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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2010年01月

渋谷でワイン CUJORL(クヨール)

私は普段、渋谷で食事をすることはあまりないのですが、セルリアンホテルの裏あたりにはたまに行きます

このあたりは、渋谷でも少しオトナな感じがあるので

その中でも、最近好きなお店がCUJORL(クヨール)

ワインと食事が美味しく楽しめて、雰囲気もいいし
ワインは、日本産のものもけっこう数があります。

席はテーブルもありますが、カウンター席も、座り心地のよいイスで広くてゆっくりできるから◎
住宅街の一角にあるので、周りが静かなのもいいですね。

会社帰りの人たちや近くに住んでいると思われる人が来ているんじゃないかと思います

201001202116000この前飲んだこちらは、フランス産、ロゼのスパークリングワイン
名前が面白くて、"You are so bubbls"

同じ造り手さんで、他に、"You are so crazy"
などといったものもあるそうで。

ユニークですよね

そうそう、このスパークリング、コルク栓ではなくビールに使われている栓でしたよ〜。

なので普通にせん抜きで開けるんですが、ワインじゃないみたいで、
新鮮でした

KAT-TUN番組 オンエア決定

先日、コチラでもお知らせした、KAT-TUN番組のオンエアが決まりましたのでお知らせを

2月3日 23:58〜24:29、日本テレビ「カートゥンKAT-TUN」という番組です

これは、毎週水曜日に放送されているもので、毎回「○○のオキテ」といった形で様々なテーマが取り上げられていて
今回は不動産に関してのものということで、お声掛けいただきました

内容に関しては、もしよければ番組を見ていただければと思います。

全体としては、いくつかの家を見ながらとても楽しい時間でしたよ
みんなもテンション高めで
最近の分譲住宅もいろいろあって、勉強にもなったし

とは言え、出演者(KAT-TUNの亀梨君、田中君、上田君、オアシズの大久保さん)の方とのやりとりはアドリブだらけで、難しいところもありましたが・・・

どんな風に編集されるのかなぁ。

私としても楽しみです

リバックスさん主催、セミナー終了&2月セミナー

IMG_0985

今年初の不動産セミナー、無事終了です

恒例の、リバックスさん主催のものでした。
満席御礼、どうもありがとうございます

リバックスさんでは去年も数回させていただきましたが、今回は、若い方の割合が比較的高かったような

内容としては、収益不動産を所有するにあたっての基本的なところをお話してきました。
タイムリーネタでは、最近の市況も盛り込みつつ

何度かいらしていただいているんじゃないかなぁという方も、ちらほらお見受けしました。
ありがたいことです

お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました


それから、2月6日にセミナーがあるのでそのお知らせを

大松アセットマネジメントさん主催で、「リノベーションワンルーム投資・経営セミナー」です

全体としては3部構成、1部では私が話をし2部では物件の紹介。
そして、3部では個別相談会があるようです

ご興味ある方は、コチラから詳細をどうぞ〜
ページ内、右下あたりです。

ニュージーランドワイン

私は、北海道生まれ&育ちということもあって、冬の、緊張感のある張りつめた空気感がけっこう好きです
お肌にもよさそうだし
 
ここ数日、東京はあったかいですけど。


さらに言うと、赤ワインが美味しく感じられる季節で、
私としては申し分なく

と言いつつ、夏は夏で、「スパークリング最高」な気分になるんですが。


赤ワインで私が一番好きなぶどうは、ピノノワール
フランス産ももちろん有名ですが、カリフォルニア、ニュージーランドのものなんかもよく買って飲んでいます


DSCF7160最近飲んだこちらは、ニュージーランド産地のもの。

ニュージーランドのピノは、果実味が凝縮されていてふくよか、というだけではなくて、繊細な部分もあるから好きでして
ワインはバランスが大事です

美味しい〜と思って、グラスがどんどん進み・・・

後からアルコール度数を見ると、14%とあった。

ワインの中では高めなのですが、飲んでしまってからではもう遅いですね・・・

すっかりいい気分になり、明日へ向けてまた


<ワイン:ALEXANDER MARTINBOROUGH Pinot Noir 2006 >

大家業とは つづき

前回の記事に続き、大家業のことをもうちょっと書いてみます

今回は、「何か事が起きた時」の対応について

賃貸経営をしていると、日々、けっこういろいろなことが起こります。

エアコンが動かない、給湯器がこわれてお湯が出ない、なんてことは
茶飯事で、長期家賃滞納、連絡がつかない、夜逃げ、などといったものもまぁ珍しくはない

当たり前ですが、所有している物件の数だけの人生があるんだなぁと肌身で感じることも多く

賃貸経営は、ほぼ全ての事柄に複数の人間が関係してくることもあって、正論が通ることばかりではないんですよね。


ちょっと話がそれましたが・・・

何か事が起きた時に私が一番大切だと思うのが、
「素早い対応」です

その時にできることは、すぐに行動する(もしくは指示する)こと。

当たり前といえばそれまでですが

さらにもう少し踏み込んで、「すぐ対応できない場合は、今どういう状況なのかをお知らせする」こと。
これも大切かと

例えば、エアコンが動かないという連絡があった時、すぐにどうするか決まらない場合があったとします。

入居者さんには実際に手配の日が決まってからお知らせしよう、と思うかもしれませんが、私は、まずはこちらの状況を一報入れておいた方がいいのではと。

というのも、自分が置かれている状況が分かれば、ある程度安心して待つこともできると思うからです。

きちんと対応してもらっているのか、いったい今どういう状況なのかが分からないと、常に気になるし不安にもなりやすいんですよね。
しかも、その待ち時間は、実際よりも長く感じるはずで


業界は全く違うのですが、同じことを感じることがあります。
私がよく行くスタバでは、注文をして待っている間、ちょっと時間が長くなりそうだと、「ただ今、○○をおつくりしています。つづいて△△を・・・」といったアナウンスがあって

聞き覚えのある方も多いのでは。

それだけで、待っている側の気持ちは全然違いますよね

賃貸経営も同じで、こうしたちょっとしたことの積み重ねも大切なんだと思います


いずれにしても、賃貸経営もサービス業だということを常に忘れず、それを言動に反映させていかなければですね

大家業とは

先日、こちらの記事にいただいたコメントで、「大家さんのサービスの考え方」については?というご意見をいただいたので、今日はそのことについて少し

まず大前提として、私の中で大家業というのは、

    「住居を貸すというサービスを提供して、
         その対価として家賃をいただくこと。」

文字通り、賃貸経営だという意識です

だから私は、「不動産投資」という言葉単体では、何か明確な理由がない限り使わない。
言うのであれば、「不動産投資・賃貸経営」というように、セットです。

「投資」だけの意識ではないからです。


という中で、大家業についてここでは、普段の日常時と、何か事が起きた時の2つに分けてみます

まず、普段の大家業ですが。

私が一番大切にしているのは、

「そのサービスは、自己満足ではないか?」

ということです。

具体的には、何か新しい設備を導入する、建物内を整備するなどがありますが、それは本当に入居者の方が必要としていたり喜ぶものなのかどうか、ということです。

大家側はよかれと思ってやったことでも、それは思いこみであって、入居者さんの意識とはギャップがあるかもしれない。

しかもこれは、物件によっても違いがあるんですよね

単身もしくはファミリーなのか、家賃がどれくらいか、その借家に何を求めているのか等・・・というのは物件ごとに違いますから。

世帯それぞれにきめ細かく応じるのはなかなか難しいのですが、
少なくとも、その物件としてはどうなのか、ということはいつも考えています

そして、これが賃貸経営の難しいところでもあり、面白いところでもあるのですが、予算をどのように割り振るのか、を常に考えて、サービス提供をしていかなければならないということです

厳密に言えば、その予算自体をどう決めるかも自分次第

湯水のようにお金がある、ボランティアだ、などという方は別として、
大家業は経営ですので。


うーむ、私も日々勉強です


少し長くなったので、「何か事が起きた時」については
次回にしますねー

KAT-TUN番組のロケ収録

不動産関連で、ある番組のロケに行ってきました

今回は、なんとジャニーズのKAT-TUN(カトゥーン)の番組

当日ロケは、メンバーの亀梨君、田中君、上田君、そしてオアシズの大久保さんと一緒に、一日がかりでした。
内容は、オンエアになってから記事アップしますね
カテゴリーとしては、「不動産」についてのものです。

カトゥーンのメンバーはみんな20代半ばで若いし、とにかく元気
毎日かなり忙しいと思うのですが、そんな風には感じさせない。
さすがです


DSCF7152途中みんなでラーメンも食べました

私は初めて行ったのですが、
麻布ラーメン
とんこつしょう油をオーダー。
久しぶりのラーメン、美味しかった〜


オンエアは、たぶん来月。
正式に決まったらまたお知らせしますね

「その後」の対応

ある飲食店で知人が遭遇した話です

店員が運んできたビールをこぼされてしまい、着ていたシャツは
びっしょり

そばに置いておいたコートやバッグにもかかってしまったと
しかもそのバッグ、1週間前に買ったばかりだったそうで

こういうことは本当はあってはいけないことだけど、まぁ、飲食店なので、100歩譲って仕方のなかったことだとしましょう。

で、問題はその後のお店側の対応。
話を聞くと、ほんとにそれでサービス業やってんの?ということばかり


・こぼした当の本人は、最後まで(謝りに)出てこなかった。

・店長は一応謝りに来たが、ポーズだけで誠意が感じられない。
というのも、(乾かすために)「コートをかけておいて」と言ったら、
「はぁ。かけるんですか?」など。

・クリーニング代の申し出もなく、最後のお会計時には、飲食代そのままを請求された。


お店のHP見たら、おしゃれで落ち着いた大人っぽい雰囲気もあるところなので、そのギャップにびっくり

でも知人は、「二度と行かない」と言っていました。
当然でしょうね。
私は行ったことのないお店でしたが、第一印象「悪」です

こうやって、少しずつお客さんを失っていくんだよなぁ。

何か事が起きてしまうのはしょうがないこともあります。
大事なのはその後
ひとつひとつの態度や言動が積み重なって、クレームや悪いイメージを残すことにもなれば、逆に好印象にしてしまうこともできると思います

このお店の経営者は、こういう実態を知らないのでしょうね。
現場の教育って本当に大切だなぁとつくづく感じました

営業の方法

先日、加入している保険会社に、住所変更をするために電話をした時のことです

一通り住所変更の確認が終わって、「ありがあとうございました〜
と電話を切ろうとしたところ。


「ただ今、お電話をいただいたお客様には・・・」

と話が続く。


何、何

何か当たるとか


と思ったら。



「ご提案したい保険のご案内を、後日郵送させていただいております。」



・・・なるほど


今のところ入っているもので十分だし、新たに検討しようとは思っていないのですが、電話の相手は、自分の個人情報を画面で見ながら話をしているわけで

そうすると、なんとなく即答では断りづらくもあり


確かに、いきなり資料が送られてくるよりは、「この前の電話のだ。」と、
気に止めやすくなるからなのでしょう

当たり前かもしれませんが、営業方法も、日々工夫が大事だなと思いました。


あ、でも、「その提案書で新しい保険に加入したら、○○の特典をつけます」というキャンペーンだったら、真剣に考える人がもっと増えそうですね。

2010年スタート!

新年明けましておめでとうございます

今年のお正月休みは短めの方が多いと思いますが、皆さんはどうお過ごしですか

DSCF7146

私は、しばし実家でゆっくりと。

毎度のことですが、ワンちゃんにいやされつつ

と言っても、彼は実家で一番権威があるんですけど。

それからこれも毎度のことですが、美味しい料理三昧
満腹感がずっと続いている感じです
ありがたいことですね。

満腹感を解消するために、散歩も欠かせません。
新鮮な景色だから面白いですね
知らないところを通ると、五感が研ぎ澄まされるというか、周り全てが気になります

某大手の建設中のアパートもいくつか発見。
「ブロードバンド設備完備」の垂れ幕に、インターネット使い放題の賃貸住宅が標準になりつつあるんだなぁと実感も。


さーて2010年もスタート


今年も張り切っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします

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