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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2009年12月

今年も

今年も残すところあと1日

私は、昨日事務所の大掃除で、一応仕事収めでした


そして今日は家の大掃除&諸々。
と言っても、今年夏に引っ越したばかりだから大きな汚れはないんですけどね

あとは、たまった資料類の整理
こっちの方が時間かかるなぁ

そして、今年一年の棚卸をしつつ、来年に向けての目標設定です

一年の棚卸って、毎年この時期にやっているんですけど、これ、数年前のものを見ると面白くて。
自分の変化も実感できて、モチベーションにもつながるし

日々の変化は小さすぎてよく分からなくても、数年前と比較すると、
やっぱり変わっているんですよね


今年一年もまた、たくさんの方々にお世話になりました。
お陰様で、いろいろなことにチャレンジもでき、とても充実した年でした
どうもありがとうございます

うまくいったこと、いかなかったこと両方ありますが、意義のある一年であったことは間違いないなぁと。


来年も、試行錯誤を繰り返しながらやっていきたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします


みなさまもよいお年を

うつわの大きさ

私が尊敬する人の要素のひとつに、

「器が大きいこと」

があります
度量が広いとも言いますね。

まずは自分の感情は置いておいて、相手の感情を受け止めることができる、う〜ん、大人です

基本的に人間は、自分の感情を受け入れて欲しいと思っているから、そうしてくれた相手に対しては、信頼感が増すというか

これは仕事でもプライベートでも当てはまるんじゃないかと

まず根本にその信頼感があると、その後の本題もスムーズに進みやすいでしょう。


私は、何か不測の事態が起きた時、やっぱり感情支配されてしまうことも多いのですが・・・

それでも昔に比べればまだ、冷静でもいられるようになったかなと。

だから、物事に対して常に冷静な判断ができる人はすごいなと思います。
私も目指したい

でもきっと、そういう人も昔からできていたわけではないはずで。

様々なことを経験すること&自分なりの解釈をしていくことで、その人にとって「不測の事態」が少なくなるのだと思います。
後に何が起こりうるのか、が予測できれば、冷静な判断もできるかと

そういうことの繰り返しで、器は広がっていくのでしょう。

だとすると、経験はたくさんした方がいい。
へこむことがあっても、「器を広げる」経験だと思えれば、ちょっとは気持ちも軽くなるんじゃないかと
あ、私の場合、器を広げたい、と思っているからなんですけどね

一生かかってどれくらい広がるかなぁ。


シャンパン 6種類テイスティング

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年末年始は、イベントも多く気分も華やかになりますね

飲食の機会も増えると思うのですが、そんな時にだんぜん飲みたくなるのがシャンパン
お好きな方も多いと思いますが、私もご多分にもれず。

細長いグラスを立ち上る泡を見ているだけで、なんだか幸せ気分になるから不思議です

そんな私にとって魅力的なテイスティング会が先日あったので、参加してきました
プレステージシャンパーニュ6種類の比較というもの。

シャンパンの中でも最上級のプレステージものを、一度に6種類もテイスティングできるなんて

ワインの専門店エノテカでは、こういったテイスティング会が定期的に行われています
参加するには、事前に電話予約だけ入れておいて、当日は自分の好きな時間に行って楽しむことができるんです

定期的に様々なテーマでやっているので、今までも何回か参加したことがあります。

一人で行ってもいいし、友人などと行って皆でコメント比較しながらでも
面白いかなぁと思いますよ



<テイスティング・シャンパーニュ>

* LOUIS ROEDERER CRISTAL BRUT 2002

* KRUG GRAND CUVEE BRUT N.V.

* POL ROGER CUVEE SIR WINSTON CHURCHILL 1998

* PERRIER JOUET BELLE EPOQUE 2000

* TAITTINGER COMTES DE CHANPAGNE BLANC DE BLANCS
 1998

* DOM PERIGNON 2000

年明け不動産セミナー

少し早いのですが、年明け1発目のセミナーのお知らせです

何度もお世話になっているリバックスさん主催のもの
1月23日 渋谷にてです。

ご興味おありの方は、コチラからどうぞ〜

プログラムも、いつもと同じで2部構成。
私が最初に話をして、その後はリバックスさんから物件管理の話があります。
間に質問時間も

私としても、毎回たくさんの方にお会いできてエネルギーもらっていて


お正月明けで、ちょうど休みボケも解消している頃でしょうか


皆さまのご参加、お待ちしていますね

来年に向けて

賃貸経営は、来月くらいから繁忙期ですね。
入退去の連絡や、その後の退去立会、リフォーム、入居募集の段取りなど、目白押し

その前ぶれとも言えるのかな、ここ数日「退去」の連絡がちらほら来始めました
諸々の関係があり詳しくは書けないのですが、ちょっとヘビーなものも
賃貸経営、いろいろあります・・・

退去の連絡は残念ではありますが、まぁ、毎年この時期は入れ替わりが結構あるので

でも、出ていく一方になってしまうと、繁忙期終盤の3月4月はとんでもないことに
ファミリー物件はまだいいとして、単身者用のものは、この時期勝負ですからね

退去数=入居数となるように、管理会社さんとがっちりタッグ組んで、空いたところは着実に埋めていきたいと思います

日経新聞 インタビュー記事

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本日の日経朝刊に記事が掲載されています

先日、取材を受けたもので。

この「FPインタビュー」は、今年の夏ごろから日経新聞さんで「ライフプラン充実プロジェクト」として企画されているものだそう

今回の内容としては、マネープランを考えるにあたって、目的別に運用を考えることも大切だけれど、全体のバランスを意識することも必要、ということを中心に話をしてきました

ミクロ的なことだけなくマクロでも考えましょう、ということですね。

というのも、それぞれの運用や借入なども含めて、家計全体でお金が殖えていかなければ、何のための運用なんだか・・・ということになるからです。

全体の動きも把握しておくこと、大事です


取材の時は、途中から不動産の話も結構出まして。
記事としても、後半で取り上げられています。
あ、ワインのことも

同様な内容で、日経のHPにも記事が出る予定
今はまだ、前回までのもののようですが。

よろしければ、ご覧になってみてくださいねー

西麻布のビストロ アンバロン(&日経掲載のお知らせ)

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先日、友人が新しくお店をオープンしたので、早速行ってきました
西麻布にある、「ビストロ アンバロン」です

カジュアルにお料理とワインを楽しめる、おしゃれなお店。


ここのオーナーさんとは、田崎ワインサロンの同じクラスで勉強していた頃からのワイン仲間で

金融機関に21年勤務後に、今回独立・飲食業界進出という、異色の経歴をお持ちの方。

ワインについても相当な知識・経験をお持ちで、同じクラスにいた頃も、抜群のテイスティング力・コメント力に、いつも感動していました

DSCF7079さてさてこちらのお店、オーナーさんこだわりのワインが、リーズナブルな価格でいただけます

今回いただいたのは、ブルゴーニュ、
Pommard 1er cru 1997。

美味しい〜

さすがグラスにもこだわっているので、いい状態でいただけるのも嬉しい


それに合わせたお料理も、素材からこだわったものばかりで、◎

またぜひ行こう〜。


えーとそれから。
こちらでも書いた日経の取材記事ですが、16日(水)の朝刊に載ることに決まりましたのでお知らせです

もしよろしければ、見てみてくださいね

やる気の持続

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長年使っていた掃除機が壊れたので、先日新しいものを購入しました

基本的に私は、家電類の機能はなるべくシンプルなものが好きなのですが、今回はちょっと違うものがついたのを。

何かと言うと、「ハウスダスト発見センサー」つき。
目では見えないほこりなどが、その空間にどのくらい残っているか、
一目で分かるサインがついているんです

そんな機能がついてるものがあるんだ、ということで買ってみました
そのサインも、きれいになった度合いで4段階に分かれています。
掃除機かけながら常に見える位置で、光が点灯・点滅している

で、実際使ってみると、これがけっこう面白いし、意外とやる気になる

目指せ、グリーンランプ(一番きれいな状態)で掃除機かけていると、あっという間の時間だし、「やった」という達成感もあるんですね

自分が単純なだけかもしれませんが、やったことが何か五感で感じられると、俄然やる気になる、ということを改めて感じました


これって、仕事でもそうで。

目標までの過程で、今自分がどの段階にいるのか、という立ち位置が分かって&少しずつ進んでいることが何かで確認できると、やる気は続きやすいなと思いまーす

今年最後の

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今年最後のセミナー、名古屋にて無事終了です

今回は、公開されているものではなく、ある不動産関連の法人さん主催で、顧客(オーナー)の方を対象としたもので。

名古屋は、朝から冷たい雨だったようですが、60名くらいの方にお集りいただきました。
足元悪い中、お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました

内容としては、最近の不動産をとりまく環境、賃貸経営のこと、数字のことなどについて話をさせていただきましたが、何かお役立ていただくことがありましたら光栄です


終了後に、お声掛けいただいた方もいらっしゃって、ありがとうございました


今年を振り返ると、様々なところでセミナーをさせていただき、たくさんの出会いもあったなぁと

ブログにいただくコメントも含め、セミナーなどでお声掛けいただいていること、私としても、いつも励み&モチベーション維持になっています。


来年も、直近の情報などお伝えしていければと思いますので、
引き続きよろしくお願いします

って、なんか年末あいさつみたいですが・・

今年もまだあと3週間ありますからね、一日一日大切にいきましょー

日経新聞の取材

先日、日経新聞の取材がありました

趣旨としては、個人の資産運用をどう考えればいいのか、ということをFPの視点での話
不動産ではなく、紙の資産の話がメインです。

と言っても、話をしているうちに、不動産のこととかワインの話も結構出て盛り上がりましたが
12月は忘年会シーズンですし・・・なんて


資産運用(形成)を考えるにあたって、選択肢のひとつとしての不動産。
そういった考えも、だいぶ浸透してきているんじゃないかな、と年々感じてはいるのですが、まだまだ一般的ではないんですよね

動く金額が大きいので、精神的なことも含めて、まずはそのハードルがあるのでしょうけれど


今回の記事がアップするのは、今月半ば以降の予定。
正式になりましたらまたお知らせしますねー
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