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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2008年01月

アセットリードさん主催のセミナー

ちょっと先の話ですが、セミナー開催の予告です。
3月9日(日曜)14:00〜で、場所は新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワー、しかも21Fだそうで眺めがよさそ〜
今回は、私が不動産投資コラムを書かせていただいているアセットリードさんが主催です。
実はまだ企画段階なので、正式な告知はこれからなのですが。
内容は二部構成の予定です。
一部では、イーエフピー(株)の花田敬社長が「金持ち老後を送るためには」といった話をし、その後二部では、私が「不動産投資成功の秘訣」を話します。
花田氏はとっても情熱的な方で、話にぐいぐい惹きこまれます

そしてなんと、今回お越しいただいた方にはワインをプレゼントという特典つき
アセットリードさん、ふ、ふとっぱら〜。
ほんとにいいんですか
セレクトをお任せいただいたので、どんなワインにするかこれから考えます。

セミナー詳細などが決まりましたら、またお知らせしていきますね。

アセットリードさん、花田社長、運営会社さんも交えての打合せをしてきたのですが、花田社長のブログでその写真を何枚かアップしていただいています。
リアルな感じが伝わるかな?見てみてくださいませ


ジャン・ピエール・ムエックス テイスティングセミナー

ムエックス-1ジャン・ピエール・ムエックス社のワインセミナーに行ってきました。
フランス・ボルドー地方で「ペトリュス」という大変高価なワインを造り出している生産者さんです。
ペトリュスといえば、普通のものでも10万円以上、ヴィンテージものだと50万円以上しちゃうのもあって
あらためて、ワインの世界ってすごい・・・と思います。

参加者は全部で90名ほどで、女性がやや多いかなという印象でした。
社長である、クリスチャン・ムエックス氏自らが話をしてくれたこのセミナー、主催者によると、申込開始からたった1日ほどですぐに定員(90名)に達したとのこと。
お、おそるべし、ペトリュスパワー
それほど、熱狂的なファンがたくさんいるのでしょう。

ムエックス-2テイスティングしたワインは、なんと9種類。そのうちペトリュスは1種類で、実は私はお初
マニアックになりすぎるので、ここでは詳細は省きますが、ため息がでるほどのすばらしいワインを堪能させていただきました。

ムエックス氏は、世界中から注目を浴びるすごい方なのに、
きさくで、とても謙虚な方だなと感じました。
写真を撮るのにも、ひとりひとり丁寧に笑顔で応じてくれたり

彼の言葉でいいな、と思ったのは、
「ワインにとってめぐまれた気候の年(グレート・ヴィンテージ)が続きすぎると、みんな努力をしなくなるかも。」
と言っていたこと。

与えられた恵みとかブランド力を「当然」とせず、常にたゆまぬ努力をしていくべきという姿勢に好感を持ちました。
ワインづくりにおいても、ある程度の「試練」が、よりよいものを生み出す原動力のひとつになるのだということを感じた言葉です。


<テイスティング・ワイン>
・ LES ROSEAUX / SAINT-EMILION 2003
・ CHATEAU BELAIR / SAINT-EMILION 2005
・ POMEROL RESERVE / POMEROL 2003
・ CHATEAU LA GRAVE A POMEROL / POMEROL 2005
・ CHATEAU LA FLEUR PETRUS / POMEROL 2005
・ CHATEAU HOSANNA / POMEROL 2005
・ CHATEAU PETRUS / POMEROL 2004
・ NAPANOOK / NAPA VALLEY 2004
・ DOMINUS / NAPA VALLEY 2003

NSX松田氏のリフォームセミナー

先日、リフォームセミナーというものに参加してきました。
リフォームをどう考えるのか、不動産所有している者にとっては、永遠についてまわる問題ですよねー。

講師は、NSX松田氏
ご自身で不動産を54室ほど所有しているのですが、リフォームの大部分は自分でやってしまうというスゴイ方です
そのリフォーム内容は多岐にわたっていて、ちょっとしたものの交換といったことから、壁紙の張り替え、ペンキでの塗装などといった本格的なことまで。
彼のブログを見ると一目瞭然ですが、これはプロですね(☆゚∀゚)

今回セミナーのテーマは、「ホームセンター200%活用術」
以前ホームセンターにお勤めだったということもあり、その経験も含めたお話は、ノウハウ満載でした

松田氏のように、ほとんどご自分でリフォームなどをされる方はもちろんですが、そうではない私みたいな人にとっても、すぐに使えることがたくさんありました。
どこまでを自分でやって、どこからを業者さんに任せるのか、それから、材料ってどのくらいの値段なのか、などが分かり、自分の中での目安がつくれるようになる内容だったからです。

その後は、沢さん、山田里志さんも加わっての、リフォームや不動産に関してのトークショー。みなさんそれぞれのスタンスを聞くことができておもしろかったです。

早速家に帰り、これまでのいろいろな見積書などをひっぱり出してきて、今後に活かせそうなことをチェック
その後は、今空室だったり退去の連絡が来たところをどうするのか熟考。
何がどのくらい必要か、見積もってみました。
これをもとに、今週ホームセンターに買出し行ってきます


カルチャースクール ワイン講座

カルチャースクールのワイン新規講座が、今月より始まりました。
1クール3ヵ月で、毎回4〜5種類のワインを楽しんでもらっています

いつも継続でご参加いただいている方も割合としては多いのですが、
今回は新規の方も何人かいらしていただきました。
みなさま、いつもどうもありがとうございます。

講座自体は1時間30分で、前半は講義、後半はテイスティングをしてもらう感じですすめています。
最初は、みなさん緊張されているのか、静かなんですが、徐々にリラックスモードへ。
アルコールも入ってか、最後は話がとまらなくなり・・・
初めての方も、いつのまにかみなさんと打ち解けてお話していました

テイスティングでは、ワインを1種類ずつ比較しながら、こんな香りがするとか、こっちの方が好きなどという意見が飛び交います。
面白いのが、香りの表現をする時に、みなさんいろいろと独特のものが出てくることです。
以前に聞いたのですが「おばあちゃんの家の香り」とか。笑。
私も、新たな発見です。
香りの記憶、思い出とともに残ることって自分もあるなと。

今回のクール、最終回の3月末は、教室ではなく「課外授業」という名の下、レストランで食事とワインを楽しんでもらおう、というのを計画中です。
外では初ですが、楽しい時間になるようにいろいろ詰めていきたいと思います

アメリカの利下げ

米FRB(連邦準備理事会)が、金利0.75%下げを発表しました。
異例の緊急利下げだとか。
毎月の定例FOMC(米連邦公開市場委員会)に基づいてではなく、臨時でというのは2001年の同時テロ発生以来だそうです。
それだけ、切羽詰った状況なのでしょうか
もしかすると、月末にももう一段階下がる可能性もあるという話もあり・・・

アメリカは先週、国民への税金還付などおよそ16兆円の財政支出も発表しており、金融面+財政面からのサポートで、この局面を乗り切ろうということなのでしょう。
さてこの政策は、どこまで効果があるのでしょうか。
ちなみに利下げが発表された昨日、米市場は下落。
ちょっとやそっとじゃ解決に結びつかない、サブプライム問題の根深さを感じました。

それにしても最近の株価振れ幅は一段と大きく、まるでジェットコースターのようですよね。
直近ではアジア市場も総崩れで、堅調なのは安全資産の債券くらい
あとは手元に温存し、じっと機会をうかがっているのかもしれません。
こういった状況が落ち着くと、どこかで反動が出てくるとは思うんですが、
それがいつ、どういったカタチであらわれてくるのかは分りません。

今はPERとかPBRといった指標なんてどこ吹く風といった感じで、
どこまでも下がる市場を見ていると、底なし沼にはまった印象です
(T_T)

「市場は上がるのは時間がかかるけど、下がるのはあっという間」ということを、改めて実感します。

投資分析セミナー

先日、マザーズオークションさん主催の不動産投資セミナーに行ってきました。
今回の講師は、猪俣 淳氏。
投資分析方法やその解釈の仕方などに、定評のある方です。
ご自分でもいくつか物件を所有されているので、リアルなお話で。
あいにく、他予定が入っていたため後半部分からの参加でしたが、有意義な時間でした

内容は、不動産投資・経営に関係する数々の指標についての解説&実践ということがメインで、体系立ったお話を聞くことができました。
猪俣さんのことは以前よりネット上では知っていて、いつかお話伺ってみたい、と思っていたのでいい機会だったなと。
数字のとらえ方、大切ですね。
特に不動産は、動くお金が大きいので。

それぞれの指標の説明を聞くことで、改めて頭を整理することもできたし、実例を挙げての解説では、実践でどう活かしていくのか、ということにも役立つことがたくさんありました

一番大切なことだと感じたのは、やはり「自分がどれくらいのことを目標としているのか」、そして「いつ達成したいのか」を明確にすることです。それは人それぞれ違うので、当たり前ですが求める数字も変わってくる。
どれくらいのキャッシュフローが必要で、じゃぁそのためにリスクはどのくらい負えるのか、など。

そこが固まってはじめて、様々な指標分析に基づいた投資を考えることになるのかなと思います


SBIホールディングス様主催 不動産投資セミナー

今年初のSBIさん主催不動産投資セミナー、無事終了しました。
お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました
みなさまからのご質問に、私としてもいろいろな気づきがありましたこと、感謝しております。

お話した内容は、私の今までの経験に基づいて&2008年不動産市場どうなっていくの?
ということ中心でした。
金利状況が落ち着いている+不動産価格も去年までよりは買いやすいかも、というところで
投資家さんにとっていい環境ではあると思います。
ただファイナンスの状況が厳しいので、「買える人」と「買えない人」との二極化が進む状況ではありますね。
いつの時代も、自己資金を多く持っている方は強いんだなというのが実感です。
私も、今年何かまた新しいことをと思っているので、みなさま一緒にがんばっていければと思います

これからもどうぞよろしくお願いします

退去&入居が動く時期

今日は、所有している物件の話です。
今年に入ってから、退去の連絡もあれば入居の話もありで、
にわかに慌ただしい日々です。
退去だけだとへこむ一方なんですが、入居申込もあるので精神的には楽なんですけれど

まぁこの時期は、一年の中でも繁忙期にあたるので多かれ少なかれ毎年動く時期ではあります。
この時期を逃すと結構苦労することになるので、退去の連絡をもらうと、なるべく早く次の手配をすることに全力投球です。
物件をお持ちの方でしたらみなさんそうですよね。

そういった状況でいつも思うのは、退去した後、いかにスムーズに現状回復(+リフォーム)をし、新規入居者候補の方への案内を早くできるようにするかです。
管理会社さんやリフォーム会社さんなんかとやりとりをしていると、一週間くらいあっという間に過ぎてしまうので
ここの時間短縮、大切です。特にこの時期は。

入居の契約にいたるまでは、問い合わせ件数&内覧件数を増やすことが必要です。
自分の物件はどうしたらこういった件数を増やせるのか、また実際にどういうアピールをできるのかなどといったことを見直す、いい機会でもあると思っています。
市場は、刻々と変化しているので、従来のやり方などに固執しすぎることなく、しかしある一定の戦略は持って物事を決定していくことの大切さを痛感しています。
そのバランスが難しくもあるのですが。。

生協、やってますか?

今日は、「生協」の話をちょっと。
ウチでは現在、日々の食料品調達先はこの生協の宅配がメインです。
母にすすめられて去年はじめたんです。

そんな話を友人や知り合いなんかとすると、
「ウチもそうだよ」という方が意外といらっしゃって、
ずいぶん普及しているんだなぁと感じます

生協繁盛の理由としては、主にこんな感じでしょうか↓

\源挫呂覆桧多瓦任るから
⊇鼎い發里鮓軸悗泙濃ってきてくれるから
時間を節約するため

〆廼瓩脇辰法△△辰舛發海辰舛癲峙響」だらけで、どこに安心を求めていいのか分からなくなっていますからね。

高齢の方や小さいお子さんがいらっしゃる方は特に。その他の方でも、真夏の暑い時や冬の寒い時に、おも〜い荷物を持ってというのはつらいですよね

F辰剖ζき夫婦だと、少しでも時間をつくるためにアウトソーシングできるものはするという方が多いのでしょう。


特に「時間の節約」というのは、普段でもよく考えることです。
頼めるものはお金を払ってお願いし、捻出した時間で自分はほかのことをする。
もちろん、費用対効果を考えながらですが。

このことは、仕事や不動産経営の中でもよく感じることです。
自分でできないことや、やっても手際が悪いためすごく時間がかかりそうなことは、外部にお願いする。
何をお願いするのか、それにはどれくらいのコストがかかるのか、その見極めは各々の判断ですが。
このバランスがうまく取れると、日々、より充実した気持ちで過ごせるのかなと思うのです(*゚∀゚)っ

今日は、週一宅配day。
冷蔵庫がいっぱいでうれしいな

政府系ファンドの台頭

「政府系ファンド」とは、最近よく耳にする言葉です。
これは、一言でいえば、各々の国家が行う投資活動のファンド。
実はこの政府系ファンド、意外と前から存在はしていたようで。
アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁の設立は、1977年なんですって。
このアブダビ投資庁の運用資産は、およそ100兆円
日本の国家予算を20兆円近くも上回るんです

今特に話題だと感じるのは、アラブ首長国連邦とシンガポールでしょうか。
例えば、サブプライムローン問題で経営が厳しくなっているシティバンクとメリルリンチ。
これらへの投資額が、現在検討されている追加投資も含めて、3兆円ほどになるようで。
原油を中心とする資源国や輸出増加で外貨が増えた国々が、アメリカとかヨーロッパの金融機関を救っているという構図です。

3兆円なんて、規模がすごいですね
そんな金額言われてもピンとこないですが、これは実に日本大手銀行全体の年間業務利益にあたるほどなのです
それを、いとも簡単にぼーんと出せるというのは、彼らの底知れぬ力を感じます。
しかも判断が早い。
資金力もあるし行動力も抜群
日本も、そういうファンドをつくるつくらないという議論があるようですが、
どうなるでしょうか。
やっぱりいろんな根回しが必要で、時間がかかるのかなぁ。。
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