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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

退去&入居が動く時期

今日は、所有している物件の話です。
今年に入ってから、退去の連絡もあれば入居の話もありで、
にわかに慌ただしい日々です。
退去だけだとへこむ一方なんですが、入居申込もあるので精神的には楽なんですけれど

まぁこの時期は、一年の中でも繁忙期にあたるので多かれ少なかれ毎年動く時期ではあります。
この時期を逃すと結構苦労することになるので、退去の連絡をもらうと、なるべく早く次の手配をすることに全力投球です。
物件をお持ちの方でしたらみなさんそうですよね。

そういった状況でいつも思うのは、退去した後、いかにスムーズに現状回復(+リフォーム)をし、新規入居者候補の方への案内を早くできるようにするかです。
管理会社さんやリフォーム会社さんなんかとやりとりをしていると、一週間くらいあっという間に過ぎてしまうので
ここの時間短縮、大切です。特にこの時期は。

入居の契約にいたるまでは、問い合わせ件数&内覧件数を増やすことが必要です。
自分の物件はどうしたらこういった件数を増やせるのか、また実際にどういうアピールをできるのかなどといったことを見直す、いい機会でもあると思っています。
市場は、刻々と変化しているので、従来のやり方などに固執しすぎることなく、しかしある一定の戦略は持って物事を決定していくことの大切さを痛感しています。
そのバランスが難しくもあるのですが。。

生協、やってますか?

今日は、「生協」の話をちょっと。
ウチでは現在、日々の食料品調達先はこの生協の宅配がメインです。
母にすすめられて去年はじめたんです。

そんな話を友人や知り合いなんかとすると、
「ウチもそうだよ」という方が意外といらっしゃって、
ずいぶん普及しているんだなぁと感じます

生協繁盛の理由としては、主にこんな感じでしょうか↓

\源挫呂覆桧多瓦任るから
⊇鼎い發里鮓軸悗泙濃ってきてくれるから
時間を節約するため

〆廼瓩脇辰法△△辰舛發海辰舛癲峙響」だらけで、どこに安心を求めていいのか分からなくなっていますからね。

高齢の方や小さいお子さんがいらっしゃる方は特に。その他の方でも、真夏の暑い時や冬の寒い時に、おも〜い荷物を持ってというのはつらいですよね

F辰剖ζき夫婦だと、少しでも時間をつくるためにアウトソーシングできるものはするという方が多いのでしょう。


特に「時間の節約」というのは、普段でもよく考えることです。
頼めるものはお金を払ってお願いし、捻出した時間で自分はほかのことをする。
もちろん、費用対効果を考えながらですが。

このことは、仕事や不動産経営の中でもよく感じることです。
自分でできないことや、やっても手際が悪いためすごく時間がかかりそうなことは、外部にお願いする。
何をお願いするのか、それにはどれくらいのコストがかかるのか、その見極めは各々の判断ですが。
このバランスがうまく取れると、日々、より充実した気持ちで過ごせるのかなと思うのです(*゚∀゚)っ

今日は、週一宅配day。
冷蔵庫がいっぱいでうれしいな

政府系ファンドの台頭

「政府系ファンド」とは、最近よく耳にする言葉です。
これは、一言でいえば、各々の国家が行う投資活動のファンド。
実はこの政府系ファンド、意外と前から存在はしていたようで。
アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁の設立は、1977年なんですって。
このアブダビ投資庁の運用資産は、およそ100兆円
日本の国家予算を20兆円近くも上回るんです

今特に話題だと感じるのは、アラブ首長国連邦とシンガポールでしょうか。
例えば、サブプライムローン問題で経営が厳しくなっているシティバンクとメリルリンチ。
これらへの投資額が、現在検討されている追加投資も含めて、3兆円ほどになるようで。
原油を中心とする資源国や輸出増加で外貨が増えた国々が、アメリカとかヨーロッパの金融機関を救っているという構図です。

3兆円なんて、規模がすごいですね
そんな金額言われてもピンとこないですが、これは実に日本大手銀行全体の年間業務利益にあたるほどなのです
それを、いとも簡単にぼーんと出せるというのは、彼らの底知れぬ力を感じます。
しかも判断が早い。
資金力もあるし行動力も抜群
日本も、そういうファンドをつくるつくらないという議論があるようですが、
どうなるでしょうか。
やっぱりいろんな根回しが必要で、時間がかかるのかなぁ。。

収益向上のために

不動産の一棟物を所有していると特に、部屋の家賃の他に、
どうにかして収入を上げる工夫はないかと頭をめぐらせると思います。

その選択肢のひとつとして、自動販売機を導入するというのはよくあることなので、されている方も多いでしょう。

ウチもいくつか入れているのですが、今は、いろいろな種類の自販があるんですね。
購入者にポイントがつくものとか、しゃべる自動販売機なんていうのも。
前者は、ポイントがたまったら景品と交換してくれるというもの。
その景品内容も、「飽きないように」随時変わります。
リピート狙いですね

それから後者は、購入したら「ありがとうございました」とか「今日もお仕事がんばってください」とかしゃべるもの。
単身男性者向け(単身じゃなくても)に、人気アイドルの声にするっていうのは安易な考えでしょうか。
あ、でも人気がなくなっちゃったら替えるのが大変か

同じ利益率ならば、いかに訴求力のあるものを導入するかによって、
結果は変わってきそうです。
地道ですが、そういった小さな付加価値でも積み重ねていくことで、収益を維持できたり上げていったりできるのかなと思います。

時間がある時は、道端を歩いていて自販を見つけると、1〜2分じっと観察してしまったりするんですよね。
買いもしないのに・・・ 傍からみたら変かもしれませんね・・・
でもこれが、けっこう面白い。
コンビニなんかでは見たことのない飲み物があったりしますから。
実は、そういうのが売れ筋だということもあるんじゃないかと。
その(会社の)自販でしか買えないわけですから。
もちろん、おいしいのが大前提でしょうけど

オーストラリアの美味な赤ワイン

私は外食をした時にワインを飲むことって多いのですが、
少人数だと、ボトル頼んで飲みきれるかなぁ、とはいつも思うことです。
その前に他のものを飲んでいたらなおさら。

でもたいてい、「飲みきれなかったら、持って帰ればいいや」と思って
ボトル頼んじゃうんですけどね(☆゚∀゚)
だってグラスだと割高だし、あんまり種類がないことも多いので。
実際には、お持ち帰りにしたことはほとんどなく、しっかり飲みきっちゃうんですが・・・

オムラ先日、飲んで美味しかったこのワインもそうです。
オーストラリア西部でつくられたワインで、品種はメルロ。
なんとまぁ、ソフトな口当たりで、まろやかに広がる味わいは心地よく。
渋みも強くなくて、とっても飲みやすいなと
ラベルのデザインもシンプルで素敵だなと思いました。

お店で飲んで¥4,500円。
外で飲むとと、ふつうにワインショップで購入する値段の大体2倍以上はしますよね。
そう考えると、きっと¥2,000くらいなのかなと思いつつ。
おいしいし、これくらいの値段だと家で飲むにもいいなぁと思い、早速ネットで調べてみたのですが。
見つけられませんでした・・・
同じ造り手さんで、品種違いのシラーズとかカベルネ・ソーヴィニヨンなどはあったのですが。
流通が限定されているのでしょう。

メルロがなかったこともあり、他のものがどうにも気になります。
今度ぜひ試してみたいなぁ

<ワイン: OMRAH MERLOT 2003 >

四半期業績開示の影響

「バーゲンセールなぜ前倒し?」

本日の日経見出しです。

夏冬と年2回あるセール時期が、年々早まっているという内容です。
以前は冬物セールは1月中旬、夏物セールは7月から始まるのが普通だったのが、今はそれぞれ1月2日の初売り、6月下旬になっているとのこと。
これは、自分としても毎年実感していることでもあります。
実は今年も、混んでいるとは分かっていながら、2日のセールに出かけ、女性パワー炸裂の中、なんとか数点ゲットしてきました

さて、なぜ毎年前倒しになってきているのか?
記事によると、大きな理由は2つ。
小売業界などの競争激化、そして、業績の四半期開示の影響、だそうです。

前者はなんとなく感じていたことですが、後者は意外でした。
大量の在庫を抱えていると、財務指標の悪化として表に出てきてしまいます。
今までは年2回ある決算で帳尻を合わせればOKだったのが、年4回そういう機会にさらされる。業績が悪いということになれば、株価にも影響大ですね。
ですので、早めに在庫処分することで健全な経営をアピールすることが必要そういう事情は、言われればなるほどと思うのですが、気がつきませんでした。

ということは、不動産業界も同じようなことがあるのかな、とふと感じました。四半期開示が義務づけられるようになれば尚更、在庫問題は切実になると思うのです。

その結果、今まで以上に「買い」物件が出てくる機会が増えるかもしれない。
そうはいっても、みんながみんな買える状況ではないとは思いますが。
資金調達をいかにうまくできるかは、今までと変わらず大切な要素になるでしょう。
自己資金がどのくらいあるのか、資産状況はどうかなどといったことは今後も引き続き重要視されていくことかな、と思います。
そこをクリアした人が、チャンスと巡りあうことが多くなるのでしょうね

初詣に思う

明けましておめでとうございます
2008年はじまりましたね。
本年も、不動産を含めた資産運用、それからワインにと、いろいろと挑戦していきたいと思っていますので、みなさまどうぞよろしくお願いします


さてお正月は、神奈川にあるお寺へ初詣に行ってきました。
今年は天候もおだやかで、散歩としても気持ちよかったです
初詣に行くと大体いつもそうなのですが、かけられている絵馬になんとなく興味をそそられるんですよね。
みんながどんな願い事をしているのかな〜、なんて思いながら。

で、今回実際見て意外だと思ったのが、外国語で書かれたものが多かったことです。
英語、ハングル文字、アルファベットっぽいんだけど何語か分らないものなど、ざっと見ただけでもけっこう目に入りました。

観光に来ている人という見方もあると思うのですが、やはり住んでいる方が多いんだと思うんです。
特にお正月時の日本は、宿泊するにも高いしお店も休みだったりと、「海外からの観光」にはあまりいい時期ではないと思うので。
日本に住む外国の人が年々増えてきているとはよく見聞きしますが、そのことを実感しました。

民間のシンクタンク試算によると、2055年には日本在住の海外労働者が261万人になるそうです。
これは東京杉並区人口のおよそ5倍。

不動産オーナーにとって、これからの賃貸市場を生きぬいていくには、「外国人居住者」のことはやはり、避けては通れない問題なのだと思います。

2007年を振り返って

最近、年末にやることとして習慣にしているひとつが、
「○○年を振り返って」というテーマでの書き出しです。

手帳などを見ながら月別に箇条書きしていきます。
私の場合、A4の紙2枚ほどに手書きするんです。
そうすることで一年の反省ができるし、気持ちの変化なども整理できて、
来年への目標も立てやすくなるので

去年のものを見ると懐かしく、我ながら成長したなとか、全然変わってないじゃん、と思うところもあったりして、なかなか面白いです

2007年、振り返ればどんな思いで目標(夢)に向けて行動してきたのか、
いろいろなことが思い出されます。
具体的に行動した中で、うまくいったこともあれば失敗したこともありました。
ダメだった時には最初は落ち込みもしますが、その後はどうしてダメだったのか、どうすればよかったのか、自分の中で考え、次につなげようと思ってやってきたなと。

また、たくさんの方々に支えていただき大変感謝しています。
多くの出会いがありましたこと、うれしく思っています。

2008年も、試行錯誤しながらすすんで行きたいと思います。

みなさま、来年もどうぞよろしくおつき合いくださいませ。
それではよいお年を

富裕層と税金

「富裕税、廃止相次ぐ」

最近の新聞の記事見出しです。
ヨーロッパで近年、このような動きが多くなっているそうです。
富裕層を囲いこむためだとか。
お金持ちが、節税のために国外に財産を移してしまうことが続くと、
国内経済が低迷してしまうかもしれない、と思ってのことなのですね。  
簡単にいえば、富裕層に国内でお金をじゃんじゃん使ってもらって消費をしてもらおう、そうすれば経済も成長するから、ということなのでしょう。
 
この富裕税をなくす代わりに、消費への課税や社会保険料を強化していくようです。
これにはけっこうびっくり
それをよしとする状況があったことが意外でした。
廃止が決まる前に、「金持ち優遇」といった批判はどれくらいあったのか、気になるところです。
ヨーロッパといえば、社会福祉が充実していて、少子高齢化社会に対してもやさしい政策が多いというイメージがあります。
それを、金持ちだけではなくみんなで負担していくという意識が強いのでしょうか。
それとも「富裕層の消費」が経済に与える影響は莫大なものがあるのか。

一方、日本はどうなのでしょうか。
富裕税というのは今はありませんが、固定資産税や相続税を含む資産課税が、税収に占める割合は16.5%で、世界の主要30カ国中4位。
(財務省発表資料より)
ちなみに、
所得課税は51.4%で30カ国中11位
消費課税は32.2%で30カ国中26位

世界と比べると、日本は資産課税の割合が高いのですね
今後富裕層のお金が海外に流れていく可能性も大いにあるのではないでしょうか。

ロゼシャンパーニュ

毎年思うのですが、クリスマスが終わるとお正月までって、
あっという間です。
年賀状書き、家の中の片づけ、大掃除なんてやっていると、
もう大みそかって感じで。

お正月は大体、私の実家に帰るのですが、
その時にワインを何本か見繕って持っていくのが恒例となっています。

そして、そのうちの一本はロゼのシャンパーニュと決めていて。
というのも、私の母の誕生日がなんと、1月1日なのです
なので、新年と誕生日のお祝いということで見た目も華やかな
ロゼシャンパーニュがぴったり。

モンマルト ロゼ去年はこれにしてみました。
まずは、色がとってもきれいなんですよね〜。
味わいもさっぱりしすぎずふくよかなので、冬でも美味しくいただけます。
イチゴとかカシスっぽい果実味が、
何かカクテルっぽくもあり、
飲みやすいんですね。
でも、いくらでも飲めそうな錯覚におちいるのでキケンですが


さてさて今年はどのロゼにするか。
考えるのも楽しみのひとつです。
お店で見ているだけで、幸せ気分になるんですよね〜

<ワイン: Champagne MONMARTHE ROSE >

インターネット使い放題

現在所有しているマンションのひとつに、
ブロードバンド導入を検討しています。
これは、入居者さんに対して「インターネット使い放題」とアピールできるので競争力がつきます
その分の値段を家賃に反映させるかどうかは、それぞれのオーナーの戦略次第ですね。

最近の新築物件には導入されているものが多いようですが、
中古はまだこれからということで、ひとつの差別化になるかなと。
先日の全国賃貸住宅新聞に載っていた「単身者向け人気設備ランキング」でも第一位だったし、住宅フェアにおいてもブロードバンド系の業者さんブースは盛況でした。

さてこの業界、大きなニーズがあると思われているのでしょう、
参入業者さんも多いな、と感じます。
こちらとしては、どこにお願いするか決めるために、
使い勝手やサービス、そして価格などとにらめっこ
それらの関係を調べたり考えたり。
価格が安い高いというのは、それぞれ何か理由があるはずだと思うからです。
このあたりを自分たちの中でクリアにして、どうするのか近いうちに
決めようと思います

管理会社さんの社内研修

先日、いつもの「不動産投資セミナー」とはちょっと違ったカタチのセミナーをしてきました。
というのも、テーマが「オーナーが期待する管理会社の業務」ということで、某管理会社さんの社内研修で話をしてきたんです。
オーナーの立場として。

不動産に関する話をする時、今までは、同じようなオーナーの方々や、これから不動産を所有したいという方向けのものばかりだったんですね。
なので、はじめにこのお話があった時は、どのようなスタンスでいたらいいのか、けっこう迷いました。

「内容は、好きなように話してもらってOKです」とのことだったので、なおさら迷う〜。
だって、オーナー同士で管理会社さんの話をする時って、
よくないことなんかも出るじゃないですか( ・Д・)
たとえば、

「空室を埋めるためには、家賃下げましょうとしか言わない。」
「広告費なんて何か月分もとられる。」
「リフォームの見積もり、すごい高かった。」

などなど。

もちろんこういった業者さんが全てではないですけどね。
お互いに信頼関係を築いて、いいお付き合いをしている方々も
たくさんいらっしゃいます。
でも、そんな話をよく耳にするということは、この世界まだまだ
不透明なところが多いのも事実だと思うんです

さて、実際のセミナーでは、地主さんとサラリーマン大家さんの違いといったことから始まり、こういうことを頑張ってもらいたい、こんなサービスがあればいいのにということを何点かに絞って話をしてきました。

最初は私、みなさんの反応も分らないので、少々びびりながら&様子を見ながら話をすすめていたのですが、途中から、結構本音トークも交えたお話もさせていただきました。
失礼になっていることがありましたらごめんなさい

でもみなさん、とても熱心にお聞きになられていたなぁと。
ご静聴どうもありがとうございました
終了後に質問もいくつかいただき、そこでも真剣なまなざしをたくさん感じました。
世の中の全ての管理会社さんが、このようなスタンスでオーナーとお付き合いができるのであれば、不透明さなんてなくなるのに、と思いました。
もちろん、オーナー側の問題もあると思います。
ビジネスにおいても、人間関係、コミュニケーションというのは大切ですから
私としても、管理会社さんのお考えを聞くことができて勉強になりました。
今回参加していただいたみなさんにも、少しでも何かヒントになることがあればと思います。

新年SBIホールディングス様主催のセミナー

今日は2008年最初のセミナーが決まりましたので
そのお知らせです。

日時は1月19日13:00〜、SBIホールディンスグス様主催
の不動産投資セミナーです。
はじめに私が話をした後、税理士の先生のお話があります。
不動産と税金は切っても切れない関係ですものね・・
私も絶えず勉強中です。

今回のこのセミナー、私が話す内容&資料は前回12月1日のものと
ほぼ同じとなりますので、その時ご都合がつかなかった方、
もしくは「前回は知らなかった」といった方にお越しいただければなぁと
思います
これまでの売買経験とかキャッシュフローの考え方などが中心の話になります。

もしよろしければ、ご参考くださいませ。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしていますね

賃貸住宅フェアのセミナー終了です

本日は、全国賃貸住宅新聞さん主催の賃貸住宅フェアでセミナーをしてきました。
ブースにお越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました
どんな感じだったか、写真に撮ってブログにアップしようと思っていたのに、うっかり、忘れてしまいました・・・(TДT)

平日の昼間ということもあってか、「サラリーマン大家さん」
っぽい方よりも、やはり地主さんが多かったのでしょうか。
本日私が話をした「キャッシュフロー・アップ」というテーマは
不動産を所有されている方でしたら、みなさん共通の課題かなと。
基本的には、当たり前のことですが「収入を増やして支出を減らす」
努力を地道に続けていくことなんだと思うのです。
いろいろな工夫を重ねて。
字で書くことは簡単ですが、実際どこまでやるのか
(行動を起こすのか)が勝負の分かれ目

それにしても、みなさん本当にご熱心で、私もお話しながら励みにもなり。
セミナー終了後に個別で名刺交換をさせていただいた時には、特にそう感じました。
ありがとうございました

私自身、このフェアに参加するのは実は初めてだったんですが、
様々な業者さんにお話伺えたこと、今後の経営に大変参考になりました。
また各種セミナーもいくつか参加させていただき、勉強にもなりましたし。
やっぱり生の声を聞くことは、大切ですね。

今年も残すところ、あと2週間。
来年に向けて、モチベーションアップにもつながり、
有意義な時間だったなぁと思います。


ドイツの微発泡ワイン

ティルマン ペルルヴァイン今日は、クリスマスや新年にみんなで集まる時にいいかなと思うワインのご紹介です。
それがこちら。ドイツのスパークリングワイン、"ティルマン・ペルルヴァイン"。
スパークリングといっても「微発泡」なので、炭酸がきつくなく、意外とやわらかい口当たりです

ひとつウンチクを言うと、「ペルルヴァイン」というのはドイツで微発泡性ワインのこと。
ちなみに普通の発泡性ワインは「シャウムヴァイン」とか「ゼクト」などと言います。
ま、ご参考までですが・・・

一緒に、クラッカーやバケット + お好みでトッピングをのせて、
なんていかがでしょう。
ラベルデザインもおしゃれだし、お土産にもいいかな〜と

このワイン、香りはグレープフルーツなどのスッキリ柑橘系と
少しミツのような感じもあります。
味わいも、全体としてはフレッシュなんですが、
ほんのりとした甘みも感じるので、グイグイ飲めてしまってキケンかも

そうそう、このワインの開け方なんですけど、
普通のスパークリングとはちがって、手だけでは難しいと思います。
気圧が低い(微発泡)ので、ワインオープナーが必要かと。
ゆっくりと、少しずつ試してみてくださいね。
あんまり、勢いよくやりすぎないようにしましょう。

<ワイン: Tilman SECCO trocken Perlwein >


“入居者募集中”

先日、所有物件で一室、退去の連絡がありました

まぁ時期的には悪くないので、
退去後の段取りも早くから準備して、
次の入居者がスムーズに決まって欲しいところです。
これが3、4月頃だったりすると難しいのですが。

さて今回、募集上ひとつ試していることがあります。
web上でというのは通常通りですが、それ以外で物件につけてもらっている管理業者さんの看板の横に「現在入居者募集中」というものをつけてみました。

というのもこの物件、今年購入した時から満室で今回が初めての退去なのですが、管理会社さんの看板を取り付けた当初、何軒か問い合わせがあったそうなんです。
空室がないにもかかわらず
なので、近くに住んでいて興味を持たれる方も多いのかなと。
まだ入居中なので部屋の中が見ることはできないのですが、
反響があるかどうか

確かに外を歩いていて、たまに「入居者募集中」とか
「現在入居募集はしておりません」という看板を目にします。
あまりにもボロボロで、大丈夫?という物件に「入居者募集中」とあると、
「苦労してるのかな・・・」などと思ってしまうのですが゜(´Д`)゜
余計なお世話ですかね。
そういう物件は、逆に「現在入居募集はしておりません」の方が興味湧くかもしれません。
いろんな可能性がありそうで。

さてウチのはどこで決まるかは分かりませんが、
様子をみてみようと思います。

不動産投資・経営のコラム担当

不動産投資の逆オークションサイト、楽待さんのHP内で
コラムを担当することになりました
現在は、プロフィールやコラムのコンセプトなんかを
載せていただいています。
(リンク先HP内、右下の方です)
初回記事のアップは、12月20日前後になる予定。

それにしても、不動産投資家&アドバイザーとして有名な松村さんと
並列で載せていただいており、恐縮です・・・

コラムは月1回程度で、内容としては、
「不動産投資・経営について今にいたるまでの道のり、体験談」
といった感じです。
私はもともと、不動産どころか資産運用ということについても
ほとんど興味を持っていなかったので、そのあたりのことから
はじめていこうかと。

最近、セミナーなどをしていて思うのですが、
不動産というと、やっぱり男性が多いんですよね。

ただ、資産形成とか運用って、別に男女関係ないのです。
ともすると、女性の方が長生きなので、そういった意味では
より必要なんじゃないかとも。

今は、平均寿命が女性85歳、男性79歳と言われていますが、
60歳時点での平均余命は、女性27年、男性22年なんです。
つまり、60歳まで生きた方というのは、女性87歳、男性82歳まで
生きるということ
人生90年時代、間近です。

なので、そういったお金のことを真剣に考えていらっしゃる
女性にも興味を持っていただけるきっかけになれば、
うれしく思います

REITの今後は

REIT(不動産投資信託)の海外投資が解禁になりそうですね。
これまで、日本のREITは海外物件を組み込むことができなかった
んですが、それが、見直されていくようです。
これも、規制緩和が進んでいる欧米との競争力をつけるためだとか。

今後は、REITを通して、日本マネーが海外不動産への
投資へ流れていくという動きが加速するかもしれません。
そうすると、海外不動産の実物買いというのも身近になり、
今以上にメジャーになってくるかも

そういう状況で、日本の不動産はどうなるんでしょう。
REITが値段をつりあげていた分、下がる可能性もありますね。
でも先日も書きましたが、海外勢から見ると
日本不動産はまだまだ割安のものもあるようで。
そのことが日本の不動産市場を支えているとすれば、
急降下するのではなく、「収益性に見合った適正価格」
に落ち着くのかなと。

あ、でも、何事も決断の早い海外投資家が、収益性に関係なく
「やっぱりや〜めた」と、いっせいに日本から資金を引き上げたら
暴落かもですけれど。
おそろしい〜
ま、そういうリスクもゼロではないと思います。

それから、記事にも書かれていましたが、気をつけなくてはならないひとつが、為替リスク。
特に今年は為替の振れ幅が大きく、変動による損失が膨らんだ
というニュースを、何度も耳にしました。
とはいえ、レバレッジをかけることなく、さらに長期的に考えている分には、そんなにあたふたすることもないのでしょうけれどね

忘年会

不動産仲間との忘年会に参加してきました
メンバーは、今年、お宝不動産で大変お世話になった(っている)
沢さんや三田ゆきさん、芦沢晃さん。

今回は去年までとは違い、コテツさんやけーちゃんさんたちの集まりに
合流させてもらった感じのようでした。
私は今年が初めてだったので、詳しくは分からないのですが。

総勢20人くらいでしたでしょうか。
不動産業界の方々も含め、そのほかにも多くの方がいらしていて。

いや〜、それにしてもみなさん、熱心
最近の不動産事情はもちろんのこと、
空室、管理会社、それから内装、外装含めたリフォームのことなど
多岐にわたっての話で盛り上がり。
何か分からないことがあると、他のだれかが「こうすれば」
といった声が飛び交う光景があちらこちらで見られました。


まったく関係ありませんが、大のオトナ(しかも男性)が、
チョコレートパフェをうばいあうという、珍し〜い場面もあり。
いまや、スイーツは女性だけのものじゃないという記事を
最近よく見かけますが、それを目の当たりにしたかなと。
「だれが」というのはここではひかえておきます。笑。

ま、それはともかく、みなさん、来年もどうぞよろしくお願いします。
満室経営めざしていきましょうね

シャンパン飲み放題?!

12月になり、あちらこちらでクリスマス・イルミネーションを楽しめるように
なりましたね
これから年末年始にかけて、忘年会や新年会なんかも増えそうです。

そんな華やかな時の飲み物としてよく挙がるのが、シャンパン。
一般的には、普通のスパークリングワインよりも値段が高いですね。
なぜか?
簡単に言うと、手間ひまかけてつくられているからなんです。
フランス・シャンパーニュ地方で、一定の基準に従ってつくられたもの、
それがシャンパンです

私も大好きでよく飲みます。
日常的には、リーズナブルなスパークリングワインの方をよく購入しますが。

今日は、そのシャンパンが飲み放題という、なんとも贅沢なプランを
ひとつご紹介します。
「サンデー・ブランチ」という日曜限定のこのプラン、高級シャンパンの
ルイ・ロデレールが好きなだけ楽しめます。
お料理も美味しいですよ。4品くらいのコースで、けっこうしっかりしていますし。
人気があるようで、予約も早々に埋まるようです。

私は何ヶ月か前にいちど行った事がありますが、シャンパン好きには
たまらないですね。
幸せ気分いっぱいになります
ホールスタッフが常にお客さんのグラスをチェックしているので、
少なくなると、すぐについでくれるのも◎

お客さんは女性のグループがほとんどで、カップルがちらほら。
男同士というのは、私が行った時はいませんでした。

で、ひさびさHPを見てびっくり。
値段が上がっています。
つい何ヶ月か前までは、確か¥6,800くらいだったような。
記憶があいまいですが。
それが¥8,800とは

ユーロ高の影響で、ヨーロッパ系のワインは価格が上がっているものも
多いですが、¥2,000も上がったのにはおどろきました。
記憶が正しいとすれば、30%弱の値上げ、消費者物価指数もびっくり

以前の価格だったら、「いいね。行こうよ」という感じですが、
今だと、ちょっと考えてから・・・とワンステップ置きがちにも。
とはいえ、シャンパン好きには、あまり関係ないのかも。
少しは予約が取りやすくなったかどうか気になるところです。

日本不動産の今後

「都心大型用地 高値買い続々」

本日の日経記事の見出しです。

だいぶ高騰してしまったと言われている日本の不動産ですが、
いい立地の大型物件は、まだまだ買いが続いているんですね。

こういう動きを何年も前から主導しているのが「外資」の存在。
世界的にみても、日本の不動産は割安として投資マネーが入り続けてきましたが、
その傾向は今もまだあるようです。
ただし、少しずつ慎重にはなってきているみたいですが。

まぁ、これからもどんどん青天井で不動産価格が
上がっていくことはないのではないかなと思います。
投資に見合った家賃をとることができるかどうかは、
不動産投資の原点かと。
だから、転売を繰り返しながら価格が上昇していったとしても、
どこかで「おかしい」という声が出てくると思うのです。
それがいつ、どういったカタチで出てくるのか
気になるところです。

それにしても日本は、海外投資家の動きに翻弄されているのですね。
外資主導は、不動産に限らず株でも。
日本株の54%は海外勢が握っているのですから
(東京、大阪、名古屋の3市場、1、2部等)




フランスのミシュラン三ツ星レストランとワイン

パリ在住の友人が、このたび新しいサービスをはじめました。

コンセプトは、「ワイン、フランス料理などフランスの料飲文化に関る
総合的なサービスをお届けする」
といったものです

具体的には、
ワイナリー巡りのアレンジだとか、
ミシュラン三ツ星レストランの予約手配や同行なんていうサービスも。
ミシュランといえば、先日日本版が初めて公開されて話題騒然でしたね

海外の三ツ星レストラン、行ってみたいとは思うけど、言葉の壁がある、
言葉は大丈夫でも、そんな高級レストランでのオーダーは
どうすればいいの?
ワインはどう選ぶの?
ワイナリー巡り、自分たちならではのアレンジをしたい。

そんな要望にこたえてくれそうです。
フランス語ができなくても、安心してワイナリー巡りや食事を
楽しめると思います。

代表をなさっている田中さんは、フランス在住暦も長く、
現地ではワインセミナーなどもコンスタントに開催しています。
とっても気さくで、お話しやすい方ですよ
私も、いろいろと教えていただいています。

ひとあじ違ったフランス旅行を、と考えている方は、
ご参考にされてみてはいかがでしょうか。

SBIホールディングス様主催 不動産投資セミナー 終了

SBIホールディングス様主催の不動産投資・経営セミナー
終了しました。
お休みのところご来場いただきました皆様、
誠にありがとうございました。
そして、長時間にわたりお疲れ様でした。

今回のセミナーは、私の不動産投資・経営の話からはじまり、
静岡経済研究所さんによる金利のこと、大成公務店さんによる
新築投資用物件の実例、そして最後に税理士先生の節税のお話と、
5時間にわたる長丁場でした

私も、勉強になることがたくさんありました。
特に、新築物件に投資する考え方は、以前から興味はあったのですが、
本日実際にお聞きして、少し調べてみようと思いました。

また税金の話も、いくつか今後のヒントになることがあったので、
検証してみたいと思います。
やっぱり、法人って奥が深いですね。。

今日から12月、今年も残すところあと1ヶ月ですね。
2007年を振り返るのと同時に、2008年をどうしていくか、
具体的な目標を立てていきたいなと思います。
ちょっと早いかなとも思いますが、年末年始ってばたばたしているうちに
あっという間に過ぎてしまうので。
2008年、いいスタートを切りたいですね

法人の税金

「法人実効税率を引き下げる必要がある」
という議論があります。

現在の日本は40.69%。
ちなみに海外ではどうかというと。

ドイツ    38.65%  → 2008年より 29.83%
フランス  33.33% → 今後 20%を検討
イギリス  30.00% → 2008年より 28.00%
アメリカ  40.75%
中国    33.00%  → 2008年より 25.00%
韓国    27.50%

アメリカを除けば、日本の税率は高い
海外勢が利益を再投資などにまわしている間に、
日本企業は税金にとられてしまう・・・
これからの日本、それではいかんということで、
税率を下げて国際競争力をつけよう、といった考えなのですね。

何ヶ月か前は、やっぱりまだ法人税率は下げないという風潮の方が
大きかったようですが、ここへ来て減税論が再浮上。
まぁ、来年度すぐにというわけにはいかないかもしれませんが。
法人設立している方は、気になりますよね。
個人・法人を含めた税の問題をどうしていくのか、頭を悩ますところで

でも、それだけでは税収が減ってしまって問題。
それを、どこで取り戻そうとしているのか。

消費税率上げのほかには、配偶者控除の見直し、給与所得控除の見直し、それから退職金にかかる税金の見直しなども挙がっています。

配偶者控除、これは共働き夫婦が増えてきている時代の流れに合わない
ということで「見直し」。

税金が優遇されている退職金、これは終身雇用を助長するという
ことで、今の時代には合わなくなってきているということで「見直し」。

「見直し」っていうと、大体増税になる気がします。

税金をどこから徴収するのか?というのは、時代によって変わってきます。
やっぱり、取りやすいところからっていうのが世の常でしょうか。
その流れを敏感にキャッチして、対策を考えていくこと、大切かなぁと。

おすすめなシャブリ 

ジャン・マルク・ブロカールワインの話で「シャブリ」というと、白ワインの代名詞とも言われるほど、
種類もいろいろあるし、とてもポピュラーなものです。
そんな中でも、これはコストパフォーマンス◎というものがコチラ。
ジャン・マルク・ブロカールのシャブリ。
お店にもよりますが、格付けされていないものだと2千円台で購入できます。

このシャブリは、『ワイン王国』という雑誌でも最高得点を獲得して、
好評価を得ているのですが、それだけのことはあると思います

何が美味しいって、味わいにコクがあるんです。
シャブリっていうとふつう、爽やかでフレッシュ、ミネラルたっぷりといった印象なのですが、それだけではないのがこれ。
豊かな果実味と酸味のバランスが抜群

夏もいいですが、これから寒い季節でもばっちりいけそうです。
あったか海鮮鍋なんかにも合いそう〜。
万人受けしそうなので、ホームパーティーなんかのお土産に
持って行ってもよいのでは。

ちなみに先日のワインセミナーで使ったうちの一種類もこのシャブリです。

<ワイン: Chablis JEAN MARC BROCARD 2005>

証券優遇税制のゆくえ

2008年度の税制改正についての議論が、現在進んでいます。
検討されているひとつに、証券優遇税制をどうするかということがあります。
株などの売却益や配当にかかる税金が10%だったものを、もともとの
20%に戻すかどうかということですね。

でも証券業界では、この優遇税制の継続を求める声が強い。
ま、当然のことでしょうけれど。

与党でも、サブプライムローン問題から不安定になっている景気に配慮して延長を希望しているみたいでいすが、民主党は「金持ち優遇」として反対しているとのこと。
行方はまだ分かりませんが、廃止の方が有力なのでしょう。

資産運用を考えるときには、税金の問題が必ずついてまわります。
特に資産家の方々は、税制にとても敏感です。
動くお金が大きいですからね。
税金だって、ケタが違うのです。

そんな資産家でなくても、税金のことは考えなくてはいけません。
例えば、10万円の利益が出た時に、今だったら税金1万円ですが
優遇税制がなくなったら、2万円になってしまうのですから。
(資産家の方で、仮に1,000万円の利益だったら、
200万円の税金です

一方で、「金融所得の一体課税」という話も進んでいます。
預貯金、債権、投資信託、株などの利益、損失を一緒にして課税するというもので、何かの損失を他の利益で相殺できるようにするもの。
その準備のひとつとして、優遇税制を廃止して税率をそろえる
ということもあるのでしょう。

「損失を相殺できる」というと聞こえはいいですが、
ガラス張り状態になり、誰がどれだけ資産を持っているということを
がっちり把握されてしまうという面もあるかなぁとも思います
それってどうなんでしょうかね・・・

エアコン故障の原因は

先日、入居者さんから「エアコンがつかない」との連絡があったので、
早速、業者さんにお願いして見に行ってもらいました。

原因は、「給湯器の調子が悪くなっている。」とのことでした。
はじめ聞いた時は、頭の中が「???」
エアコンって電気で動いてるんじゃないの?
なんで給湯器と関係があるの?

で、業者さんにいろいろ聞いて分かったのは、
このエアコンは、冷房は電気、暖房はガスを使っているんですって
そんな仕組みで動いているエアコン、初めてお目にかかりました。

聞くところによると、 15年前ごろは、ガス会社が電力会社に対抗して、
こういうものをつくって一時的に広めたそうなんです。
(特に分譲マンションなどで)
なので、今はほとんど無いのだとか。
今回は、給湯器を修理してもらって無事解決です。

しかし、当時の「電力 vs ガス」対決をこんなところで知ることになるとは、思いもしませんでした。おもしろいもんです。
今は、「エアコン vs ガスファンヒーター」といったところでしょうか。
ガス会社は、エアコンで共存することをやめ、別のもので対抗することに
したんですね。
さてさてこの軍配はどちらに


ちなみにガスファンヒーター、以前はウチでも重宝していました。
つけてすぐ部屋が暖まるのがよかったです
今はオール電化住宅に住んでいるので使っていないんですけどね。

ワインセミナー 終了です。

SBIホールディングス様主催、ワインセミナーが無事終了しました。
今回のテーマは、「クリスマスに飲みたいワイン」ということで、
シャンパーニュから始まり、白ワイン2種類、赤ワイン2種類の
合計5種類をお楽しみいただきました

今回の会場は、日本橋にあるワインショップ・ブッキンさんで、
オーナーさんのご好意により、特別に貸切りで行いました。
ワインカーヴのような素敵な空間でいただくワインは、お味も格別

お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
何かひとつでも覚えていただけることがありましたら、うれしいです。
特に男性の方々、これで「ホスト・テイスティング」は
ばっちりではないでしょうか
クリスマスなどの本番に向けて、ぜひ家でおさらいを!

ワインて不思議なもんです。
最初は、知らない方同志で緊張もしていると思うのですが、
時間が経つにつれて、ワインを仲介して、みなさん打ちとけていったりするので。
こんなふうに、ワインがきっかけで出会いが増えていくことって
おもしろいなぁと、常日頃から感じています。
ま、ワインというか「アルコール」って話もありますが。。


来月は、SBIさん主催で「不動産投資セミナー」もやりますので、
ご興味ある方はぜひ。



マネーセミナー in 名古屋

ゆうちょセミナー今月の初めに東京で行われました
ゆうちょ財団様主催のマネーセミナーですが、名古屋でも無事終了しました。
東京よりも、比較的若い方も多いように思いました。

ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました

終了後、主催者の方々と少しお話しさせていただきました。
みなさま、利率が7、8%だったころを経験されている方ばかりです。
う、うらやましい〜
当時の景気のいい話をいろいろと聞かせていただき、
そんな時代を知らない私としては、新鮮でした。

そういう時代だったら、わざわざリスクをとってまで投資をせず、
預貯金だけでも資産は増えていきます。
働いたお金は、定期に預けていればよかったんですね。

ところが今は違う。
勉強して、得をするのも自分次第、
知らなくて損をするのも自分次第、
まさに自己責任の時代です。

全国賃貸住宅新聞掲載

11月19日の全国賃貸住宅新聞に、記事が掲載されました。
今回の特集は「女性家主が語るリフォーム・掃除のツボ」ということで、
お声かけいただいたものです
女性オーナーの方が何人か載っていて、そのひとりが私です。

取材の時にもお話して記事にもしていただいているのですが、
私がいつも考えるのが、ターゲットは誰なのか?ということです。
それによって、リフォームなどのポイントも違ってくるからです。
いかに費用対効果をよくするかは、ココをよく考えることから
はじまるのではないかと。
経営の基本的なことですが、大切なことなので
いつも意識するようにしています。


それから、来月こちらの全国賃貸住宅新聞社さんの主催で、
「賃貸住宅フェア2007 in 東京」というものがあるのですが、
そこでセミナーを担当することになりました。
このフェア自体は12月18、19日と2日間にわたってですが、
私がお話するのは19日です。

テーマは、『女性FPオーナーが実践するキャッシュフローアップの秘策』
今回、記事になっていることも含めての内容になると思います。

平日の昼間なのですが、もしご都合よろしい方がいらっしゃいましたら、
ぜひお立ち寄りくださいませ
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