言わずと知れた「再生可能エネルギー」
私たちの一番身近にあるのは、太陽光発電でしょうか
その他には、風力、水力、地熱、バイオマスなど。

私自身も太陽光発電を手掛けて3年目になります
発電は天気次第なので、自分の努力でどうこうなるわけではないのですが、不思議と1年の発電量は過去の日照に基づく事前の試算とほぼ同じ。

月別による違いは年によってあるのですが、年単位で見ると大きな差はない。
自然ってすごいなーと改めて感じる次第です

特に今年に入り、太陽光発電についてのニュースを見聞きする機会が多くなりました

というのは、来年から、国が固定価格で電力を買い取ってくれる制度が一部終了し始めるからです。
その後の行方はどうなるの?!ということで、注目が集まっているのでしょう。

様々なところが発電した電力を買い取るという話しも出ている中、小売りのイオンは、消費者が自家用車に充電してきた電力をポイントと交換するというサービスも手掛けているとか(中部エリア)
新しいビジネスが出てきますねー

世界的な流れから考えると、再生可能エネルギーにシフトしていくことは国として不可欠なこと
でも、様々な思惑があり一筋縄ではいかない面があるのも事実なようです。

「エネルギー政策は、国次第。」
業界第一人者の方に伺ったお話しを思い出します