毎年3月に公表される、公示地価。
不動産売買をする際の指標となるひとつ

2012年以降、首都圏では地価上昇が進み、それが時間差でじわじわと地方にも波及していっている状況です
とはいえ、全ての地点で上昇しているわけではないのは皆さんもご存じでしょう。
あくまで、現在もしくは将来、活用される期待のあるところです

今年の公示地価、全国で上昇率NO.1は、

  商業地  北海道のニセコ周辺で 35.6%
  住宅地: 北海道のニセコ周辺で 33.3%


私が札幌に住んでいた子供の頃、冬にスキー旅行をしに行くと言えば、必ず候補に挙がっていたのが「ニセコ」でした

当時は考えられなかったけれど、近年、パウダースノーを好む多くの外国人の方々が、観光リゾート地ニセコに来るようになった影響です。

確かに、去年、今年とスキーでニセコ周辺に行ったら、外国人の方がとても多くてぎやかな感じ

利用が限られる地方の場合は特に、その持続力も問われるところです。
今ある需要が無くなったら、一気に冷え込む可能性があるわけで
揺り戻しは怖いですね。

個人的な思い入れのあるニセコ、もしそんな風になってしまったら悲しすぎる・・・

もちろん今の活況は嬉しいニュースだけれど、将来に渡っても長く長く活性化された町であって欲しいと、心から願うのです