プロフィール写真
北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

子連れパーティーwithワイン

「子供のイベント打ち上げ@友人宅」に便乗して、素敵なワインたちも

大人は4人いたのですが、1人あまり飲めない方がいたのでほぼ3人で3本という感じでした
写真は白1本ですが、この他にシャンパンと赤。

・シャンパーニュ: POL ROGER(ポールロジェ)
・白:仏ブルゴーニュ地方 MEURSAULT(ムルソー) 1974年
・赤:米ナパ ケンゾーワイナリー asuka 2013年

IMG_0107写真はMEURSAULT。
40年以上もの白ワインは、こんな黄金色

普段、リーズナブルなデイリーワインを家飲みしている私としては、嬉しい限り
どれも美味しくて、これは飲み過ぎます。

ま、デイリーものも気軽で好きですが、たまにはこういうのも。

一応、子供のイベントお疲れさま会だったのだけれど、大人同士の話しも結構できて楽しい時間でした

子供たちは大人抜きでも何やら遊んでいるし。
少し前までは、子供たちだけでとはならなかったから、成長したなーと。

そのうち、親はいなくてもよくなるんだろうなと思うと、それはそれで寂しいかもなどと勝手な思いですが

子連れパーティーwithワイン、20歳になったらみんなで楽しめることを心待ちにしながら


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



POWER OF PRINCESS @銀座松屋

IMG_0106

女の子であれば、一度は憧れるであろう世界。
ディズニーのプリンセス

そんなイベントが松屋@銀座であったので行ってみました
娘連れ。
POWER OF PRINCESS

うちはまだ映画は観せていないのですが、アナと雪の女王は良く知っているし、その他リトルマーメイドは習い事のリトミックでやっていたこともあり、親近感があるようで

週末の午前中に行ったら、けっこうな人入りでした。
半分近くは子連れだったかな。
あとは、若い女性同士の方もいたかなーと

4歳児連れなので展示をゆっくり楽しむという感じではなかったのですが、ところどころ子供心に「ささる」部分があるようで、そこを中心に堪能してきました

最後のアナ雪再現コーナーでは、「もう1回」、「もう1回」につき合い、結局4回も
ま、私としても楽しかったですが。

他の方を見ていると、ディズニーランド?!と思えるような衣裳を着ている子供たちもいたりと、華やかな雰囲気

GW中もやっているようなので、特に女の子のお子さんにはいいかもしれませんよー


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



マイナス金利の影響じわり

今朝の日経の記事。

「マイナス金利 投信に転嫁」

投資信託の運用会社が、マイナス金利に伴い投資家から「手数料」を徴収というものです。

やっぱり。
遅かれ早かれこうなるのではと思っていましたが

負担は基準価格1万円の場合で0.2〜0.5円くらいのようですが、今までなかったものができたことは大きいのではと。

お金の運用を考える個人にとって、マイナス金利がもたらす悪影響は、預貯金の金利低下からはじまり、債券関係での運用難、保険商品の利率低下、そして今回の投信手数料アップなど、じわじわと広がってきています。

が、手数料増えるし元本保証があるわけでもないし、やっぱり何もやらないのがいいんじゃない
となるかどうかは、また別の話しだと思います。

だって、何もしなくても私たちの金銭的負担は増えているわけで

社会保険料、消費税、所得税、相続税・・・

毎年少しずつだし&いろんな形で徴収されるから一見わかりにくいけれど、トータルで考えると結構な負担増です

であれば、よく言われる「何もやらないのがリスク」という考え方もあるでしょう。

そういうことも理解したうえで、「やらない」判断もアリだとは思います。
人それぞれの考え方や目指すライフスタイルも違うので、これだけが正しいということはない。

ただ、多くの人が望む、リスクを取らずにリターンだけ、的なものには気をつけましょう

何がどうリスクなのかを正しく理解、それに見合うリターンなのか、自分が納得できるかどうかを検討するのが、資産運用の基本です


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



SBIさんで不動産セミナー

SBIさん主催&J.P.RETURNSさん共催の不動産投資セミナーで話しをします

今回SBIマネープラザが主催なのですが、こちらでは資産運用に関するセミナーを随時開催しているよう
マネーに関するもの幅広く、今回のように不動産についても。

ま、資産運用をしている、または興味ありという方は、証券や外貨、実物など、いろいろなものに分散したいと思っていることが多いですからね。

SBIさん主催ということで、いつもの不動産投資セミナーとはちょっと違う方々も参加されそうです

「FPが実践!マイナス金利で注目を浴びる不動産投資・賃貸経営」

マイナス金利下での不動産投資のことなどついて、初めての方でも聞きやすい内容をと思います

J.P.RETURNSさんは、中古マンションを中心に取り扱っている会社さんで、比較的取り組みやすい1,000万円以下の物件も取り扱っていらっしゃるとのこと
あとは相続対策中心に、都心好立地の資産価値が高いものなんかも。

様々な金融機関と提携されているので、自分に合った融資の相談もできるようです

4月24日(日)13:00〜新宿にて。
詳細はコチラからどうぞ


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



気がつけば円高局面!?

今年に入ってからというもの、円高がじわじわと進み気がつけばお正月あたりと比べて10%弱高。

外国人が日本不動産を購入する理由のひとつとして挙げられていた円安。
それが円高に振れると、一時的に資産が目減りするように思う人もいるのかもしれません
一方、将来的に円安を想定するのであれば「買い」という考えの人も

リーマンショック後の1$=80円とか90円とレベルとは違うけれど、昨年までの円安傾向は風向きが変わった感じもあります。
そんな中、このくらいの為替相場で外国人投資家が日本不動産をどう見るのか、興味深いところ

株式相場が外国人投資家の影響を大きく受けることはよく言われることですが、不動産も当てはまる点はあるようで、であれば為替の動きはよく見ておきたいですね

一方、円高により逆に日本人が海外不動産を購入することが増える可能性も。
折しも、マイナス金利下で資産をどう運用するのか思案している方は多いはず

インターネットの普及によって一般の人がグローバル投資を手掛けやすくなり、だからこそ、相場の値動きが荒くなりやすいのかもしれませんね。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



桜の季節の誕生日

IMG_0038

今年も、あっという間に桜が満開の季節

ということは、娘と私の誕生日でもあるわけで。

BlogPaint4歳になった娘が誕生日に欲しかったのは、自転車

ここに辿りつくまでにも、あれが欲しい、やっぱりこれにするー、とずいぶん目移りしていましたが。
最終的には、これで決着

組み立てている時からそばでずっと見ていて、出来上がると大喜びで初乗りをしていました
まだゆっくりペダルをこぐ感じですが、そのうち慣れるかな。

彼女に対しては、もう4歳?まだ4歳?という両方の思いがあるのですが、自分はというと、毎年、えっ、もう1年経っちゃったの??という感じ。

今年も1/4が過ぎたわけで、本当に早いものです

「子育ては自分育て」とよくいうけれど、彼女がいるからこそ気がつくこととか身につまされることは本当に多い。

まだたかだか4年くらいだし、それで自分が成長しているわけではないと思うけれど、気づきが多くなったのは確かです。

日々の生活の中では余裕がないことも少なくないけれど、これからも、ひとつひとつ大切にしていきたいと改めて。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラム、今月分がアップされています

今回は前回に引き続き、REITの物件見学に参加した時のことについて

空室対策や稼働率上昇のために様々な工夫が目につき、その一部をご紹介しています。

個人でもできることがあるのでは?というご参考になればと思います
もちろん、REITは母体が大きいので個人とは違うのですが、賃貸経営を行うという点については同じだし

コラムはコチラです。

REITと言えば、国は今後、規模を今の倍に拡大(30兆円!)しようとしていることが、先日、全国賃貸住宅新聞にも掲載されていました

2020年がひとつの目処で、今不足しているホテルや物流、医療介護等のヘルスケア施設を中心にとのこと

REITが日本で誕生したのは2001年だから、15年かけて築いてきた市場を今後4年で倍にするってすごいなと。

ホテルとかヘルスケア施設が足りていないのはそうなんだろうけれど、ただ箱をつくるのと、それをきちんと運営していけるかは違うからなぁ・・・

不動産市場はもちろん、経済自体に与える影響も大きいから、どのような動きを見せるかは今後注目です


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



読売新聞の取材と雑誌『孫の力』連載コラム

IMG_9924

先日、公示地価発表がありました。
全国平均(全用途)は、8年ぶりに上昇

ただ、「全体」とか「平均」というのは注意が必要
今回も、二極化が進んでいる状況です。

基本的には都心部:上昇と地方:下落という構図だけれど、都心部でも下落していたり、逆に地方でも上昇しているところもある。

特に、地方で観光需要のある場所は人気ありで地価が上昇したりしています。
日経にも書いてあった北海道のニセコとか

私もこの前、久しぶりに北海道のスキー場に行きましたが、外国人が本当にたくさんいて、なるほど、こういうことかと。
私が小さい頃とは、全く違う風景でした。

今回の公示地価発表に合わせて読売新聞の取材があり
地価と住宅購入という視点で、住宅市場のことやローン金利、税制優遇などについて話しをしています

IMG_9925あと、連載コラムが掲載されている『孫の力』も発売に

今回は、資産運用の基本として4資産への分散というテーマで書いています。

個人が行う資産運用は、短期的なマーケット相場に振り回されず、あせらずゆっくりとが基本

ただ、実際に目先の運用が下落していたら気分は良くないんですけどね
頭では分かっていても、どうにも感情がついていかないという方も少なくないはずです。

うーん、こればっかりは感情のコントロールの部分だから、自分が納得できる価格の振れ幅の中で運用するということになるのですが。
その「振れ幅」も絶対のものではなく、想定の域を出ないのだけれど。

最終的には、リスクとリターンを自分の天秤にかけて判断なのですね


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



地球儀を買ってみた

IMG_9896

急な思いつきで買ってみた地球儀。

子供の頃、眺めているだけで楽しかったことを思い出し、そろそろ娘も、世界にはいろいろな国があるんだということを知るのもいいかなと思い

インテリア的には、ブラウン系のものの方がいいなと思ったのだけど、子供にとっての大きさや見やすさを考えてこちらにしてみました。

基本的にはカタカタが多いけれど、漢字にはルビも振ってあるのでgood

地球儀のある生活なんてかなり久しぶりで、私としてもなんだか新鮮

ここに行ったなーとか、行きたいとか、いろんな思いが出てきて、大人も想像力を掻き立てられますねー

娘も、「アメリカはどこ?」などと言ってぐるぐる回しながら楽しんでいるし

自分は「日本」という国に住んでいて世界にはこういった国がある、ということを、身近な事柄に関連づけ&視覚に訴えながら話しをすると、興味を持って覚えていくみたいです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



長谷工さん主催のセミナー終了です。

IMG_9679

先日あった長谷工さん主催&りそな銀行さん共催のセミナー。
今回はマイナス金利導入発表後だったこともあってか、予想以上の方にご参加いただきました

テレビの取材も入っていたし
REITもそうだけど、「不動産」がキーワードのひとつになりつつあるんだろうなー。

これまで何となく気になっていたとかいう人も、「マイナス」っていう言葉が実際に行動する後押しになっているのではないかと。

テーマは、「最新の不動産市場動向と収益不動産の資産入れ替え」。
購入だけではなく、売却についても話しに入れて。

質問もたくさん出ました

中古vs新築といった話しや、中古の場合リノベ―ションorリフォームは自分でやった方が良いのかそれとも既に施工済みの物件の方が良いのか、など

具体的に検討している人が多いのかな、という印象でした

りそな銀行さん共催だったこともあり、借り換え相談もあったようです。
「借り換え」は、マイホームも多いですねー


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



石原博光さんの新刊

IMG_9672

不動産投資家で、コンサルタントもされている石原博光さんが、新刊を出されました

「まずはアパート1棟、買いなさい!」 新版

2010年に出版された書籍の新版です。
初版はなんと17刷とのことで、すごいです

こちらの書籍を読んで成功されている方も少なくないはず
新版を拝見すると、最新の状況に基づいた項目も多く追加されていて、更にパワーアップしています

例えば、その時々の市況で変化する各金融機関の融資状況も、実名入りで詳しく解説されていたり。
タイムリーな状況がわかります。

購入時だけでなく購入後の運営ノウハウもぎっしり。
見落としがちだけど知っておくべき点や価格交渉なんかについても

石原さんは現在、ご家族とともにアメリカ在住。
ちょうど2年くらい前、渡米される前にランチしたのが懐かしい〜
あちらでも不動産を購入し、着実に夢を実現されていっています


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



不動産関係 TV出演

IMG_9780

昨夜放送だったBS-TBSの経済番組、「Biz Street」
今回は、番組内20分ほどの時間を使って不動産投資について掘り下げていました

その中で、先日取材を受けたコメントがいくつか入っており。
不動産投資への関心が高まっている背景や、この先の見通しなどについて。

マイナス金利に伴って、不動産はまた注目されているなーと感じます

貯蓄は金利がほとんどつかず、株式市場は年初から荒れ気味ということもあり、「不動産」がその間を埋めるものとして脚光を浴びている状況です

地道だけど、比較的安定していると言われるインカムゲインに魅力を感じてということなのだろうと

3年ほど前にマイナス金利を開始したヨーロッパでも、導入後から不動産価格は高騰しているようで。
状況が全く同じなわけではないけれど、今後の成り行きは参考になりますね

あと、昨年11月にも出演のご縁があったBSジャパンの経済ニュース番組、「日経プラス10」。
マネープラスコーナーにて、明日3月7日(月)〜10日(木)で出ます
今回は、不動産投資信託REITについて
REIT投資 基本の「き」

22時20分過ぎごろから2分ほどです。
ご興味おありの方はご覧いただけましたらと思います。

REITも、マイナス金利に伴って注目浴びる存在。
あ、でも今回企画のお話しが最初にあったのは、マイナス金利導入決定前だけれど。
結果的には、タイミングが合った感じですね


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



J-REITの物件を実際に見学

Home'sさんの連載コラム、今回分がアップされています

今回は、J-REIT物件の見学会に参加した時のことについて。
通常、REIT物件を解説つきで見る機会はあまりないこともあり、新鮮で興味深かった

REITが保有する物件の種類は現在、オフィスビル、レジデンス、商業施設、物流施設、ホテル・旅館、ヘルスケアがメインとなっています。

そのうち、今回はレジデンス運営しているところの物件を。
個人で行う不動産投資・賃貸経営の参考になることもいろいろとあり、勉強にもなりました

一般的なものから、築25年のリノベーション部屋なんかもあって
写真もたくさん撮ったので、一部ご紹介しています。

実物不動産は、現地見るのがやっぱり面白く

特にレジデンスは、当たり前だけどひとつひとつの住居にそれぞれの「生活」があるんだよなーというのを感じられるのが最大の特徴ですね

コラムはこちらからどうぞ


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



毎日新聞連載コラムとJP投信さんとの対談

IMG_9673IMG_9674

毎日新聞の連載コラム、2月25日の朝刊に掲載されています

今回のテーマは、やはりこれでしょう。
マイナイス金利について

一言でマイナス金利といっても、家計にあたえる影響は様々。
一般に分かりやすいところで言えば、まずは預金金利と住宅ローン金利の引き下げですね。

預金金利は、一部の信金などで逆に引き上げているところもあり、それぞれ戦略が見受けられます

住宅ローン金利の引き下げは関心が高く、これから購入する方だけではなく、借り換え検討も多い

とはいえ、住宅はあくまで家計の一部ということをお忘れなく。
今後、消費税や社会保険料等の負担増がじわじわと進むことなども含めて、全体で考える必要があります
そのような視点でまとめてみました。


IMG_9676あとこちらは、郵便局で販売されているKiite(きいて!)という月刊誌の対談記事

昨年、日本郵政グループのゆうちょ銀行が野村ホールディングなどと作った「JP投信株式会社」。
郵便局専用の投資信託を販売する会社です。

第1弾の商品発売開始が先日だったのですが、それに関連して、資産運用を行うにあたっての考え方などについて、社長と対談しています

雑誌自体が女性向けなので、全体にやわらかいトーンでまとまっているかなと。
「運用は初めて」という方に対して、基本にのっとったシンプルな商品の提案のようです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



不動産関係取材とマイナス金利

IMG_9547

先日、不動産関係についての取材がありました
まだ詳しくは書けないのですが、詳細がわかりましたら近いうちにお知らせします

本日の日経朝刊にもありましたが、不動産関連への融資額がバブル期越えだと。
ただ当時と違うのは、全体の地価はまだ高騰し切っているとは言えないよう。
「土地神話」とは異なり、二極化しているから地域差も大きいし。

あとは、上場している不動産投資信託であるREITへの融資が拡大していることもバブル期とはちょっと違うのかな。(J-REITは2001年からなので)

とはいえ、個人が行う不動産投資への融資も、各金融機関が貸出先掘り起こしに余念がないという話しをよく耳にします。

マイナス金利も開始で、住宅ローン金利は一段と低下
マイホームをはじめとする不動産へ更にお金が流れる可能性も少なくなく。
2月に入ってから、金利引き下げのニュースが毎日のように流れていますからね

数年前からマイナス金利が導入された欧州では、不動産価格がバブルっぽくなっているところもあるようです

今後日本がどのような道をたどるかはわかりませんが、欧州の現状を注視していくことで、参考にはなるはず


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



賃貸市場の繁忙期

毎年この時期は、賃貸市場繁忙期
仲介のお店には、毎週末のように、学生の方や春の異動関係で家探しをする方が多数来店されます。

管理会社の方からのメールも、夜遅い時間に来ることも少なくない。
物件確認・現地手配から、お客様のご案内、オーナーへの報告や相談、諸々事務処理などなど・・・仕事は次々とでしょう

管理会社の方には、いつもお世話になっているのですが、この時期は特に痛感しています

家賃は、地域により下落から横ばい、上昇というところもあるかと
リーマンショックや東日本大震災を経て、ようやく少しずつ。

といっても、全体が底上げされているという印象はまだありません。

オフィスビルでは賃料上昇のニュースもよく見ますが、普通の住宅賃料はまだ一部でかなと
一方では空き家問題もあるので、今後ますます二極化が進んでいくのは間違いないでしょう。

今後の見通しはまず、給料が上がらないと難しいわけですが・・・
こちらも、そろそろ春に向けて議論が本格化してくるので注目です。

ベースアップではなく、一時金で「調整」という声もちらほらと耳にしますが、いかに。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



長谷工ライブネットさん主催のセミナー

IMG_9544

昨日の日経新聞にも広告が出ていましたが

長谷工さん主催、りそな銀行さん共催のセミナーで話しをします

テーマは、「最新の不動産市場動向と収益不動産の資産入れ替え」

ここ数年、一般に不動産市況は良いと言われており、売買の動きも活発。
以前から不動産を保有している方は、それらを売却して今の自分自身に合ったものを購入するということも結構あり。

マーケットとしては、一般に見ると売り時と買い時が同じということはないでしょうけれど、そこに個人個人の理由が関わってきて、自分にとっての「売り時買い時」があるのですね

私自身も、一昨年くらいから「入れ替え」を地道にしてきています。
そのあたりの話しも含めてできればと

セミナーの詳細はコチラからどうぞ〜


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



米国不動産の勉強会

IMG_9541

私も以前から諸々ご一緒しているNIKKEI GLOBALさん主催の、米国不動産勉強会に参加してきました

以前から一般公開のセミナーもされていますが、今回は完全クローズドのもの
基本的には、NIKKEI GLOBALさんのお客さんがメインだったかと思います。

アメリカ、ラスベガスから来日したフィリッペ・ジアード氏のお話しがメインで2時間半じっくりと

フィリッペさんは、ウォールストリートジャーナルやCNN等メディアからの取材も多く、不動産専門家として数々の賞も受賞されている方

ですが、大変きさくで話しやすく面白い

元々エンジニア出身ということもあって、建築や売買、管理等全てのフローにおいて完全にシステム化されています
私は2014年に現地にも伺ってそれを目の当たりにして、これはすごいなーと

今回のお話しは、アメリカ不動産市況全体についてから、ラスベガス不動産の特徴やその活かし方などについて。

私を含め、ラスベガスというと「カジノ」というイメージしかないという方も多いと思われますが、それが徐々に変わってきている、カジノだけに頼るのではなく、世界のコンベンション需要の取り込みやリタイア層の居住地としての街づくりなど

今後、実際にどのようになっていくのかを見ていくのが楽しみです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



ブロードブレインズさんのセミナー 終了です。

20160116_TOKYO1R

ブロードブレインズさんのセミナーが先日、終了しました

資産運用としての不動産ということで話しを

今回は、株式相場が乱高下している中でのセミナーということもあり、金融商品と不動産の違いについても、リアルに感じていただけたのではないかな、と思います

とはいえ、もちろん実物不動産もこの市況の影響を受けないというわけではなく、一時手な急落や上昇という動きには、左右されにくいということで。

世界的に大きな経済の流れが変わることになったり、長期に渡るものであれば、少し遅れて影響が出てくるでしょう。
あとは、そいういった不安定な中で突然、金融引き締めのようなことがあれば、市場は混乱必至
バブルの時やリーマンショック時も、「金融引き締め」はキーワードでした。

先週末は、日銀がマイナス金利を導入決定し、それを受け各金融機関では早々に、預金金利や住宅ローン金利の引き下げ等も出てきています。

日本全体としては異次元緩和が一段と進んだ中で、どのような影響が出てくるのか・・・
注意深く見ていきたいところです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



NISA関係冊子の取材とHOME'Sさんの連載

IMG_9522

金融関係で『NISA de 投資信託』 という冊子の取材があり、こちらに掲載されています

テーマは、「ジュニアNISAにぴったりのファンド」というもの

今年4月から始まるジュニアNISA制度
19歳までの子供名義で口座開設ができて、インカム・キャピタルゲインが非課税。
投資上限額は、年間80万円。
20歳以上が対象である通常NISAの子供版です

親や祖父母が子・孫のために、という使い方や、子供が小学生高学年くらいになれば、一緒に考えながらというのもできそう

共通点もあれば違いもあるので、特徴をおさえておく必要があります
書籍もいろいろ出ているしネットでも情報は取れるので、まずは基本的な部分を頭に入れ、それから商品選びを。

18歳までは払い出し制限があるので、子供が小さければ小さいほど、大人版よりも、長期的な視点が求められる制度ですね


あと、HOME'Sさんの連載コラムも昨日アップされました。
今回は、年明け早々の市況混乱と不動産について、REITも含めて取り上げてみました。

コチラです。

今年が始まって1ヵ月近く経ち、一時期の乱高下は多少落ち着いてきたものの、まだまだ先行き不安という感じで、「おさまった」とは言い難い状況

これが一時的なものなのか、大きな流れが変わったのか・・・
それにより、不動産市況への影響がどう出るかが見えてくるかなと

一般に流動性があまりないと言われる実物不動産は、それ故に値動きもゆっくりで、一時的なことにはあまり左右されにくいので。

「流動性」も良し悪し紙一重です。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



雑誌『孫の力』のコラム連載

IMG_9516[1]IMG_9519[1]

コラムを連載している『孫の力』、今号が発売になっています

今回のテーマは、「住宅改修費の支援制度」について取り上げました
住宅の支援制度は、住宅ローン控除を始めとして様々あるのですが、今回は特に、リタイア後の住まいについてのもの。

基本的に、国が行っているもの、自治体が行っているものと大きく分けられます。
後者については自治体ごとに少々違う点も見られるので、ご自身のお住まいの役所へ聞いてみるのが一番早いでしょう

リタイア後と言えば、第二の人生の始まり
まずは、今後ご自身の「住まい」をどう考えるのか、そこを一度じっくり検討されることをおすすめします。
それによって、すべきことが変わりますので

雑誌全体の特集は、「スマホ健康術」

健康維持を、スマホのアプリなどを上手く活用して、といった感じ。
私自身は一応スマートフォンなのですが、多種多様なアプリを使いこなすなんてこととはほど遠く・・・
使うアプリは、基本的にいつも決まっていて、たまーに新しいものを加える感じです。

そもそも種類があり過ぎて、自分に合ったものを選ぶこと自体が困難なのですが
そんな私にも使えそうなものがあったので、早速試してみようかなー


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



大和ハウスさんのコラム

昨年、大和ハウスさんのHPでコラムを執筆しました

「あなたはどっちの大家さん?! お金持ちor貧乏」ということで、相続などで土地を保有することになったのだけど、活用をどうしようと考えられている方向けに、5回シリーズ

アップ自体は昨年だったのですが、先日大和ハウスさんのフェイスブックでも紹介があったので、お知らせです

特に昨年、相続増税が始まった前後から、土地活用を具体的に進める方も増えていますが、注意点を知らずに始められるケースもちょくちょく見受けられます

「貧乏大家さん」ではなく、「お金持ち大家さん」になるためには、どう考えていけば良いのか、落とし穴にはまらないようにするにはなど、ある家族をモデルにして取り上げてみました

賃貸経営に適した土地をお持ちであれば、やり方次第でお金持ち大家さんにはなれるはずですが、一歩間違うと・・・
金額が大きいので、そのようなことにならぬよう。

「自分はよくわからず全て任せっぱなし」というスタンスでは、やはり難しいわけで

「わかっていて任せる」との違いは、とても大きいのです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



投資商品選び

資産運用に興味がある方にとってまず最初の難関は、商品選びではないでしょうか

例えば、投資信託ひとつ見てもそう。

初心者であればまずは小額でできる投資信託から始めてみようか、という人も多い中、これだけでも現在5,000本以上もあるのだから

自分が理解できないものには投資しない、というのは鉄則ですが、ここにもひとつ注意点が

説明を聞いている時は、なるほどーとわかったつもりになっていても、数ヵ月するとあやふやになってしまう、ということは結構あるということ

「えーと、確か説明受けたんだけどな。どういうことだっけ?」という感じ
複雑な商品であればあるほど、その傾向が。

普段、あまり聞きなれない言葉や仕組みは、時間の経過とともに記憶が薄れてしまうのは金融商品に限ったことではないかと。

ということもあり、特に初心者の方にはシンプルなものが良い、と思っています

販売する側でも、実は正確にはよくわかっていないという人はいるので・・・

やはり、自己責任のもとで行う姿勢は常に忘れないようにせねばです

ちなみに商品選びの参考には、こちらのポータルサイトなんかが便利。
モーニングスター
様々なデータが揃っていて商品の比較もできるし、私も仕事・プライベートともによく使っています


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



新年相場の幕開け

新年早々、株式市場は波乱模様ですね

元旦あたりの新聞では、2016年は米利上げもあることを含め円安が企業収益の追い風になり、景気は良い方向へ向かうというような想定をした経営者のコメントも多かったのですが。

ただ、中国を筆頭に海外経済が不安要因とも。
それがまさに、この一週間でした。

震源地は中国。昨年夏の記憶がよみがえります
リスク資産回避から円が買われて、為替もついこの前まで1ドル120円台だったのが117円台と円高に振れるし、そうなると景気回復論の大前提であった「円安追い風」が崩れてしまい・・・

この1週間は、お正月気分も吹き飛んだという方も多いかもしれません。

そんな中、REITも価格は多少下げているのですが、分配金は相変わらず変動があまりないので、利回りが上がっています

8日金曜日の段階で、全銘柄の平均利回りが3.6%程度。
比較的安定した定評のある銘柄で4%台というものもあるし、検討するには悪くないのではと

価格の上下はありますが、晴れても雨が降っても、どんな時も粛々と分配金、みたいな感じですね

とはいえ、世界経済の影響を受けないわけではないので、今後の大きな流れは注意が必要です。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



新年明けましておめでとうございます。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

IMG_9447[1]BlogPaint
お正月は、実家にも少々帰りのんびりと
暖かい日が多かったので、散歩や公園遊び。
あとは、食べて飲んで

今年は、いつも以上に早いお正月明けですね


IMG_9453aMgfPV7ABrlhYgW1451872316_1451872337
その間に、昨年末取材を受けたものが掲載されていました。
日本金融通信社の「ニッキン」という金融総合専門誌、2016年新年号で「資産運用ビジネス」の特集記事

こちらの新聞は、銀行や信用金庫、証券会社、保険会社などの金融機関行職員の方々を主な対象としているとのこと。

今回の特集では、投資信託市場において商品の作り手側と売り手側の両面から、利用者視点の市場形成に向けた動きを紹介するという形。

FPとして、利用者立場に立った資産運用の必要性やリスク、金融機関の販売姿勢や望ましい商品などについてのコメントをしています。

教科書的には、長期投資は望ましいし正論だけれど、その方の性格などによって、「わかってはいるけど、直近でも儲けを得たい」という心理は少なからずあると感じています。

このあたり、なかなか難しいのだけれど、自分の性格やリスク許容度も考えて、中長期・短期のバランスを上手く取りながらやっていくことが、運用を長続きさせる秘訣なのかなーと
(FPとしては、基本的には短期投資の話しはしないのですが。)

もちろん、常にリスクを認識しながらですが、投資にもちょっとした成功体験は必要だと思っています

ただ少々上手くいったからといって、気が大きくなってしまうとその後失敗する可能性も大いにありますが・・・
そういうことを数多く見てきたし、私自身にも苦い経験があります

あと商品については、適正な手数料は必要だけれど、利用者と運用者の利害が一致しないとね、と思うのです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



今年も・・・

今年も1年が終わりますね

私にとって2015年は、初めてのことがいろいろあった年でした

中でも大きいものはこちらの2つ。

土地購入から手掛けた新築が無事竣工し満室スタートが切れたことと、REITについての書籍を出版できたこと

どちらも、簡単ではなく紆余曲折あり
地道な継続と周りの方々の協力があってこそのものだということを痛感しています。

大変なこともあったけれど、振り返ってみれば、その時に考え抜いて決断したことや日々やるべきと思ったことを継続してきたことは、今後にも大きく影響を与えるはずだと思っています。

今回HOME'Sさんの連載コラムにも書いたのですが、「チャレンジする」ということについて

コチラです。

ここでも書いたのは、「チャレンジする」と意気込むのではなく、少し肩の力を抜いて、「チャレンジできる体制をつくっておく」と考えてみてもいいかもなーということ

私自身、こういう思いで来年もやっていきたいと思っています。


今年も1年、ブログをお読みいただきありがとうございました
来年もいろいろやっていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



「レジスター」は数字の練習にも

IMG_9418

サンタさんから今年のクリスマスプレゼントは、こちら
「レジスター」

最近、お買い物ごっこが大好きな娘。
お店の人になったりお客さんになったりと、私も、ほぼ毎日付き合っています

売っているものを変えたり、赤ちゃんを連れてお店に行くとか、いろいろシチュエーションを変えると、本人もより楽しそう

こちらのレジは木製で、コインも木で出来ているので破れたりせず長く使るかと
紙幣の方は紙だけど。

お金には種類がいろいろあるとか、100円が2つで200円とか、買い物を通じてお金計算の概念も自然に覚えていくようです

「100円が2つで200円、3つで300円、4つで400円」という話しをしたら、100円が1個の時は、「いちひゃくえん」と。

確かに。
あー、こうやって数字を覚えていくんだなーと

遊んでいるうちにふと思い出したのが、学生の時専攻した第二外国語。
私はフランス語だったのですが、数字の数え方が独特な部分があり苦労しまして
だって、例えば「70」は「60プラス10」、「80」は「20が4つ」という言い方をしたりするのだもの・・・

数字ひとつとっても、その国の文化があるんだよなと。

普段、何気なく使っていることを改めて見てみると、意外な視点が見つかることも多々。
子育ては、そういう気づきも新鮮です


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



来年 不動産投資セミナー

IMG_9349

昨日の日経にも広告がでていましたが、来年、1月16日開催の不動産投資セミナーで話しをします

ブロードブレインズさん主催。
「これからの時代の賢い資産形成とは? 不動産投資の魅力と注意点」

11月にも開催されているもので、基本的に内容も似ています。
ただ年明けのセミナーということもあり、2016年の展望についても触れながらかなと

詳細はコチラからどうぞ。


今年も残りあと1週間で、来年のことに思いを巡らせている方も多いことと思います

私も、今年一年の振り返りと来年のことについて、いろいろな視点から考えて行動に落とし込むまで、諸々思案中

あれもこれもとアイディアはあるのですが、中長期的なことも含めて、もう少しきちんと考えたいと思います


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



2016年度 税制改正大綱

IMG_9334

毎年、年末に大詰めを迎え、新聞等でも話題に上ることが多い税制改正大綱

簡単に言えば、来年度の税制どうなるの?、今後の国のスタンスは?ということがまとめられているものです

これ、ネット等で誰でも見ることはできるけれども、基本的には活字ばかりで100ページ以上あるもの
なので、仕事で使うというのでなければ、全て目を通すことはほとんどないのではと

今後様々なメディアを通じて発信されるであろう、わかりやすい解説が入ったものを見た方が良いですね

それでも、毎年最初にある部分、「平成○年度税制改正の基本的な考え方」くらいは見ておくと、その名の通り、国のベースとなるスタンスがわかります

今回だと、この部分で17ページくらい。

税制改正大綱については毎年、経団連の理事から解説があるセミナーが開催されるので、時間が合う時は参加しています
平日日中の開催で、一般の方も無料で参加可能。

東京で行われるものは300人くらいの枠があるのですが、基本的に募集早々満席になること多し

来年まずは、「賃上げ」、「投資」、「消費」あたりがキーワードとなってきそうです


北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site



今どきの七五三

IMG_9304

12月に入ってから、ようやく七五三をしてきました

午前中は着物&ドレスの写真撮影で、お昼を挟んで午後にお参りと1日がかりで。

最初は、着物だけの写真でいいかなーと思っていたのですが、娘が「ありのままの〜(アナ雪)をするの」と張り切っていたので。

IMG_9303七五三の衣裳って、こんなにいろいろあるのねと新鮮。
女の子は特にかな。

ドレスのレンタル&撮影自体は無料で、写真購入の場合にだけお金がかかるというものだけれど、これは親心をしっかりつかんでいますね

無料であればとりあえず撮っておくかと思っていても、実際に写真を見ると欲しくなる・・・という。

うちの場合は娘がのりのりで、ドレスを着て「ありの〜、ままの〜」と歌いながら楽しそうにしていたので、まぁいいかと

こんなことは一生に数えられるくらいだしね、という自分への言い訳もありつつ。

IMG_9240お参りは、きちんと静かに神主さんのお話しを聞いていました。
その後は、カメラに向かってもお祈りするほど

「しちごさんってなぁに?」と聞いてくる彼女に答えつつ、この3年半を思い巡らすひと時



北野琴奈オフィシャルサイト
Official Site


Archives
Copyright(c)2007-2016
Kotona Kitano
All rights reserved