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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

2011年01月

東野圭吾氏の 『白夜行』&『幻夜』

DSCF9071

先週末、東野圭吾氏原作の『白夜行』の映画が公開されましたね

私は、去年から今年に持ち越しで、この『白夜行』とその続編であると言われている『幻夜』を読んでいます

文庫本で、一冊あたり800〜900ページ程の長編小説

小説はじっくり読む派なので、こちらのシリーズとも時間をかけての
お付合い
ストーリーを追うだけではなく、様々な状況の描写や登場人物各々の個性、人間関係を味わいながら楽しんでいます

東野圭吾さんと言えば、今や日本を代表するミステリー作家のお一人ですが、こちらの小説、単なるミステリー、謎解きというわけではない

話が展開するに従って人間の本質部分を突き詰めていく中、主人公の直接的心理描写がないので、読者の想像力をかきたたせるんです。
主人公についての描写は、「言動」だけ。

あとは、起きた出来事とか、他登場人物たちの言動や気持ちから、読み手が想像していくという感じです

改めて気づかされる考え方や、説得力のある表現との出会いも多々

一例として・・・

都合のええ方法なんかはないよ。
嫌なことを避けて、道を拓くのは無理や。

ええ道にするかどうかは、その後の行動にかかってると思う。
どんなに正解を選んでも、後のやり方がまずかったらあかんと思う。


そうだよなぁ。


小説は夜寝る前に読むことが多いのですが、展開が気になって
寝られなくなります


北野琴奈オフィシャルサイト
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不動産証券化協会主催、J-REIT(Jリート)フェア

昨年末あたりから何かと話題の、不動産投資信託J-REIT(Jリート)市場

金融緩和策のひとつとして、日銀がリートの購入を決め実行していることで、リート価格全体が上がってきています

このJリートについてのフェアが、3月に東京国際フォーラムで行われます

イベント自体は、不動産証券化協会主催で、個人投資家向けに年1〜2回
ほど定期的に行われているもの。

私もそのひとコマで、FPとして話をします

テーマは、「知識ゼロから始めるJリート」

Jリートって聞いたことはあるけど、名前だけとか、いまいちよく分からない・・・という方向けです。


その他では、早稲田大学院教授の川口有一郎氏や証券アナリストの方々の講演がずらりと

リート各社も参加するので、いっぺんにいろいろなところの比較ができる
機会です

事前申し込み不要&無料なので、ご興味ある方はぜひ、スケジュールに
入れてみては。

詳細は、コチラからどうぞ。

日程は3月11日、12日。
上記セミナーは12日なのですが、前日11日はロビーギャラリーでのミニセミナーで話をします。

えっと、こちらはかなりイベント的要素が強いものでして、私はワインの話もする予定

試飲もできるとかなり盛り上がりそうなのですが、諸々関係上、飲食は
なしで
ちょっとしたワイン選びのコツ・楽しみ方などが中心になりそうです

3月11日金曜、お仕事終わりにぜひお立ち寄りくださいね
あ、もちろん12日土曜のセミナーも


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女性向けのイベント

Official Siteのオープンでは、コメントやメールをいただきまして
どうもありがとうございました

何人かの方にご指摘いただいたように、カラーは、ワインをイメージ
してのもの

ワインの要素をどうにかして入れたいなと思っていたのですが、
色で表現することにしました

私も、赤ワイン飲みたくなります


DSCF9054さて。
先日は、女性向けのイベントで話をしてきました

「自立」ということをテーマにしたもの。
私は、「収入の柱をもうひとつつくる」
ということで、不動産投資・賃貸経営について対談を

資産運用、最近では女性も真剣に考える方が本当に多くなったなと
思います

不動産は、金額も大きいから安易に始めるべきではないと思いますが、
特性をきちんと理解して、自分に合っていると思えるのであれば、
「あり」かと


特にリスクについては・・・

自分が取るリスクがどういうものなのか、最大限の損失はいかほどで、どんな場合に起こりうるのか、その場合のヘッジは・・・などシミュレーションする必要があります

ただ、どんなに考えてもリスクゼロにはならないから、どこで折り合いをつけるのかは自分の許容度次第。

現実には、想定していないことも多々起きるのが賃貸経営です。


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公式サイト完成!

いつもお越しいただいている方は、お気づきだと思いますが・・・

ブログデザインが変わりました

年末にもお知らせしていましたが、新しく公式HPづくりを進めていまして、
ようやく完成

このタイミングで、ブログデザインも統一しました。

公式HPは、コチラからどうぞ〜

プロフィール、メディア・活動履歴、お問い合わせの部分を分かりやすく整理して、写真も入れました。

こちらのブログだけでは限界があったので


どんな形式にしようか、全体のイメージはといった構想から、各ページの
見せ方やカラーまで、デザイナーさんと打合せを重ねてのもの
結構細かいところまで、お付合いいただきました・・・

サイトへのアクセスは、このブログ左上部分、紫色文字の「Kotona Kitano
OFFICIAL SITE」からもできます。
ぜひ、ご覧くださいませ

これからも、こちらのブログともども、よろしくお願いします

ゴミ捨てマナーの常識

この時期に物件を見に行くと、ゴミ置き場が荒れていることがあります

というのも引っ越しが多くなる季節なので、通常のゴミに加えてダンボール類が増えたり、破棄有料の大型家具が放置されていることも。

リサイクルが必要な電化製品なんかもありますね。

あ、あと自転車も結構多い

破棄にお金がかかるものは、誰のものかが分からなかったら、大家の費用で処分するしかない。

で、だいたいこういうものは、所有者探しがまず不可能で

ゴミがあると、建物全体のイメージが悪くなって入居申し込みにも支障をきたします。

なので、汚れやすい物件は特に気にかけています


ゴミ置き場だけだったらまだいいのですが、特に単身者用で世帯数が多い、わりと古めの物件なんかだと・・・

隣家との境界の狭い部分にゴミが捨ててあったり、どう考えても、窓から捨てたでしょ、というものがあったりすることも。

ゴミ捨てマナーという言葉を知らないんじゃないかと思うことも多々

もちろん、管理会社さんを通じて、入居者の方へのマナー徹底&清掃をしてくれる方への注意喚起は必須で

根気強く、言い続けるしかないんですよね


基本的にゴミ捨てマナーは、ファミリー物件よりも単身者用の方が悪いことが多いというのが実感です。

ファミリー物件は、わりとマナーが守られているかなと。
ご近所さんの「目」もあるんでしょうね。


しかしまぁ、自分の感覚としては、外にゴミを捨てる、しかも窓から投げ捨てるなんてことはありえないんだけれど、「あり」の人もいる、ということがよーく分かります。

ゴミ捨てに限らず、賃貸経営って、他人の生活とか考え方なんかが垣間見えることも多い。

考えようによっては、都度、自分とは違うものに出会うので、新鮮さとか
刺激があるんですけど

ものは言いよう・・・かな。

とは言え、ゴミ問題はやっぱり嫌だなぁ。
まぁ、辛抱強く、周知していくしかないんですけどね。

CS番組の収録

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これまで何度かお世話になっている、ActOnTVさんの収録に行ってきました
今回の舞台は、なんと小学校

といっても、こちらは以前小学校だったところが閉校し、今はいろいろな
講座とかイベントなどに使われているところです。

こういった撮影などにも貸出されているようです。

都内の、いわゆる良い立地にあるですが、公のものだけあって料金も
リーズナブル
グラウンドまであって結構な広さです

こういう風に使われているんだ、と新たな発見でした。

DSCF9033今回は、松尾貴史さんとの対談でした
テーマは、マンション経営について

私は「先生」という設定だったこともあって、メガネ&白衣という出で立ち。

普段メガネにお世話になっていないので、かけていると常に「フレーム」が気になりますね

松尾さんは、とてもきさくで、紳士的な方でした
一日がかりでの収録だったこともあって、いろいろと話も。

松尾さんは、下北沢にカレー店も経営されているのですが、

「飲食店経営は、心理学ですよ。」

とおっしゃっていたのが印象的でした

この収録番組、放送開始は来月になると思います

不動産投資・実践フォーラム

少し先の話ですが。

セミナーのお知らせを

日程は3月5日。
主催は、不動産専門誌『月刊プロパティマネジメント』を発行している
綜合ユニコムさんです。

全体のテーマは、「個人投資家・オーナーのための不動産投資・実践フォーラム」

13:00〜17:30までの間で、何人かの方が話をします。
当日は、以前BS番組『不動産王』でもご一緒した猪俣淳さん、有名ブロガー恵比寿のIさんこと、石原博光さんの講演もありますよ

実践というだけあって、みなさん、ご自身で不動産投資・賃貸経営をしている方たちばかりです

私は、13:00〜話をさせていただきます

「FP投資家が語る、これだけは知っておきたい不動産投資の実際」

ということで、物件探しや資金調達の現場で起きていることなどについての話を。
実際の現場では、本当にいろいろなことがありますからね・・・

あ、それから石原さんとパネルディスカッションもやります
「不動産不況でも勝ち続けるやり手投資家の資質とは?」というお題目。

こういった講演の他にも、主に中古一棟売り仲介会社や金融機関の参加もあるようです。
情報仕入や人脈作りにも

詳細はコチラからどうぞ。

皆さんのご参加をお待ちしていまーす

大前研一氏の講演

経営コンサルタント、大前研一氏の講演を聞いてきました

日興コーディアル証券主催の新春フォーラム内で行われたもの。
セミナー自体は2部構成になっていて、大前さんは一部で話をされていました。
VTRで後日支店セミナー等でも聞けるみたいですが、私は、ライヴで

当日は、1,000人を超える参加者が集まっていました
年齢層は高く、40〜70代くらいの方が大半でしょうか。
20〜30代の人もいましたが、多くはなかったですね。

テーマは、「今後の日本・世界経済の見方」

主旨としては、

今後日本が成長していくには、世界(人・お金)がボーダレスだということをきちんと認識して、それに伴った行動を起こしていくことが必須。

で、今後キーになる国としては、BRICS、VISTA、NEXT11などと言われているけれど、大前さん自身が注目しているのはコチラの国々。

総称:VITAMIN(ビタミン)

V・・・ベトナム

I・・・インドネシア

T・・・タイ、トルコ

A・・・アルゼンチン、サウスアフリカ

M・・・メキシコ

I・・・イラン・イラク

N・・・ナイジェリア


これらBRICS、VISTA、NEXT11、VITAMINの中流階級(年収35万円〜
200万円程度)をターゲットに取り込んでいくことが、日本のひとつの道だと

マーケット人口は14億人で日本の10倍以上。
ココに向けて、今まで20〜30年間日本が培ってきた技術を使う。

日本の製造業における技術は素晴らしいものが多く、新興国でも人気が高いし、まだまだこれからも求められる、ということでした。

なので、日本はこれまで蓄積してきた「無形財産の棚卸」をして、
上手く使うべきだと。

今は、財産はあるんだけど、活用できていないものも多い状態なので。

確かに、欧米に比べて日本は、ビジネスベースにするのが上手くないですもんね

いいもの持っているのにもったいない・・・


ボーダレス化の「認識」と「行動」。
頭で分かってはいるけど、という感じなのかな。

毎日のニュースは、相変わらず内向き(自国)のことが多いし・・・

まだ求められるところがあるうちに、元気な日本の印象を作っていきたいものです。


それから、今後投資先のひとつとして挙がった話に、日本の不動産も入っていましたよ
話としては、ほんの1分ほどでしたが。

ただし、全ての不動産ではなく、

「キャッシュを生み、流動性のあるところで。」

だそうです

去年のカレンダーの使い道

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突然ですが。
皆さんは、去年のカレンダーってどうしていますか

普通は、そのままゴミ箱行きという方が多いと思います

でも、景色がきれいだったり、お気に入りのデザインのものがあったりと、すぐに捨ててしまうのはもったいないこともありますよね

そのようなカレンダー、実は私にはもうひとつ使い道がありまして

何かと言うと。
写真のように、「ブックカバー」として再利用しているんです

卓上ものなど、小さいのは使えないんですけれど・・・

このカバーのいいところとしては

・カレンダーに使われていたので、しっかりした質の紙が多く、丈夫。
・その時の気分で、いろいろと気軽に変えられる。

本のサイズに合わせて自由自在に作れるし、重宝しています

難しい内容の本でも、やさしいデザインのカレンダーで作ったカバー
なら、ちょっと気分も変わりますよ

そういう意味では、資格や英語の勉強本など、癒しがあると効率が上がりそうな本にもいいかなと


皆さんも、ぜひ試してみてはいかがでしょう


濃い色のものだと色移りする可能性もあるので、そこはご注意を

8回目の繁忙期

新年明けて間もない中、毎年この時期、賃貸経営は繁忙期に突入

繁忙期を迎えるのは、早、8回目となりますが、毎年いろいろあります

去年は、ある会社のリストラ影響をもろに受けて、結構大変だったし

今年はまだそのような気配はない。
とは言え、3月に更新を迎えるところがあるので、これからぼちぼちというところでしょうか

退去が出るのは仕方ないのだけれど、その後どれくらいの期間でどのくらい決まるのかが勝負

ひとつ空いて、そこが埋まる前にまた退去連絡があって・・・ということが何回か続くと、あれよあれよという間に空室が増えていく

そうならないようにしなくては

去年は、繁忙期過ぎた4月以降も、例年よりも退去数が多かったんだよなぁ。

入居を決めるために、管理会社の方々と対策を考え実行していったことが、ついこの前のことのように思い出されます

結局、賃貸経営って一般的な繁忙期はあるけれど、気は抜けない状態が続くのです。
戸数が多くなればなるほど、年中、入れ替わりはあるので尚更かな。

退去の連絡は、さすがに気持ちのいいものではないけれど、それをいかに「ネガティブ」に感じずにいられるかが、先行き長い賃貸経営と付き合っていくには、すごく大切だと思います

あ、でも、変に「慣れて」しまうことは、それはそれで怖いのだけど・・・

何年目になっても、新鮮な気持ちでいつつ、他方で何があっても受け入れる準備をしておくというバランス、うーん、結構な度量の大きさを試されているようです
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