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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2016年02月

毎日新聞連載コラムとJP投信さんとの対談

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毎日新聞の連載コラム、2月25日の朝刊に掲載されています

今回のテーマは、やはりこれでしょう。
マイナイス金利について

一言でマイナス金利といっても、家計にあたえる影響は様々。
一般に分かりやすいところで言えば、まずは預金金利と住宅ローン金利の引き下げですね。

預金金利は、一部の信金などで逆に引き上げているところもあり、それぞれ戦略が見受けられます

住宅ローン金利の引き下げは関心が高く、これから購入する方だけではなく、借り換え検討も多い

とはいえ、住宅はあくまで家計の一部ということをお忘れなく。
今後、消費税や社会保険料等の負担増がじわじわと進むことなども含めて、全体で考える必要があります
そのような視点でまとめてみました。


IMG_9676あとこちらは、郵便局で販売されているKiite(きいて!)という月刊誌の対談記事

昨年、日本郵政グループのゆうちょ銀行が野村ホールディングなどと作った「JP投信株式会社」。
郵便局専用の投資信託を販売する会社です。

第1弾の商品発売開始が先日だったのですが、それに関連して、資産運用を行うにあたっての考え方などについて、社長と対談しています

雑誌自体が女性向けなので、全体にやわらかいトーンでまとまっているかなと。
「運用は初めて」という方に対して、基本にのっとったシンプルな商品の提案のようです


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不動産関係取材とマイナス金利

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先日、不動産関係についての取材がありました
まだ詳しくは書けないのですが、詳細がわかりましたら近いうちにお知らせします

本日の日経朝刊にもありましたが、不動産関連への融資額がバブル期越えだと。
ただ当時と違うのは、全体の地価はまだ高騰し切っているとは言えないよう。
「土地神話」とは異なり、二極化しているから地域差も大きいし。

あとは、上場している不動産投資信託であるREITへの融資が拡大していることもバブル期とはちょっと違うのかな。(J-REITは2001年からなので)

とはいえ、個人が行う不動産投資への融資も、各金融機関が貸出先掘り起こしに余念がないという話しをよく耳にします。

マイナス金利も開始で、住宅ローン金利は一段と低下
マイホームをはじめとする不動産へ更にお金が流れる可能性も少なくなく。
2月に入ってから、金利引き下げのニュースが毎日のように流れていますからね

数年前からマイナス金利が導入された欧州では、不動産価格がバブルっぽくなっているところもあるようです

今後日本がどのような道をたどるかはわかりませんが、欧州の現状を注視していくことで、参考にはなるはず


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賃貸市場の繁忙期

毎年この時期は、賃貸市場繁忙期
仲介のお店には、毎週末のように、学生の方や春の異動関係で家探しをする方が多数来店されます。

管理会社の方からのメールも、夜遅い時間に来ることも少なくない。
物件確認・現地手配から、お客様のご案内、オーナーへの報告や相談、諸々事務処理などなど・・・仕事は次々とでしょう

管理会社の方には、いつもお世話になっているのですが、この時期は特に痛感しています

家賃は、地域により下落から横ばい、上昇というところもあるかと
リーマンショックや東日本大震災を経て、ようやく少しずつ。

といっても、全体が底上げされているという印象はまだありません。

オフィスビルでは賃料上昇のニュースもよく見ますが、普通の住宅賃料はまだ一部でかなと
一方では空き家問題もあるので、今後ますます二極化が進んでいくのは間違いないでしょう。

今後の見通しはまず、給料が上がらないと難しいわけですが・・・
こちらも、そろそろ春に向けて議論が本格化してくるので注目です。

ベースアップではなく、一時金で「調整」という声もちらほらと耳にしますが、いかに。


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長谷工ライブネットさん主催のセミナー

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昨日の日経新聞にも広告が出ていましたが

長谷工さん主催、りそな銀行さん共催のセミナーで話しをします

テーマは、「最新の不動産市場動向と収益不動産の資産入れ替え」

ここ数年、一般に不動産市況は良いと言われており、売買の動きも活発。
以前から不動産を保有している方は、それらを売却して今の自分自身に合ったものを購入するということも結構あり。

マーケットとしては、一般に見ると売り時と買い時が同じということはないでしょうけれど、そこに個人個人の理由が関わってきて、自分にとっての「売り時買い時」があるのですね

私自身も、一昨年くらいから「入れ替え」を地道にしてきています。
そのあたりの話しも含めてできればと

セミナーの詳細はコチラからどうぞ〜


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米国不動産の勉強会

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私も以前から諸々ご一緒しているNIKKEI GLOBALさん主催の、米国不動産勉強会に参加してきました

以前から一般公開のセミナーもされていますが、今回は完全クローズドのもの
基本的には、NIKKEI GLOBALさんのお客さんがメインだったかと思います。

アメリカ、ラスベガスから来日したフィリッペ・ジアード氏のお話しがメインで2時間半じっくりと

フィリッペさんは、ウォールストリートジャーナルやCNN等メディアからの取材も多く、不動産専門家として数々の賞も受賞されている方

ですが、大変きさくで話しやすく面白い

元々エンジニア出身ということもあって、建築や売買、管理等全てのフローにおいて完全にシステム化されています
私は2014年に現地にも伺ってそれを目の当たりにして、これはすごいなーと

今回のお話しは、アメリカ不動産市況全体についてから、ラスベガス不動産の特徴やその活かし方などについて。

私を含め、ラスベガスというと「カジノ」というイメージしかないという方も多いと思われますが、それが徐々に変わってきている、カジノだけに頼るのではなく、世界のコンベンション需要の取り込みやリタイア層の居住地としての街づくりなど

今後、実際にどのようになっていくのかを見ていくのが楽しみです


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ブロードブレインズさんのセミナー 終了です。

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ブロードブレインズさんのセミナーが先日、終了しました

資産運用としての不動産ということで話しを

今回は、株式相場が乱高下している中でのセミナーということもあり、金融商品と不動産の違いについても、リアルに感じていただけたのではないかな、と思います

とはいえ、もちろん実物不動産もこの市況の影響を受けないというわけではなく、一時手な急落や上昇という動きには、左右されにくいということで。

世界的に大きな経済の流れが変わることになったり、長期に渡るものであれば、少し遅れて影響が出てくるでしょう。
あとは、そいういった不安定な中で突然、金融引き締めのようなことがあれば、市場は混乱必至
バブルの時やリーマンショック時も、「金融引き締め」はキーワードでした。

先週末は、日銀がマイナス金利を導入決定し、それを受け各金融機関では早々に、預金金利や住宅ローン金利の引き下げ等も出てきています。

日本全体としては異次元緩和が一段と進んだ中で、どのような影響が出てくるのか・・・
注意深く見ていきたいところです


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