毎年この時期に発表される税制改正大綱
先日、2019年度のものが出ました

来年は、なんといっても消費税アップが控えていますから、上手く乗り越えながらも景気を後退させないための対策が必要

というわけで、そこに配慮したものが多くなっています。

例えば住宅で言えば、住宅ローン減税が3年間延長されて13年間になります。
増税2%分をカバーするために11〜13年目は、´△里Δ曽ない金額が減税に

  々愼価格の2%を3等分した金額 
  年末のローン残高の1%の金額

ローン残高が少なければ,硫厳辰鯀瓦討麓けられないわけですが

現状のすまい給付金も、年収条件が緩和(510万円目安→770万円目安)され、金額もアップ(最大30万円→50万円)します。

その他にも、車を購入する時や保有時にかかる税金が減税に。

消費増税は2度延期されているから、今回こそは実現されるだろうと言われています。
とはいえ、来年は米中の貿易問題や、イギリスのEU離脱問題、世界の金融動向(金融緩和終了、金利引き上げはどこまで、等)といった問題が、更に現実味を帯びてくるはず

景気に与える影響が懸念されるし、状況次第では増税できないこともあるのか

最近は株式市場も不安定だし、どうなるかなー。

慌てることのないように、普段から、ひとつひとつのことになるべく翻弄されない状況を作っておくことが大事ですね