REITと書けば、「リート」と読める方もだいぶ増えたと感じる、不動産投資信託。
でも、2001年の上場以来今年で18年になるのですが、その割には株式のようにポピュラーというわけでもないかなと

2005年から2007年くらいのミニバブルや、その後のリーマンショックを経験し、現在は63銘柄ほど。
個別銘柄ではなく、東証REIT指数に連動するETFなんかでも購入可能です

各投資法人からは情報開示もかなりされているので、透明性は高いと言えるでしょう。
基本的にそれぞれのHPを見れば説明資料がたくさんあるし、J-REITのポータルサイトもいくつかあるので、各銘柄の比較もしやすい

例えば、コチラとかコチラ

机上だけではなく、J-REITフェアや各社の決算説明会に足を運んで直接話しを聞くのも面白いです
私も、時間が許せばちょこちょこと。
投資法人側の話しだけではなく、参加者からも興味深い質問があったりしてなるほどなぁと

足元の分配金利回りは4%弱くらいで推移、2018年は価格も上昇基調だったことで注目を集める機会も多少増えたのかなと思いますが、楽観視はできません

不動産価格が高値止まりの中、外国人投資家の資金が多く流入しており、そのあたりを懸念している声も少なくない状況。

決算説明会では、各社の、マーケットをどう見て、その状況でどのような成長戦略を描いているのか等、スタンスがわかります

あとは、キャラクター的なものもそれぞれ特徴があって面白い


平日開催のことが多いので参加はなかなか難しいかもしれませんが、機会がありましたらオススメです