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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

由布院

子供関係の用事があり、少々大分に滞在していました

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35ae基本的には大分市内にいたのですが、少し足を伸ばして由布院にも。

昼間は32、33度くらいあったと思いますが、緑が多いからか日陰はまだしのげる感じ

駅から金鱗湖まで徒歩20分くらいかな。
道の両脇にはお店が連なっているので、ちょこちょこ立ち寄りながら行くと1時間近くかかるかと。

あたりは中国語が飛び交っていました。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35b4途中にあった、「どんぐりの森」なる「となりのトトロ」を中心としたお土産屋さんも観光客でいっぱいでした。

「となりのトトロ」は、大分にある地名「轟(ととろ)」に関係して取り上げられたことがあるよう。
記念スポットとしても有名なのかな

金鱗湖まで行った後は、折り返して駅近くの温泉に向かおうと思っていたのですが、暑くて歩くのは途中で断念

タクシーで移動することに
ちなみに向かった先はこちら
由布岳が綺麗に見えてGood

タクシーの運転手さんの話しだと、少し前までは中国語より韓国語が多かったらしい。

それが最近の日韓での色々なことが影響して、韓国からの観光客がめっきり減ったそうです。
そんなに直接的な反応があるんだなぁ。

九州は、韓国・中国から近いからこそ、変動の大きさを感じやすいのかもしれませんね

ちなみに今年のGWは、宿泊場所の予約で日本人の観光客が優先されていたようで、日本人がかなり多かったとのことでした。

GWの方が、温泉に入るにも散策するにも、気候は良いですね



様々な教育方針

以前、日経新聞で「米社会 偽りの能力主義」という特集をやっていて、その中で取り上げられていた、米イェール大学院教授のエイミー・チュア氏。

両親が米国に移住した中国人で、チュア氏自身は米国育ち。

ハーバード大学を主席で卒業後、国際弁護士として活躍。
コロンビア大学、スタンフォード大学の客員教授、デューク大学教授を経て現在。

という華々しい経歴です

そんな彼女が2人の娘さんを育てた話しの書籍があるということで、読んでみました
『タイガー・マザー』

チュア氏自身は米国育ちだけれども、子どもに対する教育は中国流のいわゆる「スパルタ」が基本
勉強や楽器の練習を一日に何時間もさせて、トップクラスへと導きます

数々のエピソードにはかなり極端なものも紹介されていて、賛否両論あるのがわかります。
チュア氏自身も認識しているように、「子供の自主性に任せる」欧米の教育との考え方の違いが興味深いところ

「子どもの自主性に任せる欧米の自由放任主義の親は、子どもの自己評価を心配して途中で止めることを許可してしまうが、辛さを通り越してあることができるようになることほど、子どもの自己評価を高めるものはない。」

「最初は強制されても、うまくできるようになると、それが子どもの自信になり、やがてそれが好きになるという好循環が生まれる。」


部分的には、そうだなと思う点もあります

ようは欧米的な考え方とのバランスだし、あとは子供それぞれの個性によりそのバランスは決まるのではないかと。

子供をよく見てその時々に合った環境を作るのは、やはり親なんだよなー少なくとも小さいうちは。

いやしかし、中国的なスパルタ教育のエッセンスがふんだんに盛り込まれていて圧倒されました



キッズ向け 経済セミナー

昨年から、知り合いの子供たち向けに「けいざいのはなし」をしています
ほとんどは小学校1年生

経済と言っても堅い話ではなく、子供たちが興味を持ちそうな話題をテーマに、一緒に考えていく感じで進めます。

後ろで聴いて下さっているパパママがほとんどなので、家で一緒に話しをするきっかけとなってくれればいいなぁと

先日のテーマは、「ものの値段はいつも同じなのか?変わるのか?」
ものの値段はどうやって決まるのかや、需要と供給の原理などについて、身近なものを取り上げつつ話しをしました。

欲しい人が多くて物が少ないと値段は上がる、という「原則」はなかなか実感としてわかりにくい部分もあると思うし、実際には様々な要素が絡んできます。

「値段を上げたら買ってくれる人がいなくなる」
「欲しい人で分ければいい」

などという意見も出て、話は深まります

みんなよく話しを聞くし、積極的な子も多くて質問をすると、はいっと手が挙がる。
自分の考えも持ちながらお友達の意見も聞けるのは、良い機会だと思います

なんだかんだと1時間くらいのセミナーでした。

最後の10分くらいは、今世界で話題となっている米中貿易摩擦についても少々。
様々な媒体で取り上げられることも多いので、家庭でも話題にしやすいんじゃないかなぁ



日本でもこれから本腰?! ESG投資

ESG投資。

一言で言えば、環境 Environment、社会・人権 Social、企業統治 Governanceに配慮した企業に投資をすることで、社会的責任投資、などとも言われます

ここ数年は、経済界だけではなく個人投資家の間でもちょくちょく耳にする言葉

もともと、2006年に国際連合が打ち出した考え方のようですが、その後じわじわと浸透してきているのでしょう

知らないなーという方もまだ多いと思いますが、私たちの公的年金を運用する機関もESG投資を行っていますから、関係はあるんですね

ESG投資は世界で急拡大している中、日本ではまだ規模がそんなに大きくない状況
世界における2018年のESG投資額は30兆ドルだったそうですが、その中で日本は2兆ドル。(国際団体GSIAの統計)

欧州14兆ドル、米国12兆ドルですから欧米先行です。

企業はESGに配慮しながら利益を上げていくことになりますが、その配慮が目先の利益に直結するわけではありません

中長期の視点に立って経営を考えていかなければならないのですが、様々なバランスは簡単ではないでしょうし、企業として一本芯が通っていないと投資家から見放されてしまう可能性も

逆を言えば、投資家だって中長期の視点に立つ必要があるわけで

ESGに配慮することや、配慮している企業を応援することが、結局は自分に返ってくると思えるかどうか

これは個人では難しい面もありますから、各種メディアも含めて社会全体がそういう雰囲気になっていくことで、少しずつ個人の意識も変わっていくのかなと感じます



PCやタブレットを使う授業

娘の小学校から、「PCやタブレットを使用する授業用に、ブルーライトカットの眼鏡を持ってきて欲しい」とのお知らせがありました

言われてみれば確かに、授業で定期的にPCなどを使うのであれば、持っていた方が良さそうです

PCやタブレットを使う授業が小学校でも普通にあるという環境に、改めて時代の流れを感じるなぁ

ブルーライトカットの眼鏡にどのくらいの効果があるのかはまだ未知数の部分もあるようですが、目の大切さを考えると、とりあえず買っておこうと

ネットで購入という選択肢もあったのですが、子供用なので色々聞きたかったこともあり店頭へ。
あとフィット感や使いやすさは、本人が実際に試してみなくてはわからないところ。

子供用のフレームはそんなに種類が多いわけではなかったですが、カラフルなものが並べられていて娘のテンションも上がっていました

色鉛筆とか折り紙とか、カラフルなもの大好きなので

店員さんのアドバイスも参考にあれこれ試し、最終的にはこちらのグリーン系に着地IMG_9878

学校でやってきたことが面白いようで、家でもPCのキーボード操作練習をしたがったりと、子供の好奇心はどんどん広がっていくんだなぁと実感しています

HOME’Sさんの連載コラム

HOME’Sさんの連載コラムがアップされています
こちらから。

今回は、J-REITの運用報告会について

J-REITは、透明性が高い金融商品の一つとよく言われます
というのも、開示された資料が豊富で誰でもネットで見ることができるからです。

だけどまぁ、それらを分析するとなるとなかなか大変だとは思いますが。

J-REIT特有の専門用語もたくさん出てくるので、基本的なところは押さえておかないと理解するのは難しいはず

最低限のことは、書籍やコラム、セミナーなどで勉強する必要があるのは確かかな

そういった資料に加えて、直接説明を聞く機会に参加してみても面白いです

資料を読むだけとはまた違った切り口の判断材料になるのでは

参加者から色々な質問も出ますからねー。

ある程度は事前に想定しているはずですが、直球質問もあるから、各REITの性格やその場の対応力も見られているよなぁと思います。

会場全体が苦笑い、ということもあるし。
リアルな場ならではです。


2,000万円問題

例の、「老後備えに2,000万円」問題。
連日メディアも大きく取り上げていて、嫌でも目に入りますね

様々な配慮が足りなかった、
数字が一人歩きしてしまっている、

などという意見はあるのだけれど、報告書が発表された直後の1週間で、NISA口座開設数が1ヶ月前と比べ1.7倍ほどだというのだから多くの方が「自分ごと」として真剣に認識した、とは言えるのかもしれません

ネット社会では、みんながすぐに自分の意見を発信したり他の人と共有することが可能
ということもあり、あっという間に議論が広がって、国中の大問題のように感じた人は少なくないのかなと。

年金だけでは老後の生活は難しいかもと薄々気がついてはいても、具体的な数字を伴うと急に現実味を帯びてきます

どのくらい必要か?は、当然個人によって差がありますから、平均的な収入・支出も参考にしながら、一度自分の場合について数値化してみると良いでしょう。

国が全てを守ってくれるわけではないから、自分の人生は、やはり自分が大事にするしかないのです

資産運用にとって、時間は大きな味方です。
毎月3万円ずつ積み立て、仮に2%で複利運用できたとしたら、

10年で398万円
20年で884万円
30年で1,478万円

という試算。

今はまだ運用するお金がない、という意見もありますが、若い人には時間があります
小さくても良いのでできるだけ早く「対策」を始めることをお勧めします






毎日新聞の連載コラム

毎日新聞の連載コラム、今回は、働き方改革が住まいに与える影響、といったテーマで書いてみました

働き方改革という言葉は、特に昨年あたりから毎日のように耳にするようになったような

それもそのはず。
昨年は働き方改革関連法が通り、今年4月より適用開始になったので話題に上ることが多いのでしょう

残業時間の上限ができたとか、有給休暇を取りやすくなるとか、働く人の保護が目的
(一部、残業代が少なくなる、という声もありますが。)

ただ法に明記されるようになったとはいえ、現場での意識ががらっと変わる訳ではないだろうし、混乱もあるはずです。

でも、テレワークなんかも随分普及してきていると感じるので、今後少しずつでもそれぞれのライフスタイルをより実現させやすくなっていくのかもなぁと

職住近接などというように、仕事と住まいは関係が深いので、働き方が変われば当然住まいにも影響は出てくるでしょう

週末は自然が多い郊外で過ごす、という「定番」以外にも、元々の拠点を郊外に置き仕事などで必要な時のみ都心で過ごすことや、その時々の事情や気分に応じて拠点を変えていくということも出てくるかもしれません

住居を提供するサービスにも、様々な新しい形が出てきそうです



バーベキュー@昭和記念公園

先日、久しぶりに行ってきた昭和記念公園
妹家族と子連れバーベキューです

大きい公園は駅から遠かったりすることも多いけれど、ここはJR西立川駅から歩いて2、3分なので、便利
バスや車でなくても行けます。
ただし中は相当広いので、入園してから結構歩きますが。

ここのBBQは、手ぶらでもできるように全てレンタルできるようにもなっているのも良いですね
ちょっと割高にはなるけれど、必要であれば飲み物なんかも売店で売っているし。
重い荷物を持っていかなくてもOKだから、車じゃなくても。

ま、でも子供がいる場合、遊ぶものとかはあると良いかなぁ
おにぎりとかフルーツもあると◎。

あとは、BBQシーズンは早めに予約しないとテントの確保ができなさそうです。
木陰も多い場所だけれど、日差しが強いとテントがあった方が良いのではと

一通り食べて満足した後、子供は公園でひたすら遊ぶという。
ダイナミックに遊べる遊具もあるし、ひろーい原っぱもあるので、思い存分身体を動かせます

家族や友人と遊ぶ1日コース、おすすめです

昭和記念公園、大学時代にちょくちょく行っていました。
私が住んでいた国分寺近くから新宿なんかに出るよりも近いし、上京して間もない地方出身者としては新宿よりも何となく落ち着くというか

20年以上も前のことなのに、意外と覚えているものです。
夏の花火大会も最高です
今もあるのかな。

融資が厳しくなった影響?

昨年の不動産業界は、不祥事がいろいろとあって、これまでに比べて融資が出にくい状況です。

業界の中だけでなく一般メディアでも連日報道されていたくらいだから、ご存知の方も多いと思います
大きなものはこんな感じ

  不正融資問題
  サブリース問題
  手抜き工事問題

今年も引き続き余波を受けていて、全体的に融資審査は厳しくなっています
特に、アパート・マンションを一棟で購入する際の必要な頭金が多くなっているため、実質購入できる方が少なくなっている感じですね。

それでも、不動産欲しい!という声は結構耳にします
区分所有ならばまだ比較的融資がつくものがあるということで、自ずと資金が向かう先はそちらへ

金融機関だって、収益を上げるために何とかしなくてはならない。
だけど選択肢が少ないので、右へ倣え状態で不動産に注目が集まり

マイナス金利が導入されてからというもの、不動産価格が上がっているのは融資が出ていたのが大きいです。

一棟ものへの融資が厳しくなった今、今後は区分所有の価格動向が気になるところです。


ナパのおすすめスパークリングワイン、シュラムスバーグ

先週末から続いた真夏並みの暑さ。
5月だというのに・・・季節の先取りか

こんなに暑いと、やっぱりスパークリング系が恋しくなります

シャンパーニュは美味しいけれど、まぁ価格もそれなりだからいつもいつもというわけにもいかず、普段の家飲みでは、手頃な値段のスパークリングワインを愛用

スペインのCAVAは千円台でも美味しいし、オーストラリアやニュージーランドのスパークリングも千円〜2千円台で結構あります

yjimage写真のこちらは、もう少し上がって3千円台〜。
米国ナパのスパークリングワイン、シュラムスバーグ。

ロゼや1万円を超える高級ラインもあります

150年ほど前に設立され、今はホワイトハウス御用達のよう。

私が初めて飲んだのは10年以上前だったと思うけれど、美味しいのです
以前、現地のワイナリーでテイスティングツアーにも参加して、楽しかったなぁと

ゆっくり時間を過ごせる週末や、ホームパーティーなんかのお土産にもオススメです



日本語、英語 子供の視点

英語教育の必要性は、年々多く見聞きするようになっています
昔から言われてはいたけれど、これまで以上に。

公教育でも、小学校3年生から授業が始まるとか、大学入試では読み書き話す聞く、という4技能をバランスよく見るようになるとか、そのほか諸々。

それに伴って、当然のごとく英語導入の低年齢化も進んでおり。
まぁこれは賛否両論あるので、子供それぞれの関心度も含めて、それぞれの親がどう考えるのかなんだろうと。

私自身は、中学高校とがっちり「読み書き」教育を受けてきた世代で当時リスニング・スピーキングの授業があった記憶はほぼ無しです。
大学でみっちりとやりましたが

それはそれで、英語を読んだり書いたりということは比較的できるようになったので否定はしませんが、同時に話す聞くという授業も、もう少し早くからあったら良かったなと感じます

ということもあり、娘には小さいうちから「英語」に親しんでもらいたい、と思ってやってきました。

娘は、比較的早くから、言葉・文字(まずは日本語)に興味を持ち始めたかなと。
手紙を書いたりするのも好きだし。

その中で、英語も少しずつ取り入れるようになりました。
最初は、簡単な歌や絵本から
お陰で私も、子供がよく使う英単語やフレーズを覚えました

細々とながらも、ずーっと続けてきた中で感じるのは、子供の言語に対する吸収力、洞察力は大人が思っている以上にあるということ
言語だけではないと思いますが。

最近は、日本語と英語の比較もしたりしながら言葉を覚えていっています。

例えば日にちの数え方について。

英語は
「1st, 2nd, 3rd」⇨「21st, 22nd, 23rd」
だけれど、

日本語は
「ついたち、ふつか、みっか」 ⇨ 「にじゅうついたち、にじゅうふつか、にじゅうみっか」
ではないのはどうしてか?

私 :「・・・・」

答えられません
調べなきゃ

こちらが素通りするようなことが彼女にとっては疑問で、私も、「言われてみればそうだねー。」ということが結構あります。

今のところ、本人は英語が好きなようなので、私も一緒に楽しみながら続けていけたら良いなぁと思っています


REITの決算説明

REITと書けば、「リート」と読める方もだいぶ増えたと感じる、不動産投資信託。
でも、2001年の上場以来今年で18年になるのですが、その割には株式のようにポピュラーというわけでもないかなと

2005年から2007年くらいのミニバブルや、その後のリーマンショックを経験し、現在は63銘柄ほど。
個別銘柄ではなく、東証REIT指数に連動するETFなんかでも購入可能です

各投資法人からは情報開示もかなりされているので、透明性は高いと言えるでしょう。
基本的にそれぞれのHPを見れば説明資料がたくさんあるし、J-REITのポータルサイトもいくつかあるので、各銘柄の比較もしやすい

例えば、コチラとかコチラ

机上だけではなく、J-REITフェアや各社の決算説明会に足を運んで直接話しを聞くのも面白いです
私も、時間が許せばちょこちょこと。
投資法人側の話しだけではなく、参加者からも興味深い質問があったりしてなるほどなぁと

足元の分配金利回りは4%弱くらいで推移、2018年は価格も上昇基調だったことで注目を集める機会も多少増えたのかなと思いますが、楽観視はできません

不動産価格が高値止まりの中、外国人投資家の資金が多く流入しており、そのあたりを懸念している声も少なくない状況。

決算説明会では、各社の、マーケットをどう見て、その状況でどのような成長戦略を描いているのか等、スタンスがわかります

あとは、キャラクター的なものもそれぞれ特徴があって面白い


平日開催のことが多いので参加はなかなか難しいかもしれませんが、機会がありましたらオススメです


人生100年時代の年金

最近、様々なメディアなどで年金の話題が増えているなぁと。
それもそのはず。今年は5年に1度の、公的年金制度検証の年

国は、公的年金制度が健全かどうかを5年に1度検証してしているんです。
で、何か問題があれば対応策を考え変更を重ねてきているわけで。
と言っても、抜本的な改革はなかなかできていないというのが現実かなとも

とにかく、財源が足りない、高齢化はますます進んでいるというのは確かなので、なんとかしなくてはならないのは誰もが分かっていると思うのですが、痛みを伴う改革は難しいですね

そもそも、今の年金制度は、90歳、100歳まで生きることを前提に作られていないんです。

もう現役世代の負担を増やすだけでは成り立たないので、一定の収入がある70歳以上の方にも、厚生年金加入を義務付けて保険料支払いをしてもらう、といった議論もあります。

受給開始年齢を65歳から遅らせるともらえる年金額が増えるという選択肢もあり、こちらのピーアールもよく目にします
毎年届く年金定期便にも、こんなお知らせが入っていました

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とにかく、目下の支出を抑えたいということかな。

受給額が、70歳で最大42%アップだから結構だと思いますが、根本的な問題は先送りになっていることは否めません。
寿命は延びているわけで、抜本的な改革も同時にしていかなければ、行く行くは要検討項目になりそうです。

いつの間にか、人生100年時代というのも普通に聞くようになりましたが、それだけ自己責任の重要性も増えているのだと思います

山梨のワイナリー

ゴールデンウィークが始まりましたね

国内・海外含めて長期の旅行に行かれている方も多いと思います
私は、近場を中心にちょこちょこと。

ちょっと遠出したのがこちら、山梨のワイナリー
と言っても子連れなので、半分以上は娘が楽しめる公園等が中心ですが。

で、ついでに親の「遊び」にも少し付き合ってもらうという
7歳の彼女は一応、話しをすれば多少理解を示してくれるような感じになってきました。
それでも長居はできないので、ぱぱっとですが

IMG_9165
こちらは初めての訪問。
原茂ワイン
カフェが併設されているということもあり、親しみやすいです

GWということもあってか、カフェは1時間以上待ち。
すごい人気だなぁ。

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ティスティングしながらしばらくその場にいると、結構若い人(特に女性)も多く来ていました。
明治時代に建てられたという母屋を改装したそうで、とっても趣のある雰囲気
女性に人気というのも確かになぁと

甲州市の勝沼エリアにはワイナリーが30弱もあって、それぞれが近い場所にあるから、ワイナリー巡りがしやすいのだろうなと思います

子連れだとなかなかそれがメインにはなりませんが、可能な範囲でまた行ければ良いなと。

大人旅では、がっつり行けますね

選挙権が早く欲しい

地方統一選挙。

毎日選挙カーも見かけるし演説もあるしで、それらを目にする娘は、「あっ、せんきょだ!」と何故か嬉しそう

でも、郵送されてきた投票の整理券がパパとママの分だけということを知ると、
「何で〇〇(自分)のは無いのー
と不満顔です。

この年頃というのは、本当に何でも興味を持つんだなぁ。

良い機会なので、選挙というのは何なのかという話しを少々してみて、「自分が住む地域が、もっとこうなったら良いなぁということはある?」と聞いてみたところ・・・

「どろぼうとかがいないところがいい。」

確かにね。
でも、泥棒に入られたといった話しは、少なくとも彼女の身の回りでは起きたことはないと思うのだけれど

何か思うところがあるのかな

せっかくだからと、候補者の何人かについて「理念・取り組み」のようなものを一緒に見てみました。
いろいろある中、一番反応していたのは、

「子供のための遊び場づくり」

ま、そうだよねー

既に実現したような勢いで楽しそう

こういった、子供の生き生きとして毎日楽しそうなところとか、まずは何にでも興味を持つところとか、見ているとこちらも元気になるし、原点みたいなものを感じます。
  

小学校生活の始まり

小学校生活が始まり1週間
以前から、「慣れない中、最初は子供疲れるよー。」ともよく聞いていたので、どうなるかなと思っていましたが。

今のところなんとか、早寝早起きも出来ていて元気に通っています
親の方は若干疲れが・・・

簡単な宿題が出たり、これまで続けている習い事もあるので、生活リズムを上手く整えるにはまだまだ試行錯誤が必要です

学校では、新しいお友達もできて楽しい時間を送っているようなのでまずは良かった

女の子というのは本当におしゃべり好きな子も多く、娘も帰宅すると私に学校でのことをいろいろ話しをしています。

男の子ママによると、「学校の話しとか、自分(子供)からはしない。」という方が圧倒的に多い。

大人の世界の縮図がここに

子供は学校が休みの週末でも早く目が覚めるので、こちらも朝ゆっくりというわけにはいかず。
まぁ早く起きる分、午前中にできることが増えたかなと思います

今年のGW、学校は10連休。
軌道に乗りつつある生活リズムを、なるべく崩さないようにしなくては



年収と貯蓄額は比例しない?

「収入の多さと貯蓄できる金額は必ずしも比例しない」
日経でも紹介があった記事です
私もそう思います。

記事によると、世帯主が30代の世帯で、貯蓄額を年間50万円以上増やせるのは、
  ・年収1,000万円以上で、65%
  ・年収500万円〜1,000万円未満で、59%
  ・年収500万円未満で、30%

年収1,000万円でも、年間1円も増やせない世帯は27%もあるのだとか

確かに所得税は累進課税だし、給与所得控除(経費みたいなもの)も上限が決まっているから、年収は増えても手取りも比例して増えるわけではありません

ただそれを考慮しても、「高年収であるが貯蓄額は少ない」ことは珍しくないと感じます。

なまじ「年収が高い」という意識もあるため、あらゆる点で生活レベルを上げてしまい、結果的にお金が残らないことになる可能性も・・・

衣類などの身に着けるもの、外食するお店、日々の買い物など、全て「ちょっと良いもの」を買うことに慣れてしまって、知らず知らずのうちにお金を使ってしまう状態。

お付合いもそれなりに増えるでしょうし

更に30代であれば、子供にかかるお金がじわじわと増えてきます
教育熱心な方も多いと思われるので、習い事などの蓄積した「教育費」のために、貯蓄どころではなくなるケースも。

やはり定期的に収入と支出を整理&家計の見直しをして、自分たちの将来まで含めた対策をする必要がありますね

わかってはいるけれど面倒なんだよなーという方は、まずは手取り収入の〇%などと決めて、給与天引きなども活用し先取り貯蓄を始めてみても良いと思います


不動産市況の変化

昨年あたりから金融機関の融資スタンスが変わったことに伴い、特に、いわゆる「サラリーマン大家さん」への一棟ものに対する融資がかなり厳しくなっています。

これまでは、頭金がほとんどなくてもOKだったものも、今は数百万〜数千万円なければ難しいことが多く、実質「無理」な感じで

ということで、不動産価格も少し落ち着くのかな

マイナス金利の影響も強く受け、どんどん資金が入ってきた不動産市場。
それが健全化される転換点になりうるかもですね。
キャッシュをお持ちの方にとっては、ゆっくり検討する時間ができたことは良いかと

期待利回りと金利との差をイールドギャップとも言いますが・・・
低金利のおかげでもともと収益力がさほどなくても、イールドギャップが取れるというだけで購入するという話もよく耳にします。

が、金利が少しでも上昇するとすぐに「逆ざや」になってしまう可能性があるので、それなりのリスクはあります

それをきちんと理解しているかどうか。
良い話しだけに目を向けるのではなく、最悪どうなるのかを常に押さえておくことが大切です


卒園だなんて

子供の保育園卒園式がありました

保育園の場合は3月中旬頃に卒園式があることも多いようで、その後も3月末まで保育園へ通います

で4月の小学校入学前までは、先に学童に通い始めるという。
共働き家庭の子供にとって、「春休み」という概念はあまりないのかなーと。

5年間通った保育園なので思い入れもかなりあり、感慨深い卒園式

子供達もよく練習したのでしょう。
歌や言葉などどの子もみんな大きな声で発表していて、あぁこんなに成長したのだなぁといろいろな思いが駆け巡り

先生方からは「365日の紙飛行機」の歌があり、これまた改めて、良い歌詞だなと発見です。

娘が通っていた保育園では、先生方が本当に愛情たくさん

「これからも、何かあったらいつでも来て下さいね。」と何度もおっしゃって下さり、それだけでも、気持ちのよりどころができてありがたい限りです

さぁて。
4月からは、小学生です
嬉しいような、少し寂しいような。


金融庁主催のシンポジウム

先日、金融庁が主催する全国シンポジウムに登壇してきました
「人生100年時代〜人生を楽しむためのお金の話〜」

全国何ヶ所かで開催されているようですが、私がご依頼いただいたのは札幌。生まれ故郷です

2部構成で、1部では金融庁の方から「家計の安定的な資産形成」というテーマでお話があり、続く2部で私からは、「今日からはじめる賢い資産運用」というテーマで話しをさせていただきました

3月で昼間は春の気配はあるものの、夜なんかは道路が凍っていてすべる、すべる
雪国仕様になっていない靴で行ったものだから、かなりゆっくりと慎重に歩く感じでした。

今回は金曜の夕方から夜にかけてのシンポジウムで、130人くらいの方々にお越しいただきました

事前にお申込みの方々から質問をお受けしていたようで、例えばこんな感じ

・人生100年時代と言われる中、老後の必要生活資金はどれくらいあればいいと思いますか。
・将来の病気に備えて、掛け捨ての医療保険に加入するか、貯蓄と運用で資金を準備しておきいざというときに高額医療制度を利用するか、どちらがよいでしょうか。
・iDeCo,NISA,つみたてNISAについて、それぞれのメリット、デメリットを教えてください。

全ての質問に答えるのは難しかったのですが、いくつかピックアップもしながら話しをしてきました。

人生は100年とここ数年言われ始めたこともあり、意識する方も増えてきているのだろうなー



2018年の太陽光発電

かなり久しぶりになりますが・・・太陽光発電についての記事をアップしています

昨年2018年の実績と、現地訪問について

2017年との比較もできたりと、少しずつデータが蓄積されていきます
2年間やってきて感じるのは、自然ってほんとよくできているなぁということ。

2017年も2018年も、1年間を通せば当初の想定とほぼ同じ。
月別のデコボコはあるのですが、1年終わってみるとほぼ100%という。

なので、天候不順と言われても、日ごとや月ごとに日照量を気にする必要はないのかなということを実感しつつあります。

今年またデータが取れるので、ゆっくり見守っていきます

あとは場所柄、動物たちとの付き合いはずっと続きそうだなぁ

記事はコチラです。



小さな不動産投資術

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「主婦大家なっちー」の愛称で活動されている舛添菜穂子さんから、新刊が出版になりました!と、書籍をいただきました

『主婦大家なっちーの小さな不動産投資術』
出版は、3冊目とのことです

なっちーさんはもともと、大阪に住んでいた頃に不動産投資を始められたそう。
現在は東京在住で、関東を中心に大家業をなさっています

初めてお会いしたのは、3年半くらい前の全国賃貸住宅新聞社のイベントだったかなぁ。
それ以降も、積極的に諸々活動されていて

今回の書籍では、区分投資、団地一室投資、マイホーム投資、レンタルスペース投資、アパート投資と、なっちーさんが手掛けられてきた多様な不動産投資のことが紹介されています。

私もまだ、全てに目を通したわけではありませんが、様々なエピソードや他の投資家の方へのインタビューもあったりと、具体的なイメージを持って読めるんじゃないかな

規模だけを追うようなものではなく、コツコツと着実に資産を形成していくスタンス、ぜひご参考になさってみてはいかがでしょう

毎日新聞の連載コラム

毎日新聞の連載、今回のテーマは、マイホームを売却して新たな住宅を購入するにあたっての視点について書いてみました

住宅を売却する場合には利益か損失が出ると思いますが、今回は利益が出ることを想定

ここ数年は、不動産価格が値上がりしているところも多く、売却により利益が出るケースも少なくないと思われるからです。

マイホームの場合は基本的に、利益が出ても3,000万円までは税金がかかりません
そうは言っても、一部を除いて普通はなかなか3,000万円の利益って考えられないかもしれませんね。

ただ注意点は、利益を求める式は単に、売却価格−(購入価格+諸経費)ではないということ。
「購入価格」ではなく、「購入価格から減価償却を差し引いた金額」なので、購入した金額よりも低くなるので利益は出やすくなります

この「3,000万円の特別控除」を使う場合に知っておくべきなのは、次に買う住宅に「ローン控除」を使うことはできないということ

なので、どちらを使った方が良いかは事前に試算して決めることが必要になります。
値上がりしていてもローン控除の方がトクになるケースも少なくないので、売却を検討される際には一度計算してみて下さい


紙のストロー@アメリカ

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アメリカに少々滞在しています。
何度か飲み物を頼んだ際に出てきたストローがこちら
紙でできたものです。

ニュースでもよく耳にする、プラスチックのゴミ問題
スタバなんかでも徐々に紙製のものに切り替えていくようですが、日本では私はまだ見たことがなく、実際に経験したのは初めてです

写真の黒白のストライプのものですが、真っ黒のものもありました。

現地在住の方に聞いてみると、アメリカでもまだそこまで普及しているわけではないとか。
たまたま行った何件かのお店が、既に取り入れているところだったよう

紙でできているので水分に強いとは言えず、折り曲げてしばらくするとぐにゃっとなります。
でも、ストローってこんなもんだと思えば違和感はそれほどでもないかと

それよりも、こちらで買い物をするとスーパーなんかでもビニール袋が少なく、紙袋が多い気がします。
これは以前からかな。

日本はやはりまだ、ビニール袋が多いなぁと違いを感じます。
それも含めて、プラスチックのゴミ対策はしていく必要があるのでしょう

日本は、リサイクルって言葉とか、ゴミの仕分けはかなり広まっていると思うのですが、世界で見ると、プラスチックゴミの量が多いみたいですよね

ビニール袋は何かと便利でつい使ってしまいがちなのですが、個人の行動としても見直すべきだと改めて感じます。


スーパーがシェアオフィスに

本日の日経の記事より

ヨーカ堂、「売る」から「貸す」

シェアエコノミーという言葉もあるように、今は所有することで欲求を満たすことが薄れつつあります。
車、住居、洋服などなど・・・シェアできるのであれば、効率も良いし別に自分が持っていなくてもいいよねと、対象は広がっています

オフィスも例外ではなく、シェアオフィスという言葉もずいぶん定着してきているなと

スーパーの空いたスペースをシェアオフィスに、というのだから、時代は変わったなぁと改めて感じます。

スーパーで仕事ができれば、確かに使う側にとっては便利でしょう

基本的に利便性の良いところにあるし、仕事の合間や行き帰りのすき間時間に買い物もできるし

スーパー側にとっても、ネット販売の方が売れてしまうものを置いておくよりは売り上げが上がりますね
記事によると、アパレルの店舗販売は厳しくなっているという状況もあるよう。

時代のニーズに合った活用をどれだけ生み出せるか
アンテナを張って、世の中の状況を肌身で感じ続ける必要がありますね。





教育のあり方

最近読んだ本で、考えさせられたもの。

鈴木大裕氏の「崩壊するアメリカの公教育-日本への警告

子供が生まれてから、教育というものに大きな関心を持つようになりました。
教育についての様々な書籍をちょこちょこ読んだりも

こちらは、けっこう衝撃的なタイトル
アメリカの公教育に在り方に対してだけではなく、日本も含めた世界で起こりつつあることへの警鐘を鳴らしています。

「市場化による公立学校の序列化と教育格差の拡大」
「世界レベルでの教育の数値化と標準化の危険性」

えっ、アメリカで?という思いもありつつ読み進めると、意外だと思うことがたくさん
筆者の方が実際に体験していることなのでリアル感満載です

教育を「ビジネス」視点で見る効率や合理化がどのようなことを引き起こすのかといった議論は、特に子供がいる身としては興味深いです
親としてできることとか、教育ってそもそも・・・といったことなど、深く考えさせられます。

日本でも、2020年の「教育改革」に向けていろいろ準備が進んでいるようだけれど、まだまだ内容がしっかり伴っていくには時間がかかるんだろうな。

少なくとも、「教育改革」で教育を受けた子供たちが教える側になるまでは、本当の意味での改革にはならないのではと思います。

それでも、自分が子供の頃と比べて少しは変わってきているのでしょう
小学校なんて30年も前のことだから、本当に少しずつ、少しずつ、という感じですが。

30年後、どうなってるかなー。

恐竜が生まれた!

お友達の影響を受けて、最近、恐竜に興味がある娘

男の子だと、好きな子けっこういますよね。
娘のいとこは6歳ボーイで、無類の恐竜好き

名前は全て覚えていて、さらに体長何メートルといったこともよく知っています

いとこに加えて、仲良しの女の子お友達が恐竜の話しをよくすることもあり、娘も徐々に恐竜の世界へ。

そのお友達が先日、温泉で「恐竜の卵」を買ってきました。
水につけて数日で、卵からかえるというもの。
その後も水に入れておくと、大きくなるとか

面白いなーと思っていたその矢先、なんと帰省先の温泉で見つけました
温泉の名物なのか
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早速購入して水につけて置いておくと、卵にヒビが入り。
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割れた
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中から赤ちゃん恐竜が出てきたー
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最初は小さかったのに。
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1週間くらいすると、これくらいに。
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娘が大喜びなことは間違いないけれど、私も楽しめました

これ、200〜300円程度です。
安いわー

不動産市況のゆくえ

年末の取材などでよく聞かれたのは、2018年の不動産市況はどうだったか?2019年はどうなっていくのか?というようなことです

まぁ毎年、不動産業界に限らず年末年始はそんな話題が多いと思いますが。

今日の日経新聞朝刊の一面(「地銀波乱 不動産融資、暴走のツケ」)にもあったように、2018年は不動産関係の不祥事が、業界紙だけではなく一般紙でも大きく取り上げられたことが多かったように感じます

融資にまつわる問題、サブリース(家賃保証)問題、違法建築など。

融資が絞られれば、2012年以降、右肩上がりが続いてきた不動産価格が一服、調整局面も考えられます。

不動産の価格は金融機関の融資スタンス次第というのは、これまで何度も経験してきていることです

更に世界に目を向ければ、米中の貿易摩擦、米国・ユーロ圏の金利動向、イギリスのEU離脱問題など、行方が予測しきれない大きな問題が多く

株式市場が調整となれば、不動産市場に与える影響も少なくないでしょう。

一方で、それをチャンスとする声も結構あると感じます
資産家の方々は中長期での資産運用・保全を考えていることも多く、手ごろな価格になることを待っていたりするので。

リーマンショック後もそうでした。
どんな状況でも、冷静な判断と直感で動く方々は確実にいるのです

目先のことや周りの声に翻弄されず、一歩引いて考えられるような「大局観」を持つ方は強いですねー


キッズ向け 経済の話し

先日、知り合いの子供たち向けに「けいざいのはなし」をしてきました
50分くらいかな。

子供といっても未就学児(年長)なので、いかに興味を引き出せるかがカギです
お金とは何をするものか、といったことから、世の中のお金の流れ、最後はちょっとだけ為替の話しも。

皆が驚いていたのは、自分が銀行に預けたお金は、そのまま銀行に置いてあるのではなく、いろいろなところで使われているということ

下駄箱のように、それぞれお金の置き場所があるわけではない、ということにびっくりしていました。

そういえば、自分もそうだった

私がずっとしゃべり続けるのではなく、質問に対して意見を言ってもらいながら進める感じ

みんな、けっこう発言してくれて、しかもなるほどと感じることもあったりと、私としても面白かったです。
5、6歳児はまだまだ純粋で癒されるなぁ

1回で終了ではなく、次回もまた続きます

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