最近、土地活用セミナーといったものに
何回か参加してみました。

趣旨としては、
「土地を持っている方々、そこにアパートなどを建てて、
有効活用しませんか?」
といったものです。

無料ということもあると思うんですけど、
いつも80人以上はいるのではないでしょうか
年齢層は、ざっと50代以上が9割程度かなと。
あとは、ちらほら30、40代くらいの方たち。

主催者からすれば、私の存在はさぞ不思議だったんじゃないでしょうか。
受付をしてから帰るまで、いたる所でそんな視線を感じました( ・Д・)
この年代の女性で、しかもひとりで参加しているのは、
皆無に近いと思うので。
もしかして、資産家の娘?と思われているかも。笑。

席について資料なんかを見ていると、
けっこう、となりの方に話かけられるんですね。
そして、たいがい「お若いのにえらいわねぇ。」と・・・
その後私は、ひたすら聞き役に徹します。

いらしていた方々は、
「突然不動産を相続したんだけど」とか、
「何にも使っていない土地があって」
という方も多いようです。

だから、「まったく、どうしたらいいか分からない」らしい
きっと、これからその資産を減らすことのないよう、
どう有効活用していくのか、検討されていくんだと思います。

少し話しをして思ったのですが、
このような方々にとって大事なことは、
当たり前ですが「守り」なんです。
一にも二にも。

一方、不動産投資をされている比較的若い方は、私を含めて、
守りをおろそかにしないようにしながらも、
レバレッジをかけながら「資産を形成していく」
ことをしていっているわけで。

資産が減るリスク と レバレッジをかけるリスク


どっちがいいとか悪いではなくて、そういう違いがあるんだなと。

かかえているリスクが違えば、当然対策法も違うわけですが。

そうすると、所有するアパート・マンションを、どう経営していくのか、
やり方も違ってくるかもしれませんね。
その違いは何なのか?を考えることも、今後の不動産投資・経営に
影響してきそうです。
いろんな点で。

地主さんとサラリーマン大家さん。
結果的にやっていることは似ていても、
やっぱり違う部分もあるんだなぁとあらためて実感している
今日このごろです