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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2018年03月

東京ミッドタウン 日比谷

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本日の朝刊と一緒に入っていたこちらを見て思い出しました。

あー、そうだった今日は東京ミッドタウン日比谷のオープン日

「東京ミッドタウン」は、三井不動産が手掛ける街づくりブランド。

今までミッドタウンといえば10年前にオープンした六本木しかなかったけれど、これからは、「どっちの?」ということになりますね

こういった時、当日現地に行くということはほとんどないのだけど、よく考えたら日比谷で打合せがある日でした

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というわけで、ちょっと見るだけでもと。

昼前くらいで既に行列が出来ているお店もありましたが、打合せ後に再び近くを通ると、ビルに入るだけでも混雑している模様

天気も良いし桜も満開だしで、来る人も多かったのかな

日比谷は今後も大型の開発があるようで、またひとつの新しい街になっていきそうです

いくつもの顔を持つ東京。
世界から見て魅力のある都市になるには、街づくりの中に「人」や「文化」を感じられることも必要なんだろうなー

むろん、東京に限った話しではありませんが。

最近、国内で外国人の方を本当に多く見るようになって、「日本」を今まで以上に意識するようになったと感じます。


大人気 のりつけ体験

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大森にある海苔のふるさと館のイベント、「のりつけ」に参加してきました

11月〜4月まで全部で10回くらいあるのですが、募集初日で満席になってしまう回も多い、大人気イベント

実際に自分たちでのりつけしたものをもらえる、しかも無料、といった点も人気なのかな

海苔ができるまでの説明を、クイズを交えながら聞いた後は、実際にのりつけ体験。現場でやり方を見聞きしつつ。

IMG_5206娘も真剣

最初は様子見しながらでしたが1回やってみると面白かったよう。

自分の分が終わっても、もう1回、もう1回!と言って、教えてくれる方に何度もお願いしていました



IMG_5213これは「のり脱水機」というもの。

のりを干して乾かす前に、この中に入れて脱水するんです
普通の洗濯脱水機と同じくらいの速さでまわっていました。

へぇー、のり作りでそんなことするんだと
私にとっても、初めてのことだらけでとっても新鮮

IMG_5257後日届いたのりはこちら。

あぶったりして、焼きのりにもできるよう

いただくのが楽しみです





大和証券さん主催、REITセミナー

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大和証券さん主催のREITセミナーで話しをしてきました。

平日の夜ということで、お仕事帰りの会社員の方も多かったのではと。
70〜80人くらいだったかな?

REITセミナーというと、数年前までは高齢の男性の方が95%という感じだったのですが、様子がだいぶ変わってきました

30〜40代くらいの方も比較的見受けられたように感じます
あと女性も。

REITは基本的にはキャピタルゲインというよりはインカムゲイン商品なので、中長期で保有するスタンスです
そのあたりが、改めて注目を浴びるようになってきたのでしょうか

セミナーは、私がREITの基礎知識について簡単に話しをした後、3つの投資法人さんの方からの説明。

現在、REIT全銘柄の分配金利回りの平均は4%程度。
もちろん確定ではないし、価格自体の変動もあるけれど、運用先選択肢のひとつとして考える人も増えてきているのかもしれませんね


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額面の年収は増えても・・・

FPというのは、比較的守備範囲が広くて、保険、年金、資産運用、不動産、相続などの分野があります

そのFPによって専門分野は違うのですが、共通するのは、根本であるライフプランとマネープラン。
将来起こりうる様々なライフイベントを実現するために、お金のことも併せて考えていきます

ここ数年多くなってきているのは、「年収が増えても手取りは変わらない、または減る」という現象

先日の日経記事では、10年前と今の手取り額比較が紹介されており
夫婦と子1人世帯の場合、

年収500万円:手取りは、10年前より12万円減
年収1,000万円:手取りは、10年前より20万円減

だそうです。

大きな原因となっているのは、こちら。

―蠧誓覗
⊆匆駟欷盈疏

,蓮∪芭┘▲奪廚篏蠧盛欺が減少することによるもの。
まずは高額所得者がターゲットになりますが、じわじわと一般化してく動きもあります。

例えば、給与所得から経費みたいな感じで差し引ける「給与所得控除」のカットが5年くらい前から行われているのですが、対象者の年収は、1,500万円→1,200万円→1,000万円→850万円となってきています。

△蓮年金保険料や医療保険料ですね。40歳以上の方は介護保険料の負担も増えています。

こちらは所得税額を計算する時に差し引かれるれるから、その分税金が減って手取りは増えるのでは?という面もあるのですが、保険料増額の影響の方が大きいのが現状。

しかも今の国の財政状況を見ると、これからも増える一方なんだろうなと

「制度改革が必要。まったなし。」とは言われ続けているけれど、実際の行動は伴っていないというか、将来を見据えて本気で取り組んでいるとは感じられないですね

いつかは変わる(「変わらざるを得ない」かな)のかもしれませんが、大きな犠牲を伴う可能性だってあるから、やはり自分達を守るのは自分達自身でしかないのです


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