英語教育の必要性は、年々多く見聞きするようになっています
昔から言われてはいたけれど、これまで以上に。

公教育でも、小学校3年生から授業が始まるとか、大学入試では読み書き話す聞く、という4技能をバランスよく見るようになるとか、そのほか諸々。

それに伴って、当然のごとく英語導入の低年齢化も進んでおり。
まぁこれは賛否両論あるので、子供それぞれの関心度も含めて、それぞれの親がどう考えるのかなんだろうと。

私自身は、中学高校とがっちり「読み書き」教育を受けてきた世代で当時リスニング・スピーキングの授業があった記憶はほぼ無しです。
大学でみっちりとやりましたが

それはそれで、英語を読んだり書いたりということは比較的できるようになったので否定はしませんが、同時に話す聞くという授業も、もう少し早くからあったら良かったなと感じます

ということもあり、娘には小さいうちから「英語」に親しんでもらいたい、と思ってやってきました。

娘は、比較的早くから、言葉・文字(まずは日本語)に興味を持ち始めたかなと。
手紙を書いたりするのも好きだし。

その中で、英語も少しずつ取り入れるようになりました。
最初は、簡単な歌や絵本から
お陰で私も、子供がよく使う英単語やフレーズを覚えました

細々とながらも、ずーっと続けてきた中で感じるのは、子供の言語に対する吸収力、洞察力は大人が思っている以上にあるということ
言語だけではないと思いますが。

最近は、日本語と英語の比較もしたりしながら言葉を覚えていっています。

例えば日にちの数え方について。

英語は
「1st, 2nd, 3rd」⇨「21st, 22nd, 23rd」
だけれど、

日本語は
「ついたち、ふつか、みっか」 ⇨ 「にじゅうついたち、にじゅうふつか、にじゅうみっか」
ではないのはどうしてか?

私 :「・・・・」

答えられません
調べなきゃ

こちらが素通りするようなことが彼女にとっては疑問で、私も、「言われてみればそうだねー。」ということが結構あります。

今のところ、本人は英語が好きなようなので、私も一緒に楽しみながら続けていけたら良いなぁと思っています