
内容は、不動産投資についてのもので、私がゲストという設定の対談形式です。

収録が行われた場所は、都内でも有数の閑静な住宅地にある広くて豪華な一戸建て
都心の一等地にこんなところがと、驚くような贅沢なつくりでした。
オーナーさんは、別のところにお住いで、ここは撮影所などとして貸しているようです。
いくらくらいなのでしょうねー、気になるところです。

メインとなるリビングだけでも70〜80屬らいある感じで、その他にも4〜5部屋ほどありました。写真からお分りになるかと思いますが、床がフローリングではなく大理石
スリッパを履かなければ足は冷たかったけど、なんともセレブ感あふれる空間でした。
お庭もきちんとあって、海外の広いお家にご招待された気分

お気づきの方もいるかもしれませんが、写真内テーブル上にはワインが。
そう、今回の番組にはなんとワインも登場します

番組が実際に始まりましたら、またお知らせしますねー。

不動産セミナー 諸々

昨日、今日と連続で不動産に関するセミナーをしてきました。
昨日は、ある法人さんのオーナー会でのお話。
不動産投資・経営についてのリスク、それに対する対処法といったことを中心に話をしてきました。
オーナー会ということもあり、ご家族でいらしていた方が多かったかなと思いました。

アセットリードセミナーそして今日は、以前こちらでもお知らせをしましたアセットリードさん主催のセミナーでした。
実はこちらのセミナー、募集開始からあっという間に満席になってしまったそうです
わざわざキャンセル待ちのお問い合わせをいただいた方もいらっしゃったほどでした。
ご要望にお答えできなかったみなさま、申し訳ありませんでした。

本日お集りいただいた方は60名くらいだったでしょうか。
30代〜50代くらいの方がメインだったかなと。

セミナー全体としては二部構成で、私は後半でした。
一部で話をされたイーエフピー(株)の花田社長が、話の最後に「二部にご期待ください!!」なんてものすごい前ふりをされたものだから、緊張度合が一気に増してしまいました・・・(・◇・)
ただ、実際始まってみると、みなさまの真剣なまなざしを感じて、私としてもすごく話をしやすかったですし、何より楽しい時間で
既に物件を所有されている方もいらっしゃいましたが、これからという方にとっても、何かご参考になるところがありましたらうれしく思います。

ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
お土産にお持ち帰りいただいたワインも、ぜひお楽しみいただければと思います
もしよろしければ、ワインのご感想などもいただけるとうれしいです

女性限定 不動産投資・経営セミナー

まだ企画段階なのですが、新たなセミナーについて少しお知らせです。

タイトルにも挙げましたが、今回は「女性限定」で初心者向けです。
30名ほどの人数で、サロン形式でやります
男性のみなさま、今回はすみません。。
主催者は、マザーズオークションを運営されている(株)IDUさん。
日時は4月24日(木)19:00〜21:00です。

不動産投資セミナーというと、特に初心者でしたら、まだまだ女性は参加しづらい雰囲気があるようでして。
うーん、確かに慣れないとそうかもしれません。
異様な雰囲気がただよっていることもあったり・・・( ・Д・)

でも、資産運用のひとつとして女性にも興味を持ってもらえるといいな、というIDUさんと私の意見が一致して、今回の企画に至りました。
ティータイムも兼ねた座談会も予定していますので、ざっくばらんにお話できそうです
正式に決まりましたらまたこちらでもお知らせしていきたいと思いますので、もしご興味おありの方がいらっしゃいましたら、ぜひご予定を空けておいてくださいね

宮崎にて

帰省中の寄り道で、宮崎市に来ています。
改めて宮崎は南国だなぁと感じたのが、道路脇に植えられた高くそびえるヤシの木です。
お飾り程度ではなく、ずっと向こうまで続く「ヤシ並木」を見ていると、日本ではないような気がしてきます
宮崎県庁宮崎と言えば東国原知事。
街中のいたるところで、知事の似顔絵つきお土産が販売されていましたよ。
今ではすっかり有名になった県庁も見てきました。観光バスも止まっていたりと、オフシーズンのしかも夕方だったにもかかわらず、結構人もいて。

その後乗ったタクシーの運転手さんの話では、東国原知事、県民の9割以上から圧倒的な支持を得ているそうです。
知事選当時は、若い人たちが中心となっていたとのことですが、今では世代を超えてのものだとか。
なぜなら、言葉だけではなく行動が伴っていて、それが着実に経済効果にも結びついているからだそうです。
県庁隣で土産物を売る「物産館」では、売り上げが以前の何十倍にもなったという話です。
それでいて、自身はすごく庶民的なところが親近感もあるようで

そんな勢いのある知事が、「万が一間違いを起こすのであれば女性問題かなぁ。」と運転手さんは言っていました。
まぁでも今は独身ですものね(・∀・)

それにしても、思っていた以上に、東国原知事の影響には多大なものがあると感じました。もちろん痛みを伴ったこともあると思いますが、これだけ短期間で人の気持ちをひとつにまとめることができたのは、すごいことです。
最近では、企業などの誘致活動も積極的に行っているそうです。
勝負の2年目、どのような活躍をされるのか、興味のあるところです。

東京電力様主催 賃貸住宅セミナー

東京電力さん主催のセミナーが無事終了しました。
無料セミナーにも関わらず、講演中、熱心にメモ書きされている方が多かったなと感じました。
ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました
今回はオーナーさん向けで、テーマは
『FP兼業オーナーだから分かる、家主をとりまく金融環境とキャッシュフローアップ手法』

最近の不動産・金融環境からはじまり、収益アップのために何をするか?ということまで。私がやってきた(いる)ことも交えてお話させていただきました。

横浜高層ビル
場所は横浜のみなとみらい、私は3年ぶりくらいの訪問でした。
びっくりしたのが、写真のような高層ビル群
住居系が多いように感じました。
私が知っているころはだだっ広い更地だったのですが、いつのまにやらこんなに建物が。
ここだけでもすごい供給量でしょう、東京湾岸に近いものを感じました。
20年後、30年後はどうなるでしょうね

ブロードバンド その後

以前こちらでも書いたのですが、所有物件のひとつに今春ブロードバンド導入を決めました。インターネット使い放題です。
早速、そのことを全面に出して募集をしていたところ、先日一件申込が入り無事契約が終了しました
しかも金額などの交渉は一切無し
入居者は大学生の方で、「社会人になっても住み続けられるところ」ということで探されていたようです。
内覧に同行した仲介業者さんからの話によると、やはり「インターネット使い放題」が決め手になったとのことでした。
今の時代、インターネット使用は当たり前だという方が多くなっています。
そんな方々にとって、毎月かかる必要経費は少しでも安い方がいいに決まっています。

家賃・共益費と全体で考えても、メリットを感じてくれたのかなと思いつつ、時代の流れを知ることの大切さを改めて感じました。
その時代によって、賃貸物件に求められることは変わっていきます。
もちろんコストのこともあるので、全部を自分の物件に組み入れるわけではないですが、そういった流れがあるのだ、ということは知っていなければならないと思うのです。

情報を、どう解釈して決断していくのか、まさに経営です。
これから長〜いつき合いになるであろう不動産ですが、このことは忘れないようにしたいと思います

ネット情報発信番組 オン・ゴーイングパティオ(オンパテ)

先日、友人がナビゲーターをしているオン・ゴーイングパティオというネットでの音声による情報発信番組に、ゲストとして参加してきました
テーマは「ワイン」とのことでお声かけいただきました。
中心となっている内容は「ワインをもっと日常的に楽しむために」といったことです。

リンク先を見ていただければお分かりになると思いますが、真鍋政季氏は会社員をされている以外に、様々な方面で活動をされている方です。
真鍋氏、この番組だけだとマジメな印象を受けるかもしれませんが、普段はとっても面白い方です

公開は前編・後編の2回に分かれていて、今回は前編のみのアップ。
改めて感じたのは、「音声だけ」というのは非常に難しいですねー( ・Д・)
身振り手振りが通じないのはもちろんのこと、視覚に訴えるものがないから、必然的に耳から入る情報が全てですから。
そういう状況で、自分の意図したことをどうやったら聞いていただいてる方に上手く伝えることができるのか、ということを改めて考えるいいきっかけとなりました。
いつもさせていただいているセミナーや講演とはまた違った意味で、勉強になった日です。

もしよろしければ、お時間あります時にでも聞いてみてください
7〜8分かなと思います。

セキスイハイム様主催 土地活用セミナー (東京)

セキスイハイムさん主催の講演が無事終了しました。
先日大阪で開催されたのに続き、東京でのものです。

今日の東京は、昨日からの強風の影響で電車に止まりや遅れが出ていましたね
遠くの空がうっすらとかすみがかっているように見えて、砂ぼこりが舞い上がっているのがよく分かるくらいでした。
ですので、残念ながらお越しになることができない方も結構いらっしゃったようです。
そんな天候の中、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました

会場内や、帰り際駅までの道のりなどでも、何人かの方にお声かけいただきまして、私としましてもうれしかったですし、励みにもなりました

本日お話しましたことが、皆様の今後の資産運用、不動産運用に少しでもヒントになったりお役立ていただいたりすることがありましたら幸いです。

資産の入れ替え

「東京のシティバンク銀本店ビル、モルガンが購入」
先日の日経記事です。

米投資銀行モルガンスタンレーが、シティグループから天王洲のオフィスビルを購入したというニュースです。その金額、およそ480億円だとか。
記事によると、昨年末からこのビル売却を検討していたようです。
シティはサブプライム問題で収支・資産状況が悪化していますからね・・・健全化を図るためのひとつなのでしょう。

モルガンスタンレーといえば、つい最近恵比寿にあるウエスティンホテルを売却するという発表をしたのも記憶に新しいところです。
買い手は、シンガポールの政府系ファンド
モルガンは、ウエスティンを2004年に約500億円で購入し、770億円で売却予定なので 表面的な収支は270億円ほど。4年で1.5倍ですね(゚д゚)

ウエスティンをそのまま所有していてもまだ利益は上がるかもしれないだろうに、それをこの時点で売却するのは、彼らなりの判断基準があるのでしょう。
きちんと利益を確定させながら、次の優良なものへ資産を組み替えていく着実さ。
負の資産も同じようにしているのでしょうか。
この話は金額が大きいですが、不動産を含めた資産運用の考え方としては参考になると思うのです

レ・コントワール・ド・ラ・トゥールダルジャン

パリのミシュランレストランで有名なトゥール・ダルジャン、そのサロンが代官山に出来たということで、先日行ってきました
昨年末にオープンしたばかりだそうです。
お店の名前はLes Comptoirs de la Tour d'Argent(レ・コントワール・ド・ラ・トゥールダルジャン)トゥール・ダルジャン サロンオリジナルのショコラやクッキー、紅茶といったものが購入できるので、ちょっとしたプレゼントなどにいいかも。
隣には、コーヒー・お茶・ワインを気軽に楽しむことができるスペースも併設されていています。
正面には、「見られるための」ワインセラーがあり、ワイン好きとしてはさらに優雅な気分になれる空間ですねー

2階には1万本以上のワインが保存されているとのことで、そこも見せていただきました。
十万円以上する高価なヴィンテージものから、リーズナブルな2,3千円代のものまで幅広い品ぞろえ。
個人的には、高級ワインばっかりかなと思っていたのでちょっと安心したり。
ここで、ゆっくり選んで購入することもできるとのことです。
ワインセラーは温度を保つために冬の今は寒いくらいだったのですが、ショールを貸していただいたりと、お心遣いを感じました。
夏は、涼しくていいかもしれませんね (´▽`)

いつか、こういうところでじっくり時間をかけてワイン選びしてみたいなーと思いました。

スタバも値上げ!

唐突ですが、私はよくスタバに行きます。
本を読んだり、資料をまとめたりといったこともするのになかなかいい空間で。
いつもやっている場所を変えるということで、気分転換にもなり、効率が上がるんですね

で、いつものようにメニューをオーダーして驚いたのが、単価が上がっている
一瞬、聞き間違いかと思っちゃいました。
家に帰ってHPを見てみると、「フードメニューの単価上がります」とのことが書かれていました。平均で10〜15%いくらいの上昇でしょうか。
昨年末あたりにドリンクメニューの値上げがあったのですが、今回は食べ物なんですね。

スタバで食べ物ということは、パン系でしょう。ということは小麦価格が高騰した影響なのかしら・・・と思いつつ。
こういうことをあちらこちらで目の当たりにすると、「物価上昇」ということを身にしみて感じますパン、大好きなのに・・・
スタバだけではありませんが、コストプッシュがどこまで市場で受け入れられるのか、今後の行方に注目です。

『トランプ自伝』

ドナルド・トランプ筑摩書房さんにいただいたこちらの本、『トランプ自伝』を読んでいます。
これは、1988年刊行されたものを復活させたのだそうです。
先日、ドナルド・トランプ氏とロバート・キヨサキ氏との共著『あなたに金持ちになってほしい』が発売されたのですが、それに合わせてとのこと。
ドナルド・トランプ氏が書いた本は絶版になってしまっていたので、このタイミングで再出版されたそうです。

まだ半分くらい読んだだけなのですが、なかなか面白い

それまでドナルド・トランプ氏といえば、「不動産」くらいしか思い浮かばなかったのですが、氏に対するイメージが変わりました。
変わったというか、広がったと言った方が正しいかもしれません。
彼は不動産を通した「ビジネスマン」なのですね。
どんなことを考えて仕事をしてきたのか、不動産に対する彼の思いなどが率直に語られていて、人柄がよく分かります。

特に第二章の「トランプの手札ー取引の諸要素」部分は、自分にとっても参考になることがいろいろありました。

「物事を大きく考える」
「最悪を予想して最高を手に入れる」

など、考え方としてはいたってシンプルなのですが、それを常に貫いていているのです。彼自身が実践し続けてきていることなので、言葉に重みがあります。
読んでいて新たな発見があるのはもちろんのこと、改めて確認することもありますし、モチベーションアップにつながります
写真が載っているのも、イメージが湧きやすくていいですし。

あと半分も、読むのが楽しみな本です

セミナーのお知らせ

今日は、3月にあるセミナー2つのお知らせです

まずは以前にもお伝えしましたアセットリードさん主催のものが、
正式になりましたので改めまして。
3月9日 14:00〜16:30 新宿のサザンタワーにてです。
2部構成になっていて、1部ではイーエフピー(株)の花田社長が資産運用全般についてのお話。
続いて2部では私が不動産投資について話をします。
詳しくはコチラから。
ご来場いただいた方にワインをプレゼントといううれしい特典つき
何にするかは現在検討中です。

もうひとつのセミナーは、全国賃貸住宅新聞社さん&高齢者住宅新聞社さん&東京電力さん主催のもの。
3月2日 13:00〜16:00 パシフィコ横浜会議センターにてです。
こちらは3部構成で、1部は賃貸住宅新聞社の西岡氏、2部が私、3部は建築士の櫻井氏の話です。
オール電化設備を見ることができたり、金融機関(横浜銀行)さんとの相談もできるようですよ。私も相談しようかな・・・
東京電力セミナー
こちらはネット上での申込はなく、TELかFAXだそうなので、ご参考までに、新聞広告載せますね。クリックで拡大になりますが、念のためTEL:045-394-1507、FAX:045-633-6675です。

ご興味おありの方は、ぜひいらしてみてくださーい

セキスイハイム様主催 土地活用セミナー

セキスイハイムさんの主催である「土地活用セミナー」で講演をしてきました。
今回は大阪でだったのですが、今月24日に東京でも話をします
全体としては3部構成になっていて、第1部の私の後は、相続に関するセミナー、そして最後は、最新の賃貸市場動向についてでした。
(東京は2部構成です)

第1部のテーマは「ズバリ!不動産投資リスクとは?」。
投資というのは、当たり前ですがリスクを伴います。ただ、そのリスクが何なのかが理解できて、対応策があるのであれば(もしくは工夫できるのであれば)、リスクを少なくすることができます。
もちろん、ゼロにはなりませんが。
「予防」ですね。

いらしていた方は、地主さんが多かったことと思います。
若い方もちらほらお見受けしたので、こういった問題を「ご家族で」考えられる方が増えているのかもしれませんね。
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました
三連休の最終日、大阪は比較的暖かく天気もよかったので、他へお出かけになられる方も多いかなーと思いましたが、200〜300名くらいの方がお越しいただいていたのかなと。
正確な数字はわかりませんが・・・

今日お話しましたことで、何か少しでもお役立ていただくことがありましたら幸いです

金融商品取引法、その後

投資家保護のためにつくられた金融商品取引法の施行から4ヶ月が経ちました。
そのことにからんで、先日新聞にこんなことが書いてありました。

今年度の国民生活センターが受けた「投資信託に対する相談件数」は、
前年同期比22%増(2月初旬時点)

増えているなんて意外でした。
あんなに大騒ぎしていたのに、これじゃ改善しているどころか・・・
その理由として考えられそうなところをざっと挙げてみると。

’笋訛Δ説明していない
買う側が説明を聞いていない、または見ていない
A蠱牝睛討「苦情」ではない
に[Щ楾堊阿料蠱矛鐃瑤かなり多かった
(今年度ということは、2007年4月〜なので)

,呂△泙蟾佑┐砲いかなと思います。
ペナルティが科せられるということは、その後、会社の存続問題にもかかわってくるので。

△硫椎柔って結構あるのかもしれません。
話全部を最初から最後まできちんと聞いているかどうかは分かりません。または、その時は聞いているつもりでもすぐ忘れちゃったりとか。
パンフレットなんかもさらっとしか見ていないということも考えられます。

それから。記事には「苦情が中心」とありましたが、金融法施行の前後の相談内容をもう少し詳しく調べないと何とも言えないかなと。

い發海海らだけでは分らないので、上半期・下半期または月別相談件数を具体的に調べてみる必要があります。

相談件数が一向に減らない理由がい世辰燭蕕いい里任靴腓Δ韻譴鼻△發鍬△世箸垢襪函⊂霾鵑鯏舛┐燭た佑謀舛錣辰討い覆い箸いΔ海箸砲覆蠅泙后
いくら体裁を整え、しっかりとした形式に則ったものでも、相手にコチラが意図していることが伝わらないのであれば、ひとりよがりになってしまいます。何かほかに方法を考えなくてはいけないかなと。
「伝えること」の難しさを感じます。
仕事や日常生活でもそうなんですけどね

ライフプランとマネープラン

ある法人さんで、組合員の方対象という講演をしてきました。
テーマは「ライフプラン・マネープラン」というもの。
今回は、資産運用の入口の話でしたが、今後考えていく上で少しでも参考になることがあればと思います
いらしていただいたみなさま、どうもありがとうございました。
参加されていた方は、20〜30代の方が多かったのかなと感じました。

講演後の質問タイムでも、次々に手が上がり、いろいろな質問をいただいて、私としても新鮮な時間でした。
その後の「個人質問」も、面白かったですし。
そんな風に思うんだなぁと感じたことがいくつもありました。
ワインのこともお聞きいただいて、うれしかったです(☆゚∀゚)

若い方も、今は真剣にご自分の資産運用を考えているんだなと改めて思います。
「お金」に関する本や雑誌、ネット上などには、本当にたくさんのものが出ています。
手っとり早くノウハウ本に目が向きがちかもしれませんが、「経済」の勉強もぜひしていっていただきたいなと思います。
すぐに何かに結びつくわけではないかもしれませんが、長期的に見れば、必ず自分の身になるはずですので。

ええと、質問で出ました経済の入門として読みやすい本は、こちら、細野真宏さんの著書です。
かなりやさしく分りやすく書かれていますので、「経済のこと知りたいんだけど、難しくて・・・」という方には、おすすめです一気に読めます。
ご参考までですが。

数字と感覚

物件の購入を検討する時に、私が大切にしていることは大きくふたつあります。
ひとつは数字的なもの。
もうひとつは感覚的なもの。

前者は、いくつかある投資指標に従って、そこに自分の目標としているものを組み合わせて検討します。数字としてはっきり出てくるので白黒つけやすい。
が、問題は後者の感覚的なもの。
いい数字が出ても、「やめといた方がいいかも・・・」と感じることがあって。
これが抽象的なので、理由説明は難しくやっかいなのですが
そういう時は、できるだけ客観的な判断ができるように、紙に書き出したりもします。
なぜ、そう感じるのかなどといったことを箇条書きで挙げてみる。
もしかすると、その感覚は間違っているのかもしれない。
そうだとしても後から分ることだと思いますが。

でももしそのまま購入したら、その後ちょっとしたトラブルのようなものがあると、そのたびに「ほら、やっぱりあの時買わなければよかった」と思うかもしれません。そういう気持ちに何度もなること自体が嫌だなと
数字が劇的によければ「リスクプレミアム」のようなものとして納得することはあり得ます。
まぁ、そういう物件は、もしあったとしてもあっという間に売れてしまうと思いますけれど。

どんな物件であっても、日々管理をしていく中では、何かしら問題は出てきます。
その時に、自分の気持ちの持ちようで行動・結果は変わってくると思うので、できるだけポジティブでいられる状態にしておきたい思っています


ある会社さんとの打合せ中に「数字と感覚に対する男女の差」といった話が出て、改めて感じたことです。
「感覚」の話って、やっぱり女性同士の方が理解できるのかな

「申込」に思うこと

所有している物件のひと部屋に、最近申込が入りました。
実はまだ前の方が入居中のところです。
写真はありますが「実際の部屋を見ずに」申込が入ったのは、初めてのことでびっくりでした
繁忙期だということもあると思いますが。
ただ、新築なんかだったら分りますが、今回の物件はある程度築年数も経っているので。
しかもその方、今も近くに住んでいらっしゃるそうです。

理由を聞いてみると、「設備がきちんと入っていて、そのわりに他物件と比べて安いから」だそうです。
所有者としては、とってもうれしい
なんでかというとこの物件、前回の退去時にいろいろ考えて設備入れ替えをしてきたから。
それが今、こういうカタチで実を結ぶとは。
もちろんそれだけではなく、仲介会社さんの対応などもよかったことと思います。
いろいろなことが、うまくからんだ結果なのかなと

何か行動すると、結果(成果)がすぐに欲しいと思いがちなのですが、
それがいつ、どういう風に結びついていくかは分かりません。
自分では、どんなに一生懸命やっていると思っても、もしかすると結果がついてこないかもしれない。
そういった中で考えて行動していく時には、いやになることもあります。
結果が出ないと、やる気がなくなったりもしがちです

でも今回のようなことをいくつか経験すると、「今」できることを頑張ってやろう、と思えるようになるんですたとえ、すぐ目に見える結果にならなくても。
すべてはムダなのではなくて、「成果が出るまでの投資なんだ」と思うようにすると気持ちが楽になります。たまたま今は芽が出ていないだけだと。
これは、不動産に限ったことだけじゃないんですけどね。
さすがに、投資の結果が出るのが何十年も先だったら忘れちゃってそうですけど

アセットリードさん主催のセミナー

ちょっと先の話ですが、セミナー開催の予告です。
3月9日(日曜)14:00〜で、場所は新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワー、しかも21Fだそうで眺めがよさそ〜
今回は、私が不動産投資コラムを書かせていただいているアセットリードさんが主催です。
実はまだ企画段階なので、正式な告知はこれからなのですが。
内容は二部構成の予定です。
一部では、イーエフピー(株)の花田敬社長が「金持ち老後を送るためには」といった話をし、その後二部では、私が「不動産投資成功の秘訣」を話します。
花田氏はとっても情熱的な方で、話にぐいぐい惹きこまれます

そしてなんと、今回お越しいただいた方にはワインをプレゼントという特典つき
アセットリードさん、ふ、ふとっぱら〜。
ほんとにいいんですか
セレクトをお任せいただいたので、どんなワインにするかこれから考えます。

セミナー詳細などが決まりましたら、またお知らせしていきますね。

アセットリードさん、花田社長、運営会社さんも交えての打合せをしてきたのですが、花田社長のブログでその写真を何枚かアップしていただいています。
リアルな感じが伝わるかな?見てみてくださいませ


ジャン・ピエール・ムエックス テイスティングセミナー

ムエックス-1ジャン・ピエール・ムエックス社のワインセミナーに行ってきました。
フランス・ボルドー地方で「ペトリュス」という大変高価なワインを造り出している生産者さんです。
ペトリュスといえば、普通のものでも10万円以上、ヴィンテージものだと50万円以上しちゃうのもあって
あらためて、ワインの世界ってすごい・・・と思います。

参加者は全部で90名ほどで、女性がやや多いかなという印象でした。
社長である、クリスチャン・ムエックス氏自らが話をしてくれたこのセミナー、主催者によると、申込開始からたった1日ほどですぐに定員(90名)に達したとのこと。
お、おそるべし、ペトリュスパワー
それほど、熱狂的なファンがたくさんいるのでしょう。

ムエックス-2テイスティングしたワインは、なんと9種類。そのうちペトリュスは1種類で、実は私はお初
マニアックになりすぎるので、ここでは詳細は省きますが、ため息がでるほどのすばらしいワインを堪能させていただきました。

ムエックス氏は、世界中から注目を浴びるすごい方なのに、
きさくで、とても謙虚な方だなと感じました。
写真を撮るのにも、ひとりひとり丁寧に笑顔で応じてくれたり

彼の言葉でいいな、と思ったのは、
「ワインにとってめぐまれた気候の年(グレート・ヴィンテージ)が続きすぎると、みんな努力をしなくなるかも。」
と言っていたこと。

与えられた恵みとかブランド力を「当然」とせず、常にたゆまぬ努力をしていくべきという姿勢に好感を持ちました。
ワインづくりにおいても、ある程度の「試練」が、よりよいものを生み出す原動力のひとつになるのだということを感じた言葉です。


<テイスティング・ワイン>
・ LES ROSEAUX / SAINT-EMILION 2003
・ CHATEAU BELAIR / SAINT-EMILION 2005
・ POMEROL RESERVE / POMEROL 2003
・ CHATEAU LA GRAVE A POMEROL / POMEROL 2005
・ CHATEAU LA FLEUR PETRUS / POMEROL 2005
・ CHATEAU HOSANNA / POMEROL 2005
・ CHATEAU PETRUS / POMEROL 2004
・ NAPANOOK / NAPA VALLEY 2004
・ DOMINUS / NAPA VALLEY 2003

NSX松田氏のリフォームセミナー

先日、リフォームセミナーというものに参加してきました。
リフォームをどう考えるのか、不動産所有している者にとっては、永遠についてまわる問題ですよねー。

講師は、NSX松田氏
ご自身で不動産を54室ほど所有しているのですが、リフォームの大部分は自分でやってしまうというスゴイ方です
そのリフォーム内容は多岐にわたっていて、ちょっとしたものの交換といったことから、壁紙の張り替え、ペンキでの塗装などといった本格的なことまで。
彼のブログを見ると一目瞭然ですが、これはプロですね(☆゚∀゚)

今回セミナーのテーマは、「ホームセンター200%活用術」
以前ホームセンターにお勤めだったということもあり、その経験も含めたお話は、ノウハウ満載でした

松田氏のように、ほとんどご自分でリフォームなどをされる方はもちろんですが、そうではない私みたいな人にとっても、すぐに使えることがたくさんありました。
どこまでを自分でやって、どこからを業者さんに任せるのか、それから、材料ってどのくらいの値段なのか、などが分かり、自分の中での目安がつくれるようになる内容だったからです。

その後は、沢さん、山田里志さんも加わっての、リフォームや不動産に関してのトークショー。みなさんそれぞれのスタンスを聞くことができておもしろかったです。

早速家に帰り、これまでのいろいろな見積書などをひっぱり出してきて、今後に活かせそうなことをチェック
その後は、今空室だったり退去の連絡が来たところをどうするのか熟考。
何がどのくらい必要か、見積もってみました。
これをもとに、今週ホームセンターに買出し行ってきます


カルチャースクール ワイン講座

カルチャースクールのワイン新規講座が、今月より始まりました。
1クール3ヵ月で、毎回4〜5種類のワインを楽しんでもらっています

いつも継続でご参加いただいている方も割合としては多いのですが、
今回は新規の方も何人かいらしていただきました。
みなさま、いつもどうもありがとうございます。

講座自体は1時間30分で、前半は講義、後半はテイスティングをしてもらう感じですすめています。
最初は、みなさん緊張されているのか、静かなんですが、徐々にリラックスモードへ。
アルコールも入ってか、最後は話がとまらなくなり・・・
初めての方も、いつのまにかみなさんと打ち解けてお話していました

テイスティングでは、ワインを1種類ずつ比較しながら、こんな香りがするとか、こっちの方が好きなどという意見が飛び交います。
面白いのが、香りの表現をする時に、みなさんいろいろと独特のものが出てくることです。
以前に聞いたのですが「おばあちゃんの家の香り」とか。笑。
私も、新たな発見です。
香りの記憶、思い出とともに残ることって自分もあるなと。

今回のクール、最終回の3月末は、教室ではなく「課外授業」という名の下、レストランで食事とワインを楽しんでもらおう、というのを計画中です。
外では初ですが、楽しい時間になるようにいろいろ詰めていきたいと思います

アメリカの利下げ

米FRB(連邦準備理事会)が、金利0.75%下げを発表しました。
異例の緊急利下げだとか。
毎月の定例FOMC(米連邦公開市場委員会)に基づいてではなく、臨時でというのは2001年の同時テロ発生以来だそうです。
それだけ、切羽詰った状況なのでしょうか
もしかすると、月末にももう一段階下がる可能性もあるという話もあり・・・

アメリカは先週、国民への税金還付などおよそ16兆円の財政支出も発表しており、金融面+財政面からのサポートで、この局面を乗り切ろうということなのでしょう。
さてこの政策は、どこまで効果があるのでしょうか。
ちなみに利下げが発表された昨日、米市場は下落。
ちょっとやそっとじゃ解決に結びつかない、サブプライム問題の根深さを感じました。

それにしても最近の株価振れ幅は一段と大きく、まるでジェットコースターのようですよね。
直近ではアジア市場も総崩れで、堅調なのは安全資産の債券くらい
あとは手元に温存し、じっと機会をうかがっているのかもしれません。
こういった状況が落ち着くと、どこかで反動が出てくるとは思うんですが、
それがいつ、どういったカタチであらわれてくるのかは分りません。

今はPERとかPBRといった指標なんてどこ吹く風といった感じで、
どこまでも下がる市場を見ていると、底なし沼にはまった印象です
(T_T)

「市場は上がるのは時間がかかるけど、下がるのはあっという間」ということを、改めて実感します。

投資分析セミナー

先日、マザーズオークションさん主催の不動産投資セミナーに行ってきました。
今回の講師は、猪俣 淳氏。
投資分析方法やその解釈の仕方などに、定評のある方です。
ご自分でもいくつか物件を所有されているので、リアルなお話で。
あいにく、他予定が入っていたため後半部分からの参加でしたが、有意義な時間でした

内容は、不動産投資・経営に関係する数々の指標についての解説&実践ということがメインで、体系立ったお話を聞くことができました。
猪俣さんのことは以前よりネット上では知っていて、いつかお話伺ってみたい、と思っていたのでいい機会だったなと。
数字のとらえ方、大切ですね。
特に不動産は、動くお金が大きいので。

それぞれの指標の説明を聞くことで、改めて頭を整理することもできたし、実例を挙げての解説では、実践でどう活かしていくのか、ということにも役立つことがたくさんありました

一番大切なことだと感じたのは、やはり「自分がどれくらいのことを目標としているのか」、そして「いつ達成したいのか」を明確にすることです。それは人それぞれ違うので、当たり前ですが求める数字も変わってくる。
どれくらいのキャッシュフローが必要で、じゃぁそのためにリスクはどのくらい負えるのか、など。

そこが固まってはじめて、様々な指標分析に基づいた投資を考えることになるのかなと思います


SBIホールディングス様主催 不動産投資セミナー

今年初のSBIさん主催不動産投資セミナー、無事終了しました。
お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました
みなさまからのご質問に、私としてもいろいろな気づきがありましたこと、感謝しております。

お話した内容は、私の今までの経験に基づいて&2008年不動産市場どうなっていくの?
ということ中心でした。
金利状況が落ち着いている+不動産価格も去年までよりは買いやすいかも、というところで
投資家さんにとっていい環境ではあると思います。
ただファイナンスの状況が厳しいので、「買える人」と「買えない人」との二極化が進む状況ではありますね。
いつの時代も、自己資金を多く持っている方は強いんだなというのが実感です。
私も、今年何かまた新しいことをと思っているので、みなさま一緒にがんばっていければと思います

これからもどうぞよろしくお願いします

退去&入居が動く時期

今日は、所有している物件の話です。
今年に入ってから、退去の連絡もあれば入居の話もありで、
にわかに慌ただしい日々です。
退去だけだとへこむ一方なんですが、入居申込もあるので精神的には楽なんですけれど

まぁこの時期は、一年の中でも繁忙期にあたるので多かれ少なかれ毎年動く時期ではあります。
この時期を逃すと結構苦労することになるので、退去の連絡をもらうと、なるべく早く次の手配をすることに全力投球です。
物件をお持ちの方でしたらみなさんそうですよね。

そういった状況でいつも思うのは、退去した後、いかにスムーズに現状回復(+リフォーム)をし、新規入居者候補の方への案内を早くできるようにするかです。
管理会社さんやリフォーム会社さんなんかとやりとりをしていると、一週間くらいあっという間に過ぎてしまうので
ここの時間短縮、大切です。特にこの時期は。

入居の契約にいたるまでは、問い合わせ件数&内覧件数を増やすことが必要です。
自分の物件はどうしたらこういった件数を増やせるのか、また実際にどういうアピールをできるのかなどといったことを見直す、いい機会でもあると思っています。
市場は、刻々と変化しているので、従来のやり方などに固執しすぎることなく、しかしある一定の戦略は持って物事を決定していくことの大切さを痛感しています。
そのバランスが難しくもあるのですが。。

生協、やってますか?

今日は、「生協」の話をちょっと。
ウチでは現在、日々の食料品調達先はこの生協の宅配がメインです。
母にすすめられて去年はじめたんです。

そんな話を友人や知り合いなんかとすると、
「ウチもそうだよ」という方が意外といらっしゃって、
ずいぶん普及しているんだなぁと感じます

生協繁盛の理由としては、主にこんな感じでしょうか↓

\源挫呂覆桧多瓦任るから
⊇鼎い發里鮓軸悗泙濃ってきてくれるから
時間を節約するため

〆廼瓩脇辰法△△辰舛發海辰舛癲峙響」だらけで、どこに安心を求めていいのか分からなくなっていますからね。

高齢の方や小さいお子さんがいらっしゃる方は特に。その他の方でも、真夏の暑い時や冬の寒い時に、おも〜い荷物を持ってというのはつらいですよね

F辰剖ζき夫婦だと、少しでも時間をつくるためにアウトソーシングできるものはするという方が多いのでしょう。


特に「時間の節約」というのは、普段でもよく考えることです。
頼めるものはお金を払ってお願いし、捻出した時間で自分はほかのことをする。
もちろん、費用対効果を考えながらですが。

このことは、仕事や不動産経営の中でもよく感じることです。
自分でできないことや、やっても手際が悪いためすごく時間がかかりそうなことは、外部にお願いする。
何をお願いするのか、それにはどれくらいのコストがかかるのか、その見極めは各々の判断ですが。
このバランスがうまく取れると、日々、より充実した気持ちで過ごせるのかなと思うのです(*゚∀゚)っ

今日は、週一宅配day。
冷蔵庫がいっぱいでうれしいな

政府系ファンドの台頭

「政府系ファンド」とは、最近よく耳にする言葉です。
これは、一言でいえば、各々の国家が行う投資活動のファンド。
実はこの政府系ファンド、意外と前から存在はしていたようで。
アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁の設立は、1977年なんですって。
このアブダビ投資庁の運用資産は、およそ100兆円
日本の国家予算を20兆円近くも上回るんです

今特に話題だと感じるのは、アラブ首長国連邦とシンガポールでしょうか。
例えば、サブプライムローン問題で経営が厳しくなっているシティバンクとメリルリンチ。
これらへの投資額が、現在検討されている追加投資も含めて、3兆円ほどになるようで。
原油を中心とする資源国や輸出増加で外貨が増えた国々が、アメリカとかヨーロッパの金融機関を救っているという構図です。

3兆円なんて、規模がすごいですね
そんな金額言われてもピンとこないですが、これは実に日本大手銀行全体の年間業務利益にあたるほどなのです
それを、いとも簡単にぼーんと出せるというのは、彼らの底知れぬ力を感じます。
しかも判断が早い。
資金力もあるし行動力も抜群
日本も、そういうファンドをつくるつくらないという議論があるようですが、
どうなるでしょうか。
やっぱりいろんな根回しが必要で、時間がかかるのかなぁ。。
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