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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

おすすめなシャブリ 

ジャン・マルク・ブロカールワインの話で「シャブリ」というと、白ワインの代名詞とも言われるほど、
種類もいろいろあるし、とてもポピュラーなものです。
そんな中でも、これはコストパフォーマンス◎というものがコチラ。
ジャン・マルク・ブロカールのシャブリ。
お店にもよりますが、格付けされていないものだと2千円台で購入できます。

このシャブリは、『ワイン王国』という雑誌でも最高得点を獲得して、
好評価を得ているのですが、それだけのことはあると思います

何が美味しいって、味わいにコクがあるんです。
シャブリっていうとふつう、爽やかでフレッシュ、ミネラルたっぷりといった印象なのですが、それだけではないのがこれ。
豊かな果実味と酸味のバランスが抜群

夏もいいですが、これから寒い季節でもばっちりいけそうです。
あったか海鮮鍋なんかにも合いそう〜。
万人受けしそうなので、ホームパーティーなんかのお土産に
持って行ってもよいのでは。

ちなみに先日のワインセミナーで使ったうちの一種類もこのシャブリです。

<ワイン: Chablis JEAN MARC BROCARD 2005>

証券優遇税制のゆくえ

2008年度の税制改正についての議論が、現在進んでいます。
検討されているひとつに、証券優遇税制をどうするかということがあります。
株などの売却益や配当にかかる税金が10%だったものを、もともとの
20%に戻すかどうかということですね。

でも証券業界では、この優遇税制の継続を求める声が強い。
ま、当然のことでしょうけれど。

与党でも、サブプライムローン問題から不安定になっている景気に配慮して延長を希望しているみたいでいすが、民主党は「金持ち優遇」として反対しているとのこと。
行方はまだ分かりませんが、廃止の方が有力なのでしょう。

資産運用を考えるときには、税金の問題が必ずついてまわります。
特に資産家の方々は、税制にとても敏感です。
動くお金が大きいですからね。
税金だって、ケタが違うのです。

そんな資産家でなくても、税金のことは考えなくてはいけません。
例えば、10万円の利益が出た時に、今だったら税金1万円ですが
優遇税制がなくなったら、2万円になってしまうのですから。
(資産家の方で、仮に1,000万円の利益だったら、
200万円の税金です

一方で、「金融所得の一体課税」という話も進んでいます。
預貯金、債権、投資信託、株などの利益、損失を一緒にして課税するというもので、何かの損失を他の利益で相殺できるようにするもの。
その準備のひとつとして、優遇税制を廃止して税率をそろえる
ということもあるのでしょう。

「損失を相殺できる」というと聞こえはいいですが、
ガラス張り状態になり、誰がどれだけ資産を持っているということを
がっちり把握されてしまうという面もあるかなぁとも思います
それってどうなんでしょうかね・・・

エアコン故障の原因は

先日、入居者さんから「エアコンがつかない」との連絡があったので、
早速、業者さんにお願いして見に行ってもらいました。

原因は、「給湯器の調子が悪くなっている。」とのことでした。
はじめ聞いた時は、頭の中が「???」
エアコンって電気で動いてるんじゃないの?
なんで給湯器と関係があるの?

で、業者さんにいろいろ聞いて分かったのは、
このエアコンは、冷房は電気、暖房はガスを使っているんですって
そんな仕組みで動いているエアコン、初めてお目にかかりました。

聞くところによると、 15年前ごろは、ガス会社が電力会社に対抗して、
こういうものをつくって一時的に広めたそうなんです。
(特に分譲マンションなどで)
なので、今はほとんど無いのだとか。
今回は、給湯器を修理してもらって無事解決です。

しかし、当時の「電力 vs ガス」対決をこんなところで知ることになるとは、思いもしませんでした。おもしろいもんです。
今は、「エアコン vs ガスファンヒーター」といったところでしょうか。
ガス会社は、エアコンで共存することをやめ、別のもので対抗することに
したんですね。
さてさてこの軍配はどちらに


ちなみにガスファンヒーター、以前はウチでも重宝していました。
つけてすぐ部屋が暖まるのがよかったです
今はオール電化住宅に住んでいるので使っていないんですけどね。

ワインセミナー 終了です。

SBIホールディングス様主催、ワインセミナーが無事終了しました。
今回のテーマは、「クリスマスに飲みたいワイン」ということで、
シャンパーニュから始まり、白ワイン2種類、赤ワイン2種類の
合計5種類をお楽しみいただきました

今回の会場は、日本橋にあるワインショップ・ブッキンさんで、
オーナーさんのご好意により、特別に貸切りで行いました。
ワインカーヴのような素敵な空間でいただくワインは、お味も格別

お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
何かひとつでも覚えていただけることがありましたら、うれしいです。
特に男性の方々、これで「ホスト・テイスティング」は
ばっちりではないでしょうか
クリスマスなどの本番に向けて、ぜひ家でおさらいを!

ワインて不思議なもんです。
最初は、知らない方同志で緊張もしていると思うのですが、
時間が経つにつれて、ワインを仲介して、みなさん打ちとけていったりするので。
こんなふうに、ワインがきっかけで出会いが増えていくことって
おもしろいなぁと、常日頃から感じています。
ま、ワインというか「アルコール」って話もありますが。。


来月は、SBIさん主催で「不動産投資セミナー」もやりますので、
ご興味ある方はぜひ。



マネーセミナー in 名古屋

ゆうちょセミナー今月の初めに東京で行われました
ゆうちょ財団様主催のマネーセミナーですが、名古屋でも無事終了しました。
東京よりも、比較的若い方も多いように思いました。

ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました

終了後、主催者の方々と少しお話しさせていただきました。
みなさま、利率が7、8%だったころを経験されている方ばかりです。
う、うらやましい〜
当時の景気のいい話をいろいろと聞かせていただき、
そんな時代を知らない私としては、新鮮でした。

そういう時代だったら、わざわざリスクをとってまで投資をせず、
預貯金だけでも資産は増えていきます。
働いたお金は、定期に預けていればよかったんですね。

ところが今は違う。
勉強して、得をするのも自分次第、
知らなくて損をするのも自分次第、
まさに自己責任の時代です。

全国賃貸住宅新聞掲載

11月19日の全国賃貸住宅新聞に、記事が掲載されました。
今回の特集は「女性家主が語るリフォーム・掃除のツボ」ということで、
お声かけいただいたものです
女性オーナーの方が何人か載っていて、そのひとりが私です。

取材の時にもお話して記事にもしていただいているのですが、
私がいつも考えるのが、ターゲットは誰なのか?ということです。
それによって、リフォームなどのポイントも違ってくるからです。
いかに費用対効果をよくするかは、ココをよく考えることから
はじまるのではないかと。
経営の基本的なことですが、大切なことなので
いつも意識するようにしています。


それから、来月こちらの全国賃貸住宅新聞社さんの主催で、
「賃貸住宅フェア2007 in 東京」というものがあるのですが、
そこでセミナーを担当することになりました。
このフェア自体は12月18、19日と2日間にわたってですが、
私がお話するのは19日です。

テーマは、『女性FPオーナーが実践するキャッシュフローアップの秘策』
今回、記事になっていることも含めての内容になると思います。

平日の昼間なのですが、もしご都合よろしい方がいらっしゃいましたら、
ぜひお立ち寄りくださいませ

常識は変わる

最近雑誌なんかのマネー特集で、「一億円」をテーマにしたものを
よく目にします。
「一億円のつくりかた」とか、
「定年までに一億円」とか。

その雑誌を電車の中で読んでいたら、手元にとなりのおじさんの
視線を感じました(・◇・)ゞ
「一億円」パワーでしょうかね。

その中のフレーズで、ひとつ気になったのが、
「使っても減らない資産の作り方」というもの。

これ、けっこう魅力的なコピーですよね
思わず、どれどれなんて手にとってみたくなる方も多いのでは。

これまで、特にサラリーマンの方々は、
収入の話はしても、資産という話はあまりしてきたことが
ないんじゃないでしょうか。
資産なんてものは、お金持ちだけの話と思われて。

ところが、近頃はそうでもないようです。
上記のように普通の雑誌で、「資産」という言葉が当たり前のように
使われているのですから

昔の常識は、あくまでその時のものであって、今は違うんですね。
そして、今常識だと思っていることはきっと、将来は変わっている。
これは、お金に限ったことではないと思いますが。

そのことに、どこで気がついて行動できるのか、
ひとつの分かれ目かもしれません。
でも、自分(の考え方)を変えていくのは、簡単ではないし、
苦痛をともなうこともあると思います
そんな時、自分自身の乗り切り方、見つけておけるといいですよね。


ボジョレー・ヌーボー

今年もやってきましたね、ボジョレー・ヌーボー解禁

ヌーボー私はまだ飲んではいないのですが、
予約してあったものが、昨日届きました。
購入したのは、自然派造り手、フィリップ・パカレ氏のもの。
ワイン好きの間では、大変有名です。
ヌーボーにしてはお値段がちょいと高めなのですが、純粋に美味しいので許せます。
実は私、去年初めてパカレのヌーボーを購入したのですが、
これがびっくりだったんです。
それまで知っていたヌーボーとは、香りや味わいがまるで違ったので。

以前はボジョレー・ヌーボーというと、ワイン自体を楽しむというよりは、
一年に一度の「お祭り」的な感じで買っていました。
だって、軽すぎてあまりおいし〜って感じではなかったので
そういう場合でも、ワインを表現する時には肯定的に
「軽やか」って言ったりするんですけどね。

期待がかかるフィリップ・パカレ、はたして、今年の出来はいかに

そうそう、『ボジョレー・ヌーボー占い』などというサイトも見つけました。
あなたにおすすめのヌーボーを見つけてくれるそうです。
ご興味ある方はやられてみては。

<ワイン: Beaujolais Philippe Pacalet 2007 >

ハワイ つづき

ハワイ2前回書きましたドナルド・トランプ、
ホテル&コンドミニアムの
建設現場を見てきました。
場所はワイキキのど真ん中、抜群のロケーション。
2009年に完成するそうです。
現場には、完成図とともに看板がかけられていて「SOLD OUT」の文字が。
6,000万円〜6億円のものが、1日かからず完売したそうです
純粋に自分たちが楽しみたいとか、
投資目的など、世界中の方々のそれぞれの思惑があったのでしょうね。

その後、まちなかのタイムシェア別荘を販売しているところにも
ふらっと寄ってみました。
そこは、建物自体は完成されていて、既に稼動もしていました。
その一角にモデルルームもあったので、せっかくだからと見学させて
もらいました。

驚いたのは、ものの15分ほどの間に、4組ほどの見学者が次々に来ていたこと。
しかも、すべて欧米人です。

スタッフに聞いた話では、購入するほとんどが、アメリカ、カナダの人たちだそう。
ヨーロッパからはほとんどいないとのことです。
日本人は?と聞くと、そんなに多くはないみたいで。
最近では、中国人、韓国人の方々も多いとのこと。

ふと、トランプのことを聞いてみると、
「売り出し価格が6,000万円〜だったのが、すぐに9,000万円くらいまで跳ね上がったよ。ここ(60屬らいか)の半分くらいの広さなのにね。」
だそうです

同じアメリカでも、サブプライムローン問題もあれば、
一方では景気のいい話もあり。
日本と同様、「二極化」ということが、頭をかすめた時間でした。

ハワイにて

ハワイ71この季節はずれの写真は何と思われた方もいらっしゃるでしょうか。
実は、友人の結婚式でハワイに来ています。初ハワイ
今日は日曜日であちらこちらで
結婚式・パーティーが行われていたようです。
友人の結婚式も、とっても素敵で心温まるものでした。

海と空はどこまでも青くて、本当にすいこまれてしまいそう。
いつまで眺めていても飽きそうにありません

昼は暑いですが、朝晩はすごく涼しくて、過ごしやすいです。
ハワイに別荘を持っていたり、リタイア後に長期滞在をする方も
多いというのはうなずけます。
まちを歩いていても、いろいろなところで「不動産」と日本語で
書かれた看板を目にしましたし。

ハワイの不動産と言えば、「ドナルド・トランプが
ホテル&コンドミニアムをプロデュース決定」というニュースも
記憶に新しいところ。
発表後、世界中の富裕層からの問い合わせが殺到したのだとか。
まだ建設中のようですが、こちらに滞在中に見てこよっかな、
と思っています。

今週の日経平均株価

今週の日経平均株価は、連日続落でしたね。
海外の状況に足をひっぱられる感じで、
あれよあれよという間に下がり続け、
16,000円をあっさり割りこみ、15,000円台半ばで
終わってしまいました
実物の不動産と比べると、株価というのは下がり始めるとあっという間。
本当に動きが早いです。
だって、一週間で平気で5%も下がるんです。
所有している不動産の値動きがこんなに激しかったら、
カラダがもたないかも

サブプライムローン問題は、相変わらず今も、
毎日のようにあちらこちらで言われているし。
一方では「もうそろそろ出尽くした」という意見があれば、
他方、「まだまだこれから出るよ」という方もあり。

世界中にリスクが「分散されて」しまったため、
どこにどれくらいの損失があるのか、今だに
どうも見えづらいというのが実情なのでしょうね。
「分散」というより、「転嫁」の意味合いが
強いようにも感じますが

ここ最近は毎年、年末にかけて日経平均株価は上昇していく傾向でしたが、はたして今年はどうなるか
やはり、海外次第なのでしょうか。

日本の株価に強い影響力を持つアメリカの景気。
今月後半から本格化する、クリスマス商戦の行方が気になるところです。

SBIホールディングス様主催 不動産投資セミナー

今日は、セミナーのお知らせです。
来月、SBIホールディングス様主催で
不動産投資セミナーを開催することになりました。
詳しくはコチラからどうぞ。

今回のテーマは、『5時間でまる解り!成功する不動産投資・経営』
トップバッターで私がお話させていただいた後に続き、金融機関さん、
一棟物不動産販売会社さん、そして税理士さんのお話があり、
盛りだくさんです

半日にわたるセミナーになりますので、
一通りの流れは把握できる内容なのかなと。

最近の事情なども話に出てくるかと思いますので、
すでに不動産投資・経営をされている方はもちろんのこと、
これから考えられている方も、情報を得るという意味でもぜひ。
生の情報、大切ですよね。

私自身も、自分が話しをする以外のところは、
いろいろと勉強させてもらおうと思っています。

たくさんの方にお会いできますこと、楽しみにしています

外国人の方の入居は

ウチで所有している物件は、東京が多いということもあり、
入居者さんの中には、外国人の方も数世帯いらっしゃいます。

今でこそ、このような方にも普通に入っていただいていますが、
最初はやはり、いろいろ思うところはありました。

家賃はちゃんと払ってもらえるのかとか、
他の入居者さんとトラブルがあるんじゃないか、
ゴミ捨ては大丈夫か、などなど。

分からないことが多いから、不安だったんですね

でも、今はそんなことはありません。
もちろんそれなりの審査をし、保証元もしっかりつけてもらいますが、
それは、日本人でも同じことです。

そして、これまで何か問題を起こした方は、ひとりもいません。
おひとかた、ATMの使い方がよく分からなくて、
家賃振込が数日遅れたということはありましたが、
それも、2、3回で改善しました。
逆に、日本人の方でも、家賃滞納があったりして

外国人というだけで、敬遠してしまいがちのオーナーさんも
多いかもしれませんが、聞いただけでNGを出すのではなく、
まずは、どんな方なのか、をしっかり審査してから結論を出しても
いいんじゃないかな、と思うのです。

外国の方は、自分が「日本では、賃貸契約をしづらい」ということを
とてもよく知っています。

きちんとしたビザを取って日本で勉強されている方、
仕事をしていらっしゃる方でしたら、なおさら、
そういうことを気にしていらっしゃるのではないかと。
ということは、きちんとしなくては、という気持ちも
大きいのかなと思います。
それは、日本人以上に。

これからさらに国際化していく中で、また、
日本人の人口減少が進んでいく中で、
入居者をどう確保していくのか、ここにも検討余地が
あるかな〜と思います

ゆうちょ財団様主催 マネーセミナー

ゆうちょ財団様主催の「マネーセミナー」が、無事終了しました。
2週間後には、同じ内容で名古屋でもやります。
平日の午後だったということもあり、いらしていたのは、
比較的ご年配の方も多かったです。

お越しいただきましたみなさま、誠にありがとうございました

今回のテーマは、
「これだけは知っておきたい! 
これからの時代に役立つお金のふやし方」
ということで、お話させていただきました。

耳にタコができるくらい、あちらこちらで言われているのが、
「これからの時代は、貯蓄だけではなかなか厳しいことが
予想されるので、資産形成・運用といったものを、
きちんと考えていきましょう」ということ。

とはいえ、今まであまり考えたことのなかったお金のことを急に、
というのも無理があります。
何からはじめていいのやら、という方も多いことでしょう。

まずは、いろいろなセミナーで話を聞いたり、本や新聞を読んだり
していくこともひとつだと思います。
で、それぞれで印象に残ったことを、一冊のノートなどに
簡単なメモで書き溜めていき、定期的にそれを読み返す。
その時に聞いたことや自分が感じたことって、意外と
早く忘れてしまうものなので。
そういった中で、資産運用に対する自分なりのスタンスが
できてくるのかなと。

今回の話も、そのきっかけのひとつにしていただければと思います


楽待コミュニティー

不動産の「逆オークションサイト」、楽待さんのコミュニティーに、
ゲストとしてお声かけいただき、参加してきました。
メインテーマは、会員さん同士の交流・情報交換というものです。

アドバイザーとして来られていたのは、
3年間で10億円の不動産投資を成功された松村裕一氏。
とっても気さくな方です
お会いしたのは初めてでしたが、
ざっくばらんに、いろいろなお話を伺うこともでき、
大変勉強にもなりました。

松村氏がおっしゃっていたことで改めて大切だなと思ったことは、
ダメかもしれないことでも、とにかく自分でやってみるということ。
その熱意というか、執念()ともいえる強いマインドを
持つこと、大事ですね。

もちろん、しっかりとした準備、戦略は必要なのですが、
実際に行動していく中で、自分の立ち位置が分かり、そこで初めて、
どんな軌道修正をしていけばいいのか
分かるのではないか、と思います。

オーパスワン テイスティング・セミナー

OpusOne-1カリフォルニアワインの最高峰、
「オーパスワン」のテイスティング
・セミナーに行ってきました。
世界中でも大変有名なワインです。



いやいや、オーパスワンのテイスティングなんて初めてで、
妙に緊張してしまいました。
だって、ヴィンテージ違いで6種類もあるなんて

OpusOne-3
オーパスワンは、もともと、カリフォルニアとフランス ボルドー地方の
ジョイント・ベンチャーではじまったワインです。


ワイン界を代表する2人であるロバート・モンダヴィと、
シャトー・ムートン・ロスチルドのオーナー、
バロン・フィリップ・ドゥ・ロスチルド。

集まったのは、ざっと100人くらいでしょうか。
女性・男性半々くらいで。

オーパスワンからは、CEOはじめ、醸造責任者、広報関係者などと
いった方々がいらしていました。

彼らはこれから、大阪に行った後、中国・韓国へも行くそうです。
もちろん、プロモーションのために。

印象に残ったのはCEOの言葉で、
「伝統を大切にしながらも、現代に求められているワインづくりを
心がけている」ということです。

ワインという、歴史を重んじる世界において、このような言葉を聞くことが
できたのが、新鮮でした。

守りだけではなく、常にいいものをつくりあげていくという、攻めの姿勢も
感じた言葉です

OpusOne-2<テイスティング・ワイン>
・ Opus One 1979 Magnum
・ Opus One 1986 Magnum 
・ Opus One 1987 Magnum
・ Opus One 1997 Magnum
・ Opus One 2001
・ Opus One 2004

日銀展望リポート

きのう、日銀の展望リポートが公表されましたね。

それによると、2007年度の経済成長率は2.1%から1.8%に
下方修正されましたが、2008年度は、2.1%に回復すると見込まれています。

ただ、サブプライムローン問題の懸念があって、
「下振れリスク」は増えたのとこと

簡単に言うと、「日本経済だけをみると順調なんだけど、
海外発のリスク次第でよくも悪くもなりうる」
ということでしょうか。
なんだか、株価予想みたい・・・
利上げのタイミング、やはり舵取りが難しそうです。

今の日本は、いざなぎ景気を超える、息の長い景気拡大が続いている
と言われても、実際はお給料が増えていないから、
あまり実感はないという方が多いと思います。

そうこうしているうちに、景気回復局面が終わってしまうことが
あるかも
海外の経済状況に振り回されているうちに・・・

そうなったら、消費者が景気回復の恩恵を受ける前に、経済失速とか
どうなってもいいように、やっぱり「自分の身は自分で守る意識」、
大切かな〜と。
「人まかせにしない」、「人のせいにしない」という気持ちを持つだけで、
日々の行動も変わってくると思います


SBIホールディングス様主催 ワインセミナー

今日で10月も終わり、明日から11月ですね。
なんだか、いつまでも暖かいので実感がないのですが。
今年もあと2ヶ月です。

さて、11月ともなれば、クリスマスの雰囲気が街中に
そんな中、そのクリスマスを見据えたワインセミナーを
やることになりました。
今回の主催は、SBIホールディングスさんです。
詳細はコチラから。


場所は日本橋で、ワインとワインの木箱で作られた
店内は、まるでワインカーヴのよう。
とっても素敵なところです
オーナーさんのご好意で、そこを貸し切ってやります。

はじめの乾杯はシャンパーニュからはじまり、
その後4種類のワインを楽しんでいただきます。

「ワインて好きなんだけど、よく分からないんだよね」
「自分で選ぶことができたらなぁ」

などと思われたことはありませんか?
そんなあなたにもお勧めです。
実践に役立つワインの選び方や、
レストランでのホスト・テイスティングなどについて、
実際にティスティングをしながら楽しくお話をしていきます。

ワインに詳しくある必要はまったくありません。
ワインやワインのある空間がお好きな方のご参加を
お待ちしていま〜す

退去のこと

アパート・マンションを所有していて、頭のいたい問題のひとつに、
入居者さんの退去があります。
退去は年中ありますが、特に閑散期と言われる4月以降、
秋くらいまでにこれがあると、厳しいですね

管理会社さんから連絡があると、「きたー」という感じで。
閑散期に退去される方というのは、仕事や学校関係という理由よりも、
「今、住んでいるところに不満があって」という方が多いような気がします。

私が所有している物件で、この夏に入居が決まった一部屋もそうでした。
今住んでいるところと比べて、家賃と設備を考えると、ということで。

今回は、入居が決まった方だからよかったものの、
その逆は大いにありえます。
常に、自分の物件はどうなのだろう、
と振り返ることは大切だと改めて感じます。

退去のお知らせというのは、ある日突然あることも多いですが、
入居者さんにとっては突然ではなく、前々から不満に思っていることが
あるかもしれないのです。
それをどれだけ把握できるか、は難しい問題ですが、
考えていかなければならないことでもあります。
賃貸経営というのは、文字通り「経営」なのですね


話はそれますが、恋愛と似ているなぁとも思いました。
仲がいい、うまくいっていると思っていたカップルの片方が、
ある日突然別れを切り出す。
言われた方は、「なんで急に」と思うかもしれませんが、
切り出した方にとっては、「ずっと思っていたこと」
だったかもしれません。

えっ、ちょっと違う??
ま、確かに恋愛は経営ではないですけどね・・

ニュージーランドのワイン

ここ1年くらいは特に、ユーロ高ということもあって、
フランスワインが高いと感じることも多くなりました。
店頭に並ぶワイン、前より値上りしていることも。

しかも、美味しい!と思えるものは、
それなりのお値段がするものも多く
そんなわけで、日常的に気軽に飲むワインは、
新世界のものも多いのです。

新世界というのは、カリフォルニア、オーストラリア、
ニュージーランド、チリ、アルゼンチン、南アフリカ
などといった国々なのですが。
フランスやイタリアなど、歴史あるワイン生産国に対して、
比較的ワインの歴史が浅い国々のことをこう呼ぶんですね。
「ニューワールド」とも言われています。

そして、ピノ・ノワール好きな私としては、
ニュージーランドのものが結構お気に入り

ニュージーランドの気候は、一日の気温差が大きいのですが、
それが、バランスのとれたワインづくりに最適とのこと。

ウィザー・ヒルズこれは、お店で初めて飲んで美味しかったので、自分でも何本か購入したもの。
講師担当をしているカルチャースクールのワイン講座でも使ったことがあります。
評判もよかったですよ〜。

それでもやっぱり、フランス・ブルゴーニュ地方のピノ・ノワール、
あの上品さというかエレガントな感じも大好きなんですけれどね〜

<ワイン: Wither Hills PINOT NOIR 2004>

投資の第一歩 『リッチ・ウーマン』

数年前、私が投資に興味を持ったきっかけのひとつが
ロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』でした。

日本を含めて世界的なベストセラーなので、
私と同じような方も多いと思います。

今年の夏、彼の妻でもあり、パートナーでもある
キム・キヨサキ氏が『リッチ・ウーマン』という本を出しましたね
キムキヨサキ
この本は、「女性のための投資入門」という副題がついていますが、
女性はもちろんのこと、
男性が読んでも参考になるんじゃないかなと思います

女性だとより、「そうそう。わかる〜。」という部分が多いかとは思いますが。

夫婦やカップルで読んでみてもいいですね。
後で、どう思ったなんていう話をするのも面白いと思います。

内容は、金持ち父さんシリーズ同様、ノウハウというよりは、
メンタルなことが中心となっています。
その中で著者はこんなことを言っています。

*********************************************

投資の第一歩は、その方法を学ぶことではなく、
なぜ投資をするのか、なぜする必要があるのか、
その個人的な理由を見つけること。

本当の理由を見つけられなければ、
やり続けられなかったり、
そのうち興味を失ってしまうから。

「時間がない」ことをいい訳にせず、
自分にとって本当に大事なこと」
をじっくり考えてみること。

**********************************************
これ、ホントに大切ですよね。
日々の生活の中では、「自分にとって本当に大事なこと」ではなく、
目の前にある「やらなければならないこと」や「やる必要があること」に
忙殺されてしまうことは多いかなと。

立ち止まって考えてみること、改めて大切だと感じます

イタリアワイン ソアヴェ・クラシコ

イタリアワインって、すご〜く美味しいものから、
これ水っぽい・・・と思うものまで、
かなりピンきりだと思うのです。

まぁ、お値段にもよると思うのですが。

なので、イタリアワインを買うときって、よく調べます。
それでも、あ、ハズレって思うこともあるのですが。
そうしながら、美味しいワインを見つけていくのも楽しいんですけどね。
これ、ウマい!っていうのを見つけたときは、すごくうれしい
う〜ん。ワインの魅力のひとつです。

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今回、予想を超えた味わいだったのが、このソアヴェ・クラシコ。
今年、ちょっくちょく買っています。

ソアヴェって安いものも多いし、
外でも気軽に頼みやすかったり
しませんか?
でも、けっこう水っぽいものも多くて。

ところがこれは違うんです。
まず色からして、濃いんですね。
で、グラスに注ぐと、ミツとか南国フルーツのような香りがして。
味わいも、しっかり凝縮した果実感があって、とっても美味しい〜
リピートのひとつになりそうです。

<ワイン: SOAVE CLASSICO MONTE GRANDE 2005 (PRA)>


リスクの違い

最近、土地活用セミナーといったものに
何回か参加してみました。

趣旨としては、
「土地を持っている方々、そこにアパートなどを建てて、
有効活用しませんか?」
といったものです。

無料ということもあると思うんですけど、
いつも80人以上はいるのではないでしょうか
年齢層は、ざっと50代以上が9割程度かなと。
あとは、ちらほら30、40代くらいの方たち。

主催者からすれば、私の存在はさぞ不思議だったんじゃないでしょうか。
受付をしてから帰るまで、いたる所でそんな視線を感じました( ・Д・)
この年代の女性で、しかもひとりで参加しているのは、
皆無に近いと思うので。
もしかして、資産家の娘?と思われているかも。笑。

席について資料なんかを見ていると、
けっこう、となりの方に話かけられるんですね。
そして、たいがい「お若いのにえらいわねぇ。」と・・・
その後私は、ひたすら聞き役に徹します。

いらしていた方々は、
「突然不動産を相続したんだけど」とか、
「何にも使っていない土地があって」
という方も多いようです。

だから、「まったく、どうしたらいいか分からない」らしい
きっと、これからその資産を減らすことのないよう、
どう有効活用していくのか、検討されていくんだと思います。

少し話しをして思ったのですが、
このような方々にとって大事なことは、
当たり前ですが「守り」なんです。
一にも二にも。

一方、不動産投資をされている比較的若い方は、私を含めて、
守りをおろそかにしないようにしながらも、
レバレッジをかけながら「資産を形成していく」
ことをしていっているわけで。

資産が減るリスク と レバレッジをかけるリスク


どっちがいいとか悪いではなくて、そういう違いがあるんだなと。

かかえているリスクが違えば、当然対策法も違うわけですが。

そうすると、所有するアパート・マンションを、どう経営していくのか、
やり方も違ってくるかもしれませんね。
その違いは何なのか?を考えることも、今後の不動産投資・経営に
影響してきそうです。
いろんな点で。

地主さんとサラリーマン大家さん。
結果的にやっていることは似ていても、
やっぱり違う部分もあるんだなぁとあらためて実感している
今日このごろです


パンの値段と利上げ

唐突ですが、私はパンが大好きなのです。
ワイン&チーズ&パンがあれば幸せで

いろんなパン屋さんに行って、あれこれ試してみるのが好き。
お店の中を、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
はたから見ると、さぞ不穏な動きをしていることでしょう。

そのパンですが、11月ごろから値上げするお店が増えるらしいのです。
原因は、小麦などの値段が上がったからとか・・・


パンに限らず、最近、身のまわりのものの値上げ話を
よく見聞きするようになりました。

何ヶ月か前、大きなニュースになったのは、
マヨネーズが17年ぶりの値上げ。

それから、オレンジジュースとかマーガリン、ハム、
ソーセージなどなど。

表面的な値上げはなくても、気がついたら、
内容量が減っていたなんてこともよくあります。
ちょっと小さくなってたり

これらの大きな原因のひとつは、原油の価格が上がっていることですね。

食べ物ではないけれど、タクシーも。
あっちこっちで、値上げされていたり、検討されていたりします。
まぁ、ガソリン代が上がっているのは事実ですが。

こんなにいろんな日用品は値上がりしているのに、
消費者物価指数(CPI)は、今のところ
7ヶ月連続マイナスなんです。
理由はいろいろあるようですが、長くなるのでまた別の機会に。

日銀が、金利を上げるかどうかの基準にしているひとつは
この指数の動向。

さらに輪をかけて、サブプライムローン問題で、
世界経済が不安定になっているから、
金利を上げるに上げられない状況なんですね。

2月以降、利上げが今年中にあと2回はあるんじゃないか
と言われていたのに、今ではそんな気配は
すっかりなくなってしましました。

ま、お金を借りている(ローンを組んでいる)方としては
ありがたいですね。
ほっと一息つかれている方も多いのでは。

この時間を使って、ここらでちょいと資産を見直してみましょう。
いろいろシミュレーションをして、今後に備えることは大切です。
「こんなはずじゃなかったのに」と、手遅れになる前に!


う〜ん、でも数字ばかり見ていると、眉間にシワができそ〜

お宝不動産セミナー終了

先日、不動産投資セミナーの講師を務めさせていただきました。
主催は、サラリーマン投資家でも有名な沢孝史氏です。

当日は、70人ほどの方にお集まりいただき、
会場も熱気に包まれていました。
お休みのところ、お越しいただいたみなさま、
誠にありがとうございました。

主催いただいた沢孝史氏のブログにも載せて頂いています。
とてもよく書いていただいていて恐縮ですが・・・

当日、たくさんの方にお会いできたこと、大変うれしく思います。
質問も活発に飛び交い、かつ、その質問の内容も非常に濃いもので、
私も大いに刺激を受けました。

投資というのは、その人それぞれの目標や実現したいこと、
スタンス、そしてリスク許容度によって、選択肢は変わってきます。
お話したことは、私のスタンスでのものでしたが、
みなさんのこれからのことに、少しでもお役に立つことができればと思います。
私自身も、これからも勉強&実践を続けていきたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いします!

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