資産運用を考える時に、活用されることも多い投資信託

投資信託は、証券会社や銀行といった金融機関によって取り扱う種類が違うので、買いたいものが決まっている人は良いのだけれど、そうでない場合はどこに口座を作るか迷うところ。

そんな場合は当然、運用成績が良いところで口座開設したいですよね
でもこれまで、投信の運用成績による金融機関同士の比較はなかなかしにくい状況でした。

というのも、データが開示されていない部分が多かったので
それが今年、各社の成績の比較が簡単にできるようになる成果指標(共通KPI)の公表が始まりました。

金融庁からのお達しはコチラ

・運用損益別顧客比率
・投資信託預かり残高上位20銘柄のコスト・リターン
・投資信託預かり残高上位20銘柄のリスク・リターン

これら3つのデータが開示されることに

出来たばかりで、まだまだ情報が足りなかったり比較する前提条件の問題もあったりするので、完璧なものではありませんが、情報開示が一歩進んだことは事実です

今後、この動きが活発になれば消費者が選ぶ目安がひとつ増えると言えるでしょうね