海外滞在中にお会いした、現地在住の友人の話しです

ご主人の駐在に伴い、ご家族で海外生活を始めて5年。
当時は、お子さんの1人(男の子)がちょうど高校に入るタイミングだったそうです。

息子さんから直接お話し伺えたのですが、現地の高校では当初、言葉の面で結構苦労をされたとのこと

友達を作るのも大変だった中、突破口となったのは、日本でもずっと続けてきた「野球」だったと
(単なる趣味ではなく、プロを目指すくらいの腕前です。)

野球をきっかけに、徐々に友達も増え現地の生活に溶け込んでいったようです
で、更に驚いたのは、なんとその高校を1番の成績で卒業したということ

言葉もままならないところから、たった3年で
その馬力、集中力、すごいわー

何かひとつ、これだけはというものが自分にあると強いんだなーと、改めて感じました。

言語ができるできないは確かに大切な要素ではあるけれど、それはあくまでも手段であるということ。
人間性や自分ができること、考え方といった、人として魅力があるのかどうか

特に子供の場合は、ずば抜けてできることがあるのは強いですね

こちらの爽やか好青年、お話しも上手だし、娘の遊び(折り紙)にもつきあってくれてやさしー。
身長185僉がっちり体形のお兄ちゃんの肩に乗せてもらい、大喜びの娘でした

海沿いのレストランで夕食をご一緒しながらのリラックス時間