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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

新年明けましておめでとうございます。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

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お正月は、実家にも少々帰りのんびりと
暖かい日が多かったので、散歩や公園遊び。
あとは、食べて飲んで

今年は、いつも以上に早いお正月明けですね


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その間に、昨年末取材を受けたものが掲載されていました。
日本金融通信社の「ニッキン」という金融総合専門誌、2016年新年号で「資産運用ビジネス」の特集記事

こちらの新聞は、銀行や信用金庫、証券会社、保険会社などの金融機関行職員の方々を主な対象としているとのこと。

今回の特集では、投資信託市場において商品の作り手側と売り手側の両面から、利用者視点の市場形成に向けた動きを紹介するという形。

FPとして、利用者立場に立った資産運用の必要性やリスク、金融機関の販売姿勢や望ましい商品などについてのコメントをしています。

教科書的には、長期投資は望ましいし正論だけれど、その方の性格などによって、「わかってはいるけど、直近でも儲けを得たい」という心理は少なからずあると感じています。

このあたり、なかなか難しいのだけれど、自分の性格やリスク許容度も考えて、中長期・短期のバランスを上手く取りながらやっていくことが、運用を長続きさせる秘訣なのかなーと
(FPとしては、基本的には短期投資の話しはしないのですが。)

もちろん、常にリスクを認識しながらですが、投資にもちょっとした成功体験は必要だと思っています

ただ少々上手くいったからといって、気が大きくなってしまうとその後失敗する可能性も大いにありますが・・・
そういうことを数多く見てきたし、私自身にも苦い経験があります

あと商品については、適正な手数料は必要だけれど、利用者と運用者の利害が一致しないとね、と思うのです


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今年も・・・

今年も1年が終わりますね

私にとって2015年は、初めてのことがいろいろあった年でした

中でも大きいものはこちらの2つ。

土地購入から手掛けた新築が無事竣工し満室スタートが切れたことと、REITについての書籍を出版できたこと

どちらも、簡単ではなく紆余曲折あり
地道な継続と周りの方々の協力があってこそのものだということを痛感しています。

大変なこともあったけれど、振り返ってみれば、その時に考え抜いて決断したことや日々やるべきと思ったことを継続してきたことは、今後にも大きく影響を与えるはずだと思っています。

今回HOME'Sさんの連載コラムにも書いたのですが、「チャレンジする」ということについて

コチラです。

ここでも書いたのは、「チャレンジする」と意気込むのではなく、少し肩の力を抜いて、「チャレンジできる体制をつくっておく」と考えてみてもいいかもなーということ

私自身、こういう思いで来年もやっていきたいと思っています。


今年も1年、ブログをお読みいただきありがとうございました
来年もいろいろやっていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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「レジスター」は数字の練習にも

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サンタさんから今年のクリスマスプレゼントは、こちら
「レジスター」

最近、お買い物ごっこが大好きな娘。
お店の人になったりお客さんになったりと、私も、ほぼ毎日付き合っています

売っているものを変えたり、赤ちゃんを連れてお店に行くとか、いろいろシチュエーションを変えると、本人もより楽しそう

こちらのレジは木製で、コインも木で出来ているので破れたりせず長く使るかと
紙幣の方は紙だけど。

お金には種類がいろいろあるとか、100円が2つで200円とか、買い物を通じてお金計算の概念も自然に覚えていくようです

「100円が2つで200円、3つで300円、4つで400円」という話しをしたら、100円が1個の時は、「いちひゃくえん」と。

確かに。
あー、こうやって数字を覚えていくんだなーと

遊んでいるうちにふと思い出したのが、学生の時専攻した第二外国語。
私はフランス語だったのですが、数字の数え方が独特な部分があり苦労しまして
だって、例えば「70」は「60プラス10」、「80」は「20が4つ」という言い方をしたりするのだもの・・・

数字ひとつとっても、その国の文化があるんだよなと。

普段、何気なく使っていることを改めて見てみると、意外な視点が見つかることも多々。
子育ては、そういう気づきも新鮮です


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来年 不動産投資セミナー

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昨日の日経にも広告がでていましたが、来年、1月16日開催の不動産投資セミナーで話しをします

ブロードブレインズさん主催。
「これからの時代の賢い資産形成とは? 不動産投資の魅力と注意点」

11月にも開催されているもので、基本的に内容も似ています。
ただ年明けのセミナーということもあり、2016年の展望についても触れながらかなと

詳細はコチラからどうぞ。


今年も残りあと1週間で、来年のことに思いを巡らせている方も多いことと思います

私も、今年一年の振り返りと来年のことについて、いろいろな視点から考えて行動に落とし込むまで、諸々思案中

あれもこれもとアイディアはあるのですが、中長期的なことも含めて、もう少しきちんと考えたいと思います


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2016年度 税制改正大綱

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毎年、年末に大詰めを迎え、新聞等でも話題に上ることが多い税制改正大綱

簡単に言えば、来年度の税制どうなるの?、今後の国のスタンスは?ということがまとめられているものです

これ、ネット等で誰でも見ることはできるけれども、基本的には活字ばかりで100ページ以上あるもの
なので、仕事で使うというのでなければ、全て目を通すことはほとんどないのではと

今後様々なメディアを通じて発信されるであろう、わかりやすい解説が入ったものを見た方が良いですね

それでも、毎年最初にある部分、「平成○年度税制改正の基本的な考え方」くらいは見ておくと、その名の通り、国のベースとなるスタンスがわかります

今回だと、この部分で17ページくらい。

税制改正大綱については毎年、経団連の理事から解説があるセミナーが開催されるので、時間が合う時は参加しています
平日日中の開催で、一般の方も無料で参加可能。

東京で行われるものは300人くらいの枠があるのですが、基本的に募集早々満席になること多し

来年まずは、「賃上げ」、「投資」、「消費」あたりがキーワードとなってきそうです


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今どきの七五三

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12月に入ってから、ようやく七五三をしてきました

午前中は着物&ドレスの写真撮影で、お昼を挟んで午後にお参りと1日がかりで。

最初は、着物だけの写真でいいかなーと思っていたのですが、娘が「ありのままの〜(アナ雪)をするの」と張り切っていたので。

IMG_9303七五三の衣裳って、こんなにいろいろあるのねと新鮮。
女の子は特にかな。

ドレスのレンタル&撮影自体は無料で、写真購入の場合にだけお金がかかるというものだけれど、これは親心をしっかりつかんでいますね

無料であればとりあえず撮っておくかと思っていても、実際に写真を見ると欲しくなる・・・という。

うちの場合は娘がのりのりで、ドレスを着て「ありの〜、ままの〜」と歌いながら楽しそうにしていたので、まぁいいかと

こんなことは一生に数えられるくらいだしね、という自分への言い訳もありつつ。

IMG_9240お参りは、きちんと静かに神主さんのお話しを聞いていました。
その後は、カメラに向かってもお祈りするほど

「しちごさんってなぁに?」と聞いてくる彼女に答えつつ、この3年半を思い巡らすひと時



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カリフォルニアワインを楽しむお店は

先日行った仕事関係の方々との食事会は、GRAHM'S CAFE

こちらのお店は、「ロサンゼルスのパティシエとシェフによる、西海岸のアメリカダイナー」とのこと。(HPより)
名前にCAFEとあるけれど、いわゆる「カフェ」という感じではなく、きちんと食事ができます
程よい落ち着き感が心地よい空間

カリフォルニアワインというと、以前行ったナパの記憶がよみがえります

IMG_9069[1]一杯目にいただいたこちらのスパークリングワインは私が大好きなもので、テンションも上がり

シュラムスバーグと言って、アメリカ大統領の公式晩餐会でも使われるもの。
しっかりとした味わいと深み、繊細な泡立ちは、シャンパン?!と思ってしまうくらい。
美味しい〜です


IMG_9071[1]赤ワインは、有名なお肉料理に合わせて。

他のお料理をある程度食べた後で結構ボリュームあるけれど、ワインとともにいただくと食べられてしまうんだなー

ご一緒した方々は、こちらのソムリエさんとも顔なじみということで、ワイン話しもざっくばらんに伺えて楽しいひと時

すっかりご馳走になり、久しぶりにカリフォルニアワインづくしの夜でした。

女性同士、カジュアルなデートなど、ワインを楽しむ様々なシチュエーションで◎なお店かと思います


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不動産投資セミナー、終了です。

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ブロードブレインズさん主催の不動産投資セミナー、先日終了しました

今回は、外国人の方やカップルの方も通常よりも多かったのが印象的

外国人の方と言っても、日本語セミナーなので言葉の理解は問題ないと思われますが、今の日本市場を象徴しているんじゃないかなーと。

お話ししたのは「これからの時代の賢い資産形成とは〜不動産投資の魅力と押さえておきたい注意点」というテーマ
2000年当時、私が不動産に興味を持ち始めた頃のことやその後も含め話しを。

振り返ればあっという間だったなと思うけれど、ひとつひとつのエピソードはそれぞれ思い出深くもあり

今だからそう言えるけどねー、というのもありますが
渦中にいる時は、ここが正念場ということもやっぱりあります。

少しずつでも、時には軌道修正しながらでも、地道に継続していけば何か見えてくる、これからもその思いは変わらずに


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雑誌「孫の力」とHOME'Sさんのコラム連載

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雑誌「孫の力」の連載コラム、今回は、銀行活用のひとつでポイントを意識しようといった内容で書いています。

通常、自分がメインで使う銀行を選ぶ時考えるのは、使い勝手良いことが多いと思います。
このご時世、金利はほとんどつかないし、どこも似たり寄ったりだし・・・という感じで。

もちろん使いやすさは大事なことですが、その他の視点として、貯めて使える「ポイント」について取り上げています

毎月定期的な振込みがあればそれだけでも蓄積されていくので、知らず知らずの間に貯まっていくかと
効率的にやりたいですね。

あと、HOME'Sさんのコラムもアップしたばかりです
今回は「金利低下の想定外」というテーマで書いてみました

えーと、「金利上昇」ではなく、「金利低下」です。
ここが底だと言われ続けて結局低位安定を続ける金利。

融資を受けて不動産購入をするには良い環境ですね

ただ金利上昇を想定して動いていた人にとっては、「うーん・・・」ということもあります。
ま、「金利上昇が想定外」と比べると、致命的な問題になることはないでしょうけれど

コラムはコチラからどうぞー。

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利回り8%!?の金融商品

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私はいつも、新聞で気になる記事は取って置いたりメモにまとめたりしていて
アナログだけど、手を動かすことで自分の中にストンと落ちることや気づきが多々あって、続けています。

でも、つい整理が滞ると「積読」状態になるのだけど・・・

で、ちょっと調べることがあって見ていたら、2008〜2009年ごろの新聞にREITの文字発見

この頃と言えば、サブプライムローン問題から始まって、世界的な金融危機真っ只中

REITがどう見られていたのかというと、

2008年10月の日経新聞ではこんな感じ。
「経営破綻も出たREIT」、「平均利回り8%超だが・・・」、「割安?まだ危ない?」

2009年8月の新聞では、
「相場回復で投資の好機?」、「収益環境の改善なお遠く」

総じて、まだ否定的
ま、無理もないのですが、今の平均分配金利回り3.5%前後からすると、8%なんて信じられない水準だなーと改めて感じた次第。

6、7年前に、今のこの不動産市況を想像できた人はほとんどいなかったでしょう。

そんな中、中長期的な視点でREITの将来性に対して資金を投資した人は、大きなリターンを手にしたことになります

何事も、リスク(もちろん、夫々に合った範囲でですが)を取らなければ、果実もそれなり。
大きなリターンを望まなければ、リスクも取る必要はない。

だけど、リスクを取らずリターンを求めるのは無し・・・ですね

自分にとっての優先順位を、しっかり持つことが大切です


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不動産投資セミナー@東京

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一昨日の日経新聞朝刊にも広告が出ていましたが、11月21日開催@東京の不動投資セミナーで話しをします

ブロードブレインズさん主催の、中古マンション投資。
私が話しをするのは、「これからの時代の賢い資産形成とは〜不動産投資の魅力と押さえておきたい注意点」

こんな感じを考えています。
ブロードブレインズさんからは、物件や融資についてのご説明もあるようです。

詳細はコチラからどうぞ。
(注意:リンク先、写真大きいです・・・

2000年以降、不動産投資自体は多様化していて書籍も多数。
あり過ぎて、どう考えたらいいかわからないという声も少なくなく。
様々な方法やアプローチがあるけれど、基本を押さえておくことは必要です

教科書的な書籍等で体系的に理解をして、そこから応用というか自分に合ったものをという

うまくいっている方々は、その「軸」がぶれていないなと感じます


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ワイン展@国立科学博物館

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ワイン好きには見逃せない展示会が、上野で開催されています

その名も「ワイン展」

IMG_8948[1]子連れでどうかなーとも思ったのですが、行ってきました

パネル等の説明だけではなく五感を使っていろいろ体験できるコーナーもあったので、娘も楽しんでおり

ぶどう踏みや、発酵中の液をかき混ぜるなど。

IMG_8956[1]もちろん本物ではないですが、感触などが疑似体験できるのは面白い

あと、ワインの香りを表現するものの展示もあって、実際に香りも体験。
周りの人たちも、「○○の香りするね」などと言い合っていて、楽しそう

ウチは、家にワインボトルがいろいろあることもあり、娘は「ワイン」に興味はあるんです。
「ワインのかおりをかぐー。」と寄ってくるし

さすがに、展示パネルの説明は素通りでしたが

ワインの歴史やぶどう畑の1年などについてもわかりやすく展示されていて、大人だけなら時間をかけてゆっくり楽しめそう

今回、日本初公開となる世界最古級(170年前)のシャンパーニュも、見どころのひとつでしょうか。
2010年に、バルト海の海底から見つかったそうです。
泡好きにはたまらない

年末年始にかけて、いつも以上にワインを楽しむ機会が増えそうだなー


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地方でのセミナー

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こちらでもお知らせしていましたように先月は地方での講演が多く、名古屋、熊本、札幌に行ってきました

北は北海道から南は九州までということで、この時期は気温差が結構ありますね

札幌は、最高気温もひとけたで紅葉も終わり気味。
今年は例年よりも初雪が早かったそうで、平野でも10月末を待たずに雪が降ったそう
さすがに寒かった。

その前週の熊本は、夏日だったからなー。
同じ日本でも季節が違いますね

それでも最近の夏は暑く、熱帯夜が数日ある年も出てきているとか。
昔から考えると信じられないけど、やっぱり温暖化の影響でしょう。

でも普通の自宅にエアコンはまだあまりないのよね・・・

賃貸も然り。
ただ比較的新しいものには、最初から導入している大家さんも増えてきているようです。

私自身は札幌出身ですが、伺ったのは7、8年ぶりかな
変わったところもあれば、懐かしさを感じる風景も多々。
例のごとくとんぼ帰りだったのですが・・・

こちらでは、宅建協会さん主催の市民の方を対象とした年に1度の講演会。
一部では私が話しをさせていただき、二部では、『お金が貯まるのはどっち!?』がベストセラーとなっている菅井敏之氏が話しを。

IMG_8827[1]菅井さんは元メガバンク支店長で、現在はカフェを経営されています

ご自身でも不動産投資・賃貸経営をされているので、控室ではそれらの話しが尽きず
国内外含めた分散のことなどなど

海外不動産の話しは、やっぱり耳にする機会が多いなー。
でも、だまされた話しもちらほらあるので、注意は必要です


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「日経プラス10」の取材

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BSジャパンの経済ニュース番組、「日経プラス10」のインタビューを受けました

番組は毎週月〜金の22:00〜放送で、中に資産運用や家計に関する「マネープラス」というミニコーナーがあり、そこでの出演

内容は、「不動産投資」についてのもの。
不動産投資の現状や、メリット、注意点、更にREITについてざっと概略を説明してきました

最近、現物不動産の話しが出ると必ずといって良いほどREITとの比較論になるなーと。
REITもだいぶ認知度が上がってきたかな

月〜木の4回に分けて放送されるようで、1回あたり2分弱程度。
コーナーは大体、22:20過ぎ頃のようです。

来週11月2日(月)〜5日(木)にオンエア予定。

よろしければ、ご覧くださいませ〜


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毎日新聞とHOME'Sさんの連載コラム

今回、うっかり購入するのを忘れ写真がないのですが・・・

毎日新聞の連載コラム、10月22日の朝刊に掲載されています

今回のテーマは、二世帯住宅

今年から基本的には相続税が大幅にアップとなっていますが、数少ない緩和のひとつが二世帯住宅。

これまでは、建物の内部どこかでつながってなければ税制の優遇は受けられなかったのだけど、それが撤廃。
完全分離型の二世帯住宅であってもOKになったので、検討しようかどうか考えていた方にとっては使えるかなと

細かい条件はあるので、興味がある方は専門家に相談しながら進めた方がよいかと思います。


それと、HOME'Sさんのコラムも今月分がアップされています

「利回りの想定外」というテーマで書いてみました。

不動産投資・賃貸経営を行う方にとって、判断材料のひとつとなる「利回り」

利回りと一言で言っても、いろいろある。
表面利回り、実質利回り、自己資金利回り・・・など。

中でも、ごく一般的なものは表面利回りで、この数字をどのように掘り下げていくのかは個人それぞれですが、これだけは外せないなーというところはいくつかあり。

注意点について、まとめてみました

ご興味ある方はコチラからどうぞー。


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菅原久美子さんの新刊

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「ソプラノ大家さん」こと、菅原久美子さんが新刊を出版されました

『今すぐ 妻に不動産投資をさせなさい』

タイトルとしては「妻」がフィーチャーされていますが、夫婦単位で考える不動産投資・賃貸経営について書かれています

・不動産投資は夫婦で始めるほうが断然有利

・夫婦それぞれが得意なことを受け持とう

・物件に夫婦で宿泊してみよう

というような感じ

不動産投資って金額が大きいこともあって、結婚している場合、ご夫婦で取り組まれている方は結構多いかと。

一方で、妻か夫のどちらかが反対していて・・・という声も少なくなく。
私も、セミナー等で耳にすることあります

そういう方々にとって、今後何かヒントになることがあるはずです

菅原さんも書かれていますが、ご夫婦で力を合わせることでお互いに足りない点を補い合えるので、より良い不動産投資・賃貸経営にすることができるのではないかと思うのです


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日経CNBCさんの番組出演

日経CNBCさんの10月から始まった新しい番組、「不動産投資AtoZ」にコメンテーターとして出演しています
毎週金曜日 20:30〜15分ほどのもの

テーマは1ヵ月ごとに変わっていくようで、10月の全体テーマは、「なぜ不動産投資が注目されているのか?」
全5回にまとめられています
それぞれはこんな感じ。

「不動産投資の考え方」
「相続税法改正」
「都市型不動産投資とは」
「地方型不動産投資とは」
「不動産投資とリスク」

11月は、また別テーマが設定されて別の専門家の方が出演されるよう。

日経CNBCさんもおっしゃっていたけど、「不動産投資」が、ひとつの番組として取り上げられることは珍しいです。

金融商品等と比較しても金額も大きくなりがちだし、借入もあったりと安易に考えることはできないからでしょう。

なので番組自体、メリットもリスクもニュートラルな立場で構成を考えられているんだなということがよくわかります

こちらの番組は、半年くらい続く予定のよう。
今後どんな話しの展開になるのか、私としても興味があるところです


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地方でのセミナー

今月は、来週末から3週連続で地方にてセミナーがあります。
毎年この時期は陽気がいいこともあって、講演会も結構増えますね

10月17日 @名古屋
インヴァランスさん主催のもの

「はじめてでもよくわかる不動産投資の魅力」
詳細はコチラ

10月24日(土) @熊本
くまもと県民テレビさん主催、大和ハウスさん共催のもの

「「不動産投資・賃貸経営で勝ち組になるためのポイント」
詳細はコチラ

10月31日(土) @札幌
宅建協会さん主催のもの

「老後難民にならないためのマネープラン
〜不動産を「資産」にするために知っておきたいこと」
詳細はコチラ


それぞれテーマは違いますが、どれも不動産の話しが中心となっています。
ご興味おありの方がいらしたら、ご参考くださーい


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FPフェアで話しをしてきました。

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ファイナンシャル・プランナーズ協会が主催する、FPのための年一度のイベント、「FPフェア」で話しをしてきました

開催場所は毎年変わるのですが、今年は東京にて。
2日間にわたって、全国のFP協会会員が集まって勉強したり情報交換をしたりする場です

そこの一コマ90分の枠で話しを
タイトルは、
「J-REITを通じた不動産投資のポイント〜実物不動産との違いは〜」

協会から打診があったのが4月ごろだったかな。
「J-REIT、不動産投資についての話し」というご依頼。

その時はまだ、REITに関する書籍を執筆していることは公表していなかったので、偶然でした
REITもだいぶ、一般化されてきたかな?

このフェアの参加者は皆さんFPの方ばかりなので、内容も「基礎の基礎はご存じ」という前提で話しを

セミナー後に何人かの方と名刺交換もさせていただいたのですが、本当に全国各地からいらしていることを再認識。

「FP」と一口に言ってもそれぞれ専門分野が違うので、新鮮です。

前日には大懇親会もあり、全国FP、生の情報交換の場だったようです
私は、子供の運動会があったりして参加できずでしたが・・・


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雑誌『孫の力』とHOME'Sさんの連載コラム

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雑誌『孫の力』の連載コラム、今回は「結婚・子育て資金の一括贈与非課税措置」について

これは、今年4月から始まった新たな贈与税優遇の制度。

20歳以上50歳未満の方が父母や祖父母から受けた贈与で、要件を満たせば一人当たり1,000万円までが非課税となるものです

お金の使い道としては、結婚披露宴、新居の住居費、出産費用、不妊治療費、保育料やベビーシッター費用など

若い世代への資産移転のための施策、いろいろ出てきますねー。
住宅取得のためや教育資金など、ニーズに合わせて選択肢が広がってきています

あと、HOME'Sさんのコラムも新たらしいものがアップしました。
早いもので、連載3年目に突入

いつもご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます

今回は、「不動産投資、人の経験話が気になる人は多い?」というテーマで。

ま、人の経験話って、不動産のことに限らず「気になる」方は少なくないかと

不動産に関して言えば、いろいろな取材やセミナーが終わった後のざっくばらんな質問等で、「最初に不動産を購入する際、どのように決断したのか?なぜ、一歩を踏み出せたのか? 」と聞かれることが多いんですね。

そこから考えてみたことについて、まとめてみました

コラムはコチラからどうぞ〜。


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ぶどうかワインか!?

秋のくだもの狩りといえば・・・

そう。ぶどう

IMG_8530[1]行ってきました、山梨。

私としては、ぶどうと言えばワインなのだけど、ま、子供が一緒なのでぶどうメインです

くだもの狩りなんて久しぶり。
学生の頃に行っていたかなと思うけれど、記憶ははるか彼方・・・


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今回は、子供のお友達家族と行ってきました
近くで、「ほうとう」ランチの後、いざ。

保育園ではお昼寝の時間だけど、こういう時は眠気はまったく吹き飛ぶのねーというほど張り切る子供たち
「ぶどうたべたい〜」の連発でした

取った後は、見晴らしのいいところで取ったぶどうを食べられるスペースもあって◎
残りは家に持って帰ってきました。

IMG_8602[1]お腹が満足した後は、ほんのちょっとワインのお店に立ち寄り。

スパークリングワインも購入して、私も大満足の一日

娘は、お友達と一緒だったので楽しさも倍増だったよう。
はしゃぎ過ぎて疲れ、帰り車の中は睡眠

車の中、寝てくれるとほんと静かだしラクだわー


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今朝の日経新聞

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本日、日経新聞の朝刊に、書籍 『はじめての人のJ-REIT 基礎知識&儲けのポイント』の広告が出ています

明日は、産経新聞に出る予定

J-REITに興味はあるけれど、基本的なところがよくわからないという方にご覧いただきたいという思いで書いた書籍です

J-REITに投資をする方って、以前はおじさまがほとんどだったけれど、今は若い世代や女性の方も増えてきていて
NISAとの相性も◎だし、ポートフォリオのひとつに加えてみようかという声も耳にします。

マーケットは、株式も含め今年前半とは打って変わって調整局面。
乱高下することも多く、なかなか手を出せないという方も多いかもしれませんね

そういう時にこそ「準備」しておくと、いざという時にタイミング良く行動できるはず

J-REITについて言えば、分配金利回りの平均が現在3.7%弱。
半年前くらいは3%程度だったことを考えると、検討する人も増えるかな?

インカムゲインをコツコツと。
派手さはないけど着実に

これから年末にかけてのマーケットのゆくえ、世界情勢も含め目が離せません。


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やはり、地価は上昇だけど・・・

先日、土地価格の目安のひとつとなっている、「基準地価」が発表されましたね

三大都市圏の商業地は、いずれも上昇幅が拡大。

ま、「不動産価格が上がっている」ということは、最近頻繁に目にするので特別驚くことではないと思いますが

ただよく見てみると、より一層、二極化が進んでいるということがわかる
「都心部と地方」の対比だけではなく、都心の中でも、地域により違いが顕著になりつつあるかなと。

例えば、一概に「東京はいいよね」とは言えないということです。

じゃあ、上昇幅が大きければいいかというと、そうとも言い切れない部分があり・・・

実需ではなく、いわゆる投資家メインの需要となると、価格の振れ幅が大きくなることもあるので。
どんどん上昇した分、何かのきっかけで下落に転じた時もちょっと怖い
やっぱり、実体とかけ離れていくとどこかでツケがくるわけです

その最中にいると、実体をどう見極めるのかは難しいところですが・・・
歴史的にも、「後から振り返ってみると、あの時は変だったよね。」ということの繰り返しなのだと感じます

あと、統計の公表と実際の現場にはタイムラグがあることは忘れてはいけないですね


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夏の北海道

先日、ちょっと遅い夏休みで北海道へ行ってきました

9月上旬だというのに、肌寒いくらい。
昼間は半袖でもOKだけど、朝夕は厚手の長袖必要でした。

今回は道東だったのですが、私の出身地 札幌でも10月末には初雪が降るくらいだもんなーと思い出しつつ

天気にも恵まれ、外でいろいろなことをするには絶好の気候でした

娘について、もっぱらアウトドア。
ストライダー(幼児用自転車のようなもの)で、レースコースを走ったり、山の斜面をそりで滑ったり。

あと、乗馬も。
娘は、馬に乗ることに最初びびって半泣き状態でしたが、最後は慣れてきて、「おうまさん、なんさい?」と質問も出るように

「森のピクニック」なるアクティビティにも参加しました

IMG_8356ブルーベリーやきいちごなんかを摘んで、屋外でパンケーキ&ジャムづくりをするというもの。

これは楽しかったー

最後に「食べる」という目的があるとがぜんやる気が



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パンケーキをつくる場所は、かろうじて雨風はしのげるくらいの古屋。

これがまた、趣があって◎

夏の北海道、やっぱりいいなーと再実感です


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新刊『はじめての人のJ-REIT 基礎知識&儲けのポイント』

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先日お知らせしました新刊が出来上がりました

『はじめての人のJ-REIT 基礎知識&儲けのポイント』

Amazonでは本日発売になっていますが、一般の書店では今週末ごろに並ぶ感じかなと

最近、資産運用のひとつとして注目を浴びつつあるJ-REIT。
日本での誕生は2001年で、14年も経つのに初心者向けの書籍って少ないんですよね

まぁ、不動産ということで、最初とっつきにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。

コツコツインカムゲイン狙いでやっていきたいという方には、選択肢のひとつになるはず

J-REIT、興味はあるんだけど、まずは基本的なところをきちんと知っておきたい、そんな方に読んでいただけたらなーという思いで書いた本です。
「あおり」要素は、基本ありません

私自身は実物不動産から入って、J-REIT個別銘柄をいくつか保有しています。

基本どちらも地道なインカムゲインだけど、両方持つことで分散にもなる

やっぱり実物いいよねー、と思うこともあれば、いや、J-REIT持っててよかったということも。

今みたいにマーケットが荒い動きをする時にも、様子見しながら、一方でインカムゲインをコツコツと得られるのはメリットのひとつかなと思います


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日経CNBC 「マーケッツのツボ」に出演

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先日、日経CNBCさんのネット配信番組、「マーケッツのツボ」に出演してきました
毎週火曜20:00〜1時間弱の生番組で、MCの方と1対1の対談形式。

写真は、「ツボ」のポーズ。

今回の大きなテーマは不動産についてで、不動産投資やREIT、 マイホームを買うのかどうかなど、いろんな話しが出ました

生番組ということもあって、視聴者の方からリアルタイムでご質問をお受けする形。
それを見ていると、不動産と一言で言ってもたくさんの切り口があるんだと再認識

この番組はこれまで、澤上ファンドの澤上篤人氏やセゾン投信の中野晴啓氏を始めとして株式投資関係のゲストが多かったようなので、今回はちょっと毛色が変わった感じかなと

日経CNBCは基本的に有料放送ですが、こちらの番組は、最初の15分のみYoutubeでも公開されています。

冒頭部分は、ワイン話しから
ご興味おありの方は、ご覧になってみてくださーい
コチラです。


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毎日新聞とHOME’Sさんの連載コラム

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毎日新聞の連載、先週8月27日の朝刊に掲載されています

今回は、自分の家を宿泊用に貸し出す?!というテーマ

いわゆる「民泊」といわれるもので、日本でここ1、2年特に認知度上昇してきています
一般の個人が、個人宅を旅行者などに貸し出しするというもの。

欧米では以前からけっこうある形なのですが、それを更に後押ししているのが、米サンフランシスコ発のAirbnb(エアビーアンドビー)」という仲介サービスの存在。

旅館業法等との兼ね合いもありますが、今後、「宿泊」の概念が変わっていく可能性はありますね
オリンピックもあるから、この辺りの議論は近いうちに進みそうです。


あと、HOME'Sさんのコラムもアップされています。

今回は、「日本不動産が受ける為替の影響はどう考えるか?」という内容。

不動産投資、もちろん様々なリスクはあります

日本不動産を日本人が買う場合、基本的に為替リスクを考えることはないのですが、今の市況を見ているとそうとも言えなくなってきているんじゃないかと・・・

今後は、新たなリスクのひとつとして認識しておいた方がいいかなと思います
コラムは、こちらからご覧になれます。


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新刊出版です! J-REITについて

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えーと、突然ですが。

来月、9月上旬に新刊が出ます
3年半ぶりの書籍執筆。

タイトルは、『はじめての人のJ-REIT  基礎知識&儲けのポイント』

そう、不動産を証券化したJ-REITについて
今は1万円程度から始められるようになったから、若い世代でも始めやすいかと。

ご存じのように、マーケットは現在荒れ気味で、落ち着くまで様子見という方も多いかと思います。

あまりにも急激&大幅な下落だったので、しばらく置いておくかなーという方もいるかもですね・・・
昨日、今日は戻していますが

そんな時にも分配金が得られるJ-REITは、基本的に地道なインカムゲイン投資
この市況で、むしろ利回りが上昇して魅力が出たとも

全ての校正が済んで、やっと一息ついたところ。
今年2月頃からは、原稿を書くのとその後の編集や校正などで、怒涛の日々でした
特に5月くらいまでは、「少しでも時間があれば原稿書く」みたいな毎日

書籍を1冊仕上げるのは、エネルギーも必要

発売は9月10日前後になる予定です
その時には、またお知らせしますねー。


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資産運用セミナー@倉敷

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先日は、岡山倉敷にて山陽新聞社さん主催のセミナーがありました。

テーマは不動産で資産活用ということで、私の他に野村證券さんや税理士の方からのお話しも

今回は比較的女性もいらっしゃったような気が
「不動産」に興味を持つ女性も、少しずつではありますが、年々増えてきていると感じます。

女性の場合、特に保有してからの賃貸経営は、センスなどを発揮する機会も多いはず

私も今、新築を手掛けていて間もなく引渡しという段階ですが、内装などをいろいろ思いを巡らせながら考えるのは楽しいですねー

カタログとか、時間があればずっと見ていたいほど


写真にもある今回セミナーが開催された場所は、商工会議所の建物。
結構築年数も古く、文化財のような印象もありました

話しをする場所も、何か昔ながらの「講堂」というイメージがあって。
程よく「懐かしさ」があり、心地よい感じ

「新築」とは違う良さを満喫です


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定期借家契約の誤解

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カリスマ大家さんとして有名な林浩一さんが、新刊を出版されました

『賃貸の新しい夜明け』

賃貸市場における、「定期借家契約」について基本的なところから詳しく解説している内容です

定期借家契約をメインに扱う、一般の方向けの書籍ってめずらしー
というか、今のところ無いのでは。

定期借家契約というのは、一般的な「普通借家」に比べて今のところ、認知度は低いものです。
賃貸住宅に住んでいて、定期借家という方はかなり少ないはず。

なので、この契約を誤解している人も多いし、業界の中でもきちんと説明できる人というのはごくわずかなのではと

定期借家だと、例えば2年後は必ずそこを出なくてはいけない、と思っている人が大多数だと思います。
が実際は、全てがそうではない

こちらの書籍では、対談形式で話しが展開していく部分も多いため、イメージしやすくわかりやすいですねー

林さんとは、大家さんのための組織である「大家ネットワーク」でもご一緒していることもあって、定期借家のことも含め勉強させてもらっています


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