外はまだ残暑が厳しい日もありますが、子供の夏休みも今週で終わり、今年もあと4ヵ月

世界では、各国の利下げ、米中を中心とした貿易を巡る交渉や摩擦、イギリスのEU離脱問題、北朝鮮、イラン、韓国とのことなど目が離せない状況です

国内で大きいことといえば、10月に消費税アップが予定されていることや、来年の東京オリンピックの準備でしょう

米中の貿易摩擦は長期化していて、なかなか着地点が見えず、世界経済全体が不安定になりつつあるという

両国とも、関税をかける品目を増やす、関税率のアップなどでお互いに譲らず、それがじわじわと他の国の経済にも悪影響を及ぼしたり、為替変動や利下げにもつながったりと、芋づる式にいろいろ。

こういうことを全て考えると、資産運用を始めるタイミングがわからない、という方も多いでしょうし、気持ちはよくわかります。

確かにそうなんですよね。
最初の一歩でコケると、その後続かなくなるかもしれないし

でも経済の調子が良い時は逆に、価格が「もう少し下がってから」という気持ちになる方が多いので、それはそれで難しい
話題になった時には既に、高値づかみになっている可能性も十分ありえます。

人それぞれ許容範囲は違うので、選択肢は様々ですが。

特に中長期的な目線でリタイア後の資金を作りたい場合などは、最初からどーんと資金を入れるのではなく、やはり定期的な積立で時間の分散をしていくのが効果的かなと

毎日価格を気にし過ぎることなく、ちりも積もれば的な気持ちでいけると良いのですが。
ただ、「それが難しい」・・・ともよく言われます

うーん、目先の結果が気になってしまうのをどうすれば良いか・・・ここにも資産運用を始めるハードルがありそうです