今年はいつまでも気温が下がらず、やっと涼しくなってきたなぁと思ったら、既に10月も後半という

9月10月は超大型の台風が日本を直撃し、甚大な被害もありました。
その光景を目にする度に胸が痛みます。

娘も色々と考えるようで、そもそも台風は、いつ、なぜ、どこで、どうやって出来るのか、最後はどうなっちゃうの?という一連の流れに興味を持ちます。

私も全てには答えられないから、色々と調べながら疑問を解決していく作業
まだ難しいと思われる言葉も出てくるのですが、興味を持ったら一応説明をします。

例えば、台風の巨大化に影響を与えていると思われる温暖化。
「温暖化」を彼女はまだ漢字から連想することはできないので、頭の中は「おんだんか」のはず。
でも、意外と覚えるものだなぁと

たぶん、日常生活の中で何度か「おんだんか」を耳にするようになって、そのうち自然に覚えてしまっているんだろうな。

子供の吸収力って、大人が思っている以上にあるものだと思うので、勝手に「これはまだ難しそう」といった判断はしないようにしています。

一度は説明してみる、でも強要はしない、という感じです。

その場限りですぐ忘れることも多々ありますが
ま、でも、興味を持つのは良いことだし、調べたり伝え方を考えたりと私も勉強になります

時間もかかるので、なかなか全てに対応はできないんですけどね