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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2017年03月

HOME'Sさんの連載コラム

ちょうど本日アップされたHOME'Sさんのコラム、今回は海外不動産と節税について

国内では、3月15日期限の確定申告を終えて一息ついている方も多いと思いますが、海外に不動産を保有していたりすると、そちらの国でも申告をする必要がある場合が多いでしょう

ちなみに、米国の場合は必須です
今はあまりいないかもしれませんが、5年くらい前は、「日本で申告していたら、海外では必要ないよね?」と聞かれたこともあったなと思いだします。

ここ数年、海外の築古住宅は「減価償却を活用して節税できる」といった話題を耳にすることがずいぶん増えたなと思っていたら・・・

やはり今後、何らか制限が入るかもという状況になってきています

ま、いつかそうなるだろうなーと感じていましたが。
とはいえ、どうなるかはまだまだわからない状態。

そのあたりについて書いてみました
コチラです。


北野琴奈オフィシャルサイト
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ソムリエ協会さん出版のSommelier

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先日、日本ソムリエ協会さんが隔月で出されているSommelierで取材を受け、その記事が掲載されました。

こちらのコーナーは、毎回ワインエキスパート資格を持つ人が料理とワインの「マリアージュ」を学ぶというもの
光栄なことに、今回お声掛けいただきました次第です。

伺ったお店は、西麻布にあるアンバロンさん
こちらの両角オーナーとは、10年以上前にワインスクールでご一緒して以来のお付き合いです。

今回は、お料理2品とそれに合う白・赤ワインを1種類ずつ。

お料理&ワインは、
  ・鶏肉スペアリブのソテー、ネギのクリーム煮込み添え
   (白:アルザスのリースリング)
  ・中華風ローストポーク
   (赤:シャトー・ヌフ・デュ・パプ)

どちらも素晴らしいマリアージュで、至福
お肉でも、ソースによっては白ワインありなんですよ〜

元々金融業界にいらした両角さんが、お店を出された当時のことが思い出された時間でした


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REITの取材

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先日、朝日新聞出版さんから出た「ゆとりら」
60代の女性をメイン読者として考えられているようです。

そこで、REITについての取材を受け監修した記事が掲載されています
「30万円から始めるリート」ということで、REITって聞いたことはあるけれど、どんなものなの?といった初歩的なところ

貯蓄額が比較的多い世代ということで、当初は「100万円から」という話しもあったのですが、初めて検討するにしてはちょっと高額ではと、結局30万円になった経緯があり。

マイナス金利導入後は特に、どこに資金を置いておくのか、何で運用するのか・・・迷う方も多い
REITがひとつの受け皿になりえると思う方、いや、やはり元本割れリスクは絶対NGと思う方それぞれですね

もちろん人によって考え方は異なるし、無理してまでというのは本末転倒。
自分に合ったお金の付合い方を見つけることが大事
ただ感じるのは、「他の人(のお金事情)が気になる」という方は多いなぁと。

こちらの雑誌、他には、食・運動など健康についてのアプローチや温泉旅館特集なんかもあり、私世代でも参考になることありでした


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日経CNBCさん主催のイベント

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日経CNBCさん主催、大和ハウスさん共催のセミナーで話しをさせていただきました

3部構成で、1部では慶應義塾大学大学院の岸博幸教授より、「日本経済のゆくえと不動産活用の未来」というテーマのお話し

2部で私から「不動産活用と相続対策、そして京都へ」ということで、最後の15分くらいは京都の不動産について、大和ハウスの方に私からいくつか質問をさせていただく形でした。

30分で不動産活用&相続対策の話しは、ちょっと短かったのですが・・・
京都は私もあまり知らない地域なので、お話し興味深く伺いました

以前は、嵐山や清水寺近くが人気だったが、今は交通の便が良い駅近くが資産価値保ちやすいとか。
景観を保つため、建物を建てるにも制限が厳しく供給が限られるとか。
ホテル需要がかなり多いため、土地取得がホテルとマンションで取り合いになるとか・・・

平日でも外国人観光客の方が大変多いそうで、東京の銀座みたいな感じを想像したり。
ほんと、10年くらい前まではとは大きく違う風景だもんなー。

3部では、具体的な物件の話しがあったようです。

京都の不動産って首都圏在住の方からも人気のようで、セカンドハウスやリタイア後の住処として購入需要があるそうです。

確かに、気持ちはわかる気もするなぁ

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ワイン&食事を気軽に楽しめるビストロ

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こちら、どうみてもワインに見えるかもしれませんが、実はぶどうジュース。

といっても、白ワインに使うシャルドネというぶどうを使っていて、しかも2014年というヴィンテージが入っていたりと本格的

私が飲んだわけではなく、娘用です
グラスまでワインっぽいから、ちょっと大人な感じでした。

渋谷にある、クヨールというお店。
ビストロっぽくてワイン&食事が美味しく、娘が生まれる前までは、ワイン楽しみにたまに行っていました

久しぶりに行きましたが、相変わらずお料理もワインも美味しく

こんな雰囲気だから子連れは躊躇しそうですが、「全く問題ないですよ!」と言っていただきました

もちろん大声で騒いだりするのはNGですが、マナーを守られれば、子連れでも相談してみても良いかと思いますよ〜


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インカムゲインの人気

マイナス金利導入から、早1年。

貯蓄や債券関係での運用はもちろんのこと、学資保険や年金保険などにおいても運用利率の低下や商品販売停止などということが見られます

そんな中、人気があるのはインカムゲインを期待したもの
株式だと配当金、投資信託だと分配金、不動産だと賃料収入といった。

売却益(キャピタルゲイン)を狙うのはリスクは大きそうだけど、インカムであれば比較的安定していそうだ、と思う方は少なくありません。

あと、年金の足しにしたいというリタイア世代の方も結構いらっしゃる

投資信託の中には、利回り10%とか20%以上の高い分配金を出すものもあって、まぁ人気だったりします。
ただ、元本を取り崩して分配金額を維持しているものも多いので注意が必要

なぜそうまでしてなのかというと、分配金額を減らすことで解約が相次ぐことを恐れているからです。
資金が流出し続ければ、商品自体の存続も危うくなることもあるでしょう

でも、表面上の高い利回りを維持することでいずれひずみが出てくる

ぎりぎりまで何とかやってきたけれど、もう耐えられなくなり、分配金を引き下げるという発表があるわけです

昨年後半以降は、海外関係のREITで運用する投資信託なんかにも見られますし、実際の話しも耳にします。

現在の運用環境の中で、利回り10%とか20%なんて、そもそものインカムゲインの性格であるはずの「地道に」、「比較的安定」、「中長期的な視点」とはかけ離れた感覚。

それでも、根強い需要がある「高配当」。
選ぶ側の意識改革も必要なのだと感じています。


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