お正月、といえば子供にとってイベントのひとつがお年玉をもらうことでしょうか
娘もまだ小学1年とはいえ、「お金をもらえる」こととして認識しています。

これまでもらったお年玉は基本的に私が保管していたのですが、本人とも相談し、銀行口座を作ってそこに預けることにしました

できれば口座作成から一緒にと思い、お正月休み明け早々、学校の冬休みが終わる前に銀行へ。
ATMはずいぶんと混雑していましたが、窓口は少々という程度

必要なものは、印鑑と本人の医療証・保険証、保護者の身分証明書。
母子手帳があれば良い感じでしたが、無くても大丈夫でした

あとは、その場でいくつかの書面に記入して完了。

本人は銀行のキャラクターが気に入った様で、帰りもその話し
ま、そんなものですね

今は、何かと便利なネットバンクもあるので迷ったのですが、実店舗を持つところで口座を作り、お金を預けるという経験もあった方が良いと思い、店舗がある銀行にしてみました。

マイナス金利の時代、預金の少ない子供名義の口座なんて増えても面倒なんだろうなーと思いつつ行ったのですが、窓口の方はとても優しく

世の中のお金の流れを、実際に少しずつ体験しながら学んでいって欲しいなと思います