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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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2020年08月

3年目の朝顔

長かった夏休みもほぼ終わり、学校も2学期が始まります

娘は学校で先生やお友達と会えるのが好きなので、「早く学校行きたいなぁ」と言っています。

特に今年の夏は旅行や遠出も控えめだったし、お友達と思いっきり遊ぶこともあまりできなかったから尚更なのだと。

夏休みの間に、育てるのが3年目となる朝顔も無事に花を咲かせ、種も出来ました
毎朝、花が何輪咲いたかを数えていた夏休み当初から、最近はどのくらい種が取れたか、に移行。

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暑さは続くけれど、気分だけでもすこーし秋を予感させます

朝顔のお世話は娘の日課。
今年は、親に言われなくても、毎朝忘れることなくやっています

もう花が咲き終わり、種取りもある程度取ったからか、「まだお水あげた方がいいの?」と娘に聞かれ、即答できず・・・

まだもう少し種が取れそうなので、「一応、もうちょっとあげておいてくれる?」とその場では返答しましたが、どうなんだろう。

来年もまた植えたいと張り切っている彼女。
次回は、ミニトマトとかにも挑戦してみようかな

オフィスの賃料、空室率データ

不動産市況を見る際、よく使われる数字のひとつが、オフィスの平均空室率や平均賃料です

オフィスの賃貸状況というのは景気の影響を強く受けると言われており、ニュースでも取り上げられることが多いです。

空室率や賃料の現況、過去の推移などをを知りたい時、誰でもチェックできるのがこちら
三鬼商事さんが公表しているデータです

月別になっていて、東京だけではなく大阪や名古屋、福岡などもあるし、それぞれ主要な地域別にも分かれているので細かく知ることができます

あと過去のデータもあるので、推移や比較も。

例えば、リーマンショック時の落ち込み実態から、今後コロナの影響がどの程度になるのか想定してみることもできそうです

7月時点での東京ビジネス地区(都心5区)の平均空室率は2.77%で、21ヶ月ぶりの2%台に上昇したとのこと。

一方、平均賃料は前月比0.59%upでこちらは79ヶ月連続上昇。

通常、空室率の上昇から数ヶ月遅れて賃料減少が見られるようになりますから、今がちょうど変わり目かも

今後の動向に注目です


東京でラフティング

東京都民は都外に出ることについて自粛をと言われ、夏休みもかなりの工夫がいる日々
子どもキャンプに参加させることなんかも考えていたのですが、最終的には断念

とはいえ子どもの時の夏休みって貴重だから、いろいろ探して東京でもラフティングができるところを見つけました
場所は奥多摩。

私が大学で東京に来て間もない頃は国分寺近辺に住んでいたから、奥多摩って何かと親近感がある場所です
でも、ラフティングができるところがあったとは初めて知りました。

詳細は、こちらから見ることができます

実際体験してみると、これは面白い
小学低学年でも楽しめるし、上級者向けのようなものもあるので大人だけでもいけそう

今回参加したのはファミリー向けのものでしたが、途中、ボートから降りて川遊びができたり、4メートルくらいの岩上から川に飛び込んだり(チャレンジしたい人だけ)と、娘はどきどき感もありかなり楽しかったみたいです

帰りは、「またやりたい」と何度も言っていました。

川の水はとても冷たくて、気温35度以上ある酷暑でも、ずっとはつかっていられないくらい。

都内から近場の、ちょっとしたレジャーにおすすめです


防災に注目する人が増えている

一昨年は、関西、昨年は関東・東北、そしてつい先日は九州で、豪雨による大きな被害が出ましたね。

日本のどこでも起こりうる自然災害に、自分や家族の生活を重ねて見る人も増えたのではないかと思います。

温暖化が原因のひとつと言われていて、それを回避するために自分自身にできることは何か、と考える機会も多くなったはず

自然災害を考えた時、以前はそこまで意識する人は多くなかったのではと思うのが、住まい探しです

それが、最近の新型コロナの影響により状況が変わりつつあるのかもしれないと感じます。

住宅系REITの中で最大級の不動産を保有しているアドバンス・レジデンスさんから資料をいただきました

アドバンスレジデンスさんが保有する住宅では、入居者の肩に防災グッズ(非常食、防災ヘルメット、携帯トイレ)の無償配布をしていたとのこと

↓こちらは、防災グッズ無償配布希望問い合わせ数

2020年 1月  2月  3月  4月  5月
     22  35   48  1,083 1,340


4月5月は明らかに、防災に対する意識の高まりが行動に出たのでしょう。
「自分ごと」としてとらえる人が増えてきている


自粛の影響で家の中で過ごすことが多くなり、備えあれば憂いなしということで防災にも改めて注目が集まっていそうです。

今後、台風シーズンが来ますが、例年以上に自宅に籠らざるを得なくなる可能性を考える人が増えたのでしょう。

今年4、5月頃のことを思えば、当然かもしれません。

今後の住まいは、どこに住むのかだけではなく、このような視点も重視することが日常になるのかもしれませんね

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